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<SNS反響>シンボル“ドラゴン桜”が16年ぶり登場「きたー!」 “桜木”阿部寛の名言にも「これこれ!」

連続ドラマ「ドラゴン桜」第3話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」第3話のワンシーン(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)第3話が5月9日に放送された。同話には、主人公の桜木建二(阿部さん)が、学園内に“ドラゴン桜”と称した桜の木を植えるシーンが登場。“ドラゴン桜”は東大合格者を見送るシンボルとなる存在で、2005年に放送された前作でも同シーンが描かれていたことから、視聴者は「きたー!」「ドラゴン桜の植樹!」「恒例行事」「懐かしい!」「感動」と盛り上がった。

 今作は、2005年に同局の金曜ドラマ(金曜午後10時)枠で放送され、社会的ブームとなった学園ドラマの続編。元暴走族で弁護士の桜木が、経営破綻寸前、偏差値32の龍海学園の再建を目指すべく、東大合格者輩出に挑む様を描く。

 第3話では、学園に出勤した水野直美(長澤まさみさん)が、大きな木を植える桜木の姿を発見。「何やってるんですか?」と聞く水野に、桜木は「お前らのときもやったろ?」と返すと、水野は“ドラゴン桜”を思い出し、2人は「やっぱこれがなきゃな」「懐かしい」と口にする……という展開だった。

 また、同話では「どんなに努力しても、どんなに力を振り絞っても、本質を見抜く力がなければ権力者と同じ土俵にすら立てない」「他人をたたき批判して、文句を言って何が変わる?」「勉強はこの国で許された唯一の平等」「搾取されるだけの人間になりたくなければ勉強しろ!」「バカとブスこそ東大に行け!」と、桜木の名言がさく裂した。

 SNSでは、「桜木先生の言葉が刺さる!」と反響を呼び、「求めていた桜木節」「これこれ!」といった声が上がった。

<SNS反響>“藤井”鈴鹿央士に反響「見事な憎まれ役」「悪役新鮮」 「ホリミヤ」とのギャップも話題

連続ドラマ「ドラゴン桜」第3話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」第3話のワンシーン(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)第3話が5月9日に放送された。鈴鹿央士さんが学年トップの成績を誇り、優秀ゆえに他人を見下す藤井遼役を好演し、視聴者は「嫌な役うまい」「絶妙にイライラさせる」「良い具合に憎たらしい」「嫌みな感じがよく出てる」「見事な憎まれ役」と絶賛した。

 今作は、2005年に同局の金曜ドラマ(金曜午後10時)枠で放送され、社会的ブームとなった学園ドラマの続編。阿部さん演じる元暴走族で弁護士の桜木建二が、経営破綻寸前、偏差値32の龍海学園の再建を目指すべく、東大合格者輩出に挑む様を描く。

 第3話では、東大専科に生徒が集まり始めたことに焦る理事長の龍野久美子(江口のりこさん)が、早めに専科をつぶそうと、対抗する難関大コースを新設。理系トップの藤井を引き入れる。東大専科を見下す藤井に、桜木は「お前に東大は無理だ」と断言。反発した藤井は東大の過去問題を使って負けたクラスが即廃止となる「東大専科」対「難関大コース」の勝負を持ち掛ける……という展開だった。

 劇中には、藤井が東大専科の生徒たちに対し「バカがうつる」などと言い放つ場面が登場。学年最下位の瀬戸輝(高橋海人さん)には特に突っかかり、「お前がいなきゃもうちょいマシな勝負になるかもしれないのに、さすがに悪いなとかないわけ? 周りが迷惑してんの気づけよ」と煽るシーンも描かれた。

 SNSでは、鈴鹿さんの演技に注目が集まり、「悪役やってる鈴鹿央士くんも推せる」「新鮮味あって良き」「今までに見たことのない鈴鹿央士」と反響を呼んだ。

 また、鈴鹿さんは2~3月に放送された主演ドラマ「ホリミヤ」(MBS・TBS系)で、ある秘密のために学校では地味に振る舞う男子・宮村伊澄を演じており、視聴者から「ホリミヤと打って変わって嫌なヤツ」「ホリミヤの鈴鹿央士くんとのギャップすご」といった声も上がっていた。

<SNS反響>本格的に授業スタートで「らしくなってきた!」 SNS活用した勉強法に「進化してる」「現代的」

連続ドラマ「ドラゴン桜」第3話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」第3話のワンシーン(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)第3話が5月9日に放送された。同話から、本格的に桜木建二(阿部さん)率いる東大専科の授業がスタート。視聴者は「ドラゴン桜らしくなってきた!」「やっぱ勉強シーン出てきてこそドラゴン桜」「勉強が始まってドラゴン桜!って感じがして楽しい」と盛り上がった。

 今作は、2005年に同局の金曜ドラマ(金曜午後10時)枠で放送され、社会的ブームとなった連続ドラマの続編。阿部さん演じる元暴走族で弁護士の桜木が、経営破綻寸前、偏差値32の龍海学園の再建を目指すべく、東大合格者輩出に挑む様を描く。

 劇中にはYouTube、Twitter、LINEなど、SNSを活用した勉強法も登場。視聴者からは「勉強法がだいぶ進化してる」「現代的ー!」「SNSを味方に勉強方法を考えるってところが今っぽい!」といった声も上がった。

“数学の鬼・柳先生”も帰ってくる! 品川徹が16年ぶり続編出演へ 「衣装やメークにも感慨深く」

連続ドラマ「ドラゴン桜」で数学特別講師・柳鉄之介を演じる品川徹さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」で数学特別講師・柳鉄之介を演じる品川徹さん(C)TBS

 2005年に放送された人気学園ドラマの続編で、俳優の阿部寛さん主演の「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)に、品川徹さん演じる“東大数学の鬼”柳鉄之介が登場することが5月9日、分かった。柳は前作にも登場した数学特別講師で、続編には16日放送の第4話から登場する。

 柳を演じる品川さんは「知人から“またドラゴン桜やりますよ”と聞いてはいたのですが、出演オファーがきて驚きました。うれしいです。あれから16年たっているとは」とコメント。

 「先日、前作『ドラゴン桜』の再放送を見ていましたが、阿部寛さんと初めての共演シーンは今でも覚えています……懐かしかったなあ。久々に柳の衣装を着て、メークをしてもらっていたら、より感慨深くなりました」と語った。

 第4話には、子育てに関して親が知って得する「桜木メソッド」も登場。東大専科生徒の早瀬菜緒(南沙良さん)の母・恵子役で森口瑤子さん、天野晃一郎(加藤清史郎さん)の母・美紀役で片岡礼子さんが出演する。

(C)TBS
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「ドラゴン桜」生徒役キャスト選考の決め手は“純粋”な演技力とたくましさ P語るオーディション秘話

連続ドラマ「ドラゴン桜」第3話の場面写真(C) TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」第3話の場面写真(C) TBS

 TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送中の連続ドラマ「ドラゴン桜」。今作は2005年に同局の金曜ドラマ(金曜午後10時)枠で放送され、社会的ブームを巻き起こした学園ドラマの続編で、落ちこぼれの高校生たちが東大入学を目指す物語だ。今回、劇中に登場する東大受験クラス“東大専科”には、1000人規模のオーディションを勝ち抜いた7人の若手が抜てきされた。ドラマを手がける飯田和孝プロデューサーは、選考にあたり「“純粋”な演技力と、食らいつくたくましさを見ました」と明かす。オーディション秘話や、前作から枠を移して放送する続編についてのこだわりを聞いた。

 ◇続編だけど“パート2”じゃない “キラキラ感”なくし新しい「ドラゴン桜」に

 続編の制作は、今年1月の大学入試制度改革に合わせて始まった。飯田さんは「受験はこれまでの“詰め込み型”から、自分で物事を考える力を測るためのものに変わりつつある。『自分で考える』という要素は、阿部さん演じる主人公・桜木建二のセリフとも合致していて、ドラマを通して『自分自身を変えるためによく考える』というメッセージが届けられるんじゃないかと思いました」と経緯を明かした。

 また、「金曜ドラマだった前作は若い視聴者に向けた作品でしたが、今回は日曜劇場のターゲットとも言うべき“社会で頑張る人”を意識していて。“パート2”ではなく、まったく新しい『ドラゴン桜』にしようという意味で、タイトルにもそういったワードは用いませんでした」とこだわりを見せる。

 日曜劇場というと、「半沢直樹」のような重厚な作品が並ぶイメージもあるが「若者を大人が応援するというのは、昨今の日曜劇場にはあまりなかったエッセンスかなと。逆に学園もの本来のキラキラ感はありませんが、福澤克雄監督の演出に期待される“日曜劇場感”をふんだんに取り入れつつ、受験とうまく融合させられたら」と、新しい「ドラゴン桜」について語ってくれた。

 ◇桜木建二は“不変”ながらも時代にフィット 阿部寛が与える“説得力”も

 前作から16年の時がたち、時代もがらりと変化。今作で描かれる年を重ねた桜木について、飯田さんは「人を動かすには何が必要か、という根本の部分はそのままに、時代と共に移り変わったものをしっかりと捉えている。世の中の流れにきちんと乗っている人物」だと分析する。
 
 そんな桜木を体現する阿部さんについて、飯田さんは「私が言うのはおこがましいですが、ご自身もキャリアを積んでこられて、前作よりも“その場にいるだけで生まれる説得力”が増していると感じました。阿部さんの16年の進化が役柄にもうまくプラスになっていると思います」という。

 さらに、「『ドラゴン桜』を日曜劇場での作品として新しく描く上で、この桜木が続編にマッチしているかを繊細にチェックしていらっしゃる。一見、豪快な方という印象ですが、すごく繊細な部分もあって、そこが魅力。総合的にクリエーティブを発揮してくださるので、チームの大きな支えになってくださっていますし、僕らはモノを作る上で一番大切なことを阿部さんから学んでいる感じです」と信頼を寄せた。

 ◇求めたのは演技力“プラスアルファ” 生徒役選考のポイント

 今作で注目を集めるのが、約1000人が参加したオーディションを勝ち抜いて役を射止めた、“東大専科”生徒役キャストだ。抜てきされたのは人気グループ「King & Prince」の高橋海人さん、南沙良さん、平手友梨奈さん、加藤清史郎さん、鈴鹿央士さん、志田彩良さん、細田佳央太さんの7人。選考の決め手は何だったのだろうか。

 飯田さんは「まずはそれぞれの役にどれだけハマっているかと、演技力を軸に選考しました。ただ演技力と言っても、お芝居がうまいだけではなくて、東大を目指す生徒らしい一生懸命さが偽りなく見えるかという“純粋さ”を重要視しました」と明かす。

 「それから阿部さんや長澤さんと向き合ったときに成り立つか。加えて福澤監督が何度も演技を求めるスタイルなので、そういった要求や演出に食らいついていけるたくましさが感じられるかという部分も見ました」と、“伸びしろ”もポイントになっていたようだ。

 実際に選ばれた生徒役キャストについては「高橋さんはどちらかというと器用ではないと思うんですが、その裏返しにすごく真っすぐ。あれだけ整った顔立ちをしているのに、武骨さというか、『絶対にのし上がってやる』という思いを感じた。その思いは瀬戸輝が持っている強い思いと合致している」という。

 「南さんはおとなしくて静かだけど、演技が好きという分厚い芯がある印象。正反対の明るい役を演じていますが、最近では板に付いてきていて、南さん自身も常に口角が上がっているように思います。そして、平手さんはとてもひたむきな方だなと。今回の役作りでも、人物像に近づくために突き進んでいく感じで、制作側が思う到達点を超えるくらい作り込んでくるので驚きました」と話していた。

 当時はまだ若手だった前作生徒役キャストの山下智久さん、長澤まさみさん、中尾明慶さん、小池徹平さん、新垣結衣さん、紗栄子さんは、今や幅広く人気を誇る存在にまで成長した。続編に選ばれた“次世代のトップランナー候補”たちが、今作をきっかけにどのように羽ばたいていくのか。彼らの未来が楽しみだ。

 ※高橋海人さんの「高」は「はしごだか」。

丸刈り不良生徒で話題 西垣匠は“ミスター慶應”の東宝芸能新人

西垣匠さん
西垣匠さん

 TBS系「日曜劇場」枠で4月25日にスタートした、阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」。今作は2005年に放送された人気学園ドラマの続編で、阿部さん演じる主人公の桜木健二が、経営破綻寸前の学園の再建に挑む姿を描く。劇中には、桜木と関わる不良生徒が登場。第1話では桜木を陥れようと動いたが、第2話では一転して桜木の“手下”となる姿が描かれ、視聴者の間で「不良コンビ可愛い」「憎めないキャラ」「良い味出してた」と注目を集めた。そんな不良生徒の一人・岩井を演じる西垣匠さんについて紹介する。

 ◇素顔は“ミスター慶應”の現役大学生 フェンシング日本代表の経歴も

 西垣さんは1999年5月26日生まれ。石川県出身の21歳で、慶應義塾大学に通う現役の学生だ。小学生の頃に始めたフェンシングではユース年代の日本代表まで上り詰めた経験を持ち、大学2年生のときに出場した2019年の「ミスター慶應」コンテストではグランプリを獲得。演技のレッスンを経て、昨年12月から、上白石萌音さん、萌歌さん姉妹や、浜辺美波さんらを擁する「東宝芸能」に所属し、今年に入って俳優活動をスタートさせた。

 今年1月に行った取材で、西垣さんは大学進学を機にフェンシングを辞め、将来「芸能界に入ること」を漠然と思い描くようになったと語っていた。そんな中、「ミスター慶應」コンテストでグランプリに輝き、「フェンシングのランキングでも、勉強でも、今まで自分の人生の中で『1番』になれたことって実はなくて。初めて『1位』になれて本当にうれしいなって思えた」という。

 「当時19歳で、芸能界に進むなら『最後のチャレンジの機会』とも思っていたし、友達の後押しもあって、コンテストに出場したら、グランプリをいただくことができて。『もしかしたら自分も出る側に、裏方じゃなくて表舞台に立つ方もできるんじゃないか』と自信がつきました」と明かしていた。

 自身の性格は負けず嫌いだといい、「フェンシングをやっていたときからそうなんですけど、その負けず嫌いが、いまだに抜けずにいて。本当に悔しいと思ったら、自分が納得いくまで突き詰めてやるタイプです」と自己分析。涙もろい「感動屋さん」の面もあるらしく、「映画とか歌とか、感動してすぐ泣いちゃいます。すごく泣き虫なので」と話していた。

 ◇今年1月に俳優デビュー 目標は…

 西垣さんは、今年1~2月にMBSで放送された連続ドラマ「夢中さ、きみに。」第5話ゲストとして、事務所に所属後、約1カ月で俳優デビュー。2~3月放送の同局の連続ドラマ「西荻窪 三ツ星洋酒堂」にも続けて出演した。

 また、スタイルの良さを生かし、アパレルメーカー「マークスタイラー」のライフスタイルブランド「COTORICA.」のメンズモデルとしても活躍。「東宝芸能=女優」というイメージを良い意味で変える、“大型新人”として期待を集めている。

 憧れの俳優は岡田将生さんで、「王道もこなせる上に、三枚目といいますか。ちょっと嫌な人、だけどそこまで憎めないというキャラクターを演じる姿がすてきで、理想の俳優さんです」とリスペクト。「僕も三枚目というか、憎めないキャラをやってみたいですし、あとはサイコパスとかも。映画や本も、ジャンルで言うと『イヤミス』のような、バッドエンドのものが好きなので、そういう人間の暗部が描かれた作品に出てみたいです」と意欲を見せていた。

 今回の「ドラゴン桜」には、約1000人が参加したオーディションを勝ち抜き、出演をつかみ取った。自身3作目のドラマにして、視聴者から“熱視線”を集める「日曜劇場」で存在感を示す西垣さんの活躍に、今後も期待が高まる。

<SNS反響>平手友梨奈に「存在感ハンパない!」「引き付けられる」 “目の演技”にも注目集まる

連続ドラマ「ドラゴン桜」のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」のワンシーン(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)第1話が4月25日に放送された。物語の舞台となる龍海学園に通う生徒・岩崎楓を演じる平手友梨奈さんに、「存在感ハンパない!」「引き付けられる」「くぎ付けでした」と視聴者の注目が集まった。

 今作は、2005年に同局の金曜ドラマ(金曜午後10時)枠で放送され、社会的ブームとなった連続ドラマの続編。阿部さん演じる元暴走族で弁護士の桜木健二が、偏差値32の龍海学園の再建に挑む姿を描く。

 平手さん扮(ふん)する岩崎は、部活に打ち込む全国トップレベルのバドミントン選手。第1話では新しく赴任してきた桜木に反抗的な態度を示し、鋭い視線を投げかけたり、挑発的な口調で言い返すシーンなどが描かれた。

 SNSでは、平手さんの演技力が話題となり、「目力がすごい!」「反骨心に満ちた目、迫力ありすぎる」「目の表現力にハッとしちゃう」など、“目の演技”も反響を呼んだ。

<SNS反響>“瀬戸”高橋海人に反響続々「ギャップやばい」「振り幅に驚かされた」 “いつもと違う”表情も話題

連続ドラマ「ドラゴン桜」のポスタービジュアル(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」のポスタービジュアル(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)第1話が4月25日に放送された。物語の舞台となる龍海学園に通う生徒・瀬戸輝を演じる人気グループ「King & Prince」の高橋海人さんに対し、SNSでは「ドラゴン桜の海ちゃん良かった!」「ギャップやばい」「振り幅に驚かされた」と反響が上がり、ツイッターでは「海ちゃん」がトレンド入りするなど盛り上がりを見せた。

 ◇以下、ネタバレがあります

 今作は、2005年に同局の金曜ドラマ(金曜午後10時)枠で放送され、社会的ブームとなった連続ドラマの続編。阿部さん演じる元暴走族で弁護士の桜木健二(阿部さん)が、偏差値32の龍海学園の再建に挑む姿を描く。

 第1話では、龍海学園に赴任した桜木が生徒たちに陥れられそうになる。しかし、桜木はうまくすきをついて回避し、さらには生徒たちに仕掛けられた方法と同じやり方で“制裁”を加える……という展開だった。

 高橋さん扮(ふん)する瀬戸は、両親を亡くし姉と二人暮らしをする男子生徒。実家はラーメン店で、一人で店を切り盛りする姉のため、放課後には店を手伝っている、という役どころだ。第1話では、同級生・岩崎楓(平手友梨奈さん)の万引きを止めようとしたり、生徒に“制裁”を加えた桜木に「さすが先生! 俺スッとしちゃいました」と声をかけるなど、正義感の強さをのぞかせた。

 しかし、ラストでは桜木を陥れようと生徒たちを操っていたのが瀬戸だったことが発覚。視聴者の間では「海ちゃんが黒幕だったとは……!」と驚きの声が広がり、「ブラックな感じでドキドキ」「目がいつもの海ちゃんじゃなかった」「表情、声、全てが違いすぎて……」「こういう二面性ある感じいい!」「ダーク海ちゃん最高」と話題になった。

初回視聴率14.8%で好発進! 阿部寛主演の人気学園ドラマ続編 紗栄子のサプライズ登場も

阿部寛さん
阿部寛さん

 俳優の阿部寛さんが主演を務める、TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「ドラゴン桜」第1話が4月25日に放送され、平均視聴率(世帯)は14.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、好スタートを切った。

 本作は2005年に同局の金曜ドラマ(金曜午後10時)枠で放送され、社会的ブームとなった連続ドラマの続編。阿部さん演じる元暴走族で弁護士の桜木健二(阿部さん)が、偏差値32の龍海学園の再建に挑む姿を描く。

 第1話は、かつて落ちこぼれ校だった龍山高校から東京大学合格者を輩出し、一躍時の人となった桜木建二。その後、法律事務所を設立し、元教え子の水野直美(長澤まさみさん)と共に働きながら、学校再建のエキスパートとして順風満帆な弁護士人生を歩んでいた。

 時は令和。偏差値32で経営破綻寸前の龍海学園で、教頭・高原浩之(及川光博さん)は桜木の再建案を提案する。しかし、自由な校風を理想に掲げる理事長・龍野久美子(江口のりこさん)は進学校化に反対し、意見が割れていた。桜木と水野は東大合格者を出し、学園を再建できるのか……という展開だった。

 2005年の連続ドラマで、桜木の教え子・小林麻紀を演じていた紗栄子さんが、同役でサプライズ出演。続編では、小林が東大出身の芸能人に成長した姿として登場した。

第1話に東宝芸能の“ミスター慶應”西垣匠 スタダの若手・西山潤も 1000人規模のオーディション勝ち抜き出演

連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する西山潤さん(左)と西垣匠さん
連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する西山潤さん(左)と西垣匠さん

 俳優の阿部寛さんが主演を務める連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の第1話が、4月25日に放送された。同話には龍海学園の生徒役で、2019年に「ミスター慶應コンテスト」でグランプリに輝いた東宝芸能所属の西垣匠(しょう)さん、NHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」にも出演したスターダストプロモーション所属の西山潤さんが登場。約1000人が参加したオーディションを勝ち抜き、出演を果たした。

 西垣さんは1999年5月26日生まれ。今年1月期に放送されたドラマ「夢中さ、きみに。」(MBS)で俳優デビューし、バンド「SEKAI NO OWARI」の楽曲「YOKOHAMA blues」のショートドラマなどにも出演。ファッションブランド「COTORICA.」のメンズモデルも務めている。

 西山さんは1998年7月12日生まれ。2008~09年の映画「20世紀少年」シリーズで主人公・ケンヂの幼少期を演じるなど、子役から活動している。近年では大河ドラマのほか、ドラマ「福岡恋愛白書14~天神ラブソング~」(KBC)や、柳楽優弥さん主演の映画「ターコイズの空の下で」などに出演。

 第1話で、西垣さんは岩井、西山さんは小橋を演じた。2人は東大入学を目指すクラス“東大専科”に、最初に参加を希望する派手な生徒役で、「自分たちが評価されないのは見た目の問題だ」とバリカンで髪の毛を刈ることを依頼。実は東大専科を率いる桜木健二(阿部さん)や水野直美(長澤まさみさん)を陥れるための作戦で、水野がそのことについて問い詰めると、態度を一変させ、桜木とも激しいバトルを繰り広げた。

<SNS反響>帰ってきた“桜木”阿部寛に「やっぱりかっこいい!」 16年ぶり“桜木節”「スカッとする」「セリフ刺さる」

連続ドラマ「ドラゴン桜」第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」第1話のワンシーン(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)第1話が、4月25日に放送された。今作は2005年に放送された学園ドラマの続編。16年ぶりに帰ってきた元暴走族の弁護士・桜木健二に対し、視聴者から「やっぱり桜木先生かっこいい!」「何年たっても色あせない」「令和でも桜木は桜木で最高」と反響が上がった。

 ドラマは桜木健二が、偏差値32の龍海学園の再建に挑む姿を描く。第1話では、龍海学園に赴任した桜木が生徒たちに陥れられそうになるも、うまくすきをついて回避。さらには、生徒たちに仕掛けられた方法と同じやり方で“制裁”を加える……という展開だった。

 劇中では、前作でも話題になった桜木の歯に衣(きぬ)着せぬ物言いが繰り広げられ、SNSでは「桜木節健在!」と話題になった。視聴者からは「桜木先生のセリフ刺さる」「すごく説得力があって胸に響く」「心にしみる」と共感を呼んだ。

第1話に“元教え子”紗栄子がサプライズ凱旋! 東大出身の芸能人に成長 “同級生”長澤まさみと共演シーンも

連続ドラマ「ドラゴン桜」第1話に出演した紗栄子さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」第1話に出演した紗栄子さん(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の第1話が4月25日に放送され、前作の出演者の紗栄子さんがサプライズ登場した。

 今作は2005年に放送された人気学園ドラマの続編で、阿部さん演じる元暴走族の弁護士・桜木建二の下、落ちこぼれ高校生たちが東大入学を目指す物語。紗栄子さんは前作で桜木の生徒・小林麻紀を演じており、続編では、小林が東大出身の芸能人に成長した姿として登場した。

 続編には、桜木の元教え子で小林の同級生・水野直美役で長澤まさみさんが出演。今作で水野は弁護士となり、桜木とバディーを組んで経営破綻寸前の龍海学園の再建に挑む。劇中では小林と水野が、今でも交流を持つ様子が描かれた。紗栄子さんが同局のドラマに出演するのは、2006年4月期の「おいしいプロポーズ」以来、約15年ぶりとなった。

(C)TBS
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林遣都、長澤まさみの後輩役で「ドラゴン桜」出演へ IT企業の社長として“手助け”も

ドラマ「ドラゴン桜」に出演する林遣都さん (C)TBS
ドラマ「ドラゴン桜」に出演する林遣都さん (C)TBS

 俳優の林遣都さんが、俳優の阿部寛さん主演で、4月25日スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)に出演することが25日、分かった。林さんは、長澤まさみさん演じる水野直美の高校時代の後輩で、IT企業の社長を務める坂本智之を演じる。

 坂本は、劇中で姿をくらます主人公・桜木建二(阿部さん)の行方を探す水野の依頼を受け、自社のシステムを使って桜木を探す手助けをする。また、水野とは東大での同期という間柄でもあり(水野は浪人して東大に入学)、定期的に水野の愚痴を聞いたりするなど、何かと面倒見の良い青年だ。

<ドラマ紹介>「ドラゴン桜」 人気学園ドラマの16年ぶり続編 主演・阿部寛、長澤まさみが続投 King & Prince高橋海人、平手友梨奈らが生徒役

連続ドラマ「ドラゴン桜」第1話の場面写真(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」第1話の場面写真(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」が、TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で4月25日から始まる。2005年に同局の金曜ドラマ枠で放送され、社会的ブームとなった連続ドラマの続編。阿部さん演じる元暴走族で弁護士の桜木健二が、偏差値32の龍海学園の再建に挑む姿を描く。「半沢直樹」などで知られる福澤克雄監督らが演出を務め、放送作家のオークラさん、映画「祈りの幕が下りる時」などの李正美さんらが脚本を手がける。初回は25分拡大で放送される。

 マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中の「ドラゴン桜2」を原作に、ドラマオリジナルストーリーも展開する。

 前作で桜木の生徒・水野直美を演じた長澤まさみさんは弁護士となって、桜木と共に龍海学園へ赴任する。龍海学園の理事長・龍野久美子を江口のりこさん、教頭・高原浩之を及川光博さんが演じる。

 桜木の下、東大入学を目指す“東大専科”の生徒役で人気グループ「King & Prince」の高橋海人さん、南沙良さん、平手友梨奈さん、加藤清史郎さん、鈴鹿央士(おうじ)さん、志田彩良(さら)さん、細田佳央太(かなた)さんが出演する。

 第1話は……かつて、落ちこぼれ校だった龍山高校から東京大学合格者を輩出し、一躍時の人となった桜木建二。その後、法律事務所を設立し、元教え子の水野直美と共に働きながら、学校再建のエキスパートとして順風満帆な弁護士人生を歩んでいた。

 時は令和。偏差値32で経営破綻寸前の龍海学園で、教頭・高原浩之は桜木の再建案を提案する。しかし、自由な校風を理想に掲げる理事長・龍野久美子は進学校化に反対し、意見が割れていた。桜木と水野は東大合格者を出し、学園を再建できるのか……。

 前作では、桜木が倒産寸前・低偏差値の私立龍山高校を超進学校に生まれ変わらせようと、東大入学を目指す特別進学クラスを設立し、生徒と共に奮闘する姿を描いた。桜木の歯に衣(きぬ)着せぬ物言いや、「桜木メソッド」と呼ばれる勉強法も注目された。

(C)TBS
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<特集>「ドラゴン桜」日曜劇場で“異例?”の学園ドラマ それでもマッチする三つのポイント

ドラマ「ドラゴン桜」のポスタービジュアル(C)TBS
ドラマ「ドラゴン桜」のポスタービジュアル(C)TBS

 4月25日からTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で始まる連続ドラマ「ドラゴン桜」。本作は2005年に放送され、社会的ブームを巻き起こした学園ドラマの続編で、落ちこぼれの高校生たちが東大入学を目指し成長していく姿を描く。日曜劇場といえば、「仰げば尊し」などはあるものの、これまで「半沢直樹」「下町ロケット」「陸王」など、“サラリーマンへの応援歌”ともいえる社会派ドラマ枠のイメージも強い。そんな中、今回放送される「ドラゴン桜」は“異例”のようにも思えるが、実は日曜劇場と親和性の高いポイントがある。放送を前に、本作の“日曜劇場らしさ”を探っていきたい。

 ◇阿部寛、及川光博、江口のりこ… 若手をどっしり支える“日劇俳優”たち

 ドラマの舞台は、偏差値32、経営破綻寸前の龍海学園。学園再建のため赴任する元暴走族の弁護士・桜木健二を主演の阿部寛さん、桜木に再建を依頼する教頭・高原浩之を及川光博さん、「自由な校風」を掲げ桜木や高原に反発する理事長・龍野久美子を江口のりこさんが演じる。

 阿部さんは、過去に日曜劇場の「新参者」「下町ロケット」でも主演を務めた。「新参者」は2010年4月期に放送され、以降、スペシャルドラマと劇場版3作品が展開。「下町ロケット」は2015年10月期に放送され話題を呼び、2018年10月からは続編が放送され、共に人気シリーズとなった。

 高原役の及川さんといえば、やはり記憶に新しいのが昨年の「半沢直樹」だろう。2013年7月期に放送されたドラマの続編で、前作に続き主人公を支える同期役を好演。そのほか「グランメゾン東京」「A LIFE~愛しき人~」などにも出演している。

 昨年の「半沢直樹」では、江口さんも存在感を発揮。主人公と敵対する存在を、“顔芸”やユニークなセリフの言い回しでクセの強いキャラクターに仕上げ、SNSでも大きな話題を呼んだ。こうした“日劇俳優”たちの集結により、若手が集う学園ドラマもグッと深みが増す。“異例”ながらも同枠とうまくマッチする作品になりそうだ。

 ◇日曜劇場=若手俳優の登竜門=学園ドラマ

 これまで数々の作品で高視聴率をたたき出し、視聴者からの注目も熱い日曜劇場は、役者にとって“夢の大舞台”の一つ。同枠のドラマへの出演をきっかけに演技力を評価され、認知度を高めていった俳優も多い。

 その代表例が竹内涼真さんだ。竹内さんは2015年10月期の「下町ロケット」で若き技術者役を熱演し、日曜劇場初出演ながら高い支持を集めた。それから2017年10月期の「陸王」、2018年4月期の「ブラックペアン」、10月期の「下町ロケット」の続編と、1年の間に日曜劇場の3作品に出演。昨年4月期の「テセウスの船」では念願かなって初主演を飾った。

 学園ドラマも、同じように役者にとってブレークのきっかけとなってきた。生徒役キャストには若手が抜てきされるため、初めの知名度はそれほど高くないが、出演をきっかけに存在感を示し、人気俳優へと成長していく姿をよく見かける。

 実際に前作の「ドラゴン桜」に出演していた新垣結衣さんは、当時、自身2作目のドラマだったが、その後ドラマ出演が相次ぎ、今では国民的人気を誇る女優にまで成長した。役者の“登竜門”である点は、日曜劇場と学園ドラマに共通するポイントだと言えるだろう。

 ◇不可能を可能に変えていく “逆転劇”で魅せるサクセスストーリー

 そして何より、日曜劇場の一番の特徴が不可能を可能にしていく“逆転劇”だ。特に下町の中小企業の製作所が大規模開発に奮闘する様を描いた「下町ロケット」や、低迷中のラグビーチームを再起していく様を描いた「ノーサイド・ゲーム」では、弱小の組織が大きな成功を手にする、“大どんでん返し”のサクセスストーリーが展開した。

 金曜ドラマとして放送された前作の「ドラゴン桜」では、落ちこぼれの高校生たちが一念発起し、東大入学を目指して猛勉強。周囲から「東大なんて絶対無理」と揶揄(やゆ)されながらも努力を続け、見事大逆転で東大入学への切符をつかんだ。この“無謀な挑戦”こそが、日曜劇場との親和性を高める一番の要素だと言えるのではないだろうか。

 “異例”とも思われる日曜劇場での学園ドラマ。前作から放送枠を変更し、“日曜劇場のエッセンス”を加えて新たに紡がれる続編に期待したい。

<キャラ紹介>“東大専科”の生徒を紹介! 第6弾は加藤清史郎 勇気の出ない劣等感男子

連続ドラマ「ドラゴン桜」で天野晃一郎を演じる加藤清史郎さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」で天野晃一郎を演じる加藤清史郎さん(C)TBS

 4月25日に始まる連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)。阿部寛さん演じる元暴走族の弁護士・桜木建二の下、落ちこぼれ高校生たちが東大入学を目指す物語だ。桜木率いるクラス“東大専科”の生徒・天野晃一郎役を加藤清史郎さんが演じる。その役どころを紹介する。

 ◇優秀な弟を持つ男子生徒 見返したい気持ちも…

 天野晃一郎は、優秀な弟と比較され続けてきたことで劣等感が染みついている男子生徒。家族を見返したい気持ちはあるものの、勇気が出ない。

<キャラ紹介>長澤まさみが16年ぶりカムバック! 元落ちこぼれ高校生が東大出身の弁護士に

連続ドラマ「ドラゴン桜」で水野直美を演じる長澤まさみさん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」で水野直美を演じる長澤まさみさん(C)TBS

 4月25日に始まる連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)。阿部寛さん演じる元暴走族の弁護士・桜木建二の下、落ちこぼれ高校生たちが東大入学を目指す物語だ。2005年に放送された連続ドラマの続編。前作に続き水野直美役を長澤まさみさんが続投する。今回の役どころを紹介する。

 ◇東大合格を果たした元教え子 弁護士になり桜木と“バディー”に

 水野直美は元落ちこぼれ高校生。桜木の教え子で一浪の末に東大に合格。後に弁護士資格を取得し、桜木の法律事務所に入った。桜木と共に偏差値32の龍海学園に赴任し、学園再建を目指して新時代の高校生に立ち向かっていく。

大幡しえり、「ドラゴン桜」でKing & Prince高橋海人の姉役 駿河太郎&馬渕英里何が平手友梨奈の両親役に

4月25日スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する(左から)大幡しえりさん、駿河太郎さん、馬渕英里何さん(C)TBS
4月25日スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する(左から)大幡しえりさん、駿河太郎さん、馬渕英里何さん(C)TBS

 女優の大幡しえりさんが、俳優の阿部寛さん主演でTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演することが4月24日、分かった。大幡さんは、「King & Prince」の高橋海人さん演じる東大クラス“東大専科”の生徒・瀬戸輝の姉、瀬戸玲を演じる。

 玲は、亡くなった両親が遺した「ラーメン瀬戸屋」を引き継ぎ、生活のために1人懸命に店を切り盛りする若き店主。輝は、そんな姉を気遣って放課後は店の手伝いをしている。

 大幡さんのほか、ジャニーズJr.の人気グループ「少年忍者」の深田竜生さん、駿河太郎さん、馬渕英里何さんの出演も発表された。深田さんは、“東大専科”の生徒・天野晃一郎(加藤清史郎さん)の弟・裕太、駿河さんと馬渕さんは“東大専科”の生徒・岩崎楓(平手友梨奈さん)の父・明人と母・裕子をそれぞれ演じる。

少年忍者・深田竜生、「日曜劇場」初出演「うれしさと驚きで鳥肌が」 「ドラゴン桜」で“東大専科”加藤清史郎の優秀な弟役

4月25日スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する少年忍者の深田竜生さん(C)TBS
4月25日スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する少年忍者の深田竜生さん(C)TBS

 ジャニーズJr.の人気グループ「少年忍者」の深田竜生さんが、俳優の阿部寛さん主演でTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演することが4月24日、分かった。深田さんが、同枠を含む同局の連続ドラマに出演するのは初めて。

 深田さんは、東大クラス“東大専科”の生徒・天野晃一郎(加藤清史郎さん)の弟、裕太を演じる。晃一郎は優秀な裕太と比較され続け劣等感が染みついている男、一方の裕太は偏差値の低い学校に通う兄を疎ましく思い、兄に強気な態度を見せるという役どころ。

 深田さんは、ドラマの出演が決まった時について「うれしさと驚きで鳥肌が止まりませんでした」と振り返っている。裕太を演じることには「出来の悪い兄を持つとても優秀な弟役で、実際の自分とはギャップがあるので天野裕太に近づけるように精いっぱい頑張ります」と意気込んでいる。さらに、「歴史のある日曜劇場に出演させていただくにあたり、とても緊張しておりますが全力で演じますのでぜひ皆様ご覧ください」とアピールしている。

 深田さんのほか、大幡しえりさん、駿河太郎さん、馬渕英里何さんも出演する。大幡さんは“東大専科”の生徒・瀬戸輝(「King & Prince」の高橋海人さん)の姉・玲、駿河さんと馬渕さんは“東大専科”の生徒・岩崎楓(平手友梨奈さん)の父・明人と母・裕子をそれぞれ演じる。

<インタビュー>南沙良「ドラゴン桜」で“明るさの壁”突破に挑む 素顔は「制服姿が恥ずかしい」?

連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する南沙良さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する南沙良さん(C)TBS

 4月25日からTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で始まる連続ドラマ「ドラゴン桜」。本作は“落ちこぼれ”の高校生たちが東大入学を目指し成長していく物語で、劇中には東大入学のためのクラスとして“東大専科”が登場する。そこに加わることになる生徒の一人・早瀬菜緒を演じるのが、女優の南沙良さん(18)だ。南さんは今作が民放連ドラ初出演となり、自身とは真逆だという明るい役どころで“壁”突破に挑む。「自分の中の一番明るい部分を引っ張り出して頑張っています」と語る撮影の様子や、共演者の印象、20歳に向けての目標などを聞いた。

 ◇明るい役柄は「とにかく未知数」 “想像できない楽しみ”も

 南さんは2017年公開の映画「幼な子われらに生まれ」で女優デビュー。その後、主演を務めた2018年公開の映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」で高い演技力を評価され、報知映画賞新人賞やブルーリボン賞新人賞などを受賞。2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」への出演も決定しており、期待の若手女優として注目を集めている。

 そんな南さんが今作で演じるのは、「今どきの女子高生で、明るく無邪気で可愛らしい」と語る早瀬菜緒だ。南さんは菜緒と自分は正反対だといい、「私は普段からテンションが高いタイプではないので、自分の中の一番明るい部分を引っ張り出して頑張っています」と話す。

 加えて、南さんは菜緒のような明るい役柄に挑戦するのも初めてだという。「自分でもどこまでテンションの高さを引き出せるのか、とにかく未知数でした」と明かしながらも、演じることへの恥ずかしさや不安はなく、「自分がこの役をどう表現するのか、想像がつかないからこそ現場に入るのが楽しみでした」と期待が勝っていた様子。そう語る姿からは芝居を楽しむ“女優力”の高さがうかがえる。

 ◇福澤克雄監督から「もっと無邪気に」 自身の中の“壁”突破に挑む

 今作では「日曜劇場」枠で数々の名作を生み出したことでも有名な、福澤克雄監督が演出を務める。南さんは監督から「『生徒の中であまり無邪気なキャラクターがいないから、場を盛り上げられるように頑張れ』と言っていただきました」と話し、現場では「もっと明るく、もっと無邪気に」と指導を受けているという。

 自身の中にある“明るさの壁”突破に挑む一方、南さんは早瀬菜緒を演じる上で「皆さんに共感できるポイントを作れたら」と役への思いを語る。「菜緒は悩みがないことが悩みというか、一つのことに打ち込めないのが悩み。でも、『頑張りたくても頑張れない』という気持ちはきっと誰もが抱えているものだと思うんです。視聴者の方にもそういったところを共感していただけるようにお芝居していきたい」と、真っすぐな瞳を見せた。

 ◇生徒役キャストと「打ち解けられたら…」 今の印象は?

 南さんが取材に応じてくれたのは、撮入して間もないころ。生徒役の人気グループ「King & Prince」の高橋海人さん、平手友梨奈さん、加藤清史郎さん、鈴鹿央士(おうじ)さん、志田彩良さん、細田佳央太(かなた)さんとはまだ共演シーンが少ないというが、関係性が深まる前の“今”の印象を聞いてみた。

 「高橋さんは他の方とお話ししているのを見て、ふわふわとした独特の空気感があると思いました。志田さんはスキップができないと聞いていて、勝手に可愛らしい方なのかなと(笑い)。鈴鹿さんはご自身で緊張しいとおっしゃっていたので、私と通じる部分がありそうです」と、それぞれについて明かす。

 細田さんについては、映画「町田くんの世界」でのイメージがあったいい、「すてきなお芝居をされる方だなと思っていたので、ご一緒できるのが楽しみでした」と告白。「ただ、ビジュアルがガラリと変わられているので、現場でお会いしたときにとても驚きました」とも話していた。

 加藤さんとは映画「太陽は動かない」で共演経験がある。南さんにとっては「お兄ちゃんみたいな存在」だといい、「今回の現場でもすごく話しかけてくださったり、居心地の良い空気を作ってくださるんです」と安心感があるようだ。

 取材当時、唯一「同じシーンが多い」と話していた平手さんとは会話をする機会も多く、「可愛らしくて無邪気な方」と印象を語る。「待ち時間に一緒に絵を描いたり、散歩したりしました」と距離の近さもうかがえた。自身で人見知りだという南さんは、今後、同じシーンが増えるだろう生徒役キャストと「打ち解けられたらいいなと……」と、少し恥ずかしそうに口にしていた。

 ◇女優として「型にはまらないでいたい」 20歳に向けて挑戦を大切に

 ドラマでは、それぞれに事情を抱えた生徒たちがもがき、葛藤する姿も描かれる。現在18歳の南さんにも悩みはあるのだろうか。そう質問すると、「自分の制服姿を見るのが少し恥ずかしいんですよね……(笑い)」と、ちょっぴり意外な答えが返ってきた。

 「実は中学からずっと私服の学校に通っていて、制服を着る機会が少なかったので、自分自身が見慣れていないというか。だから何となく自分の制服姿を見ると浮いている気がしちゃうんです」と、愛らしい素顔をのぞかせた。

 最後に、20歳に向けてどんな女優を目指したいか尋ねた。南さんは「いろいろな表現ができる女優になりたい」といい、「型にはまらないでいたいですし、今回の『ドラゴン桜』のように、自分とは真逆のキャラクターも演じていきたい。お芝居以外にも多くのことに挑戦していけたらと思っています」と目標を語ってくれた。「ドラゴン桜」で“壁”突破に挑み、また新たなキャリアを積み上げるだろう南さんの成長がこれからも楽しみだ。

 ※高橋海人さんの「高」は「はしごだか」。

<キャラ紹介>“東大専科”の生徒を紹介! 第5弾は志田彩良 優秀だが受験に興味がない文系女子

連続ドラマ「ドラゴン桜」で小杉麻里を演じる志田彩良さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」で小杉麻里を演じる志田彩良さん(C)TBS

 4月25日に始まる連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)は阿部寛さん演じる元暴走族の弁護士・桜木健二の下、落ちこぼれ高校生たちが東大入学を目指す物語。桜木率いるクラス“東大専科”の生徒・小杉麻里役を志田彩良さんが務める。その役どころを紹介する。

 ◇学園文系トップの優秀女子 実はある秘密が…

 小杉麻里は偏差値70の頭脳を持ち、学園文系トップの成績を誇る女子生徒。優秀だが受験には興味を示さず、卒業後は就職を考えている。ある秘密を抱え、他の生徒や教師と距離を置いている。

<キャラ紹介>“東大専科”の生徒を紹介! 第4弾は鈴鹿央士 他人を見下す学年トップの優秀男子

連続ドラマ「ドラゴン桜」で藤井遼を演じる鈴鹿央士さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」で藤井遼を演じる鈴鹿央士さん(C)TBS

 4月25日にスタートする連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)。阿部寛さん演じる元暴走族の弁護士・桜木健二の下、落ちこぼれ高校生たちが東大入学を目指す物語を描く。桜木率いるクラス“東大専科”の生徒・藤井遼役を鈴鹿央士さんが務める。その役どころを紹介する。

 ◇優秀ゆえに他人を見下す 内には焦りも…

 鈴鹿さん演じる遼は学年トップの成績を誇る。優秀ゆえに他人を見下す癖があり、周囲から浮いている。実は内に焦りや臆病な一面も秘めているというキャラクターだ。

<キャラ紹介>“東大専科”の生徒を紹介! 第3弾は南沙良 何かに打ち込んだことがない“イマドキ”女子役

連続ドラマ「ドラゴン桜」で早瀬菜緒を演じる南沙良さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」で早瀬菜緒を演じる南沙良さん(C)TBS

 4月25日に始まる連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)。阿部寛さん演じる元暴走族の弁護士・桜木健二の下、“落ちこぼれ”高校生たちが東大入学を目指す物語。桜木率いるクラス「東大専科」の生徒・早瀬菜緒役を南沙良さんが務める。南さんの役どころについて紹介する。

 ◇飽きっぽい性格変えたい? 頑張れる人間目指し東大専科へ

 南さんの演じる早瀬菜緒は、飽きっぽい性格の女子生徒。今まで何かに本気で打ち込んだことがない“イマドキ”女子で、頑張れる人間になるために東大専科の門をたたく。

<キャラ紹介>“東大専科”の生徒を紹介! 第2弾は細田佳央太 問題抱える少年役で丸刈り&増量も

連続ドラマ「ドラゴン桜」で原健太を演じる細田佳央太さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」で原健太を演じる細田佳央太さん(C)TBS

 4月25日にスタートする連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)。阿部寛さん演じる元暴走族の弁護士・桜木健二のもと、“落ちこぼれ”の高校生たちが東大入学を目指す物語を描く本作で、桜木率いるクラス“東大専科”の生徒・原健太役を細田佳央太さんが務める。細田さんの役どころについて紹介する。

 ◇心優しいが周囲から孤立? 抱える問題とは…

 細田さんが演じる原健太は、昆虫が大好きな心優しい少年。しかし、ある問題を抱えており、周囲から孤立している……というキャラクターだ。細田さんは、今回の役を演じるにあたり丸刈り姿に変身。劇中では役作りで増量した姿も披露する。

<キャラ紹介>“東大専科”の生徒を紹介! 第1弾は平手友梨奈 全国トップレベルのアスリート役に

連続ドラマ「ドラゴン桜」で岩崎楓を演じる平手友梨奈さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」で岩崎楓を演じる平手友梨奈さん(C)TBS

 4月25日にスタートする連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)。阿部寛さん演じる元暴走族の弁護士・桜木健二のもと、“落ちこぼれ”の高校生たちが東大入学を目指す物語を描く本作で、桜木率いるクラス“東大専科”の生徒・岩崎楓役を平手友梨奈さんが務める。平手さんの役どころについて紹介する。

 ◇“部活第一”の全国区アスリート 試練も…? 

 平手さんが演じる岩崎楓は、部活に打ち込む全国トップレベルのバドミントン選手。何事にも全身全霊で取り組む性格で、諦めずに頑張り続ける努力家。周囲の期待に応えようとするがゆえに、大きな壁にぶち当たってしまう……というキャラクターだ。

志田彩良「ドラゴン桜」“東大専科”生徒が始球式初挑戦 「全力投球します!」

志田彩良さん
志田彩良さん

 俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)で東大クラス“東大専科”の生徒・小杉麻里を演じる女優の志田彩良(さら)さんが、4月18日に横浜スタジアム(横浜市中区)で行われるプロ野球・横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ戦の始球式を務める。

 初めて始球式を務めるという志田さんは「まさか自分の人生でマウンドに立てる日が来るとは思ってもみませんでした」と話し、「今から想像するだけで緊張してしまいますが、こんな貴重な経験をさせていただける機会はきっと一生に一度だと思うので、この幸せを噛みしめ、存分に楽しみたいと思います。正直球技に自信はありませんが、作品にかけている思いを球に乗せて全力投球します!」と意気込みを寄せている。

 志田さんは、1999年7月28日生まれ、神奈川県出身。かつて、女子中学生向けファッション誌「ピチレモン」(学研パブリッシング、現在は休刊)の専属モデルとしても活躍していた。近年ではドラマ「チア☆ダン」(TBS系)、「ゆるキャン△」(テレビ東京ほか)などに出演した。

 ドラマは、三田紀房さんの同名マンガが原作。前作では、元暴走族で弁護士の桜木建二(阿部さん)が生徒と共に倒産寸前・低偏差値の私立龍山高校を超進学校に生まれ変わらせようと奮闘する姿を描いた。続編は2018年からマンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中の三田さんの「ドラゴン桜2」が原作で、ドラマオリジナルストーリーも展開される。

 18日の横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツの一戦はParaviの冠試合として開催。同日午後1時45分からライブ配信もされる。

第1話のキーパーソンに西山潤&西垣匠 平手友梨奈のバディー役で吉田美月喜

連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する(左から)吉田美月喜さん、西山潤さん、西垣匠さん
連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する(左から)吉田美月喜さん、西山潤さん、西垣匠さん

 俳優の阿部寛さん主演で、4月25日にスタートする連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編で、舞台となる龍海学園の生徒役として西山潤さん、西垣匠さん、吉田美月喜さんが出演することが3月31日、分かった。3人はすでに発表されている“東大専科”の生徒たちと同じく、1000人に及ぶオーディションを勝ち抜いた。3人とも日曜劇場に初出演となる。

 西山さんは子役としてデビューし、映画「20世紀少年」シリーズ(2008~09年)では主人公・ケンヂの幼少期を演じて話題になった。それ以降、NHK大河ドラマや映画など多くの作品に出演している。西垣さんは、今年1~2月に放送された連続ドラマ「夢中さ、きみに。」(MBS)でデビューした若手俳優。西山さんは生徒の小橋、西垣さんは岩井を演じ、第1話で重要な役どころを担うという。

 吉田さんは、Netflixのオリジナルドラマ「今際の国のアリス」や、CM「受験にinゼリー2021」編(森永製菓)などで注目を集める若手女優だ。今作では、平手友梨奈さん扮(ふん)する高校生バドミントントップクラスの岩崎楓と“イワキヨ”ペアというダブルスを組むことになる清野利恵を演じる。

 「ドラゴン桜」は、三田紀房さんの同名マンガが原作。2005年に放送された前作では、元暴走族で弁護士の桜木建二が「倒産寸前、低偏差値」の私立龍山高校に赴任し、超進学校に再生させるため生徒と奮闘する姿を描いた。今回の続編は、マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中の「ドラゴン桜2」を原作に、ドラマオリジナルストーリーも展開される。

 西山さん、西垣さん、吉田さんのコメントは以下の通り。

 ◇西山潤さんのコメント

 憧れの日曜劇場、そしてたくさんの方に愛されている「ドラゴン桜」という作品に参加できることを大変うれしく思います。現場では同世代のキャストが多い中、刺激をもらって撮影しています。小橋という役は僕が今までやってこなかったキャラクターなので日々試行錯誤しています。どのような役なのかは放送を楽しみにしていてください!

 ◇西垣匠さんのコメント

 初めまして、岩井役を演じさせていただきます、西垣匠です。オーディションの結果を聞いた時は、驚きしかありませんでした。視聴者として楽しんでいた「ドラゴン桜」にまさか自分が出演できるなんて夢にも思っておらず、本当にうれしいです。そうそうたる出演者の皆さんについていけるように懸命に日々を過ごしていますが、一日一日を大切に、たくさんのことを学んで最後まで頑張っていきたいと思います!

 ◇吉田美月喜さんのコメント

 清野利恵役をやらせていただきます吉田美月喜です。「ドラゴン桜」は憧れの作品だったので、出演が決まったときはとてもうれしかったです。日曜劇場に初出演でかなり緊張もありますが、今まであまり演じたことのない役なので楽しく撮影しています。平手さんとバドミントンのダブルスを組めることもうれしいですし、一緒に練習も頑張っていますので、そこにもご注目いただきたいです! すてきでかっこいい「ドラゴン桜」を再びお届けできるように頑張ります。

(C)TBS
(C)TBS

初回は4月25日、25分拡大で放送 阿部寛主演の連ドラ続編 脚本は初“日劇”のオークラ&李正美

連続ドラマ「ドラゴン桜」のポスタービジュアル(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」のポスタービジュアル(C)TBS

 阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編の初回放送日が4月25日に決定し、初回は25分拡大スペシャルで放送されることが3月27日、分かった。

 併せて、ドラマの脚本をオークラさん、李正美さんが手がけることも発表された。オークラさんは「ゴッドタン」(テレビ東京)、「バナナサンド」(TBS系)などのバラエティー番組を手がける放送作家で、脚本家としてもこれまでに「グランメゾン東京」(同局系)のParaviスピンオフドラマ「グラグラメゾン東京~平古祥平の揺れる思い~」などを担当。李さんは映画「祈りの幕が下りる時」(2018年)、「七つの会議」(2019年)などで脚本を務めている。2人は今回、初めて同局の「日曜劇場」枠のドラマを手がける。

 「ドラゴン桜」は、三田紀房さんの同名マンガが原作。2005年に放送された前作では、元暴走族で弁護士の桜木建二(阿部さん)が「倒産寸前、低偏差値」の私立龍山高校に赴任し、超進学校に再生させるため生徒と奮闘する姿を描いた。今回の続編は、マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中の「ドラゴン桜2」を原作に、ドラマオリジナルストーリーも展開される。前作に出演した長澤まさみさんが水野直美役を続投する。

 オークラさんは「『ドラゴン桜』は、阿部寛さん演じる桜木建二の言葉が神髄の物語で、脚本を書いていても、桜木のセリフに鼓舞され『頑張ろう』『もっと勉強しよう』と体の芯が熱くなるような気がします。辛辣(しんらつ)で時にユーモラスな桜木と、それに振り回される長澤まさみさん演じる水野直美のコミカルな掛け合いも見どころのひとつだと思います。日曜劇場という新たなステージでどんな『ドラゴン桜』が生まれるのか? 僕も楽しみです」とコメントしている。

 飯田和孝プロデューサーは「『ドラゴン桜』の大きな幹は、阿部寛さん演じる桜木建二の『キャラクター』と彼の発する『言葉』です。教師ではなくあくまで弁護士、故に自分の利益を第一に追求する、決して生徒と同じ目線には立たない、クールにニヒルに相手を皮肉る。これが阿部さんと話す中で明確に浮かび上がってきたキーワードです。微妙なバランスが求められる桜木像を作るべく、笑いとドラマの融合が、より良い化学反応を起こしてくれることを期待しています。その脚本に個性あふれる実力派俳優陣と、フレッシュな生徒たちが息を吹き込み、日曜の夜、見てくださる皆様に元気と勇気を与えられたらと思っています」と話している。

元理事長役に木場勝己 1年で3作目の日曜劇場出演に

連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する(上段右から)木場勝己さん、山崎銀之丞さん、内村遥さん、(下段右から)ケンさん、山田キヌヲさん、鶴ヶ崎好昭さん
連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する(上段右から)木場勝己さん、山崎銀之丞さん、内村遥さん、(下段右から)ケンさん、山田キヌヲさん、鶴ヶ崎好昭さん

 俳優の阿部寛さん主演で、4月にスタートする連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編に、俳優の木場勝己さんが出演することが3月26日、分かった。木場さんは、2020年7月の「半沢直樹」、「天国と地獄~サイコな2人~」に続き、1年で3作目の「日曜劇場」出演で、理事長の久美子(江口のりこさん)の父であり学園の元理事長・龍野恭二郎を演じる。

 さらに俳優の山崎銀之丞さんらの出演も発表。山崎さんは、桜木(阿部さん)に“ある秘密”を早々に見つけられ、弱みを握られてしまう龍海学園の校長・奥田義明を演じるほか、桜木に対して懐疑的な学園の教師役として内村遥さん、山田キヌヲさん、「水玉れっぷう隊」のケンさんが出演することも発表。さらに学園の体育教師を、「ノーサイド・ゲーム」にも出演した、元ラグビー選手の鶴ヶ崎好昭さんが演じることも決定した。

“東大クラス”生徒役の全貌が明らかに! 歌手、モデル、子役出身も 個性派メンバーに「有望株」の声

連続ドラマ「ドラゴン桜」のポスタービジュアル(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」のポスタービジュアル(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演で、4月にスタートする連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編から、阿部さん演じる主人公・桜木建二が教える東大専科クラスの生徒役キャストが発表された。生徒役キャストは発表に先んじてシルエットが公開され、SNSでは出演者の予想が盛り上がりを見せていた。ついに全貌が明らかになり、「注目の若手ぞろい」「有望株」「期待しかない」と早くも話題の生徒役キャストと、彼らが演じる役柄について改めて紹介したい。

 ◇音楽面でも活躍 King & Prince高橋海人、平手友梨奈

 「ドラゴン桜」は、三田紀房さんの同名マンガが原作。2005年に放送された前作では、元暴走族で弁護士の桜木建二が「倒産寸前、低偏差値」の私立龍山高校に赴任し、超進学校に再生させるため生徒と奮闘する姿を描いた。今回の続編は、マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中の「ドラゴン桜2」を原作に、ドラマオリジナルストーリーも展開される。

 SNSで飛び交ったキャスト予想では、前作生徒役の山下智久さんのように音楽面でも活躍する人や、長澤まさみさんのような“正統派女優”、ローティーン向けファッション誌「nicola(ニコラ)」(新潮社)の専属モデルで、ドラマ出演2作目だった新垣結衣さんのようなモデル経験者など、幅広い“属性”の候補者の名前が挙がっていた。

 そんな中、今回約1000人が参加したオーディションで抜てきされたのが人気グループ「King & Prince」の高橋海人さん、平手友梨奈さん、南沙良さん、志田彩良さん、細田佳央太さん、鈴鹿央士さん、加藤清史郎さんの6人だ。

 高橋さんが演じるのは、学園近くのラーメン瀬戸屋の息子で、両親を亡くし姉と2人で暮らす瀬戸輝(あきら)。放課後に店の手伝いをするなど姉思いな高校生だが、将来への夢や希望はなく、何となく店を継ぐと思っているというキャラクター。

 「King & Prince」の最年少メンバーで、ファンの間では「国民的弟」として親しまれている高橋さん。昨年10~12月に放送されたドラマ「姉ちゃんの恋人」(カンテレ・フジテレビ系)では、姉思いな弟役を好演し話題を呼んだ。今回、“国民的弟”が再び演じる“姉思いな弟”役に期待が高まる。

 平手さんが演じるのは、全国トップレベルのバドミントン選手・岩崎楓。何事にも全身全霊だが、期待に応えようとするが故に、大きな壁にぶち当たってしまうという役柄だ。岩崎は前作にはいなかった、部活動を第一に考え打ち込んでいる生徒。彼女を通してスポーツと勉強の相互関係や、部活を頑張ったからこそ得られる受験へのメリットなども描かれるといい、「ドラゴン桜」の新たなスパイスとなりそうだ。

 「欅坂46」脱退後も、配信限定シングル「ダンスの理由」をリリースし、音楽面でも活躍している平手さん。女優としても、2018年の初主演映画「響-HIBIKI-」(月川翔監督)で「第28回日本映画批評家大賞」の新人女優賞を受賞。今回ゴールデン帯の連ドラに初出演を果たすことになる。

 ◇ティーン誌モデル出身 南沙良、志田彩良

 民放連ドラ初出演の南さんが演じるのは、何不自由なく愛情いっぱいに育ってきたが、今まで何かを頑張った経験がない“イマドキ女子”の早瀬菜緒。

 南さんは2018年公開の主演映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(湯浅弘章監督)で高い演技力を評価され、報知映画賞新人賞やブルーリボン賞新人賞などを受賞。2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」への出演も決定しているなど、期待の若手女優だ。南さんは新垣さんと同じ事務所で、なおかつ同じ「nicola」の専属モデル出身でもある。今回の「ドラゴン桜」への出演で、新垣さん同様さらなる飛躍が期待される。

 志田さんが演じるのは、偏差値70の頭脳を持つ小杉麻里。学園文系トップの成績を誇るが受験に興味がなく、卒業後は就職を考えており、進路についてはある理由を抱えている、というキャラクター。

 志田さんはかつて、女子中学生向けファッション誌「ピチレモン」(学研パブリッシング、現在は休刊)の専属モデルとしても活躍していた。近年ではドラマ「チア☆ダン」(TBS系)、「ゆるキャン△」(テレビ東京ほか)などに出演しており、「ドラゴン桜」でさらに女優としてのキャリアを積み上げる。

 ◇新鋭の細田佳央太、鈴鹿央士 子役出身の“ベテラン”加藤清史郎

 細田さんが演じるのは、昆虫が大好きな心優しい少年・原健太。ある問題を抱えており、周囲からは孤立しているという役柄だ。細田さんは2019年公開の映画「町田くんの世界」(石井裕也監督)で、1000人以上が参加するオーディションを勝ち抜き、初主演の座を射止めた。俳優として「日曜劇場」への出演が目標の一つだったといい、今回、見事に実現させることとなった。

 鈴鹿さんが演じるのは、優秀であるが故に他人を見下す癖がある学年トップの藤井遼。実は内に焦りや臆病な部分も秘めている、というキャラクター。鈴鹿さんは広瀬すずさんにスカウトされ芸能界入りしたという強烈なエピソードで知られるが、映画「蜜蜂と遠雷」(石川慶監督)では「第43回日本アカデミー賞」など、映画関連の新人賞を五つ受賞して話題となった。注目の新鋭として細田さん、鈴鹿さんが「ドラゴン桜」でどのような姿を披露するのか楽しみだ。

 そして、子役として幼少期から活動し、トヨタ自動車のCMで演じた“子ども店長”として名を知らしめた加藤清史郎さんも出演。優秀な弟と常に比較され、劣等感がしみついている男子生徒・天野晃一郎役を演じる。家族を見返したい気持ちはあるが勇気が出せずにいる、という繊細な役どころで、「桜木先生と必死に対峙(たいじ)していく姿」も表現するという。19歳になった加藤さんが見せる“成長した姿”と、その実力を目の当たりにする日が待ち遠しい。

 今回抜てきされた“東大クラス”の生徒役キャストには、「次世代のトップランナー候補たち」として個性豊かなメンバーがそろった。山下さん、長澤さん、新垣さんをはじめ、小池徹平さん、中尾明慶さん、紗栄子さんと、前作の生徒キャストも当時は若手で、現在の活躍ぶりを予想していた人は少なかったはず。今回選ばれた面々についても、ドラマでの活躍と共にその後のさらなる飛躍にも期待したい。

King & Prince高橋海人、「ドラゴン桜」生徒役に抜てき「衝動的に両親に報告しました」 “国民的弟”が再び姉思いの学生に

4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」の出演者(C)TBS
4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」の出演者(C)TBS

 人気グループ「King & Prince」の高橋海人さんが、阿部寛さん主演で4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編に出演することが3月18日、分かった。高橋さんが演じるのは東大クラス“東大専科”の生徒・瀬戸輝(あきら)。出演決定の知らせを聞き、「衝動的に両親にその喜びを報告してしまいました」と話している。

 瀬戸輝は、学園近くのラーメン瀬戸屋の息子で、両親を亡くし一人で店を切り盛りする姉と一緒に暮らしている。放課後に店の手伝いをするなど姉思いな高校生だが、将来への夢や希望はなく、何となく店を継ぐと思っている……という役どころだ。

 高橋さんはグループの最年少メンバーで、ファンの間では「国民的弟」として親しまれている。昨年10~12月に放送されたドラマ「姉ちゃんの恋人」(カンテレ・フジテレビ系)では、事故で亡くなった両親に代わり、女手一つで育ててくれた姉に恩返ししたいと思っている大学生の弟役を演じており、今回再び“姉思いな弟”役を演じることとなった。

 ◇高橋海人さんのコメント

 たくさんの方に愛されている“日曜劇場”、そして当時両親と毎週楽しみに見ていた「ドラゴン桜」。本作に出演させていただけると知ったときは、衝動的に両親にその喜びを報告してしまいました。キャストの皆さん、監督、スタッフの方々からたくさんのことを学び、瀬戸輝という役に誠心誠意向き合い、悔いの残らないように挑み続ける、そんな撮影期間にしたいと思います。

平手友梨奈、「ドラゴン桜」生徒役に「てち連ドラきた!」「代表作になる予感」と期待の声続々 予想的中した人も

連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する平手友梨奈さん (C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する平手友梨奈さん (C)TBS

 女優で歌手の平手友梨奈さんが、阿部寛さん主演で4月期の「日曜劇場」枠でスタートする連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編に生徒役で出演することが3月16日、明らかになった。平手さんがゴールデン帯の連ドラに出演するのは今回が初めてで、「てち、連ドラきた!」「代表作になる予感!」「毎週てちが見れる」と早くも期待する声が上がっている。

 平手さんは、全国トップレベルのバドミントン選手として活躍している岩崎楓を演じる。何事にも全身全霊で取り組む性格で、周囲の期待に応えようとするがゆえに、大きな壁にぶち当たってしまうというキャラクターだ。

 ドラマの生徒役のキャストは、公式ホームページでシルエットで隠された状態で示されていた。SNSでは、シルエットの1人が平手さんではないかという声も飛び交っており、「予想が当たってやっぱりか~」「ホントに友梨奈ちゃんだったんだ!」「シルエット似てるなっと思ってたけどまさか……」といった声も上がった。

 さらに今回平手さんが演じる役どころが、バドミントンの選手ということもあり、「バドミントンしてる平手友梨奈ちゃんが見られる!」「バドミントンもとてもさまになるのだろうな」「どんな感じなんだろう?」と期待の声が寄せられている。

平手友梨奈、「ドラゴン桜」続編で“部活第一”全国レベルのバド選手役「初めてのことだらけ」 ゴールデン連ドラ初出演

連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する平手友梨奈さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する平手友梨奈さん(C)TBS

 女優で歌手の平手友梨奈さんが、阿部寛さん主演で4月期の「日曜劇場」枠でスタートする連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編に出演することが3月16日、明らかになった。平手さんがゴールデン帯の連ドラに出演するのは今回が初めて。ドラマでは、全国トップレベルのバドミントン選手として活躍している岩崎楓を演じる。何事にも全身全霊で取り組む性格で、周囲の期待に応えようとするがゆえに、大きな壁にぶち当たってしまう……というキャラクターだ。

 平手さんが演じるのは、2005年放送の前作にはいなかった部活動を第一に考え、打ち込んでいる生徒役。ドラマでは、楓を通してスポーツと勉強の相互関係、部活を頑張ったからこそ得られる受験へのメリットなども描かれる。

 平手さんは「楓という役をまだ把握しきれていないので、早い段階で見つけられるようにしたいと思います。初めてのことだらけなので、すごく緊張していますが、この作品を通して何か響くものを届けられたらと思っております。よろしくお願いします」とコメントしている。

加藤清史郎、「ドラゴン桜」で劣等感が染みついた“東大専科”の生徒役 オーディション合格時「固まった」

4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する加藤清史郎さん(C)TBS
4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する加藤清史郎さん(C)TBS

 俳優の加藤清史郎さんが、阿部寛さん主演で4月期の「日曜劇場」枠で放送される連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編に出演することが3月15日、分かった。加藤さんは、優秀な弟と比較され続け、劣等感が染みついている東大クラス“東大専科”の生徒・天野晃一郎を演じる。家族を見返すことに勇気を持てない天野の背中を、主人公・桜木建二(阿部さん)がどのように押すかが見どころになるという。

 オーディションで役を射止めたという加藤さんは「合格したと聞いた時は、信じられなくて、しばらく固まってしまいました」とコメント。演じる天野については「桜木先生と必死に対峙(たいじ)していく姿はもちろんですが、僕は彼の弱い部分に共感を覚える学生の方も多いのではないかと思います」と話し、「他にもさまざまな事情を抱えたキャラクターが登場するので、その中の一人として、精いっぱい、役を生きていきたいです」と意気込んでいる。

 今回の生徒役の発表は第5弾で、“東大専科”の生徒はあと2人の発表を控えている。

鈴鹿央士、「ドラゴン桜」で成績学年トップの生徒役 「蜜蜂と遠雷」で新人賞総なめの若手俳優

連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する鈴鹿央士さん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する鈴鹿央士さん(C)TBS

 俳優の鈴鹿央士さんが、阿部寛さん主演で4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編に出演することが3月14日、分かった。鈴鹿さんは東大クラス“東大専科”の生徒・藤井遼を演じる。

 鈴鹿さんは、映画「蜜蜂と遠雷」で第43回日本アカデミー賞など、映画関連の新人賞を五つ受賞して話題となり、昨年放送された連続ドラマ「MIU404」(同局系)にも出演。現在放送中の「ホリミヤ」(MBS・TBS系)では主演を務めている。

 今作で鈴鹿さんが演じる藤井遼は、成績が学年トップ。優秀ゆえに他人を見下す癖があり、周りから浮いているという役どころ。今回の生徒役の発表は第4弾で、あと3人の発表を控えている。

 鈴鹿さんは「日曜日に『ドラゴン桜』を見て、月曜日から頑張ろうと思っていただけたらいいなと思いますし、そこに自分が携われることを幸せに感じています。世の中が大変な状況のなかで、受験生の方をはじめ、学生や社会人の皆さんを元気づけられる作品になるよう、頑張って演じていきます」とコメントを寄せている。

南沙良、「ドラゴン桜」で“東大専科"の生徒に 注目の若手女優が民放連ドラ初出演

4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する南沙良さん(C)TBS
4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する南沙良さん(C)TBS

 女優の南沙良さんが、阿部寛さん主演で4月期の「日曜劇場」枠でスタートする連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編に出演することが3月10日、分かった。南さんは今作が民放連続ドラマ初出演で、東大クラス“東大専科"の生徒・早瀬菜緒を演じる。

 南さんは2018年公開の映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」で主演を務めて、高い演技力を評価され、報知映画賞新人賞やブルーリボン賞新人賞などを受賞。また、2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」への出演が決定している、注目の若手女優だ。

 「ドラゴン桜」で演じる早瀬は、何不自由なく愛情いっぱいに育ってきたが、今まで何かを頑張った経験がない女子生徒という設定だ。今回の生徒役の発表は第1弾で、早瀬と同級生になる“東大専科”の生徒は、あと6人の発表を控えている。

 ◇南沙良さんのコメント

 原作も前作のドラマも拝見させていただいていたので、出演が決定した時はとてもうれしかったです。阿部寛さん、長澤まさみさんを筆頭にそうそうたる方々とお芝居をさせていただけること、とても光栄に思っています。

 今までに挑戦したことのない役なので、私自身不安もありますが、頂いた役をどれだけ魅力的に広げることができるか、しっかりと真摯(しんし)に向き合いながら、学び、吸収がある撮影期間にし、自分の扉を解放して、使える引き出しは全て使っていきたいと思っています。撮影はこれからですが、感じ得るものが多い歩みになることを確信しています。見てくださる方々に作品の素晴らしさを感じていただけるように、誠心誠意お届けしてまいります。

佐野勇斗が“桜木建二”阿部寛の元教え子に 「日曜劇場」初出演

4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する佐野勇斗さん(C)TBS
4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する佐野勇斗さん(C)TBS

 ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」のメンバーで俳優の佐野勇斗さんが、阿部寛さん主演で、4月期の「日曜劇場」枠でスタートする連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編に出演することが3月7日、分かった。佐野さんが「日曜劇場」に出演するのは初めてで、阿部さん演じる伝説の弁護士・桜木建二の元教え子の米山圭太を演じる。

 「ドラゴン桜」は、三田紀房さんの同名マンガが原作。2005年に放送された前作では、元暴走族で弁護士の桜木建二が「倒産寸前、低偏差値」の私立龍山高校に赴任し、超進学校に再生させるため生徒と奮闘する姿を描いた。今回の続編は、マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中の「ドラゴン桜2」を原作に、ドラマオリジナルストーリーも展開される。

 佐野さんは「前作の『ドラゴン桜』は、僕がまだ小学生の頃にテレビで見ていて大好きだった作品で、『ああ、ドラマに出てみたいなあ』と、役者を目指すきっかけとなった作品の一つです。当時本当に熱狂的にハマっていて、作品の中の勉強法も実践しておりました。歩きながらの勉強などです(笑い)。続編を作ると聞いた時は、いちファンとしてとてもうれしく楽しみにしていたのですが、まさかその作品に自分が参加させていただけるとは……夢にも思っていませんでした。この世界で生きさせてもらえることをとてもうれしく思います」とコメント。

 役どころについては、「今回僕は、桜木先生の今の生徒、ではなく過去の生徒として登場します。『こいつはなんだ!?』と疑問に思うシーンも多々あると思いますが、彼のストーリー展開にもぜひご注目いただければと思います。本当に豪華なキャストの皆さんと共演させていただきます。全力で頑張って参りますので、みなさまぜひご覧ください!」と呼びかけている。

(C)TBS
(C)TBS

学園の教頭役で及川光博 ナンバー2の弁護士役で早霧せいな 理事長役は江口のりこ

連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する(左から)江口のりこさん、及川光博さん、早霧せいなさん(C)TBS
連続ドラマ「ドラゴン桜」に出演する(左から)江口のりこさん、及川光博さん、早霧せいなさん(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演で、4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編に、 歌手で俳優の及川光博さん、宝塚歌劇団の元トップスターの早霧せいなさん、女優の江口のりこさんが出演することが3月5日、明らかになった。

 及川さんが演じるのは、桜木と水野直美(長澤まさみさん)が今作で再建に挑むことになる学園の教頭・高原浩之。桜木たちに学校再建の依頼をした張本人で、桜木たちをサポートし、生徒たちの教育を一番に考える教育熱心な教師という役どころだ。

 また、今作が連続ドラマレギュラー初出演となる早霧さんは、弁護士・岸本香役で出演。岸本は桜木法律事務所のナンバー2で、桜木が最も信頼している弁護士だ。江口さんは、学園の理事長・龍野久美子を演じる。江口さんは、実は16年前の前作に生徒を惑わす暴走族役で出演しており、今作で演じる一癖も二癖もある理事長は、桜木たちの最大の難敵となりそうだ。

 東大クラスの生徒を演じるキャストは、ドラマ公式ツイッターで随時解禁していく。

(C)TBS
(C)TBS

令和の“東大クラス”生徒は誰? シルエット収めたポスタービジュアル公開

4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」続編のポスタービジュアル
4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」続編のポスタービジュアル

 俳優の阿部寛さん主演で、4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編から、ポスタービジュアルが3月3日、公開された。主人公・桜木建二役の阿部さん、桜木の元教え子・水野直美役の長澤まさみさんをセンターに配置。桜木が教える“東大クラス”の生徒や、ストーリーに深く関わる人物の姿がシルエットで写し出されている。

 前作には、“東大クラス”の生徒役で山下智久さん、長澤さん、小池徹平さん、新垣結衣さん、中尾明慶さん、紗栄子さんが出演。SNSなどでは、続編の生徒役が誰になるのか、早くも注目が集まっている。

 番組側によると、続編の生徒役は「1000人に及ぶ応募の中から選考された次世代のトップランナー候補たち」で、3月中旬から発表されるという。ツイッター上では、今回公開されたポスタービジュアルのシルエットをもとに、ハッシュタグ「#ドラゴン桜予想」を用いたキャスト予想ツイートが話題になっている。

長澤まさみ、「ドラゴン桜」に帰ってくる! ドラマ続編出演へ 阿部寛の“教え子”から“バディー”に

4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」続編に主演する長澤まさみさん(C)TBS
4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」続編に主演する長澤まさみさん(C)TBS

 女優の長澤まさみさんが、俳優の阿部寛さん主演で、4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)の続編に出演することが2月26日、分かった。長澤さんは2005年に放送された前作で、阿部さん演じる桜木建二の教え子・水野直美を演じた。続編では、水野が桜木が経営する法律事務所に入所し、桜木と共に新時代の高校生に立ち向かっていく。なお、長澤さんが同局の連続ドラマに出演するのは2009年の「ぼくの妹」以来、約12年ぶりとなる。

 ◇長澤まさみさんのコメント

 私にとって「ドラゴン桜」は青春が詰まった作品です。本当に長く愛されている作品で「好きだった!」と今でも言われることが多く、前作から16年もたっていたという実感が私自身あまりありませんでした。

 きっとテレビの前の皆様もこの作品が戻ってくることを、楽しみにしていてくれたんじゃないかなと思います。私も撮影をすごく楽しみにしています。私が演じる水野は前回と立場が変わっているので、改めて身を引き締めて頑張ります。ぜひ楽しみにしていてください!

 ◇飯田和孝プロデューサーのコメント

 恩師と生徒だった阿部さんと長澤さんが、16年という時を経て、師匠と弟子となって再び共演する、その場面に立ち会い、仕事ができることを今から楽しみにしています。

 長澤さん演じる水野は、今回さまざまな困難にぶち当たりながらも、絶対的な笑顔と優しさで生徒のことを考えていく弁護士です。そんな水野がクールで皮肉たっぷりの桜木を怒ったり、蹴飛ばしたり、「このおっさん!」と怒鳴りつけたり……バディーとして加わることでどんな化学反応が起こるのか、この2人がどうやって生徒を東大に導くのか、最後まで見守っていただければと思います。

「ドラゴン桜」ドラマ続編が4月期日曜劇場で放送へ 昨夏からの延期に「ようやくお届けできる」

4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」続編に主演する阿部寛さん(C)TBS
4月スタートの連続ドラマ「ドラゴン桜」続編に主演する阿部寛さん(C)TBS

 俳優の阿部寛さんが主演を務める連続ドラマ「ドラゴン桜」の続編が、4月からTBS系の日曜劇場枠(日曜午後9時)で放送されることが2月10日、分かった。ドラマは昨夏に放送を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で放送延期となっていた。

 「ドラゴン桜」は、三田紀房さんの同名マンガが原作。元暴走族で弁護士の桜木建二(阿部さん)が倒産寸前・低偏差値の私立龍山高校にやって来て、超進学校に生まれ変わらせようと生徒と共に奮闘する姿を描いた。2005年7月期にTBSの金曜ドラマ枠(金曜午後10時)で放送され、社会的ブームとなった。

 続編は2018年からマンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中の三田さんの「ドラゴン桜2」が原作で、前ドラマの原作である「ドラゴン桜」の10年後を描く。阿部さんが主人公の桜木を続投し、ドラマオリジナルの展開も盛り込まれる予定。また、生徒役は約1000人の中から選考されたといい、番組側は「次世代を担うフレッシュな顔ぶれ」だと説明している。

 ドラマを手がける飯田和孝プロデューサーは、「この春、ようやく『ドラゴン桜』を皆様にお届けできることになりました。原作の三田先生も仰っていますがある意味で“スポ根ドラマ”です。その中に的確に時代を捉え、現代の若者の姿を写している繊細さがあります。阿部寛さん演じる主人公の桜木建二は、若者たちを超俯瞰で見ているようで、深い部分では気にかけている人物です。そんな桜木が、令和の若者にどう向き合っていくのか、注目してもらえたらと思っています」とアピール。

 劇中では「東大合格&受験必勝メソッドはもちろん、子を持つ親御さん、部下の扱いに悩む上司の皆さん、後輩が生意気で困っている先輩の皆さんが明日から使える桜木メソッドもご紹介します」といい、「日曜の夜に『月曜から頑張ろう!』と思える、元気の出るエンターテインメントをお届けできたらと思っています。頑張ります!」とコメントしている。

放送延期が決定 阿部寛「お届けできる日を楽しみに」

「ドラゴン桜2(仮)」の主演を務める阿部寛さん(C)TBS
「ドラゴン桜2(仮)」の主演を務める阿部寛さん(C)TBS

 今夏TBS系の日曜劇場枠(日曜午後9時)で放送予定だった俳優の阿部寛さんの主演ドラマ「ドラゴン桜2(仮)」が、新型コロナウイルス感染拡大の影響により放送延期になることが6月19日、分かった。今後の放送日程は調整中で、新たな放送日が決まり次第、公式サイト上で発表される。阿部さんは、「この夏『ドラゴン桜2(仮)』の放送を楽しみに待っていてくださった皆様、本当に残念ではありますが、放送を延期することが決定いたしました。お届けできる日を楽しみに、地道に準備していきたいと思っています」とコメントしている。

 「ドラゴン桜」は、三田紀房さんの同名マンガが原作。元暴走族で弁護士の桜木(阿部さん)が倒産寸前・低偏差値の私立龍山高校にやって来て、超進学校に生まれ変わらせようと生徒と共に奮闘する姿を描いた。2005年7月期にTBSの金曜ドラマ枠(金曜午後10時)で放送され、社会的ブームとなった。

 桜木の歯に衣(きぬ)着せぬ物言いをする姿などが話題となったほか、東京大学合格のため、「1日16時間勉強法」、物理の公式の実践、卓球やトランプをしながらの計算といった「桜木メソッド」と呼ばれる勉強法も注目を集めた。山下智久さん、長澤まさみさん、小池徹平さん、新垣結衣さんといった今をときめく俳優・女優が生徒役で出演していた。

 阿部さんは、「受験生の皆様にとっても大変な時ではありますが、皆様のご健闘をお祈りしております。くれぐれもご健康には気をつけて、受験を乗り切ってください」とエールを送っている。

 ドラマを手がけるプロデューサーは、「このたび、今夏に予定していた『ドラゴン桜2(仮)』の放送を延期させていただくことになりました。非常に残念ではありますが、放送できる日に向けてしっかりと準備していこうと思っています。皆様のもとへ届けられる日が決まりましたら、ご報告をさせていただきます」とコメントしている。

(C)TBS
(C)TBS

「ドラゴン桜」編制作決定 阿部寛主演の連ドラが15年ぶり復活!

「ドラゴン桜2(仮)」の主演を務める阿部寛さん(C)TBS
「ドラゴン桜2(仮)」の主演を務める阿部寛さん(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演で2005年7月期にTBSの金曜ドラマ枠(金曜午後10時)で放送され、社会的ブームとなった「ドラゴン桜」の約15年ぶりの続編が、今夏から同局の「日曜劇場」枠(日曜午後9時)で放送される。続編のタイトルは「ドラゴン桜2(仮)」で、主人公の弁護士・桜木建二役は阿部さんが続投。原作は、2018年からマンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中の三田紀房さんの「ドラゴン桜2」で、前ドラマの原作である「ドラゴン桜」の10年後を描いている。

 「ドラゴン桜」は、元暴走族で弁護士の桜木が倒産寸前・低偏差値の私立龍山高校にやって来て、超進学校に生まれ変わらせようと生徒と共に奮闘する姿を描いた。桜木の歯に衣(きぬ)着せぬ物言いをする姿などが話題となった。さらに、東京大学合格のため、「1日16時間勉強法」、物理の公式の実践、卓球やトランプをしながらの計算といった「桜木メソッド」と呼ばれる勉強法も注目を集めた。

 平成から令和へと時代が移り変わり、大学受験を取り巻く社会的背景も変化の時を迎えている。2019年度をもって「センター試験」が廃止され、2020年度から新たに「大学入学共通テスト」が実施されることが発表。「大学入学共通テスト」は、今までの知識量の多さを問う問題より、知識の使い方や思考力、表現力を問う問題が多くなるといい、インターネットやAI(人工知能)などの発展で“考える力”がより必要とされる社会へ変化してきたことがその要因と言われている。「ドラゴン桜」の続編は、今回の受験制度改革に合わせて制作を決定したという。

 前作で龍山高校を退職してから、その功績を買われて弁護士として私立大学の経営指導をするべく各地を転々としていた桜木。10年前の龍山高校は偏差値30ながら東大合格者を出したが、桜木退職後は下降の一途をたどっていた。桜木は、その窮地を救うべく、再び龍山高校へ……という展開が描かれる。

 前作では、生徒役で山下智久さん、長澤まさみさん、小池徹平さん、新垣結衣さんといった実力派俳優が出演。続編の生徒役は、現在1000人にも及ぶ応募の中から選考されているといい、どんな顔ぶれがそろうのかにも注目だ。

 ◇原作の三田紀房さんのコメント

 「ドラゴン桜」新作ドラマをお届けできることを、とてもうれしく思います。今の時代はITやSNSをフルに活用した勉強の仕方となり、受験の世界は15年前と比べて激変しています。それでも、子供たちが目標に向かって懸命に努力する姿は変わらない。何が変わり、何が変わらないのか、パート1と見比べるのも面白いのではないでしょうか。日曜日の夜、ご家族ご一緒に楽しんでいただければ幸いです。

 ◇プロデューサーのコメント
 パート1が放送された時、阿部寛さん演じる主人公・桜木の型破りながらも、愛情深く生徒に向き合う姿に心打たれたことを、今でも鮮明に覚えています。時代は変わっても、私たち現代人に「人」の力の偉大さを改めて考えさせてくれる人物であり、阿部さんが桜木建二を今回どのように演じるのか、今から楽しみで仕方ありません。2020年ならではの新しい受験ドラマを皆様にお届けできるよう、スタッフ・キャスト一同、頑張りたいと思います。夏の放送を楽しみにご期待ください。