おかえりモネ(朝ドラ) キャスト

おかえりモネ(朝ドラ)キャスト

清原果耶
内野聖陽
鈴木京香
藤竜也
蒔田彩珠
竹下景子
西島秀俊
夏木マリ
坂口健太郎
浜野謙太
でんでん
永瀬廉(King & Prince)
浅野忠信
恒松祐里
前田航基
高田彪我
今田美桜
清水尋也
森田望智
菅原小春
高岡早紀
玉置玲央
マイコ
井上順

清原果耶がヒロイン 宮城県舞台に気象予報士目指す姿描く

朝ドラ「おかえりモネ」のヒロインに決まった清原果耶さん
朝ドラ「おかえりモネ」のヒロインに決まった清原果耶さん

 女優の清原果耶さんが、2021年前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」のヒロインを務めることが5月27日、明らかになった。安達奈緒子さんの脚本による、オリジナル作品で、宮城県を舞台に気象予報士を目指すヒロインの姿を描く。

 “朝ドラ”第104作となる「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同県の登米(とめ)で青春を送るヒロインが、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく物語。清原さんは、2019年に放送された第100作目の連続テレビ小説「なつぞら」で広瀬すずさんが演じたヒロインの妹役を好演したほか、2015年後期の連続テレビ小説「あさが来た」にも出演している。

 ◇清原さんのコメント 

 この度、2021 年度前期連続テレビ小説「おかえりモネ」のヒロイン 永浦百音役を演じさせていただくことになりました。

 「私、10分先の未来を予測したいです!」百音ちゃんのその言葉に、私は励まされました。あの時ああすれば良かった?なんて考えてしまうことも少なくないような世の中で、力強く生きる彼女だからこそひらける空があるのではないかと思っています。

 気象予報士のお仕事を通して助けられる誰かを、大切な人を笑顔にしたい。そしてドラマを観てくださる皆様それぞれに芽生える朝が来ますよう今一度、作品創りの尊さとしっかり向き合いながら、スタッフ・キャストの皆々様と誠心誠意お届けして参ります。「おかえりモネ」よろしくお願いいたします。

ヒロイン両親役に内野聖陽&鈴木京香 祖父・藤竜也 妹・蒔田彩珠 語り&祖母は竹下景子

2021年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」でヒロインの両親を演じる内野聖陽さん(左)と鈴木京香さん
2021年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」でヒロインの両親を演じる内野聖陽さん(左)と鈴木京香さん

 女優の清原果耶さん主演で来春放送予定の2021年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」の新キャストが9月11日、発表され、ヒロイン・百音(ももね、清原さん)の両親を内野聖陽さんと鈴木京香さんが演じることが分かった。また百音の祖父役で藤竜也さん、妹役で蒔田彩珠さんの出演も発表され、語りと百音の祖母役を竹下景子さんが務めることも明らかにされた。

 百音の父・永浦耕治役の内野さんは「ヒロインの父親役を演じます。気仙沼の美しい海で育つ若者たちが悩み苦しみながらそれぞれの人生を見つけていく。でも、その親たちもかつては人生の道のりでたくさん思い悩み、いや、親であるからこそ今も悩みながら人生を歩んでいるのでしょう。子供の成長に戸惑いながらも若者たちへの温かい視線を失わない、ちょっと鈍感で不器用な愛すべき父親を、気仙沼という海の町のバイタリティ―の中で、明るく前向きに生きられたらと思っています。きっと、今の不安な時代に活力を与えてくれる作品になるに違いないと予感しています。ご期待ください」とコメントしている。

一方、百音の母・永浦亜哉子役の鈴木さんは、「『君の名は』から何年になるのでしょうか。ヒロインの母親役として連続テレビ小説に出演させていただけるのは本当にうれしく、感謝の思いでいっぱいです。皆さんと一緒に強い絆の家族となれるよう、私も励みます。そして、このドラマの舞台地が自分の故郷、宮城県であることも大変光栄に感じています。登米は子供のころに何度も訪れた場所です。どちらかというと宮城の山っ子の私、気仙沼の美しいけれど厳しい自然のなかでのロケと地元の方々との交流を心から楽しみにしています」と語った。

  今回発表されたのはヒロインを取り巻く「気仙沼の家族」となる。藤さんは永浦龍己、蒔田さんは永浦未知を演じる。竹下さん演じる永浦雅代は故人となる。制作統括・吉永証さんは、「幸せなことに、脚本の安達さんがつむぐ温かい台本・人物を、魅力的に豊かに演じてくださる方々に、出演していただけることになりました。両親役の内野聖陽さんと鈴木京香さん、祖父母役の藤竜也さんと竹下景子さん、百音の妹役の蒔田彩珠さん、どなたも演技力抜群、役のイメージに本当にピッタリです。先日行ったヒロインの清原さんをはじめとした衣装合わせは、とても楽しくワクワク、私は気分が高揚して、体からアドレナリンが出っぱなしでした。出会った宮城の人たちに感じた“明るさと逞しさ”を、出演者の方々が、どんなふうに表現されるか非常に楽しみです。皆さま、ご期待下さい!」と視聴者に呼びかけていた。

鈴木京香、朝ドラ「おかえりモネ」ヒロイン母役 「感謝の思いでいっぱい」

2021年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」でヒロインの母・永浦亜哉子を演じる鈴木京香さん
2021年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」でヒロインの母・永浦亜哉子を演じる鈴木京香さん

 女優の清原果耶さん主演で来春放送予定の2021年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」の新キャストが9月11日、発表され、鈴木京香さんがヒロイン・百音(ももね、清原さん)の母・永浦亜哉子を演じることが分かった。

 亜哉子は仙台出身の元小学校教師で、生真面目な性格。耕治(内野聖陽さん)と結婚後は、島の人々の明るさと温かさにほれ込み、移り住んだ。今は義父のカキ養殖業を手伝いながら、亡き義母が切り盛りしていた民宿を再開できないかと思っている。登米で自分の将来を模索する百音を信じ、応援する。

 鈴木さんは、「『君の名は』から何年になるのでしょうか。ヒロインの母親役として連続テレビ小説に出演させていただけるのは本当にうれしく、感謝の思いでいっぱいです。皆さんと一緒に強い絆の家族となれるよう、私も励みます。そして、このドラマの舞台地が自分の故郷、宮城県であることも大変光栄に感じています。登米は子供のころに何度も訪れた場所です。どちらかというと宮城の山っ子の私、気仙沼の美しいけれど厳しい自然のなかでのロケと地元の方々との交流を心から楽しみにしています」と思いを語っている。

 この日はヒロインを取り巻く「気仙沼の家族」が発表され、内野さんが百音の父・永浦耕治、蒔田彩珠さんが妹の永浦未知、藤竜也さんが祖父・永浦龍己を演じることが明らかにされた。また、語りと百音の祖母・永浦雅代(故人)を竹下景子さんが務めることも発表された。

蒔田彩珠、18歳“実力派女優”来春朝ドラ「おかえりモネ」出演 ヒロイン清原果耶の妹役 「透明なゆりかご」でも共演

2021年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」でヒロインの妹・永浦未知を演じる蒔田彩珠さん
2021年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」でヒロインの妹・永浦未知を演じる蒔田彩珠さん

 女優の清原果耶さん主演で来春放送予定の2021年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」の新キャストが9月11日、発表され、蒔田彩珠さんがヒロイン・百音(ももね、清原さん)の妹・永浦未知を演じることが分かった。

 蒔田さんは2002年8月7日生まれの18歳。2012年放送の連続ドラマ「ゴーイング マイ ホーム」(関西テレビ・フジテレビ系)や映画「海よりもまだ深く」(2016年)「三度目の殺人」(2017年)「万引き家族」(2018年)といった是枝裕和監督作品に起用され、2018年公開の「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(湯浅弘章監督)で映画初主演を果たした若手実力派の一人だ。また清原さんとは2018年放送のNHKの連続ドラマ「透明なゆりかご」でも共演している。

 演じる永浦未知は、百音の2歳年下の妹。勉強が得意で、堅実に先を読んで行動するしっかり者。百音とは正反対の性格だが、昔から仲の良い姉妹だった。父と姉に代わり、自分が家業の養殖を担おうと、水産高校で勉強に打ち込んでいる。のちに水産試験場に就職。不器用で、意地っ張りな一面もある。

 「今回『おかえりモネ』で、すてきな家族の一員になれることがとてもうれしいです。未知は、やりたいことに対して真っすぐに突き進む百音を、本当は誰よりも応援したいと思っている心優しい子です。気仙沼の海の光や、登米の山の木漏れ日のように、何気なく過ごしている日常が輝いて見えてくる、そんな物語を、朝からお届けできたらいいなと思います」と話している。

夏木マリが「カーネーション」以来10年ぶり朝ドラ 西島秀俊や坂口健太郎ら出演

2021年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に出演が決まった夏木マリさん
2021年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に出演が決まった夏木マリさん

 女優の清原果耶さん主演で来春放送予定の2021年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」の新キャストが9月14日、発表され、夏木マリさん、西島秀俊さん、坂口健太郎さん、浜野謙太さん、でんでんさんの出演が明らかにされた。夏木さんは2011年度後期の「カーネーション」以来、約10年ぶり3度目の朝ドラとなる。

 この日発表されたのは百音が登米で出会う人々。夏木さんは登米の資産家で、同地とやってきた百音を下宿させている新田サヤカを演じる。サヤカは伊達家家老の子孫と噂され、あだ名は“姫”。所有する山林を森林組合に託し、カフェや診療所も経営している。百音の祖父・龍己(藤竜也さん)とは旧知の仲。豪快かつ懐の深い人物で、百音に森の豊かさと厳しさを叩き込んでゆく……。

 夏木さんは「『ひまわり』『カーネーション』に続いて3度目です。今回は、伊達家の伝統を受け継ぎ、森を守る使命を持つ70代を迎える新田サヤカという女性です。彼女はとても先進的で自由、、、伝統芸能のキャリアもありますが、私自身、ただ今、悪戦苦闘中であります。主人公のモネの未来を導く役所で、モネが将来に向かって自分らしく生きていくサポートができればと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします」とコメントしている。

 また、西島さんが百音を気象予報の世界に導く、テレビで有名な気象キャスターの朝岡覚、坂口さんがサヤカが開設した診療所の医師の菅波光太朗、浜野さんが百音が働く森林組合のユニークな課長・佐々木翔洋、でんでんさんが森林組合の古参職員のご意見番・川久保博史を演じる。

西島秀俊がヒロイン導く気象キャスター役 「きのう何食べた?」安達奈緒子と“再会”「大変うれしく」

2021年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に出演が決まった西島秀俊さん
2021年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に出演が決まった西島秀俊さん

 女優の清原果耶さん主演で来春放送予定の2021年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」に俳優の西島秀俊さんが出演することが9月14日、明らかになった。西島さんが百音(ももね、清原さん)を気象予報の世界に導く、テレビで有名な気象キャスターの朝岡覚を演じる。

 西島さん演じる朝岡は、物腰柔らかな人物で、登米を訪れた際には百音に「気象予報は未来を予測できる世界なのだ」ということを教える。東京の民間気象予報会社で働き、各分野の「気象ビジネス」にも精力的に取り組んでいる。やがて上京した百音の上司となる。

 西島さんは「脚本の安達奈緒子さんとまたご一緒できること、そして『とと姉ちゃん』以来の“朝ドラ”の現場に参加できること、大変うれしく思います。気象予報士は、現代を生きる私たちのくらしと密接に結びつき、ときには人の命にも関わる責任ある職業です。百音が目指す気象予報士・朝岡覚という人物をどんなふうに演じられるか、作品に真摯(しんし)に向き合い、そして楽しみながら挑んでいきたいと思います。

 この日は百音が登米で出会う人々として、夏木マリさん、坂口健太郎さん、浜野謙太さん、でんでんさんの出演も発表された。

「King & Prince」永瀬廉が朝ドラ初出演「まさか自分が」 清原果耶の同級生役 浅野忠信も初の朝ドラ

2021年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に出演が決まった「King & Prince」の永瀬廉さん
2021年度前期のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に出演が決まった「King & Prince」の永瀬廉さん

 女優の清原果耶さん主演で来春放送予定の2021年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」の新キャストが9月28日、発表され、ヒロイン・百音(ももね、清原さん)の同級生・及川亮を人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんが演じることが分かった。永瀬さんは初の朝ドラで、亮の父親・及川新次役で浅野忠信さんの朝ドラ初出演も発表された。

 そのほか、百音の同級生として恒松祐里さん、前田航基さん、高田彪我さんの出演も明らかにされた。恒松さんが明るくおしゃべりな幼なじみ・野村明日美役、前田さんが伝統ある寺の息子・後藤三生役、高田さんが故郷を愛するしっかり者・早坂悠人役。高田さんも今回が初の朝ドラとなる。

 永瀬さんは「まさか自分が朝ドラに出演させていただけるとは思っていなかったので、驚きとともにこの作品の一部になれることがとても光栄です。プレッシャーもありますが自分らしく楽しんで演じていきたいです。舞台である気仙沼にはまだ行ったことがないのですが、本作を通じて気仙沼という地域を見て、触れて、感じて、その土地で起きた出来事にしっかりと寄り添いながら、一瞬一瞬を大切に、キャスト、スタッフの皆さんと撮影期間を過ごしていきたいと思います」とコメントしている。

今田美桜が初の朝ドラ 清水尋也、森田望智、菅原小春、高岡早紀も 新キャスト発表

次期朝ドラ「おかえりモネ」に出演が決まった今田美桜さん
次期朝ドラ「おかえりモネ」に出演が決まった今田美桜さん

 女優の清原果耶さん主演で5月17日にスタートするNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」の新たなキャストが3月29日に発表され、今田美桜さん、清水尋也さん、森田望智さん、菅原小春さん、高岡早紀さんの朝ドラ初出演が明らかにされた。

 今回、発表されたのは「百音(ももね、清原さん)が東京で出会う人びと」で、今田さんは朝の報道番組で、中継コーナーを担当する期待の若手予報士・神野マリアンナ莉子、清水さんは気象予報会社の社員で、“風を読む達人”の内田衛、森田さんは万能型の気象予報士・野坂碧、菅原さんは車いすマラソンの選手の鮫島祐希、高岡さんは百音がスタッフを務める報道番組の責任者で、テレビ局の社会部気象班デスクの高村沙都子を演じる。

 そのほか玉置玲央さん、マイコさん、井上順さんの出演も発表された。

森田望智、話題の怪演女優が初の朝ドラ 「おかえりモネ」で万能型の気象予報士役 「心地よく爽やかな体温を」

清原果耶さん主演の朝ドラ「おかえりモネ」に出演が決まった森田望智さん
清原果耶さん主演の朝ドラ「おかえりモネ」に出演が決まった森田望智さん

 女優の森田望智さんが、清原果耶さん主演で5月17日にスタートするNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」に出演することが3月29日、明らかになった。森田さんは今回が初の朝ドラで、万能型の気象予報士・野坂碧を演じる。

 森田望智さんはNetflixドラマ「全裸監督」で注目を集め、2020年10月期のTBS系連続ドラマ「恋する母たち」の怪演も話題となった。

 演じる野坂碧は「百音(ももね、清原さん)が東京で出会う人びと」の一人。気象予報会社の社員で、てきぱきと仕事をこなし、弁も立つ、頼もしい先輩。ふだんは交通機関や道路関係者への気象情報提供を担当している。登米(とめ)の山林にフィールドワークに訪れたことがきっかけで、百音と出会う。

 森田さんは「幾度もパワーをもらってきた朝ドラ。今度はその世界に自分が飛び込めること、たまらなく幸せです。百音ちゃんの夢に彩りを添えられるような存在になれたらと思います。魅力的なキャスト、スタッフさんと共に、多様でみずみずしい東京の空気を紡いでいきます。日本中の今日を頑張る皆さんに、心地よく爽やかな体温をお届けできますように」とコメントを寄せた。

今田美桜、「おかえりモネ」気象予報士・神野マリアンナ莉子役 清原果耶とコンビ「可愛く、愛嬌たっぷり」

清原果耶さん主演の朝ドラ「おかえりモネ」に出演が決まった今田美桜さん
清原果耶さん主演の朝ドラ「おかえりモネ」に出演が決まった今田美桜さん

 女優の今田美桜さんが、清原果耶さん主演で5月17日にスタートするNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」に出演することが3月29日、明らかになった。今田さんは今回が初の朝ドラで、若手気象予報士の神野マリアンナ莉子を演じる。

 今田さんは「今回、『おかえりモネ』に参加させてもらえること、とてもうれしいです。莉子は、ハッキリしていて、器用なようで、不器用なような、かなり素直で正直な子だなと思います。莉子の頑張りに私も元気をもらいます。そんな可愛く、愛嬌(あいきょう)たっぷりの気象予報士、莉子がスタッフ、キャストの皆様と一緒に成長できたらと思ってます!」とコメントを寄せた。

 今田さん演じる莉子は、ヒロイン永浦百音(ももね、清原さん)を気象予報の世界へと導く予報士・朝岡覚(西島秀俊さん)がキャスターを務める報道番組で、中継コーナーを担当する女性。華やかな風貌で、仕事中は常ににこやかだが、ゆくゆくは報道キャスターになりたいという野望を秘めている。百音とは正反対のタイプだが、やがて百音とコンビを組むことになる役どころだ。

菅原小春、「おかえりモネ」で初の朝ドラ 車椅子マラソン選手役 「いだてん」に続きアスリートに

清原果耶主演の朝ドラ「おかえりモネ」に出演が決まった菅原小春さん
清原果耶主演の朝ドラ「おかえりモネ」に出演が決まった菅原小春さん

 世界的ダンサーの菅原小春さんが、清原果耶さん主演で5月17日にスタートするNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」に出演することが3月29日、明らかになった。菅原さんは今回が初の朝ドラで、車椅子マラソンの選手・鮫島祐希を演じる。菅原さんは2019年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」に日本人女性初のオリンピック選手・人見絹枝役で出演しており、今作で再びアスリートを演じる。

 菅原さんは「この度、初めて朝にお邪魔させていただきます! 皆様の毎日のスタートがワクワクドキドキになりますよう、誠心誠意努めさせていただきます。おじいちゃん! 見ててね!」とコメントを寄せた。

 菅原さん演じる祐希は、パラリンピックの選考会で熱中症になり、代表を逃した過去を持ち、パラリンピックに何としても出たいと思い続けているアスリート。競技日の気象情報や自身のコンディショニングなどのサポートを求めて、ヒロイン百音(ももね、清原さん)が働く気象会社を訪れる。

清水尋也、「おかえりモネ」で朝ドラ初出演 オタク気質の秀才予報士役 清原果耶の先輩に

清原果耶さん主演の朝ドラ「おかえりモネ」に出演が決まった清水尋也さん
清原果耶さん主演の朝ドラ「おかえりモネ」に出演が決まった清水尋也さん

 俳優の清水尋也さんが、清原果耶さん主演で5月17日にスタートするNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」に出演することが3月29日、明らかになった。清水さんは今回が初の朝ドラで、ヒロイン百音(ももね、清原さん)の先輩にあたる気象予報士・内田衛を演じる。

 清水さんは「この度、初めて朝ドラに出演させていただけること、とてもうれしく思います。真摯(しんし)に役と向き合い、この『おかえりモネ』という作品が少しでも皆様の心に残る作品になるよう、精いっぱい演じさせていただきます。よろしくお願いいたします」とコメントを寄せた。

 清水さん演じる衛は、オタクっぽくて頼りない印象の青年だが、実は予報士試験に一発で合格した秀才。気象データを読み解く力にたけており、自身が花粉症に悩まされていることから、その対策アプリの実用化を目指しているという役どころだ。 

マイコ、10年ぶりの朝ドラ「おかえりモネ」で“癒やし系大家さん”に 清原果耶と再会も

清原果耶さん主演の朝ドラ「おかえりモネ」に出演が決まったマイコさん
清原果耶さん主演の朝ドラ「おかえりモネ」に出演が決まったマイコさん

 女優のマイコさんが、清原果耶さん主演で5月17日にスタートするNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」に出演することが3月29日、明らかになった。ヒロイン百音(ももね、清原さん)が暮らすことになる東京での下宿先の“癒やし系大家さん”井上菜津を演じる。マイコさんと清原さんは、2018年の同局の連続ドラマ「透明なゆりかご」で共演していた。

 マイコさんは「『おひさま』以来10年ぶりに朝ドラに携われること、感謝の気持ちでいっぱいです。実世界で出会えたらと思うくらい魅力的な登場人物に一気に引き込まれ、私もその一員になれることに胸が高鳴っています。演じる菜津は、誰に対しても朗らかな女性。自分が感じたその安心感をしっかりとお届けできるよう努めたいと思います」と話している。

清原果耶主演朝ドラキャラ紹介 ヒロインの永浦百音とは?

5月17日から放送される連続テレビ小説「おかえりモネ」で清原果耶さん演じる永浦百音 (C)NHK
5月17日から放送される連続テレビ小説「おかえりモネ」で清原果耶さん演じる永浦百音 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演で、5月17日から放送される2021年度前期の連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同県の登米(とめ)で青春を送るヒロインが、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語となる。スタートまであと7日。ここでは、今回が3度目の朝ドラ出演となる、清原さん演じるヒロインの永浦百音(ながうら・ももね)を紹介する。

 ◇1995年生まれ 明るく伸びやかな性格の“モネ”

 永浦百音は1995年生まれ。気仙沼湾沖の自然豊かな島で育つ。明るく伸びやかな性格で、中学時代はアルトサックスに打ち込んでいた。思うところあって、高校卒業と同時に故郷と家族から離れ、登米市の森林組合で働き始める。そこで天気予報の可能性と魅力を知り、やがて気象予報士を目指してゆく……。

 愛称は“モネ”。子供時代は、2012年生まれの子役・池村咲良ちゃんが演じている。

 ◇第1週「天気予報って未来がわかる?」あらすじ

 「おかえりモネ」は第104作の朝ドラで、「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(フジテレビ系、2017年)や「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)と話題作を次々と手掛ける脚本家の安達奈緒子さんによるオリジナル作品。

 第1週では、2014年春、宮城県気仙沼市の離島・亀島で育った百音(清原さん)は、高校卒業を機に、内陸の登米市の大山主・新田サヤカ(夏木マリさん)の家に下宿して、森林組合の見習い職員として働き始める。娘が心配な父・耕治(内野聖陽さん)は、頻繁に百音に電話をするが、百音は仕事が忙しく中々連絡が取れない。そんなある日、東京から人気の気象キャスター・朝岡(西島秀俊さん)が、登米にやって来て町は大騒ぎ。実は朝岡はサヤカと、ある縁があった……とストーリーは展開する。

「おかえりモネ」キャラ紹介 西島秀俊がヒロイン導く気象キャスターに

5月17日から放送される連続テレビ小説「おかえりモネ」で西島秀俊さん演じる気象キャスターの朝岡覚 (C)NHK
5月17日から放送される連続テレビ小説「おかえりモネ」で西島秀俊さん演じる気象キャスターの朝岡覚 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演で、5月17日から放送される2021年度前期の連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同県の登米(とめ)で青春を送るヒロイン・永浦百音(ももね、清原さん)が、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語となる。スタートまであと6日。ここでは、西島秀俊さん演じる気象キャスターの朝岡覚(さとる)を紹介する。

 ◇物腰柔らかな人気者 百音に「気象予報は未来を予測できる世界なのだ」

 朝岡覚は、テレビで有名な気象キャスター。物腰柔らかな人物で、登米を訪れた際には百音に「気象予報は未来を予測できる世界なのだ」ということを教える。東京の民間気象予報会社で働き、各分野の「気象ビジネス」にも精力的に取り組んでいる。

 役を演じる西島さんは今回、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんと“再会”。また、「おかえりモネ」には「きのう何食べた?」の“最強ヒロイン”内野聖陽さんも、百音の父親役で登場する。

「おかえりモネ」キャラ紹介 伊達家家老の子孫? 夏木マリ演じる“姫”新田サヤカ

5月17日から放送される連続テレビ小説「おかえりモネ」で夏木マリさん演じる新田サヤカ (C)NHK
5月17日から放送される連続テレビ小説「おかえりモネ」で夏木マリさん演じる新田サヤカ (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演で、5月17日から放送される2021年度前期の連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同県の登米(とめ)で青春を送るヒロイン・永浦百音(ももね、清原さん)が、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語となる。スタートまであと6日。ここでは、夏木マリさん演じる新田サヤカを紹介する。

 ◇百音に森の豊かさと厳しさをたたき込む、登米の資産家

 新田サヤカは登米の資産家。伊達家家老の子孫とうわさされ、あだ名は“姫”。所有する山林を森林組合に託し、カフェや診療所も経営している。百音の祖父・龍己(藤竜也さん)とは旧知の仲で、登米にやってきた百音を下宿させている。豪快かつ懐の深い人物で、百音に森の豊かさと厳しさをたたき込んでゆく。

 役を演じる夏木さんは、2011年度後期の「カーネーション」以来、約10年ぶり3度目の朝ドラ出演となる。

「おかえりモネ」キャラ紹介 でんでん演じる川久保博史 意外な趣味も?

5月17日から放送される連続テレビ小説「おかえりモネ」ででんでんさん演じる川久保博史 (C)NHK
5月17日から放送される連続テレビ小説「おかえりモネ」ででんでんさん演じる川久保博史 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演で、5月17日から放送される2021年度前期の連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同県の登米(とめ)で青春を送るヒロイン・永浦百音(ももね、清原さん)が、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語となる。スタートまであと5日。ここでは、でんでんさん演じる川久保博史を紹介する。

 ◇誰よりも森の未来を考えている、森林組合の古参職員

 川久保博史は森林組合の古参職員。木に関する豊富な知識と経験を買われ、定年後も嘱託として勤めている。一見のほほんとしているが、誰よりも森の未来を考え、新事業開拓にも積極的に取り組む。

 また、登米出身である石ノ森章太郎の大ファンで、語り始めると止まらないという一面もある。

「おかえりモネ」キャラ紹介 ハマケンがヒロインに林業のイロハ!? ユニークな事業も

5月17日から放送される連続テレビ小説「おかえりモネ」で浜野謙太さん演じる佐々木翔洋 (C)NHK
5月17日から放送される連続テレビ小説「おかえりモネ」で浜野謙太さん演じる佐々木翔洋 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演で、5月17日から放送される2021年度前期の連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同県の登米(とめ)で青春を送るヒロイン・永浦百音(ももね、清原さん)が、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語となる。スタートまであと5日。ここでは、浜野謙太さん演じる佐々木翔洋を紹介する。

 ◇働き者の森林組合の課長 伊達藩時代から続く「能」の伝承者

 佐々木翔洋は、百音が働く森林組合の課長。組合長でもあるサヤカ(夏木マリさん)の急な発案などに振り回されつつ、日夜現場のために汗をかき、働いている。百音に林業のイロハはもちろん、森林セラピーなどユニークな事業も教える。

 また、伊達藩時代から続き、市民が守っている地元の「能」の伝承者でもある。

「おかえりモネ」キャラ紹介 坂口健太郎が無愛想な若手医師に

5月17日から放送される連続テレビ小説「おかえりモネ」で坂口健太郎さん演じる菅波光太朗 (C)NHK
5月17日から放送される連続テレビ小説「おかえりモネ」で坂口健太郎さん演じる菅波光太朗 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演で、5月17日から放送される2021年度前期の連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同県の登米(とめ)で青春を送るヒロイン・永浦百音(ももね、清原さん)が、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語となる。スタートまであと5日。ここでは、坂口健太郎さん演じる若手医師・菅波光太朗を紹介する。

 ◇東京と登米を行き来 性格はドライで、地域医療に興味なし?

 菅波光太朗は、サヤカ(夏木マリさん)が開設した登米の診療所の医師。東京の大学病院に籍を置き、1週おきに診療所へやってくる。さほど地域医療に興味がないのか、常にドライで無愛想。

 役を演じる坂口さんは、高畑充希さん主演で、2016年に放送された「とと姉ちゃん」に、丸メガネの“植物オタク”星野武蔵として出演して以来の朝ドラとなる。

「おかえりモネ」キャラ紹介 “初の朝ドラ”平山祐介演じる医師・中村信弘とは?

連続テレビ小説「おかえりモネ」で平山祐介さん演じる中村信弘 (C)NHK
連続テレビ小説「おかえりモネ」で平山祐介さん演じる中村信弘 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演で、5月17日から放送される2021年度前期の連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同県の登米(とめ)で青春を送るヒロイン・永浦百音(ももね、清原さん)が、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語となる。スタートまであと4日。ここでは、平山祐介さん演じる医師の中村信弘を紹介する。

 ◇性格は明るく豪快 地域医療の発展目指し、精力的に活動!

 中村信弘は、サヤカ(夏木マリさん)が開設した登米の診療所の医師で、菅波(坂口健太郎さん)の研修医時代の指導医。菅波と同じく、1週おきに東京から診療所へやってくる。明るく豪快な性格で、何かと考え込みがちな菅波をやや強引に導くことも。地域医療の発展を目指し、精力的に活動している。

 役を演じる平山さんは朝ドラ初出演となる。

「おかえりモネ」キャラ紹介 鈴木京香演じる“生真面目な母”永浦亜哉子

連続テレビ小説「おかえりモネ」で鈴木京香さん演じる永浦亜哉子 (C)NHK
連続テレビ小説「おかえりモネ」で鈴木京香さん演じる永浦亜哉子 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演で、5月17日から放送される2021年度前期の連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同県の登米(とめ)で青春を送るヒロイン・永浦百音(ももね、清原さん)が、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語となる。スタートまであと3日。ここでは、鈴木京香さん演じる永浦亜哉子を紹介する。

 ◇仙台出身の元小学校教師 登米で将来を模索する百音を応援

 永浦亜哉子は、仙台出身の元小学校教師で、生真面目な性格。耕治(内野聖陽さん)と結婚後は、島の人々の明るさと温かさにほれ込み、移り住んだ。今は義父の牡蠣(かき)養殖業を手伝いながら、亡き義母が切り盛りしていた民宿を再開できないかと思っている。

 登米で自分の将来を模索する百音を信じ、応援する。

「おかえりモネ」キャラ紹介 蒔田彩珠がしっかり者のヒロイン妹に

連続テレビ小説「おかえりモネ」で蒔田彩珠さん演じる永浦未知 (C)NHK
連続テレビ小説「おかえりモネ」で蒔田彩珠さん演じる永浦未知 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演で、5月17日から放送される2021年度前期の連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同県の登米(とめ)で青春を送るヒロイン・永浦百音(ももね、清原さん)が、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語となる。スタートまであと3日。ここでは、蒔田彩珠さん演じる永浦未知(みち)を紹介する。

 ◇百音と性格は正反対? 不器用で、意地っ張りな一面も

 永浦未知は、百音の2歳年下の妹。勉強が得意で、堅実に先を読んで行動するしっかり者。百音とは正反対の性格だが、昔から仲の良い姉妹だった。父と姉に代わり、自分が家業の養殖を担おうと、水産高校で勉強に打ち込んでいる。

 のちに水産試験場に就職。不器用で、意地っ張りな一面も。子供時代は子役の寺田藍月ちゃんが演じる。

「おかえりモネ」キャラ紹介 藤竜也演じる永浦龍己は「海をこよなく愛する男」

連続テレビ小説「おかえりモネ」で藤竜也さん演じる永浦龍己 (C)NHK
連続テレビ小説「おかえりモネ」で藤竜也さん演じる永浦龍己 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演で、5月17日から放送される2021年度前期の連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同県の登米(とめ)で青春を送るヒロイン・永浦百音(ももね、清原さん)が、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語となる。スタートまであと3日。ここでは、藤竜也さん演じるヒロインの祖父・永浦龍己を紹介する。

 ◇牡蠣養殖の名人 幼いころの百音&未知に海や森の豊かさ伝える

 永浦龍己は、実直で海をこよなく愛する、牡蠣(かき)養殖の名人。若いころは遠洋漁業のマグロ船に乗っていたが、やがて養殖業に転向。その手間ひまを惜しまない牡蠣づくりで、遠方から注文するファンも多い。

 寡黙で頑固だが心優しく、幼いころの百音や未知(蒔田彩珠さん)に、海や森の豊かさを伝えていた。

「おかえりモネ」キャラ紹介 高田彪我が“撮り鉄”のヒロイン同級生に

連続テレビ小説「おかえりモネ」で高田彪我さん演じる早坂悠人 (C)NHK
連続テレビ小説「おかえりモネ」で高田彪我さん演じる早坂悠人 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演で、5月17日から放送される2021年度前期の連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同県の登米(とめ)で青春を送るヒロイン・永浦百音(ももね、清原さん)が、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語となる。スタートまであと2日。ここでは、 男性フォークデュオ「さくらしめじ」の高田彪我(ひょうが)さん演じる早坂悠人を紹介する。

 ◇真面目なしっかり者 同級生のみんなから頼りに

 早坂悠人は、真面目なしっかり者。おっとりした性格で、同級生チームの中でも一歩引いているような立ち位置だが、みんなから頼りにされている。公務員の家庭に育ち、自身も地域のために働くことを目指している。電車オタクで、いわゆる「撮り鉄」である。

 役を演じる高田さんは朝ドラ初出演となる。

「おかえりモネ」キャラ紹介 息子は永瀬廉 浅野忠信演じる及川新次とは?

連続テレビ小説「おかえりモネ」で浅野忠信さん演じる及川新次 (C)NHK
連続テレビ小説「おかえりモネ」で浅野忠信さん演じる及川新次 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演で、5月17日から放送される2021年度前期の連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同県の登米(とめ)で青春を送るヒロイン・永浦百音(ももね、清原さん)が、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語となる。スタートまであと1日。ここでは、浅野忠信さん演じる及川新次を紹介する。

 ◇ヒロイン一家とも縁深い元カリスマ漁師 震災から立ち直れず…

 及川新次は、亮(永瀬廉さん)の父親。以前は気仙沼で右に出る者はいないと言われたカリスマ的漁師だった。百音(清原さん)の父・耕治(内野聖陽さん)と親友で、母・亜哉子(鈴木京香さん)が産気づいた時には嵐の中を船で本土へ運び、赤ん坊の命を守った。震災で自分の船を失ってから、立ち直るきっかけをつかめずにいる。

 役を演じる浅野さんは朝ドラ初出演となる。

「おかえりモネ」キャラ紹介 永瀬廉“りょーちん” とにかくモテる漁師見習い

連続テレビ小説「おかえりモネ」で永瀬廉さん演じる及川亮 (C)NHK
連続テレビ小説「おかえりモネ」で永瀬廉さん演じる及川亮 (C)NHK

 女優の清原果耶さん主演で、5月17日から放送される2021年度前期の連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(NHK総合、月~土曜午前8時ほか)。「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同県の登米(とめ)で青春を送るヒロイン・永浦百音(ももね、清原さん)が、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語となる。スタートまであと1日。ここでは、ヒロインの同級生の一人で、永瀬廉さん演じる及川亮を紹介する。

 ◇百音とは不思議とウマが合い、気心が知れた仲 実は人知れず…

 及川亮は、高校卒業後、すぐに漁師見習いとして漁船に乗り始める。運動神経抜群かつ気配りのできる性格のため、とにかくモテるのだが、本人は意に介せずひょうひょうとふるまっている。あだ名は“りょーちん”。百音とは幼少時から不思議とウマが合い、気心が知れた仲。実は人知れず、父親との関係に悩んでいる。

 役を演じる永瀬さんは朝ドラ初出演となる。

森田望智が初登場 “できる”気象予報士・野坂碧役で朝ドラデビュー

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で気象予報士の野坂碧を演じる森田望智さん (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で気象予報士の野坂碧を演じる森田望智さん (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第32回が6月29日に放送され、女優の森田望智さんが気象予報士の野坂碧役で初登場した。

 森田さんはNetflixのオリジナルシリーズ「全裸監督」で注目を集め、2020年10月期のTBS系連続ドラマ「恋する母たち」の怪演も話題となった。朝ドラ出演は「おかえりモネ」が初となる。

 演じる野坂碧は、気象予報会社の社員で、てきぱきと仕事をこなし、弁も立つ、頼もしい先輩。普段は交通機関や道路関係者への気象情報提供を担当している。

 同回では俳優の清水尋也さんも気象予報士の内田衛役で初登場。朝岡(西島秀俊さん)が、後輩の気象予報士のフィールドワークのため、久しぶりに登米(とめ)の森林組合を訪れ、百音(清原さん)は野坂と内田と出会う……という展開だった。

マイコ、高岡早紀、井上順…次週予告に新キャラ続々 “マリアンナ”今田美桜も「楽しみー!」

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で今田美桜さん演じる気象予報士・神野マリアンナ莉子 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で今田美桜さん演じる気象予報士・神野マリアンナ莉子 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第10週「気象予報は誰のため?」の予告が公開され、東京編から新たに登場する今田美桜さん、マイコさん、高岡早紀さん、井上順さんらが次々と映し出された。

 気象予報士・神野マリアンナ莉子役の今田さんが「神野マリアンナ莉子です。よろしくね」と百音(清原さん)に自己紹介するシーンもあり、SNSでは「マリアンナ」「マリアンナりこ…」「お!! 今田美桜ちゃん!」「今井美桜ちゃん出るのか! 楽しみ」「来週から今田美桜ちゃん出るんだ。可愛い楽しみー!」と視聴者は反応。

 また「おひさまぶりのマイコさん?」「マイコ、キター! 思わず叫んじまった」「東京編、マイコと今田美桜が登場」「高岡早紀!」「リカがいる!」「井上順さんのピース」「東京編ではお天気お姉さん業界の日常も見られそうで楽しみです」「第二部東京編、モネvsアイドル気象予報士めちゃくちゃ楽しみ!!」といった声も上がった。

 第10週では、気象予報士の資格を取った百音(清原さん)は、晴れて上京する。気象情報会社の面接を前に、百音が下見で会社を訪れると、突然、気象予報士の野坂(森田望智さん)にテレビ局へと連れていかれる。そこで待ち構えていた朝岡(西島秀俊さん)は、夜のニュースの気象コーナーを野坂や若手予報士の莉子(今田さん)に任せていなくなってしまう。

 急きょ気象コーナーを手伝うことになった百音は、戸惑いながらも報道気象の世界に飛び込んでいく……というストーリーが展開する。

東京編キャラ紹介「神野マリアンナ莉子」 今田美桜が野望を秘めた若手気象予報士に

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で今田美桜さん演じる気象予報士・神野マリアンナ莉子 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で今田美桜さん演じる気象予報士・神野マリアンナ莉子 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第10週「気象予報は誰のため?」(7月19~23日)から東京編がスタートする。ヒロイン・永浦百音(清原さん)が「東京で出会う人びと」として、新しいキャラクターが続々と登場。ここでは、今田美桜さん演じる神野マリアンナ莉子を紹介する。

 ◇華やかな風貌で仕事中は常ににこやかだが…

 神野マリアンナ莉子は、朝岡(西島秀俊さん)が気象キャスターを務める朝の報道番組で、中継コーナーを担当する若手気象予報士。華やかな風貌で仕事中は常ににこやかだが、ゆくゆくは報道キャスターになりたいという野望を秘めている。

 役を演じる今田さんは朝ドラ初出演となる。

東京編キャラ紹介「安西和将」 井上順が演じる気象情報会社社長

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で井上順さん演じる安西和将 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で井上順さん演じる安西和将 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第10週「気象予報は誰のため?」(7月19~23日)から東京編がスタートする。ヒロイン・永浦百音(清原さん)が「東京で出会う人びと」として、新しいキャラクターが続々と登場。ここでは、井上順さん演じる安西和将を紹介する。

 ◇飄々とつかみどころのない人物も、“ある悩み”が…

 安西和将は、朝岡(西島秀俊さん)らが所属する東京の気象情報会社“ウェザーエキスパーツ”の社長。飄々(ひょうひょう)とつかみどころのない人物として描かれる。

 会社の業績は順調な一方、自社のオリジナルキャラクターがさっぱり売れないのが、“悩みのタネ”だという。

東京編キャラ紹介「沢渡公平」 腕はいい? 玉置玲央が気象庁担当の社会部記者に

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で玉置玲央さん演じる沢渡公平 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で玉置玲央さん演じる沢渡公平 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第10週「気象予報は誰のため?」(7月19~23日)から東京編がスタートする。ヒロイン・永浦百音(清原さん)が「東京で出会う人びと」として、新しいキャラクターが続々と登場。ここでは、玉置玲央さん演じる沢渡公平を紹介する。

 ◇少々やさぐれた風体でいい加減そうに見えるが…

 沢渡公平は、テレビ局社会部の記者。気象庁担当であるため、気象班をちょくちょく訪れては情報交換をしてゆく。

 少々やさぐれた風体でいい加減そうに見えるが、記者としての腕はいい……という役どころとなっている。

菅原小春「おかえりモネ」で朝ドラデビューへ! 再び“魂の演技”で物語に火を付ける?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で鮫島祐希を演じる菅原小春さん (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で鮫島祐希を演じる菅原小春さん (C)NHK

 世界的ダンサーの菅原小春さんが、清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第58回(8月4日放送)に車いすマラソンの選手・鮫島祐希役で登場し、朝ドラデビューを果たす。

 演じる鮫島祐希は、パラリンピックの選考会で熱中症になって代表を逃したという過去があり、次のパラリンピックに何としても出たいと思っている。競技日の気象情報や自身のコンディショニングなどのサポートを求めて、気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」を訪れる……という役どころだ。

 菅原さんは、2019年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」に、日本人女性初のオリンピック選手・人見絹枝役で出演。演技初挑戦とは思えないほどの存在感を放った。特に人見絹枝を主人公として描いた第26回「明日なき暴走」では、初めてアムステルダムオリンピックに出場した絹枝の苦悩や葛藤、喜びまでを見事に体現。ロッカールームで未経験の800メートルへの出走を直訴するシーンは、同回のハイライトとなった。

 演出を手掛けた映画監督の大根仁さんは当時のインタビューで、ロッカールームのシーンを撮っていて「これは自分の力を超えたとんでもないものが出来上がるなって確信した」と話している。

 呼び水になったのは当然、菅原さんの“魂の演技”。「これまで300を超えるドラマを撮ってきたので、台本を読んだときや現場でも『大体このくらいの感じになるな』って良くも悪くも分かってしまうんですけど……。それでも10年に1本くらいの確率で『これはとんでもないものが出来上がるかもしれない』となる時がある。それなりに経験を積んできた中でも2、3本あるくらい。自分の実力、演出力を超えてしまう瞬間。僕は『神回』って言葉は好きじゃないんですけど、何か別の力が働いて出来上がったように感じました」と認めていた。

 奇(く)しくも「おかえりモネ」で演じる鮫島祐希は「いだてん」と人見絹枝と同じアスリート。再び“魂の演技”で物語に火を付けるのか、注目だ。