13(サーティーン) キャスト

13(サーティーン)キャスト

桜庭ななみ

桜庭ななみが主演 13歳から13年間行方不明の女性役

東海テレビ提供
東海テレビ提供

 女優の桜庭ななみさんが、東海テレビ・フジテレビ系「オトナの土ドラ」枠で6月6日にスタートする連続ドラマ「13(サーティーン)」で主演を務める。英国でブームを巻き起こしたBBCの人気ドラマをリメークしたクライムサスペンスで、桜庭さんは13歳から13年間行方不明となっていた少女・百合亜を演じる。桜庭さんは、「『オトナの土ドラ』は、チャレンジ精神にあふれていますが、主人公・百合亜という役は、私にとってもチャレンジングなので、一シーン一シーンどこまでも深く、しっかり自分の中に入れてお芝居をしていきたいです」とコメントしている。

 ◇桜庭ななみさんのコメント

 主演のオファーを久しぶりにいただき、とてもうれしかったです。「オトナの土ドラ」は、チャレンジ精神にあふれていますが、主人公・百合亜という役は、私にとってもチャレンジングなので、一シーン一シーンどこまでも深く、しっかり自分の中に入れてお芝居をしていきたいです。

 百合亜は、13年ぶりの家族や周りの環境の変化に戸惑う一方で、「本当に事件の被害者であったのか?」と思われるような行動をとる女の子。最後の最後まで、本心を隠す百合亜を視聴者の皆さんに楽しんでいただけたらと思っています。

 台本では、それぞれのキャラクターの気持ちの行き違いの心情が細かく描かれていて面白いなと思いました。何より、脚本家の浅野妙子さんが描くストーリーは毎話早く続きが観たくなるような展開になっているので、私も視聴者の皆様に「次も観たい!」と思ってもらえるようなお芝居ができるよう頑張ります。

 原作のBBCで放送された作品「13 サーティーン/誘拐事件ファイル」も拝見したのですが、主人公のアイビー(今作では百合亜)が13歳で時が止まった純粋な部分と、なんだか大人っぽい魅力を感じさせる部分を持っていて、とても魅了されましたし、その言動に最後までハラハラドキドキさせられました。

 彼女の13年間の過ごし方を感じとり、私も演じる上でこの魅力を表現できたらな、と思っています。「過去は取り戻せなくても前に進むことはできる!」ということを教えてくれる作品だと思います。とにかくハラハラドキドキしながら、最後の結末まで楽しんでいただきたいです。百合亜のつかみどころのない魅力を、しっかり表現します!

13(サーティーン)東海テレビ・フジテレビ系「オトナの土ドラ」枠
2020年6月6日にスタート 毎週土曜午後11時40分放送