私の家政夫ナギサさん ニュース

<SNS反響>多部未華子&大森南朋の新婚生活にキュン 「夫婦げんかすらかわいい」

多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の特別編「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」のワンシーン(C)TBS
多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の特別編「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」のワンシーン(C)TBS

 9月1日の放送で最終回を迎えた女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん(わたナギ)」(TBS系、火曜午後10時)の特別編「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」が、9月8日に放送された。多部さん演じるメイと大森南朋さん演じるナギサさんの新婚生活が描かれ、視聴者からは「ナギサさんとメイちゃんの夫婦生活にキュンキュンした」「夫婦げんかすらかわいい」などの声が上がっていた。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。

 特別編は、本編のスペシャルダイジェストに加え、メイとナギサが結婚して1カ月がたったある日が描かれた。慣れない新婚生活の中で、お互いに少しずつたまってきた鬱憤が、ついに爆発。2人は初めての夫婦げんかをしてしまう。メイは薫(高橋メアリージュンさん)ら天保山製薬の面々に、ナギサさんはお隣さんである田所(瀬戸康史さん)に話を聞いてもらうことに。一方、相談を受けた田所や薫らにも、さまざまな変化があって……という内容だった。

 SNSでは、「とってもキュンキュンしました」「もっとラブラブ見たかった」「こんな癒される夫婦げんかがかつてあったろうか」「怒った多部未華子さんもかわいい」などのコメントが並んだ。また、「ホントに、すてきなドラマでした」「今まで癒やしをありがとう」「コロナ禍で放送延期で大変なさなかに、最後まで見られて本当に感謝です」「毎週火曜日が楽しく過ごせました! 感謝」といった声も上がっていた。

<SNS反響>特別編も放送終了でロス&続編訴える声 NG集に反響も「みんな可愛すぎる」

多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の特別編「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」のワンシーン(C)TBS
多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の特別編「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」のワンシーン(C)TBS

 9月1日の放送で最終回を迎えた女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん(わたナギ)」(TBS系、火曜午後10時)の特別編「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」が、9月8日に放送され、多部さん演じるメイと大森南朋さん演じるナギサさんの新婚生活が描かれた。SNSは、「これで本当のナギサさんロス……」「終わったんだなあ……」など放送終了を惜しむ声や、続編を訴える声であふれた。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。

 特別編は、本編のスペシャルダイジェストに加え、メイとナギサが結婚して1カ月がたったある日が描かれた。慣れない新婚生活の中で、お互いに少しずつたまってきた鬱憤が、ついに爆発。2人は初めての夫婦げんかをしてしまう。メイは薫(高橋メアリージュンさん)ら天保山製薬の面々に、ナギサさんはお隣さんである田所(瀬戸康史さん)に話を聞いてもらうことに。一方、相談を受けた田所や薫たちにも、さまざまな変化があって……という内容だった。

 SNSでは、「とうとうナギサさんが終わってしまった……毎週火曜の楽しみが……」「メイちゃんとナギサさんが癒やしすぎたのでロス確定」といったコメントのほか、「またスペシャル作ってください!」「シーズン2早めに希望します!」と続編を希望する声が上がっていた。

 また、番組のラストでは、多部さんらキャストのNGシーンが公開されたことから、「NG集可愛かったー もっとNGを見ていたい」「最後のメイキング、みんな可愛すぎるでしょ!」と注目を集めていた。

特別編視聴率14.9% “メイ”多部未華子&“ナギサさん”大森南朋 新婚生活に…

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」で主演を務める女優の多部未華子さん
ドラマ「私の家政夫ナギサさん」で主演を務める女優の多部未華子さん

 女優の多部未華子さんが主演する連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の特別編「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」が、9月8日午後8時57分から2時間スペシャルで放送され、平均視聴率(世帯)は14.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 特別編では本編のスペシャルダイジェストに加え、多部さん演じるメイと大森南朋さん演じるナギサさんの新婚生活や、田所(瀬戸康史さん)ら登場人物のその後が描かれた。

 メイとナギサさんが結婚して1カ月がたったある日が描かれる。慣れない新婚生活の中で、お互いに少しずつたまってきた鬱憤が、ついに爆発。2人は初めての夫婦げんかをしてしまう。メイは薫(高橋メアリージュンさん)ら天保山製薬の面々に、ナギサさんはお隣さんである田所(瀬戸さん)に話を聞いてもらうことに。一方、相談を受けた田所や薫らにも、さまざまな変化があって……という展開だった。

特別編が9月8日放送 “メイ”多部未華子&“ナギサ”大森南朋、初めての夫婦げんか

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の特別編「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」のワンシーン(C)TBS
ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の特別編「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」のワンシーン(C)TBS

 9月1日の放送で最終回を迎えた女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん(わたナギ)」(TBS系、火曜午後10時)の特別編「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」が、9月8日午後8時57分から2時間スペシャルで放送される。本編のスペシャルダイジェストに加え、多部さん演じるメイと大森南朋さん演じるナギサさんの新婚生活や、田所(瀬戸康史さん)ら登場人物のその後が描かれる。

 特別編では、メイとナギサさんが結婚して1カ月がたったある日が描かれる。慣れない新婚生活の中で、お互いに少しずつたまってきた鬱憤が、ついに爆発。2人は初めての夫婦げんかをしてしまう。

 メイは薫(高橋メアリージュンさん)ら天保山製薬の面々に、ナギサさんはお隣さんである田所(瀬戸さん)に話を聞いてもらうことに。一方、相談を受けた田所や薫らにも、さまざまな変化があって……というストーリー。

(C)TBS
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<SNS反響>大森南朋の告白が可愛くて“キュン”! “亭主関白”なナギサさんに反響も

多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」最終回のワンシーン(C)TBS
多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の多部未華子さん主演の連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の最終回が、9月1日に放送された。大森南朋さん演じるスーパー家政夫のナギサが、多部さん演じるメイへの思いを告白する場面があり、視聴者からは「ナギサさんの告白可愛すぎた」「ナギサさんの告白、キュンときた」といった声が上がるなど、注目を集めた。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。

 最終回では、ナギサ(大森さん)の家政夫としての契約が終了すると知ったメイ(多部さん)は、激しく動揺。「トライアルで私と結婚生活を送りませんか?」とナギサさんに突然のプロポーズをする。困惑しながらもその提案を受け入れたナギサさんとの4日間のトライアル結婚生活がスタートする。そしてメイは、田所(瀬戸康史さん)ときちんと向き合うため、正直に自分の気持ちを打ち明けることに……。

 ナギサがメイに思いを伝える場面では、「私もあなたを手放したくないんです。それはつまり、あの、恥ずかしながら……好きだってことだと思います。私は、メイさんが好きです!」と照れながら告白。この言葉を受けて、メイが、笑顔で「私も好きです!」と返すという展開だった。

 SNSでは、「告白シーンニヤニヤしちゃったよ」「ナギサさんが顔少し隠して照れ顔で告白。大森南朋さんうまい」「大森南朋の照れ照れ演技も可愛いし、多部未華子の『私も好きです!』と言ったときのイタズラな目がむちゃくちゃカワイイ」などのコメントが並んだ。

 また、トライアル結婚生活の2日目は「亭主関白がいい」というメイのお願いに答えて、ナギサが「遅かったな。こんな時間までどこに行っていた?」とメイに迫る場面も。SNSでは、「いろんなナギサさんが見れてめちゃくちゃ笑った」「特に亭主関白否定された後の表情 さすが大森さん」という意見も上がっていた。

<SNS反響>ハッピーエンド&次週特別編に喜びの声 「MIU404」とのコラボも話題に

多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」最終回のワンシーン(C)TBS
多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の多部未華子さん主演の連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の最終回が、9月1日に放送された。ドラマはハッピーエンドで、SNSでは「なんて幸せな最終回! 最高!」「結末もハッピーエンドで良かった」「ナギサさんをエンドレスで見ていたい」といった声が視聴者から上がったほか、次週は特別編が放送されることから、「特別編も楽しみ」「特別編が来週ある! 本当にうれしい」と喜びのコメントであふれた。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。

 最終回では、ナギサ(大森南朋さん)の家政夫としての契約が終了すると知ったメイ(多部さん)は、激しく動揺。「トライアルで私と結婚生活を送りませんか?」とナギサさんに突然のプロポーズをする。困惑しながらもその提案を受け入れたナギサさんとの4日間のトライアル結婚生活がスタートする。そしてメイは、田所(瀬戸康史さん)ときちんと向き合うため、正直に自分の気持ちを打ち明けることに……という展開だった。

 SNSでは、「終わってしまった~ナギサさんロス」「毎週ナギサさんに癒されていたのでナギサロス」とロスを訴える声が上がる一方で、最終回の放送後、特別編「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」が、9月8日午後8時57分から2時間スペシャルで放送されることがサプライズで発表され、「ハッピーエンドのその先が気になる~と思ったら特番あって楽しみ」などファンは期待を寄せた。

 最終回には、同局系で放送中のドラマ「MIU404(ミュウ ヨンマルヨン)」(金曜午後10時)に登場する、メロンパンが描かれた車両が登場。多部さん演じるメイが、メロンパンの車両を見て「我慢、我慢」とつぶやくという展開で、SNSでは、「MIU404のメロンパンの車」「メロンパン号も出てきて、無線も聞こえた!」「ナギサさんとMIUコラボしてるじゃん!」と注目を集めていた。

<私の部下のハルトくん>最終回「今夜、万薬の長で」 “遙人”眞栄田郷敦、“天馬”若月佑美にキス!?

配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」最終回のワンシーン(C)TBSスパークル/TBS
配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」最終回のワンシーン(C)TBSスパークル/TBS

 多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の配信版オリジナルストーリーで、眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)さん演じる瀬川遙人(はると)が主人公の「私の部下のハルトくん」(Paravi)の最終回となる第9話「今夜、万薬の長で」の配信が、9月1日にスタートした。

 飲み会の2次会の席で、堀江(岡部大さん)は突然、合コンの定番“王様ゲーム”を始めようとする。実は、遙人(眞栄田さん)と天馬(若月佑美さん)の距離を縮めようとする作戦だった。

 それを知った薫(高橋メアリージュンさん)も乗り気になり、“王様ゲーム”を知らない遙人を言いくるめてついにゲームがスタート。途中、なぜか薫と堀江の距離が縮まる……という予想外の展開になるが、ついに堀江が王様の権利を獲得。堀江はここぞとばかりに遙人と天馬にキスするよう命令し……というストーリー。

 「私の家政夫ナギサさん」は、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作のハートフルコメディー。バリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女子、相原メイ(多部さん)の28歳の誕生日の夜、家に帰ると見たことのないエプロン姿のおじさん、鴫野(しぎの)ナギサ(大森南朋さん)が突然現れる。おじさんの正体は、家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫だった……という内容。

 配信版オリジナルストーリーの「私の部下のハルトくん」は眞栄田さんが主演で、メイが勤める製薬会社の新入社員・瀬川遙人の悩みや葛藤を通した成長、恋愛事情などを描いている。

最終回視聴率19.6%で有終の美 右肩上がり止まらず番組最高の数字 次週特別編放送

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」で主演を務める女優の多部未華子さん
ドラマ「私の家政夫ナギサさん」で主演を務める女優の多部未華子さん

 女優の多部未華子さんが主演する連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)最終第9話が9月1日に15分拡大で放送され、平均視聴率(世帯)は19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週第8話でマークした16.7%(同)を大きく上回り、5週連続右肩上がりで番組最高を更新。有終の美を飾った。

 また、この日はドラマの特別編「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」が、9月8日午後8時57分から2時間スペシャルで放送されることもサプライズ発表。本編のスペシャルダイジェストに加え、多部さん演じるメイと大森南朋さん演じるナギサさんの新婚生活や、田所(瀬戸康史さん)ら登場人物のその後が描かれるという。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。

 第9話では、ナギサさん(大森さん)の家政夫としての契約が終了すると知ったメイ(多部さん)は、激しく動揺。「トライアルで私と結婚生活を送りませんか?」とナギサさんに突然のプロポーズする。困惑しながらもその提案を受け入れたナギサさんとの4日間のトライアル結婚生活がスタートするが、大問題が発生。メイの前から突然、ナギサさんが姿を消してしまい……と展開した。

9月8日に特別編の放送決定! “メイ”多部未華子&“ナギサ”大森南朋の新婚生活描く

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の特別編「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」に出演する多部未華子さん(左)と大森南朋さん(C)TBS
ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の特別編「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」に出演する多部未華子さん(左)と大森南朋さん(C)TBS

 9月1日の放送で最終回を迎えた女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん(わたナギ)」(TBS系、火曜午後10時)の特別編「私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編」が、9月8日午後8時57分から2時間スペシャルで放送されることがわかった。最終回放送終了後にサプライズで発表されたもので、本編のスペシャルダイジェストに加え、多部さん演じるメイと大森南朋さん演じるナギサさんの新婚生活や、田所(瀬戸康史さん)ら登場人物のその後が描かれるという。

 特別編では、メイとナギサさんが結婚して1カ月がたったある日が描かれる。慣れない新婚生活の中で、お互いに少しずつたまってきた鬱憤が、ついに爆発。2人は初めての夫婦げんかをしてしまう。

 メイは薫(高橋メアリージュンさん)ら天保山製薬の面々に、ナギサさんはお隣さんである田所(瀬戸さん)に話を聞いてもらうことに。一方、相談を受けた田所や薫たちにも、さまざまな変化があって……というストーリー。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。多部さんは、製薬会社の営業職(MR)としてバリバリ働くキャリアウーマンだが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女性、相原メイを演じ、大森さんが、メイの生活に安らぎと潤いを与えるスーパー家政夫のナギサを演じている。

 ◇ドラマを手がける岩崎愛奈プロデューサーのコメント

 最終話の台本が完成したと同時に、「メイとナギサさんはその後もちゃんと仲良く暮らせているの!? 田所さんや、天保山製薬の面々も元気にしているの!?」と、まるでお母さんのようなことを思ってしまいました。そのくらい、私たちにとって思い入れのある愛すべき登場人物たちです。

 そんなわけで、どうしても“その後”を描かずにはいられなかったのです。夫婦になったメイとナギサさんの結婚生活には、いったいどんなことが起きるのでしょうか。1話から最終話までの名場面を振り返りながら、新婚のふたりの日常をのぞき見してみてください! きっと思わずにやけてしまうはず。お楽しみに!

<特集>「私の家政夫ナギサさん」 TBSに聞いた視聴率好調の理由 最終回は「すごく多幸感にあふれたラスト」

女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の最終回のワンシーン(C)TBS
女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん(わたナギ)」(TBS系、火曜午後10時)。8月25日放送の第8話の平均視聴率(世帯)は16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、4週連続右肩上がりで番組最高を更新するなど絶好調だ。9月1日放送の最終回を前に、ドラマを手がける岩崎愛奈プロデューサーと、編成の松本友香さんに好調の理由を直撃した。

 ◇家族を描いた第5話がポイントに

 初回の平均視聴率(世帯)は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、好スタートを切った今作。松本さんは、「最初の視聴率が出たときは私たちも驚いたんですけど(笑い)、F1層の20~30代前半の女性にバチッとハマっているな」と初回から手応えを感じたと明かす。

 多部さん演じるヒロイン・メイは、製薬会社の営業職(MR)としてバリバリ働くキャリアウーマンだが、家事が大の苦手で、部屋は物であふれ散らかり放題。そんなメイに、視聴者からは「メイちゃんが私にそっくり」「メイちゃんに共感しかない」といった声が続々と上がっている。松本さんは、「主人公のメイさんに、皆さん自分を重ね合わせて『わかるわかる』というお声をいただいた。視聴者の求めるものにハマったというのが強くあった」と振り返る。

 第1話の放送後も、じわじわと人気を集める中、視聴者の共感を呼ぶ多部さんの演技が大きな話題となった。松本さんは、「いろいろな記事に取り上げていただいた中で、5話がやっぱり大きかった」と振り返る。

 ドラマでは、メイの恋愛模様も描かれているが、それだけではなく、家族との関係性、仕事への向き合い方なども丁寧に描かれている。第5話では、メイの妹で、3年前に実家を飛び出したままの唯(趣里さん)と、2人の母・美登里(草刈民代さん)が和解する様子が描かれた。

 美登里が、「どんなに成長して大人になっても、憎たらしいこと言ったり、言うこと聞かなくなっても、小さくて可愛いこの頃のイメージが重なるのよね。どこにいてもこの頃のままなのよ、親にとっては。だからかなぁ、あなたたちがいくつになっても、同じことばっかり言い続けて、ついつい厳しくなっちゃうのかしらね」と娘たちへの思いを話す場面も描かれ、話題となった。

 松本さんは、「それまでは、頑張る女性の“あるある”を描いていた。5話で家族の話を描いたら、一気にF3(50歳以上の女性)、M3(50歳以上の男性)もついてきて、家族で見てくれるようになったんだなと感じた」と明かす。「子供と一緒に見ても平和なラブコメだし、大人もちょっと涙できる物語なんだっていうのを、5話ですごく感じてもらえたと思う。一気にF1以外の層も1ポイント、2ポイント上がったというデータが出ています」と明かす。

 実は、ラブコメ作品では、主人公の恋愛から外れた展開を描くと、視聴率が下がってしまうケースもあるといい、「5話はちょっと怖いなって思っていた部分もあった」と明かす松本さんだが、結果的に今作にとって大きなポイントとなった。

 第5話で妹と母の関係性が修復されたことにより、メイの心も軽くなった。協力してくれたナギサとの絆も深まった。「メイの心の荷物がどんどん降りていく感じが出た」ことにより、物語の次の展開への期待感にもつながったのではないかと分析している。

 ◇魅力的なメイを作った多部未華子 エンディングの工夫も

 多部さん演じるメイについて「ずっと見ていたくなっちゃう」と話す岩崎プロデューサーは、「多部さんが魅力的な登場人物を作ってくれたので、それも大きいと思う」と分析。また、大きな事件が起こったりせず、嫌な人も出てこない今作について、「あまり小難しいことをストレートに問題提起するってことでもないですし、みんなリラックスして過ごせる時間になったんじゃないか。素直に楽しめる1時間にできたんじゃないか」と分析する。

 次回へのつなげ方も工夫した。たとえば、第8話のエンディングでは、メイが突然プロポーズをする展開だった。松本さんは、「特に大きな事件がないドラマなので、最後には絶対あいみょんさんの曲が終わったら、『えーっ』って終わるような展開にしたい。毎回そこがちゃんと引っ張れたかな」と振り返る。

 また、劇中ではたびたびマンガ「北斗の拳」ネタが登場。松本さんは、「脚本の徳尾浩司さん、坪井敏雄監督といった男性陣が、『おじさんでもわかるようなネタを入れないと女性しか見ない』と言っていて。(ネタが)わからない人にもなんとなく聞いていて面白いし、わかる人にはめちゃめちゃ面白い。男性陣が盛り上がっていました」と裏側を明かす。

 ◇高視聴率を受けて、撮影現場の雰囲気は…

 視聴者からは、「共感」「癒やされる」などの意見が続出しているが、松本さんは「家事だってもっとアウトソーシングしてもいいし、頼れる人が近くにいるんだったら頼ってもいいしみたいな、なんとなくみんなが少しずつ抑制していたり、セーブしている部分を『解放していいんだよ』っていうのをテーマにした」と明かす。

 「ちょうど世の中のみなさんが求めているモノとマッチしたのかな?」と手応えを語る岩崎プロデューサーに、高視聴率を受けて、撮影現場の雰囲気はどうなのか聞いてみた。「撮影休止期間という結構大きな事件を間に挟んでしまった。ものすごく大変な状況をキャスト、スタッフ一丸となって乗り越えて撮った作品なので、思い入れはすごく強いです」と話す。

 また、「みんなで乗り越えた作品が好視聴率。多くの人に見てもらえているという結果。(キャストもスタッフも)みんなすごく喜んでいて、良い意味でいつも通りではあるんですけども、『見てもらえるってうれしいよね』っていう良い雰囲気がすごくあります」と続ける。

 そんな「わたナギ」も、いよいよ9月1日の放送で最終回。岩崎プロデューサーは、「怒濤(どとう)の展開になってくるんですけど、メイちゃんとナギサさんがどんな幸せの形を見つけていくのかというところにご注目いただきたいかなと思います。登場人物たちがちゃんと前進して、すごく多幸感にあふれたラストになっていると思うので、一緒に最後まで見届けていただけたらうれしいです」と視聴者に呼びかけた。

多部未華子、大森南朋、瀬戸康史がクランクアップ! 笑顔の“ラストショット”公開

連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」のクランクアップを迎えた大森南朋さん(左)と多部未華子さん(C)TBS
連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」のクランクアップを迎えた大森南朋さん(左)と多部未華子さん(C)TBS

 女優の多部未華子さんが主演する連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)で、相原メイ役の多部さん、鴫野ナギサ役の大森南朋さん、田所優太役の瀬戸康史さんがこのほどクランクアップを迎え、3人の“ラスト”の姿を収めた写真が公開された。

 本作で主演を務めた多部さんがクランクアップすると、大森さんが花束を持って登場。多部さんはあふれんばかりの笑顔で受け取り、「ありがとうございました!!」とあいさつした。別日には、大森さんと瀬戸さんがクランクアップ。先にクランクアップとなった瀬戸さんは大森さんから、大森さんは演出を担当した坪井敏雄さんから花束を受け取り、互いの健闘をたたえ合った。

 9月1日放送の最終話では、ナギサさんの家政夫としての契約が終了すると知ったメイが激しく動揺し、「トライアルで私と結婚生活を送りませんか?」とナギサさんに突然プロポーズ。困惑しながらもその提案を受け入れたナギサさんと4日間のトライアル結婚生活がスタートする。そしてメイは、田所ときちんと向き合うため、正直に自分の気持ちを打ち明けることを決意する。

 一方その頃、天保山製薬では新病院設立に向けて、他社との情報戦が佳境を迎えていた。駒木坂(飯尾和樹さん)から新病院の薬剤部長についての情報をつかんだメイたちは、早速接触を試みるも、新病院の最重要人物、“ジャギ”こと阪本先生(高木渉さん)を瀬川(眞栄田郷敦さん)の一言で怒らせてしまう。解決すべく奔走するメイだが、トライアル結婚生活でも大問題が発生。メイの前から突然、ナギサさんが姿を消してしまい……というストーリー。

(C)TBS
(C)TBS
(C)TBS
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最終回に宇梶剛士が出演 “メイ”多部未華子の前に立ち塞がる“ラオウ”役

連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」最終回の場面写真(C)TBS
連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」最終回の場面写真(C)TBS

 女優の多部未華子さんが主演する連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の最終回(9月1日)に、俳優の宇梶剛士さんが出演することが8月31日、分かった。メイ(多部さん)の前に立ち塞がるラスボスで、“ラオウ”と恐れられる病院薬剤師・畠中慎也を演じる。

 宇梶さん演じる畠中は、新設病院の薬剤部長になるのでは? とうわさされる人物。駒木坂(飯尾和樹さん)の情報によると、“ラオウ”と恐れられる薬剤部のドン的存在で、同じく新病院の最重要人物である“ジャギ”こと阪本医師(高木渉さん)の天敵といわれている。なお、高木さんはゲーム「北斗無双」(コーエーテクモゲームス)でジャギ役を、宇梶さんは、劇場版アニメ「真救世主伝説 北斗の拳」シリーズでラオウ役をそれぞれ演じている。

<SNS反響>次回最終回…「すでにロス」の声続々

多部未華子さん主演の連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」第8話のワンシーン(C)TBS
多部未華子さん主演の連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」第8話のワンシーン(C)TBS

 女優の多部未華子さん主演の連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)第8話が8月25日に放送された。ドラマは次週が最終回で、第8話本編後に予告編が公開されると、SNSでは「メイ&ナギサさんロスになりそう」「すでにナギサさんロス」「来週最終回とか、ナギサさんロスになる未来しか見えない」とファンから惜しむ声が次々と上がった。

 SNSでは、「最終回目前にしてすでにロス」「次が最終回なんて……! 絶対ロスになってしまう」「終わらないで~」「最終回寂しい」といった投稿のほか、「続編に期待」「メイちゃんと、ナギサさんの幸せなその後を早く続編にして」と続編を求むファンの意見も数多く見られた。

<SNS反響>“メイ”多部未華子の突然のプロポーズに視聴者驚き 「逃げ恥?」の声も

多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」第8話のワンシーン(C)TBS
多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」第8話のワンシーン(C)TBS

 女優の多部未華子さん主演の連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)第8話が、8月25日に放送され、ラストで多部さん演じるメイがプロポーズする場面が登場。視聴者からは、「びっくり」「え、逃げ恥?」「逃げ恥みたいになってきた」などの声が上がっていた。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。

 第8話では、ナギサは唯(趣里さん)から「ナギサさんに本社への異動の話が出ている」と聞かされ、思わず動揺してしまう。異動のことをなかなかメイに伝えられないナギサだったが、メイに「私は、来月から別の部署に異動することになりました。私がここに来られるのは今日で最後です」と切り出す。

 メイは、「そんな……そんなの困ります! だって、だって私、ナギサさんじゃないと……ナギサさんがいなくなったら、この部屋はどうなるんですか? 私、絶対また秒で荒らしますよ?」ととめどない思いを告げる。さらに「ナギサさんがいない生活なんて考えられないんです……」と続けると、突然、「あっ!」とひらめいたかのように、「あの~、その~、じゃあ、私たち……結婚しませんか!?」とナギサにプロポーズする……という展開だった。

 SNSでは、「わたナギの『結婚しませんか?!』どっかで見たことあるな~って思ったら逃げ恥か」「『いっそのこと私と結婚しませんか?』を思い出した!」などと、新垣結衣さんと星野源さんが共演した「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」(TBS系)を思い出すファンが続出。さらに「次回予告、逃げ恥オマージュ入ってた」「ガッキーにも負けず劣らず、なぎささんのヒロイン感ハンパない笑」といった感想も上がっていた。

「私の部下のハルトくん」第8話「ヲタクに恋は難しい!」 “遙人”眞栄田郷敦が“田所”瀬戸康史に告白!? “天馬”若月佑美は…

配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」第8話のワンシーン(C)TBSスパークル/TBS
配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」第8話のワンシーン(C)TBSスパークル/TBS

 多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の配信版オリジナルストーリーで、眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)さん演じる瀬川遙人(はると)が主人公の「私の部下のハルトくん」(Paravi)の第8話「ヲタクに恋は難しい!」の配信が、8月25日にスタートした。

 遙人(眞栄田郷敦さん)の研修期間もついに今月いっぱいとなり、横浜支店を去る日が近付いていた。遥人との別れに寂しさを抑えきれない天馬(若月佑美さん)。そんな矢先、堀江(岡部大さん)から、遙人が誰かに愛の告白をしようとしていると聞かされてビックリ。

 遙人と相手の待ち合わせ場所の薬膳居酒屋へ向かう。そこで天馬が見たのは、遙人と田所(瀬戸康史さん)の仲睦まじい姿。遙人は、田所に恋の悩みを相談し、田所は自分の経験を踏まえて遙人にアドバイスしていただけだったが、天馬は、遙人が田所に告白しようとしているのだと勘違いしてしまい……というストーリー。

 「私の家政夫ナギサさん」は、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作のハートフルコメディー。バリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女子、相原メイ(多部さん)の28歳の誕生日の夜、家に帰ると見たことのないエプロン姿のおじさん、鴫野(しぎの)ナギサ(大森南朋さん)が突然現れる。おじさんの正体は、家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫だった……という内容。

 配信版オリジナルストーリーの「私の部下のハルトくん」は眞栄田さんが主演で、メイが勤める製薬会社の新入社員・瀬川遙人の悩みや葛藤を通した成長、恋愛事情などを描いている。

<SNS反響>“ナギサ”大森南朋の涙に視聴者もらい泣き 「グッときた」「感動した」など反響続々

女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第7話のワンシーン(C)TBS
女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第7話のワンシーン(C)TBS

 女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の第7話が、8月18日に放送された。大森南朋さん演じるスーパー家政夫のナギサが涙をこぼす場面があり、視聴者からは「グっときました」「もらい泣きした」「大森南朋さん演技すごい」「ナギサさん感動した」などの声が上がっていた。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。

 第7話では、メイ(多部さん)の仕事先で、ある女性・箸尾(松本若菜さん)を見かけたナギサ(大森さん)は、それ以来料理の失敗が続くなど心ここにあらずな様子だった。ナギサの緊急事態と感じたメイは、自宅を訪ねることに。ナギサは、これまで秘密にしていた過去をメイに話し始め……という展開だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#私の家政夫ナギサさん」がトレンド2位に。終盤では、箸尾と再会したナギサが涙を見せる場面もあったことから、SNSでは「やっぱり役者の大森南朋はすごいなぁ」「大森南朋演技良すぎ泣」などの声が上がった。

 同シーンでは、多部さん演じるメイも涙を流していたことから、「大森南朋さんと多部ちゃんの泣きの演技がよすぎて何度もリピートして見てその度泣いてる」「大森さんの涙に、多部ちゃんの涙に、つられて涙出た」「ナギサさん感動した」などの声もあった。

<SNS反響>“メイ”多部未華子の「なんでハグしたんだろう?」が話題に 「火曜はハグの日」だから?

女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第7話のワンシーン(C)TBS
女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第7話のワンシーン(C)TBS

 女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の第7話が、8月18日に放送された。ラストでは、多部さん演じるメイが、大森南朋さん演じるスーパー家政夫のナギサに突然ハグをする場面が登場。視聴者からは、「ナギサさんとハグ可愛かった」「メイちゃんにハグされた時のナギサさんの顔が最高」といった声が上がったほか、ハグをした理由についても話題を集めた。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。

 第7話では、メイ(多部さん)の仕事先で、ある女性・箸尾(松本若菜さん)を見かけたナギサさん(大森さん)は、それ以来料理の失敗が続くなど心ここにあらずな様子だった。ナギサさんの緊急事態と感じたメイは、自宅を訪ねることに。ナギサさんは、これまで秘密にしていた過去をメイに話し始め……という展開だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#私の家政夫ナギサさん」がトレンド2位に。ラストは、突然ナギサにハグをしたメイが、「あれ? なんで今私、ハグしたんだろう?」というせりふで終了した。

 6月30日に放送されたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」(TBS系)の「逃げるは恥だが役に立つ ムズキュン!特別編」のエンディングで、サプライズで恋ダンスを披露し話題を集めた多部さん。「逃げ恥」では、新垣結衣さん演じるみくりと星野源さん演じる平匡が毎週火曜を「ハグの日」と決めたエピソードがあることから、SNSでは「ハグの日だからだよ、めいちゃん」「なんでハグしたかって? それは火曜日だからですよw」「火曜は“ハグの日”」「ここでもハグの日?!」と話題を集めていた。

<私の部下のハルトくん>第7話「僕はまだ本気出してないだけ」 “天馬”若月佑美、天敵と対決 “遙人”眞栄田郷敦は…

配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」第7話のワンシーン(C)TBSスパークル/TBS
配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」第7話のワンシーン(C)TBSスパークル/TBS

 多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の配信版オリジナルストーリーで、眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)さん演じる瀬川遙人(はると)が主人公の「私の部下のハルトくん」(Paravi)の第7話「僕はまだ本気出してないだけ」の配信が、8月18日にスタートした。

 遙人のSNSのチェックが日課になっている天馬(若月佑美さん)。薬膳居酒屋で、遙人が自分の天敵と来店するのに遭遇して驚く。その天敵とは、高校時代のクラスメートでアーノルド製薬勤務の日比野亜希(川津明日香さん)。高校時代、初めてできた天馬の彼氏を奪い取ったくせ者だ。

 昔から強気な日比野は、天馬の恥ずかしいコスプレ写真を遙人に見せたり、“デスノート天馬”というあだ名のゆえんを暴露したりと天馬を挑発。怒った天馬は、ゴルフのパターで日比野と対決することになるが、これが遙人の“ゼロ”だった競争心に火を付け……というストーリー。

 「私の家政夫ナギサさん」は、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作のハートフルコメディー。バリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女子、相原メイ(多部さん)の28歳の誕生日の夜、家に帰ると見たことのないエプロン姿のおじさん、鴫野(しぎの)ナギサ(大森南朋さん)が突然現れる。おじさんの正体は、家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫だった……という内容。

 配信版オリジナルストーリーの「私の部下のハルトくん」は眞栄田さんが主演で、メイが勤める製薬会社の新入社員・瀬川遙人の悩みや葛藤を通した成長、恋愛事情などを描いている。

<SNS反響>初めて見せた“ナギサ”の厳しい顔に「さすが大森南朋」の声

女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第6話のワンシーン(C)TBS
女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第6話のワンシーン(C)TBS

 女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の第6話が、8月11日に放送された。大森南朋さん演じるスーパー家政夫のナギサが、メイ(多部さん)に対して初めて厳しい顔を見せる場面があり、視聴者からは「ナギサさんの厳しい表情、さすが大森南朋」などの声が上がるなど、注目を集めた。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。

 第6話では、ナギサさん(大森さん)が実は自分と同じMRだったことを知ったメイ(多部さん)が、ナギサさんの私生活を暴こうと尾行を決行。尾行中、ナギサに気づかれてしまったメイは、体調不良を装って、ナギサの自宅で休ませてもらうことに。

 メイが、ナギサの自宅で見つけた手帳について質問すると、ナギサは一瞬厳しい顔を見せる。質問には答えず、「ピクルスお持ちしますね」と話すナギサに、メイが「あの、ごめんなさい。ナギサさん、怒ってます?」と尋ねる。ナギサは「何がですか?」と笑みを浮かべつつ、「体調、もう大丈夫そうですね。お食事召し上がったら、早めにお帰りになって、ゆっくり休んでください」と話す……という展開だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#私の家政夫ナギサさん」が4位となるなど、盛り上がりをみせた。「ナギサさんのあんな顔、初めて見た」というメイのセリフもあるなど、これまでに見せたことのないナギサの表情について、SNSでは「ナギサさんって、過去にスパルタ上司だったとか? 怒った時の顔怖い」「大森南朋さんがすごすぎる」などの声が上がった。

 また、明日の仕事のために、朝まで仕事をしようとするメイに対して、ナギサが「メイさんには、忙しいときこそしっかり食べて、ちゃんと寝ていただきたいんです」「メイさんのことが心配なんです」と訴える姿も登場した。ナギサは夕飯を食べるように促すが、メイは「あとで食べますから。そんなに心配されなくても、私は大丈夫ですから」と話す。そんなメイに、ナギサは「信用できません! 本人の『大丈夫』なんて、一番信用できません。そういう人に限って、ある日突然心が折れるんです」と訴えるのだった。

 SNSでは、「大森南朋があまりに良すぎる」「大森南朋ってこんなに すてきな俳優だったなんて」「ナギサさんの役が、大森さんで良かった おじキュンです!」「とにかく大森南朋が可愛くて仕方ない」というコメントも並んでいた。

第6話「恋がなんだ」 “天馬”若月佑美、“遙人”眞栄田郷敦が気になり……

配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」第6話のワンシーン(C)TBSスパークル/TBS
配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」第6話のワンシーン(C)TBSスパークル/TBS

 多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の配信版オリジナルストーリーで、眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)さん演じる瀬川遙人(はると)が主人公の「私の部下のハルトくん」(Paravi)の第6話「恋がなんだ」の配信が、8月11日にスタートした。

 酔って歩けなくなり、遙人(眞栄田さん)におんぶされて帰った天馬(若月佑美さん)。それ以降、遙人のことが気になって仕方がない。でも、遙人が気になっている相手はメイ(多部さん)。遙人がメイの情報をネット検索していると知った天馬は、つい自分も遙人のことを検索してしまい、「私、キモ過ぎる」と落ち込む始末で……。

 そんな天馬にかりん(夏子さん)は、飲めば恋に落ちるお茶“アイシテマーウ”を勧める。この効果で咲太郎(りんごちゃん)にも恋人ができたと聞き、天馬はあの手この手で遙人にも“アイシテマーウ”を飲ませようとするが……というストーリー。

 「私の家政夫ナギサさん」は、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作のハートフルコメディー。バリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女子、相原メイ(多部さん)の28歳の誕生日の夜、家に帰ると見たことのないエプロン姿のおじさん、鴫野(しぎの)ナギサ(大森南朋さん)が突然現れる。おじさんの正体は、家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫だった……という内容。

 配信版オリジナルストーリーの「私の部下のハルトくん」は眞栄田さんが主演で、メイが勤める製薬会社の新入社員・瀬川遙人の悩みや葛藤を通した成長、恋愛事情などを描いている。

松本若菜、第6話から出演 “ナギサさん”大森南朋の秘密に関わる重要人物

連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」に第6話から出演する松本若菜さん(C)TBS
連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」に第6話から出演する松本若菜さん(C)TBS

 女優の松本若菜さんが、多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)に第6話から出演することが8月4日、分かった。松本さんが演じるのは、大森南朋さん扮(ふん)する家政夫・ナギサさんの秘密に関わる箸尾玲香役で、「唯一家政夫になる前の一人の男性『鴫野ナギサさん』を知っている人物です」と説明している。

 また、玲香はナギサさんの人生を大きく変えた女性という役どころ。松本さんは「台本を読ませていただいて、この役とどう向き合おうかとたくさん悩みました」と話し、「日々生活している中で、何かに悩んだり、あの時こうしていればと悔やんだりすることも少なくないと思いますが、見てくださった方に、少しでも何かを感じとってもらえたらうれしいです」とコメントを寄せている。

 さらに、今回で大森さんと3度目の共演となる松本さんは、「私が知っているおしゃれでスマートな大森南朋さんのイメージを覆す見事な“おじさん”っぷりに第1話から癒やされました」と本作での印象を明かし、「現場でも、猫舌だったり熱い物に触れられなかったりする“大森さんのナギサさん”を目の前で見ていると、とても心が和らぎました」と語っている。

<特集>多部未華子 なぜ共感してしまう? 「わたナギ」メイちゃんも話題 ドラマPに聞く起用理由

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の主人公・メイを演じる女優の多部未華子さん(C)TBS
ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の主人公・メイを演じる女優の多部未華子さん(C)TBS

 ドラマ「私の家政夫ナギサさん(わたナギ)」(TBS系、火曜午後10時)で、仕事に一生懸命な主人公のアラサー女性・メイを演じているのは、女優の多部未華子さんだ。製薬会社の営業職(MR)としてバリバリ働くキャリアウーマンだが、家事が大の苦手で、部屋は物であふれ散らかり放題。そんなメイに、視聴者からは「メイちゃんが私にそっくり」「メイちゃんに共感しかない」といった声が続々と上がっている。ドラマを手がける岩崎愛奈プロデューサーは、多部さんについて「私たちが思っている以上に、登場人物に命を吹き込んでくれる」と話す。多部さんの起用理由や、思わずメイに共感してしまう理由を聞いた。

 ◇新しい価値観の提示 「働く女性が家政夫さんにお願いする」

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。大森南朋さんが、メイの生活に安らぎと潤いを与えるスーパー家政夫の鴫野ナギサ、瀬戸康史さんがメイの仕事のライバルとなる田所をそれぞれ演じている。

 第1話の平均視聴率(世帯)は、14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートで、その後も12%台をキープするなど好調を維持。そんな今作のドラマ化の背景について、岩崎さんは「女性が主人公の『火曜ドラマ』枠の企画を考えていたときに、原作に出会った。『働く女性が家事を家政夫さんにお願いする』というのがとても新しい価値観だと思い描きたいなと思った」と振り返る。

 女性がバリバリと働く一方で、家事が苦手という設定は、「実は、世の中の女性ほとんどがそうなんじゃないか」と考えたという岩崎さん。自身も含め、どうしても無理をしてしまったり、さまざまなプレッシャーを感じていたりする女性は、「きっと多いんだろうな」と思ったのだという。「日々頑張っている人の、肩の力を抜ける時間になれたら」「(ドラマを)見た後に元気な気持ち、幸せな気持ちになれる作品にしたい」という思いを持って制作している。

 そんな“頑張る女性へのエール”ともいえる作品の主人公に、なぜ多部さんを起用したのか。もともと「多部さんは大好きな役者さん」という岩崎さんは、「すごく共感できるような細やかなお芝居をしてくださいますし、(多部さんの)お芝居をとても信頼している。コメディーが本当にお上手なので、ぜひこの物語の主人公を演じていただきたいなと思った」と話す。

 ◇撮影現場では「常に自然体」

 そんなメイを演じる多部さんの撮影現場での様子について、岩崎さんは「とてもチャーミングで、常にフラット。自然体でいらっしゃいます」と明かす。監督とも、「ずっと見ていたくなる女優さん。次はどんな表情をしてくれるんだろう」とよく話しているのだという。

 「きっとこういうお芝居になるのかな?」と想像しながら台本を作っていくというが、岩崎さんは「(多部さんは)台本を飛び越えるくらいメイちゃんというか。私たちが思っている以上に登場人物に命を吹き込んでくれて、そこに感動してしまう。多部さんのお芝居は、すごくわくわくするんです」と話す。

 そんな多部さんは、ドラマが始まる前に、メイ役について「仕事が忙しいから家事がおろそかになっちゃうとか、家事をしようと頑張りすぎると細かいところまでやろうとして、結局なんにも手につかなくなっちゃうとか、そういう一つ一つのことがすごく共感できる」と話していた。

 SNSでも、「多部ちゃんが可愛すぎる」「頑張るメイを多部ちゃんがいい塩梅」「毎回役にピッタシはまる多部未華子ってすごい」「表情がコロコロ変わるし声も良い」などのコメントが並んでいる。多部さんを起用した制作サイドの思いは視聴者にも届いているようだ。

 ◇多部未華子の「自然体」が生む「共感」

 どうしてここまで共感の声が多いのか。岩崎さんは、「やっぱりお芝居のひとつひとつに説得力があるというか。とても自然体だし、『私もこういうところあるわ~』とすごく身近に演じてくれるというか……」と分析する。

 多部さん自身のスタンスも大きいようだ。公式のインタビューでは、瀬戸さんも「多部さんはこびない人。すごく自然体の方なので、ブレない姿勢は本当に尊敬します」とコメントしていた。

 メイは、おしゃれな服を着て、バリバリ仕事をしているという設定だが、「ちょっとした仕草や表情や声のトーンが、とても自然体。そのため見ている人が身近に感じられて、自分を投影できるのではないでしょうか」と岩崎さんは分析。思わず共感してしまう多部さん演じる“メイちゃん”の幸せを祈りながら、これからも見守っていきたい。

<SNS反響>おやすみ前の“メイ”多部未華子に「可愛い」の声 瀬戸康史とのブランコシーンも話題に

女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第4話のワンシーン(C)TBS
女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第4話のワンシーン(C)TBS

 女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の第4話が、7月28日に放送された。ラストでは、主人公・相原メイ役の多部さんが、ベッドの上で、母からもらったメッセージカードなどを見る様子が描かれた。視聴者からは、「多部未華子のすっぴん風メイクかわいい…」「すっぴんメイクに胸キュン」など注目を集めた。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。

 第4話では、メイ(多部さん)は、ついに田所(瀬戸康史さん)に自分が隣に住んでいることがバレてしまい、2人が隣に住んでいることは「ヒミツ」にしようと提案する。そんな中、医師の肥後(宮尾俊太郎さん)はメイに猛アプローチ。メイは誘いを断れず遥人(眞栄田郷敦さん)を伴い、懇親会という名のデートをすることに。するとそこへ、田所と薫(高橋メアリージュンさん)がやって来て……という展開だった。

 ラストでは、シンガー・ソングライターのあいみょんさんの主題歌「裸の心」が流れる中、メイ、大森南朋さん演じるナギサ、田所らがそれぞれの夜を過ごす様子が映し出された。SNSでは、「すっぴんでもかわいい多部未華子ちゃん」「ベッドでスッピンだったの、スゴイ」「ラスト多部未華子がすっぴん風メイクになってたのは高ポイント」と盛り上がっていた。

 また、メイと田所が夜の公園でブランコに乗るシーンもあり、「ブランコ乗ってるシーン、最高すぎる」「多部未華子と瀬戸康史のブランコシーン癒やし」「ブランコ楽しそう 笑顔がかわいすぎ」など注目を集めていた。

眞栄田郷敦がマッチョな天使姿で若月佑美に“顎クイ” さらにキス?  主演「私の部下のハルトくん」で

眞栄田郷敦さん主演のParaviオリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」第4話のワンシーン (C)TBSスパークル/TBS
眞栄田郷敦さん主演のParaviオリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」第4話のワンシーン (C)TBSスパークル/TBS

 女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」(Paravi)第4話で、俳優の眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)さんが、天使姿を披露していることが分かった。天使姿からのぞく眞栄田さんの鍛え上げられた腕の筋肉も見どころで、若月佑美さんに“顎クイ”し、これからキスするようなシーンもある。

 「私の家政夫ナギサさん」は、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作のハートフルコメディー。バリバリ働くキャリアウーマンだが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女子、相原メイ(多部さん)の28歳の誕生日の夜、家に帰ると見たことのないエプロン姿のおじさん、鴫野(しぎの)ナギサ(大森南朋さん)が突然現れる。おじさんの正体は、家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫だった……という内容。

 動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で配信中の「私の部下のハルトくん」は、眞栄田さんが主演で、メイが勤める製薬会社の新入社員・瀬川遙人の悩みや葛藤を通した成長、恋愛事情などを描いている。

 7月28日午後10時57分に配信スタートする第4話の副題は「デートを止めるな!」。医師の肥後(宮尾俊太郎さん)との慰労会に、メイ(多部さん)と一緒に出席することになった遙人(眞栄田さん)は、先輩の天馬(若月さん)と堀江(岡部大さん)から、「肥後とメイの“キューピッド”になれ」と言われる。指令通り、キューピッドになるべく張り切って準備する遥人だが、どれも空回り。さらに、肥後とメイの恋が始まるかは自分にかかっているというプレッシャーを感じて弱気になり、仮病をつかって逃げ出せばいいと言い始める始末。「難しく考えず、2人の会話をアシストすればOK」と咲太郎(りんごちゃん)はアドバイスするが……というストーリー。

(C)TBSスパークル/TBS
(C)TBSスパークル/TBS

<SNS反響>あいみょん主題歌に「癒やされる」「うるっとくる」 「絶妙なタイミング」の声も

女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第3話のワンシーン(C)TBS
女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の第3話が、7月21日に放送された。シンガー・ソングライターのあいみょんさんの主題歌「裸の心」について、視聴者から「あいみょんの歌も癒やされる」といった声が上がるなど、注目を集めた。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。

 第3話では、メイ(多部さん)とナギサさん(大森南朋さん)が一緒にいるところへ、予定より早くメイの母・美登里(草刈民代さん)がやって来た。メイは、ナギサさんが家政夫で、美登里とは絶縁状態にある娘・唯(趣里さん)と同じ家事代行サービスで働いていること、そして自分が母に似て家事全般が苦手であることを告白する。

 しかし、美登里は「メイは“やればできる子”」と、またも呪いの言葉をかけ、メイも母の期待に応えたいと決意を新たにする。ナギサさんに「仕事と家事の両立を目指す!」と宣言したメイは、翌朝から仕事同様、家事に奮闘するが、まったくうまくいかず……という展開が描かれ、あいみょんさんの主題歌はラストで流れた。

 ドラマが始まる前に、あいみょんさんは「今回シングル曲でバラードのリリースは初めてですし、ドラマへの『起用』という形も初めてで、新鮮な気持ちと、緊張してます。でも、楽しみです。たくさんの人に受け止めてほしいなあ」とコメントしていた。

 ドラマを手がける岩崎愛奈プロデューサーは、「毎日を頑張って生きる女性たちの言葉にできない思いを代弁してくれるような、そしてそっと寄り添ってくれるような、そんな楽曲を主題歌にしたいと考えた時、『あいみょんさんしかいない!』と思いました」と説明していた。

 SNSでは、「今週も最高だった! 絶妙なタイミングでのあいみょんのうたもいい!」「今日も面白かったし、ジーンとした。 最後にあいみょんの歌がしみるなぁ」「あいみょんの裸の心が効果的だ。うるっとくる」などのコメントが並んでいた。

<SNS反響>表情豊かな“メイちゃん”多部未華子が「可愛すぎる」と話題に 「声も聞き心地がいい」と反響

女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第2話のワンシーン(C)TBS
女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が、7月14日に放送された。製薬会社の営業職(MR)としてバリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女性、相原メイを演じる多部さんの演技について、視聴者からは「表情がコロコロ変わるし声も良い」「メイちゃんが可愛すぎる」などの声があがるなど、注目を集めた。

 第2話では、家政夫のナギサさん(大森南朋さん)と手をつないだまま眠ってしまったメイ(多部さん)が、衝撃の事実にパニック状態に陥る。さらに天敵の田所(瀬戸康史さん)が隣人であることが判明する。そんな中、メイは同僚の陶山薫(高橋メアリージュンさん)の計画で、田所と合コンすることに。渋々参加するメイだったが、田所が急接近してきて……という展開が描かれた。

 ツイッターでは、「私の家政夫ナギサさん」が国内トレンド2位になるなど、話題を集めた。SNSでは、「多部未華子ちゃん可愛い 洋服も可愛い」「多部未華子が可愛いし、大森南朋もめっちゃ可愛い」「多部未華子は天才的にかわいいしほっこりするし最高」「多部ちゃんの声も好みだから聞き心地がいい」などのコメントが並んだ。

 また、女優の多部未華子さんが主演し、昨年7月期に放送されたNHKの連続ドラマ「これは経費で落ちません!」を引き合いに、「(多部さんが演じた)経理の森若さんも可愛かったけどこっちも可愛い」という意見もあった。

「私の家政夫ナギサさん」大森南朋の“癒やし系おじさん”が可愛いと話題に ドラマP明かす起用の理由

女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」に出演する俳優の大森南朋さん(C)TBS
女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」に出演する俳優の大森南朋さん(C)TBS

 女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)。7月7日に放送された第1話の平均視聴率(世帯)は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタート。なかでも、主人公(多部さん)の生活に安らぎと潤いを与えるスーパー家政夫のナギサを演じる大森南朋さんについて、視聴者からは「予想以上にカワイイ大森南朋」「癒やし」「大森さんにおじキュン」といった声が上がるなど、注目を集めている。企業買収のエキスパートや毒舌の法医学者など、どちらかといえばハードな役のイメージの強い大森さんを、なぜ“癒やし系”のナギサ役に起用したのか。ドラマを手がける岩崎愛奈プロデューサーに、起用の理由とともに、“おじキュン”の声に対する大森さんの反応を聞いてみた。

 ◇“可愛い”大森南朋が話題 「想像していた以上にチャーミングに」

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。多部さんは、製薬会社の営業職(MR)としてバリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女性、相原メイを演じている。

 同局の「火曜ドラマ」枠の初回視聴率としては、歴代最高を記録した。岩崎さんは、「すごくうれしいです。コロナの影響で撮影休止という期間もはさんでしまったのですが、とにかく元気が出る、底抜けに明るい作品なので、皆さんにお届けしたいなと思っていた。それがやっと届けられて、しかもたくさんの人が見てくださったのがうれしいです」と喜びを語る。

 大森さん演じるナギサは、家事代行サービス業者に勤めるエース家政夫で、依頼者の生活をサポートする家政夫という仕事に誇りを持っている。口数は少ないが、謙虚で穏やかな人柄と独特の安心感、おじさんならではの豊富な人生経験を併せ持っている……という役どころだ。

 「私たちが想像していた以上に、すごくチャーミングなナギサさんを作ってくださった」と話す岩崎さん。視聴者からも「可愛い」「おじキュン」と話題を集めたが、この反響について、大森さんはどんな様子でしたか?と尋ねてみると、「ちょっとはにかんでいらっしゃいました(笑い)」と明かす。

 「(これまで大森さんは)ハードボイルドな役が多かったから、『ちょっと怖い』とか『かっこいい』っていうイメージはあったんですけど、『可愛い』って言われたことは、あまりご経験がないのかもなと思ったりもして(笑い)」と続ける岩崎さん。撮影現場での大森さんについては、「とてもすてきな方で、おちゃめなところもあったりする」と話す。

 ◇なぜナギサ役に大森南朋?

 第1話では、ライバル製薬会社のMR・田所(瀬戸康史さん)との戦いに負けてしまったメイが、「私なんかたいした取りえもないし、家のこともろくにできないし、今の私から仕事とったらなんにも残らないのに……リーダー任されて、少しいい気になったりして、本当なにやってんだって感じですよね」と落ち込む場面が描かれた。そんなメイに、ナギサは「そんなことはないと思います。あなたは立派な努力家です」「メイさん、あなたは本当に頑張っています」と優しく声をかけるのだった。

 そんなナギサ役に、なぜ大森さんを起用したのか。「(大森さんは)ハードボイルドな役をよくやっていらっしゃって、ちょっと硬派なイメージで、ものすごくかっこいいとても大好きな俳優さんだったんです。そんなイメージの大森さんが、『エプロンをつけたらどうなるんだろう?』というところから想像したというか、そのギャップを見てみたかった」と語る。

 最初の衣装合わせで、大森さんがエプロンをつけたときのことについて、岩崎さんは「大森さんがすごくかっこいいので、エプロンをしてもらってもかっこよかったんですよ」と振り返る。「スタッフみんなで『かっこよすぎるかも。もうちょっと“おじさん感”を強めなきゃ』と思って。私たちとしては、『ちょっと“おじさん感”強すぎるかな?』という衣装を着てもらって、やっとちょうどよかったというか……」と明かす。

 ◇好スタートを切れた理由

 原作のナギサについて、「すごくシュッとしていて、かっこよくて、クールな感じ」と解釈している岩崎さんだが、ドラマのナギサは「包み込んでくれるような存在」「かっこよくなりすぎず、いてくれるだけで和む雰囲気の家政夫さん」として描いていきたかったと話す。

 「おじキュン」と話題も集めたが、実は、あえてそこは狙っていなかったといい、「(ナギサさんみたいな)こういう人がいたらいいなと、癒やされてほしいなと考えていました」と明かす。「包み込むようなナギサさん、というイメージがあったので、そこに女性たちがキュンキュンしてくれて、“おじキュン”という言葉にしてくださってうれしかった」と笑顔を見せる。

 そんな岩崎さんに、好スタートを切れた理由について聞いてみた。「やっぱり主人公の今いる境遇が、多くの女性に共感してもらえる、等身大の姿にできたのが大きいのかなと思っています。今の女性って、頑張りすぎちゃっている人、ついつい頑張りすぎちゃう人ってとっても多いなと思っていたので。私も含め、どうしても無理しちゃったり、いろいろなプレッシャーを感じていたり、そういう女性がきっと多いんだろうなと思う」と分析。

 また、不安なことが多い世の中についても挙げ、「(ドラマを)見た後に、明るくて元気な気持ちになれる、幸せな気持ちになれる作品にしたいなというのはすごく意識していたことなんですよ。忙しい女性とか、日々頑張っている人が、肩の力を抜ける時間になったらいいなと意識していたので、それがみなさんに伝わってくれたのではないか」と続ける。

 視聴者からは、「メイが泣くシーンで一緒に泣いてしまった」「ナギサさんの言葉に普通に泣いた」「なんて癒やされるドラマ」などの声が多く上がっており、まさに狙い通りとなった形だ。

 最後に、岩崎さんは「とにかく見ていて楽しい気持ちになれるような、『明日頑張ろう』と思えるようなパワーと癒やしのあるドラマになっていると思います。メイちゃんがナギサさんと出会ったことでどんなふうに変わっていくのか。田所さんと出会って、どんなふうに変化していくのか。登場人物たちがそれぞれの幸せの形を探して、どんなところに着地するのか見ていただけたらと思います」と呼びかけた。

<SNS反響>“バリキャリ女子”多部未華子に共感の声続々

女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第1話のワンシーン(C)TBS
女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が、7月7日に放送された。製薬会社の営業職(MR)としてバリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女性、相原メイを演じる多部さんについて、視聴者から「多部ちゃんが可愛すぎる」「メイに共感しまくって後半号泣」「頑張るメイを多部ちゃんがいい塩梅」などの声が上がるなど、注目を集めていた。

 第1話では、28歳の誕生日の夜、メイの散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた。その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサだった。ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れられず……という展開が描かれた。

 ドラマが始まる前、多部さんは「仕事が忙しいから家事がおろそかになっちゃうとか、家事をしようと頑張りすぎると細かいところまでやろうとして、結局なんにも手につかなくなっちゃうとか、そういう一つ一つのことがすごく共感できる」と明かしていた。

 SNSには、「多部ちゃんも大森南朋さんもかわいい」「毎回役にピッタシはまる多部未華子ってすごい」などの声が上がった。また、劇中では、「私なんかたいした取りえもないし、家のこともろくにできないし、今の私から仕事とったらなんにも残らないのに……」といったせりふも登場したことから、「『仕事ができない私なんて需要ない』というせりふ、わかる!!」「まさに自分が悩んでることじゃんって響きすぎた」など、共感の声も続々と上がっていた。

<SNS反響>“スーパー家政夫”大森南朋に“おじキュン”する視聴者続出 「可愛い」と話題に

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第1話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が、7月7日に放送された。大森南朋さん演じる、主人公(多部さん)の生活に安らぎと潤いを与えるスーパー家政夫のナギサについて、視聴者から「予想以上にカワイイ大森南朋」「大森南朋さん癒やし~」「大森さんにおじキュン」などの声が飛び交っていた。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんの同名ウェブマンガが原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。多部さんは、製薬会社の営業職(MR)としてバリバリ働くキャリアウーマンだが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女性、相原メイを演じる。

 大森さん演じるナギサは、口数は少ないが、謙虚で穏やかな人柄と独特の安心感がある設定。ドラマが始まる前、大森さんは「すごくいい人だから、裏でなにかをたくらんでいることもない。怪しい気配を出さないように気をつけています。出がちなタイプなので(笑い)」と話していた。

 SNSには、「多部ちゃんも大森南朋さんもかわいい」「大森南朋みたいな家政夫さんが来たらほれてしまう」「ナギサさんうちにも来てほしい」「ナギサさんの言葉に普通に泣いた」などの声が上がっていた。大森さんについて、「大森南朋さんの演技さすがだわ……振り幅半端ない」という意見もあった。

<私の家政夫ナギサさん>主演は眞栄田郷敦 配信オリジナル「私の部下のハルトくん」 第1話は…

配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」第1話のワンシーン(C)TBSスパークル/TBS
配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」第1話のワンシーン(C)TBSスパークル/TBS

 女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信される。眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)さん演じる瀬川遙人(はると)が主人公の物語で、第1話「スマホを落としただけなのに!?」の配信が、7月7日スタートした。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんの同名ウェブマンガが原作のハートフルコメディー。バリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女子、相原メイ(多部さん)の28歳の誕生日の夜、家に帰ると見たことのないエプロン姿のおじさん、鴫野(しぎの)ナギサ(大森南朋さん)が突然現れる。おじさんの正体は、家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫だった……という展開。

 配信版オリジナルストーリーは、メイが勤める製薬会社の新入社員・遙人(眞栄田さん)の悩みや葛藤を通した成長、恋愛事情などを描く。お笑いトリオ「ハナコ」の岡部大さん演じるメイの同僚の堀江耕介、若月佑美さん演じるメイの後輩の天馬あかりも登場する。

 第1話では、効率主義で保守的なイマドキの若者の遙人は、勤務初日から教育係のメイに叱られ、「この仕事やっていけるかな……」と落ち込んでいた。そんな遙人の様子が気になり、先輩の天馬あかり(若月さん)と堀江耕介(岡部さん)は、遙人を行きつけの薬膳居酒屋に連れ出すことに。そこで遙人は、取引先でスマホを使ってメモを取ったことをメイに叱られたことを話し、どこか腑(ふ)に落ちない様子。遙人を慰めようとするあかりと堀江だったが、そんなスマホをめぐり大事件が起き……というストーリーが展開する。

(C)TBSスパークル/TBS
(C)TBSスパークル/TBS

<ドラマ紹介>「私の家政夫ナギサさん」 多部未華子がバリキャリ女子に スーパー家政夫役に大森南朋 第1話あらすじも

女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第1話の1シーン(C)TBS(C)TBS
女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第1話の1シーン(C)TBS(C)TBS

 女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)が、7月7日にスタートする。28歳の独身女子がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。多部さんは、製薬会社の営業職(MR)としてバリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女子・相原メイを演じる。大森南朋さんが、メイの生活に安らぎと潤いを与えるスーパー家政夫のナギサを演じる。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんの同名ウェブマンガが原作。瀬戸康史さんがメイの仕事のライバルとなる田所優太役で出演するほか、眞栄田郷敦さん、高橋メアリージュンさん、元「乃木坂46」の若月佑美さん、富田靖子さん、草刈民代さん、趣里さんらも出演する。

 第1話は15分拡大。製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ(多部さん)は、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性。そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた。その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森さん)だった。ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れられない。

 一方、仕事では、無敵のMRであるメイの前に、ライバル製薬会社のMR・田所(瀬戸さん)が出現。突如現れ、自分とは異なる手法で営業先の信頼を得ていく田所にメイは気が気ではなく、ライバル心と警戒心をむき出しにする。しかも田所はライバルだというのに爽やかにメイに急接近し、メイは心までかき乱されることに……というストーリー。

<合同取材会>瀬戸康史 性格もルックスも完璧な役に「ハードルが高い」と苦笑い 「私の家政夫ナギサさん」

女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」に出演する俳優の瀬戸康史さん(右)(C)TBS
女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」に出演する俳優の瀬戸康史さん(右)(C)TBS

 7月7日にスタートする女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の合同取材会が4日、リモートで行われ、多部さん、俳優の瀬戸康史さん、大森南朋さんが参加した。多部さん演じる主人公のライバルで、性格もルックスも完璧な王子様的存在の田所優太役を演じる瀬戸さんは、「ハードルが高いですよね」と苦笑い。「本当は裏があるんじゃないかと思う方がいるかもしれない。あんまりやりすぎたり、あざとすぎるというのもちがうし、ほんと難しいです」と苦労を明かした。

 瀬戸さん演じる田所は、外資系製薬会社のMRで、誠実な人柄で、根っからの人たらし。ライバル会社の社員に対しても、気さくに接するなど、非の打ちどころがないという設定。自身との共通点を聞かれた瀬戸さんは、「仕事もできて性格も良いというパーフェクトな人という描かれ方をしていて、共通点は難しい……」と話した。

 「成績とか売り上げよりも、病院のことだったり患者さんに重きを置いている人なので、優しさとかまじめさみたいな人柄がでるように、(台)本に忠実にというか……。裏がないようなメイとの接し方を意識してやらせていただいています」と続けた。

 多部さん演じるメイについては、「メイみたいな完璧ではない人は、男性として助けてあげたくなるというか。手を差し伸べたくなるし、支えたくなる。男性の本能をくすぐるな」と語った瀬戸さん。「どこかほっこりするような作品だと思います。こういう世の中になっていて、不安な毎日を過ごされる方も多いと思いますけど、この作品を見てほっとしていただけたり、明日からがんばろうなどと思っていただけたらうれしいです」と呼びかけていた。

<合同取材会>大森南朋、多部未華子主演ドラマで優しい家政夫役 「怪しい気配を出さないように…」

女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」に出演する俳優の大森南朋さん(C)TBS
女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」に出演する俳優の大森南朋さん(C)TBS

 7月7日にスタートする女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の合同取材会が4日、リモートで行われ、多部さん、俳優の大森南朋さん、瀬戸康史さんが参加した。多部さん演じる主人公の生活に、安らぎと潤いを与えるスーパー家政夫のナギサを演じる大森さんは、「原作のナギサさんってすごいシュッとしているので、僕かっこよくやるのかな? と最初はいろいろと迷っていた。完全に自分の方に引き寄せて、新しいナギサさんを制作中でございます」とアピールした。

 スーパー家政夫役を演じるにあたり、大森さんは「家政夫さんのマニュアルをいただいて読んだり、掃除機のかけ方などノウハウを教えてもらった」と明かした。「普段しない」というエプロンについては、「(役の)スイッチが入るというか、エプロンに助けられています」と話した。

 ナギサは、口数は少ないが、謙虚で穏やかな人柄と独特の安心感がある設定ということで、「すごくいい人だから、裏でなにかをたくらんでいることもない。怪しい気配を出さないように気をつけています。出がちなタイプなので(笑い)」と自身について話し、多部さんらを笑わせていた。

 おじさんにキュンとする“おじキュン”としても注目だが、多部さんは「突然キュンってくるんじゃなくて、安心している中にさりげないキュンがあるような気がします。安心感からくるキュン」と説明。瀬戸さんも、「表情でいうと、(大森さんの)優しそうに見つめる目。でもまだちょっとミステリアスというか、そういうところもキュンポイントなのかな」と話していた。

<合同取材会>多部未華子、「逃げ恥」“サプライズ恋ダンス”は「めちゃくちゃ難しかった」 3時間の練習で習得

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の合同取材会に参加した(左から)大森南朋さん、主演の多部未華子さん、瀬戸康史さん(C)TBS
ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の合同取材会に参加した(左から)大森南朋さん、主演の多部未華子さん、瀬戸康史さん(C)TBS

 7月7日にスタートする女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の合同取材会が4日、リモートで行われ、多部さんが参加した。6月30日に放送されたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」(TBS系)の「逃げるは恥だが役に立つ ムズキュン!特別編」のエンディングで、サプライズで恋ダンスを披露し話題を集めたことについて、多部さんは「2~3時間ぐらい」の練習で臨んだと明かし、「めちゃくちゃ難しかった」と振り返った。

 多部さんが披露した恋ダンスについて、視聴者からは「多部ちゃん恋ダンス可愛いー!!」「衝撃的な可愛さ」「破壊力やばい」と絶賛の声が相次ぎ、ツイッターでは「多部ちゃんの恋ダンス」がトレンド入りした。

 多部さんは、「振り付け動画をいただいて、スタッフみんなで見ながら、『これは指が1本なのか? 2本なのか?』とかを巻き戻しながら(確認した)。ガチで練習したのは、前日ロケしながら30分ぐらい」と明かした。関係者によると、多部さんの恋ダンスが完璧で現場では拍手が起きたというが、「プロデューサーがめちゃくちゃスパルタで(笑い)。『笑顔でなるべく大きく踊ってね』とか言われて、プレッシャーの中、やりました」と振り返っていた。

多部未華子、「逃げ恥」特別編で“サプライズ恋ダンス” 「衝撃的な可愛さ」「ナギサさん楽しみ」と大反響

連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」のビジュアル(C)TBS
連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」のビジュアル(C)TBS

 女優の新垣結衣さんと歌手で俳優の星野源さんの共演で、2016年10月期に放送されたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」(TBS系)の「逃げるは恥だが役に立つ ムズキュン!特別編」第7回が、6月30日に放送された。エンディングでは、7月7日午後10時からスタートする新ドラマ「私の家政夫ナギサさん」で主演を務める女優の多部未華子さんが登場し、サプライズで恋ダンスを披露。視聴者からは「多部ちゃん恋ダンス可愛いー!!」「衝撃的な可愛さ」「破壊力やばい」と絶賛の声が相次ぎ、ツイッターでは「多部ちゃんの恋ダンス」がトレンド入りした。

 SNSでは、多部さんの“サプライズ恋ダンス”に「多部ちゃんまで恋ダンス」「まさか多部ちゃんの恋ダンス見られるとは」と驚きの声が上がったほか、「多部ちゃんのドラマ楽しみだな~!」「ナギサさん楽しみ」「ドラマ絶対見ます」と新ドラマに期待を寄せる声も上がった。

 放送後、ドラマの公式ツイッターでは「逃げるは恥だが役に立つ ムズキュン!特別編」未公開スペシャルの放送決定も発表された。7月4日に第8、9話、5日に第10話、最終話が放送される。各日午後2時から。

「私の家政夫ナギサさん」7月7日放送開始

連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」のビジュアル(C)TBS
連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」のビジュアル(C)TBS

 女優の多部未華子さんが主演を務める連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)が、7月7日から毎週火曜午後10時に放送されることが分かった。4月14日にスタートする予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で撮影を休止し、放送が延期されていた。

 主題歌は、シンガー・ソングライターのあいみょんさんの「裸の心」で、10枚目のシングルとして6月17日に発売される。初回は15分拡大版で放送される。

趣里、多部未華子の妹役 草刈民代、ずん飯尾和樹らも出演

連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」に出演する(上段左から)趣里さん、草刈民代さん(下段左から)宮尾俊太郎さん、飯尾和樹さん、夏子さん(C)TBS
連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」に出演する(上段左から)趣里さん、草刈民代さん(下段左から)宮尾俊太郎さん、飯尾和樹さん、夏子さん(C)TBS

 女優の趣里さんが、多部未華子さん主演で4月14日スタートの連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)に出演することが3月19日、分かった。趣里さんは、多部さん演じる相原メイの妹・福田唯役で出演。「素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんとご一緒できること、とてもうれしく思います」と意気込んでいる。

 唯は、ナギサ(大森南朋さん)が所属する家事代行サービス業者で働いている。製薬会社のMRとして働くメイが、全く家事が苦手であることを心配し、家政夫のナギサさんをメイの家に送り込むという……。

 メイの母・美登里役で草刈民代さん、医薬品卸会社「しろくまメディカル」の営業課長・駒木坂春夫役でお笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹さん、メイがMRとして通う「肥後すこやかクリニック」の医師・肥後菊之助役でバレエダンサーの宮尾俊太郎さん、メイたちの行きつけである薬膳居酒屋「万薬の長」の店員・吉川かりん役で夏子さんが出演することも発表された。

 また、ドラマのポスタービジュアルが解禁された。洗濯ひもにつるされたメイ、ほほ笑むスーパー家政夫のナギサ、つるされたメイを助けようとしているような田所が描かれている。

 ◇趣里さんのコメント

 素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんとご一緒できること、とてもうれしく思います。人と関わることの大切さや、家族、恋愛、仕事。毎日いろいろなことがありますが、このドラマを見て、ふと自分のことと重ねて考えられる、そんな時間をお届けできるように、精いっぱい頑張ります。チャーミングなナギサさん、必見です!

 ◇草刈民代さんのコメント

 あらゆるものが目まぐるしく動いている現代社会。「どう見えたいか?」「どう見せたいか?」という価値観に支配されすぎて、「本当はどうしたいのか?」という、一番大事な問いかけを思い出すことさえ困難だと感じることがあります。

 大森南朋さん演じる家政夫のナギサさんは、我が道を行く生き方をしていて、実はとても成熟している人です。多部未華子さん演じる「仕事はできるが家事が苦手」な主人公メイと、その因子を持つ困った母・美登里。母娘共にナギサさんとの出会いがきっかけとなり、やっと自分自身と向き合えるようになっていくのではないでしょうか。

 いつもクールな役を演じることが多い私ですが、今回は今までお見せしたことがない側面を楽しんでいただけたらと思っています。

 ◇宮尾俊太郎さんのコメント

 久々のハートフルラブコメディーに出演となりとてもワクワクしています! 情報だけではなく、人間性も必要とされる営業。今回僕は主人公演じるMRが担当する営業先の医師として出演します。

 これから撮影を通じて、医療現場やMRとして働く人々との関わりの中で、肥後菊之助自身もどう変化していくか僕自身も楽しみです! このドラマのキャラクターによくも悪くも影響を与えていけるような、胸キュンも大切に、すてきな人物を演じてまいりますのでよろしくお願いします!

 ◇飯尾和樹さんのコメント

 夢と現実が入り交ざったすごく楽しいドラマになりそうで、台本を読むのが楽しみです。先々まで一気に読みたくなります。昔、ドラマ「パパはニュースキャスター」の中で専業主夫の役があって、こういうのもいいなって憧れて見ていた時期がありました。うちは、オヤジが週3日くらい料理を作る家庭でしたし、僕も料理が苦ではないので家庭での役割はさまざまかなと感じますね。

 主演の多部さんは、華があってキラッキラしてますね! 役の上では思いっきりえこひいきしながら相原さんの応援したいと思います。

 ◇夏子さんのコメント

 台本をいただき、原作を読ませてもらい、皆さんとお会いして、なんと温かい作品に参加させてもらえるのだろうと心が躍っております。本読みの時から、目の前で繰り広げられるせりふとキャストの皆さんのおかしみあるお芝居に、早く放送がみたいと一視聴者としても楽しみな気持ちでいっぱいです。

 薬膳居酒屋のセットや衣装に合わせて髪も切り、かりんという新しい人物が自分の中に着々と生まれています。MRの皆さんが毎週通いたくなるような憩いの場を目指して、そして個性的なお客様方に負けないよう頑張っていきたいと思います。

(C)TBS
(C)TBS

眞栄田郷敦が配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」主演 成長と恋愛描く

配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」主演の眞栄田郷敦さん(C)TBS
配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」主演の眞栄田郷敦さん(C)TBS

 女優の多部未華子さんが主演し、4月スタートの連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」が動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信されることが3月9日、分かった。配信版は、眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)さん演じる瀬川遙人(はると)を主人公として描く。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんの同名ウェブマンガが原作のハートフルコメディー。バリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女子、相原メイ(多部さん)の28歳の誕生日の夜、家に帰ると見たことのないエプロン姿のおじさん、鴫野(しぎの)ナギサ(大森南朋さん)が突然現れる。おじさんの正体は、家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫だった……という展開。

 配信版オリジナルストーリーは、メイが勤める製薬会社の新入社員・遙人(眞栄田さん)の悩みや葛藤を通した成長、恋愛事情などを描く。お笑いトリオ「ハナコ」の岡部大さん演じるメイの同僚の堀江耕介、若月佑美さん演じるメイの後輩の天馬あかりも登場する予定。

 ◇眞栄田郷敦さんのコメント

 台本を読んだばかりですが、すごく面白かったです。単純に笑いましたし、会話劇のようなドラマは初めてなので、新しい経験としても非常に楽しみです。遙人というキャラクターの面白さや良さがたっぷり詰まった、本編とはまた違った魅力的な内容なのでぜひたくさんの方々に見ていただきたいです。

 ◇岩崎愛奈プロデューサーのコメント

 全く新しい価値観と考えを持った今時の若者たち。「彼らの頭の中ってどうなってるの?」「日々どんなこと考えてるの?」となんだか気になってしまう存在だったりします。この「私の部下のハルトくん」は、そんな今時男子の新入社員・遙人の生態に迫る、いわば観察日記コメディーになっています。クールでちょっとミステリアスなイメージの眞栄田郷敦さんが、悩んだり落ち込んだり張り切ったりと、突っ込みどころ満載な今時男子を演じる姿は必見です! 本編の裏で、マイペースに奮闘している遙人くんのゆる〜い成長を見守りつつ、楽しんでいただけたらと思います。ぜひご覧ください!

若月佑美、多部未華子の後輩役で「私の家政夫ナギサさん」出演 富田靖子、高橋メアリージュンら追加キャスト発表

4月スタートの連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の追加キャスト
4月スタートの連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の追加キャスト

 元「乃木坂46」の若月佑美さんが、女優の多部未華子さん主演で4月スタートの連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)に出演する。若月さんは、多部さん演じる仕事は誰よりもできるのに家事は苦手な生活力ゼロのアラサー独身女子・相原メイの後輩役で出演。やる気はあるが決して無理はしない、バランス重視型のイマドキ女子・天馬あかりを演じる。

 また、富田靖子さん、高橋メアリージュンさん、平山祐介さん、水澤紳吾さん、「ハナコ」の岡部大さんの出演も発表。富田さんはメイの上司で天保山製薬横浜支店の支店長・古藤深雪(ことう・みゆき)、高橋さんはメイの学生時代からの友人で職場の同僚・陶山薫(すやま・かおる)を演じる。

 平山さんはメイの上司で同じ営業チームの松平慎也役、水澤さんはメイの同僚でチームメンバーの馬場穣二、岡部さんは同じくメイの同僚でチームメンバーの堀江耕介役で出演する。岡部さんはドラマ初出演。

多部未華子、バリキャリ女子役で4月期連ドラ「私の家政夫ナギサさん」主演 スーパー家政夫役に大森南朋 ライバルに瀬戸康史

4月スタートの連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」のビジュアル(C)TBS
4月スタートの連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」のビジュアル(C)TBS

 女優の多部未華子さんが、TBS系で4月期に放送される連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」で主演を務める。ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作で、28歳の独身女子がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルコメディーが描かれる。多部さんは製薬会社の営業職(MR)としてバリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女子、相原メイを演じる。ウェブマンガが、TBSで連続ドラマ化されるのは、今回が初めて。

 「家政夫のナギサさん」は、コミックシーモアの少女マンガレーベル「恋するソワレ」で連載中。主人公メイの28歳の誕生日の夜、家に帰ると見たことのないエプロン姿のおじさん、鴫野(しぎの)ナギサが突然現れる。おじさんの正体は、家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫だった……という展開。

 ドラマは、大森南朋さんが家政夫の鴫野ナギサを演じることも発表された。また、瀬戸康史さんが、メイの仕事先のライバルとなる外資系製薬会社・アーノルド製薬のMR、田所優太役で出演する。

 4月から毎週火曜午後10時に放送。

 ◇原作者の四ツ原フリコさんのコメント

 すごすぎていまだ実感が湧いておりません。三次元のナギサさんやメイたちを見られるのが楽しみです。

(C)TBS
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(C)四ツ原フリコ/ソルマーレ編集部
(C)四ツ原フリコ/ソルマーレ編集部