家政夫のミタゾノ 第4シーズン ニュース

第7話はシリーズ史上最もミステリー色の強い回に 「必ず、ホシをあげる!」

連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」第7話の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」第7話の場面写真=テレビ朝日提供

 人気グループ「TOKIO」の松岡昌宏さん主演の連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)の第7話が、7月17日に放送される。同話はシリーズ史上、最もミステリー色の強い回となっているといい、派遣家政夫の三田園(松岡さん)が「必ず、ホシをあげる!」と、某捜査一課長顔負けの迫力で犯人検挙を宣言する。

 第7話は、大物女性脚本家・稲葉祐実(高橋ひとみさん)の依頼を受けやって来たミステリー好きの三田園と舞(飯豊まりえさん)。祐実と関係が思わしくないアシスタントの詩織(遊井亮子さん)が、祐実の夫・英夫(黒田アーサーさん)と不倫関係にあることが判明。さらに祐実と詩織が大声で言い争う場面を目撃してしまう。

 詩織との口論の後、祐実はこつ然と姿を消してしまう。血の付いた包丁を洗う英夫、大きなスーツケースを持ってどこかへ行こうとする詩織、祐実がほのめかしていたストーカーの存在。怪しい人物だらけの脚本家失踪事件の謎に、三田園が迫る……という物語。祐実の師匠だった紅葉役として、ジュディ・オングさんも出演する。

テレビ朝日提供
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“リスタート”第3話 小沢真珠&恒松祐里が姉妹のような母娘役 SixTONES高地は“身分違いの恋”?

連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」第3話にゲスト出演する小沢真珠さん(左)と恒松祐里さん (C)テレビ朝日
連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」第3話にゲスト出演する小沢真珠さん(左)と恒松祐里さん (C)テレビ朝日

 人気グループ「TOKIO」の松岡昌宏さん主演の連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)の第3話(6月19日放送)に女優の小沢真珠さんと恒松祐里さんがゲスト出演することが6月18日、分かった。ドラマは新型コロナウイルス感染拡大のため、放送を一時中断し、傑作選を放送してきたが、第3話から通常放送を再開。小沢さんと恒松さんは、まるで姉妹のような関係の母と娘を演じる。また同話には、人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の高地優吾さんも登場する。

 第3話は、航空会社社長・花田朔治(樋渡真司さん)の自宅に派遣された三田園薫(松岡さん)と霧島舞(飯豊まりえさん)、そして村田光(伊野尾慧さん)。花田家は朔治が元パイロット、妻の百合子(小沢さん)は元CA、娘の桜(恒松さん)はグランドスタッフ、というまさに“フライト一家”だった。特に百合子と桜は、母娘ながらおそろいの服やバッグを身につけるなど、姉妹のような関係がSNS上でも話題になっていて、桜の婚約パーティー準備のために呼ばれた舞たちは、2人の仲の良さを目の当たりにする。

 パーティーの準備が進む中、百合子が着るはずだったドレスが黒いクレヨンで汚されるという事態が発生。三田園の機転でどうにか窮地を脱するも、百合子と桜の間に流れる空気に、ある種の違和感を抱く。やがて三田園は、婚約中のはずの桜が、朔治の運転手である国木田洋平(高地さん)とひそかに付き合っていることを知る。三田園の策略により、桜が婚約者以外の男性に思いを寄せていることを察知した百合子は、その相手が国木田であることを突き止めると、何とか彼を桜から引き離そうと、まさかの行動に出る……。

 高地さん演じる国木田と、恒松さん扮(ふん)する桜との身分違いの恋が成就するか、見どころとなる。

家政夫のミタゾノ「神回」と話題 リモートドラマ制作の裏側 「常識を捨てる勇気と覚悟が…」

人気グループ「TOKIO」の松岡昌宏さんの主演ドラマ「家政夫のミタゾノ」のロゴ画像(C)テレビ朝日
人気グループ「TOKIO」の松岡昌宏さんの主演ドラマ「家政夫のミタゾノ」のロゴ画像(C)テレビ朝日

 人気グループ「TOKIO」の松岡昌宏さんの主演ドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)の初のリモートドラマ「『家政夫のミタゾノ』特別編~今だから、新作つくらせて頂きました~」。出演者同士が顔を合わさずにリモート撮影された60分の完全新作で、5月29日に放送されると、視聴者からは「リモートであのクオリティ凄すぎる」「神回」「めちゃくちゃ面白かった」など絶賛の声があがった。今回のリモートドラマの発案者で、ドラマを第1シーズンから手がける秋山貴人プロデューサーは、「今までやってきたこととは180度違う形で挑まないといけなかった。常識を捨てる勇気と覚悟が(必要だった)」と振り返る。リモートドラマ制作の裏側を聞いた。

 ◇約3週間で制作 「通常よりもすごくタイトなスケジュール」

 「家政夫のミタゾノ」は、家政婦紹介所に所属する派遣家政夫の三田園薫(松岡さん)が、派遣先の家庭で隠された秘密に気づき、依頼人の化けの皮をはがしていく……というストーリー。毎回、三田園が家事の“裏技”を披露することも話題になっている。

 特別編は、PC画面上で物語が進行するスタイルで、「むすび家政婦紹介所」の家政婦たちのミーティングや依頼人とのやり取りも、リモートで行われた。松岡さんが、「テレワーク中の家政夫のミタゾノでございます」とあいさつする場面や、音声がミュートになって聞こえない……など、リモート会議の“あるある”も登場し、今ならではの会話劇も楽しめた。

 さらに、ウィンドウがいくつも登場したり、テンポ良く切り替えられたりするなど、巧みな編集方法で視聴者を飽きさせない工夫がされていた。恒例の家事テクニックも健在だった。

 秋山さんによると、4月7日の緊急事態宣言発令直前に、撮影はストップ。撮影ができない日々が続く中、「何か(通常の撮影とは)違う手段がないか」と考えていたという。キャスト同士をからませず、リモート映像だけで60分もたせられるのかと悩んだが、スタッフと会話をしていく中で、「PC画面の設定ということにしたらいけるんじゃないか」と方向性が決定。5月頭に企画がスタートした。

 すぐに脚本家と打ち合わせをして、脚本ができあがったのは5月半ば。撮影開始の直前だった。通常は2~3カ月かけてしっかりと脚本を作るというが、今回は約10日で完成。「通常のレギュラー放送よりもすごくタイトなスケジュールの中でやっています」と明かす。

 放送ギリギリまで編集作業などが続いていたというが、企画開始から約3週間で放送された。秋山さんは、「時間のない中で初めてのことをやっていたので、『これ、(本当に)やれるのかな』ってずーっとみんなで(言っていた)」とスタッフの様子を明かす。放送後、松岡さんは「チャレンジしてよかったね」と話していたという。

 ◇松岡昌宏は「いつもと変わらず」

 今回の撮影では、主にスマートフォンのカメラと遠隔で撮影できる小型カメラを使用し、監督がビデオ会議ツールで指示を出す方法で行われた。現場にいるスタッフは最小限にした。なかには、衣装も自前、撮影も自宅で自撮りして、スタッフとは一回も会うことなく、クランクアップを迎えた役者もいたという。

 出演者に録画を依頼する場面が多かったので、音声トラブルが頻繁に起こるなど苦労も多く、ほぼ全シーンでなにかしらのトラブルに巻き込まれた。「役者さんが、撮影を失敗したり、音声トラブルがあると、『申し訳ないです』っておっしゃっていただくんですけど、いや、それを無理やりお願いしているこっちが『その気持ちにさせてしまって申し訳ない』という若干いたたまれない……」と振り返る。

 また、撮影が終わった後に、撮影した動画をアップロードする作業を役者にまかせないといけないこともあったという。「実際の芝居はビデオ会議ツールで確認できるんですけど、撮りあがったものを僕らが見るには、その役者さんが(動画を)アップロードして、我々がダウンロードして映像を確認するという時間がかかる。WiFi環境も人によって全然違うので、ずーっと待っても、『あれ? これ画角が(違う)……』ってことが結構ありましたね」と明かす。

 通常の撮影と比べると、ひとつひとつのシーンを作っていくことが「ものすごく時間がかかる作業だった」と話す。制約も大きく、結構な労力がかかったというが、「最初から無理なことをやっているので、(役者も)みんな笑いながら」と撮影現場を振り返る。松岡さんについても、「(松岡さんが)アドリブを本番で入れて、スタッフが笑いをこらえたりとか、いつもと変わらなかったですね」と話す。

 ◇リモートドラマの可能性

 長年ドラマを制作してきたからこそ、「ドラマの常識を全部一回捨てる」という作業をする必要があった。「通常ですと、大きなレンズのついたカメラを使っているところ、(今回は)それを捨てないといけなかったり、照明も最小限にしないといけなかったり。それまで培ってきたものを一回捨てないといけない作業、“当たり前”をどんどん捨てていく作業というのがあった」と振り返る。

 視聴者からの「本当に面白かった」という反響に「うれしかった」と話す秋山さんに、リモートドラマにまた挑戦したいかどうかを尋ねてみた。「かなり覚悟が必要ですね!(笑い)。突発的な、今まで経験したことのないトラブルを含めて、ドラマの常識も捨てないといけなかったり、今までやってきたこととは180度違う形で挑まないといけない。常識を捨てる勇気と覚悟(が必要)。折れない心を持たないと……」と率直な思いを明かす。

 一方で、リモートドラマの可能性については、ネットワークの改善で「表現の幅は変わってくる」とし、「(今の段階では)リモート収録は役者を撮影するアングルが限定されますけど、いろいろなことがこれからできていくんじゃないかなとは思います」と話す。

 「今回の撮影も、おそらく3~4年前ぐらいは、できなかったと思うんですよね。放送に遜色ないレベルまでできるというのは、この時代だからこそできたものなのかなと思います」と話す秋山さん。これまでとは180度違う形で挑み、苦労も多かったというリモートドラマの制作だが、役者の熱演、魅力的な脚本、これまでにない工夫を凝らした編集などを通して、視聴者は十分に楽しむことができた。今回の経験は、既存のドラマ演出に一石を投じたが、さらにそこから「神回」と呼ばれる作品が生まれたことも、制作サイドにとっては非常に示唆に富んだ経験だったといえるだろう。“アフターコロナ”でどんな新しい表現が、そしてどういった作品が生まれるのか。大いに期待したい。

リモート撮影の完全新作を放送 ステイホームしなかった男の不倫暴く

連続ドラマ「家政夫のミタゾノ 特別編~今だから、新作つくらせて頂きました~」の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「家政夫のミタゾノ 特別編~今だから、新作つくらせて頂きました~」の場面写真=テレビ朝日提供

 人気グループ「TOKIO」の松岡昌宏さんが主演する連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」第4シーズン(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)で、ドラマ初の試みとして、出演者同士が顔を合わさずにリモート撮影された60分の完全新作「特別編~今だから、新作つくらせて頂きました~」が5月29日に放送されることが23日、明らかになった。

 ドラマは、家政婦紹介所に所属する派遣家政夫の三田園薫(松岡さん)が、派遣先の家庭で隠された秘密に気づき、依頼人の化けの皮をはがしていく……というストーリー。毎回、三田園が家事の“裏技”を披露することも話題になっている。

 特別編では、「むすび家政婦紹介所」の家政婦たちのミーティングや依頼人とのやり取りも、リモート画面で進行する。また、野菜を長持ちさせる方法や即席お好み焼きソースの作り方など、恒例となっている家事テクニックも放送される。

 今回は、通常業務ができないながらも営業を再開した「むすび家政婦紹介所」で、買い物代行や料理の宅配を請け負うことになった三田園は、夫が出張しているため、家に一人でいる妻、柴田真理子(奥菜恵さん)のもとへ料理を作って届ける。実は主人の柴田明彦(音尾琢真さん)は、会社の部下の吉野美玖(筧美和子さん)と不倫中で、出張と偽って美玖の部屋を訪れていた。

 明彦の不倫を、三田園はあっさり見破る。だが、家にいるはずだった真理子が姿を消してしまい、明彦の依頼で三田園は無人の家で留守番をしながら真理子を待つことに。掃除をしながら部屋を探っていた三田園は、柴田家の秘密を次々と発見する。真理子の“失踪”の謎を解き、それを明彦に報告する。真理子はどこに消えてしまったのか、自粛期間中にステイホームしなかった明彦の運命は……という展開となる。

 ◇三田園薫(松岡昌宏さん)のコメント

 この度、リモート映像だけで1時間の新作をつくらせていただきました。手探りでの撮影となり史上最大のチャレンジとなりましたが、ソーシャルディスタンスを保ちながら非常にエキサイトさせていただきました。どうぞご自宅でお楽しみくださいませ。

<ドラマ紹介>「家政夫のミタゾノ」第4シーズン 松岡昌宏&伊野尾慧らが依頼人の化けの皮をはがす! 飯豊まりえが新加入 第1話あらすじも

連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」第1話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」第1話の一場面=テレビ朝日提供

 人気グループ「TOKIO」の松岡昌宏さんが主演を務める連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」の第4シーズン(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)が、4月24日にスタートする。同作は、松岡さんが女装した姿で演じる派遣家政夫の三田園薫が、派遣先の家庭の隠された秘密に気づき、依頼人の化けの皮をはがしていく……というストーリー。三田園とペアを組む“むすび家政婦紹介所”の女性家政婦が毎シーズン代わることでも知られており、今シーズンは新たに女優の飯豊まりえさんが出演する。

 ドラマは毎回、三田園が家事の“裏技”を披露することも話題になっており、第1シーズンが2016年10月期、2018年4月期に第2シーズン、2019年4月期に第3シーズンが放送された。

 飯豊さんが演じる霧島舞は、人間観察が趣味で、そんたくなしで、歯に衣(きぬ)着せぬ物言いをし、トラブルを引き起こしてしまうキャラクター。さらに三田園の禁断の秘密に迫ろうと試みるという。松岡さんのほか、人気グループ「Hey! Say! JUMP」の伊野尾慧さん、しゅはまはるみさん、平田敦子さん、余貴美子さんらが前シーズンから続投する。

 新シーズンのエンディングは、三田園や霧島、村田光(伊野尾さん)ら“むすび家政婦紹介所”の面々が「Hey! Say! JUMP」の新曲「Last Mermaid…」に合わせてダンスを披露することも明かされており、同曲が三田園の楽曲提供ということも話題になっている。

テレビ朝日提供
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 第1話は、脱税疑惑をかけられ、一時は業務停止に追い込まれていたむすび家政婦紹介所が、新人家政婦の霧島舞を迎え、業務を再開。そこに依頼があり、舞は今まで不正をしたことがない“クリーンすぎる”岩瀬議員(尾美としのりさん)の家庭に、村田光と共に派遣される。環境相に就任直前の岩瀬の家庭は、一見誠実で理想的に見えるが、そこに遅れてやって来た三田園薫が、岩瀬一家の汚れを落としていく……というストーリー。

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“ミタゾノ”松岡昌宏がYouTubeに登場 「ステイホーム」呼びかける

三田園薫が出演する動画の一場面=テレビ朝日提供
三田園薫が出演する動画の一場面=テレビ朝日提供

 人気グループ「TOKIO」の松岡昌宏さん主演で4月24日にスタートするテレビ朝日系連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」(金曜午後11時15分)で、松岡さん演じる女装した家政夫“ミタゾノさん”こと三田園薫が出演する動画が21日、同局のYouTube公式チャンネルで公開された。三田園が同チャンネルに登場するのは初めて。

 公開された動画は4本。テレワーク中の三田園が、「除菌シートの正しい使い方」「自宅にあるもので除菌シートを作る方法」「縫わずにできるマスクの作り方」「ミタゾノさんイチオシ! 家でできるダンスエクササイズ」といった、お役立ち情報を紹介している。また、「ステイホーム」と在宅を呼びかける一幕もある。

 ◇三田園薫のコメント

 皆さん、今はステイホーム。外に出ても、ソーシャルディスタンス。

Hey! Say! JUMP 「ミタゾノ」EDは“三田園薫”が楽曲提供 松岡昌宏、伊野尾慧がダンス

ドラマ「家政夫のミタゾノ」のエンディングの一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「家政夫のミタゾノ」のエンディングの一場面=テレビ朝日提供

 人気グループ「Hey! Say! JUMP」が、「TOKIO」の松岡昌宏さん主演で、4月24日スタートの連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」の第4シーズン(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)のエンディングテーマを担当することが4月16日、分かった。タイトルは「Last Mermaid…」で、松岡さん演じる主人公の家政夫・三田園薫が楽曲を提供した。人魚姫をモチーフに切ない恋物語を歌ったラブソングとなる。ドラマのエンディングでは、三田園や村田光(伊野尾慧さん)らむすび家政婦紹介所の面々がダンスを披露する。

 ダンスでは、センターの三田園が、おなじみの白いブラウスと黒いスカート姿で、長い髪を振り乱しながらキレのある動きを連発。アイドルを目指して、見習いをしながら片手間に家政夫業に勤しんでいる光も、アイドル見習い風のステップを踏む。今シリーズから新人家政婦として加入した霧島舞役の飯豊まりえさん、阿部真理亜役の平田敦子さん、式根志摩役のしゅはまはるみさん、所長の結頼子役の余貴美子さんらも個性的なダンスで盛り上げる。

第4シリーズクランクイン “三田園薫”松岡昌宏がゴミ袋とトングを握りしめ疾走…

4月スタートの連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」のワンシーン=テレビ朝日提供
4月スタートの連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」のワンシーン=テレビ朝日提供

 人気グループ「TOKIO」の松岡昌宏さん主演で4月24日にスタートする連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)がこのほど、クランクインした。シリーズ第4弾で、おなじみの白ブラウスに黒スカートといういでたちの三田園薫(松岡さん)が、手にゴミ袋とトングを握りしめ、道端に落ちたゴミを拾い集めながら疾走。実はジョギングをしながら落ちているゴミを拾う競技「プロギング」に参加していた……というシーンの撮影だった。

「家政夫のミタゾノ」2020年4月から新シーズン放送 飯豊まりえ加入 Hey! Say! JUMP伊野尾慧ら続投

連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」第4シーズンに出演する(上から)松岡昌宏さん、伊野尾慧さん、飯豊まりえ=テレビ朝日提供
連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」第4シーズンに出演する(上から)松岡昌宏さん、伊野尾慧さん、飯豊まりえ=テレビ朝日提供

 人気グループ「TOKIO」の松岡昌宏さん主演の連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)の第4シーズンが4月から放送される。今作から、モデルで女優の飯豊まりえさんが出演することも発表された。松岡さんのほか、「Hey! Say! JUMP」の伊野尾慧さん、しゅはまはるみさん、平田敦子さん、余貴美子さんも続投する。

 飯豊さんは、人間観察が趣味で、のぞきもせずに依頼人の人間性を見抜いてしまう新人家政婦の霧島舞(きりしま・まい)を演じる。舞は、そんたくとうそが苦手で、笑顔のまま歯に衣(きぬ)着せぬ物言いをし、思いもよらぬトラブルを巻き起こしてしまうことも。ミタゾノに興味を示し、禁断の秘密に迫ろうと試みる……というキャラクター。また、第3シーズンのラストで「アイドルを目指す」と衝撃宣言をした村田光(伊野尾さん)は、休日にダンスレッスンにいそしむ傍ら、腰掛け気味に家政婦業も続けているという設定に。

 ドラマは、故・市原悦子さんや米倉涼子さんが主演した大ヒットドラマシリーズ「家政婦は見た!」を制作した同局の新しい家政婦ドラマとして、第1シーズンが2016年10月期に放送。2018年4月期に第2シーズン、翌年4月期に第3シーズンも放送された。家政婦紹介所に所属する派遣家政夫の三田園薫(松岡さん)が、派遣先の家庭で隠された秘密に気づいてしまい、依頼人の化けの皮をはがしていく……という内容。毎回、ミタゾノが家事の“裏技”を披露し、話題となっている。

 新シリーズは、ミタゾノが東京五輪を前に「東京を“キレイ”にいたしましょう」と早くも張り切っている……という展開。ドラマは4月から毎週金曜午後11時15分放送(一部地域では放送時間が異なる)。

家政夫のミタゾノ 第4シーズンテレビ朝日系
2020年4月スタート 毎週金曜午後11時15分放送(一部地域では放送時間が異なる)