おかえりモネ(朝ドラ) キャスト

おかえりモネ(朝ドラ)キャスト

清原果耶

清原果耶がヒロイン 宮城県舞台に気象予報士目指す姿描く

朝ドラ「おかえりモネ」のヒロインに決まった清原果耶さん
朝ドラ「おかえりモネ」のヒロインに決まった清原果耶さん

 女優の清原果耶さんが、2021年前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」のヒロインを務めることが5月27日、明らかになった。安達奈緒子さんの脚本による、オリジナル作品で、宮城県を舞台に気象予報士を目指すヒロインの姿を描く。

 “朝ドラ”第104作となる「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同県の登米(とめ)で青春を送るヒロインが、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく物語。清原さんは、2019年に放送された第100作目の連続テレビ小説「なつぞら」で広瀬すずさんが演じたヒロインの妹役を好演したほか、2015年後期の連続テレビ小説「あさが来た」にも出演している。

 ◇清原さんのコメント 

 この度、2021 年度前期連続テレビ小説「おかえりモネ」のヒロイン 永浦百音役を演じさせていただくことになりました。

 「私、10分先の未来を予測したいです!」百音ちゃんのその言葉に、私は励まされました。あの時ああすれば良かった?なんて考えてしまうことも少なくないような世の中で、力強く生きる彼女だからこそひらける空があるのではないかと思っています。

 気象予報士のお仕事を通して助けられる誰かを、大切な人を笑顔にしたい。そしてドラマを観てくださる皆様それぞれに芽生える朝が来ますよう今一度、作品創りの尊さとしっかり向き合いながら、スタッフ・キャストの皆々様と誠心誠意お届けして参ります。「おかえりモネ」よろしくお願いいたします。