親バカ青春白書 あらすじ

親バカ青春白書あらすじ

 ドラマ「親バカ青春白書」は、2018年10月期に日本テレビ系で放送された、西森博之さんの人気ヤンキーマンガを実写化した連続ドラマ「今日から俺は!!」チームの最新作。俳優のムロツヨシさんが主演を務める。ムロさんは、ゴールデン・プライム帯(GP帯、午後7~11時)の連続ドラマで初主演を果たす。ムロさん演じる父親の娘役を、女優の永野芽郁さんが演じる。永野さんのドラマ出演は、昨年1月期に同枠で放送された「3年A組-今から皆さんは、人質です-」以来、約1年半ぶりとなる。

 ドラマは、ムロさんも出演したドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズなどの福田雄一さんが脚本統括、演出を担当する。同級生となった父と娘が、大学生活で絆を深める家族愛を描くオリジナル作品。

 ムロさんが演じるのは、娘が大好きすぎて、娘と同じ大学に入学してしまった親バカなシングルファザー、小比賀太郎(おびか・たろう)。職業は小説家。通称“ガタロー”は、妻を病気で亡くし、現在は父娘2人で仲良く暮らしている。永野さんは、大事な大事な箱入り娘、小比賀さくらを演じる。

 女子高育ちで、初の共学となる大学に通う娘を心配しすぎるあまりに、父親が娘と同じ大学、同じ学部に入学。40歳の父親が、ゼミ、サークル、飲み会、合コン、文化祭、バイトなどに大学の行事に首を突っ込み、青春生活を満喫する……という物語。

ドラマ「親バカ青春白書」のあらすじ

<ドラマ紹介>「親バカ青春白書」ムロツヨシのGP帯連ドラ初主演作 永野芽郁、新垣結衣らが共演 第1話あらすじも

連続ドラマ「親バカ青春白書」初回の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「親バカ青春白書」初回の場面写真=日本テレビ提供

 俳優のムロツヨシさん主演の連続ドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系、日曜午後10時半)が8月2日にスタートする。ムロさんのゴールデン・プライム帯(GP帯、午後7~11時)の連ドラ初主演作で、ムロさんと何度もタッグを組んできた福田雄一さんが脚本統括、演出を担当している。女優の永野芽郁さんや新垣結衣さんら豪華俳優陣が出演する。

 2018年10月期に日本テレビ系で放送された連続ドラマ「今日から俺は!!」チームの最新作。女子校育ちの娘(永野さん)を心配するあまり、同じ大学に入学してしまった父(ムロさん)が主人公。若者の青春に40歳のおじさんが交じり、誰よりも青春を楽しむ、オリジナルの青春ホームコメディー。

 ムロさん演じる小比賀太郎(おびか・たろう、通称ガタロー)は、元東大生で学生時代に小説家デビューと亡き妻と学生結婚。バカ売れしたのは1冊だが、細々と続けているというキャラクター。永野さん演じる娘・さくらは、大学で初めて共学となった箱入り娘で、純真無垢(むく)。父について何も疑問を持たずにいたが、大学に通い始めてからおかしいと思い始める。新垣さんは、ガタローの妻でさくらの母である幸子を演じる。

 また、大学の同級生である山本寛子役で今田美桜さん、畠山雅治役で中川大志さん、根来恭介役で戸塚純貴さん、衛藤美咲役で小野花梨さんらが出演している。

 さらに「今日から俺は!!」キャストの賀来賢人さん、伊藤健太郎さん、清野菜名さん、佐藤二朗さん、仲野太賀さん、矢本悠馬さん、鈴木伸之さん、磯村勇斗さん、若月佑美さん、「シソンヌ」のじろうさんと長谷川忍さんの11人が、本作にゲスト出演することも発表されている。

 初回は、さくらが共学大学に通うことを心配するあまり、同じ学部に入学したガタロー。人生2度目の大学生気分を満喫するガタローは、さくらと共にサークル選びへ。サークル選びを楽しむガタローに、さくらは自分の家は異常なのかも、と感じ始める。そんな中、テニスサークルのインカレパーティーのチラシを渡されたさくらは、父親に内緒で参加するよう誘われる……。

日本テレビ提供
日本テレビ提供

第2話のあらすじ 永野芽郁と中川大志がキス寸前? 「ガタロー、さくらの恋心に気づく!?」

連続ドラマ「親バカ青春白書」第2話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「親バカ青春白書」第2話の場面写真=日本テレビ提供

 俳優のムロツヨシさん主演の連続ドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第2話が8月9日に放送される。予告編では、さくら(永野芽郁さん)と畠山(中川大志さん)が顔を近付けるキス寸前のシーンや、畠山がガタロー(ムロさん)に「弟子にしてください」と懇願する場面などが公開されているほか、「ガタロー、さくらの恋心に気づく!?」というテロップが流れている。

 さくらと共にサークル探しを続けるガタローは、さくらが変な男と付き合わないかと心配な日々を送る。一方、「ガタローさんが好きなんだ!」という畠山の衝撃告白が頭から離れないさくらは初恋をこじらせ、畠山相手にドギマギする毎日。

 そんな中、動画を撮りたいという根来(戸塚純貴さん)の提案で、「部屋にお化けが出る」という畠山の部屋での肝試しをすることになり、ガタローも同行する。翌日、講義を終えた一行は畠山の部屋へ。さくらは、畠山が秘密にしていた“ある物”を見つける……。

第3話 “さくら”永野芽郁がミスコンエントリー “ガタロー”ムロツヨシが廃止に立ち上がる

連続ドラマ「親バカ青春白書」第3話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「親バカ青春白書」第3話の場面写真=日本テレビ提供

 俳優のムロツヨシさん主演の連続ドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第3話が8月16日に放送される。美咲(小野花梨さん)が、グランプリの賞金目当てで勝手にさくら(永野芽郁さん)と寛子(今田美桜さん)をミスコンにエントリーする。人前に出ることの苦手なさくらは戸惑いながらも、流れで参加する。

 ガタロー(ムロさん)は寛子の所属するダンスサークルに体験入部すると、寛子のダンス動画で自分のチャンネルの再生回数を伸ばそうと盗撮する根来(戸塚純貴さん)を発見。ガタローはバズる動画のアイデアを根来に提案する。その夜、さくらがミスコンの1次審査を通過したことを知ったガタローは、ミスコン廃止に立ち上がる。しかし、その前に意外な強敵が待ち受けていた……。

第4話のあらすじ 永野芽郁、中川大志に彼女できショック… 親子でバイトスタート

連続ドラマ「親バカ青春白書」第4話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「親バカ青春白書」第4話の場面写真=日本テレビ提供

 俳優のムロツヨシさん主演の連続ドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第4話が8月23日に放送される。元格闘家で俳優の一ノ瀬ワタルさんがゲスト出演し、美咲(小野花梨さん)の働くカフェの客を演じる。

 無事2年に進級したガタロー(ムロさん)たち。人気YouTuberになった根来(戸塚純貴さん)、彼氏の入れ替わりの激しい寛子(今田美桜さん)、バイトに明け暮れる美咲(小野花梨さん)と、それぞれに青春を送っていた。

 さくら(永野芽郁さん)は、ハタケ(中川大志さん)が後輩女子と付き合っていると知り、ショックを受ける。ガタローは、ハタケがほかの女と付き合うことを許せなかった。そんな中、さくらは美咲からカフェのバイトに誘われるが、ガタローは反対。しかしその夜、家計が傾くピンチとなり、ガタローは前言撤回。親子そろってバイトを始める……。

第5話のあらすじ “さくら”永野芽郁と“ハタケ”中川大志が初デート “ガタロー”ムロツヨシは…

連続ドラマ「親バカ青春白書」第5話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「親バカ青春白書」第5話の場面写真=日本テレビ提供

 俳優のムロツヨシさん主演の連続ドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第5話「初デートは親同伴!?」が8月30日に放送される。さくら(永野芽郁さん)とハタケ(中川大志さん)がデートに行くが、さくらが心配なガタロー(ムロさん)は……。

 美咲(小野花梨さん)が小比賀家に転がり込んで2カ月。年の差を物ともせず馬が合うガタローと美咲の仲の良さが気になるさくらは、寛子(今田美桜さん)とハタケに相談。しかし、やけに小慣れた二人の掛け合いを見て、今度は寛子とハタケの関係も気になる。

 ガタローは最近大学に姿を現さなくなった根来(戸塚純貴さん)を心配していた。YouTubeチャンネルの動画は毎日更新されているが、友達からの連絡に返信がない。そんな中、恋に奥手なさくらをもどかしく思う寛子は、さくらとハタケを呼び出しある作戦を決行する。

第6話のあらすじ ガタロー家が青春シェアハウスに ムロツヨシの監督回

連続ドラマ「親バカ青春白書」第6話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「親バカ青春白書」第6話の場面写真=日本テレビ提供

 俳優のムロツヨシさん主演の連続ドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第6話が9月6日に放送される。ガタロー(ムロさん)たちの家に住み着いた美咲(小野花梨さん)に加え、ある事情を抱えた寛子(今田美桜さん)、ネゴロ(戸塚純貴さん)、そしてハタケ(中川大志さん)まで転がり込み、ガタロー家はめくるめく青春シェアハウスの舞台になる。今回はムロさんが監督を務める。

 親バカが高じて二度目の大学生活を満喫していたことを尾崎(谷口翔太さん)に全て打ち明けたガタローは、小説家としてやり直すべく頭を下げる。一方、さくら(永野芽郁さん)とハタケは大学2年の冬休みを迎え、ガタローに邪魔されながらも順調に交際を続けていたが、キスは未遂のままだった。

 そんな中、顔にあざを作った寛子(今田さん)が泊めてほしいと訪ねてきた。さらに、留年危機のネゴロ(戸塚さん)がレポート提出を手伝って欲しいと転がり込み、流れに乗ったさくらはハタケを呼び出す……。

日本テレビ提供
日本テレビ提供

最終回のあらすじ “ガタロー”めぐり“さくら”永野芽郁&“美咲”小野花梨がバトル “幸子”新垣結衣の衝撃的な過去とは…

連続ドラマ「親バカ青春白書」最終回の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「親バカ青春白書」最終回の場面写真=日本テレビ提供

 俳優のムロツヨシさん主演の連続ドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系、日曜午後10時半)最終回が9月13日に放送される。ガタロー(ムロさん)をめぐってさくら(永野芽郁さん)と同級生・美咲(小野花梨さん)のバトルが勃発。さらにハタケ(中川大志さん)、寛子(今田美桜さん)、根来(戸塚純貴さん)も巻き込み、青春の悩みが渦巻く。

 美咲がガタローにキスをしたことに衝撃を受けたさくらがひょう変。日常生活に支障をきたすほどの動揺を覚える。エスカレートする美咲の行動に、ついにガタローをめぐって水面下のバトルが勃発。そんな中、さくらの異変にいち早く気付いたガタローの母・多恵(高畑淳子さん)が香川から上京してくる。さくらは誰にも言えない胸の内を祖母に相談する。

 一方、娘の心配をよそに新作の打ち合わせを順調に進めるガタローは、美咲に亡き妻・幸子(新垣結衣さん)とのある共通点を見付けていた。多恵の話を聞いたさくらは、優しかった母・幸子の衝撃的な過去を聞き……。