私たちはどうかしている 視聴率

初回視聴率9.6% 浜辺美波×横浜流星W主演のラブミステリー 美しいキスシーンも

連続ドラマ「私たちはどうかしている」の第1話のワンシーン(C)日本テレビ
連続ドラマ「私たちはどうかしている」の第1話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第1話が8月12日放送され、平均視聴率(世帯)は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 第1話は、結婚式の引き出物を決めるための和菓子対決を受けてほしいと頼まれる七桜(浜辺さん)。相手は15年前、七桜の人生を一変させた殺人事件が起こった因縁の店「光月庵」だった。一度は対決を辞退する七桜だが、住み込みで働いていた店を突然解雇され、行き場もなく途方に暮れていると、見知らぬ男・多喜川(山崎育三郎さん)に亡き母(中村ゆりさん)からの手紙を渡される。母の無念を知った七桜は、光月庵との対決に挑むことになり、光月庵の跡取りで、幼なじみだった椿(横浜さん)と再会する……という展開だった。

 また、同話では浜辺さんと横浜さんのキスシーンがあり、視聴者からは、「キスシーンめっちゃ美しかった」「キスシーン、横浜流星くんの角度、マンガかってくらい美しかった」などの声が上がった。

第2話視聴率7.8% 15年前の事件を探る浜辺美波 観月ありさの嫌がらせに…

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第2話が8月19日放送され、平均視聴率(世帯)は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 第2話は、光月庵で暮らし始めた七桜は、見習い職人・城島(高杉真宙さん)から、15年前の事件後に従業員が総替わりしたことを聞くと、当時のことを知るため、古参の得意先の白藤屋に菓子を届ける機会を自ら得る。一人で白藤屋を訪ねた七桜だが、箱を開けると特注の菓子は台無しになっていた。店に戻った後、自分を追い出すための嫌がらせだったと気づき、今日子(観月ありささん)の元へ向かう……という展開だった。

最終回視聴率9.6% すれ違いに気づいた浜辺美波と横浜流星、たまらずお互いの元へ…

連続ドラマ「私たちはどうかしている」最終回の一場面(C)日本テレビ
連続ドラマ「私たちはどうかしている」最終回の一場面(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終回が9月30日に放送され、平均視聴率(世帯)は9.6(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”。

 最終回は、血縁ではなく、より素晴らしいお菓子を作る者を次期当主にするという大旦那(佐野史郎さん)の決断のもと、絶対に負けられない対決に挑むことになった七桜(浜辺さん)と椿(横浜さん)。すべてを懸けて大みそかの除夜祭の準備に励む。しかし、プレッシャーからお菓子作りに初めて恐怖を感じる七桜。その弱気な姿を見た多喜川(山崎育三郎さん)は、七桜を励ます。

 一方、栞(岸井ゆきのさん)は、椿の子供を妊娠したのが嘘であることを城島(高杉真宙さん)に告白。城島に親の愛を気づかされた栞は、自分の気持ちを押し殺して椿のために心を注ぐ七桜をまぶしく思い、ずっと言えなかった真実を話そうと、城島と2人「花がすみ」を訪れる。その頃、なんとしても椿に光月庵を継がせたい今日子(観月ありささん)は、栞の妊娠が嘘であることを見抜きながらも、椿との結婚話を無理矢理進めようとしていた。そんな中、3年前のすれ違いに気づいた七桜と椿。和菓子対決が終われば、勝っても負けても二度と会えなくなる。たまらずお互いの元へと走るが……という展開だった。