ドラゴン桜 キャスト

ドラゴン桜キャスト

阿部寛
長澤まさみ
及川光博
早霧せいな
江口のりこ
佐野勇斗
南沙良
鈴鹿央士
加藤清史郎
平手友梨奈
高橋海人(King & Prince)
木場勝己
山崎銀之丞
内村遥
ケン(水玉れっぷう隊)
山田キヌヲ
鶴ヶ崎好昭
大幡しえり
深田竜生(少年忍者)
駿河太郎
馬渕英里何

阿部寛が主演 ドラマ「ドラゴン桜」が15年ぶり復活

「ドラゴン桜2(仮)」の主演を務める阿部寛さん(C)TBS
「ドラゴン桜2(仮)」の主演を務める阿部寛さん(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演で2005年7月期にTBSの金曜ドラマ枠(金曜午後10時)で放送され、社会的ブームとなった「ドラゴン桜」の約15年ぶりの続編が、今夏から同局の「日曜劇場」枠(日曜午後9時)で放送される。続編のタイトルは「ドラゴン桜2(仮)」で、主人公の弁護士・桜木建二役は阿部さんが続投。原作は、2018年からマンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中の三田紀房さんの「ドラゴン桜2」で、前ドラマの原作である「ドラゴン桜」の10年後を描いている。

 ◇阿部寛さんのコメント

 前作から15年たって、再び桜木建二を演じさせていただくこととなりました。この15年で受験生や学校を取り巻く環境は大きく変わりました。当時の常識が、今は通用しません。そんな現代においても、バカとブスほど東大に行け!と、一つもぶれることなく生徒を指導する桜木の姿を信じています。今作も桜木なりの最短距離なやり方で、東大合格に挑んでいきます。

長澤まさみ、「ドラゴン桜」に帰ってくる! ドラマ続編出演へ 阿部寛の“教え子”から“バディー”に

4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」続編に主演する長澤まさみさん(C)TBS
4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」続編に主演する長澤まさみさん(C)TBS

 女優の長澤まさみさんが、俳優の阿部寛さん主演で、4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編に出演することが2月26日、分かった。長澤さんは2005年に放送された前作で、阿部さん演じる桜木建二の教え子・水野直美を演じた。続編では、水野が桜木が経営する法律事務所に入所し、桜木と共に新時代の高校生に立ち向かっていく。なお、長澤さんが同局の連続ドラマに出演するのは2009年の「ぼくの妹」以来、約12年ぶりとなる。

 ◇長澤まさみさんのコメント

 私にとって「ドラゴン桜」は青春が詰まった作品です。本当に長く愛されている作品で「好きだった!」と今でも言われることが多く、前作から16年もたっていたという実感が私自身あまりありませんでした。

 きっとテレビの前の皆様もこの作品が戻ってくることを、楽しみにしていてくれたんじゃないかなと思います。私も撮影をすごく楽しみにしています。私が演じる水野は前回と立場が変わっているので、改めて身を引き締めて頑張ります。ぜひ楽しみにしていてください!

 ◇飯田和孝プロデューサーのコメント

 恩師と生徒だった阿部さんと長澤さんが、16年という時を経て、師匠と弟子となって再び共演する、その場面に立ち会い、仕事ができることを今から楽しみにしています。

 長澤さん演じる水野は、今回さまざまな困難にぶち当たりながらも、絶対的な笑顔と優しさで生徒のことを考えていく弁護士です。そんな水野がクールで皮肉たっぷりの桜木を怒ったり、蹴飛ばしたり、「このおっさん!」と怒鳴りつけたり……バディーとして加わることでどんな化学反応が起こるのか、この2人がどうやって生徒を東大に導くのか、最後まで見守っていただければと思います。

学園の教頭役で及川光博 ナンバー2の弁護士役で早霧せいな 理事長役は江口のりこ

連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する(左から)江口のりこさん、及川光博さん、早霧せいなさん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する(左から)江口のりこさん、及川光博さん、早霧せいなさん(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演で、4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編に、 歌手で俳優の及川光博さん、宝塚歌劇団の元トップスターの早霧せいなさん、女優の江口のりこさんが出演することが3月5日、明らかになった。

 及川さんが演じるのは、桜木と水野直美(長澤まさみさん)が今作で再建に挑むことになる学園の教頭・高原浩之。桜木たちに学校再建の依頼をした張本人で、桜木たちをサポートし、生徒たちの教育を一番に考える教育熱心な教師という役どころだ。

 また、今作が連続ドラマレギュラー初出演となる早霧さんは、弁護士・岸本香役で出演。岸本は桜木法律事務所のナンバー2で、桜木が最も信頼している弁護士だ。江口さんは、学園の理事長・龍野久美子を演じる。江口さんは、実は16年前の前作に生徒を惑わす暴走族役で出演しており、今作で演じる一癖も二癖もある理事長は、桜木たちの最大の難敵となりそうだ。

 東大クラスの生徒を演じるキャストは、ドラマ公式ツイッターで随時解禁していく。

(C)TBS
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佐野勇斗が“桜木建二”阿部寛の元教え子に 「日曜劇場」初出演

4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する佐野勇斗さん(C)TBS
4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する佐野勇斗さん(C)TBS

 ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」のメンバーで俳優の佐野勇斗さんが、阿部寛さん主演で、4月期の「日曜劇場」枠でスタートする連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編に出演することが3月7日、分かった。佐野さんが「日曜劇場」に出演するのは初めてで、阿部さん演じる伝説の弁護士・桜木建二の元教え子の米山圭太を演じる。

 「ドラゴン桜」は、三田紀房さんの同名マンガが原作。2005年に放送された前作では、元暴走族で弁護士の桜木建二が「倒産寸前、低偏差値」の私立龍山高校に赴任し、超進学校に再生させるため生徒と奮闘する姿を描いた。今回の続編は、マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中の「ドラゴン桜2」を原作に、ドラマオリジナルストーリーも展開される。

 佐野さんは「前作の『ドラゴン桜』は、僕がまだ小学生の頃にテレビで見ていて大好きだった作品で、『ああ、ドラマに出てみたいなあ』と、役者を目指すきっかけとなった作品の一つです。当時本当に熱狂的にハマっていて、作品の中の勉強法も実践しておりました。歩きながらの勉強などです(笑い)。続編を作ると聞いた時は、いちファンとしてとてもうれしく楽しみにしていたのですが、まさかその作品に自分が参加させていただけるとは……夢にも思っていませんでした。この世界で生きさせてもらえることをとてもうれしく思います」とコメント。

 役どころについては、「今回僕は、桜木先生の今の生徒、ではなく過去の生徒として登場します。『こいつはなんだ!?』と疑問に思うシーンも多々あると思いますが、彼のストーリー展開にもぜひご注目いただければと思います。本当に豪華なキャストの皆さんと共演させていただきます。全力で頑張って参りますので、みなさまぜひご覧ください!」と呼びかけている。

(C)TBS
(C)TBS

南沙良、「ドラゴン桜」で“東大専科"の生徒に 注目の若手女優が民放連ドラ初出演

4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する南沙良さん(C)TBS
4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する南沙良さん(C)TBS

 女優の南沙良さんが、阿部寛さん主演で4月期の「日曜劇場」枠でスタートする連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編に出演することが3月10日、分かった。南さんは今作が民放連続ドラマ初出演で、東大クラス“東大専科"の生徒・早瀬菜緒を演じる。

 南さんは2018年公開の映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」で主演を務めて、高い演技力を評価され、報知映画賞新人賞やブルーリボン賞新人賞などを受賞。また、2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」への出演が決定している、注目の若手女優だ。

 「ドラゴン桜」で演じる早瀬は、何不自由なく愛情いっぱいに育ってきたが、今まで何かを頑張った経験がない女子生徒という設定だ。今回の生徒役の発表は第1弾で、早瀬と同級生になる“東大専科”の生徒は、あと6人の発表を控えている。

 ◇南沙良さんのコメント

 原作も前作のドラマも拝見させていただいていたので、出演が決定した時はとてもうれしかったです。阿部寛さん、長澤まさみさんを筆頭にそうそうたる方々とお芝居をさせていただけること、とても光栄に思っています。

 今までに挑戦したことのない役なので、私自身不安もありますが、頂いた役をどれだけ魅力的に広げることができるか、しっかりと真摯(しんし)に向き合いながら、学び、吸収がある撮影期間にし、自分の扉を解放して、使える引き出しは全て使っていきたいと思っています。撮影はこれからですが、感じ得るものが多い歩みになることを確信しています。見てくださる方々に作品の素晴らしさを感じていただけるように、誠心誠意お届けしてまいります。

鈴鹿央士、「ドラゴン桜」で成績学年トップの生徒役 「蜜蜂と遠雷」で新人賞総なめの若手俳優

連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する鈴鹿央士さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する鈴鹿央士さん(C)TBS

 俳優の鈴鹿央士さんが、阿部寛さん主演で4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編に出演することが3月14日、分かった。鈴鹿さんは東大クラス“東大専科”の生徒・藤井遼を演じる。

 鈴鹿さんは、映画「蜜蜂と遠雷」で第43回日本アカデミー賞など、映画関連の新人賞を五つ受賞して話題となり、昨年放送された連続ドラマ「MIU404」(同局系)にも出演。現在放送中の「ホリミヤ」(MBS・TBS系)では主演を務めている。

 今作で鈴鹿さんが演じる藤井遼は、成績が学年トップ。優秀ゆえに他人を見下す癖があり、周りから浮いているという役どころ。今回の生徒役の発表は第4弾で、あと3人の発表を控えている。

 鈴鹿さんは「日曜日に『ドラゴン桜』を見て、月曜日から頑張ろうと思っていただけたらいいなと思いますし、そこに自分が携われることを幸せに感じています。世の中が大変な状況のなかで、受験生の方をはじめ、学生や社会人の皆さんを元気づけられる作品になるよう、頑張って演じていきます」とコメントを寄せている。

加藤清史郎、「ドラゴン桜」で劣等感が染みついた“東大専科”の生徒役 オーディション合格時「固まった」

4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する加藤清史郎さん(C)TBS
4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する加藤清史郎さん(C)TBS

 俳優の加藤清史郎さんが、阿部寛さん主演で4月期の「日曜劇場」枠で放送される連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編に出演することが3月15日、分かった。加藤さんは、優秀な弟と比較され続け、劣等感が染みついている東大クラス“東大専科”の生徒・天野晃一郎を演じる。家族を見返すことに勇気を持てない天野の背中を、主人公・桜木建二(阿部さん)がどのように押すかが見どころになるという。

 オーディションで役を射止めたという加藤さんは「合格したと聞いた時は、信じられなくて、しばらく固まってしまいました」とコメント。演じる天野については「桜木先生と必死に対峙(たいじ)していく姿はもちろんですが、僕は彼の弱い部分に共感を覚える学生の方も多いのではないかと思います」と話し、「他にもさまざまな事情を抱えたキャラクターが登場するので、その中の一人として、精いっぱい、役を生きていきたいです」と意気込んでいる。

 今回の生徒役の発表は第5弾で、“東大専科”の生徒はあと2人の発表を控えている。

平手友梨奈、「ドラゴン桜」続編で“部活第一”全国レベルのバド選手役「初めてのことだらけ」 ゴールデン連ドラ初出演

連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する平手友梨奈さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する平手友梨奈さん(C)TBS

 女優で歌手の平手友梨奈さんが、阿部寛さん主演で4月期の「日曜劇場」枠でスタートする連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編に出演することが3月16日、明らかになった。平手さんがゴールデン帯の連ドラに出演するのは今回が初めて。ドラマでは、全国トップレベルのバドミントン選手として活躍している岩崎楓を演じる。何事にも全身全霊で取り組む性格で、周囲の期待に応えようとするがゆえに、大きな壁にぶち当たってしまう……というキャラクターだ。

 平手さんが演じるのは、2005年放送の前作にはいなかった部活動を第一に考え、打ち込んでいる生徒役。ドラマでは、楓を通してスポーツと勉強の相互関係、部活を頑張ったからこそ得られる受験へのメリットなども描かれる。

 平手さんは「楓という役をまだ把握しきれていないので、早い段階で見つけられるようにしたいと思います。初めてのことだらけなので、すごく緊張していますが、この作品を通して何か響くものを届けられたらと思っております。よろしくお願いします」とコメントしている。

元理事長役に木場勝己 1年で3作目の日曜劇場出演に

連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する(上段右から)木場勝己さん、山崎銀之丞さん、内村遥さん、(下段右から)ケンさん、山田キヌヲさん、鶴ヶ崎好昭さん
連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する(上段右から)木場勝己さん、山崎銀之丞さん、内村遥さん、(下段右から)ケンさん、山田キヌヲさん、鶴ヶ崎好昭さん

 俳優の阿部寛さん主演で、4月にスタートする連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編に、俳優の木場勝己さんが出演することが3月26日、分かった。木場さんは、2020年7月の「半沢直樹」、「天国と地獄~サイコな2人~」に続き、1年で3作目の「日曜劇場」出演で、理事長の久美子(江口のりこさん)の父であり学園の元理事長・龍野恭二郎を演じる。

 さらに俳優の山崎銀之丞さんらの出演も発表。山崎さんは、桜木(阿部さん)に“ある秘密”を早々に見つけられ、弱みを握られてしまう龍海学園の校長・奥田義明を演じるほか、桜木に対して懐疑的な学園の教師役として内村遥さん、山田キヌヲさん、「水玉れっぷう隊」のケンさんが出演することも発表。さらに学園の体育教師を、「ノーサイド・ゲーム」にも出演した、元ラグビー選手の鶴ヶ崎好昭さんが演じることも決定した。

<キャラ紹介>“東大専科”の生徒を紹介! 第1弾は平手友梨奈 全国トップレベルのアスリート役に

連続ドラマ「ドラゴン桜」で岩崎楓を演じる平手友梨奈さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」で岩崎楓を演じる平手友梨奈さん(C)TBS

 4月25日にスタートする連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)。阿部寛さん演じる元暴走族の弁護士・桜木健二のもと、“落ちこぼれ”の高校生たちが東大入学を目指す物語を描く本作で、桜木率いるクラス“東大専科”の生徒・岩崎楓役を平手友梨奈さんが務める。平手さんの役どころについて紹介する。

 ◇“部活第一”の全国区アスリート 試練も…? 

 平手さんが演じる岩崎楓は、部活に打ち込む全国トップレベルのバドミントン選手。何事にも全身全霊で取り組む性格で、諦めずに頑張り続ける努力家。周囲の期待に応えようとするがゆえに、大きな壁にぶち当たってしまう……というキャラクターだ。

<キャラ紹介>“東大専科”の生徒を紹介! 第2弾は細田佳央太 問題抱える少年役で丸刈り&増量も

連続ドラマ「ドラゴン桜」で原健太を演じる細田佳央太さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」で原健太を演じる細田佳央太さん(C)TBS

 4月25日にスタートする連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)。阿部寛さん演じる元暴走族の弁護士・桜木健二のもと、“落ちこぼれ”の高校生たちが東大入学を目指す物語を描く本作で、桜木率いるクラス“東大専科”の生徒・原健太役を細田佳央太さんが務める。細田さんの役どころについて紹介する。

 ◇心優しいが周囲から孤立? 抱える問題とは…

 細田さんが演じる原健太は、昆虫が大好きな心優しい少年。しかし、ある問題を抱えており、周囲から孤立している……というキャラクターだ。細田さんは、今回の役を演じるにあたり丸刈り姿に変身。劇中では役作りで増量した姿も披露する。

<キャラ紹介>“東大専科”の生徒を紹介! 第3弾は南沙良 何かに打ち込んだことがない“イマドキ”女子役

連続ドラマ「ドラゴン桜」で早瀬菜緒を演じる南沙良さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」で早瀬菜緒を演じる南沙良さん(C)TBS

 4月25日に始まる連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)。阿部寛さん演じる元暴走族の弁護士・桜木健二の下、“落ちこぼれ”高校生たちが東大入学を目指す物語。桜木率いるクラス「東大専科」の生徒・早瀬菜緒役を南沙良さんが務める。南さんの役どころについて紹介する。

 ◇飽きっぽい性格変えたい? 頑張れる人間目指し東大専科へ

 南さんの演じる早瀬菜緒は、飽きっぽい性格の女子生徒。今まで何かに本気で打ち込んだことがない“イマドキ”女子で、頑張れる人間になるために東大専科の門をたたく。

<キャラ紹介>“東大専科”の生徒を紹介! 第4弾は鈴鹿央士 他人を見下す学年トップの優秀男子

連続ドラマ「ドラゴン桜」で藤井遼を演じる鈴鹿央士さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」で藤井遼を演じる鈴鹿央士さん(C)TBS

 4月25日にスタートする連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)。阿部寛さん演じる元暴走族の弁護士・桜木健二の下、落ちこぼれ高校生たちが東大入学を目指す物語を描く。桜木率いるクラス“東大専科”の生徒・藤井遼役を鈴鹿央士さんが務める。その役どころを紹介する。

 ◇優秀ゆえに他人を見下す 内には焦りも…

 鈴鹿さん演じる遼は学年トップの成績を誇る。優秀ゆえに他人を見下す癖があり、周囲から浮いている。実は内に焦りや臆病な一面も秘めているというキャラクターだ。

<キャラ紹介>“東大専科”の生徒を紹介! 第5弾は志田彩良 優秀だが受験に興味がない文系女子

連続ドラマ「ドラゴン桜」で小杉麻里を演じる志田彩良さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」で小杉麻里を演じる志田彩良さん(C)TBS

 4月25日に始まる連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)は阿部寛さん演じる元暴走族の弁護士・桜木健二の下、落ちこぼれ高校生たちが東大入学を目指す物語。桜木率いるクラス“東大専科”の生徒・小杉麻里役を志田彩良さんが務める。その役どころを紹介する。

 ◇学園文系トップの優秀女子 実はある秘密が…

 小杉麻里は偏差値70の頭脳を持ち、学園文系トップの成績を誇る女子生徒。優秀だが受験には興味を示さず、卒業後は就職を考えている。ある秘密を抱え、他の生徒や教師と距離を置いている。

少年忍者・深田竜生、「日曜劇場」初出演「うれしさと驚きで鳥肌が」 「ドラゴン桜」で“東大専科”加藤清史郎の優秀な弟役

4月25日スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する少年忍者の深田竜生さん(C)TBS
4月25日スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する少年忍者の深田竜生さん(C)TBS

 ジャニーズJr.の人気グループ「少年忍者」の深田竜生さんが、俳優の阿部寛さん主演でTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演することが4月24日、分かった。深田さんが、同枠を含む同局の連続ドラマに出演するのは初めて。

 深田さんは、東大クラス“東大専科”の生徒・天野晃一郎(加藤清史郎さん)の弟、裕太を演じる。晃一郎は優秀な裕太と比較され続け劣等感が染みついている男、一方の裕太は偏差値の低い学校に通う兄を疎ましく思い、兄に強気な態度を見せるという役どころ。

 深田さんは、ドラマの出演が決まった時について「うれしさと驚きで鳥肌が止まりませんでした」と振り返っている。裕太を演じることには「出来の悪い兄を持つとても優秀な弟役で、実際の自分とはギャップがあるので天野裕太に近づけるように精いっぱい頑張ります」と意気込んでいる。さらに、「歴史のある日曜劇場に出演させていただくにあたり、とても緊張しておりますが全力で演じますのでぜひ皆様ご覧ください」とアピールしている。

 深田さんのほか、大幡しえりさん、駿河太郎さん、馬渕英里何さんも出演する。大幡さんは“東大専科”の生徒・瀬戸輝(「King & Prince」の高橋海人さん)の姉・玲、駿河さんと馬渕さんは“東大専科”の生徒・岩崎楓(平手友梨奈さん)の父・明人と母・裕子をそれぞれ演じる。

大幡しえり、「ドラゴン桜」でKing & Prince高橋海人の姉役 駿河太郎&馬渕英里何が平手友梨奈の両親役に

4月25日スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する(左から)大幡しえりさん、駿河太郎さん、馬渕英里何さん(C)TBS
4月25日スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する(左から)大幡しえりさん、駿河太郎さん、馬渕英里何さん(C)TBS

 女優の大幡しえりさんが、俳優の阿部寛さん主演でTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演することが4月24日、分かった。大幡さんは、「King & Prince」の高橋海人さん演じる東大クラス“東大専科”の生徒・瀬戸輝の姉、瀬戸玲を演じる。

 玲は、亡くなった両親が遺した「ラーメン瀬戸屋」を引き継ぎ、生活のために1人懸命に店を切り盛りする若き店主。輝は、そんな姉を気遣って放課後は店の手伝いをしている。

 大幡さんのほか、ジャニーズJr.の人気グループ「少年忍者」の深田竜生さん、駿河太郎さん、馬渕英里何さんの出演も発表された。深田さんは、“東大専科”の生徒・天野晃一郎(加藤清史郎さん)の弟・裕太、駿河さんと馬渕さんは“東大専科”の生徒・岩崎楓(平手友梨奈さん)の父・明人と母・裕子をそれぞれ演じる。

<キャラ紹介>長澤まさみが16年ぶりカムバック! 元落ちこぼれ高校生が東大出身の弁護士に

連続ドラマ「ドラゴン桜」で水野直美を演じる長澤まさみさん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」で水野直美を演じる長澤まさみさん(C)TBS

 4月25日に始まる連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)。阿部寛さん演じる元暴走族の弁護士・桜木建二の下、落ちこぼれ高校生たちが東大入学を目指す物語だ。2005年に放送された連続ドラマの続編。前作に続き水野直美役を長澤まさみさんが続投する。今回の役どころを紹介する。

 ◇東大合格を果たした元教え子 弁護士になり桜木と“バディー”に

 水野直美は元落ちこぼれ高校生。桜木の教え子で一浪の末に東大に合格。後に弁護士資格を取得し、桜木の法律事務所に入った。桜木と共に偏差値32の龍海学園に赴任し、学園再建を目指して新時代の高校生に立ち向かっていく。

<キャラ紹介>“東大専科”の生徒を紹介! 第6弾は加藤清史郎 勇気の出ない劣等感男子

連続ドラマ「ドラゴン桜」で天野晃一郎を演じる加藤清史郎さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」で天野晃一郎を演じる加藤清史郎さん(C)TBS

 4月25日に始まる連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)。阿部寛さん演じる元暴走族の弁護士・桜木建二の下、落ちこぼれ高校生たちが東大入学を目指す物語だ。桜木率いるクラス“東大専科”の生徒・天野晃一郎役を加藤清史郎さんが演じる。その役どころを紹介する。

 ◇優秀な弟を持つ男子生徒 見返したい気持ちも…

 天野晃一郎は、優秀な弟と比較され続けてきたことで劣等感が染みついている男子生徒。家族を見返したい気持ちはあるものの、勇気が出ない。

丸刈り不良生徒で話題 西垣匠は“ミスター慶應”の東宝芸能新人

西垣匠さん
西垣匠さん

 TBS系「日曜劇場」枠で4月25日にスタートした、阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」。今作は2005年に放送された人気学園ドラマの続編で、阿部さん演じる主人公の桜木健二が、経営破綻寸前の学園の再建に挑む姿を描く。劇中には、桜木と関わる不良生徒が登場。第1話では桜木を陥れようと動いたが、第2話では一転して桜木の“手下”となる姿が描かれ、視聴者の間で「不良コンビ可愛い」「憎めないキャラ」「良い味出してた」と注目を集めた。そんな不良生徒の一人・岩井を演じる西垣匠さんについて紹介する。

 ◇素顔は“ミスター慶應”の現役大学生 フェンシング日本代表の経歴も

 西垣さんは1999年5月26日生まれ。石川県出身の21歳で、慶應義塾大学に通う現役の学生だ。小学生の頃に始めたフェンシングではユース年代の日本代表まで上り詰めた経験を持ち、大学2年生のときに出場した2019年の「ミスター慶應」コンテストではグランプリを獲得。演技のレッスンを経て、昨年12月から、上白石萌音さん、萌歌さん姉妹や、浜辺美波さんらを擁する「東宝芸能」に所属し、今年に入って俳優活動をスタートさせた。

 今年1月に行った取材で、西垣さんは大学進学を機にフェンシングを辞め、将来「芸能界に入ること」を漠然と思い描くようになったと語っていた。そんな中、「ミスター慶應」コンテストでグランプリに輝き、「フェンシングのランキングでも、勉強でも、今まで自分の人生の中で『1番』になれたことって実はなくて。初めて『1位』になれて本当にうれしいなって思えた」という。

 「当時19歳で、芸能界に進むなら『最後のチャレンジの機会』とも思っていたし、友達の後押しもあって、コンテストに出場したら、グランプリをいただくことができて。『もしかしたら自分も出る側に、裏方じゃなくて表舞台に立つ方もできるんじゃないか』と自信がつきました」と明かしていた。

 自身の性格は負けず嫌いだといい、「フェンシングをやっていたときからそうなんですけど、その負けず嫌いが、いまだに抜けずにいて。本当に悔しいと思ったら、自分が納得いくまで突き詰めてやるタイプです」と自己分析。涙もろい「感動屋さん」の面もあるらしく、「映画とか歌とか、感動してすぐ泣いちゃいます。すごく泣き虫なので」と話していた。

 ◇今年1月に俳優デビュー 目標は…

 西垣さんは、今年1~2月にMBSで放送された連続ドラマ「夢中さ、きみに。」第5話ゲストとして、事務所に所属後、約1カ月で俳優デビュー。2~3月放送の同局の連続ドラマ「西荻窪 三ツ星洋酒堂」にも続けて出演した。

 また、スタイルの良さを生かし、アパレルメーカー「マークスタイラー」のライフスタイルブランド「COTORICA.」のメンズモデルとしても活躍。「東宝芸能=女優」というイメージを良い意味で変える、“大型新人”として期待を集めている。

 憧れの俳優は岡田将生さんで、「王道もこなせる上に、三枚目といいますか。ちょっと嫌な人、だけどそこまで憎めないというキャラクターを演じる姿がすてきで、理想の俳優さんです」とリスペクト。「僕も三枚目というか、憎めないキャラをやってみたいですし、あとはサイコパスとかも。映画や本も、ジャンルで言うと『イヤミス』のような、バッドエンドのものが好きなので、そういう人間の暗部が描かれた作品に出てみたいです」と意欲を見せていた。

 今回の「ドラゴン桜」には、約1000人が参加したオーディションを勝ち抜き、出演をつかみ取った。自身3作目のドラマにして、視聴者から“熱視線”を集める「日曜劇場」で存在感を示す西垣さんの活躍に、今後も期待が高まる。

“数学の鬼・柳先生”も帰ってくる! 品川徹が16年ぶり続編出演へ 「衣装やメークにも感慨深く」

連続ドラマ「ドラゴン桜」で数学特別講師・柳鉄之介を演じる品川徹さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」で数学特別講師・柳鉄之介を演じる品川徹さん(C)TBS

 2005年に放送された人気学園ドラマの続編で、俳優の阿部寛さん主演の「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)に、品川徹さん演じる“東大数学の鬼”柳鉄之介が登場することが5月9日、分かった。柳は前作にも登場した数学特別講師で、続編には16日放送の第4話から登場する。

 柳を演じる品川さんは「知人から“またドラゴン桜やりますよ”と聞いてはいたのですが、出演オファーがきて驚きました。うれしいです。あれから16年たっているとは」とコメント。

 「先日、前作『ドラゴン桜』の再放送を見ていましたが、阿部寛さんと初めての共演シーンは今でも覚えています……懐かしかったなあ。久々に柳の衣装を着て、メークをしてもらっていたら、より感慨深くなりました」と語った。

 第4話には、子育てに関して親が知って得する「桜木メソッド」も登場。東大専科生徒の早瀬菜緒(南沙良さん)の母・恵子役で森口瑤子さん、天野晃一郎(加藤清史郎さん)の母・美紀役で片岡礼子さんが出演する。

(C)TBS
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「鬼越トマホーク」金ちゃんがゲスト出演 “瀬戸輝”高橋海人の実家に嫌がらせするチンピラ

連続ドラマ「ドラゴン桜」の第4話にゲスト出演する「鬼越トマホーク」の金ちゃん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」の第4話にゲスト出演する「鬼越トマホーク」の金ちゃん(C)TBS

 2005年に放送された人気学園ドラマの続編で、俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の第4話(5月16日放送)に、お笑いコンビ「鬼越トマホーク」の金ちゃんがゲスト出演する。闇金から借金を背負った瀬戸輝(あきら、高橋海人さん)の実家「ラーメン瀬戸屋」に嫌がらせをするチンピラを演じる。「鬼越トマホーク」は“ケンカ芸”が人気のコンビだけに、“ケンカ芸”で培った演技が注目を集めそうだ。

 第4話では、実家の店が闇金から嫌がらせを受けていた瀬戸が、東大専科の面々に必死に隠そうとするも、桜木建二(阿部さん)と水野直美(長澤まさみさん)には知られてしまう。一方、専科に負けて難関大コースを廃止した理事長の龍野久美子(江口のりこさん)は、新たに一流大コースを設立。理系トップの藤井遼(鈴鹿央士さん)を再び取り込んで専科に対抗心を燃やし……と展開する。

(C)TBS
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「ドラゴン桜」生徒役キャストのココがすごい! 鈴鹿央士編 視聴者をイラ立たせる“嫌み演技”

連続ドラマ「ドラゴン桜」で藤井遼を演じる鈴鹿央士さん (C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」で藤井遼を演じる鈴鹿央士さん (C)TBS

 阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)。2005年に放送された人気学園ドラマの続編で、阿部さん演じる弁護士・桜木建二のもと、落ちこぼれの高校生たちが東大入学を目指し、東大専科クラスで受験に奮闘する姿を描く。本作では、約1000人からオーディションで選ばれた、東大専科の生徒役キャストが話題を呼んでいる。今回は藤井遼役の鈴鹿央士さんについて、視聴者が思う「ココがすごい!」ポイントを紹介する。

 ◇「見事な憎まれ役」と話題 視聴者をイラ立たせる“嫌み演技”

 鈴鹿さん演じる藤井は、学年トップの成績を誇るが、優秀ゆえに他人を見下す癖がある。一方で、実は内に焦りや臆病な一面も秘めているという役柄だ。東大専科に敵意を向け、これまでに2度、専科の生徒たちとテストで対決。しかし、どちらも破れ、5月30日放送の第6話では東大専科の勉強合宿に参加することとなる。

 鈴鹿さんは第3話(5月9日放送)から本格的に物語に“参戦”。東大専科の生徒たちに対し「バカがうつる」と言い放つなど、憎らしい演技を繰り広げ、「絶妙にイライラさせる」「嫌みな感じがよく出てる」「見事な憎まれ役」と反響を呼んだ。

 また、第3話では学年最下位の偏差値である瀬戸輝(高橋海人さん)に「お前がいなきゃもうちょいマシな勝負になるかもしれない」「周りが迷惑してんの気づけよ」と煽(あお)ったり、原健太(細田佳央太さん)に「こんな虫けらに東大目指せるわけないだろ」といった言葉を浴びせる場面も登場。

 相手を挑発する表情やせりふの言い回しに、「あれだけ嫌みに見せられるのすごい」「嫌なヤツ演技が秀逸」「視聴者をムカつかせる演技がうまい」と絶賛の声が相次いだ。

 ◇雰囲気が全然違う! 他作品からの“変貌”に驚きの声

 ヒールな役どころが好評の鈴鹿さんだが、“悪役”への挑戦は今回が初めて。銀幕デビュー作となった2019年の映画「蜜蜂と遠雷」では、キラキラとした表情でピアノを弾く天才ピアニスト・風間塵を好演し、日本アカデミー賞、報知映画賞、毎日映画コンクール、キネマ旬報ベスト・テン、ヨコハマ映画祭と、五つの新人賞を総なめにした。

 また、2~3月に放送された主演ドラマ「ホリミヤ」(MBS・TBS系)では、ある秘密のために学校では地味に振る舞う男子・宮村伊澄を演じ、可愛らしく柔らかな雰囲気で視聴者を癒やした。

 SNS上では、これまでの作品と「ドラゴン桜」で見せる演技のギャップに注目が集まり、「雰囲気が全然違う」「まるで別人」「演技の振り幅すごい」と驚きのコメントが続出。「今までに見たことのない鈴鹿央士」「新鮮味あって良き」と視聴者を楽しませている。

 ◇

 自身初となる“悪役”への挑戦で、新境地を開いた鈴鹿さん。演じる藤井が東大専科の生徒と共に勉強し、どのように変化していくのか。今後の展開と鈴鹿さんが見せる演技に期待したい。

安田顕、「ドラゴン桜」で特別講師役 阿部寛との再共演は「役者としてのモチベーション」

連続ドラマ「ドラゴン桜」第6話に出演する安田顕さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」第6話に出演する安田顕さん(C)TBS

 俳優の安田顕さんが、阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の第6話(5月30日放送)に出演することが5月29日、分かった。同話では、主人公・桜木(阿部さん)が東大専科の生徒のために3日間の合宿を行う。安田さんは、合宿に招集される国語特別講師・太宰府治(だざいふ・おさむ)を演じる。

 安田さんが演じる太宰府は、原作の「ドラゴン桜2」にも登場している国語の特別講師。前作のドラマでも国語の特別講師に芥山龍三郎が登場したが、今作では太宰府が生徒たちの「読解力」を強化する。安田さんと阿部さんは、同じ「日曜劇場」枠で放送された「下町ロケット」シリーズで共演し、息の合った芝居を見せていて、今回も注目を集めそうだ。

 安田さんは「ドラゴン桜」出演について、「ヒットドラマの続編、お慕いしている阿部寛さんの代表作の一つでご一緒できることに喜びを感じました」とコメント。阿部さんとの再共演について「他局、映画含め、阿部寛さんに定期的にお会いできることが、自分にとってとてもうれしく、役者としてのモチベーションです。きっかけをくださった『下町ロケット』、日曜劇場、そして今回の『福澤(克雄)監督チーム』とのつかの間の再会に感謝申し上げます。お誘いくださり、ありがとうございました」と語っている。

ゆりやんレトリィバァが英語の特別講師に “ポップな方法”で東大専科の「リスニング力」強化

ゆりやんレトリィバァさんが出演する連続ドラマ「ドラゴン桜」第7話の一場面(C)TBS
ゆりやんレトリィバァさんが出演する連続ドラマ「ドラゴン桜」第7話の一場面(C)TBS

 2005年に放送された人気学園ドラマの続編で俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)第7話(6月6日放送)に、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァさんが、出演する。米国のオーディション番組に出演するなど、英会話に定評があるゆりやんさんは、桜木(阿部さん)が招致する英語の特別講師・由利杏奈を演じる。由利は、“予想だにしないポップな方法”で生徒たちの「リスニング力」を強化するという。

 第7話では、東大模試を受ける東大専科の7人に、桜木が「この模試で合格の見込みがないと判断された者は東大専科をやめてもらう!」と宣言。しかし、今の学力では何人かが最低のE判定になることは明白。桜木の設定したあまりにも高いハードルに生徒たちは混乱し、水野直美(長澤まさみさん)も不安に駆られる……という展開。

(C)TBS
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