捨ててよ、安達さん。 あらすじ

捨ててよ、安達さん。あらすじ

 ドラマ「捨ててよ、安達さん。」は2020年4月からテレビ東京で放送される連続ドラマ。女優の安達祐実さんが10年ぶりに地上波連続ドラマで主演を務める。芸歴36年目にして、初めて本人役を演じる。

 ドラマは、主人公の安達さんが「手放して心地よく暮らすひと。」をテーマとした女性誌の連載企画の依頼を受けたことをきっかけに、自身の代表作がダビングされた完パケDVDなど、さまざまな“捨てられないモノ”を捨てていく……という展開。子、母、妻、女優である安達さんの、リアルとフィクションが入り交じった物語になるという。

 毎話、擬人化したモノが安達さんの夢の中に現れ、自分を捨ててほしいと名乗り出る。モノを演じるゲストとして臼田あさ美さん、梶原ひかりさん、片桐はいりさん、加藤諒さん、貫地谷しほりさん、北村匠海さん、早織さん、お笑いコンビ「シソンヌ」のじろうさん、徳永えりさん、戸塚純貴さん、松本まりかさん、YOUさん、渡辺大知さんが出演する。

 監督は、2017年の映画「勝手にふるえてろ」で東京国際映画祭のコンペティション部門「観客賞」を受賞した大九明子さんのほか、成瀬朋一さんと林雅貴さんが担当。脚本は大九さんと下田悠子さんが務める。

 「捨ててよ、安達さん。」は4月17日スタートで、毎週金曜深夜0時52分に放送。地上波放送に先駆けて、動画配信サービス「ひかりTV」「Paravi」で同月3日から先行配信する。

ドラマ「捨ててよ、安達さん。」のあらすじ

捨ててよ、安達さん。テレビ東京
2020年4月17日スタート 毎週金曜深夜0時52分に放送
「ひかりTV」「Paravi」で4月3日から先行配信