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<SNS反響>“澪”小芝風花が下した決断に「想像を超えた結末」(ネタバレあり)

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」最終回の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」最終回の場面写真=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)最終回が9月19日に放送された。ドSな上司・原島(大東駿介さん)、上から目線の新人神主・譲(味方良介さん)の2人からプロポーズされた澪(小芝さん)が下した決断に、SNSには「想像を超えた結末だった」「読めなかった! いい結末でした〜」と感動の声が寄せられた。

 ◇以下、ネタバレあり

 ドラマは、「ケイゾク」「SPEC」シリーズなどを手掛けた西荻弓絵さん、「世にも奇妙な物語」シリーズなどで知られるブラジリィー・アン・山田さんらが脚本を担当するオリジナル作品。ダメ彼氏にだまされ、妖怪たちの生活するシェアハウスにたどり着いた澪が、おせっかいな妖怪たちに助けられながら成長していく姿を描く。

 最終回では、どんどん妖怪化の進む澪が、妖怪たちのテレパシー会話も聞こえるまでになってしまい、譲の父・衛(福田転球さん)から、妖怪化を止めるためには人間の男と結婚するしかないと告げられる。そんな矢先、原島と譲にプロポーズされ、澪はどちらを選ぶか悩み苦しむ。見かねた座敷童子(池谷のぶえさん)は、妖怪たちに声をかけ、天狗(てんぐ)大王(声・福田さん)の元へ向かう。妖怪たちはそこでお札を手に入れ、澪にお守りとして渡す。

 お札の力で、原島と譲との新婚生活を体験した澪は、「食べたいものを食べて何が悪い。結婚できなくて何が悪い。家族ができなくて何が悪い。常識なんてクソ食らえ。生きたいように生きて何が悪い」と自分の人生を考える。そして、妖怪として生きることを決意し、シェアハウスから旅立っていく。周囲の空気を読んで、何度もだまされてきた澪が、空気を読まない人生を選んだ……という展開だった。

 澪が成長した姿を見せたことに、SNSでは「まさかのこんな形でのハッピーエンド!」「いい最終回だったなぁ」「思っていたことを澪ちゃんが言ってくれた」「自分のやりたいこと=好きを貫いて旅立っていったのがよかったです」「名シーンだったなぁ」「澪ちゃんの1話からの変貌っぷりが楽しくて見ててとてもスッキリしました!」と感動の声が広がっていた。

“澪”小芝風花が究極の選択迫られる 結婚相手はドS上司“原島”大東駿介? 上から目線の“譲”味方良介? それとも…

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」最終回の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」最終回の場面写真=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の最終回が、9月19日に放送される。同話では、どんどん妖怪化が進む目黒澪(小芝さん)が、妖怪化を止めるために人間の男性と結婚する究極の選択に迫られ、ドSな上司・原島響人(大東駿介さん)、上から目線の新人神主・水岡譲(味方良介さん)がお相手の候補になっており、SNSではどちらが選ばれるのか盛り上がっている。

 大東さん演じる原島は、澪が勤める編集プロダクション「こんじゃくプロダクション」の社長。かつては大手出版社で働いていたが、今はその子会社に飛ばされてしまった。澪には面接のときから厳しく、働き始めた後も罵声を浴びせ、雑用をさせるなどドSな言動が目立っていたが、澪の仕事ぶりをしっかり評価したり、SNSでは「SIRAHAMA」名義で澪を応援するなど、陰ながら応援していた。

 既婚者であったが、妻とは離婚が成立。第7話では、澪に「SIRAHAMA」の正体が自身であることを明かし、「陰ながら応援するのはもうやめた。今後は表立って応援する。一緒にどんどん、面白いものを作ろう。俺と一緒に暮らさないか」とプロポーズし、SNSを沸かせた。

 一方、味方さん演じる譲は、澪が住むシェアハウスの隣にある荒波神社の新人神主で、シェアハウスの大家。陰陽師の末裔(まつえい)だが実力不足で、妖怪たちからこき使われ、情けない姿を見せることもある。澪には上から目線で偉そうな態度をとっているが、実は澪が妖怪と人間の境界を越える危険性を知っていたため、澪をシェアハウスから追い出そうとしていた。

 第7話では、妖怪たちのテレパシーでの会話も聞こえるまでになってしまった澪に「お前が心配でたまらない。一生守る。嫁に来てくれ」と、優しく声をかけて告白。視聴者をキュンキュンさせた。

 同時期にプロポーズが重なったことで、SNSでは「うわああああどっち選ぶんだァ!」「まさかのプロポーズ! どっち選ぶの!?」「どっちも好きで選べん……」「2人からのプロポーズヤバすぎでしょ!」「妖怪シェアハウスが! こんなに! キュンキュンくるドラマだなんて!」と反響。「私は原島派です!!!急展開すぎるけど!!!」「私は断然、譲派」と主張する視聴者も多く、“原島派”と“譲派”で論争が起こった。

 またSNSでは、毎熊克哉さん演じる妖怪の酒呑童子を推す声もある。澪と故郷の喜界島で一緒に育った大親友の藍(松田るかさん)が結婚詐欺にだまされそうになったときに、2人を助けたエピソードなど、女性に優しく正義感の強い酒呑童子に、SNSでは「私はずっと酒呑童子さん派」「酒呑童子可愛すぎる」などと反応があった。毎熊さんといえば、話題作「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)での“来生先生”役で視聴者のハートをつかんだだけに期待したいところ。しかし、澪は妖怪化を止めるため人間の男性と結婚しないといけないという設定であるため、残念ながら妖怪の酒呑童子が結婚相手に選ばれる可能性は低いとみられるが……。

 第1話では、クズ男に男にお金も仕事も家も奪われ、着の身着のままシェアハウスに流れ着いてきた澪。劇中ではそんな澪が妖怪たちとの共同生活や、仕事を通じて成長する姿が描かれてきた。澪が幸せをつかむため、最後に選ぶのはドSな原島か、上から目線の譲か、それとも……。澪の決断に目が離せない。

小芝風花 幸せいっぱいな白無垢姿披露 「妖怪シェアハウス」最終回にmiwaがカメオ出演

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」主演の小芝風花さん(左)と最終回にカメオ出演するmiwaさん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」主演の小芝風花さん(左)と最終回にカメオ出演するmiwaさん=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の最終回(9月19日放送)で、小芝さんが白無垢(むく)姿を披露していることが9月12日、分かった。妖怪たちの助けを借りながら苦難を乗り越え、成長してきた主人公・澪(小芝さん)が白無垢姿になり、幸せいっぱいの笑顔を見せている。

 第6回では、澪の上司・原島(大東駿介さん)への恋と失恋や、これまで当たりの強かった神主の水岡(味方良介さん)が実は澪への思いを抱いていることが描かれた。最終回で澪は、原島と水岡のどちらを選ぶのか……。

 また、最終回に主題歌「DAITAN!」を歌うmiwaさんがカメオ出演することも発表された。以前、撮影現場にmiwaさんが表敬訪問をした際、小芝さんが「miwaさんにぜひ、この作品に出ていただきたくて!」とラブコールしたことがきっかけで出演が実現した。miwaさんは最終回の重要なシーンで、お神酒を注ぐ巫女(みこ)役として登場する。映画「君と100回目の恋」などに出演したことがあるが、今回は数年ぶりの演技となった。

テレビ朝日提供
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<SNS反響>小芝風花が別人すぎる? 原型ない? ガングロギャル姿に視聴者騒然 パラパラも踊る

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第6話の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第6話の場面写真=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)第6話が9月5日に放送された。小芝さん演じる主人公・澪が、ガングロギャルになってパラパラを踊るシーンがあり、視聴者が騒然となった。

 ドS上司・原島(大東駿介さん)を意識し始めた澪を、伊和(松本まりかさん)ら妖怪たちも応援する。ところが、原島に新企画のアドバイスをもらっていると、大人の原島には自分は不釣り合いなのでは、と澪は悩み始める。そんな澪に、伊和は渋谷の伝説のビューティーアドバイザー・山姥(やまんば)のやまちょす(長井短さん)を紹介。やまちょすによって澪はイメチェンする……という展開だった。

 ドラマ終盤、やまちょすがデコレーションされたガラケーでシェアハウスの住人と記念撮影すると、澪、伊和たちがガングロ化。そのままエンディングに突入し、miwaさんの主題歌「DAITAN!(だいたん)」に合わせてパラパラを踊るシーンが放送された。

 SNSでは「いや、衝撃のエンディングなんだがwwwww」「小芝風花ちゃんのギャル姿w」「風花ちゃんのギャルメイク別人すぎん?」「ギャルメイクみんな原型ない(笑い)」「想像以上に小芝風花の山姥ギャル似合っておかしい!」「ダンス毎回してほしいwww」などの反響があった。

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<インタビュー>小芝風花 コメディエンヌで高評価も本音は「不安」 役と真摯に向き合い「毎回葛藤」 “現在地”語る

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」で主演を務める小芝風花さん
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」で主演を務める小芝風花さん

 連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)で、民放連ドラ初主演を果たした女優の小芝風花さん。2012年の女優デビュー以降、数々の作品に起用され、持ち前の愛らしさで多くの視聴者を魅了。特に昨年は、“特オタ女子”から漫才師、女性アナウンサーまで、さらなる“振り幅”を見せた。中でも最近はコメディエンヌとして高い評価を周囲から得ているものの、「不安です」「毎回葛藤しています」と本音を明かす小芝さんの、女優としての“現在地”とは……。

  ◇「トクサツガガガ」以降、コメディエンヌとして高評価

 小芝さんは1997年4月16日生まれ、大阪府出身の23歳。2011年に「ガールズオーディション2011」でグランプリを受賞し、2012年にドラマ「息もできない夏」で武井咲さんの妹役で女優デビューを果たした。2014年に映画デビュー作「魔女の宅急便」で初主演し、2015年の「第57回ブルーリボン賞」では新人賞を受賞。その年の10月に放送が始まったNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「あさが来た」では、波瑠さん演じるヒロイン・あさの長女・千代役に抜てき。2016年の1月から登場すると、“母に反抗的な態度を見せる娘”を熱演し、お茶の間をにぎわせた。

 2017~18年にかけて、「ヒロシマ8.6ドラマ ふたりのキャンバス」「女子的生活」「夕凪の街 桜の国2018」といったNHK制作の良質なドラマに次々と起用されると、2019年には「トクサツガガガ」で隠れ特撮オタクを演じてコメディエンヌとしての才能が一気に開花。その後も「恋と就活のダンパ」(NHK・BSプレミアム)、「ラッパーに噛(か)まれたらラッパーになるドラマ」(テレビ朝日系)、「べしゃり暮らし」(同)、「歪(ゆが)んだ波紋」(NHK・BSプレミアム)、「美食探偵 明智五郎」(日本テレビ系)と、ドラマ出演が相次ぎ、気がつけば女優としてのキャリアは10年に手が届くところまで来ている。

 「トクサツガガガ」以降、コメディエンヌとして好評を博している小芝さんだが、手応えを聞くと「不安です」と意外な回答が返ってきた。

 「似たような役柄が続くと、その役の中でその役らしさを出していくのが難しくなっていくし、何をやっても同じように見られるのはすごく嫌です」と理由を説明。振り回される役回りが多いことについても、「見てくださる方には『同じような役が続いている』という印象になってしまう」ことを不安視していて、「その役にはその役の個性があると思って、『全然役は違うんだけどな』って毎回葛藤していますね。もっと自分が力をつけないといけないなというのはあるんですけど……」と役と真摯(しんし)に向き合っているからこその悩みを明かす。

 ◇本人は「考えちゃうタイプ」

 今回の「妖怪シェアハウス」は、ダメ彼氏にだまされ、妖怪たちが生活するシェアハウスにたどり着いた目黒澪(小芝さん)が、おせっかいな妖怪たちに助けられながら、成長していく姿が描かれている。小芝さんが演じる澪は、人を信じやすく、真面目で我慢強い一方、自分に自信がなく、自己評価がとても低い。職場で出会ったダメ彼氏に言いくるめられてお金を貸し、あげく借金まで背負うことになった、やはり振り回され型の主人公だ。

 澪について小芝さんは、「澪ちゃんは自分に自信がなくて、何も意見できない女の子で、気持ちは分かります。私も嫌なことをされたときに、言えないんです。何て言っていいのか分からなくて、帰ってから『こう言えば角が立たなかったかな。でも時間がたった今から言うのはなぁ』とか考えちゃうタイプなので。言いたいことを伝えられないのはすごく分かるなって思います」と共感する。

 劇中ではコミカルなダンスを披露したり、貧乏神化や鬼化したり、さらには白目になって気絶したりと、振り切った芝居で視聴者を楽しませている。どんな要求もこなしてみせる小芝さんだが、どうしてもダメだったのが「バッタの佃煮(つくだに)を食べる」シーン。虫が大の苦手という小芝さんは、「目が合うんですよ、バッタと。他のご飯も食べられなくなるぐらいやられちゃって」と悔しそうに振り返った。

 中盤に突入したドラマの今後の展開については、「澪が恋愛も仕事も、自分の気持ちに素直になって、やりたいことが見つかっていきます」と声を弾ませ、「(序盤の)澪は特別やりたいこともなく、仕事に対して情熱を持っていたわけではなかったんですが、文章を書く才能が見つかって、それを楽しんでやっていく。自分の意思でやりたいことを見つけて成長していく過程が、澪の見どころです」とアピールする。

 自身としては「妖怪シェアハウス」以降も「いろんな役柄を演じたいです」と意欲的で、「コメディー作品も大好きですが、ずっとそれでいきたいかと言われるとそうではなく、シリアスな社会派作品や、ちょっと猟奇的な役も演じたいし、悪い役も演じてみたいし。いろいろな作品や役柄、ドラマだけでなく映画や舞台にも携われたらうれしいです」と目を輝かせていた。

ヘアメイク・今井美知子 スタイリスト・成田佳代
ヘアメイク・今井美知子 スタイリスト・成田佳代

小芝風花&松本まりから“ガングロメーク”でパラパラ踊る! 第6話の“寸止め”ビジュアル公開

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第6話の場面写真(C)テレビ朝日
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第6話の場面写真(C)テレビ朝日

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の第6話(9月5日放送)の場面写真が8月29日、公開された。第6話では長井短さん扮(ふん)するガングロヤマンバギャルの妖怪・山姥(やまんば)と共に、小芝さん演じる目黒澪や松本まりかさん演じるお岩さん(四谷伊和)らがガングロギャルメークでパラパラを踊るシーンが登場。今回公開された場面写真は、山姥以外の顔がモザイクで隠された“寸止め”ビジュアルとなっている。

 “パラパラシーン”にはレギュラーキャストが総出演し、毎熊克哉さんら男性陣はガングロギャル男になって登場。撮影合間の練習時間では池谷のぶえさん、大倉孝二さんが振りを覚えるのに苦労する一幕もあったが、本番では全員でキレキレのパラパラを披露したという。

 また、「妖怪シェアハウス」のLINEスタンプが8月29日に発売されることも決定した。主要キャスト9人のスタンプが合計16個収録されている。同日の正午ごろリリース予定。

(C)テレビ朝日
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小芝風花 “ドS上司”大東駿介から顎クイ… ドラマ「妖怪シェアハウス」が“恋愛章”突入!

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第5話の場面写真(C)テレビ朝日
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第5話の場面写真(C)テレビ朝日

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の第5話(8月29日放送)の場面写真が8月26日、公開された。ヒロインの目黒澪(小芝さん)が“ドS”上司の原島響人(大東駿介さん)から“顎(あご)クイ”される姿や、2人が見つめ合う様子などが写し出されている。

 “ラブストーリー章”に突入する第5話では、本社からの無理難題が降りかかるなど波乱続きの中、ひたむきで努力家な澪のために奔走する原島が描かれるほか、実は原島が本社の社長御曹司だったことも発覚する。

(C)テレビ朝日
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ゲスト出演者が一挙解禁 アマビエ、やまんばらの衝撃ビジュアルも

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」のゲスト出演者=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」のゲスト出演者=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)のゲスト出演者が一挙解禁され、「ラーメンズ」の片桐仁さんがアマビエ、長井短さんがやまんば、峯村リエさんが黄泉醜女(ヨモツシコメ)、藤井美菜さんが生霊、福田転球さんがシェアハウスの大家で荒波八幡神社神主の水岡譲(味方良介さん)の父・水岡衛を演じることが8月14日、分かった。劇中のビジュアルも解禁された。

テレビ朝日提供
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小芝風花、ヒロインなのに貧乏神化&鬼化 「妖怪シェアハウス」第3話の衝撃カット公開

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第3話に出演する小芝風花さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第3話に出演する小芝風花さん=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)で、ヒロインの目黒澪を演じる小芝さんが“貧乏神化”、“鬼化”したビジュアルが8月10日、公開された。15日放送の第3話で、澪に衝撃の変化が現れるという。

 第3話は、アルバイトとして働き始めた「こんじゃくプロダクション」で正式に採用されることになった澪。ところがそこは万年人手不足のブラック企業で、澪はこき使われて疲れ果て、お金もなく、ヨレヨレになり、負のオーラ漂う貧乏神のような姿になってしまう。澪の姿に、同居する妖怪たちも思わずドン引きしてしまう。

 そして澪の元に、故郷の喜界島で一緒に育った大親友の藍(松田るかさん)から連絡が入り、再会することになる。藍は出会い系サイトで出会った彼氏と結婚するというが、その矢先、藍にある事件が降りかかる。親友のために立ち上がる澪の頭から、鬼のような角が生えてくるという。

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<SNS反響>佐津川愛美の“明るいお菊さん”に爆笑?「まるでアイドル」「ぶっ飛びキャラ」

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第2話に登場した佐津川愛美さん演じるお菊=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第2話に登場した佐津川愛美さん演じるお菊=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)第2話が8月8日に放送され、井戸から現れ「一枚……二枚……」と皿を数える「番町皿屋敷」のお菊さん(佐津川愛美さん)がアイドル風になって登場し、話題となった。

 第2話は、スター編集者・宗像公介(蕨野友也さん)の仕事を手伝うこととなった澪(小芝さん)。浮かれる澪に、伊和(松本まりかさん)や詩子(池谷のぶえさん)も「新たな恋の予感」と盛り上がるが、ぬらり(大倉孝二さん)は裏があると怪しんでいた。そんなある日、シェアハウスに妖怪たちの友人・お菊が現れる……という展開だった。

 お菊はホラー映画「リング」の貞子のように井戸から登場すると「お菊で~す!」とピースし、お皿を「一枚……二枚……一枚……足りな~い!」と数えてポーズを決めるなど、今どき女子のようなハイテンション。人間界では在庫管理のエキスパートに従事していて、「万に一つも数が合わないことがないよう、死に物狂いで商品管理やってま~す!」と自己紹介した。

 そんな明るすぎるお菊に、SNSでは「よく聞かされるお菊と何か違う(笑い)まるでアイドル」「お菊ってそんな陽気なキャラなのw」「キャピキャピ登場するなんて誰が想像したよ……」「皿屋敷のお菊がめっちゃ明るくておもしろかった(笑い)」「ぶっ飛びキャラで笑った」「お菊が在庫管理職ww天職すぎるwww」「在庫管理で数える執念すごそうw」といった声が上がるなど、視聴者の笑いを誘った。

<特集>小芝風花「妖怪シェアハウス」で最強コメディエンヌ説も 魅力は“振り回されぶり”?

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」で主演を務める小芝風花さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」で主演を務める小芝風花さん=テレビ朝日提供

 8月1日にスタートしたホラーコメディー「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)で、民放連ドラ初主演を果たした女優の小芝風花さん。初回からコミカルなダンスを披露したり、“怨霊(おんりょう)化”してみたり、さらには白目になって気絶したり……と、元々コメディエンヌとして評価の高かった小芝さんが早速、本領を発揮。SNSでは「いま最強にコメディエンヌな小芝風花」といった声も上がってる。そんな小芝さんの魅力に迫る。

 ◇「トクサツガガガ」でコメディエンヌのイメージ強まる

 小芝さんは1997年4月16日生まれ、大阪府出身の23歳。2011年に「ガールズオーディション2011」でグランプリを受賞し、芸能界入り。2012年にドラマ「息もできない夏」で武井咲さんの妹役を演じ、女優デビューを果たすと、2014年の初主演映画「魔女の宅急便」(清水崇監督)で主人公のキキを演じ、一躍話題となった。

 2015年に発表された「第57回ブルーリボン賞」で新人賞を受賞。その年の10月に放送が始まったNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「あさが来た」では、波瑠さん演じるヒロイン・あさの長女・千代役に抜てき。2016年の1月から登場すると、“母に反抗的な態度を見せる娘”を熱演し、お茶の間をにぎわせた。

 以降も数々のドラマや映画に出演し、順調に活躍の場を広げてきた小芝さんが、コメディエンヌとしてのイメージを視聴者に強く印象付けたのは、2019年1月期に放送されたNHK連続ドラマ「トクサツガガガ」だろう。彼女が演じた主人公・仲村叶(かの)は、妄想力にあふれた隠れ特撮オタク。見た目は清楚(せいそ)な叶=小芝さんが特撮ヒーローに悶絶(もんぜつ)したり、ノリツッコミする姿に胸が“トゥクン”としてしまった人も多かったのではないだろうか。

 同年7月に2夜連続で放送された「ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ」では、原因不明の“RAPウイルス”に侵された終末世界を舞台に、生まれも育ちも茨城の主人公みのり(小芝さん)が、恋人の山之内拓馬(佐藤寛太さん)を捜すためサバイバルに乗り出す……というトンでも設定の中、コミカルな動きや茨城なまりの言葉をまぶして役を好演。

 また、今年4月期に放送された連続ドラマ「美食探偵 明智五郎」(日本テレビ系)では、中村倫也さん演じる主人公の探偵に助手扱いされ、振り回される小林苺を熱演してみせたのも記憶に新しいところ。内容的には決してコミカル一辺倒ではかなったものの、小芝さんが随所で見せたコメディエンヌとしての顔は作品の大きな魅力にもなっていた。

 ◇「妖怪シェアハウス」では振り回される主人公熱演

 このように、コメディエンヌの次世代ホープとして活躍目覚ましい小芝さん。満を持して民放連ドラで初主演を務める「妖怪シェアハウス」は、ダメ彼氏にだまされ、妖怪たちが生活するシェアハウスにたどり着いた主人公が、おせっかいな妖怪たちに助けられながら、成長していく姿を描いている。

 小芝さんが演じる目黒澪は、人を信じやすく、真面目で我慢強い一方、自分に自信がなく、自己評価がとても低い。職場で出会ったダメ彼氏に言いくるめられてお金を貸し、あげく借金まで背負うことになった、振り回され型の主人公を演じている。

 初回では、妖怪役と出演している松本まりかさん、毎熊克哉さん、池谷のぶえさん、大倉孝二さんら実力派俳優に囲まれならがも、小芝さんは抜群の演技を披露。コミカルかつキュートな芝居に、SNSでは「振り回される小芝風花ちゃんかわいい」「可愛らしくて、振り切った演技。本当に、いい女優さんですなー」「小芝風花ちゃんがぶっ飛んでていい」「小芝風花さんのいろいろな顔が見れる」といった反響があった。

 小芝さんは自身が演じる澪について、「見ている方々が、『もう仕方ないな、澪は』と、助けたくなるような、応援してあげたくなるような人物を演じられたらいいなと思っています」と語っており、「このホラーコメディー作品を通して、ちょっと生きづらいと感じていたり、なかなか自分の思うようにできていないと悩む人たちに、笑っていただきながら勇気づけられたり、背中を押してくれる作品になるよう、頑張りたいと思います」と意気込んでいた。そんな振り回され役がハマる小芝さんから目が離せない。

<SNS反響>小芝風花のダンス、怨霊化、白目まで… コメディエンヌぶりに「本領発揮」の声

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」初回の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」初回の場面写真=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)の第1話が8月1日に放送された。松本まりかさん、毎熊克哉さん、池谷のぶえさん、大倉孝二さんら実力派俳優に囲まれならがも、小芝さんはダンスを披露する、“怨霊(おんりょう)化”する、ダメ彼氏に啖呵(たんか)を切る、さらには白目になって気絶する……といった幅広い演技を見せて、SNSでは「コメディエンヌとして評判が高い小芝風花さんの本領発揮」と称賛する声が上がっている。

 ドラマは、2019年の連続ドラマ「トクサツガガガ」(NHK)での隠れ特撮オタク役などコメディエンヌとして評判の高い小芝さんの民放連続ドラマ初主演作品。ダメ彼氏にだまされ、妖怪たちが生活するシェアハウスにたどり着いた目黒澪(小芝さん)が、おせっかいな妖怪たちに助けられながら、成長していく姿を描く。

 初回は、恋人の健太郎(柾木玲弥さん)のせいで借金取りに追われる澪。助けを求めて健太郎の部屋へ向かったが、そこには他の女性の姿があった。実は二股をかけられ、自分が2番目だったと知る。健太郎のせいで会社をクビになり、借金を背負い、家も追い出された澪は、失意のなか道端で倒れてしまう。伊和(松本さん)という女性に助けられて空き部屋で寝かせてもらったが、夜中に目覚め、居間をのぞくと、そこには妖怪たちの姿が……というストーリー。

 小芝さんのコミカルな演技について、SNSでは「小芝風花さん芸達者やな〜」「風花ちゃんかわゆいし演技上手くてテンポよくて見やすい!」「幅の広さはすごいと思います」「可愛らしくて、振り切った演技。本当に、いい女優さんですなー」「小芝風花ちゃんがぶっ飛んでていい」「小芝風花さんの色んな顔が見れる」といった反響があった。

<テレビ試写室>「妖怪シェアハウス」 “コメディエンヌ”小芝風花の本領発揮 眼帯姿の松本まりかの“怪演”も注目

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」の場面写真=テレビ朝日提供

 ドラマからドキュメンタリー、バラエティー、アニメまで、さまざまなジャンルのテレビ番組を放送前に確認した記者がレビューをつづる「テレビ試写室」。今回は、8月1日午後11時15分にスタートする女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」だ。

 ドラマは、「ケイゾク」「SPEC」シリーズなどを手掛けた西荻弓絵さん、「世にも奇妙な物語」シリーズなどで知られるブラジリィー・アン・山田さんらが脚本を担当するオリジナル作品。ダメ彼氏にだまされ、妖怪たちが生活するシェアハウスにたどり着いた目黒澪(小芝さん)が、おせっかいな妖怪たちに助けられながら、成長していく姿を描く。

 初回は、健太郎(柾木玲弥さん)のせいで借金を背負った澪が借金取りに追われる。健太郎に助けを求めて部屋へ向かったが、そこには他の女性の姿があった。実は二股をかけられ、自分が2番目だったと知る。健太郎のせいで会社をクビになり、借金を背負い、家も追い出された澪は、失意のなか道端で倒れてしまう。伊和(松本まりかさん)という女性に助けられて空き部屋で寝かせてもらったが、夜中に目覚め、居間をのぞくと、そこには妖怪たちの姿が……というストーリー。

 2019年の連続ドラマ「トクサツガガガ」(NHK)での隠れ特撮オタク役などコメディエンヌとして評判の高い小芝さんは、今作でもその本領を発揮。ボロボロになりながらも、妖怪とともに生活することで成長する主人公・澪をキュートかつコミカルに熱演している。

 物語中盤では、妖怪たちと共に過ごす澪が、自分でも気付かないうちに妖怪化するといい、初回でも“怨霊(おんりょう)メーク”姿で登場する。

 一癖も二癖もある妖怪たちは、松本さんが「四谷怪談」のお岩さん、毎熊克哉さんが酒呑童子、池谷のぶえさんが座敷童子、大倉孝二さんがぬらりひょんを演じている。妖怪が現代に生きているという、なかなかシュールな設定だが、実力派の俳優陣が演じる妖怪たちの軽妙な掛け合いには思わず声を出して笑ってしまった。

 同枠で7月まで放送された連続ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系/ABEMA)では、田中みな実さんが眼帯姿の秘書を演じたことでも話題となったが、今作では松本さんが眼帯を着用。初回はお岩さんにスポットが当たっており、松本さんの怪演ぶりにも注目してもらいたい。

衝撃! 小芝風花“怨霊メーク”姿披露 目を見開き髪ボサボサ、片手に包丁も……

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」初回の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」初回の場面写真=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演で8月1日スタートの連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)で、小芝さんの“怨霊メーク”姿が7月31日、公開された。肌は血の気がなく、目を見開き、目の周りは黒くくすんで髪はボサボサになった状態で、手には包丁を握っている。

 公開された写真は、お金も仕事も住まいも失った目黒澪(小芝さん)が、どん底に突き落とした張本人である元彼・奥園健太郎(征木玲弥さん)に再会した際の一幕。澪は人間だが、個性豊かなルームメートの幽霊や妖怪たちに囲まれ、やがて澪自身も“妖怪化”していってしまうという。

 また、第2話に女優の佐津川愛美さんと俳優の蕨野友也さんが出演することも発表された。佐津川さんは、井戸から現れ「一枚……二枚……」と皿を数える、「皿屋敷」のお菊さんを演じる。人間の姿では、アイドルポーズが得意なテンション高めの今どき女子風となって現れる。蕨野さんは、澪に仕事で近づくスター編集者・宗像公介を演じる。

テレビ朝日提供
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松本まりか、浴衣&眼帯で「四谷怪談」お岩さんに 小芝風花「すっごいキュート!」

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」の配信イベントに登場した松本まりかさん
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」の配信イベントに登場した松本まりかさん

 女優の松本まりかさんが7月30日、小芝風花さん主演で8月1日にスタートする連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)のライブ配信イベントに出演。ドラマで、「恨めしや~」で知られる「四谷怪談」のお岩さんを演じる松本さんは、右目に眼帯をした浴衣姿で、「あれは約400年前でしょうか、夫の伊右衛門に裏切られ……」と、お岩さんになりきって登場した。

 イベントには松本さんのほか、小芝さん、毎熊克哉さん、池谷のぶえさん、大倉孝二さん、豊島圭介監督も出演。毎熊さん、池谷さん、大倉さんもそれぞれ劇中の妖怪の姿で登場した。小芝さんは「(皆さん)すっごいキュートなんです!」「愛くるしいというか、親近感もあるし、すごい人間味もありますし……」と話した。

 また、松本さんは視聴者から寄せられた「彼氏の正体が妖怪だったら、愛せますか?」という質問に「当然です」「だって愛してしまったんだもの」と、本音とも役としてのせりふともつかないミステリアスなコメントでイベントを盛り上げていた。

小芝風花、共演の松本まりかからの「可愛くて、純粋で、無垢」の絶賛に赤面 「妖怪シェアハウス」配信イベント

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」の配信イベントに登場した小芝風花さん
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」の配信イベントに登場した小芝風花さん

 女優の小芝風花さんが7月30日、主演を務める連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)のライブ配信イベントに登場。同じくイベントに登場した共演の松本まりかさんから「愛したくなっちゃうような人柄で、本当に素晴らしくて。可愛くて、純粋で、無垢(むく)」と絶賛された小芝さんは「ありがとうございます……」と顔を赤らめていた。

 ドラマは、ダメ彼氏にお金も仕事も家も奪われたどん底気弱女子・目黒澪(小芝さん)が、妖怪たちが生活するシェアハウスで、妖怪たちに助けられながらたくましく成長するホラーコメディー。小芝さんは「どん底女子です。冒頭はすごいボロボロの状態から始まります」と役どころを語った。

 イベントは「夏の夜の妖怪ホームパーティー」と題して、澪と妖怪たちが生活する「シェアハウス」のセットで行われ、小芝さん、松本さんのほか、毎熊克哉さん、池谷のぶえさん、大倉孝二さん、豊島圭介監督が浴衣姿で登場。小芝さんは「今年の夏、個性豊かな楽しい妖怪たちと楽しい夏を過ごしましょう!」とドラマをアピールしていた。

 「妖怪シェアハウス」は8月1日午後11時15分スタート。

小芝風花、浴衣姿で松本まりからと登場 主演ドラマ「妖怪シェアハウス」配信イベント実施 撮影秘話&舞台裏も

小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」のビジュアル=テレビ朝日提供
小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」のビジュアル=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演で8月1日にスタートする連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)のキャスト陣によるライブ配信「夏の夜の妖怪ホームパーティー」が7月30日の午後7時から実施されることが分かった。

 ライブ配信には、主人公・目黒澪を演じる小芝さんのほか、松本まりかさん、毎熊克哉さん、池谷のぶえさん、大倉孝二さん、監督の豊島圭介さんの6人が登場。浴衣姿で撮影秘話や舞台裏を明かすという。テレビ朝日の公式YouTubeチャンネルと公式LINEアカウント、動画配信サービス「TELASA(テラサ)」で配信される。

小芝風花、主演作「妖怪シェアハウス」の見どころを紙芝居で “小芝居”して披露

「小芝の小芝居」のワンシーン=テレビ朝日提供
「小芝の小芝居」のワンシーン=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演で8月1日スタートの連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)で、各話の見どころを紙芝居で紹介する「小芝の小芝居」が配信されることが7月27日、分かった。「小芝の小芝居」は、小芝さんが、演じる主人公・目黒澪の感想や心の叫びなどを交え“小芝居”しながら紙芝居で各話の見どころを伝えるという内容。初回放送前と、毎話放送終了後に次回予告として番組公式ツイッターとInstagramで配信される。

 「小芝の小芝居」初回は、澪がいかにしてダメ彼氏・奥園健太郎(柾木玲弥さん)にだまされたのか、そしてどん底となった澪が妖怪たちの住むシェアハウスに行きつくまでのエピソードが語られる。7月27日配信。

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宮本茉由、CanCamモデルの美女が小芝風花に嫌み連発 「妖怪シェアハウス」で“小悪魔”編集者に

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」に出演が決まった宮本茉由さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」に出演が決まった宮本茉由さん=テレビ朝日提供

 女性ファッション雑誌「CanCam(キャンキャン)」(小学館)の専属モデルも務めている女優の宮本茉由さんが、小芝風花さん主演で8月1日にスタートする連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)に出演することが7月6日、明らかになった。会社をクビになって仕事もお金もなくなった主人公・澪(小芝さん)がアルバイトをすることになる、小さい編集プロダクションで働く女性・柳沙羅を演じる。

 若手編集者の沙羅は、相手を見て態度を変えたり、意地悪なことも可愛く言ってのけたりする、小悪魔全開キャラ。新入りで気弱な澪に、嫌みを連発するシーンもある。宮本さんは「沙羅はちょっと自分に甘くて、思ったことをすぐ口にしてしまう、ピュアな子なのですが、決して悪い子ではないんです。だからこそ、ただいじわるしているみたいには見えないよう、沙羅の純粋な素の部分を出していきたいです」と意気込んでいる。

 また「何を言い出すか分からない、編集部のムードメーカー的な存在として演じられたらいいなと思います」と話していて、「私は秋田県生まれなのですが、それを調べてくださったスタッフさんが沙羅の設定も秋田県出身にしてくださいました。沙羅はきっと、ずっと秋田で育った子なので必死に東京の人たちに合わせようと頑張っているのだと思います。そう思ってみると、沙羅が言っているせりふ一つ一つが可愛く見えてきて、いとおしいなぁと思いながら演じています」と明かす。

 さらに「今回初めてコメディーに挑戦するのですが、もうすでに沙羅になりきって生活をしています」という宮本さんは、「いつもより性格も明るくなったのか、周りからも、『何か明るくなったね』『いいことあった?』と言われる機会も増えて、沙羅に少しずつ近づけている気がしてうれしいです」と喜んでいて、「沙羅のキャラクターには私自身、とても救われている部分もあって、ある意味こんなに物事をはっきり言えてうらやましいなと思ったり。彼女は、自分が楽しいからやる、好かれたいからこびる、と単純で楽観的なのかもしれません。そんな人ばかりでは困るけど、そんな沙羅も愛してもらえたらうれしいです」と役への思いを語った。

柾木玲弥、で小芝風花の元カレ役に バックハグする場面写真も公開

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」の場面写真=テレビ朝日提供

  2018年10月期に日本テレビ系で放送された連続ドラマ「今日から俺は!!」で佐川直也を演じて話題になった俳優の柾木玲弥さんが、小芝風花さん主演で8月1日にスタートする連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)に出演することが7月4日、分かった。主人公・目黒澪(小芝さん)を冷酷に振り回す元恋人でダメ男・奥園健太郎を演じる。場面写真も公開され、健太郎が澪にバックハグする様子などが写し出されている。

 柾木さん演じる健太郎は、澪にデート代も払わず、自分の趣味のために借金までさせ、仕事のミスを押し付け、あげく二股して澪を捨てるという、類を見ないほどのダメ男。澪をどん底につき落とし、妖怪たちと出会うきっかけを作る。

 またドラマのスタートに先駆け、澪が元恋人の健太郎にボロボロにされて、妖怪たちと出会う前を描いた4コママンガが、7月4日から毎週土曜にドラマのツイッターとインスタグラムで配信される。さらに初回放送後も、妖怪や澪を取り巻く人間たちに焦点を当てた4コママンガを配信予定。妖怪たちがなぜ妖怪になって、現在人間界ではどのように暮らしているか、澪がアルバイトをすることになる編集プロダクションのエピソードなどが描かれる。

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松本まりかがお岩さん役 顔がただれ髪は抜け落ち… “衝撃”の妖怪ビジュアルも

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」に出演する(左から)池谷のぶえさん、大倉孝二さん、松本まりかさん、毎熊克哉さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」に出演する(左から)池谷のぶえさん、大倉孝二さん、松本まりかさん、毎熊克哉さん=テレビ朝日提供

 女優の松本まりかさんが、小芝風花さん主演で8月1日にスタートする連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)に出演することが6月27日、分かった。松本さんは「恨めしや~」で知られる「四谷怪談」のお岩さんと、人間の姿としてナースの四谷伊和というキャラクターを演じる。

 また、毎熊克哉さんが酒と女好きの酒呑童子と、人間の姿としてオークション会社に勤務する酒井涼、池谷のぶえさんが妖怪たちが住むシェアハウスの寮母である座敷童子と、人間の姿の和良部詩子、大倉孝二さんが忙しくする他人の家に上がり込む妖怪・ぬらりひょんと、人間の姿の弁護士兼経営コンサルタント・沼田飛世、内藤理沙さんが目黒澪(小芝さん)がアルバイトとして働き始める小さな編集プロダクションの同僚の山中美雪、大東駿介さんが編集プロダクションの社長・原島響人を演じる。

 同時に、特殊メークによって顔がただれ髪は抜け落ちたお岩さんたち妖怪のビジュアルも公開された。

 ◇松本まりかさんのコメント

 長い髪にただれた顔、恨めしや〜の幽霊といったら四谷怪談のお岩さん。旦那さんに尽くして尽くしてきたお岩は、その旦那が他の女性と結婚したいがために毒を盛られ、顔はただれ髪は抜け落ち、半狂乱の末、自害。その晩化けて出て、旦那と新妻を呪い殺すのです。恨めしや〜と。ですが……そんなお岩さんを私は怖いと思えないのです。知れば知るほど、心優しい本来のお岩さんに魅了されていくのです。今回私が演じるお岩さんの現代の姿である四谷伊和は、四谷怪談で創作されたお岩さんの狂気と本来の心優しいお岩さんが合わさり、非常に過剰な作りとなっています(笑い)。

 過剰に澪を心配し、ほんのちょっとのことでも助けずにはいられないナースです。いつも澪の味方で、澪に愛情を注ぐ本当に優しい巫女(みこ)のよう。恐ろしいほどイイ女ですのでどうぞご安心を。ただ一つだけ……。彼女を怒らせてはいけません。女性をむげに扱ったり、浮気なんぞしようものならもう最後。お岩さんはその晩あなたの枕元に恨めしや〜とささやきに来るでしょう。とはいえ怖がらずに私たちの妖怪シェアハウスにいらしてくださいね。見た目も中身もクセ強めな妖怪たちと一緒に、この夏、ちょっぴり過剰に楽しんでいただけたらうれしいです。私たちの妖怪化にはくれぐれも気を付けながら……。

 ◇毎熊克哉さんのコメント

 ここまでガッツリと人間ではない役をやらせていただくのは初めてで、ワクワクしています! 怖くて優しくて、ちょっとクセの強い人情味ある酒呑童子を演じられたらと思っています。こんな時だからこそ、元気の出る作品を。うおおー!!!!

 ◇池谷のぶえさんのコメント

 幼いころ、妖怪やオバケの物語や番組を、ドキドキワクワクしながらのぞき見ていたものです。多くの妖怪&幽霊たちは、悪さをする人間たちを懲らしめ改心させてくれたり、困ってる時は助けてくれたり、ダークでありヒーローでした。今回、ダーク側の一員として、逆に人間たちの世界をのぞき見できることが楽しみです。澪ちゃんという一人の人間と妖怪&幽霊たちが、どんな思いをシェアしていくのか、ぜひのぞきにいらしてください。

 ◇内藤理沙さんのコメント

 今回、初のホラーコメディー作品の出演で、私が演じる美雪は日々仕事に追われ結婚ができないまま30歳……。なんとも悲しい役ですが個性強めのキャラクターなので演じるのが楽しみです。

 ◇大東駿介さんのコメント

 学生時代より不思議超常現象系雑誌を愛読していた人間として、とても興味深い、楽しみの多い役をいただき光栄です。個性豊かな妖怪たちの中、人間の面白みを演じれたらと思っております。

 ◇大倉孝二さんのコメント

 妖怪の役なんて、いつだってやらせてもらいたいタイプの人間です、私は。ありがたいです。楽しんでいただけるドラマにできますよう取り組みたいと思います。あまり気張らず、ヌルッとした感じで。

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小芝風花、「妖怪シェアハウス」で民放連ドラ初主演 妖怪と同居する女性演じる

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」主演の小芝風花さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」主演の小芝風花さん=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さんが、7月期にテレビ朝日系で放送される連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(土曜午後11時15分)で主演を務めることが6月10日、分かった。小芝さんが民放の連続ドラマで主演を務めるのは本作が初めて。

 2012年にドラマデビューした小芝さんは、2014年公開の映画「魔女の宅急便」(清水崇監督)でキキ役を務め、映画初主演で「ブルーリボン賞」新人賞を受賞。2016年のNHK連続テレビ小説「あさが来た」ではヒロインの娘役で、母に反抗的な態度をみせる熱演ぶりが話題になった。近年はコメディエンヌとして評価が高く、2019年の連続ドラマ「トクサツガガガ」(NHK)で隠れ特撮オタク、同年7月期の連続ドラマ「べしゃり暮らし」(テレビ朝日系)では漫才師のヒロインを演じた。現在は「美食探偵 明智五郎」(日本テレビ系)で、探偵の助手として駆り出されるヒロインを演じている。

 本作は「ケイゾク」「SPEC」シリーズなどを手掛けた西荻弓絵さん、「世にも奇妙な物語」シリーズなどで知られるブラジリィー・アン・山田さんらが脚本を担当するオリジナルホラーコメディー。小芝さん演じる目黒澪(めぐろ・みお)は人に嫌われることを恐れ、言いたいことも言えず、空気ばかり読んで生きてきた女の子。恋したダメ男にお金や仕事、住まいを奪われ、妖怪たちが生活するシェアハウスにたどり着く。澪が直面するトラブルや面倒な相手を、おせっかいな妖怪たちがしゃしゃり出て、「やり過ぎ」なほど過激なやり方でやっつけていく……というストーリー。「怪談新耳袋」シリーズや「怪奇大家族」「ケータイ刑事」シリーズの豊島圭介さん、「民王」「おっさんずラブ」などの山本大輔さんが監督を担当する。

 ドラマには「四谷怪談」のお岩さんや鬼の大将の酒呑童子、座敷童子、ぬらりひょんといった妖怪が登場するほか、2話で「皿屋敷」のお菊、4話でアマビエ、6話ではギャルメークのやまんばといった“ゲスト妖怪”が出演。毎回、妖怪たちの「昔話」が紹介され、伝承や古典の陰で妖怪たちはどんな気持ちだったのかが語られる。また、物語中盤では、妖怪たちと共に過ごす澪が、自分でも気づかないうちに妖怪化していくといい、そんな澪の妖怪化も注目を集めそうだ。

 「妖怪シェアハウス」は、テレビ朝日系の土曜ナイトドラマ枠(土曜午後11時15分)で今夏放送スタート。

妖怪シェアハウステレビ朝日系 土曜ナイトドラマ枠(土曜午後11時15分)
2020年8月1日スタート