連続ドラマW 大江戸グレートジャーニー ~ザ・お伊勢参り~ あらすじ

連続ドラマW 大江戸グレートジャーニー ~ザ・お伊勢参り~あらすじ

 ドラマ「連続ドラマW 大江戸グレートジャーニー ~ザ・お伊勢参り~」は、人気グループ「関ジャニ∞(エイト)」の丸山隆平さんが主演を務める。丸山さんは約13年ぶりの時代劇出演、約6年ぶりの連続ドラマ主演。また、WOWOWのドラマに初出演となる。

 丸山さんが演じるのは、元伝説の賭博師で、今はただのダメ男である辰五郎。伝説の博打(ばくち)打ちとして名をはせていたが、ここ最近はすっかりツキに見放され、借金まみれになり……というキャラクター。

 ドラマは、2014年に公開された映画「超高速!参勤交代」で原作・脚本の土橋章宏さんと、本木克英監督が再タッグ。江戸時代を舞台に、お伊勢参りをテーマとしたエンターテインメント作品。

 天保元年(1830年)おかげ年。伝説の賭博師と呼ばれていた辰五郎が、深川の賭場で多額の借金を背負ってしまった。だがその日、お伊勢講のくじに当たり長屋の代表としてお伊勢参りに出発することに。途中で出会った代参犬(飼い主に代わってお伊勢参りをする犬)・翁丸、奉公先を抜け出してきた少年・三吉、訳ありな美女・沙夜と、ひょんなことから家族のふりをすることになった男の旅物語が始まる。一方、殺し屋で借金取りの菊佐とその駄子分・六助が辰五郎を追う……という展開。

ドラマ「連続ドラマW 大江戸グレートジャーニー ~ザ・お伊勢参り~」のあらすじ

連続ドラマW 大江戸グレートジャーニー ~ザ・お伊勢参り~WOWOW
2020年6月放送