MIU404 あらすじ

MIU404あらすじ

 ドラマ「MIU404(ミュウ ヨンマルヨン)」は2020年4月スタートのTBS系連続ドラマ。俳優の綾野剛さんと星野源さんがダブル主演を務める。ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」などで知られる野木亜紀子さんが脚本を手がけるオリジナルドラマで、警察内部で“何でも屋”とやゆされながらも、犯人逮捕にすべてを懸ける初動捜査のプロフェッショナルである「機動捜査隊」(通称、機捜)が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す……という1話完結の物語。綾野さんと星野さんは、バディーを結成する機動捜査隊員を演じる。綾野さんと星野さんの共演は、2017年10月期に放送された「コウノドリ」(同局系)以来、約2年半ぶり。

 警視庁の働き方改革の一環で作られたという架空の設定の臨時部隊「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」が舞台。綾野さんは機動力と運動神経はピカイチだが機捜経験がなく、刑事の常識にも欠ける伊吹藍(いぶき・あい)、星野さんは観察眼と社交力にたけているものの、自分も他人も信用しない理性的な刑事、志摩一未(しま・かずみ)を演じる。

 第4機捜の隊長から伊吹とバディーを組むことを命じられた志摩は、隙(すき)あらば暴走する伊吹に振り回されながら、犯人を追う羽目になる。志摩は“ハンドラー”として任務を遂行できるのか。数々の事件を乗り越え、2人は信頼しあうバディーになれるのか……というストーリーが展開する。タイトルの「MIU」は、「Mobile Investigative Unit(機動捜査隊)」の頭文字で、「404」は綾野と星野が演じる機動捜査隊員の2人を指すコールサインだという。

 プロデュースは「アンナチュラル」「中学聖日記」「わたし、定時で帰ります。」などを手掛けた新井順子さん。監督は「アンナチュラル」「中学聖日記」「グランメゾン東京」などの塚原あゆ子さんが担当。野木さん、新井さん、塚原さんのタッグは、「アンナチュラル」以来となる。

ドラマ「MIU404(ミュウ ヨンマルヨン)」のあらすじ