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最終回視聴率9.6% すれ違いに気づいた浜辺美波と横浜流星、たまらずお互いの元へ…

連続ドラマ「私たちはどうかしている」最終回の一場面(C)日本テレビ
連続ドラマ「私たちはどうかしている」最終回の一場面(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終回が9月30日に放送され、平均視聴率(世帯)は9.6(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 最終回は、血縁ではなく、より素晴らしいお菓子を作る者を次期当主にするという大旦那(佐野史郎さん)の決断のもと、絶対に負けられない対決に挑むことになった七桜(浜辺さん)と椿(横浜さん)。すべてを懸けて大みそかの除夜祭の準備に励む。しかし、プレッシャーからお菓子作りに初めて恐怖を感じる七桜。その弱気な姿を見た多喜川(山崎育三郎さん)は、七桜を励ます。

 一方、栞(岸井ゆきのさん)は、椿の子供を妊娠したのが嘘であることを城島(高杉真宙さん)に告白。城島に親の愛を気づかされた栞は、自分の気持ちを押し殺して椿のために心を注ぐ七桜をまぶしく思い、ずっと言えなかった真実を話そうと、城島と2人「花がすみ」を訪れる。その頃、なんとしても椿に光月庵を継がせたい今日子(観月ありささん)は、栞の妊娠が嘘であることを見抜きながらも、椿との結婚話を無理矢理進めようとしていた。そんな中、3年前のすれ違いに気づいた七桜と椿。和菓子対決が終われば、勝っても負けても二度と会えなくなる。たまらずお互いの元へと走るが……という展開だった。

“おかみ”観月ありさが不気味な笑み… ナイフとライターを持ち

連続ドラマ「私たちはどうかしている」最終第8話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」最終第8話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終第8話のシーン写真が9月30日、公開された。おかみの今日子(観月ありささん)が、手にナイフとライターを持ち、不気味な笑みを浮かべた姿が写し出されている。

 最終回は、七桜と椿の光月庵を懸けた対決が始まる。椿の本当の父親は誰なのか、当主殺害事件の真犯人は……といった謎が明かされる。9月30日午後9時から2時間スペシャルで放送。

日本テレビ提供
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七桜・浜辺美波&椿・横浜流星が撮了 「まだまだ憎しみ合いたかった」

連続ドラマ「私たちはどうかしている」のクランクアップを迎えた浜辺美波さん(右)と横浜流星さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」のクランクアップを迎えた浜辺美波さん(右)と横浜流星さん=日本テレビ提供

 9月30日に最終回が放送される連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)で、ダブル主演を務めた浜辺美波さんと横浜流星さんがこのほど、クランクアップを迎えた。

 花岡七桜を演じた浜辺さんは「すごく波瀾(はらん)万丈な役をいただいて、時には重い気分になることもありました」と苦笑い。高月椿役の横浜さんらとの撮影については「出演者の皆さん、スタッフさんにも恵まれて、楽しかった思い出ばかりです。まだまだ椿さんと憎しみ合いたかったし、おかみにいじめられたかったし、厨房(ちゅうぼう)でわちゃわちゃしたかったくらい楽しい現場でした。ありがとうございました!」とあいさつした。

 横浜さんは「約半年間、高月椿として生きて、この作品に愛情を注いできました。無事クランクアップを迎えることができて、改めて共演者、スタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。皆で共に作ったこの作品を、一人でも多くの方に見ていただけたら、とてもうれしく思います!」と語った。

 30日放送の最終回2時間スペシャルでは、七桜と椿の光月庵を懸けた対決が始まる。椿の本当の父親は誰なのか、当主殺害事件の真犯人は……といった謎が明かされる。

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“おかみ”観月ありさ&“大旦那”佐野史郎がクランクアップ 「思い出に残る大切な作品に」

連続ドラマ「私たちはどうかしている」のクランクアップを迎えた観月ありささん=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」のクランクアップを迎えた観月ありささん=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)で、光月庵のおかみ・今日子役の観月ありささんと、大旦那・高月宗寿郎役の佐野史郎さんがこのほど、クランクアップを迎えた。

 観月さんは「衣装合わせから約半年、完成して届けることができて本当によかったです。初の悪役だったので、どうしたら悪そうに見えるかな、怖く見えるかな、と家で一生懸命、歌を研究したり、表情を研究したりしたのですが、現場へ来て、衣装やメイク、そしてセットの世界観のおかげで、高月今日子という役が完成したと思ってます。女優人生の中でも思い出に残る、大切な作品になりました!」とコメント。

 佐野さんは「こんな状況の世の中ではありますが、みんなで一致団結して乗り越えて、固い絆ができたと思います。最終日に撮影した高月家のご先祖様に許しを請うシーンは、本当にお祈りを捧げるような気持ちで臨みました。忘れられない、絶対に忘れることのないドラマになりました」と語っている。

 30日放送の最終回2時間スペシャルでは、七桜と椿の光月庵を懸けた対決が始まる。椿の本当の父親は誰なのか、当主殺害事件の真犯人といった謎が明かされる。

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<SNS反響>“おかみ”観月ありさの演技に「いい表情」「新境地」の声

ドラマ「私たちはどうかしている」第7話のワンシーン(C)日本テレビ
ドラマ「私たちはどうかしている」第7話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さん、俳優の横浜流星さんダブル主演の連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)第7話が9月23日に放送された。観月ありささん演じる老舗和菓子屋のおかみ、高月今日子について、視聴者からは「私たちはどうかしているの女将は、いい表情するな~」「観月ありさの演技が面白いw 新境地」といった声が上がるなど、注目された。

 第7話では、椿から七桜が光月庵を乗っ取ろうと考えていることを伝えられた今日子が、「光月庵を乗っ取る? 冗談じゃない。あの小娘……」と怒りを爆発させる場面が登場。岸井ゆきのさん演じる椿の婚約者・栞から椿の子を「妊娠しているみたいなんです」と告げられると、「栞さん! 素晴らしいわ~! すぐに結婚式の準備をしましょう!」とウキウキした様子で話す場面もあった。

 観月さんは、ドラマが始まる前に「今日子を見るのが楽しみになっていただけるよう、パワー全開で演じていきたいと思っています!」と意気込みを語っていた。第1話の放送後から、SNSでは「観月ありさのおかみ素晴らしいなあ」「観月ありさ怪演」など話題を集めてきたが、今回も「観月ありさの演技が怖面白い」「第7話、もう観月ありさが主役じゃん」など注目されていた。

<SNS反響>横浜流星の切ない表情に視聴者注目 “栞”岸井ゆきのとのシーンも話題に

ドラマ「私たちはどうかしている」第7話のワンシーン(C)日本テレビ
ドラマ「私たちはどうかしている」第7話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さん、俳優の横浜流星さんダブル主演の連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)第7話が9月23日に放送された。老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿(たかつき・つばき)を演じる横浜さんについて、視聴者からは「流星君(椿)の顔を見てたら、悲しく胸が苦しかった」「椿のアップの表情が毎回切ない」など注目されていた。

 第7話では、光月庵から姿を消した七桜と椿が、3年後に開かれた新春園遊会の選定会で再会。椿が七桜に「なんであの火事の日なにも言わずに消えたんだ」と問いかける。すると、七桜が「椿あのとき聞いたよね。今までのこと全部うそだったのかって。そうだよ。全部うそだった。だってそうでしょう? ママを殺人者にした人のこと好きになるわけない」と答えて……という展開だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「私たちはどうかしている」がトレンド入り。SNSでは「横浜流星くんって目の演技がうまい」「椿と七桜には幸せになってもらいたい」などの声が上がっていた。

 椿が岸井ゆきのさん演じる栞に迫られる場面では「それで? 俺のなにが好きなんだ?」と冷たい表情で栞の首をつかみ……という展開も登場。SNSでは「冷たい表情が、声色含めてゾクッとした」「栞を受け入れなかった椿にグッときた。すごみのある演技も良かった」などのコメントが並んでいた。

“椿”横浜流星、“今日子”観月ありさと対峙 本当の父親は誰だ!? 第7話場面写真公開

連続ドラマ「私たちはどうかしている」第7話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」第7話の場面写真=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第7話(9月23日放送)のシーン写真が9月23日、公開された。「光月庵を守るためなら地獄に落ちる覚悟もある」と言い放
つ今日子(観月ありささん)と椿(横浜さん)が対峙(たいじ)する場面を切り取ったものとなっている。

 同話では、18年前に殺された当主の樹(鈴木伸之さん)と、樹を殺した罪を着せられてしまった七桜(浜辺さん)の母・百合子(中村ゆりさん)の関係が明らかになる。椿の実父が樹ではないとなると、椿の本当の父親は誰なのか……。また、新たに「花がすみ」という店を構えた七桜を支える多喜川(山崎育三郎さん)、椿に寄り添う元婚約者・栞(岸井ゆきのさん)、女将(おかみ)・今日子の意をくんでうごめく市議会議員・溝口(吉沢悠さん)、そして病床にある大旦那(佐野史郎さん)の次なる動きに注目だ。

3年の月日が流れ… “七桜”浜辺美波&“椿”横浜流星が再会 場面カット公開

連続ドラマ「私たちはどうかしている」第7話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」第7話の場面写真=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)第7話(9月23日放送)の場面写真が9月22日、公開された。光月庵から姿を消した花岡七桜(浜辺さん)と高月椿(横浜さん)が、3年後に開かれた新春園遊会の選定会で再会を果たす様子が写し出されている。

 第6話では“第一部”が終幕し、ラストで七桜の3年後の様子が描かれた。第7話では、自分が「さくら」だと知られてしまった七桜は、光月庵から姿を消したが、椿は七桜が幸せに暮らしていることを願っていた。病床の大旦那(佐野史郎さん)の代理として、忙しい毎日を過ごす椿だったが、新春園遊会の選定会に向けて久しぶりに自分でお菓子を作ることに。ところが選定会には、新進気鋭の和菓子屋「花がすみ」も参加。その店主が七桜であることを椿はまだ知らずにいた。

 選定会で再会を果たした2人。勝敗を前に、椿の姿を見つけた七桜だが、椿の反応に変化を感じる。七桜が知らなかった椿の秘密とは……。

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<特集>横浜流星 ドラマP明かす「あな番」からの成長とたゆまぬ努力 田中圭きっかけで“泣ける男”に…

女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」のワンシーン(C)日本テレビ
女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)。横浜さんは、創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿(たかつき・つばき)を演じており、「横浜流星かっこよすぎ」「色気がやばい」「浜辺美波ちゃんと横浜流星君がとにかく美しい」など、話題を集めている。今作を手がけ、昨年放送された「あなたの番です(あな番)」でも横浜さんを起用した鈴間広枝プロデューサーに、横浜さんの役者としての成長ぶりを聞いた。

 ◇横浜流星演じる椿は「思い描いていた通り」

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。和菓子職人の花岡七桜(浜辺さん)と高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 横浜さん演じる椿は、光月庵の跡取り息子。一見、クールで傍若無人だが、和菓子や店に対する強い思いがある。母や祖父から家族としての愛情を受けてきておらず、実はとても孤独で、愛情表現に不器用な一面もあり……という役どころ。

 「あな番」が最終回を迎えるころ、今作の企画が動き出したと明かした鈴間さん。一見冷たそうに見えるが、中身はすごく熱いという椿を、20代前半の俳優の中で誰に演じてもらえばいいのか、思いをめぐらせていたという。そんな中、「あな番」の現場にいる横浜さんを見て、「『あっ! 椿!』っていう感じがあった(笑い)」と明かす。ビジュアル的にも横浜さんがバッチリハマると思ったのだという。

 自分の殻にこもって、相手に対して攻撃的だった椿だが、物語が進むにつれて、七桜によって、だんだん感情表現が豊かになっている。「(横浜さんは)役に対してすごく丁寧にまっすぐアプローチをされて、繊細に作り上げてくださる俳優さんなので、お芝居に関しても原作をリアルに落とし込んで椿の変化を演じていただけると思っていた」と横浜さんに絶大な信頼を寄せており、「(椿は)思い描いていた通り」と手応えを明かす。

 ◇和菓子作りを猛特訓

 横浜さんについて、1作品ごとに「役者さんとしての幅が広がっていく」と話した鈴間さんだが、実は心配していたことが二つあったのだという。

 一つ目は、横浜さんが「けっこう猫背」であるということ。「姿勢って、意識していないといけないので、気持ちのお芝居に集中したら猫背になってしまうこともあるかもしれない。凛とした椿のたたずまいを体現するために、常に意識の一部を“背筋を伸ばすこと”に持って行かれるのが負担になるかなと心配でした」と明かす。

 「二つ目は、横浜さんは手先が超絶不器用でいらっしゃるので(笑い)、和菓子作りとか茶道の所作が大丈夫かなと」と明かす。実は、劇中の和菓子を作るシーンでは、浜辺さんや横浜さんがすべて実際に作っているといい、和菓子屋で指導を受けたり、動画を見たりして、練習を重ねたのだという。

 「一番最初に練習したときは、美波ちゃんはすごく器用なので、雲泥の差が出てしまって、監督と私で『あの、横浜さん、大丈夫っすか……?』ってなった(笑い)」と振り返った鈴間さんだが、横浜さんの上達ぶりに驚かされたという。

 「横浜さんも『自主練します!』と言ってくださって、和菓子屋さんから練り切りをいただいて、道具もお渡しして、(横浜さんに)『お願いします!』と。次に練習に来たときは、想像以上にできていて、すごくビックリしました。姿勢に関しても、慣れない衣装で疲れると思うんですけど、着物を着たらピシッといてくださって。初めを見ているだけに、その努力が本当にすごいなと思いました」。

 和菓子作りは、約3カ月の期間、2週間に1回ほどのペースでレッスンを重ねた。「初めは、映像的に『職人さんだ』という説得力を持たせるためには、手元は本物の職人さんにお願いしないとダメかなと思っていたんです。でも、(浜辺さんも横浜さんも)お二人とも自分の手で全部できるほどに上達されて、本当にすごいと思います」と話す。

 ◇「あな番」からの成長ぶりは?

 そんな横浜さんの「あな番」からの成長ぶりについて、「ご本人とも話していたんですけど、『あな番』をきっかけに“泣く”お芝居ができるようになられました」と明かした鈴間さん。

 「『あな番』の最終回の撮影前までは、(横浜さんが)『いや僕泣けないんですよ。台本に“泣く”って書いてあっても、泣けないかもしれません』と言っていたんです。でも本番で、田中圭さんがスイッチを押してくれて、圭さんのお芝居でわっと感情があふれて、泣けたんですね。あそこからだと思うとおっしゃっていました。台本のト書きとは別のタイミングだったんですけど、それが良くて。『お芝居って生モノだな』と私も改めて実感させられました」。

 今作でも椿が涙を流すシーンが何回かあるが、「どのシーンもちゃんと感情を乗せて、涙を流せるようになっていたので、『あら、いつから“泣ける人”になったんですか?』って話をしました(笑い)」と明かす。

 また、「涙が出る出ないだけじゃなく、ちゃんと役を“生きて”るんですよね。これから椿は七桜に対しても、自分の出生や事件に対しても、かなり葛藤や疑念を抱えていくんですが、微妙で複雑な感情表現が、すごく良い。作品ごとにパワーアップされていると思う」と続けた鈴間さんは、「お若いので、いろいろな先輩方とご一緒される経験が、1個、2個、3個と増えていけば、どんどん吸収して引き出しが増えるというか、幅が広がっていかれるんじゃないだろうかと思います。今後がますます楽しみです」と期待感を示していた。

(C)日本テレビ
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浜辺美波と山崎育三郎が接近? 横浜流星は岸井ゆきのの手を… 第7話新シーンカット公開

連続ドラマ「私たちはどうかしている」第7話のシーン写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」第7話のシーン写真=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第7話(9月23日放送)のシーン写真が9月21日、公開された。同話から“第二部”に突入。七桜(浜辺さん)と多喜川(山崎育三郎さん)が接近するシーンと、椿(横浜さん)が栞(岸井ゆきのさん)の手を取る姿が写し出されている。

 第6話で“第一部”が終幕し、ラストで七桜の3年後の様子が描かれた。第7話では、自分が「さくら」だと知られてしまった七桜は、光月庵から姿を消したが、椿は七桜が幸せに暮らしていることを願っていた。病床の大旦那(佐野史郎さん)の代理として、忙しい毎日を過ごす椿だったが、新春園遊会の選定会に向けて久しぶりに自分でお菓子を作ることに。ところが選定会には、新進気鋭の和菓子屋「花がすみ」も参加。その店主が七桜であることを椿はまだ知らずにいた。

 選定会で再会を果たした2人。勝敗を前に、椿の姿を見つけた七桜だが、椿の反応に変化を感じる。七桜が知らなかった椿の秘密とは……。

日本テレビ提供
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<SNS反響>第一部終幕 3年後の浜辺美波に反響続々 「豹変」「色気が増してて…」「ブラック七桜」

ドラマ「私たちはどうかしている」第6話のワンシーン(C)日本テレビ
ドラマ「私たちはどうかしている」第6話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第6話が、9月16日に放送された。今回の放送で“第一部”が終幕。ラストでは、浜辺さん演じる花岡七桜(はなおか・なお)の3年後の様子が描かれた。強く、美しい女性に変貌した七桜の姿に、視聴者からは「最後の最後に豹変(ひょうへん)した七桜」「七桜ちゃん大人の色気が増しててキレイになってる」「ブラック七桜が美しすぎる」といった声が上がるなど注目を集めた。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 第6話は、大旦那(佐野史郎さん)主催の茶会「夕ざりの茶事」当日、七桜は、毎年茶会後、1年に一度だけ錠が解かれるという樹(鈴木伸之さん)の部屋に入る機会を狙う。椿の作った美しい「夕顔」のお菓子に来賓が舌鼓を打つ一方、今日子(観月ありささん)は遺言書を始末しようと大旦那の部屋をあさっていた。しかし、初座を終えた大旦那と鉢合わせ、2人は揉み合いに……。

 大旦那が茶室にいないことを不審に思った七桜は樹の部屋へ。錠前が外された部屋にいたのは樹の着物をいとおしそうに抱きしめる今日子だった。七桜は、15年前の記憶がフラッシュバックし、事件のことを今日子に問い詰める。その瞳が百合子(中村ゆりさん)と重なって見えた今日子は憎悪を爆発させ、七桜に襲いかかる。食い下がる七桜は、ついに自分が「さくら」であると宣言。しかし、その言葉を椿が聞いていて……という内容だった。

 ラストでは、3年後の様子が描かれた。小さな和菓子屋「花がすみ」の女店主となった七桜が、「今の光月庵には消えてもらうから」と言ってほほ笑む姿が描かれた。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#私たちはどうかしている」がトレンド1位となるなど大盛り上がりだった。SNSには、「浜辺美波が闇堕ちしてた」「ブラックな浜辺美波もいいかも」「浜辺美波ちゃんの演技すごい」「ゾクゾクっとしました」などの声が上がっていた。

<SNS反響>“椿”横浜流星の涙に反響 繊細な演技に「引き込まれた」の声も

ドラマ「私たちはどうかしている」第6話のワンシーン(C)日本テレビ
ドラマ「私たちはどうかしている」第6話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第6話が、9月16日に放送された。横浜さん演じる高月椿(たかつき・つばき)が涙を見せる場面があり、視聴者からは「椿の涙に泣いた」「流星君の演技に引き込まれた」などの反響が上がっていた。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 第6話は、大旦那(佐野史郎さん)主催の茶会「夕ざりの茶事」当日、七桜は、毎年茶会後、1年に一度だけ錠が解かれるという樹(鈴木伸之さん)の部屋に入る機会を狙う。椿の作った美しい「夕顔」のお菓子に来賓が舌鼓を打つ一方、今日子(観月ありささん)は遺言書を始末しようと大旦那の部屋をあさっていた。しかし、初座を終えた大旦那と鉢合わせ、2人は揉み合いに……。

 大旦那が茶室にいないことを不審に思った七桜は樹の部屋へ。錠前が外された部屋にいたのは樹の着物をいとおしそうに抱きしめる今日子だった。七桜は、15年前の記憶がフラッシュバックし、事件のことを今日子に問い詰める。その瞳が百合子(中村ゆりさん)と重なって見えた今日子は憎悪を爆発させ、七桜に襲いかかる。食い下がる七桜は、ついに自分が「さくら」であると宣言。しかし、その言葉を椿が聞いていて……。

 そんな中、屋敷で火事が発生。大旦那を助けに行った椿だったが、倒れ込んでしまう。炎がせまる中、椿は七桜のことを思い浮かべ、「七桜……七桜! 俺が見つけた初めての幸せだったんだ」と心の中でつぶやき、涙をこぼす……という内容だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#私たちはどうかしている」がトレンド1位となるなど大盛り上がりだった。SNSには、「横浜流星が炎の中で涙流しててきれいすぎ」「横浜流星の表情の演技良すぎ」「いろいろな表情で深い悲しみ、苦しさがうかがい知れた」などのコメントが並んだ。

 また、横浜さんの目の演技にも注目が集まり、「七桜がさくらなのではと薄々疑ってはいても、違っていて欲しいという切望。真実を知ってしまった時の目の演技」「流星くんの目の演技がぞわぞわして鳥肌立った」という意見もあった。

“大旦那”佐野史郎が“おかみ”観月ありさに詰め寄る! 第6話の“真っ向対立”シーン公開

連続ドラマ「私たちはどうかしている」第6話のシーン写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」第6話のシーン写真=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第6話(9月16日放送)のシーン写真が9月15日、公開された。「光月庵」の跡取りをめぐって、大旦那(佐野史郎さん)とおかみの今日子(観月ありささん)が対峙(たいじ)する場面で、大旦那が今日子に詰め寄る姿が写し出されている。

 第6話では、大旦那が主催する茶会が行われる中、今日子は大旦那の遺言書を始末しようと部屋をあさる。しかし、初座を終えた大旦那が部屋に現れ、椿(横浜さん)は樹(鈴木伸之さん)の本当の息子ではないのでは、と疑念をぶつける。それを聞いた今日子は、ついに積もり積もった恨みを吐き出す……と展開する。

<特集>浜辺美波 「私たちはどうかしている」P明かす横顔 「20歳とは思えない」

女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」のワンシーン(C)日本テレビ
女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)。浜辺さんは、和菓子職人の花岡七桜(はなおか・なお)を演じており、視聴者からは「最高に可愛い」「目の演技がすごくいい」「横浜流星くんとのコンビが尊い」などの声が上がっている。今作を手がけ、昨年放送された「あなたの番です(あな番)」でも話題を集めた鈴間広枝プロデューサーは、「ブレない強さ、というのが七桜ちゃんのイメージにぴったりだなと思った」と浜辺さんについて話す。浜辺さんの起用理由や、撮影現場での様子を聞いた。

 ◇凛としていて、目力も強い浜辺美波

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。和菓子職人の花岡七桜と、創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿(横浜さん)が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 浜辺さんは、横浜さんとのキスシーンや、大人っぽいラブシーンにも挑戦しており、SNSなどでは「2人のシーン美しすぎた」「ラブシーンのインパクトすごすぎた」と話題を集めている。また、観月ありささん演じる今日子とやり合う姿も注目を集めており、「二人の演技力の相乗効果がすごい」という意見も上がっている。

 「あな番」を手がける前となる2018年の年末ごろ、2020年向けの企画を考えていたという鈴間さんは、「オリンピックだし、和風なものがやりたい」という思いから原作マンガに出会った。原作者の安藤さんからの要望もあり、キャスティングは原作通りの年齢設定で進められたのだという。

 浜辺さん演じる七桜は、幼なじみの椿の証言で母が逮捕されたため、椿を憎んでいる和菓子職人。真っすぐで、どんな逆境にもめげない芯の強さを持つ。再会した椿からプロポーズを受け、正体を隠したまま、老舗和菓子屋・光月庵に乗り込む……という役どころだ。

 そんな七桜に浜辺さんを起用した理由について、鈴間さんは「すごく凛としていて、黒髪で、目力も強くて。どれだけ(観月さん演じる今日子に)いじめられてもへこたれない強さがある。ブレない強さ、というのが七桜ちゃんのイメージにぴったりだなと思って」と明かす。

 ◇七桜を「大人っぽく演じていただいた」

 浜辺さんは、2000年8月29日生まれ。石川県出身。2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディションニュージェネレーション賞受賞。2017年公開の映画「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」の演技が高く評価され、「第41回日本アカデミー賞」新人俳優賞などを受賞した。映画化もされたドラマ「賭ケグルイ」(MBS・TBSほか)では、一見すると清楚(せいそ)な美少女だが、ギャンブル狂のヒロイン・蛇喰夢子(じゃばみ・ゆめこ)がハマリ役などと話題になった。

 浜辺さんの印象について、「圧倒的に和が似合う。古風というか、王道な感じがする女優さんだなと思っていて」と話した鈴間さん。「『賭ケグルイ』や、(浜辺さんが謎の美少女探偵を演じた)『屍人荘の殺人』など、わりと面白くてきゃぴっとした役や、ちょっとぶっ飛んだ役が多いという中で、ちょっと大人というか、リアルな主人公っていうお芝居を見てみたいというところもありました」と明かす。

 また、「19歳(当時)と思えないような役作りをされていた」といい、「(台)本読みの時点から、七桜がヘビーな過去を背負っているということをしっかり理解していただいて、ものすごくちゃんと落とし込んで、大人っぽく演じていただいた。こんなに低い声出るんだ! さすがだなと思いました」と続ける。

 ◇「バランスがとれている」

 浜辺さんといえば、透き通るような透明感も印象的だが、鈴間さんは「『ピュアだよね、世間知らないよね』って感じじゃない。すっごいしっかりしています」と話す。「(サバサバとした様子で)『ごめんなさい、もっかいお願いします』みたいなところもある」と明かし、「11歳ぐらいでこの業界に入られて、キャリアも長いですし、自分が20歳の頃と比べたら、どれだけ大人なんだって(笑い)」と驚きを隠せない様子。

 「“座長”って感じの落ち着いた対応をされていると思ったら、横浜さんの表情ひとつで笑いのツボにハマってNGを連発したり、かわいい動物やおいしそうなお菓子に共演者の皆さんとキャッキャしているときもある。年相応の可愛らしさも持ち合わせているのに、お芝居になるとほんとに地に足がついていて、うまいことバランスがとれているんですよね」と話していた。

 9月9日放送の第5話では、妊娠しているかもしれない七桜が、椿への思いと正体を隠している後ろめたさの間で揺れていた。「実家は遠いので、結婚式に母親を呼ばなくていい」と椿にうそを重ねた七桜だったが、今日子に、夕子(須藤理彩さん)が近くで店を営んでいることを暴露される。

 椿はあいさつのため、七桜を連れて夕子の店へ。そこで椿の真っすぐな思いやりに触れ、七桜はついに全てを打ち明ける決意をする。翌日、蛍が舞う幻想的な風景を七桜に見せたかったという椿は、そこで父との思い出を語る。七桜は、真実を告白しようとするが……と展開する。浜辺さんが魅せる演技はもちろん、物語の行方にも注目したい。

第5話から吉沢悠が出演 “今日子”観月ありさと怪しい雰囲気に…

連続ドラマ「私たちはどうかしている」第5話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」第5話の場面写真=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話(9月9日)から、俳優の吉沢悠さんが出演することが9月6日、分かった。

 吉沢さんが演じるのは、地元の有力者である市議会議員の溝口真之介で、高月今日子(観月ありささん)とも浅からぬ仲という役どころ。ストーリーのラストまでかき乱していくキャラクターで、吉沢さんは「高月今日子役の観月ありささんと、オトナの怪しい雰囲気で、若い2人の恋路にお邪魔していきたいと思います」と意気込んでいる。

日本テレビ提供
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浜辺美波、横浜流星に心揺れる… 「わたどう」第4話の“七夕シーン”写真公開

連続ドラマ「私たちはどうかしている」第4話のシーン写真 (C)日本テレビ
連続ドラマ「私たちはどうかしている」第4話のシーン写真 (C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)第4話(9月2日放送)のシーン写真が同日、公開された。七夕の短冊を見て「願い事か……」と漏らす七桜(浜辺さん)に、椿(横浜さん)が語りかけるシーンで、ぶっきらぼうだが常に真っすぐな椿の言葉に心を動かされる七桜の姿が写し出されている。

 第4話では、唯一の味方だと思っていた見習い職人の城島(高杉真宙さん)が、今日子(観月ありささん)と水面下でつながり、七桜と椿の仲をかき乱していく。おかみ、大旦那、職人たち……。七桜を取り巻く人々の中で、15年前の殺人事件の真犯人は誰なのか。そして、事件の真相を知るのは……というストーリー。

浜辺美波、うそをついたら地獄に落ちる? 「わたどう」第4話シーン写真公開

連続ドラマ「私たちはどうかしている」第4話のシーン写真 (C)日本テレビ
連続ドラマ「私たちはどうかしている」第4話のシーン写真 (C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第4話(9月2日放送)シーン写真が初公開された。第3話(8月26日放送)のラストで、「たぶん俺はあんたに惹(ひ)かれてる」と七桜(浜辺さん)に正直な気持ちを伝えた椿(横浜さん)。そこからさらに「あんたは本当に花岡七桜なのか? それとも『さくら』なのか?」と尋ねる場面で、「これの前でうそをついたものは地獄に落ちる」という掛け軸を前に、七桜はどう答えるのか、注目のシーンになっている。

 第4話では、見習い職人の城島(高杉真宙さん)が、女将(おかみ)の今日子(観月ありささん)と水面下でつながり、七桜に急接近し、椿と七桜の仲をかき乱す……という展開になっている。

“七桜”浜辺美波&“椿”横浜流星の「LOVEまとめ動画」公開 甘くて苦い恋を約10分で

連続ドラマ「私たちはどうかしている」のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)で、これまで放送された第3話までの花岡七桜(浜辺さん)と高月椿(横浜さん)の甘くて苦い恋をまとめた「LOVEまとめ動画」が8月29日、YouTube日テレ公式チャンネルで公開された。

 動画は約10分で、椿の不器用な優しさを知っていく七桜と、七桜のひたむきさにひかれていく椿が次第に距離を縮めていくシーンやセリフなどが収められている。

<SNS反響>横浜流星の涙が「美しい」と話題に 浜辺美波とのやりとりに「胸キュン」の声も

ドラマ「私たちはどうかしている」第3話のワンシーン(C)日本テレビ
ドラマ「私たちはどうかしている」第3話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第3話が、8月26日に放送された。横浜さん演じる高月椿(たかつき・つばき)が涙する場面が登場し、SNSでは「涙を流しているところも美しい」「きれいな涙」などと話題となった。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 第3話は、古い菓子帳が眠る物置に連れていかれた七桜は、突然椿に閉じ込められる。なんとか逃げ出そうと、椿のすきをついて物置を飛び出すが、七桜の頭上につぼが落下。七桜をかばった椿は手にけがをしてしまう。

 翌日、金沢屈指の茶道の流派から椿に菓子の依頼が入る。けがで実力を発揮できない椿は、悔しい気持ちを隠し依頼を断ろうとするが、椿の気持ちをくんだ七桜は、依頼主に「お任せください」と宣言し、二人三脚で茶会の菓子作りが始まる。しかし、その先には難関が待ち受けていて……というストーリーだった。

 終盤では、横浜さんが涙をこぼす場面や、七桜に「たぶん俺はあんたにひかれている」と伝える場面も登場した。SNSには、横浜さんについて「とくに椿の涙は美しかった」「椿のいろんな表情見れた」「演技がすばらしい」などのコメントが並んだ。「浜辺美波ちゃんと横浜流星くんの恋愛模様にキュンキュン」「胸キュン」「ひかれているって言われるシーンもドキドキした」という意見も上がっていた。

<特集>「私たちはどうかしている」浜辺美波&横浜流星が「美しすぎ」と話題 Pに聞くラブシーン撮影の裏側

ドラマ「私たちはどうかしている」のワンシーン(C)日本テレビ
ドラマ「私たちはどうかしている」のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)。初回から浜辺さん演じる花岡七桜(はなおか・なお)と、横浜さん演じる高月椿(たかつき・つばき)のキスシーンが登場。第2話ではラブシーンが登場し、「美しすぎ」などと視聴者の注目を集めた。今作を手がけ、昨年放送のドラマ「あなたの番です(あな番)」でも話題を集めた鈴間広枝プロデューサーに、ドラマ化の背景やラブシーンの撮影の裏側を聞いた。

 ◇「和風なものがやりたい」という思いからスタート

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。和菓子職人の花岡七桜と、創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 「あな番」を手がける前となる2018年の年末ごろ、2020年向けの企画を考えていたという鈴間さんは、「オリンピックだし、和風なものがやりたい」という思いから、ドラマ化する原作を探していた。そんな中、原作マンガに出会ったといい、「表紙がきれいで“ジャケ買い”して。和菓子職人のお話なんだと読み始めたら、すっごいストーリーが面白いと思って、『これはぜひやりたい!』と企画書を出し……」と振り返る。実際に企画が動き出したのは、「あな番」が最終回を迎えるころだったという。

 もともとは、オリンピックで盛り上がるはずだった夏の放送。たくさんの外国人が日本に来たり、「私たちも日本の素晴らしさをより認識したいという高まりもあるかな?」と考え、日本の“和”を意識した。劇中では、浜辺さんや横浜さんが和服姿を披露しているほか、さまざまな和菓子も登場する。ドラマが放送されると、「和菓子がおいしそう」といった声が上がったほか、浜辺さんと横浜さんの“美しさ”や“画力の強さ”などが話題となった。

 ◇浜辺美波&横浜流星の起用理由

 鈴間さんによると、水曜ドラマ枠は「アラサー以上のヒロインが多い枠」というが、原作者の安藤さんからの要望もあり、キャスティングは原作通りの年齢設定で進められた。七桜は、幼なじみの椿の証言で母が逮捕されたため、椿を憎んでいる和菓子職人。真っすぐで、どんな逆境にもめげない芯の強さを持つ。再会した椿からプロポーズを受け、正体を隠したまま、老舗和菓子屋・光月庵に乗り込む……という役どころだ。

 そんな七桜に浜辺さんを起用した理由について、「日本の美しさを伝えるにあたって、圧倒的に和が似合う。古風というか、王道な感じがする女優さんだなと思っていて」と明かす。「すごく凛としていて、黒髪で、目力も強くて。どれだけ(観月ありささん演じる今日子に)いじめられてもへこたれない強さがある。ブレない強さ、というのが七桜ちゃんのイメージにぴったりだなと思って」と続ける。

 一方、椿は、光月庵の跡取り息子。一見、クールで傍若無人だが、和菓子や店に対する強い思いがある。母や祖父から家族としての愛情を受けてきておらず、実はとても孤独で、愛情表現に不器用な一面もある。七桜が15年前にいた、幼なじみの少女だとは気づいていない……という役どころ。

 横浜さんを起用した理由について、「椿はぱっと見、クールじゃないといけない。キリッとしていて、冷たそうに見える。けど中身はすごい熱い男。20代前半の俳優さんの中でって考えているときに、(あな番の現場に)『あっ! いた!』と思ったというか(笑い)」と振り返る。横浜さんにも原作や企画書を読んでもらったといい、「『ぜひやりたい』とおっしゃっていただいたので、ありがたかったですね」と明かす。

 ◇撮影現場の様子は…

 浜辺さんと横浜さんのシーンについて、SNSでは「浜辺美波さんと横浜流星さんの2人のシーン美しすぎた」「キスシーン本当にきれい」「ラブシーンのインパクトすごすぎた」「永久保存版にしたいぐらい、めっちゃドキドキ」といったコメントが並んでいる。キスシーンやラブシーンの撮影は、どのような雰囲気で行われているのだろうか。

 鈴間さんは、「先日、美波ちゃんも言っていたんですけど、そういうシーン独特の気まずい空気感とか全然なくって、割とお芝居の前後は、お二人ともわちゃわちゃしてらっしゃいます」と明かす。

 カットがかかると、照れくささもあって、すぐにその場を離れる俳優も多いというが、「見てくださる方に『わー』って盛り上がっていただけそうかを、お二人ともすごく気にして、『いいシーンにしたい』という思いがたぶん強い。『よしっ、モニター見にいこ!』という感じで、結構明るくて、和気あいあいとされています」と明かす。

 「かなり原作に忠実にやらせていただいてます」という鈴間さんに、今後のラブシーンについて聞いてみると、「恋の障害が大きい分、七桜と椿の“ひかれ合う引力の強さ”を表現するには、やっぱり必要なので、ない回もあるかもしれないですが、結構毎回あります」と予告する。

 最後に、視聴者に向けて、鈴間さんは「設定もキャラクターも“濃い”ので、いろいろツッコみたいことを、大きな声でツッコんでいただければ(笑い)。ぜひ最後まで楽しんでいただければと思っています」と呼びかけた。

観月ありさが怖い顔で壺を… 浜辺美波の頭上に落下? 第3話場面写真公開

連続ドラマ「私たちはどうかしている」第3話のシーン写真 (C)日本テレビ
連続ドラマ「私たちはどうかしている」第3話のシーン写真 (C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)第3話(8月26日放送)の新たなシーン写真が8月26日、公開された。観月ありささん演じる和菓子屋「光月庵」の女将(おかみ)・今日子が、怖い顔をして、壺(つぼ)を手にしている姿が写し出されている。

 第3話では、椿に「信用ならないやつは手元に置いておく」と閉じ込められた物置から逃げ出した七桜。その直後に七桜の頭上に壺が落下……というシーンがあるといい、公開された写真は、七桜に襲いかかった危機を、2人の結婚を妨害し、七桜を追い出そうとしている今日子の仕業だろうと椿が推理した場面になっている。

横浜流星、浜辺美波の顔を引き寄せ… 2人で見つめ合う! 「わたどう」第3話新シーン写真公開

連続ドラマ「私たちはどうかしている」第3話のシーン写真 (C)日本テレビ
連続ドラマ「私たちはどうかしている」第3話のシーン写真 (C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第3話(8月26日放送)のシーン写真が新たに公開された。横浜さん扮(ふん)する椿が、浜辺さん演じる七桜の顔に手を当て、顔を引き寄せるシーンの写真で、横浜さんと浜辺さんが見つめ合った姿を収めている。

 第3話では、椿と大旦那(佐野史郎さん)の確執、七桜の母親と名乗る謎の女性(須藤理彩さん)の出現などが描かれるという。

(C)日本テレビ
(C)日本テレビ

浜辺美波、横浜流星を抱き寄せ、至近距離で見つめ合う! 「わたどう」第3話シーン写真公開

連続ドラマ「MIU404」第9話のワンシーン (C)TBS
連続ドラマ「MIU404」第9話のワンシーン (C)TBS

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第3話(8月26日放送)シーン写真が初公開された。物置の中で、浜辺さん扮(ふん)する七桜が、横浜さん演じる椿を抱き寄せるシーンの写真で、至近距離で見つめ合う浜辺さんと横浜さんの姿が写し出されている。

 第3話では、椿と大旦那(佐野史郎差ん)の確執、七桜の正体を知る男・多喜川(山崎育三郎さん)との接触、七桜の母親と名乗る謎の女性(須藤理彩さん)の出現などが描かれるという。

<SNS反響>“おかみ”観月ありさ、“七桜”浜辺美波に嫌がらせ 「怪演」「最高に怖い」と反響

ドラマ「私たちはどうかしている」第2話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「私たちはどうかしている」第2話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第2話が、8月19日に放送された。観月ありささん演じる老舗和菓子屋のおかみ、高月今日子が、浜辺さん演じる七桜に嫌がらせする場面が登場。視聴者からは、「観月ありさ怪演」「観月ありさが最高に怖い」などの反響があった。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 第2話では、七桜と今日子の闘いが勃発。今日子は大事な一人息子・椿の結婚式を破談にしたとして、七桜に光月庵から出て行くよう詰め寄り、2人の荷物の奪い合いに発展。しかし、七桜が持つ風呂敷の中には、大切な母との思い出の品が入っていて……と展開した。

 観月さんは、ドラマが始まる前に、今日子役について、「あの手この手で七桜を光月庵から追い出そうとしますので、毎回、視聴者の皆さまに『わあ出た!』『またすごいことしてる!』と、今日子を見るのが楽しみになっていただけるよう、パワー全開で演じていきたいと思っています!」と意気込みを語っていた。

 第1話の放送後にも、観月さん演じる今日子について、SNSには「悪役っぷりに圧倒」などの声が上がっていたが、今回も「観月ありさのおかみ素晴らしいなあ」「わたどうの観月ありささんすごい」などのコメントが並んだ。ツイッターでは、「#私たちはどうかしている」がトレンド2位になるなど、盛り上がりを見せていた。

<SNS反響>浜辺美波&横浜流星のラブシーンに反響 「美しすぎ」と話題に

ドラマ「私たちはどうかしている」第2話のワンシーン(C)日本テレビ
ドラマ「私たちはどうかしている」第2話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第2話が、8月19日に放送された。終盤では、浜辺さん演じる花岡七桜(はなおか・なお)と、横浜さん演じる高月椿(たかつき・つばき)のラブシーンが登場。視聴者からは、「浜辺美波さんと横浜流星さんの2人のシーン美しすぎた」「最後のラブシーンのインパクトすごすぎた」「横浜流星エロすぎて……」といった反響があった。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 第2話は、見習い職人・城島(高杉真宙さん)から、15年前の事件後に光月庵の従業員が総替わりしたことを聞いた七桜が、事件当時のことを知る客から話を聞くため、古参の得意先の白藤屋に菓子を届けるチャンスを作る。一人で白藤屋を訪ねた七桜だが、箱を開けると白藤屋特注の菓子は台無しになっていて……というストーリーだった。七桜と椿が手をつないで歩くシーンや、椿が七桜に“壁ドン”する場面も登場した。

 ツイッターでは、「#私たちはどうかしている」がトレンド2位に。SNSには、「永久保存版にしたいぐらい、めっちゃドキドキ」「キスシーン本当にきれい」「2人の色気がすごい」「添い寝キス」などのコメントが並んだ。横浜さん演じる椿について、「横浜流星×着物×布団 ありえんくらいきれいな姿」「椿として写真集出してほしい」「はだけた椿アングル最高」という意見もあった。

横浜流星が浜辺美波を抱き上げる… 第2話場面写真公開

連続ドラマ「私たちはどうかしている」第2話のシーン写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」第2話のシーン写真=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第2話のシーン写真が8月19日、公開された。倒れてしまった七桜(浜辺さん)の前に椿(横浜さん)が現れ、七桜を抱き上げる場面となっている。

 19日放送の第2話では、15年前を知る人々から手がかりが得られないかと、七桜は古くからの得意先の白藤屋に菓子を届ける。一人で白藤屋を訪ねた七桜だが、箱を開けると白藤屋特注の菓子は台無しになっていた。パニックを起こす七桜の前に不審に思い追って来た椿が現れる……という展開が描かれる。

“椿”横浜流星が“城島”高杉真宙に鋭い視線… 男同士の“火花”散るシーン写真公開

連続ドラマ「私たちはどうかしている」第2話のシーン写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」第2話のシーン写真=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)第2話のシーン写真が8月18日、公開された。横浜さん演じる光月庵の跡取り息子・椿が、高杉真宙さん演じる見習い職人の城島に鋭い視線を投げかけた、男同士の火花散るような場面となっている。

 19日放送の第2話では、和菓子職人として修業中の七桜(浜辺さん)が得意先に菓子を届けるため、おかみである今日子(観月ありささん)からの妨害に負けず、厨房(ちゅうぼう)であんこ作りを試みる。今回公開されたのは、七桜を心配した城島が七桜と話していると、椿が間に割って入り、城島にある一言を放つ……というシーンとなっている。

“七桜”浜辺美波VS“おかみ”観月ありさが奪い合い! 第2話のシーン写真公開

連続ドラマ「私たちはどうかしている」第2話のシーン写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」第2話のシーン写真=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)第2話のシーン写真が8月17日、公開された。浜辺さん演じる和菓子職人の七桜と、観月ありささん演じる光月庵のおかみ・今日子が荷物を奪い合う様子が写し出されている。

 19日に放送される第2話では、七桜と今日子の闘いが勃発。今日子は大事な一人息子・椿(横浜さん)の結婚式を破談にしたとして、七桜に光月庵から出て行くよう詰め寄り、2人は荷物の奪い合いに発展。しかし、七桜が持つ風呂敷の中には、大切な母との思い出の品が入っていて……と展開する。

浜辺美波、圧倒的透明感! セーラー服×二つ結びのオフショット公開 「わたどう」七桜の高校時代

連続ドラマ「私たちはどうかしている」で花岡七桜を演じる浜辺美波さんのオフショット (C)日本テレビ
連続ドラマ「私たちはどうかしている」で花岡七桜を演じる浜辺美波さんのオフショット (C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんが、俳優の横浜流星さんとダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)のオフショットが8月16日、公開された。黒髪を二つ結びにしたセーラー服姿の浜辺さんを、桜並木が続く川岸をバックに収めていて、浜辺さんの透明感が際立つ写真になっている。

 写真は8月19日放送の第2話に登場する高校時代の七桜(浜辺さん)のオフショットで、ドラマの公式インスタグラムではアザーカットを配信している。

(C)日本テレビ
(C)日本テレビ

“七桜”浜辺美波&“椿”横浜流星 和装姿でWピース! 劇中では見られない仲良しオフショット

連続ドラマ「私たちはどうかしている」第2話のオフショット=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」第2話のオフショット=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)第2話のオフショットが8月15日、公開された。七桜役の浜辺さんと椿役の横浜さんが、和装姿でダブルピースしながら笑顔を浮かべている。

 オフショットは、第2話で古くからの得意先に菓子を届けた帰り道、七桜と椿が2人で歩くシーンの直後に撮影された。金沢の町並みを背景に、劇中では見られない仲良しな浜辺さんと横浜さんの姿が収められている。ドラマの公式インスタグラムでは、アザーカットも公開された。

 第2話では、光月庵で暮らし始めた七桜に下っ端職人の仕事を命じる椿。職人たちからも後ろ指を指される七桜だが、それでも和菓子作りに携われることに喜びを感じていた。そんな中、七桜は仲良くなった見習い職人・城島(高杉真宙さん)から、15年前の事件後に光月庵の従業員が総替わりしたことを聞く。事件当時のことを知る客から話を聞くため、七桜は厨房(ちゅうぼう)が忙しい日に、古参の得意先“白藤屋”に菓子を届けるチャンスを作るが……というストーリー。

“七桜”浜辺美波&“椿”横浜流星 和装姿でWピース! 劇中では見られない仲良しオフショット

連続ドラマ「私たちはどうかしている」第2話のオフショット=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」第2話のオフショット=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)第2話のオフショットが8月15日、公開された。七桜役の浜辺さんと椿役の横浜さんが、和装姿でダブルピースしながら笑顔を浮かべている。

 オフショットは、第2話で古くからの得意先に菓子を届けた帰り道、七桜と椿が2人で歩くシーンの直後に撮影された。金沢の町並みを背景に、劇中では見られない仲良しな浜辺さんと横浜さんの姿が収められている。ドラマの公式インスタグラムでは、アザーカットも公開された。

 第2話では、光月庵で暮らし始めた七桜に下っ端職人の仕事を命じる椿。職人たちからも後ろ指を指される七桜だが、それでも和菓子作りに携われることに喜びを感じていた。そんな中、七桜は仲良くなった見習い職人・城島(高杉真宙さん)から、15年前の事件後に光月庵の従業員が総替わりしたことを聞く。事件当時のことを知る客から話を聞くため、七桜は厨房(ちゅうぼう)が忙しい日に、古参の得意先“白藤屋”に菓子を届けるチャンスを作るが……というストーリー。

<SNS反響>“横浜流星の母”で“おかみ”の観月ありさ 「貫禄たっぷり」「悪役っぷりに圧倒された」と反響続々

ドラマ「私たちはどうかしている」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「私たちはどうかしている」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第1話が、8月12日に放送された。横浜さん演じる高月椿(たかつき・つばき)の母で、老舗和菓子屋のおかみ、高月今日子を演じる観月ありささんについて、視聴者からは「観月ありさが美しかった」「悪魔な観月ありさちゃんも良かった」「悪役っぷりに圧倒されちゃった」などの反響があった。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 第1話では、幼なじみで初恋の相手でありながら、“容疑者の娘”と“被害者の息子”となってしまった七桜と椿が、15年の時を経て再会。七桜は正体を隠したまま“偽りの結婚”を利用して、母の無実を証明するため、椿の結婚式当日、光月庵に乗り込んで……というストーリーだった。

 観月さん演じる今日子は、突如として目の前に現れて大事な一人息子・椿の結婚式を破談にした七桜をイビリ倒す……という役どころだ。SNSでは、「おかみさんが観月ありさ、ハマってる 大奥感」「観月ありさの怖いお義母さん役なんて新鮮すぎ」「観月ありささん……コワイですw」などの声が上がった。また、観月さんが出演した作品を引き合いに、「『ナースのお仕事』ではあんな可愛かったのに貫禄たっぷり」という意見もあった。

“今日子”観月ありさが不気味に歌う「おかみのわらべうた」 YouTubeで配信開始

連続ドラマ「私たちはどうかしている」初回の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」初回の場面写真=日本テレビ提供

 8月12日に放送された、女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第1話で、和菓子屋「光月庵」の女将(おかみ)・高月今日子(観月ありささん)が籠の中のチョウを愛(め)でながら、何かを企む表情を浮かべて歌った「かごめかごめ」の映像が8月13日、「おかみのわらべうた」としてYouTube日テレ公式チャンネルで配信された。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 第1話では、幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"となってしまった七桜と椿が、15年の時を経て再会。七桜は正体を隠したまま“偽りの結婚”を利用して、母の無実を証明するため、椿の結婚式当日、光月庵に乗り込んだ。

 今日子にとって七桜は、突如として目の前に現れて大事な一人息子・椿の結婚式を破談にした忌むべき存在。童歌は今後も重要なシーンで歌われるといい、「おかみのわらべうた」として順次配信予定。

初回視聴率9.6% 浜辺美波×横浜流星W主演のラブミステリー 美しいキスシーンも

連続ドラマ「私たちはどうかしている」の第1話のワンシーン(C)日本テレビ
連続ドラマ「私たちはどうかしている」の第1話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第1話が8月12日放送され、平均視聴率(世帯)は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 第1話は、結婚式の引き出物を決めるための和菓子対決を受けてほしいと頼まれる七桜(浜辺さん)。相手は15年前、七桜の人生を一変させた殺人事件が起こった因縁の店「光月庵」だった。一度は対決を辞退する七桜だが、住み込みで働いていた店を突然解雇され、行き場もなく途方に暮れていると、見知らぬ男・多喜川(山崎育三郎さん)に亡き母(中村ゆりさん)からの手紙を渡される。母の無念を知った七桜は、光月庵との対決に挑むことになり、光月庵の跡取りで、幼なじみだった椿(横浜さん)と再会する……という展開だった。

 また、同話では浜辺さんと横浜さんのキスシーンがあり、視聴者からは、「キスシーンめっちゃ美しかった」「キスシーン、横浜流星くんの角度、マンガかってくらい美しかった」などの声が上がった。

<SNS反響>雨の中で土下座… 横浜流星に「絵になる」「かっこよすぎ」と視聴者興奮

ドラマ「私たちはどうかしている」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「私たちはどうかしている」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第1話が、8月12日に放送された。降りしきる雨の中、はかま姿の横浜さん演じる高月椿が土下座する場面が描かれ、視聴者からは、「雨に濡れてる横浜流星かっこよくて…」「横浜流星君だから絵になる」「横浜流星君の和装姿がイケメンすぎ」などの反響があった。

 第1話では、和菓子作りに情熱を注ぐ若き職人・七桜(浜辺さん)が、結婚式の引き出物を決めるための和菓子対決を受けてほしいと頼まれる。相手は、金沢の老舗和菓子屋“光月庵”。15年前、光月庵の和菓子職人だった母・百合子(中村ゆりさん)が若旦那・高月樹(鈴木伸之さん)を殺した罪で逮捕され、七桜の人生は一変。因縁の店だった。一度は対決を辞退する七桜だが、住み込みで働いていた店を突然解雇され、行き場もなく途方に暮れていると、見知らぬ男・多喜川(山崎育三郎さん)に亡き母からの手紙を渡され……というストーリーだった。

 SNSでは、「横浜流星くんキリッとして和服お似合いですね」「横浜流星かっこよすぎる」「椿にぞくぞくした」などのコメントが続々と並んだ。また、「横浜流星さんのあの甘すぎない感じもハマり役」「横浜流星くんが椿くんの役 ほんと似合いすぎ」という声もあった。

 ドラマについては、「昼ドラみたいで面白かった」「初めからドロドロ感があふれてました」「昼ドラばりのドロドロで好き」という意見も上がるなど、視聴者の話題を集めていた。

<SNS反響>浜辺美波&横浜流星のキスシーンに「めっちゃ美しかった」と反響 「和菓子食べたくなる」の声も

ドラマ「私たちはどうかしている」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「私たちはどうかしている」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第1話が、8月12日に放送された。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜(はなおか・なお)と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿(たかつき・つばき)のキスシーンがが描かれ、視聴者からは、「キスシーンめっちゃ美しかった」「キスシーン、横浜流星くんの角度、マンガかってくらい美しかった」などの声が上がるなど、話題を集めた。

 第1話では、和菓子作りに情熱を注ぐ若き職人・七桜(浜辺さん)が、結婚式の引き出物を決めるための和菓子対決を受けてほしいと頼まれる。相手は、金沢の老舗和菓子屋“光月庵”。15年前、光月庵の和菓子職人だった母・百合子(中村ゆりさん)が若旦那・高月樹(鈴木伸之さん)を殺した罪で逮捕され、七桜の人生は一変したという因縁の店だった。一度は対決を辞退する七桜だが、住み込みで働いていた店を突然解雇され、行き場もなく途方に暮れていると、見知らぬ男・多喜川(山崎育三郎さん)に亡き母からの手紙を渡され……というストーリーだった。

 SNSでは、「浜辺美波と横浜流星美しすぎ」「みんな顔面偏差値高過ぎる~」「顔面偏差値の大暴走」「もう画が全て美しい」「2人が見事に原作通り!」などの声が続々と上がったほか、「和菓子食べたくなる」「和菓子がおいしそう」というコメントも並んでいた。

<ドラマ紹介>「私たちはどうかしている」 浜辺美波&横浜流星のW主演ドラマ 観月ありさがヒールに 第1話あらすじ

女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」の第1話のワンシーン(C)日本テレビ
女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」の第1話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)が、8月12日にスタートする。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜(はなおか・なお)と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿(たかつき・つばき)が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”だ。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。脚本は、「のだめカンタービレ」や「偽装不倫」などの衛藤凛さんで、横浜さんも出演して話題になった「あなたの番です」(同局系)のスタッフが制作する。

 観月ありささんが、椿の母で、七桜をイビリ倒す高月今日子を演じるほか、高杉真宙さんが七桜の同僚として光月庵で働く見習い職人の城島裕介、岸井ゆきのさんが結婚式当日に椿に婚約を破棄される長谷栞、山崎育三郎さんが七桜を温かく見守る謎の男・多喜川薫、中村ゆりさんが七桜の母・大倉百合子、鈴木伸之さんが椿の父・高月樹、須藤理彩さんが七桜と椿に深く関わっていく小料理屋の女将(おかみ)の宮部夕子、佐野史郎さんが椿の祖父で光月庵の大旦那・高月宗寿郎をそれぞれ演じる。

 第1話では、和菓子作りに情熱を注ぐ若き職人・七桜(浜辺さん)が、結婚式の引き出物を決めるための和菓子対決を受けてほしいと頼まれる。相手は、金沢の老舗和菓子屋“光月庵”。15年前、光月庵の和菓子職人だった母・百合子(中村さん)が若旦那・高月樹(鈴木伸之さん)を殺した罪で逮捕され、七桜の人生は一変。因縁の店だった。

 一度は対決を辞退する七桜だが、住み込みで働いていた店を突然解雇され、行き場もなく途方に暮れていると、見知らぬ男・多喜川(山崎さん)に亡き母からの手紙を渡される。母の無念を知った七桜は、光月庵との対決に挑むことに。

 対決当日。光月庵の跡取りで、幼なじみだった椿(横浜さん)と再会する七桜。彼こそが、母を殺人犯にした張本人だった。冷たく自信に満ちた椿を前に怖気づく七桜だが、持ち前の“食べる人への想いを込めた和菓子”で対決に挑む。対決の後、椿は七桜の正体には気づかぬままプロポーズして……というストーリー。

横浜流星、雨の中で土下座… 「私たちはどうかしている」場面写真公開

連続ドラマ「私たちはどうかしている」初回の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」初回の場面写真=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の初回(8月12日放送)の場面写真が8月12日、公開された。降りしきる雨の中、はかま姿の高月椿(横浜さん)が土下座する様子が収められている。

浜辺美波、横浜流星の結婚式に乱入 「私たちはどうかしている」初回、新シーンカット公開

連続ドラマ「私たちはどうかしている」初回の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」初回の場面写真=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の初回(8月12日放送)の場面写真が8月11日、公開された。花岡七桜(浜辺さん)が高月椿(横浜さん)の結婚式に乱入するシーンで、はかま姿の椿が七桜の腕をつかみ、対峙(たいじ)する姿が収められている。

浜辺美波、横浜流星に手をつかまれ… 「私たちはどうかしている」初回の場面写真公開

連続ドラマ「私たちはどうかしている」初回の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」初回の場面写真=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の初回(8月12日放送)の場面写真が8月10日、公開された。花岡七桜(浜辺さん)と高月椿(横浜さん)が15年ぶりに再会するシーンで、七桜が椿に手をつかまれている様子が写し出されている。

<SNS反響>浜辺美波 「美の暴力」「圧倒的美貌」「額に入れて飾りたい」 横浜流星との「わたどう」ビジュアルが話題!

連続ドラマ「私たちはどうかしている」のメインビジュアル=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」のメインビジュアル=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務め、8月12日にスタートする連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)のメインビジュアルが7月12日に初公開された。和装姿が美しい浜辺さんと横浜さんの姿が写し出されており、SNSで「美の暴力」「圧倒的美貌」「エモすぎる……」と反響を呼んでいる。

 公開されたメインビジュアルは、鮮やかな赤の打ち掛けをまとった浜辺さんに、紺の羽織姿の横浜さんがやさしく寄り添うが、片方の手で浜辺さんの美しい顔を汚している、という構図。SNSでは「お二人ともすてきな表情でゾクゾクします」「2人とも、なんと美しや……ため息出るほど美しや」「額に入れて飾りたいビジュアル」「私たちはどうかしているのビジュアルポスターの浜辺美波と横浜流星が美しすぎてどうかしている」といった声もあった。

横浜流星、浜辺美波の美しい顔を汚す… W主演「私たちはどうかしている」メインビジュアル初公開

連続ドラマ「私たちはどうかしている」のメインビジュアル=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」のメインビジュアル=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)のメインビジュアルが7月12日、初公開された。鮮やかな赤の打ち掛けをまとった浜辺さんに、紺の羽織姿の横浜さんがやさしく寄り添うが、片方の手で浜辺さんの美しい顔を汚している、という構図になっている。

 また、ドラマの初回放送が8月12日に決定したことも発表された。

日本テレビ提供
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観月ありさ、横浜流星の母役でヒールに 浜辺美波をイビリ倒す和菓子屋のおかみ役 「私たちはどうかしている」

ドラマ「私たちはどうかしている」に出演する観月ありささん=日本テレビ提供
ドラマ「私たちはどうかしている」に出演する観月ありささん=日本テレビ提供

 女優の観月ありささんが、女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)に出演することが6月30日、明らかになった。観月さんが演じるのは、横浜さん演じる高月椿(たかつき・つばき)の母で、老舗和菓子屋のおかみ、高月今日子で、浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜(はなおか・なお)をイビリ倒す役どころ。観月さんは「あの手この手で七桜を光月庵から追い出そうとしますので、毎回、視聴者の皆さまに『わぁ出た!』『またすごいことしてる!』と、今日子を見るのが楽しみになっていただけるよう、パワー全開で演じていきたいと思っています!」と、自身初ともいえるドラマでの“ヒール(悪役)”に意気込んでいる。

 観月さんが演じる「光月庵」の女将・高月今日子は、15年前の事件で殺された先代当主、高月樹(たかつき・いつき=鈴木伸之さん)の妻。横浜さん演じる一人息子の椿に店を継がせようと異様な執念を燃やすが、しかるべき名家から嫁を迎えようとした矢先、事態は急変。椿にプロポーズされた七桜(浜辺さん)が「結婚する」と店に転がり込んで来たことから、突如として目の前に現れた「息子をたぶらかす女」を追い出そうと、苛烈な“嫁いびり”を始める。あの手この手で七桜をいびり倒す今日子の強烈なキャラクターは話題を集めそうだ。

 ◇観月さんのコメント

 私が演じる高月今日子は、台本を読んでいても「今日子さん来たーっ!」とワクワクしてしまう、かなり強烈なキャラクターの女将です。あの手この手で七桜を光月庵から追い出そうとしますので、毎回、視聴者の皆さまに「わぁ出た!」「またすごいことしてる!」と、今日子を見るのが楽しみになっていただけるよう、パワー全開で演じていきたいと思っています!

 また、今回は全編和装なので、いろいろな着物を着られることが楽しみですし、日本らしい“和”の美しさを楽しんでいただけることもうれしいです。原作に寄せて、今日子のチャームポイントでもある「泣きぼくろ」も作っていますので、そこにも注目してみてください!

浜辺美波&横浜流星 和装姿のビジュアル初解禁

連続ドラマ「私たちはどうかしている」でダブル主演の浜辺美波さん(左)と横浜流星さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」でダブル主演の浜辺美波さん(左)と横浜流星さん=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める、今夏スタートの連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)のビジュアルが6月10日、初解禁された。ドラマは老舗和菓子屋を舞台とした作品で、爽やかな萌黄(もえぎ)色に、白や薄紅色の花をあしらった着物に身を包んだ浜辺さんと、紺の着物と羽織をまとった横浜さんの和装姿が写し出されている。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜(はなおか・なお)と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿(たかつき・つばき)が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 3月に物語の舞台となる金沢市での撮影がスタートし、6月から撮影が再開された。公開された写真は合成して仕上げることになり、撮影には1人ずつ臨んだという。2人の関係が急接近するシーンの直後に撮影されたオフショットも公開された。

日本テレビ提供
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 和装の感想を聞かれた浜辺さんは「奇麗な着物が多くて楽しいです。姿勢や重心のかけ方で見え方が違うので、一つ一つ学んでいるところです」といい、横浜さんは「背筋も伸びるし、椿を演じるスイッチにもなっています」と語っている。

 互いの印象を聞かれた浜辺さんは「横浜さんは笑わないイメージがあって、怖いのかなと思ったら、そんなことなくて。意外と不器用なところもあって、でも頼れるお兄さんです!」と話し、横浜さんは「浜辺さんはおちゃめさもあり、でもしっかり自分を持っていて。そのさじ加減が絶妙で、七桜にピッタリだなと」とコメント。

 また浜辺さんは「ドキドキ、ハラハラ、切なくさせる、胸が騒がしくなるようなドラマにできたらと思います」、横浜さんは「和菓子や着物の美しい世界観の中で、ミステリアスなドロドロした愛憎劇もあります。全力を尽くしますので、ぜひご期待ください」とアピールしている。

高杉真宙、岸井ゆきの、山崎育三郎、中村ゆり、鈴木伸之らが出演 「私たちはどうかしている」追加キャスト発表

7月スタートの連続ドラマ「私たちはどうかしている」の出演者たち=日本テレビ提供
7月スタートの連続ドラマ「私たちはどうかしている」の出演者たち=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める7月スタートの連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)に、高杉真宙さん、岸井ゆきのさん、山崎育三郎さん、中村ゆりさん、鈴木伸之さんらが出演することが4月27日、分かった。和田聰宏さん、岡部たかしさん、前原滉さん、草野大成さん、須藤理彩さん、佐野史郎さんも出演する。

 高杉さんは七桜の同僚として光月庵で働く見習い職人の城島裕介、岸井さんは結婚式当日、椿に婚約を破棄される長谷栞、山崎さんは七桜を温かく見守る謎の男・多喜川薫、中村さんは七桜の母の大倉百合子、鈴木さんは椿の父の高月樹、須藤さんは七桜と椿に深く関わっていく小料理屋の女将(おかみ)の宮部夕子、佐野さんは椿の祖父で光月庵の大旦那・高月宗寿郎を演じる。和田さん、岡部さん、前原さん、草野さんは光月庵の職人をそれぞれ演じる。

 ◇出演者のコメント

 ・高杉真宙さん

 今回、「光月庵」で働く新人菓子職人、城島裕介役で参加させていただきます。少女マンガとしての七桜と椿の関係性、そして少女マンガとは思えないほどのミステリー要素にひかれ台本を読むページが止まらず、あっという間に読み進めてしまいました。椿役の横浜さん、七桜役の浜辺さんとは再共演ということで読みながら「こんな感じかな?」と想像していたのですが、和菓子作りの練習時や撮影での立ち姿がりんとされていてまた違った雰囲気で自分も役で現場に溶け込むことが楽しみです。城島君がどのようにしてこの光月庵で絡んでいくのか、人一倍明るく元気な子に演じていけたらと思います。

 ・岸井ゆきのさん

 15年前のある事件をきっかけに人生を狂わされた人たちによって、決められた結婚を全うするはずだった長谷栞もまた、予想外の人生を突きつけられます。ドラマチックな始まりですがその先を生きる彼女がどう成長していくのか。それぞれに復讐(ふくしゅう)や陰謀があり、どうかしていると自覚している狂気はしたたかで、和菓子と相まって鮮やかだと思いました。視覚的にも楽しんでください!

 ・和田聰宏さん

 “職人”という響きに憧れがありました。子供のころ、大工や佐官職人が自然と周りに多く、プロフェッショナルな仕事ぶりが好きでした。そんな憧れの職人、しかも和菓子職人を演じさせていただくことになり、二重の喜びと共に、プレッシャーも感じています。「光月庵」という老舗和菓子店の職人として、繊細な部分を表現しつつ、人間模様をしっかり演じていきたいと思います。よろしくお願いします。

 ・岡部たかしさん

 和菓子と聞くと、歴史伝統、様式格式、四季調和などを想像し美しい。この美しさを伝承し築き上げてきたのは人間ですが、いかんせん人間は美しさだけでなく醜さも持ち合わせているからややこしい。ややこしいことが起きる。でも僕はややこしいことはイヤなので和菓子職人として美しさだけを追求したい、と思っている。

 ・前原滉さん

 安部大吾役で出演させていただきます前原滉です。こんなに早く「あなたの番です」チームの方々と再びお仕事ができるなんて幸せです。そして、このチームで再びミステリーということは、次こそは犯人なんじゃないかとドキドキしております。原作ファンの方にも、未読の方にも、皆さんに楽しんでいただけるよう頑張ります!

 ・草野大成さん

 皆さま初めまして! 杉田綾人役、草野大成です! 今回、素晴らしいキャスト、スタッフの皆様が関わる「私たちはどうかしている」に出演できることを心から幸せに感じております。初めてやる役柄なので、役と共に成長していきたいと思います。皆さんに遅れをとらないように少しでも自分の良さを出していきますので、どうぞよろしくお願いします!

 ・山崎育三郎さん

 この度、着物姿にひげが印象的な多喜川薫役を演じさせていただきます。七桜と出会い、いつも彼女を見守り寄り添う心優しい男ですが、どこか繊細でつかみどころがなくミステリアスな部分も感じています。そして、お茶や日舞など、日本の文化を愛する多喜川を演じる上で、美しい所作、日舞も学んでいきたいと思っています。この魅力的な役を楽しみながら、自分なりにしっかりと向き合っていきたいです。「美しい和の世界」の一員になれることをとてもうれしく思います。

 ・須藤理彩さん

 タイトルにある「どうかしている」。その名の通り、若い2人のどうかしている愛の形。憎しみ。裏切り。復讐。どうかしてます。そして、登場人物もほぼどうかしている人たちです。そんな中、私演じる夕子は、数少ないどうかしてない人のはずです(笑い)。真っ黒な腹の内を覆い隠すような、豪華けんらんなお着物。そして、美しい和菓子も見どころの一つです。ザ・日本!も満喫いただけるはずです。この夏、とことんドロドロとした愛憎復讐ドラマ。ぜひ楽しんでいただけたらと思います。1日も早くコロナが終息し、エンタメが皆様の力になる日常を取り戻しますように……。

 ・中村ゆりさん

 この度七桜の母、大倉百合子役を演じさせていただきます。和菓子、という自分が心から打ち込める職業と出会い、本来なら純粋にその道を探究していくべき人であったはずなのに……。謎を残したまま散っていってしまった人ですが、天使のような娘を授かれたこと、そんなかけがえのない輝いた時間を、忘れられない記憶として繊細に演じられたらと思います。

 ・鈴木伸之さん

 高月樹役で出演させていただきます! 原作を読ませていただきましたが、一つ一つのマンガのタッチが、すごく繊細できれいな印象を受けました。高月樹役を通して原作のイメージに近く演じられたらと思っております。和菓子だけでなく、茶道の世界も描かれていますので、先日茶道指導も受けさせてもらいました。ぜひそちらの方も楽しみにしていただけたらと思います。

 ・佐野史郎さん

 いつか和菓子屋さんの世界を演じてみたいとずっと思っていました。舞台となっている金沢は私のふるさと、松江に似ています。日常、和菓子を食べお抹茶をいただく習慣があります。受け継がれてきた伝統を守ろうとする和菓子屋の大旦那の心情が自分自身とも重なります。古きをたずねて新しきを知る……。今の世に一番大切なことかもしれません。お菓子は心を癒やし、お茶は体の免疫力を高めるともいいます。皆様もぜひ、ご一緒に!

浜辺美波&横浜流星 W主演ドラマでドロドロな愛憎劇 「私たちはどうかしている」を実写化

連続ドラマ「私たちはどうかしている」でダブル主演の浜辺美波さん(左)と横浜流星さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「私たちはどうかしている」でダブル主演の浜辺美波さん(左)と横浜流星さん=日本テレビ提供

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんが、7月期に日本テレビ系で放送される連続ドラマ「私たちはどうかしている」(水曜午後10時)でダブル主演を務めることが3月24日、明らかになった。浜辺さんは和菓子職人の花岡七桜(はなおか・なお)、横浜さんは老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿(たかつき・つばき)を演じる。浜辺さんは同局のドラマ初主演。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。母子家庭で和菓子職人の母を持つ七桜は、老舗和菓子屋「光月庵」に母娘で住み込んでおり、光月庵の跡取り息子・椿とはお互いに初恋の相手でもあった。しかし、椿の父で光月庵の主人が刺殺され、当時6歳の椿の証言で、七桜の母親は逮捕。七桜は光月庵を追い出され、母は取り調べ中に亡くなってしまう。15年が過ぎたある日、七桜と椿はある和菓子の対決で再会。七桜の和菓子に興味を持った椿は、七桜が幼なじみと気づかぬまま初対面でプロポーズする。七桜は母の無罪を証明するため、正体を隠したまま、椿との結婚を利用して光月庵に乗り込むことを決意する……というラブミステリー。

 七桜は、母親の才能を受け継ぐ和菓子職人。人の心をつかむ、斬新で思いやりのあるお菓子を作る。和菓子愛が強すぎて、周りが戸惑うほど熱く語るなど“和菓子バカ”の一面もある。光月庵の跡取り息子である椿は、一見クールで傍若無人だが、和菓子や店に対する強い思いを持っている。母や祖父から、家族としての愛情を受けてきておらず、実はとても不器用というキャラクター。

 脚本は「のだめカンタービレ」や「偽装不倫」などの衛藤凛さん、演出は「3年A組-今から皆さんは、人質です-」「あなたの番です」などで知られる小室直子さんと「家売るオンナ」「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」などの猪股隆一さんが担当。横浜さんも出演して話題になった「あなたの番です」のスタッフが制作する。

 ◇安藤なつみさんのコメント

 自分のマンガ人生の中でドラマ化なんてことが起こるなんて信じられなくてずっとふわふわしています。 何があるか分からないものです。おまけに一視聴者として楽しんできた日テレさんの水曜10時! とても光栄です。浜辺美波さんと横浜流星くん、そして和菓子に着物と「美しい」しかない世界なのに話はドロドロな愛憎劇……そのギャップを楽しみたいです!! カラーで見られる数々の和菓子にも期待です!!!

 ◇鈴間広枝プロデューサーのコメント

 安藤先生の原作を読ませていただき、主人公2人の切ない恋と、たたみかけるように起こるドロッドロな展開に引き込まれ、ぜひドラマ化したいと思いました! 主人公の七桜は、可愛らしく可憐(かれん)な中にも、どんな逆境にも立ち向かうブレない強さを持っている女性。そんな七桜を、ものすごく可愛らしいのに、可愛いだけじゃない“凛(りん)とした芯の強さ”を持っていらっしゃる浜辺さんに演じていただけること、本当にうれしく思います。

 そして、一見クールなのに情熱や使命感にあふれ、不器用で可愛い一面も持つ椿には、その涼しげなルックスからは想像できないほど、お芝居に対して熱くて真摯(しんし)で、でも人懐っこい少年のような一面もお持ちの横浜さんしかいないと思い、 オファーさせていただきました。

 最強に美しいお二人が、美しくも過酷な和の世界をどんなふうに生き抜いていくのか? 皆様もぜひ、見届けていただけたらと思います。世界に誇れるクールジャパンな和の美しさを、最高のエンターテインメント作品としてお届けします! どうぞご期待ください!

安藤なつみ/講談社
安藤なつみ/講談社