BG~身辺警護人~(シーズン2) 視聴率

新シーズン初回視聴率は17.0%で前シーズン上回る好スタート 木村拓哉の丸腰ボディーガード再び

連続ドラマ「BG~身辺警護人~」のロゴ=テレビ朝日提供
連続ドラマ「BG~身辺警護人~」のロゴ=テレビ朝日提供

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の新シーズンが6月18日に放送され、平均視聴率は17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と、前シーズン初回で記録した15.7%を1.3ポイント上回り、好スタートを切った。瞬間最高視聴率は午後10時13分の21.3%、個人視聴率は9.4%だった。

 第1話で、劉光明(仲村トオルさん)の率いるIT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収され、「日ノ出警備保障」改め「KICKSガード」身辺警護課の所属となった章たち。劉の方針に従い、クライアントを政財界のVIPに限定した警護活動に従事していた。与党議員の後援会パーティーの警護で章は負傷するアクシデントに見舞われるも、会場に紛れ込んだ不審者を撃退する。

 その矢先、刑務所で服役している「関東工科大学」の元講師・松野信介(青木崇高さん)から章に手紙が届く。松野は3年前に研究員・伊丹綾子(竹島由夏さん)を窒息死させた容疑がかかり、最終的に業務上過失致死罪で禁錮刑に処せられた男だ。手紙には、出所後のボディーガードを章に頼みたいと書かれていた……という展開だった。 

新シリーズ第2話視聴率14.8% 川栄李奈が目の不自由な天才ピアニスト役

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)新シリーズ第2話が10分拡大スペシャルとして6月25日に放送され、平均視聴率は14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。前週の初回17.0%(同)から2.2ポイントダウンした。

 第2話は、女優の川栄李奈さんが“目の不自由な天才ピアニスト”としてゲスト出演。私設ボディーガードとなった島崎が、“クライアント自身が敵”という前代未聞の警護を引き受ける……という内容だった。

第3話視聴率14.4% 木村拓哉が“悪党”豊原功補を警護

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)新シリーズ第3話が7月2日に放送され、平均視聴率(世帯)は14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 第3話は、豊原功補さんが実業家の道岡三郎役でゲスト出演。かかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子さん)の依頼で、島崎章と高梨雅也(斎藤工さん)は、投資詐欺で無数の恨みを買う“悪党”道岡を警護する……という展開だった。

第4話視聴率14.4%で好調維持 木村拓哉が“ニート”岡田義徳を警護

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)新シリーズ第4話が7月9日に放送され、平均視聴率(世帯)は14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、好調を維持している。

 第4話は、岡田義徳さんが20年間ニート生活を続けるアラフォーの生田大輔役でゲストとして出演。章と高梨雅也(斎藤工さん)は、大輔から、母校までの2キロの道のりの警護を依頼される。父親との関係にも問題がある大輔を、章は放っておけない……という展開だった。

第5話視聴率14.4%で好調キープ 木村拓哉、仲村トオル直接対決、物語は最終局面へ

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)新シリーズ第5話が7月16日に放送され、平均視聴率(世帯)は14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。3週連続で14.4%を記録し、好調をキープしている。

 第5話は、女優の成海璃子さんが、ストーカー被害者で沢口正太郎(間宮祥太朗さん)の恋人・角田凪子役で出演。ストーカー事件の背後に、劉光明(仲村トオルさん)率いるKICKS CORP.の“致命的な秘密”が隠されており、島崎章と劉がついに直接対決。物語が急展開で最終局面に突入した。

最終回視聴率16.7%で有終の美 木村拓哉が最後に守ったのは“逃亡者”仲村トオル

連続ドラマ「BG~身辺警護人~」のロゴ=テレビ朝日提供
連続ドラマ「BG~身辺警護人~」のロゴ=テレビ朝日提供

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)新シリーズ最終回が7月30日に放送され、平均視聴率(世帯)は16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だった。初回でマークした番組最高の17.0%には及ばなかったが、今シリーズ2番目の数字で、有終の美を飾った。

 最終回は、警察に追われる身となり、海外逃亡を企てた警備会社「KICKSガード」を擁する「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオルさん)が、敵対していた章に警護を依頼。猛反対する高梨雅也(斎藤工さん)と決裂した章は、たった1人で劉を守ることを決意する……という展開だった。また、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが本人役でゲスト出演したことも話題となった