私の家政夫ナギサさん ニュース

<SNS反響>“バリキャリ女子”多部未華子に共感の声続々

女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第1話のワンシーン(C)TBS
女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が、7月7日に放送された。製薬会社の営業職(MR)としてバリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女性、相原メイを演じる多部さんについて、視聴者から「多部ちゃんが可愛すぎる」「メイに共感しまくって後半号泣」「頑張るメイを多部ちゃんがいい塩梅」などの声が上がるなど、注目を集めていた。

 第1話では、28歳の誕生日の夜、メイの散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた。その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサだった。ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れられず……という展開が描かれた。

 ドラマが始まる前、多部さんは「仕事が忙しいから家事がおろそかになっちゃうとか、家事をしようと頑張りすぎると細かいところまでやろうとして、結局なんにも手につかなくなっちゃうとか、そういう一つ一つのことがすごく共感できる」と明かしていた。

 SNSには、「多部ちゃんも大森南朋さんもかわいい」「毎回役にピッタシはまる多部未華子ってすごい」などの声が上がった。また、劇中では、「私なんかたいした取りえもないし、家のこともろくにできないし、今の私から仕事とったらなんにも残らないのに……」といったせりふも登場したことから、「『仕事ができない私なんて需要ない』というせりふ、わかる!!」「まさに自分が悩んでることじゃんって響きすぎた」など、共感の声も続々と上がっていた。

<SNS反響>“スーパー家政夫”大森南朋に“おじキュン”する視聴者続出 「可愛い」と話題に

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第1話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が、7月7日に放送された。大森南朋さん演じる、主人公(多部さん)の生活に安らぎと潤いを与えるスーパー家政夫のナギサについて、視聴者から「予想以上にカワイイ大森南朋」「大森南朋さん癒やし~」「大森さんにおじキュン」などの声が飛び交っていた。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんの同名ウェブマンガが原作で、28歳の独身女性がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。多部さんは、製薬会社の営業職(MR)としてバリバリ働くキャリアウーマンだが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女性、相原メイを演じる。

 大森さん演じるナギサは、口数は少ないが、謙虚で穏やかな人柄と独特の安心感がある設定。ドラマが始まる前、大森さんは「すごくいい人だから、裏でなにかをたくらんでいることもない。怪しい気配を出さないように気をつけています。出がちなタイプなので(笑い)」と話していた。

 SNSには、「多部ちゃんも大森南朋さんもかわいい」「大森南朋みたいな家政夫さんが来たらほれてしまう」「ナギサさんうちにも来てほしい」「ナギサさんの言葉に普通に泣いた」などの声が上がっていた。大森さんについて、「大森南朋さんの演技さすがだわ……振り幅半端ない」という意見もあった。

<私の家政夫ナギサさん>主演は眞栄田郷敦 配信オリジナル「私の部下のハルトくん」 第1話は…

配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」第1話のワンシーン(C)TBSスパークル/TBS
配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」第1話のワンシーン(C)TBSスパークル/TBS

 女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信される。眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)さん演じる瀬川遙人(はると)が主人公の物語で、第1話「スマホを落としただけなのに!?」の配信が、7月7日スタートした。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんの同名ウェブマンガが原作のハートフルコメディー。バリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女子、相原メイ(多部さん)の28歳の誕生日の夜、家に帰ると見たことのないエプロン姿のおじさん、鴫野(しぎの)ナギサ(大森南朋さん)が突然現れる。おじさんの正体は、家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫だった……という展開。

 配信版オリジナルストーリーは、メイが勤める製薬会社の新入社員・遙人(眞栄田さん)の悩みや葛藤を通した成長、恋愛事情などを描く。お笑いトリオ「ハナコ」の岡部大さん演じるメイの同僚の堀江耕介、若月佑美さん演じるメイの後輩の天馬あかりも登場する。

 第1話では、効率主義で保守的なイマドキの若者の遙人は、勤務初日から教育係のメイに叱られ、「この仕事やっていけるかな……」と落ち込んでいた。そんな遙人の様子が気になり、先輩の天馬あかり(若月さん)と堀江耕介(岡部さん)は、遙人を行きつけの薬膳居酒屋に連れ出すことに。そこで遙人は、取引先でスマホを使ってメモを取ったことをメイに叱られたことを話し、どこか腑(ふ)に落ちない様子。遙人を慰めようとするあかりと堀江だったが、そんなスマホをめぐり大事件が起き……というストーリーが展開する。

(C)TBSスパークル/TBS
(C)TBSスパークル/TBS

<ドラマ紹介>「私の家政夫ナギサさん」 多部未華子がバリキャリ女子に スーパー家政夫役に大森南朋 第1話あらすじも

女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第1話の1シーン(C)TBS(C)TBS
女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の第1話の1シーン(C)TBS(C)TBS

 女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)が、7月7日にスタートする。28歳の独身女子がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルラブコメディー。多部さんは、製薬会社の営業職(MR)としてバリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女子・相原メイを演じる。大森南朋さんが、メイの生活に安らぎと潤いを与えるスーパー家政夫のナギサを演じる。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんの同名ウェブマンガが原作。瀬戸康史さんがメイの仕事のライバルとなる田所優太役で出演するほか、眞栄田郷敦さん、高橋メアリージュンさん、元「乃木坂46」の若月佑美さん、富田靖子さん、草刈民代さん、趣里さんらも出演する。

 第1話は15分拡大。製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ(多部さん)は、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性。そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた。その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森さん)だった。ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れられない。

 一方、仕事では、無敵のMRであるメイの前に、ライバル製薬会社のMR・田所(瀬戸さん)が出現。突如現れ、自分とは異なる手法で営業先の信頼を得ていく田所にメイは気が気ではなく、ライバル心と警戒心をむき出しにする。しかも田所はライバルだというのに爽やかにメイに急接近し、メイは心までかき乱されることに……というストーリー。

<合同取材会>瀬戸康史 性格もルックスも完璧な役に「ハードルが高い」と苦笑い 「私の家政夫ナギサさん」

女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」に出演する俳優の瀬戸康史さん(右)(C)TBS
女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」に出演する俳優の瀬戸康史さん(右)(C)TBS

 7月7日にスタートする女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の合同取材会が4日、リモートで行われ、多部さん、俳優の瀬戸康史さん、大森南朋さんが参加した。多部さん演じる主人公のライバルで、性格もルックスも完璧な王子様的存在の田所優太役を演じる瀬戸さんは、「ハードルが高いですよね」と苦笑い。「本当は裏があるんじゃないかと思う方がいるかもしれない。あんまりやりすぎたり、あざとすぎるというのもちがうし、ほんと難しいです」と苦労を明かした。

 瀬戸さん演じる田所は、外資系製薬会社のMRで、誠実な人柄で、根っからの人たらし。ライバル会社の社員に対しても、気さくに接するなど、非の打ちどころがないという設定。自身との共通点を聞かれた瀬戸さんは、「仕事もできて性格も良いというパーフェクトな人という描かれ方をしていて、共通点は難しい……」と話した。

 「成績とか売り上げよりも、病院のことだったり患者さんに重きを置いている人なので、優しさとかまじめさみたいな人柄がでるように、(台)本に忠実にというか……。裏がないようなメイとの接し方を意識してやらせていただいています」と続けた。

 多部さん演じるメイについては、「メイみたいな完璧ではない人は、男性として助けてあげたくなるというか。手を差し伸べたくなるし、支えたくなる。男性の本能をくすぐるな」と語った瀬戸さん。「どこかほっこりするような作品だと思います。こういう世の中になっていて、不安な毎日を過ごされる方も多いと思いますけど、この作品を見てほっとしていただけたり、明日からがんばろうなどと思っていただけたらうれしいです」と呼びかけていた。

<合同取材会>大森南朋、多部未華子主演ドラマで優しい家政夫役 「怪しい気配を出さないように…」

女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」に出演する俳優の大森南朋さん(C)TBS
女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」に出演する俳優の大森南朋さん(C)TBS

 7月7日にスタートする女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の合同取材会が4日、リモートで行われ、多部さん、俳優の大森南朋さん、瀬戸康史さんが参加した。多部さん演じる主人公の生活に、安らぎと潤いを与えるスーパー家政夫のナギサを演じる大森さんは、「原作のナギサさんってすごいシュッとしているので、僕かっこよくやるのかな? と最初はいろいろと迷っていた。完全に自分の方に引き寄せて、新しいナギサさんを制作中でございます」とアピールした。

 スーパー家政夫役を演じるにあたり、大森さんは「家政夫さんのマニュアルをいただいて読んだり、掃除機のかけ方などノウハウを教えてもらった」と明かした。「普段しない」というエプロンについては、「(役の)スイッチが入るというか、エプロンに助けられています」と話した。

 ナギサは、口数は少ないが、謙虚で穏やかな人柄と独特の安心感がある設定ということで、「すごくいい人だから、裏でなにかをたくらんでいることもない。怪しい気配を出さないように気をつけています。出がちなタイプなので(笑い)」と自身について話し、多部さんらを笑わせていた。

 おじさんにキュンとする“おじキュン”としても注目だが、多部さんは「突然キュンってくるんじゃなくて、安心している中にさりげないキュンがあるような気がします。安心感からくるキュン」と説明。瀬戸さんも、「表情でいうと、(大森さんの)優しそうに見つめる目。でもまだちょっとミステリアスというか、そういうところもキュンポイントなのかな」と話していた。

<合同取材会>多部未華子、「逃げ恥」“サプライズ恋ダンス”は「めちゃくちゃ難しかった」 3時間の練習で習得

ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の合同取材会に参加した(左から)大森南朋さん、主演の多部未華子さん、瀬戸康史さん(C)TBS
ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の合同取材会に参加した(左から)大森南朋さん、主演の多部未華子さん、瀬戸康史さん(C)TBS

 7月7日にスタートする女優の多部未華子さんの主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の合同取材会が4日、リモートで行われ、多部さんが参加した。6月30日に放送されたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」(TBS系)の「逃げるは恥だが役に立つ ムズキュン!特別編」のエンディングで、サプライズで恋ダンスを披露し話題を集めたことについて、多部さんは「2~3時間ぐらい」の練習で臨んだと明かし、「めちゃくちゃ難しかった」と振り返った。

 多部さんが披露した恋ダンスについて、視聴者からは「多部ちゃん恋ダンス可愛いー!!」「衝撃的な可愛さ」「破壊力やばい」と絶賛の声が相次ぎ、ツイッターでは「多部ちゃんの恋ダンス」がトレンド入りした。

 多部さんは、「振り付け動画をいただいて、スタッフみんなで見ながら、『これは指が1本なのか? 2本なのか?』とかを巻き戻しながら(確認した)。ガチで練習したのは、前日ロケしながら30分ぐらい」と明かした。関係者によると、多部さんの恋ダンスが完璧で現場では拍手が起きたというが、「プロデューサーがめちゃくちゃスパルタで(笑い)。『笑顔でなるべく大きく踊ってね』とか言われて、プレッシャーの中、やりました」と振り返っていた。

多部未華子、「逃げ恥」特別編で“サプライズ恋ダンス” 「衝撃的な可愛さ」「ナギサさん楽しみ」と大反響

連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」のビジュアル(C)TBS
連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」のビジュアル(C)TBS

 女優の新垣結衣さんと歌手で俳優の星野源さんの共演で、2016年10月期に放送されたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」(TBS系)の「逃げるは恥だが役に立つ ムズキュン!特別編」第7回が、6月30日に放送された。エンディングでは、7月7日午後10時からスタートする新ドラマ「私の家政夫ナギサさん」で主演を務める女優の多部未華子さんが登場し、サプライズで恋ダンスを披露。視聴者からは「多部ちゃん恋ダンス可愛いー!!」「衝撃的な可愛さ」「破壊力やばい」と絶賛の声が相次ぎ、ツイッターでは「多部ちゃんの恋ダンス」がトレンド入りした。

 SNSでは、多部さんの“サプライズ恋ダンス”に「多部ちゃんまで恋ダンス」「まさか多部ちゃんの恋ダンス見られるとは」と驚きの声が上がったほか、「多部ちゃんのドラマ楽しみだな~!」「ナギサさん楽しみ」「ドラマ絶対見ます」と新ドラマに期待を寄せる声も上がった。

 放送後、ドラマの公式ツイッターでは「逃げるは恥だが役に立つ ムズキュン!特別編」未公開スペシャルの放送決定も発表された。7月4日に第8、9話、5日に第10話、最終話が放送される。各日午後2時から。

「私の家政夫ナギサさん」7月7日放送開始

連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」のビジュアル(C)TBS
連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」のビジュアル(C)TBS

 女優の多部未華子さんが主演を務める連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)が、7月7日から毎週火曜午後10時に放送されることが分かった。4月14日にスタートする予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で撮影を休止し、放送が延期されていた。

 主題歌は、シンガー・ソングライターのあいみょんさんの「裸の心」で、10枚目のシングルとして6月17日に発売される。初回は15分拡大版で放送される。

趣里、多部未華子の妹役 草刈民代、ずん飯尾和樹らも出演

連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」に出演する(上段左から)趣里さん、草刈民代さん(下段左から)宮尾俊太郎さん、飯尾和樹さん、夏子さん(C)TBS
連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」に出演する(上段左から)趣里さん、草刈民代さん(下段左から)宮尾俊太郎さん、飯尾和樹さん、夏子さん(C)TBS

 女優の趣里さんが、多部未華子さん主演で4月14日スタートの連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)に出演することが3月19日、分かった。趣里さんは、多部さん演じる相原メイの妹・福田唯役で出演。「素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんとご一緒できること、とてもうれしく思います」と意気込んでいる。

 唯は、ナギサ(大森南朋さん)が所属する家事代行サービス業者で働いている。製薬会社のMRとして働くメイが、全く家事が苦手であることを心配し、家政夫のナギサさんをメイの家に送り込むという……。

 メイの母・美登里役で草刈民代さん、医薬品卸会社「しろくまメディカル」の営業課長・駒木坂春夫役でお笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹さん、メイがMRとして通う「肥後すこやかクリニック」の医師・肥後菊之助役でバレエダンサーの宮尾俊太郎さん、メイたちの行きつけである薬膳居酒屋「万薬の長」の店員・吉川かりん役で夏子さんが出演することも発表された。

 また、ドラマのポスタービジュアルが解禁された。洗濯ひもにつるされたメイ、ほほ笑むスーパー家政夫のナギサ、つるされたメイを助けようとしているような田所が描かれている。

 ◇趣里さんのコメント

 素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんとご一緒できること、とてもうれしく思います。人と関わることの大切さや、家族、恋愛、仕事。毎日いろいろなことがありますが、このドラマを見て、ふと自分のことと重ねて考えられる、そんな時間をお届けできるように、精いっぱい頑張ります。チャーミングなナギサさん、必見です!

 ◇草刈民代さんのコメント

 あらゆるものが目まぐるしく動いている現代社会。「どう見えたいか?」「どう見せたいか?」という価値観に支配されすぎて、「本当はどうしたいのか?」という、一番大事な問いかけを思い出すことさえ困難だと感じることがあります。

 大森南朋さん演じる家政夫のナギサさんは、我が道を行く生き方をしていて、実はとても成熟している人です。多部未華子さん演じる「仕事はできるが家事が苦手」な主人公メイと、その因子を持つ困った母・美登里。母娘共にナギサさんとの出会いがきっかけとなり、やっと自分自身と向き合えるようになっていくのではないでしょうか。

 いつもクールな役を演じることが多い私ですが、今回は今までお見せしたことがない側面を楽しんでいただけたらと思っています。

 ◇宮尾俊太郎さんのコメント

 久々のハートフルラブコメディーに出演となりとてもワクワクしています! 情報だけではなく、人間性も必要とされる営業。今回僕は主人公演じるMRが担当する営業先の医師として出演します。

 これから撮影を通じて、医療現場やMRとして働く人々との関わりの中で、肥後菊之助自身もどう変化していくか僕自身も楽しみです! このドラマのキャラクターによくも悪くも影響を与えていけるような、胸キュンも大切に、すてきな人物を演じてまいりますのでよろしくお願いします!

 ◇飯尾和樹さんのコメント

 夢と現実が入り交ざったすごく楽しいドラマになりそうで、台本を読むのが楽しみです。先々まで一気に読みたくなります。昔、ドラマ「パパはニュースキャスター」の中で専業主夫の役があって、こういうのもいいなって憧れて見ていた時期がありました。うちは、オヤジが週3日くらい料理を作る家庭でしたし、僕も料理が苦ではないので家庭での役割はさまざまかなと感じますね。

 主演の多部さんは、華があってキラッキラしてますね! 役の上では思いっきりえこひいきしながら相原さんの応援したいと思います。

 ◇夏子さんのコメント

 台本をいただき、原作を読ませてもらい、皆さんとお会いして、なんと温かい作品に参加させてもらえるのだろうと心が躍っております。本読みの時から、目の前で繰り広げられるせりふとキャストの皆さんのおかしみあるお芝居に、早く放送がみたいと一視聴者としても楽しみな気持ちでいっぱいです。

 薬膳居酒屋のセットや衣装に合わせて髪も切り、かりんという新しい人物が自分の中に着々と生まれています。MRの皆さんが毎週通いたくなるような憩いの場を目指して、そして個性的なお客様方に負けないよう頑張っていきたいと思います。

(C)TBS
(C)TBS

眞栄田郷敦が配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」主演 成長と恋愛描く

配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」主演の眞栄田郷敦さん(C)TBS
配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」主演の眞栄田郷敦さん(C)TBS

 女優の多部未華子さんが主演し、4月スタートの連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)の配信版オリジナルストーリー「私の部下のハルトくん」が動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信されることが3月9日、分かった。配信版は、眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)さん演じる瀬川遙人(はると)を主人公として描く。

 ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんの同名ウェブマンガが原作のハートフルコメディー。バリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女子、相原メイ(多部さん)の28歳の誕生日の夜、家に帰ると見たことのないエプロン姿のおじさん、鴫野(しぎの)ナギサ(大森南朋さん)が突然現れる。おじさんの正体は、家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫だった……という展開。

 配信版オリジナルストーリーは、メイが勤める製薬会社の新入社員・遙人(眞栄田さん)の悩みや葛藤を通した成長、恋愛事情などを描く。お笑いトリオ「ハナコ」の岡部大さん演じるメイの同僚の堀江耕介、若月佑美さん演じるメイの後輩の天馬あかりも登場する予定。

 ◇眞栄田郷敦さんのコメント

 台本を読んだばかりですが、すごく面白かったです。単純に笑いましたし、会話劇のようなドラマは初めてなので、新しい経験としても非常に楽しみです。遙人というキャラクターの面白さや良さがたっぷり詰まった、本編とはまた違った魅力的な内容なのでぜひたくさんの方々に見ていただきたいです。

 ◇岩崎愛奈プロデューサーのコメント

 全く新しい価値観と考えを持った今時の若者たち。「彼らの頭の中ってどうなってるの?」「日々どんなこと考えてるの?」となんだか気になってしまう存在だったりします。この「私の部下のハルトくん」は、そんな今時男子の新入社員・遙人の生態に迫る、いわば観察日記コメディーになっています。クールでちょっとミステリアスなイメージの眞栄田郷敦さんが、悩んだり落ち込んだり張り切ったりと、突っ込みどころ満載な今時男子を演じる姿は必見です! 本編の裏で、マイペースに奮闘している遙人くんのゆる〜い成長を見守りつつ、楽しんでいただけたらと思います。ぜひご覧ください!

若月佑美、多部未華子の後輩役で「私の家政夫ナギサさん」出演 富田靖子、高橋メアリージュンら追加キャスト発表

4月スタートの連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の追加キャスト
4月スタートの連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の追加キャスト

 元「乃木坂46」の若月佑美さんが、女優の多部未華子さん主演で4月スタートの連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系、火曜午後10時)に出演する。若月さんは、多部さん演じる仕事は誰よりもできるのに家事は苦手な生活力ゼロのアラサー独身女子・相原メイの後輩役で出演。やる気はあるが決して無理はしない、バランス重視型のイマドキ女子・天馬あかりを演じる。

 また、富田靖子さん、高橋メアリージュンさん、平山祐介さん、水澤紳吾さん、「ハナコ」の岡部大さんの出演も発表。富田さんはメイの上司で天保山製薬横浜支店の支店長・古藤深雪(ことう・みゆき)、高橋さんはメイの学生時代からの友人で職場の同僚・陶山薫(すやま・かおる)を演じる。

 平山さんはメイの上司で同じ営業チームの松平慎也役、水澤さんはメイの同僚でチームメンバーの馬場穣二、岡部さんは同じくメイの同僚でチームメンバーの堀江耕介役で出演する。岡部さんはドラマ初出演。

多部未華子、バリキャリ女子役で4月期連ドラ「私の家政夫ナギサさん」主演 スーパー家政夫役に大森南朋 ライバルに瀬戸康史

4月スタートの連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」のビジュアル(C)TBS
4月スタートの連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」のビジュアル(C)TBS

 女優の多部未華子さんが、TBS系で4月期に放送される連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」で主演を務める。ドラマは、電子書籍配信サイト「コミックシーモア」から生まれた四ツ原フリコさんのウェブマンガ「家政夫のナギサさん」が原作で、28歳の独身女子がおじさんの家政夫を雇うことから始まるハートフルコメディーが描かれる。多部さんは製薬会社の営業職(MR)としてバリバリ働くキャリアウーマン(バリキャリ)だが、家事は苦手で生活力ゼロのアラサー独身女子、相原メイを演じる。ウェブマンガが、TBSで連続ドラマ化されるのは、今回が初めて。

 「家政夫のナギサさん」は、コミックシーモアの少女マンガレーベル「恋するソワレ」で連載中。主人公メイの28歳の誕生日の夜、家に帰ると見たことのないエプロン姿のおじさん、鴫野(しぎの)ナギサが突然現れる。おじさんの正体は、家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫だった……という展開。

 ドラマは、大森南朋さんが家政夫の鴫野ナギサを演じることも発表された。また、瀬戸康史さんが、メイの仕事先のライバルとなる外資系製薬会社・アーノルド製薬のMR、田所優太役で出演する。

 4月から毎週火曜午後10時に放送。

 ◇原作者の四ツ原フリコさんのコメント

 すごすぎていまだ実感が湧いておりません。三次元のナギサさんやメイたちを見られるのが楽しみです。

(C)TBS
(C)TBS
(C)四ツ原フリコ/ソルマーレ編集部
(C)四ツ原フリコ/ソルマーレ編集部

私の家政夫ナギサさんTBS系
2020年7月7日スタート 火曜午後10時放送