スイッチ あらすじ

スイッチあらすじ

 ドラマ「ドラマスペシャル『スイッチ』」(テレビ朝日系)は、「東京ラブストーリー」(フジテレビ系)「Mother」(日本テレビ系)などを手がけた坂元裕二さんが脚本を務める“大人のリーガルラブサスペンス”。俳優の阿部サダヲさんが主演を務め、初の検事役を演じる。阿部さん演じる検事と対峙(たいじ)する元恋人の弁護士役は、テレビ朝日のドラマ初出演となる女優の松たか子さんが務める。

 阿部さんと松さんは、映画「夢売るふたり」(2012年)で結婚詐欺をはたらく夫婦を演じたほか、舞台や映画で何度も共演しており、阿部さんが“相性100%”というほどの黄金コンビ。今回、阿部さんは横浜地検みなとみらい支部勤務の検事・駒月直(こまづき・なお)、松さんは直の元恋人で横浜ゴールド法律事務所の敏腕弁護士・蔦谷円(つたや・まどか)をそれぞれ演じる。

 学生時代から7年間交際し、別れた後もお互いの恋人を紹介し合うなど、何かにつけて顔をつきあわせ、憎まれ口をたたきあうという微妙な関係を13年間続けている検事の直(阿部さん)と弁護士の円(松さん)。ある日、直が担当する「みなとみらい連続突き飛ばし事件」で死者が出てしまう。事件が一気に深刻化する中、絶対に刑事事件を引き受けないと決めていたはずの円が、連続突き飛ばし事件の被疑者を弁護することになり、元恋人同士の2人が、検事と弁護士として対峙するというストーリー。監督は映画「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」「響 -HIBIKI-」などの月川翔さんが務める。

ドラマ「スイッチ」のあらすじ