M 愛すべき人がいて あらすじ

M 愛すべき人がいてあらすじ

 ドラマ「M 愛すべき人がいて」は、“歌姫・浜崎あゆみ”が誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描いた小松成美さんの話題の小説「M 愛すべき人がいて」(幻冬舎)が、歌手の安斉かれんさんと俳優の三浦翔平さんのダブル主演で、テレビ朝日系で連続ドラマ化。インターネットテレビ局「AbemaTV」と共同制作し、4月期の土曜ナイトドラマ枠(土曜午後11時15分)で放送される。脚本は鈴木おさむさんが担当する。

 安斉さん演じるアユは、幼いころに父が蒸発して以降、福岡で母と祖母と暮らす女子高生。福岡でモデルをしていたが、一念発起し祖母と上京。高校に通いながら、エキストラのような仕事を続けるが、レコード会社「A VICTORY」の専務・マサと出会ったことで、急激に運命が動き始める。マサの指示でニューヨークに渡ってレッスンを受けるなど、歌手デビューに向けての準備が始まる。帰国後はライバルたちの壮絶な嫌がらせを受けるも、マサの言葉を信じてレッスンに取り組むうちに、いつしか信頼感が恋心に変わっていく……。

 また三浦さんは、レコード会社「A VICTORY」の設立者でプロデューサーのマサを演じる。名プロデューサー「マックス・マサ」として、音楽シーンで数々のムーブメントを生み出し、後に代表取締役社長に就任する。アユと一緒に厳しい試練を乗り越えるうちに、所属アーティストとしてだけでなく、一人の女性として愛するようになる。

 劇中では、1990年代のヒットナンバーと共に音楽業界の光と影を描く。1994年に“アジア最大のディスコ”としてオープンした六本木のヴェルファーレや、ネオンが輝く渋谷のスクランブル交差点など、90年代の流行や風俗を再現。当時流行したファッションアイテムなども、見どころの一つだという。

ドラマ「M 愛すべき人がいて」のあらすじ

<ドラマ紹介>「M 愛すべき人がいて」 “歌姫・浜崎あゆみ”の誕生を描く 安斉かれん&三浦翔平W主演 第1話あらすじも

連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」初回の場面写真(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」初回の場面写真(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.

 歌姫・浜崎あゆみの誕生まで、そして秘められた出会いと別れを描くドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分/ABEMAで全話独占配信)が、4月18日にスタートする。原作は小松成美さんの同名小説(幻冬舎文庫)。歌手の安斉かれんさんと俳優の三浦翔平さんのダブル主演で、激動の音楽業界を駆け抜けるアユ(安斉さん)とマサ(三浦さん)の愛や葛藤を描く。

 脚本は鈴木おさむさんが担当。テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」と共同制作される。ドラマの主題歌は浜崎あゆみさんの「M」。

 安斉さん演じるアユは、後に「平成の歌姫」と呼ばれ、女性たちのカリスマとして君臨するアーティスト。楽曲だけでなく、ファッションやメイクなど全てが注目され、一大ブームを巻き起こすトップスター。三浦さん演じるマサは、レコード会社「A VICTORY」を設立し、専務取締役に就任。名プロデューサー「マックス・マサ」として、音楽シーンで数々のムーブメントを生み出す。後に代表取締役社長に就任する。

 初回は、1993年、福岡から祖母・幸子(市毛良枝さん)と共に上京してきたアユは、高校に通いながら細々とエキストラのような仕事をこなす日々を送っていた。ある日、歌手を目指す友人・玉木理沙(久保田紗友さん)から六本木のディスコ・ベルファインで、カリスマプロデューサー、マックス・マサが次のスターを探していると聞き、一緒にベルファインへ行く。

 一方、会社の売り上げをカリスマプロデューサー・輝楽天明(新納慎也さん)一人が担っていることに危機感を感じているマサは、社長の大浜(高嶋政伸さん)に、ほかにもヒットを出さなければ未来はないと進言するが、大浜は聞く耳をもたない。

 その夜、ベルファインのVIPルームへ赴いたマサは、直属の部下・流川翔(白濱亜嵐さん)に「お前が売れると思うやつを連れてこい!」と指示。流川の連れてきた中に、アユの姿があった。マサが、女の子の顔を見て次々と切り捨てていくやり方に、アユは反抗的な態度を取ってしまう。翌日、アユにマサから電話が……。

第2話のあらすじ スパルタ鬼講師・水野美紀の“怪演”ぶりに注目 アユは3カ月のニューヨークレッスンへ

連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」第2話の場面写真(C)テレビ朝日/ABEMA
連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」第2話の場面写真(C)テレビ朝日/ABEMA

  歌手の安斉かれんさん、俳優の三浦翔平さんダブル主演の連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分/ABEMAで全話独占配信)第2話が4月25日に放送される。脚本担当・鈴木おさむさんの「奪い愛、夏」にも出演した水野美紀さんが、スパルタ鬼講師・天馬まゆみ役で出演。奇抜なファッションで大暴れする、水野さんの“怪演”ぶりに注目だ。

 プロデューサー・マサ(三浦さん)は、アユ(安斉さん)というダイヤの原石を自分の手で磨くため、中谷プロの社長、中谷(高橋克典さん)に「アユを譲ってください」と土下座。心を動かされた中谷は、移籍を認める。

 マサの設立したレコード会社「A VICTORY」から歌手デビューを目指すことになったアユは、3カ月間ニューヨークでレッスンを受けるが、鬼講師・天馬のハードなレッスンについていけない。

 その頃日本では、マサが部下の流川翔(白濱亜嵐さん)に、ガールズグループのプロデュースを任せることに。礼香(田中みな実さん)は、マサがアユに肩入れし過ぎることに不満を感じていた。

 3カ月後、帰国したアユは、流川プロデュースのガールズグループのメンバー候補たちとの合宿に参加。しかし、マサに特別扱いされているアユへの風当たりは強くなる……。

第3話のあらすじ “礼香”田中みな実が宣戦布告! “アユ”安斉かれんは作詞に挑戦

連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」第3話の場面写真(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」第3話の場面写真(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.

  歌手の安斉かれんさん、俳優の三浦翔平さんダブル主演の連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分/ABEMAで全話独占配信)第3話が5月2日に放送される。マサ(三浦さん)のアドバイスで、アユ(安斉さん)が作詞に挑戦。アユへの嫉妬に燃えるマサの秘書・礼香(田中みな実さん)が、アユに宣戦布告する。

 レコード会社「A VICTORY」の社長・大浜(高嶋政伸さん)は、流川翔(白濱亜嵐さん)がプロデュースする4人組ガールズグループにアユを追加する、と社長命令を下す。翌日、マサは会議にアユを連れて行き、アユをソロデビューさせ、売れなかったら会社を辞めると宣言する。一方、礼香は「あなたは泥棒の手をしている。私の大切なものを奪わないでね?」とアユに告げる。

 アユをアーティストとして売り出そうと考えたマサは、歌詞を書いてみるよう指示。アユが初めての作詞に四苦八苦する中、心の支えでもある祖母・幸子(市毛良枝さん)が倒れてしまう……。

第4話のあらすじ “アユ”安斉かれんのデビューが決定 “礼香”田中みな実の眼帯の謎が明らかに…

連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」第4話の場面写真(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」第4話の場面写真(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.

  歌手の安斉かれんさん、俳優の三浦翔平さんダブル主演の連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分/ABEMAで全話独占配信)第4話が6月13日に放送される。アユ(安斉さん)のデビューが1998年4月8日に決定し、物語は後半戦に突入。一方、アユのことが憎くてたまらない眼帯の秘書・姫野礼香(田中みな実さん)が常軌を逸した大暴走を始める。彼女がなぜ眼帯をつけているのかも明らかになる。

 レコード会社「A VICTORY」の社長・大浜(高嶋政伸さん)は、アユのデビュー日に、流川翔(白濱亜嵐さん)がプロデュースするガールズグループ「Axels」のデビューをぶつける。マサ(三浦さん)はアユのプロモーションに命を懸け、マネジャーの野島美香(河北麻友子さん)をはじめ「チーム・アユ」全員に鬼のように立ち向かっていく。マサの期待に応えたいと焦るアユだが、その思いは空回りするばかり。

 なかなか音楽番組への出演が決まらずいら立つマサと、理沙(久保田紗友さん)らAxelsのメンバーからアユに勝ちたいと詰め寄られている流川を呼び出した大浜は、大物プロデューサー・黒川誠に認められたら音楽番組にプッシュしてもらえるチャンスがあるとほのめかす。秘書の礼香は「会ってほしい人がいるの」と、離婚したマサを強引に呼び出す……。

第5話のあらすじ “礼香”田中みな実がウエディングドレスをまとい暴走… 「約束いはーーーーーーーん!」

連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」第5話の場面写真(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」第5話の場面写真(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.

  歌手の安斉かれんさん、俳優の三浦翔平さんダブル主演の連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分/ABEMAで全話独占配信)第5話が6月20日に放送される。アユ(安斉さん)のデビューが近付く中、ウエディングドレスをまとったマサ(三浦さん)の秘書・姫野礼香(田中みな実さん)が大暴走する。

 マサがアユからのラブレターを読んでいると、気配を感じる。振り向くと、ウエディングドレスを着た礼香がほほ笑んでいる。マサは予想外のできごとにフリーズ。「結婚できない」と告げると、礼香は「約束いはーーーーーーーん!」と言い、笑顔が消える。自分の気持ちに気付いたマサは、アユを呼び出す。

 街にアユの看板が増えていく中、ガールズグループ「Axels」の玉木理沙(久保田紗友さん)から焦る思いをぶちまけられた流川翔(白濱亜嵐さん)は、強引に自分のやり方を貫くマサを批判。

 社長の大浜(高嶋政伸さん)は、マサをたたき潰すためAxelsに莫大な予算を投入し、流川と礼香にとんでもない提案をする。そしてついに、アユとAxelsは運命のデビュー日を迎える……。

第6話のあらすじ 嫉妬に狂った田中みな実、常軌を逸する ドラム連打して「どっちの“許さない”が勝つのかなぁーーーー」

連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」第6話の場面写真(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」第6話の場面写真(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.

 歌手の安斉かれんさん、俳優の三浦翔平さんダブル主演の連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分/ABEMAで全話独占配信)第6話が6月27日に放送される。予告編では、嫉妬に狂った秘書・姫野礼香(田中みな実さん)が、ドラムを連打しながら「どっちの“許さない”が勝つのかなぁーーーー」と絶叫し、目をキョロキョロさせるシーンが登場する。

(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.

 アルバムが大ヒットし、アーティストとしてもブレークを果たしたアユ(安斉さん)とプロデューサーのマサ(三浦さん)は、着実に愛を育んでいた。嫉妬に狂ったマサの秘書・礼香は「A VICTORY」の社長・大浜(高嶋政伸さん)に、ホテルから出てきた2人の写真を見せ、一気にたたきつぶす作戦を持ち掛ける。

 マサとアユは一緒に暮らし始め、幸せの絶頂を迎えていた。一方、流川翔(白濱亜嵐さん)がプロデュースする「Axels」の解散が、大浜から宣告される。メンバーの玉木理沙(久保田紗友さん)が自殺を図り、責任を感じた流川は退職を申し出るが、マサは辞表を破り、メンバーが次の道に進むまで向き合うよう説得する。ある夜、アユとマサが帰宅すると、家になぜか礼香が。驚く2人に、礼香は常軌を逸した行動を始める……。

最終回のあらすじ 少しずつ離れていくアユとマサ 2人が下す決断は…?

連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」最終回の場面写真(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.
連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」最終回の場面写真(C)テレビ朝日/AbemaTV,Inc.

 歌手の安斉かれんさん、俳優の三浦翔平さんダブル主演の連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分/ABEMAで全話独占配信)の最終第7話が7月4日に放送される。ビッグプロジェクト三つを同時進行することになったマサ(三浦さん)。酒を飲んで朝帰りするマサが心配でならないアユ(安斉さん)。2人の距離が少しずつ離れていく。アユとマサが下す決断は、そしてアユの運命は……。

 A VICTORY社長の大浜(高嶋政伸さん)は、ホテルから出てくるアユとマサの写真が週刊誌に載るのを事前に防いだと発言。本来ならマサは即解雇だが、代わりに新しい巨大フェスの開発、映画事業の開発、新人の発掘と売出しというビッグプロジェクト三つを成功させるよう指示する。

 プロジェクトの始動と共に、マサは仕事で朝帰りの日々が続く。アユは流川翔(白濱亜嵐さん)のサポートで次々とヒットを飛ばすが、2人はすれ違う日々を過ごす。

 礼香(田中みな実さん)に「アユはマサがいない方がいい歌を作る」と言われ、マサはある決意を固める。数日後、恩師の天馬まゆみ(水野美紀さん)、マサの見守る中、アユはステージへ。アユもまた、マサに最後のラブレターを送ろうと決意する。2人が下す決断は……。

M 愛すべき人がいてテレビ朝日系 土曜ナイトドラマ枠
4月18日スタート 土曜午後11時15分/ABEMAで全話独占配信