おかえりモネ(朝ドラ) あらすじ

おかえりモネ(朝ドラ)あらすじ

 宮城県気仙沼湾沖の自然豊かな島で、両親・祖父・妹と暮らしていた永浦百音(ももね)。2014年春、高校卒業と同時に気仙沼を離れ、ひとり内陸の登米市へ移り住むことに。大学受験にことごとく失敗、祖父の知り合いで登米の山主である、名物おばあさんの元に身を寄せたのだ。将来を模索する百音は新天地で、林業や山林ガイドの見習いの仕事をはじめる。

 そんな百音に、ある日転機が訪れる。東京から、お天気キャスターとして人気の気象予報士がやって来たのだ。彼と一緒に山を歩く中で、「天気予報は未来を予測できる世界」と教えられ、深く感銘を受ける百音。「自分も未来を知ることができたら」。そして一念発起、気象予報士の資格を取ろうと猛勉強をはじめるが、試験の合格率は5%。勉強が苦手な彼女はなかなか合格できず、くじけそうになるが、登米で地域医療に携わる若手医師や地元の人たちに支えられ、ついに難関を突破する。

 上京し、民間の気象予報会社で働きはじめた百音は、この仕事が実に多岐に渡ることを知る。日々の天気や防災はもちろん、漁業、農業、小売業、インフラ、スポーツ、さまざまな事情を抱えた個人……。天候次第で人の人生が大きく左右されることを痛感した彼女は、個性的な先輩や同僚に鍛えられながら、失敗と成功を繰り返し、成長していく。

 ……数年後の2019年。予報士として一人前となった百音は、大型台風が全国の町を直撃するのを目の当たりにする。これまでに得た知識と技術をいかし、何とか故郷の役に立てないかと思った彼女は、家族や友人が待つ気仙沼へと向かう決意をする……。

朝ドラ「おかえりモネ」のあらすじ

第1週「天気予報って未来がわかる?」のあらすじ 清原果耶主演朝ドラ始まる 人気気象キャスターが登米にきた!

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第1週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第1週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)が5月17日にスタートする。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

 清原さん扮(ふん)するヒロインの永浦百音(ながうら・ももね)は、1995年生まれ。気仙沼湾沖の自然豊かな島で育つ。明るく伸びやかな性格で、中学時代はアルトサックスに打ち込んでいた。思うところあって、高校卒業と同時に故郷と家族から離れ、登米市の森林組合で働き始める。そこで天気予報の可能性と魅力を知り、やがて気象予報士を目指してゆく……。

 百音の父・永浦耕治を内野聖陽さん、母・亜哉子を鈴木京香さん、妹・未知(みち)を蒔田彩珠さん、祖父・龍己を藤竜也さんが演じ、百音を気象の世界に導く人気キャスターの朝岡覚(さとる)役で西島秀俊さん、百音に森の豊かさと厳しさをたたき込む新田サヤカ役で夏木マリさんらも登場。語りは百音の祖母・雅代役の竹下景子さんが担当する。

 第1週の副題は「天気予報って未来がわかる?」。2014年春、宮城県気仙沼市の離島・亀島で育った百音(清原さん)は、高校卒業を機に、内陸の登米市の大山主・新田サヤカ(夏木さん)の家に下宿して、森林組合の見習い職員として働き始める。娘が心配な父・耕治(内野さん)は、頻繁に百音に電話をするが、百音は仕事が忙しくなかなか連絡が取れない。そんなある日、東京から人気の気象キャスター・朝岡(西島さん)が、登米にやって来て町は大騒ぎ。実は朝岡はサヤカと、ある縁があった……とストーリーは展開する。

(C)NHK
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(C)NHK
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(C)NHK
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5月17日(第1回)のあらすじ 百音は登米の森林組合で働き始める

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第1回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第1回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第1週「天気予報って未来がわかる?」を放送。5月17日の第1回では……。

 2014年春、宮城県気仙沼市の離島・亀島で育った永浦百音(ももね、清原さん)は、高校卒業を機に、内陸の登米(とめ)市の大山主・新田サヤカ(夏木マリさん)の家に下宿して、森林組合の見習い職員として働き始める。サヤカは百音の祖父・龍己(藤竜也さん)と旧知の仲で、百音は彼女の元で山や木について学んでいた。父・耕治(内野聖陽さん)は、家を離れた娘を心配して、頻繁に電話をよこすが、百音は忙しくしていて、なかなか連絡が取れない。

5月18日(第2回)のあらすじ 百音、樹齢300年のヒバの木に関心 妹・未知の姿がまぶしくて

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第2回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第2回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第1週「天気予報って未来がわかる?」を放送。5月18日の第2回では……。

 百音(ももね、清原さん)は、サヤカ(夏木マリさん)の山の樹齢300年のヒバの木の存在を知って、心を揺さぶられる。森林組合の課長の翔洋(浜野謙太さん)は週末に登米(とめ)の伝統の能の定例会を控えて、そわそわ。百音は、能舞台を見学に行き、サヤカと川久保(でんでんさん)が、ヒバの伐採について話し合っているのを目撃する。その夜、妹・未知(蒔田彩珠さん)の水産高校での取り組みのニュースを見て、百音は妹の姿をまぶしく感じる。

5月19日(第3回)のあらすじ 気象キャスター・朝岡が登米に来たワケ 百音は周囲に引け目

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第3回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第3回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第1週「天気予報って未来がわかる?」を放送。5月19日の第3回では……。

 東京から人気気象キャスターの朝岡(西島秀俊さん)がやってきて町は大騒ぎに。石ノ森章太郎のファンで、原画展を見に登米(とめ)を訪れたという朝岡だったが、それだけではなく、実はサヤカ(夏木マリさん)とある縁があった。朝岡の歓迎会で周囲が大いに盛り上がる中、百音(ももね、清原さん)は、しっかりと将来を考えている妹・未知(蒔田彩珠さん)や、診療所の若手医師・菅波(坂口健太郎さん)に対して、引け目を感じて、思い悩んでいた。

5月20日(第4回)のあらすじ 百音、朝岡の“気象予報”に驚き! 能の定例会は中止?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第4回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第4回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第1週「天気予報って未来がわかる?」を放送。5月20日の第4回では……。

 百音(ももね、清原さん)と翔洋(浜野謙太さん)は、気象キャスターの朝岡(西島秀俊さん)を森林セラピーに案内する。その最中、風向きや雨雲の様子から天気の変化を正確に言い当てた朝岡に驚く百音。やがて雨が降り出し、夕方からの能の定例会を中止にしなければならない、と落ち込む翔洋たちを見て、百音は雨が定例会の開始時間までにやむ可能性はあるのか、と朝岡に尋ねる。果たして定例会は無事開かれるのか……。

5月21日(第5回)のあらすじ 百音の楽しそうな声 祖父・龍己は驚き、サヤカはある決意

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第5回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第5回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第1週「天気予報って未来がわかる?」を放送。5月21日の第5回では……。

 いよいよ「登米(とめ)能」の定例会がはじまる。百音(清原さん)は、サヤカ(夏木マリさん)の奏でる笛の音や、普段と全く違う雰囲気で能舞台に立つ翔洋(浜野謙太さん)の姿に感動する。定例会後、サヤカが電話で百音の祖父・龍己(藤竜也さん)に百音の様子を伝えていると、龍己は電話越しの百音の楽しそうな声に驚く。そしてサヤカ自身も、ある決意を固める。翌日、朝岡(西島秀俊さん)の希望で百音たちは北上川を見に出かける。

第2週「いのちを守る仕事です」のあらすじ 百音、久しぶりに父との時間 しかし、森で予期せぬ事態!

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第2週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第2週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、5月24日から第2週「いのちを守る仕事です」に入る。

 森林組合の見習いとして働く永浦百音(ももね、清原さん)は、努力のかいがあって、正式に職員として採用される。同僚たちに祝福されて、喜ぶ百音。そこに突然、父・耕治(内野聖陽さん)が、娘を実家に連れ戻そうとやってくる。久しぶりに父とゆっくり話をする百音だったが、林業を学びに来た小学生の体験学習に駆り出されて、付き添って森に行くことに。初めは天候に恵まれ順調に体験学習は進む。しかし、天気が急変、予期せぬ事態に見舞われる……。

5月24日(第6回)のあらすじ 百音の父・耕治が突然登米に 妹・未知はそのころ…“りょーちん”永瀬廉が登場

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第6回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第6回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第2週「いのちを守る仕事です」を放送。5月24日の第6回では……。

 百音(清原さん)は、努力のかいあって森林組合の正式採用試験に無事合格する。同僚たちからも祝福されて喜ぶ百音。そんな中、亀島から百音の父・耕治(内野聖陽さん)が突然登米(とめ)へやってくる。耕治は、百音を心配するあまり、実家に連れ戻そうとやってきたのだった。そのころ気仙沼では、百音の妹・未知(蒔田彩珠さん)が、百音の幼なじみで漁師になった亮(永瀬廉さん)と久しぶりに会っていた。

5月25日(第7回)のあらすじ 百音が故郷の島を出たいと言い出した日 父・耕治の思い出

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第7回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第7回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第2週「いのちを守る仕事です」を放送。5月25日の第7回では……。

 耕治(内野聖陽さん)が登米(とめ)へやってきた翌日、林間学校の小学生たちが森林組合を訪れる。サヤカ(夏木マリさん)の計らいで、耕治は百音(ももね、清原さん)が働く様子を見学することに。百音は、元気な小学生たちの勢いにやや圧倒されつつも、林業や木材について小学生たちに解説する。娘が生き生きと働く様子を目の当たりにした耕治は、百音が故郷の島を出たいと言い出した日のことを思い出すのだった……。

5月26日(第8回)のあらすじ 百音、小学生たちと山へ 天気もよく順調なはずが…

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第8回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第8回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第2週「いのちを守る仕事です」を放送。5月26日の第8回では……。

 耕治(内野聖陽さん)は、昔なじみの田中(塚本晋也さん)と登米(とめ)でばったり再会する。お互いの若いころの思い出や近況を語らう2人。一方、百音(清原さん)は林間学校の小学生たちとともに、山歩きと植林体験をしに山へ来ていた。天気もよく順調に山を歩く百音たちだったが、次第に空模様が怪しくなる。そんな中、一行の中でも特に元気のいい小学生・圭輔(阿久津慶人さん)が、飛ばした木とんぼを追って、ハイキングコースを外れてしまう……。

5月27日(第9回)のあらすじ 雨でみるみる体力消耗 必死に考えを巡らせた百音の答えは?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第9回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第9回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第2週「いのちを守る仕事です」を放送。5月27日の第9回では……。

 山の中で激しい雷雨に見舞われた百音(ももね、清原果さん)と圭輔(阿久津慶人さん)。百音は翔洋(浜野謙太さん)に電話で状況を伝えるが、翔洋や川久保(でんでんさん)たちも、雨の激しさのせいで2人を助けにこられない。雷に当たらないよう姿勢を低くして助けを待つ2人だったが、雨は一向にやまず、圭輔はみるみる体力を消耗していく。必死に考えを巡らせた百音は、とっさにある人物に電話をかけ、助言を求める。

5月28日(第10回)のあらすじ 迫る危険! 圭輔くんウトウト…百音が取った行動は?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第10回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第10回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第2週「いのちを守る仕事です」を放送。5月28日の第10回では……。

 百音(ももね、清原さん)と圭輔(阿久津慶人さん)は、雷雨の中、何とか山の中の避難小屋にたどり着き、一安心する。しかし、そこへよねま診療所の医師・菅波(坂口健太郎さん)から百音へ思わぬ内容の連絡が入る。圭輔が低体温症になっている可能性がある、というのだった。圭輔が眠ってしまうと危険だと伝えられた百音だったが、疲れもあって圭輔はウトウトしてしまう。何とか圭輔を起こそうと、百音が取った行動は……。

第3週「故郷の海へ」のあらすじ 百音が実家に帰省 幼なじみと久しぶりの再会、“恋バナ”も?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第3週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第3週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、5月31日から第3週「故郷(ふるさと)の海へ」に入る。

 山で豪雨に見舞われたことをきっかけに、気象予報士の資格に興味を持った永浦百音(ももね、清原さん)。さっそく専門書を買って天気の勉強をはじめる。やがて夏が訪れ、百音は祖母・雅代(竹下景子さん)の初盆に合わせて気仙沼の実家へ帰省。そこで、漁師になった亮(永瀬廉さん)をはじめ、仲の良かった幼なじみと久しぶりに再会する、

 中学時代の吹奏楽部の思い出や恋の話で盛り上がるが、実は故郷に対して百音は複雑な思いを抱えていた……。

5月31日(第11回)のあらすじ 百音、気象予報士の資格に興味 専門用語に悪戦苦闘

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第11回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第11回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第3週「故郷(ふるさと)の海へ」を放送。5月31日の第11回では……。

 山で豪雨に見舞われたことをきっかけに、気象予報士の資格に興味を持った百音(ももね、清原さん)。早速、専門書を買って天気の勉強を始めるが、元から学校の勉強があまり得意ではなかった百音は、ずらりとならぶ専門用語に悪戦苦闘していた。やがて夏になり、祖母・雅代(竹下景子さん)の初盆に合わせて亀島の実家へ帰省する百音。港で耕治(内野聖陽さん)や未知(蒔田彩珠さん)の出迎えを受け、百音はうれしく思う。

6月1日(第12回)のあらすじ 永浦家に百音の幼なじみ集結 お互いの近況や恋バナ?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第12回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第12回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第3週「故郷(ふるさと)の海へ」を放送。6月1日の第12回では……。

 帰省した百音(ももね、清原さん)は、亜哉子(鈴木京香さん)や龍己(藤竜也さん)とともに、雅代(竹下景子さん)の初盆の支度をしていた。盆棚の準備では、百音が登米(とめ)から持ち帰った、間伐材で作られた組手什(くでじゅう)が早速、役に立つ。そこへ、漁師になった亮(永瀬廉さん)、明日美(恒松祐里さん)や悠人(高田彪我さん)といった百音の幼なじみが永浦家を訪ねてくる。未知(蒔田彩珠さん)も加わり、お互いの近況や恋の話などで大いに盛り上がる。

6月2日(第13回)のあらすじ 三生が逃げ出してきたワケ あきれる幼なじみ…百音は?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第13回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第13回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第3週「故郷(ふるさと)の海へ」を放送。6月2日の第13回では……。

 百音(ももね、清原さん)の幼なじみの三生(前田航基さん)が、かくまってほしいと永浦家へやってきた。ひとまず自室に三生を隠し、幼なじみたちをこっそり集める百音。三生は、1000年以上の歴史がある実家の寺を継ぐべく仙台の大学へ通っていたが、家業を継ぐのは嫌になった、と逃げてきたのだった。そんな三生にあきれる幼なじみたち。百音も、結論を焦る必要はない、と三生をなだめるが、そこへ耕治(内野聖陽さん)が現れる。

6月3日(第14回)のあらすじ 明日美と夜の女子トーク 百音、幼少期や中学校時代に思いはせ

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第14回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第14回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第3週「故郷(ふるさと)の海へ」を放送。6月3日の第14回では……。

 三生(前田航基さん)と一緒に永浦家に泊まっていくことになった百音(ももね、清原さん)の幼なじみたち。亜哉子(鈴木京香さん)が出してくれたビデオを見て、中学校時代の吹奏楽部の思い出話で盛り上がる。寝入りばな、百音は、幼いころから亮(永瀬廉さん)に思いを寄せ続けている明日美(恒松祐里さん)と、恋や将来のことについて女子だけで語り合う。

 自身の幼いころや中学校時代に思いをはせる百音だったが、故郷に対しては複雑な思いも抱えていた。

6月4日(第15回)のあらすじ 百音、3年前の“あの日”思い出 亮、明日美、未知らと浜辺へ

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第15回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第15回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第3週「故郷(ふるさと)の海へ」を放送。6月4日の第15回では……。

 久しぶりの実家で、眠りについた百音(ももね、清原さん)は、3年前の“あの日”のあと、幼なじみと再会したときのことを思い出した。一夜が明け、百音や亮(永瀬廉さん)たちは、早朝、そろって足しげく通った浜辺を訪れる。そして百音をはじめ、亮、三生(前田航基さん)、明日美(恒松祐里さん)、悠人(髙田彪我さん)、未知(蒔田彩珠さん)の6人は、海からのぼる朝日を見ながら、あの日のことや将来について語り合う。

第4週「みーちゃんとカキ」のあらすじ 研究に没頭する未知の姿に百音は自問自答 祖父・龍己が海でトラブル?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第4週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第4週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、6月7日から第4週「みーちゃんとカキ」に入る。

 お盆に帰省した百音(ももね、清原さん)は、妹・未知(蒔田彩珠さん)が、カキの研究に没頭する姿を見て圧倒される。そして、妹と比べて自分はどうかと自問自答。一方、父の耕治(内野聖陽さん)は、元同級生で、亮(永瀬廉さん)の父・新次(浅野忠信さん)に久しぶりに町で出会う。新次は酒に酔っていて、すさんだ様子をしていた。

 その夜、雨が降り出した中、未知が研究をしているカキ棚に船を出した祖父・龍己(藤竜也さん)に、トラブルが起きる。

6月7日(第16回)のあらすじ 未知は気仙沼の漁業の未来まで考え 研究に打ち込む妹に百音は?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第16回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第16回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第4週「みーちゃんとカキ」を放送。6月7日の第16回では……。

 親に黙って仙台の大学から逃げてきた三生(前田航基さん)は、しばらく永浦家に滞在することに。そんな中、百音(ももね、清原さん)の妹・未知(蒔田彩珠さん)は、祖父・龍己(藤竜也さん)の助けも借りながら、夏休みの自由研究でカキを卵から育てる地場採苗に挑戦していた。家業だけでなく、気仙沼の漁業の未来まで考えて研究に打ち込む妹の姿に百音は圧倒される。さらに、天候を読むことが漁業にとっていかに重要か、次第に分かってくる。

6月8日(第17回)のあらすじ 未知や亮と自分を比べて落ち込む三生 百音も共感?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第17回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第17回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第4週「みーちゃんとカキ」を放送。6月8日の第17回では……。

 カキの研究に励む未知(蒔田彩珠さん)や、漁師になった亮(永瀬廉さん)と自分を比べて落ち込む三生(前田航基さん)。百音(ももね、清原さん)にも、その気持ちがよく分かるのだった。耕治(内野聖陽さん)の提案でバーベキューをすることになった永浦家。百音が薪(まき)を用意していると、龍己(藤竜也さん)が木材にとても詳しいことが分かり、百音は不思議に思う。翌日、耕治は街で偶然、亮を見かけ、声をかけようと追いかけるが、そこにいたのは……。

6月9日(第18回)のあらすじ 未知と龍己が言い合い カキをめぐって意見の相違?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第18回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第18回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第4週「みーちゃんとカキ」を放送。6月9日の第18回では……。

 街で久しぶりに幼なじみの新次(浅野忠信さん)に会った耕治(内野聖陽さん)だが、2人の間にはわだかまりがあった。その頃、にわかに空模様が怪しくなり、あっという間に激しい雨が降り出す。百音(ももね、清原さん)があわてて洗濯物を取り込んでいると、未知(蒔田彩珠さん)と龍己(藤竜也さん)が何やら言い合っている。未知が研究で育てているカキについて、2人の意見が違っていたのだ。その後、カキ棚に船を出した龍己にトラブルが起きる。

6月10日(第19回)のあらすじ 幼なじみで浜に集まるも亮の姿なく 三生はもう一度自分の進む道を考え…

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第19回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第19回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第4週「みーちゃんとカキ」を放送。6月10日の第19回では……。

 盆船奉納の準備をする永浦家。百音(ももね、清原さん)たちが浜へ向かうと、明日美(恒松祐里さん)や悠人(高田彪我さん)もやってくるが、亮(永瀬廉さん)の姿はなかった。盆船を奉納しながら、龍己(藤竜也さん)は雅代(竹下景子さん)のことを懐かしむ。三生(前田航基さん)は将来について父・秀水(千葉哲也さん)と話せずにいたが、盆船奉納での秀水の読経を聞き、もう一度自分の進む道を考える。そしてそんな三生に、耕治(内野聖陽さん)は、言葉をかける。

6月11日(第20回)のあらすじ 百音、“本気の未知”のため反論 龍己の話からある“気づき”

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第20回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第20回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第4週「みーちゃんとカキ」を放送。6月11日の第20回では……。

 未知(蒔田彩珠さん)は自由研究のカキが思うように育たず、落ち込んでいた。そのうえ、ベテラン漁師たちから地場採苗の目標を笑われてしまう。そこへ百音(ももね、清原さん)が割って入り、未知がどれだけ本気で取り組んでいるかを語り、反論する。その夜、未知は百音が気象予報士の資格に興味を持っていることを知り、応援する。明朝、龍己(藤竜也さん)と話すうちに、百音は、ずっと考えていたことについて、ある気づきを得る。

第5週「勉強はじめました」のあらすじ 百音、天気について“知りたい欲”さらに加速!

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第5週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第5週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、6月14日から第5週「勉強はじめました」に入る。

 お盆休みを終え、気仙沼から登米(とめ)へ戻った百音(清原さん)は、サヤカ(夏木マリさん)から、広葉樹の木材を使った新商品の開発を命じられる。そしてある日、百音は森林組合の課長・翔洋(浜野謙太さん)とともに、小学生に林業のことを教えに出かけたときに、新商品のアイデアを思いつく。

 喜んで商品開発を始める百音。ベテランの森林組合の作業員たちと山に出かけ、山の天気の変化を聞くうちに、天気についてもっと知りたいと勉強を始める。

6月14日(第21回)のあらすじ 笑顔で百音を見送る亮 相変わらず不愛想な菅波

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第21回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第21回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第5週「勉強はじめました」を放送。6月14日の第21回では……。

 お盆休みを終え、気仙沼から登米(とめ)へと戻る百音(清原さん)は、亮(永瀬廉さん)に遭遇する。亮と父・新次(浅野忠信さん)との関係を心配する百音だったが、亮は笑って百音を見送る。そして百音が乗り込んだBRT(バス高速輸送システム)には、なんと菅波(坂口健太郎さん)が乗っていた。相変わらず不愛想な菅波に気まずくなる百音だったが、気象予報士の資格に興味を持っていることを話す。すると菅波は「資格試験の勉強は合格しない限り意味はない」と言い放つ。

6月15日(第22回)のあらすじ 菅波の苦手な先輩医師 百音は広葉樹を使った新商品開発?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第22回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第22回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第5週「勉強はじめました」を放送。6月15日の第22回では……。

 登米(とめ)に着いた百音(清原さん)と菅波(坂口健太郎さん)を、菅波の先輩医師・中村(平山祐介さん)が待ち構えていた。どうやら菅波は豪快な性格の中村が苦手なようだった。百音が実家のカキをおみやげとしてふるまうと、登米のみんなからおいしいと喜ばれ、百音はうれしく思う。そんな中、広葉樹がなかなか売れない現状をサヤカ(夏木マリさん)や川久保(でんでんさん)から聞かされた百音は、広葉樹を使った新商品開発を担当することに。

6月16日(第23回)のあらすじ 百音、気象の勉強は“停滞” 見かねた菅波が…

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第23回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第23回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第5週「勉強はじめました」を放送。6月16日の第23回では……。

 小学校で新商品のヒントを得た百音(清原さん)は、広葉樹で学童机を作ってはどうか、と森林組合の仲間たちに提案する。川久保(でんでんさん)や翔洋(浜野謙太さん)もその提案に乗り、ベテランの伐採作業員・熊谷(山本亨さん)らの協力も得て、まずはサンプルを作ることに。一方、百音は気象の勉強では相変わらず行き詰まっていた。子供向けの絵本などにも目を通すが、なかなか難しい。その様子を見かねた菅波(坂口健太郎さん)は……。

6月17日(第24回)のあらすじ 百音は手がかかる生徒? 教える菅波先生も大変!

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第24回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第24回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第5週「勉強はじめました」を放送。6月17日の第24回では……。

 菅波(坂口健太郎さん)に気象の勉強を教えてもらうようになった百音(清原さん)だが、基本的なところで引っかかったり、別のところに思考が飛んで行ってしまったり、教える菅波も大変である。一方、学童机のサンプルが完成するが、木材の乾燥期間を考えると教育委員会が設定する納期にとても間に合わないことが判明し、落ち込む森林組合一同。翌朝、百音は気象について勉強した内容を復習しながら、あることを思いつく。

6月18日(第25回)のあらすじ 川久保の画期的な一手 百音の初仕事の行方は?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第25回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第25回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第5週「勉強はじめました」を放送。6月18日の第25回では……。

 百音(清原さん)は、学童机づくりが納期に間に合わない最大の要因が木材の乾燥期間にあることに着目し、使われていないビニールハウスを使って乾燥を早めることを提案する。しかし、加工のスピードも上げなければならず、やはり無理かと一同があきらめかけたところへ、川久保(でんでんさん)が、画期的な一手を打つ。さまざまな人の助けを借りて、百音の初仕事である学童机づくりは実現へと近づいてゆくが、果たして……。

第6週「大人たちの青春」のあらすじ 百音が決意! 気象予報士の勉強本格化 “トムさん”との交流も始まる

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第6週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第6週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、6月21日から第6週「大人たちの青春」に入る。

 百音(清原さん)は、森林組合に隣接する診療所に通う、ジャズ喫茶の店主・田中知久(塚本晋也さん)と、言葉をかわすようになる。実は、田中は百音の父・耕治(内野聖陽さん)と知り合いだった。最近、森の仕事をする中で、天気への興味がだんだんと募ってきていた百音は、気象予報士の資格試験を受けようと決意。菅波(坂口健太郎さん)に相談しながら、本格的に勉強を開始する。

 そんなある日、百音は田中から、木製の食卓テーブルの制作を頼まれる。

6月21日(第26回)のあらすじ 田中の病名は? 百音、ベテラン作業員から厳しい指摘

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第26回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第26回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第6週「大人たちの青春」を放送。6月21日の第26回では……。

 肺がんを患う田中(塚本晋也さん)が、よねま診療所に通い始める。田中は耕治(内野聖陽さん)と旧知の仲だが、百音(清原さん)には知らせないでいた。ある日、百音はベテラン作業員・熊谷(山本亨さん)が、雨でも作業を中断しなかったことに意見して、「中途半端な知識で口を出すな」と一蹴される。そして、熊谷や作業員の面々がたくさんの国家資格を有していることを知った百音は、気象予報士の資格について菅波(坂口健太郎さん)に相談する。

6月22日(第27回)のあらすじ 百音、両親のなれ初めを知る “大逆転”の恋物語?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第27回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第27回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第6週「大人たちの青春」を放送。6月22日の第27回では……。

 百音(清原さん)は、サヤカ(夏木マリさん)に気象予報士試験に挑戦することを打ち明ける。また、田中(塚本晋也さん)が、両親と昔からの知り合いだったことを知り、驚く百音。田中によると、百音の両親が出会った当初、亜哉子(鈴木京香さん)の方が耕治(内野聖陽さん)に夢中で、耕治の方はそっけなかったという。そこから亜哉子が大逆転を果たしたというのだが……。

6月24日(第29回)のあらすじ 菅波はいら立ちと後悔 田中の力になりたい百音

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第29回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第29回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第6週「大人たちの青春」を放送。6月24日の第29回では……。

 百音(清原さん)は、田中(塚本晋也さん)にもう一度テーブルとイスを作らせてもらえないか頼んでいた。田中から別れた家族のことを聞き、どうにか力になれないかと悩む百音は菅波(坂口健太郎さん)に相談するが、菅波ははねつけてしまう。自分へのいら立ちを百音にぶつけたことを後悔した菅波は、田中に積極治療を考えてみないか、と再度提案する。百音と菅波、それぞれの思いを受け止めた田中は、もう一度家具を注文することに。

6月25日(第30回)のあらすじ 百音、田中の別れた妻を固唾をのんで待つが…

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第30回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第30回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第6週「大人たちの青春」を放送。6月25日の第30回では……。

 中村(平山祐介さん)の強い希望もあり、菅波(坂口健太郎さん)は田中(塚本晋也さん)の在宅診療に携わることとなり、田中が森林組合に注文したテーブルとイスも、無事納品される。田中は、別れた妻に完成したテーブルを見に来てもらえないかと連絡をしており、百音(清原さん)は田中とともに、彼女が店に来てくれるか否か、固唾(かたず)をのんで待つ。結局現れず、落胆する田中。そこへやって来たのは……。

第7週「サヤカさんの木」のあらすじ サヤカがケガ… “両立”に悩む百音の前に現れたのは!

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第7週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第7週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、6月28日から第7週「サヤカさんの木」に入る。

 百音(清原さん)の初めての気象予報士試験は、不合格だった。百音は菅波(坂口健太郎さん)に勉強を見てもらい再チャレンジを決意するが、日々充実していく森林の仕事との両立に悩む。そんな中、サヤカ(夏木マリさん)が作業中に骨折、百音はしばらくサヤカの面倒を見ることに。

 ある日、朝岡(西島秀俊さん)が後輩の気象予報士・野坂(森田望智さん)と内田(清水尋也さん)を連れて、久しぶりに訪ねてくる。百音の気象への気持ちに変化が起きる……。

6月29日(第32回)のあらすじ 試験へのモチベーション低下? 菅波に問われた百音は…

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第32回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第32回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第7週「サヤカさんの木」を放送。6月29日の第32回では……。

 百音(清原さん)は2回目の気象予報士試験を受けるが、感触は思わしくない。一方で森林組合での仕事は充実し、菅波(坂口健太郎さん)からも、試験へのモチベーションを問われ、揺らいでしまう百音。そんなある日、朝岡(西島秀俊さん)が後輩の気象予報士のフィールドワークのため、久しぶりに森林組合を訪れる。そして気象情報をさまざまな事に役立てようとしている朝岡たちの様子を見た百音に、ある変化が起きはじめる。

6月30日(第33回)のあらすじ 未知、高校卒業後は… 百音はサヤカの思いに心動かされ

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第33回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第33回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第7週「サヤカさんの木」を放送。6月30日の第33回では……。

 百音(清原さん)は、サヤカ(夏木マリさん)、中村(平山祐介さん)、朝岡(西島秀俊さん)の3人がつながりを持つようになったきっかけを知る。一方、亀島では、未知(蒔田彩珠さん)が高校を卒業したらすぐに水産試験場で働こうとしていた。数日後、登米(とめ)が暴風雨に見舞われる。安全のため、同じ部屋でサヤカと夜を明かすことにした百音は、サヤカの木を大切にする思いを聞いて、心を動かされる。

7月2日(第35回)のあらすじ 菅波から厳しい言葉 百音は甘さ痛感、気象予報士あきらめる?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第35回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第35回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第7週「サヤカさんの木」を放送。7月2日の第35回では……。

 樹齢300年のヒバの伐採計画がいよいよ本格的に動き出す。百音(清原さん)は、東京の気象予報会社への興味と、サヤカ(夏木マリさん)の下で森林組合で働くことと、どちらを選ぶべきかで思い悩んでいた。東京と登米(とめ)を行き来している菅波(坂口健太郎さん)に、東京はそんなにすごいところなのか、と聞く百音だったが、菅波からは厳しい言葉が返ってくる。百音は自身の甘さを痛感し、気象予報士はあきらめると言い出す。

第7週「サヤカさんの木」振り返り 百音は朝岡と再会 気象情報会社に興味 森田望智&清水尋也も登場

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第7週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第7週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。7月3日は第7週「サヤカさんの木」(6月28日~7月2日)を振り返る。

 「おかえりモネ」の毎週土曜は、同週のドラマの“振り返り”回。ドラマの舞台となる宮城県出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」がナビゲートを担当し、視聴者と一緒に優しい目線でドラマとヒロインを見守っていく。

 第7週では、百音(清原さん)の初めての気象予報士試験は、不合格だった。百音は菅波(坂口健太郎さん)に勉強を見てもらい再チャレンジを決意するが、日々充実していく森林の仕事との両立に悩む。そんな中、サヤカ(夏木マリさん)が作業中に骨折、百音はしばらくサヤカの面倒を見ることに。

 ある日、朝岡(西島秀俊さん)が後輩の気象予報士・野坂(森田望智さん)と内田(清水尋也さん)を連れて、久しぶりに訪ねてくる。朝岡の気象情報会社への興味をいっそう募らせていく百音。しかし、菅波から自身の甘さを指摘され、気象予報士はあきらめると言い出す……という展開だった。

第8週「それでも海は」のあらすじ 新次の借金にトラブル… 百音&未知は亮のことが心配?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第8週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第8週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、6月28日から第8週「それでも海は」に入る。

 2015年の年末 、百音(清原さん)は3度目の気象予報士試験の準備をしつつ故郷へ帰省する。実家では、亮の父・新次(浅野忠信さん)のことで、家族が悩んでいた。新次は耕治(内野聖陽さん)と幼なじみだったが、 震災前に買った新しい漁船の借金返済をめぐって、耕治と疎遠な状態だった。

 その新次がトラブルをおこし、百音と未知(蒔田彩珠さん)は、亮(永瀬廉さん)の心中を察して、心配するが……。

7月5日(第36回)のあらすじ 亜哉子に密会のうわさ? 百音&未知が真相に迫る!

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第36回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第36回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第8週「それでも海は」を放送。7月5日の第36回では……。

 2015年の年の瀬、百音(清原さん)は3度目の気象予報士試験に意気込みつつ故郷・気仙沼へ帰省する。実家でも勉強に励む百音だったが、島では亜哉子(鈴木京香さん)についてあるうわさが浮上していた。亜哉子が気仙沼本土でしばしばある男性と会っているというのだ。百音は未知(蒔田彩珠さん)と2人でことの真相を確かめようと、本土へ出かける亜哉子のあとをつけるが……。

7月6日(第37回)のあらすじ かつては家族ぐるみで仲が良く 永浦家と及川家の過去

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第37回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第37回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第8週「それでも海は」を放送。7月6日の第37回では……。

 実は、亜哉子(鈴木京香さん)は、新次(浅野忠信さん)の通院を手伝っていた。かつて、永浦家と及川家は家族ぐるみで仲が良く、耕治(内野聖陽さん)と新次、その妻・美波(坂井真紀さん)は、亀島でともに育った幼なじみだった。震災前の2010年、新次は、新しい船を買う相談をするため、よく永浦家に来ていた。

 にぎやかに話す大人たちを横目に、百音(清原さん)、未知(蒔田彩珠さん)、そして亮(永瀬簾さん)は、静かにおしゃべりを楽しんでいた。

7月7日(第38回)のあらすじ 新次はかつて自宅があった場所で… 百音、今の自分に何ができるか

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第38回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第38回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第8週「それでも海は」を放送。7月7日の第38回では……。

 新次(浅野忠信さん)は、かつて自宅があった場所で酔いつぶれていたところを無事発見される。震災から数カ月たったころ、耕治(内野聖陽さん)は新次にもう一度船に乗ることを勧め、銀行員としてもサポートをすると約束していた。しかし、結果として2人は決裂してしまう。百音(清原さん)は、当時の耕治の悔しい様子を思い出して、今の自分に何ができるか自問自答する。すると、そこに菅波(坂口健太郎さん)から、電話がかかってくる。

7月8日(第39回)のあらすじ 新次の“どうにもならない苦しさ” 突然、現れた亮は…

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第39回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第39回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第8週「それでも海は」を放送。7月8日の第39回では……。

 ひとまず永浦家に連れられてきた新次(浅野忠信さん)は、耕治(内野聖陽さん)や亜哉子(鈴木京香さん)、龍己(藤竜也さん)の前で、長い間抱えてきたどうにもならない苦しさを吐露する。離れてその姿を見ていた百音(清原さん)や未知(蒔田彩珠さん)。すると、そこに突然、亮(永瀬廉さん)が現れ、父の苦悩を聞いたことで、ある行動を起こす……。

7月9日(第40回)のあらすじ 自分たちの将来について語る亮 新次は海沿いで一人…

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第40回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第40回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第8週「それでも海は」を放送。7月9日の第40回では……。

 新次(浅野忠信さん)が見つかった翌日、百音(清原さん)が気象予報士試験の勉強をする部屋で、幼なじみたちはボードゲームを楽しんでいた。やがて、ふとしたことで、亮(永瀬廉さん)が、自分たちの世代の将来について語りだす。百音が登米(とめ)に戻る前日、亜哉子(鈴木京香さん)は、百音と未知(蒔田彩珠さん)に、自分の人生を引き合いに、アドバイスをする。そして翌朝、百音は漁港近くの海沿いに、一人でいる新次の姿を見つけて……。

第8週「それでも海は」振り返り 新次の“どうにもならない苦しさ” そして亮も…

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第8週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第8週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。7月10日は第8週「それでも海は」(7月5~9日)を振り返る。

 「おかえりモネ」の毎週土曜は、同週のドラマの“振り返り”回。ドラマの舞台となる宮城県出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」がナビゲートを担当し、視聴者と一緒に優しい目線でドラマとヒロインを見守っていく。

 第8週では、2015年の年末 、百音(清原さん)は3度目の気象予報士試験の準備をしつつ故郷へ帰省する。実家では、亮(永瀬廉さん)の父・新次(浅野忠信さん)のことで、家族が悩んでいた。新次は耕治(内野聖陽さん)と幼なじみだったが、 震災前に買った新しい漁船の借金返済をめぐって、2人は疎遠になっていた。

 ある日、かつて自宅があった場所で酔いつぶれていたところを発見される新次。永浦家に連れて来られると、耕治や亜哉子(鈴木京香さん)、龍己(藤竜也さん)の前で、長い間抱えてきたどうにもならない苦しさを吐露する。するとそこに突然、亮が現れ……という展開だった。

第9週「雨のち旅立ち」のあらすじ 百音、試験の結果をサヤカに言い出せないまま…

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第9週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第9週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、7月12日から第9週「雨のち旅立ち」に入る。

 登米(とめ)の樹齢300年のヒバの伐採の日が近づいていたが、森林組合では伐採後の木材の保管場所について苦心していた。そんな中、百音(清原さん)の気象予報士試験の合格の通知がくる。大喜びでサヤカ(夏木マリさん)に報告しようとする百音だったが、いざサヤカを目の前にすると、なぜか伝えることができない。結局、言い出せないままヒバの伐採の日が迫る。そして、百音は、木材の保管場所についてある提案をするが……。

7月12日(第41回)のあらすじ 百音、3度目の正直なるか? 試験に手応えを感じ…

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第41回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第41回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第9週「雨のち旅立ち」を放送。7月12日の第41回では……。

 百音(清原さん)は3度目の気象予報士試験を受ける。今度は以前の2回より手応えを感じていたが、気象情報会社に興味を持っていることは、サヤカ(夏木マリさん)には話していなかった。そんな中、樹齢300年のヒバの木の伐採が近づいていたが、森林組合では伐採後の木材の保管場所について苦心していた。木材は長期間の乾燥を必要とするが、何十年も先まで使える場所がなかなか見つからなくて……。

7月13日(第42回)のあらすじ 試験に合格した百音 サヤカについて“あること”が分かり…

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第42回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第42回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第9週「雨のち旅立ち」を放送。7月13日の第42回では……。

 ついに気象予報士試験に合格した百音(清原さん)は、喜び勇んでサヤカ(夏木マリさん)に報告しようとするが、いざサヤカを目の前にして、なぜか合格を告げられなくなってしまう。さらに、サヤカについてあることが分かり、ますます言い出せなくなってしまう百音。しかし、サヤカは菅波(坂口健太郎さん)に探りを入れるなどして、百音が合格したことを察していた。そして迎えたヒバ伐採の日……。

7月14日(第43回)のあらすじ 百音がサヤカに合格を伝えられなかったワケ

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第43回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第43回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第9週「雨のち旅立ち」を放送。7月14日の第43回では……。

 登米(とめ)の人々に見守られ、ついに樹齢300年のヒバの木が伐採される。そして未定だった木の保管場所についても、百音(清原さん)があることを思いつく。サヤカ(夏木マリさん)は、そんな百音の仕事ぶりをほめるとともに、自分に気を使わず、夢があるのならそちらへ進んでほしいと伝えるのだった。2人の様子を見ていた菅波(坂口健太郎さん)も、百音を後押しするが、百音は自分がサヤカに合格を伝えられなかった理由を菅波に語りだす。

7月15日(第44回)のあらすじ 百音の影響? 菅波も迷っていた進路を固める

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第44回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第44回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第9週「雨のち旅立ち」を放送。7月15日の第44回では……。

 百音(清原さん)はようやくサヤカ(夏木マリさん)に、気象予報士試験に合格したことを伝える。さらに、森林組合の面々にも、組合を辞めて東京で気象にまつわる仕事を目指すことを打ち明ける。残念がる一同だったが、百音の決意を応援するのだった。菅波(坂口健太郎さん)も百音に影響を受け、迷っていた進路を固める。そして百音には、登米(とめ)を旅立つ前に、一つやらなければならないことが残されていた。

第9週「雨のち旅立ち」振り返り 百音は東京行きを決意 家族に告白、サヤカとの別れ

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第9週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第9週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。7月17日は第9週「雨のち旅立ち」(7月12~16日)を振り返る。

 「おかえりモネ」の毎週土曜は、同週のドラマの“振り返り”回。ドラマの舞台となる宮城県出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」がナビゲートを担当し、視聴者と一緒に優しい目線でドラマとヒロインを見守っていく。

 第9週では、百音(清原さん)に気象予報士試験の合格通知が届く。大喜びでサヤカ(夏木マリさん)に報告しようとする百音だったが、いざサヤカを目の前にすると、なぜか伝えることができない。一方でサヤカは、自分に気を使わず、夢に向かって進んでほしいと百音に伝える。

 百音は気象にまつわる仕事に就くため東京行きを決意。そして、気仙沼の実家を訪れると「なぜ自分が島を離れたいと思ったのか」家族に語り始める。その後、再び登米(とめ)に戻った百音は、サヤカをはじめ、お世話になった人々に別れを告げる。……という展開だった。

第10週「気象予報は誰のため?」のあらすじ 東京編スタート! 百音、報道気象の世界に飛び込む

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第10週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第10週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、7月19日から第10週「気象予報は誰のため?」に入る。

 気象予報士の資格を取った百音(清原さん)は、晴れて上京する。気象情報会社の面接を前に、百音が下見で会社を訪れると、突然、気象予報士の野坂(森田望智さん)にテレビ局へと連れていかれる。そこで待ち構えていた朝岡(西島秀俊さん)は、夜のニュースの気象コーナーを野坂や若手予報士の莉子(今田美桜さん)に任せていなくなってしまう。

 急きょ気象コーナーを手伝うことになった百音は、戸惑いながらも報道気象の世界に飛び込んでいく。同週からドラマは東京編がスタートする。

7月19日(第46回)のあらすじ 百音、下宿先の大家は… 野坂らと再会もなぜか鬼気迫る様子

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第46回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第46回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第10週「気象予報は誰のため?」を放送。7月19日の第46回では……。

 ついに上京した百音(清原さん)は、下宿先の大家・井上菜津(マイコさん)に温かく迎えられる。初めての東京に圧倒されていた百音だったが、菜津の優しく朗らかな人柄にほっとする。百音は、入社面接の前に下見をしようと、朝岡(西島秀俊さん)がいる気象情報会社を訪れると、登米で出会った野坂(森田望智さん)と内田(清水尋也さん)と再会。喜ぶ百音だったが、なぜか鬼気迫る様子の野坂たちに、突然テレビ局へ連れて行かれてしまう。

7月20日(第47回)のあらすじ 意欲に燃える若手気象予報士・莉子 百音はニュース番組の裏側を知る

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第47回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第47回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第10週「気象予報は誰のため?」を放送。7月20日の第47回では……。

 夜のニュース番組の気象コーナーに、裏方として突然参加することになり戸惑う百音(清原さん)。ピンチヒッターとしてスタジオのキャスターを任され、意欲に燃える若手の気象予報士・莉子(今田美桜さん)や、テレビ局の気象班デスク・高村(高岡早紀さん)、記者の沢渡(玉置玲央さん)など、次々と現れる個性的な面々にたじろぎながらも、百音は自分が普段テレビで見ていた気象コーナーの裏側を知っていく。

7月21日(第48回)のあらすじ 明日美も汐見湯に? 面接控え、緊張の百音…

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第48回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第48回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第10週「気象予報は誰のため?」を放送。7月21日の第48回では……。

 目まぐるしい1日を終え、百音(清原さん)が下宿先の銭湯・汐見湯に戻ると、幼なじみの明日美(恒松祐里さん)の姿が。百音より少し前に上京していた明日美だったが、急な事情で住むところがなくなってしまい、明日美も汐見湯に住むことになる。翌日に入社面接を控え、百音が緊張していると、またしても会社から急な呼び出しが入る。今度は、朝の情報番組の気象コーナーにピンチヒッターとして入ってほしい、という内容だった。

7月22日(第49回)のあらすじ 仙台の強風の危険を伝えたい! 百音たちはある方法を…

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第49回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第49回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第10週「気象予報は誰のため?」を放送。7月22日の第49回では……。

 朝の情報番組の気象コーナーで、仙台の強風の情報を伝えたい朝岡(西島秀俊さん)と、黄砂の情報を伝えるべきだという高村(高岡早紀さん)の意見が対立する。百音(清原さん)はその様子を目の当たりにしたり、莉子(今田美桜さん)のサポートをしたりする中で、報道気象の奥深さに気付いていく。どうにかして仙台の強風の危険を莉子の中継コーナーで伝えられないか考えた百音たちは、ある方法を思いつく。

7月23日(第50回)のあらすじ 百音、莉子と見事な連携 「気象予報はチーム戦」と実感

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第50回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第50回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第10週「気象予報は誰のため?」を放送。7月23日の第50回では……。

 百音(清原さん)は、社長の安西(井上順さん)から渡されていたパペットを駆使し、莉子(今田美桜さん)と連携して仙台の強風の情報を伝えた。時を同じくして、仙台市に暴風警報が発令される。朝岡(西島秀俊さん)の指揮のもと、危険をいち早く伝えることができ、百音は「気象予報はチーム戦」だということを実感する。そして、自社キャラクターのパペットが活躍して喜ぶ社長から、あることが百音に伝えられる。

第11週「相手を知れば怖くない」のあらすじ 百音、充実の日々も… そっけない菅波に“モヤモヤ”?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第11週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第11週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、7月26日から第10週「相手を知れば怖くない」に入る。

 百音(清原さん)は気象情報会社に正式採用となり、いよいよ気象予報士として働き始める。菅波(坂口健太郎さん)にも採用されたことをメールで伝えるが、そっけない返事しかなく、百音はなぜかモヤモヤする。そして、下宿先の銭湯には上京してきた幼なじみの明日美(恒松祐里さん)も住むことに。

 朝のニュース番組の気象コーナーの制作を担当することになった百音は充実した日々を送るが、ある日、銭湯について思わぬ事実が明らかになる……。

7月26日(第51回)のあらすじ 菅波からそっけない返事 未知の近況

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第51回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第51回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第11週「相手を知れば怖くない」を放送。7月26日の第51回では……。

 百音(清原さん)は、無事ウェザーエキスパーツに採用され、気象予報士として働きはじめる。朝岡(西島秀俊さん)や莉子(今田美桜さん)と共に朝の情報番組を担当することになった百音は、大いに意気込むのだが、菅波(坂口健太郎さん)からは採用の報告に対してそっけない返事しかなく、なぜかモヤモヤする。一方、気仙沼では未知(蒔田彩珠さん)も水産試験場で希望の部署に配属が決まり、姉妹は電話でお互いを励まし合う。

7月27日(第52回)のあらすじ 百音の下宿先に“誰か”の気配 大家の菜津から驚きの事実

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第52回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第52回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第11週「相手を知れば怖くない」を放送。7月27日の第52回では……。

 早朝、出勤の準備をしていた百音(清原さん)は、下宿先の建物で、自分や明日美(恒松祐里さん)たち以外の誰かの気配を感じる。不審に思いつつも出勤した百音は、莉子(今田美桜さん)とコンビを組んで、朝の情報番組の中継コーナーでパペットを動かす担当になった。その週末、深夜、明日美も何者かの気配を感じて百音と二人大騒ぎに。大家の菜津(マイコさん)に助けを求めると、菜津は銭湯について驚きの事実を告げる。

7月28日(第53回)のあらすじ 銭湯に住んでいたのは… 百音の仕事は一層充実、そこへあるニュースが!

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第53回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第53回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第11週「相手を知れば怖くない」を放送。7月28日の第53回では……。

 百音(清原さん)の下宿先の銭湯には、実は宇田川という男性が住んでいた。宇田川は、大家の菜津(マイコさん)と昔からの付き合いがあり、とてもいい人だという。普段は全く姿を見せない宇田川に、最初はおびえていた百音と明日美(恒松祐里さん)だが、案外とすぐに慣れてしまう。やがて夏が訪れ、莉子(今田美桜さん)との中継コーナーも視聴者から好評で、百音の仕事は一層充実していた。そこへあるニュースが飛び込んでくる。

7月29日(第54回)のあらすじ 朝岡の言葉に落ち込む百音 コインランドリーに“あの人”が!?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第54回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第54回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第11週「相手を知れば怖くない」を放送。7月29日の第54回では……。

 局地的な大雨の影響で、完成したばかりのアンダーパスが冠水する事故が起こる。朝岡(西島秀俊さん)たちは改めて予報の難しさを痛感するが、特に百音(清原さん)は水の怖さを視聴者に伝えなくてはと焦り、翌日から番組でも水の事故対策ばかりを伝えようとしてしまう。「自然は怖いだけではないことも伝えてもらえないか」と朝岡に諭され、落ち込む百音。コインランドリーで肩を落としていると、そこへ現れたのは何とあの人だった。

7月30日(第55回)のあらすじ 菅波と再会! 元気を取り戻す百音 そんな中、台風が東北へ

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第55回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第55回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第11週「相手を知れば怖くない」を放送。7月30日の第55回では……。

 思いがけず菅波(坂口健太郎さん)と再会し、喜ぶ百音(清原さん)。仕事で空回ってしまったことを相談すると、少々理屈っぽくも優しさのある菅波らしいアドバイスが返ってきて、百音は元気を取り戻す。力んでしまっていた百音を心配していた朝岡(西島秀俊さん)や莉子(今田美桜さん)も、肩の力が抜けた様子に一安心する。そんな中、台風が東北の太平洋側から上陸しそうだという情報が……。

第12週「あなたのおかげで」のあらすじ 東北に台風接近で緊張走る! 百音に“新しい仕事”も

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第12週の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第12週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、8月2日から第12週「あなたのおかげで」に入る。

 東北の太平洋側から台風が上陸しそうだ、という情報が入ってきた。台風に不慣れな地域では大きな被害が出るのでは、とJテレ気象班一同に緊張が走る。百音(清原さん)は、龍己(藤竜也さん)やサヤカ(夏木マリさん)など、宮城の人たちにどのような対策を取ればよいか伝える。

 そしてある日、朝岡(西島秀俊さん)を訪ねて、車いすマラソン選手の鮫島(菅原小春さん)がやってきて、百音は、スポーツ気象という新しい仕事にかかわることに……。

8月2日(第56回)のあらすじ 耕治&亜哉子は娘に頼もしさ 百音は菅波に助けを求める

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第56回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第56回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第12週「あなたのおかげで」を放送。8月2日の第56回では……。

 東北の太平洋側に大型の台風が近づいていた。百音(清原さん)は、気仙沼の実家に電話し、さまざまな対策を伝える。耕治(内野聖陽さん)や亜哉子(鈴木京香さん)は、そんな娘の様子に頼もしさを感じるのだった。そんな中、下宿先の大家・菜津(マイコさん)の祖父・肇(沼田爆さん)が、テレビでのスポーツ観戦に夢中になりすぎて、熱中症になってしまう。

 百音はとっさに、近くの病院に勤める菅波(坂口健太郎さん)に助けを求める。

8月3日(第57回)のあらすじ 船を波から守るため新次と耕治がタッグ! そんな父親の姿に亮も…

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第57回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第57回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第12週「あなたのおかげで」を放送。8月3日の第57回では……。

 いよいよ宮城県に大型の台風が迫る。百音(清原さん)からの情報を参考に、気仙沼では耕治(内野聖陽さん)たちが、登米(とめ)ではサヤカ(夏木マリさん)たち森林組合の面々がそれぞれ対策を進めていた。船を波から守るため、新次(浅野忠信さん)は耕治からのある提案に乗る。そんな父親の姿に、亮(永瀬廉さん)も喜ぶのだった。

 やがて台風が去り、百音は家族たちから、「おかげで助かった」と感謝され喜ぶが、そんな百音に莉子(今田美桜さん)は……。

8月4日(第58回)のあらすじ きっかけは莉子の一言 目標を見つめ直す百音 菅原小春が登場!

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第58回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第58回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第12週「あなたのおかげで」を放送。8月4日の第58回では……。

 百音(清原さん)は、莉子(今田美桜さん)から言われた一言をきっかけに、「人の役に立ちたい」という自分の目標を見つめ直す。同じ頃、未知(蒔田彩珠さん)も研究が思うように進まず悩んでいたが、亜哉子(鈴木京香さん)はそんな娘を励ます。ある日、車いすマラソンの選手・鮫島(菅原小春さん)がウェザーエキスパーツを訪れる。鮫島は、気象情報を競技に生かすため朝岡(西島秀俊さん)を頼ってやってきたのだった。

8月5日(第59回)のあらすじ 朝岡の発言に百音ら大騒ぎ 莉子は「後任は自分」と…

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第59回の一場面 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第59回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第12週「あなたのおかげで」を放送。8月5日の第59回では……。

 朝岡(西島さん)の、いずれ気象キャスターをやめるつもりだという発言に、百音(清原さん)たち気象班一同は大騒ぎに。しかし、莉子(今田美桜さん)は、そうなれば後任は自分になるのではないか、と期待を膨らませる。未知(蒔田彩珠さん)は仕事で思うような成果を出せず、焦りから電話で百音に少し当たってしまう。そんな中、内田(清水尋也さん)が見つけたある物から、朝岡がスポーツ気象にこだわる本当の理由が明らかになる。