私たちはどうかしている あらすじ

私たちはどうかしているあらすじ

ドラマ「私たちはどうかしている」は、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。2020年7月期に日本テレビ系で放送される。女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんダブル主演を務める。浜辺さんは和菓子職人の花岡七桜(はなおか・なお)、横浜さんは老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿(たかつき・つばき)を演じる。浜辺さんは同局のドラマ初主演。

 ドラマは、母子家庭で和菓子職人の母を持つ七桜は、老舗和菓子屋「光月庵」に母娘で住み込んでおり、光月庵の跡取り息子・椿とはお互いに初恋の相手でもあった。しかし、椿の父で光月庵の主人が刺殺され、当時6歳の椿の証言で、七桜の母親は逮捕。七桜は光月庵を追い出され、母は取り調べ中に亡くなってしまう。15年が過ぎたある日、七桜と椿はある和菓子の対決で再会。七桜の和菓子に興味を持った椿は、七桜が幼なじみと気づかぬまま初対面でプロポーズする。七桜は母の無罪を証明するため、正体を隠したまま、椿との結婚を利用して光月庵に乗り込むことを決意する……というラブミステリー。

 七桜は、母親の才能を受け継ぐ和菓子職人。人の心をつかむ、斬新で思いやりのあるお菓子を作る。和菓子愛が強すぎて、周りが戸惑うほど熱く語るなど“和菓子バカ”の一面もある。光月庵の跡取り息子である椿は、一見クールで傍若無人だが、和菓子や店に対する強い思いを持っている。母や祖父から、家族としての愛情を受けてきておらず、実はとても不器用というキャラクター。

 脚本は「のだめカンタービレ」や「偽装不倫」などの衛藤凛さん、演出は「3年A組-今から皆さんは、人質です-」「あなたの番です」などで知られる小室直子さんと「家売るオンナ」「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」などの猪股隆一さんが担当。横浜さんも出演して話題になった「あなたの番です」のスタッフが制作する。

ドラマ「私たちはどうかしている」のあらすじ

<ドラマ紹介>「私たちはどうかしている」 浜辺美波&横浜流星のW主演ドラマ 観月ありさがヒールに 第1話あらすじ

女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」の第1話のワンシーン(C)日本テレビ
女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」の第1話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)が、8月12日にスタートする。浜辺さん演じる和菓子職人の花岡七桜(はなおか・なお)と、横浜さん演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿(たかつき・つばき)が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺人事件を巡り、運命に翻弄(ほんろう)されながらも強くひかれ合う“ラブミステリー”だ。

 ドラマは、女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載されている安藤なつみさんの同名マンガが原作。脚本は、「のだめカンタービレ」や「偽装不倫」などの衛藤凛さんで、横浜さんも出演して話題になった「あなたの番です」(同局系)のスタッフが制作する。

 観月ありささんが、椿の母で、七桜をイビリ倒す高月今日子を演じるほか、高杉真宙さんが七桜の同僚として光月庵で働く見習い職人の城島裕介、岸井ゆきのさんが結婚式当日に椿に婚約を破棄される長谷栞、山崎育三郎さんが七桜を温かく見守る謎の男・多喜川薫、中村ゆりさんが七桜の母・大倉百合子、鈴木伸之さんが椿の父・高月樹、須藤理彩さんが七桜と椿に深く関わっていく小料理屋の女将(おかみ)の宮部夕子、佐野史郎さんが椿の祖父で光月庵の大旦那・高月宗寿郎をそれぞれ演じる。

 第1話では、和菓子作りに情熱を注ぐ若き職人・七桜(浜辺さん)が、結婚式の引き出物を決めるための和菓子対決を受けてほしいと頼まれる。相手は、金沢の老舗和菓子屋“光月庵”。15年前、光月庵の和菓子職人だった母・百合子(中村さん)が若旦那・高月樹(鈴木伸之さん)を殺した罪で逮捕され、七桜の人生は一変。因縁の店だった。

 一度は対決を辞退する七桜だが、住み込みで働いていた店を突然解雇され、行き場もなく途方に暮れていると、見知らぬ男・多喜川(山崎さん)に亡き母からの手紙を渡される。母の無念を知った七桜は、光月庵との対決に挑むことに。

 対決当日。光月庵の跡取りで、幼なじみだった椿(横浜さん)と再会する七桜。彼こそが、母を殺人犯にした張本人だった。冷たく自信に満ちた椿を前に怖気づく七桜だが、持ち前の“食べる人への想いを込めた和菓子”で対決に挑む。対決の後、椿は七桜の正体には気づかぬままプロポーズして……というストーリー。

第2話のあらすじ “七桜”浜辺美波、“今日子”観月ありさから嫌がらせ “椿”横浜流星は…

ドラマ「私たちはどうかしている」第2話のワンシーン(C)日本テレビ
ドラマ「私たちはどうかしている」第2話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第2話が、8月19日に放送される。光月庵で暮らし始めた七桜(浜辺さん)に、椿(横浜さん)は、下っ端職人の仕事を命じる。七桜は、職人たちから後ろ指を指されながらも、和菓子作りに関われることに喜びを感じていた。

 そんな中、七桜は見習い職人・城島(高杉真宙さん)から、15年前の事件後に光月庵の従業員が総替わりしたことを聞く。事件当時のことを知る客から話を聞くため、七桜は厨房が忙しい日に、古参の得意先の白藤屋に菓子を届けるチャンスを作る。

 一人で白藤屋を訪ねた七桜だが、箱を開けると白藤屋特注の菓子は台無しになっていた。七桜はパニックを起こし、光月庵は大切な得意先を失う危機に。店に戻った後、自分を追い出すための嫌がらせだったと気づき、今日子(観月ありささん)の元へ向かう七桜。今日子は荷物をまとめ出て行くように言い渡し、七桜を追い詰めるが、椿は七桜に手を差し伸べ、白藤屋から七桜を指名して注文が入ったと告げる。

 翌日から七桜に光月庵のあんを教えるため、椿の一対一の指導が始まるが、またしても邪魔が入る。大旦那(佐野史郎さん)に直談判する椿だが、七桜はそこで椿と大旦那の驚くべき確執を目の当たりにする……というストーリー。

第3話のあらすじ “今日子”観月ありさ、“七桜”浜辺美波の正体を暴こうと追い詰め… “椿”横浜流星は?

ドラマ「私たちはどうかしている」第3話のワンシーン(C)日本テレビ
ドラマ「私たちはどうかしている」第3話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第3話が、8月26日に放送される。椿(横浜さん)が「さくら」を憎んでいる理由を聞いた七桜(浜辺さん)は、母・百合子(中村ゆりさん)の意外な一面に衝撃を受ける。母の無実を信じて疑わなかった七桜の心は揺れる。

 一方、七桜の素性を知った今日子(観月ありささん)は七桜を呼び出し、正体を暴こうと追い詰める。しかし、椿の前で正体がバレそうになったその時、“七桜の母親”と名乗る謎の女性が現れて……。彼女を送り込んだのは、母の手紙を渡してくれた多喜川(山崎育三郎さん)だと七桜は考える。

 そんな中、古い菓子帳の眠る物置に連れていかれた七桜は、突然椿に閉じ込められる。そこで、母の筆跡で描かれた桜の御菓子の菓子帳を見つけ、再び母の潔白を確信。なんとか逃げだそうと、椿の隙をついて物置を飛び出すが、七桜の頭上に壺が落下。七桜をかばった椿は手に怪我を負ってしまう。

 翌日、金沢屈指の茶道の流派から椿に御菓子の依頼が入る。けがで実力を発揮できない椿は、悔しい気持ちを隠し依頼を断ろうとするが、椿の気持ちを酌んだ七桜は、依頼主に「お任せください」と宣言し、二人三脚で茶会の御菓子作りが始まる。しかし、その先には難関が待ち受けていて……というストーリー。

第4話のあらすじ “城島”高杉真宙、“七桜”浜辺美波に急接近 “椿”横浜流星は…?

ドラマ「私たちはどうかしている」第4話のワンシーン(C)日本テレビ
ドラマ「私たちはどうかしている」第4話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第4話が、9月2日に放送される。

 一向に出て行こうとしない七桜にいら立ちを募らせる今日子(観月ありささん)は、さらなる嫌がらせにうって出る。そんな中、七桜は城島(高杉真宙さん)に実家の和菓子店の名物・わらび餅があるからと、部屋に誘われる。そこはかつて七桜が母・百合子(中村ゆりさん)と暮らした従業員用の住み込み部屋。懐かしさを感じる七桜だが、城島は七桜に急接近。そこに椿が現れて……。

 翌日、七桜は城島が店を辞めると聞き、椿に城島をクビにしないよう頼むが、椿は再び冷たい態度に戻ってしまう。全ては、2人の仲を裂くため水面下でつながった今日子と城島の策略なのだが……。

 椿は、光月庵を訪れた多喜川(山崎育三郎さん)の紹介で百貨店の催事に出店することに。以前同じような催しで注目を浴びた椿だが、その時、多喜川は能登の小さな店「しまや」を推薦していたと話す。実は「しまや」は城島の実家で……。

 一方、七桜は借金取りに追われている城島が何かを隠していることに気づく。城島に実家を継ぐ夢をかなえてほしいと、七桜は意外な行動に出る。城島が今日子とつながり、ハニートラップを仕掛ける本当の理由とは……。さらに、椿を思い続けている栞(岸井ゆきのさん)は、新しい見合いの席で七桜が「人殺しの娘」だと聞き……というストーリー。

第5話のあらすじ “七桜”浜辺美波、“椿”横浜流星にすべてを告白しようとするが…

ドラマ「私たちはどうかしている」第5話のワンシーン(C)日本テレビ
ドラマ「私たちはどうかしている」第5話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話が、9月9日に放送される。

 七桜(浜辺さん)の母だと嘘をつく夕子(須藤理彩さん)に圧力をかける今日子(観月ありささん)。一方、妊娠しているかもしれない七桜は、椿(横浜さん)への思いと正体を隠している後ろめたさの間で揺れていた。

 「実家は遠いので結婚式に母親を呼ばなくていい」と椿に嘘を重ねた七桜は、夕子が近くで店を営んでいることを今日子に暴露される。椿はあいさつのため、七桜を連れて夕子の店へ。そこで椿の真っすぐな思いやりに触れ、七桜はついにすべてを打ち明ける決意をする。翌日、蛍が舞う幻想的な風景を七桜に見せたかったという椿は、そこで父との思い出を語る。七桜は、真実を告白しようとするが……。

 一方、大旦那(佐野史郎さん)は弁護士を呼び、遺言書の準備を進めていた。大旦那の記憶の中に色濃く残されていたのは、15年前、「さくら」という女の子が作った菓子だった。そして、七桜と椿の結婚式と重なっていた毎年恒例の茶会を1週間前倒しにすると発表する。

 そんな中、城島(高杉真宙さん)の部屋に再び行くことになった七桜。そこで七桜は、押し入れの天板裏に隠された道具箱を見つける。その中には、椿の父・樹(鈴木伸之さん)が母・百合子(中村ゆりさん)に宛てた手紙、そして「七桜へ」と書かれた封筒が。そこには、2人の運命を揺るがす残酷な事実が記されていて……というストーリー。

第6話のあらすじ 第一部終幕 “七桜”浜辺美波、ついに正体を明かす “椿”横浜流星は…

ドラマ「私たちはどうかしている」第6話のワンシーン(C)日本テレビ
ドラマ「私たちはどうかしている」第6話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第6話が、9月16日に放送される。予告動画では、「第一部終幕」「ついに正体を明かす日が」といったテロップとともに、浜辺さん演じる七桜が、「私はさくらです」と話す場面が公開されている。

 大旦那(佐野史郎さん)主催の茶会「夕ざりの茶事」当日、七桜(浜辺さん)は、毎年茶会後、1年に一度だけ錠が解かれるという樹(鈴木伸之さん)の部屋に入る機会を狙う。椿(横浜さん)の作った美しい「夕顔」のお菓子に来賓が舌鼓を打つ一方、今日子(観月ありささん)は遺言書を始末しようと大旦那の部屋をあさっていた。しかし、初座を終えた大旦那と鉢合わせ、2人は揉み合いに……。

 大旦那が茶室にいないことを不審に思った七桜は樹の部屋へ。錠前が外された部屋にいたのは樹の着物をいとおしそうに抱きしめる今日子の姿だった。七桜は、15年前の記憶がフラッシュバックし、事件のことを今日子に問い詰める。その瞳が百合子(中村ゆりさん)と重なって見えた今日子は憎悪を爆発させ、七桜に襲いかかる。食い下がる七桜は、ついに自分が「さくら」であると宣言。しかし、その言葉を椿が聞いていて……。

 一方その頃、屋敷では火事が発生し、大騒動に発展していた。部屋を出て行こうとする椿に七桜は「ここで椿を待ってるから」と告げ……というストーリー。

第7話のあらすじ “多喜川”山崎育三郎、“七桜”浜辺美波を励まし… “椿”横浜流星は…

ドラマ「私たちはどうかしている」第7話のワンシーン(C)日本テレビ
ドラマ「私たちはどうかしている」第7話のワンシーン(C)日本テレビ

 女優の浜辺美波さんと俳優の横浜流星さんがダブル主演を務める連続ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第7話が、9月23日に放送される。

 新進気鋭の店「花がすみ」に仕事を奪われた光月庵。椿(横浜さん)は店の名誉挽回をすべく、新春園遊会の選定会に向けて久々に自分で菓子を作ることに。そんな中、週刊誌の記者が椿の元を訪れ、なぜか18年前の当主殺害事件の真相を嗅ぎ回る。

 偶然、栞(岸井ゆきのさん)に遭遇した七桜(浜辺さん)は、店の名前にあぐらをかいて味を落とした光月庵には負けないと告げる。七桜をずっと支えてきた多喜川(山崎育三郎さん)は、椿との関係を気にしながらも、七桜を励ます。

 そして選定会の日。テーマである「月」をもとに、椿は繊細で美しい菓子を作り上げる。一方、七桜も“雲一つない空に輝く月”を表現した菓子で選定員を魅了。勝敗を前に椿の姿を見つけた七桜は、声をかけようと近づいて行く。しかし、七桜は椿が厨房から遠ざかっていたある理由に気づき……。

 今日子(観月ありささん)が選定員である溝口(吉沢悠さん)に根回ししていると知った椿は、今日子への嫌悪感をあらわにする。一方、不正に気づいた七桜は、今日子と深い仲である溝口に近づこうとしていた。そんな中、どうしても「花がすみ」が気になる椿は、ある予感を抱いて店を訪れ……というストーリー。

 予告動画では、椿が七桜に「あの火事の日、どうして何も言わずに消えたんだ」と話す場面が公開されている。また、「真犯人!?」というテロップとともに、「お父様の本当の子どもがさくらなら……俺の父親は……」「まさか……その男がお父様を……」という椿のせりふも公開されている。

私たちはどうかしている日本テレビ系
2020年8月12日スタート 水曜午後10時