監察医 朝顔2 あらすじ

監察医 朝顔2あらすじ

 ドラマ「監察医 朝顔2」は、女優の上野樹里さん主演で、2019年夏クールにフジテレビの“月9枠”(月曜午後9時)で放送された連続ドラマ「監察医 朝顔」の続編。“月9”ドラマが2クール連続放送されるのは約33年の歴史で初めてで、同局の連続ドラマでは2009年10月~10年3月に放送された「不毛地帯」以来、約10年ぶりとなる。

 「監察医 朝顔」は、マンガ誌「漫画サンデー」(実業之日本社、現在は休刊)で連載された作・香川まさひとさん、画・木村直巳さん、監修・佐藤喜宣さんのマンガを原作に、設定をアレンジ。東日本大震災で母が行方不明となった新米法医学者の万木朝顔(上野さん)と、朝顔の父でベテラン刑事の万木平(たいら、時任三郎さん)がかたや解剖、かたや捜査で遺体の謎を解き明かしながら、遺体から見つけ出された“生きた証し”が残された人たちの心を救っていく様を描いたヒューマンドラマ。母が亡くなった穴を少しでも埋めるかのように肩を寄せ合う父娘が、笑顔と涙を繰り返しながら、平と同じ刑事の桑原真也(くわはら・しんや、風間俊介さん)との結婚や、一人娘のつぐみ(加藤柚凪ちゃん)の誕生を経て新たな家族を形作り、家族とともに少しずつ悲しみを乗り越えていく姿なども描かれた。

 全11話の平均視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、2019年夏クールの連続ドラマにおいてトップを獲得。“月9”ドラマとしては「コード・ブルー-ドクター・ヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON」以来、約2年ぶりに全話2桁を達成した。

 「監察医 朝顔2」は、前作ラストの翌年春が舞台。各話でさまざまな事件と遺体を扱いながら、全話を通して、東日本大震災と母の死に朝顔が向かい合っていく。

 ドラマは、「監察医 朝顔」「グッド・ドクター」などの金城綾香さんがプロデュース。「ショムニ」シリーズ、「HERO」シリーズなどの平野眞さんが演出を務める

ドラマ「監察医 朝顔2」のあらすじ

監察医 朝顔2フジテレビ“月9枠”
2020年夏クールと秋クールに放送