妖怪シェアハウス あらすじ

妖怪シェアハウスあらすじ

 ドラマ「妖怪シェアハウス」は、「ケイゾク」「SPEC」シリーズなどを手掛けた西荻弓絵さん、「世にも奇妙な物語」シリーズなどで知られるブラジリィー・アン・山田さんらが脚本を担当するオリジナルホラーコメディー。女優の小芝風花さんが主演を務める。小芝さんが民放の連続ドラマで主演を務めるのは本作が初めて。

 小芝さん演じる目黒澪(めぐろ・みお)は人に嫌われることを恐れ、言いたいことも言えず、空気ばかり読んで生きてきた女の子。恋したダメ男にお金や仕事、住まいを奪われ、妖怪たちが生活するシェアハウスにたどり着く。澪が直面するトラブルや面倒な相手を、おせっかいな妖怪たちがしゃしゃり出て、「やり過ぎ」なほど過激なやり方でやっつけていく……というストーリー。「怪談新耳袋」シリーズや「怪奇大家族」「ケータイ刑事」シリーズの豊島圭介さん、「民王」「おっさんずラブ」などの山本大輔さんが監督を担当する。

 ドラマには「四谷怪談」のお岩さんや鬼の大将の酒呑童子、座敷童子、ぬらりひょんといった妖怪が登場するほか、2話で「皿屋敷」のお菊、4話でアマビエ、6話ではギャルメークのやまんばといった“ゲスト妖怪”が出演。毎回、妖怪たちの「昔話」が紹介され、伝承や古典の陰で妖怪たちはどんな気持ちだったのかが語られる。また、物語中盤では、妖怪たちと共に過ごす澪が、自分でも気づかないうちに妖怪化していくといい、そんな澪の妖怪化も注目を集めそうだ。

ドラマ「妖怪シェアハウス 」のあらすじ

<ドラマ紹介>「妖怪シェアハウス」小芝風花、民放連ドラ初主演のホラーコメディー 松本まりか、毎熊克哉らが妖怪に! 第1話あらすじも

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」初回の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」初回の場面写真=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)が8月1日にスタートする。2019年の連続ドラマ「トクサツガガガ」(NHK)での隠れ特撮オタク役などコメディエンヌとして評判の高い小芝さんの民放連続ドラマ初主演作品。ダメ彼氏にお金も仕事も家も奪われたどん底気弱女子・目黒澪(小芝さん)が、妖怪たちが生活するシェアハウスで妖怪たちに助けられながらたくましく成長するホラーコメディーだ。

 「ケイゾク」「SPEC」シリーズなどを手掛けた西荻弓絵さん、「世にも奇妙な物語」シリーズなどで知られるブラジリィー・アン・山田さんらが脚本を担当するオリジナル作品。

 妖怪たちが現代に生きていて、都内でルームシェアをしているという設定。松本まりかさんが「四谷怪談」のお岩さん、毎熊克哉さんが酒呑童子、池谷のぶえさんが座敷童子、大倉孝二さんがぬらりひょんを演じる。2話では「皿屋敷」のお菊、4話では今話題のアマビエ、6話ではギャルメイクのやまんばが登場する。物語中盤では、妖怪たちと共に過ごす澪が、自分でも気付かないうちに妖怪化するという。

 味方良介さんがシェアハウスの大家で陰陽師の水岡譲、内藤理沙さんが澪がアルバイトとして働き始める編集プロダクションの同僚の山中美雪、宮本茉由さんが若手編集者・柳沙羅、大東駿介さんが編集プロダクションの社長・原島響人、柾木玲弥さんが澪のダメ彼氏・奥園健太郎を演じる。

 初回は、健太郎のせいで借金を背負い、借金取りに追われた澪が、健太郎に助けを求めて部屋へ向かったが、そこにはほかの女性の姿があった。実は二股をかけられ、自分が二番目だったと知る。

 人に嫌われることを恐れ、空気を読みながら真面目に生きてきた澪は、特にやりたいこともなく、とりあえず就職できた会社で事務として働いていた。そんな中、出会ったおしゃれなイケメン・健太郎は、とんでもないダメ男だった。デート代や趣味の時計を買うお金は全て澪が払い、健太郎の仕事のミスもかぶった。

 会社をクビになり、借金を背負い、家も追い出された澪は、失意のなか道端で倒れてしまう。伊和(松本さん)という女性に助けられて空き部屋で寝かせてもらったが、夜中に目覚め、居間をのぞくと、そこには妖怪たちの姿が……。

テレビ朝日提供
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第2話のあらすじ 佐津川愛美が“アイドル風”お菊さんで出演 小芝風花、新たな恋の予感?

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第2話の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第2話の場面写真=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)第2話が8月8日に放送される。佐津川愛美さんが井戸から現れ「一枚……二枚……」と皿を数える「番町皿屋敷」のお菊さん役、蕨野友也さんがスター編集者・宗像公介役でゲスト出演する。

 就職できるまでシェアハウスに住むことになった澪(小芝さん)。1週間のお試しで小さい編集プロダクションでバイトしていると、書籍の打ち合わせに来ていた宗像の仕事を手伝うこととなった。浮かれる澪に、伊和(松本まりかさん)や詩子(池谷のぶえさん)も「新たな恋の予感」と盛り上がるが、ぬらり(大倉孝二さん)は裏があると怪しんでいた。

 そんなある日、シェアハウスに妖怪たちの友人・お菊が現れる。悲しい過去を背負っているはずだが、今どき女子のようなハイテンションで、アイドルポーズを決めるお菊に、澪は圧倒される……。

第3話のあらすじ 松田るかが親友役で出演 小芝風花が衝撃の変化、貧乏神化&鬼化…

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第3話の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第3話の場面写真=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)第3話が8月15日に放送される。特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」でヒロイン・ポッピーピポパポ(仮野明日那)を演じて話題の女優・松田るかさんが、澪(小芝さん)の親友・藍役で出演。澪に衝撃の変化が現れ、澪が“貧乏神化”、“鬼化”する。

 編集プロダクション「こんじゃくプロダクション」で正式採用された澪だが、こき使われる上に、相変わらずお金もない。そんな中、故郷の喜界島で一緒に育った親友の藍と、久々に再会。藍の彼氏・斉藤(渋谷謙人さん)は、若くして起業家として成功。今はラーメンチェーンのオーナー。4店舗目の出店と近々カップ麺を売り出すために出資者を募っているという。

 後日、こんじゃくプロダクションを藍が訪ねてきて、斉藤に10万円投資したら30万円とカップ麺50食が付いて戻ってきたという。プロポーズされていた藍は、斉藤に200万円投資して結婚すると言い出す。帰宅した澪が藍のことを妖怪たちに報告すると、のんべ(毎熊克哉さん)が斉藤のことを思い出し……。

テレビ朝日提供
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第5話“ラブストーリー章”突入 “澪”小芝風花が“ドS上司”大東駿介と接近? “顎クイ”も

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第5話の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第5話の場面写真=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)第5話が8月29日に放送される。“ラブストーリー章”に突入。大きな仕事のプロジェクトリーダーを任された目黒澪(小芝さん)に、次々と難題が降りかかる中、“ドS”上司の原島響人(大東駿介さん)がひたむきで努力家な澪のために奔走する。澪が原島に“顎(あご)クイ”される場面もある。仕事で徹夜続きとなった澪のピンチに、ぬらりひょん(大倉孝二さん)が立ち上がる。

 こんじゃくプロダクションに、本社・今昔出版の経営統括部の香澄(幸田尚子さん)がやってきた。夫の会長・大滝(山路和弘さん)の喜寿祝いパーティーで配る創立100周年の社史を、1カ月で制作してほしいと依頼され、原島は断る。しかし、ひょんなことから受けることになり、澪がリーダーとなる。

 数日後、本社から100年分の膨大な資料が届き、澪たちは、その資料整理に追われる。本社が応援スタッフを派遣してくれる約束のはずが、トラブルで派遣できなくなったとの連絡が入る。その後、香澄が夜遅くまで作業を続ける澪たちを訪ねてきて、本社で立ち上げる新企画を美雪(内藤理沙さん)と沙羅(宮本茉由さん)に手伝ってほしいと言い始める。

 ただでさえ厳しいスケジュールなのに人数が減り、原島は怒りをあらわにするが、澪は生まれて初めて任された仕事だからと頑張り続ける。妖怪たちが、徹夜続きの澪を心配する中、香澄は、更にあることを澪に伝える……。

第6話のあらすじ “恋愛章”がスタート “澪”小芝風花がイメチェン、ガングロギャルメークでパラパラも?

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第6話の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第6話の場面写真=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)第6話が9月5日に放送される。主人公・澪(小芝さん)とドS上司・原島(大東駿介さん)の“恋愛章”がスタートする。ビューティーアドバイザーの山姥(やまんば)によって澪がイメチェン。澪らがガングロギャルメークでパラパラを踊るシーンもある。

 原島を意識し始めた澪を、伊和(松本まりかさん)ら妖怪たちも応援する。ところが、原島に新企画のアドバイスをもらっていると、大人の原島には自分は不釣り合いなのでは、と澪は悩み始める。そんな澪に、伊和は人を食らうといわれる山姥(やまんば)を紹介する。

 登場したのは、ヤマンバギャルのメークとファッションに身を包み、古いギャルポーズをキメるハイテンションな山姥のやまちょす(長井短さん)。渋谷の伝説のビューティーアドバイザー・やまちょすによって澪はイメチェンする。背中を押された澪だったが、原島は何か悩みを抱えているようで……。

 ドラマは、「ケイゾク」「SPEC」シリーズなどを手掛けた西荻弓絵さん、「世にも奇妙な物語」シリーズなどで知られるブラジリィー・アン・山田さんらが脚本を担当するオリジナル作品。ダメ彼氏にだまされ、妖怪たちの生活するシェアハウスにたどり着いた澪が、おせっかいな妖怪たちに助けられながら成長していく姿を描く。

第7話のあらすじ “澪”小芝風花に生き霊が… 別れさせ屋の“ヨモツシコメ”峯村リエが登場

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第7話の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」第7話の場面写真=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)第7話が9月12日に放送される。主人公・澪(小芝さん)にとりついた生き霊のせいで、シェアハウスに不吉な事が発生する。澪のピンチを救うため、結婚コンサル兼敏腕別れさせ屋の黄泉醜女(ヨモツシコメ、峯村リエさん)が登場する。

 一緒に食事をした夜以来、原島(大東駿介さん)とぎくしゃくする澪は、新しい童話企画に挑戦することになり、やる気を出す。そんなある日、座敷童子(池谷のぶえさん)が外出して不在に。すると、のんべ(毎熊克哉さん)が「こういう時は悪いことが起きる」と不吉なことを言い出す。

 気になりつつも出勤した澪は、会社からの帰り道、背後から誰かがつけてくる気配を感じ、猛ダッシュでシェアハウスに帰宅。部屋で仕事をしていると、ラップ現象が発生する。現象は澪にとりついたある生き霊のせいだと判明し、このピンチに、全身ヒョウ柄ファッションで大阪のおばちゃんのようなヨモツシコメが呼ばれる。生き霊の正体とは……。

最終回のあらすじ プロポーズを受けた“澪”小芝風花が下す決断は? 妖怪化を止められるか

連続ドラマ「妖怪シェアハウス」最終回の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「妖怪シェアハウス」最終回の場面写真=テレビ朝日提供

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)最終回が9月19日に放送される。前話でドSな上司・原島(大東駿介さん)、上から目線の新人神主・譲(味方良介さん)の2人からプロポーズされた澪(小芝さん)が悩んだ末、決断を下す。

 どんどん妖怪化の進む澪は、妖怪たちのテレパシー会話も聞こえるまでに。譲の父・衛(福田転球さん)に、妖怪化を止めるためには人間の男と結婚するしかないと告げられた。そんな矢先、原島と譲にプロポーズされ、どちらを選ぶか悩み苦しむ。

 見かねた座敷童子(池谷のぶえさん)は、妖怪たちに声をかけ、天狗(てんぐ)大王(声・福田さん)の元へ向かう。妖怪たちはそこである物と引き換えにお札を手に入れ、澪にお守りとして渡す。そのお札を持って外出した澪は、いつの間にか真っ暗な場所に迷い込んでしまう。カラスの大群に襲われ、黒煙に巻き込まれ、体が動かなくなった澪は、ある人の名前を叫んで助けを求める……。

 巫女(みこ)役として、主題歌を担当するmiwaさんがカメオ出演する。

妖怪シェアハウステレビ朝日系 土曜ナイトドラマ枠(土曜午後11時15分)
2020年8月1日スタート