おじさんはカワイイものがお好き。 ニュース

<SNS反響>“小路”眞島秀和&“ケンタ”今井翼の友情に「感動」の声

ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」の最終回のワンシーン=読売テレビ提供
ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」の最終回のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の眞島秀和さんの主演ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の最終回が、9月10日に放送された。眞島さん演じる小路と、今井翼さん演じるケンタの友情が描かれ、視聴者から「おじカワ最終回泣いた」「おじカワに感動」「何歳になっても好きなものを一緒に楽しめる友達がいることは本当にすてきだと思います」などのコメントが上がっていた。

 最終回は、「しばらく小路さんと会えないです」というケンタの言葉がよぎり、心が晴れない小路。ケンタへのサプライズにと応募し当選した“パグ太郎ドリームショー先行体験”のCMを見ては、切なくなるのだった。

 一方、真純(藤原大祐さん)の元には、出版社からマンガ家デビューに向けて話がしたいとの連絡が。真純は鳴戸(桐山漣さん)に、うれしくも不安な胸の内を明かし……という内容だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#おじカワ」がトレンド2位となるなど、盛り上がりを見せた。小路とケンタがお互いに思いを告げる場面もあり、SNSでは「おじカワ、キュンキュンするよ」「小路さんもケンタくんも気持ち伝えられてよかった」「おじさんとケンタがまた前以上に仲良くなれて見てるこっちも幸せになった!」などの声が上がっていた。

  また、今回が最終回ということで「ロス」を訴える声や、続編を求めるコメントも並んでいるほか、「ありがとうおじカワ」「小路さん含め全てのキャラクターがいとおしい」「すてきな作品をありがとう」といった意見も上がっていた。

<SNS反響>ロス&続編希望の声続々 「おじカワに癒され感動した」

ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」の最終回のワンシーン=読売テレビ提供
ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」の最終回のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の眞島秀和さんの主演ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の最終回が、9月10日に放送された。全5回の物語が最終回を迎え、視聴者からは「おじカワロス」「おじカワが終わってしまいさみしい」などのコメントのほか、続編を希望する声が続々と並んでいた。

 最終回は、「しばらく小路さんと会えないです」というケンタ(今井翼さん)の言葉がよぎり、心が晴れない小路。ケンタへのサプライズにと応募し当選した“パグ太郎ドリームショー先行体験”のCMを見ては、切なくなるのだった。

 一方、真純(藤原大祐さん)の元には、出版社からマンガ家デビューに向けて話がしたいとの連絡が。真純は鳴戸(桐山漣さん)に、うれしくも不安な胸の内を明かし……という内容だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#おじカワ」がトレンド2位となるなど、盛り上がりを見せた。SNSには、「おじカワに癒され感動した」「最終話、涙だった~」「完全に鳴戸さんロス」などのコメントが並んだ。また、「いつかおじカワが帰ってきてくれると信じたい」「おじカワの続編や映画化に期待をするしかない」「続編またはスピンオフ希望」といった続編を希望する声であふれていた。

<特集>「おじさんはカワイイものがお好き。」“推し”に救われた過去 ドラマP明かす思い 続編の可能性は?

ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」の最終回のワンシーン=読売テレビ提供
ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」の最終回のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の眞島秀和さんの主演ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)。「カワイイものが好きすぎる」という秘密を抱える眞島さん演じる“イケオジ”の葛藤と、同志たちとの交流を描くコメディー作品で、9月10日の放送で最終回を迎える。SNSでは、「おじカワロスに耐えられる自信がない」「続編かスペシャルドラマ希望」といった声が上がるなど、視聴者に愛されている。ドラマを手がける小島祥子プロデューサーに、今作への思いや、続編の可能性について直撃した。

 ◇好きなアニメに救われた経験

 ドラマは、ウェブマンガ誌「COMICポラリス」(フレックスコミックス)で連載中のツトムさんの同名マンガが原作。バツイチで容姿端麗、渋くて紳士的、仕事もできる“イケオジ”の営業部課長・小路三貴(おじ・みつたか、眞島さん)は、犬のキャラクター「パグ太郎」を癒やしとしている。見た目とのギャップがありすぎる秘密を、致命的な機密のように抱えて葛藤しながら生きる小路と、周囲の人間たちのやり取りを描く。

 8月13日に第1話が放送されると、ツイッターでは、ハッシュタグ「#おじカワ」がトレンド1位となるなど大盛り上がり。小島さんは、「これだけの方が共感してくださるというのはすごくうれしくって、(第1話の放送を)号泣しながら見ていました(笑い)」と明かす。

 読売テレビに入社して10年という小島さん。6年ほど報道記者を経験した後、編成部に異動。ドラマの編成担当として3年ほど経験を積んだ後、ドラマ制作部へ異動した。今作は、小島さんにとって初めて企画した作品だったという。

 そんな小島さんは、20代後半の頃、「それまで信じてきたことが覆ってしまうような、しんどいことがあった」とそっと記者に打ち明ける。あるアニメ作品と出会ったことで、救われたといい、「そこに現実逃避することで、つらいことも一時忘れられるというか……。それで生きてこれたなという時期があったんです」と涙ながらに当時を振り返る。

 当時好きになったアニメについては、誰にも話していなかったといい、「言ってもわかり合えないかもしれないし、もし否定されたらと思うと……。本当に小路さんと一緒ですよね。自分で静かに一人でめでていられればいいっていう(笑い)」と明かす。

 そんな経験を持つ小島さんが、今回の原作を読んだとき「“推し”があるだけで幸せなんだよと肯定してもらえた気がして、すごく元気というか、勇気をもらった」といい、「ちょうど私もドラマの現場に異動してきたばっかりのときだったので、これを企画にしたいなと思って、企画書にして……という流れだったんですよね」と振り返る。

 ◇「ぴったりハマる」眞島秀和

 眞島さん演じる小路について、SNSで「可愛い」と話題になった。好きなものである“推し”に感謝する姿や、「好きなものは、人に言っても言わなくても、好きなままでいい」という信念、43歳にして初めて出会ったケンタ(今井翼さん)という“同志”とのやりとりについて共感する声が多く上がっている。

 実は、企画書を書いている段階から、小路は眞島さんに演じてほしいと思っていたという小島さん。「もともと好きな俳優さんだったというのもあるんですけど、まず第一にスタイリッシュさ。渋くて、かっこいい、という(小路の)イメージにぴったりハマると思った」と起用理由について話す。

 また、「このドラマの成功の鍵って、小路さんがどれだけ魅力的で、どれだけ愛されるかってところだと思っていた」といい、「そこを違和感なく、幅広い感情の振れ幅を演じ分けてくれる人は誰がいるだろうかと考えたときに、いろいろなドラマでバイプレーヤーとして、幅広い役をやってこられて、コメディーもシリアスな演技も定評ある眞島さんがぱっと浮かんだ」と明かす。

 「『眞島さんにお願いしてよかった』と撮影初日から思いました」と話した小島さん。「ほかの皆さんもそうなんですけど、期待以上というか。キャストさんもスタッフも、『この作品をいいものにする!』っていうことに対して、みんなが思いをもってくれているなという感じがあった。議論はしつつも、皆で盛り立てて、笑いが起きたりもして……すごくいい空気でした」と感謝の思いを語る。

 ◇続編の可能性は……?

 「(藤原大祐さん演じる)真純くんのセリフに、『気持ちが届くって幸せ』ってあるんです。企画書を出したのは私だけど、プロフェッショナルな人たちがそれぞれ最高の仕事をして、思い描いていた以上の作品にしてくださった」と思いを語った小島さん。「(ドラマを見た人が)それぞれの人生を肯定できるきっかけになったりとか、ちょっとでも元気が出るようなきっかけになるようなことがあったら、そんな幸せなことはないです」と続ける。

 9月10日放送の最終回では、「しばらく小路さんと会えないです」というケンタ(今井翼さん)の言葉がよぎり、心が晴れない小路(眞島さん)の姿が描かれる。小路は、ケンタへのサプライズにと応募し当選した“パグ太郎ドリームショー先行体験”のCMを見ては、切なくなるのだった……。

 一方、真純(藤原大祐さん)のもとには、出版社からマンガ家デビューに向けて話がしたいとの連絡が。真純は、鳴戸(桐山漣さん)に、うれしくも不安な胸の内を明かし……と展開する。

 全5回の物語も、きょうの放送で最終回。SNSでは、すでに「続編希望」の声が上がっている。小島さんに、「続編を期待してもいいですか?」と尋ねてみた。「ありがたいことにいろいろな方にそうおっしゃっていただいて。脚本家の坪田(文)さんも『(今作の脚本を)無限に書けるよ』と心強いことをおっしゃってくれているんです。今回、視聴者の皆様のお声があったからこそ実現したことはたくさんありますし、私自身、先に繋がっていけばと願っています」。

<インタビュー>藤原大祐  「めちゃめちゃかわいい」と話題 「おじカワ」で注目の新人俳優 「最終目標はハリウッド」

ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」に出演する藤原大祐さん
ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」に出演する藤原大祐さん

 ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)で、眞島秀和さん演じる小路のおい・仁井真純役を演じている藤原大祐(ふじわらたいゆ)さん。デビューしてから半年足らずという新人だが、SNSでは「あの子は誰!?」「めちゃくちゃ可愛い」などと注目を集めている。2歳半からピアノを習い、歌うのも「大好き」で、音楽活動にも興味があるという藤原さんは、「最終目標はハリウッド。エンターテイナーとして皆さんに影響を与えられる人になりたい」と夢を語る。藤原さんの素顔とは。

 ◇地上波連ドラ初レギュラーに抜てき

 ドラマは、ウェブマンガ誌「COMICポラリス」(フレックスコミックス)で連載中のツトムさんの同名マンガが原作。バツイチで容姿端麗、渋くて紳士的、仕事もできる“イケオジ”の営業部課長・小路三貴(おじ・みつたか、眞島さん)は、犬のキャラクター「パグ太郎」を癒やしとしている。見た目とのギャップがありすぎる秘密を、致命的な機密のように抱えて葛藤しながら生きる小路と、周囲の人間たちのやり取りを描く。

 藤原さんは、2003年10月5日生まれ。東京都出身。身長175センチ。特技は、歌、ダンス、ジャズピアノ。サッカー経験があり、現在の趣味はフットサル、キックボクシング。「(キックボクシングでは)プロの選手が減量のときにやるような、きついトレーニングを普段からやっていて。ストイックに自分を追い込むのが大好きなんです(笑い)」と話す。好きな食べ物は、「餃子、すし、焼き肉」という16歳だ。

 初回放送後に取材に応じてくれた藤原さん。「連ドラのレギュラーも初めてなのに、メインキャストで出られることになって。自分が出た作品が直接お客さまに届いて、すごくうれしく思いました。興奮しました」と笑顔を見せる。

 藤原さん演じる真純は、親の仕事の都合でアメリカで育ったが、日本の大学に通うため帰国。住居が見つかるまで小路の家に居候することになる。実は少女マンガ家志望で、SNSでの連載は一定の人気を得ているが、まだその夢を人に話す勇気が持てない……という役どころだ。

 原作ではすっとした大学生の真純だが、監督との話し合いの結果、ドラマでは「中学生くらいのテンションにしよう」となった。「かなり可愛い要素が多い」と話した藤原さんは、「僕の中では真純って結構ポジティブ。少しネガティブな事象があっても、次のポジティブを考えるというか、それもポジティブの一環にしちゃうところがあって。そういうところが真純にすごく近いなと思って、僕の中の引き出しから探してやりました」と印象を話す。

 藤原さんにとって最初のカットは、真純が「ごめんねーおじさん、お母さんがいろいろ間違えていたみたいで」と言いながら、小路の家に初めて入るシーンだった。「最初は(ドラマ撮影の)スピード感に驚きましたね。これは乗り遅れるんじゃないかなと不安になるくらい早かったんですけど、負けじと食らいつくようにしていった。途中からはなんとなく波に乗れるような感じになって、楽しめました」と振り返る。

 そんな藤原さんの起用理由について、ドラマを手がける小島祥子プロデューサーは「『栄光ゼミナール』のCMに出られているの見て、『この子、真純くんだな』って直感がありました」と明かす。

 また、藤原さんの撮影初日の様子について、「新人の子なのでどうなるかって(スタッフ)みんながうかがう中、全然物おじせず、監督や眞島さんとも『僕はこう思うんだ』って話をするんです。そこで『ただものじゃない』って感じになりました(笑い)」と明かす。また、「ものすごく画面映えもするので、『これはきますね』ってみんなで言っていたんですよ」と手応えを感じたと明かす。

 「新人とは思えない」と続けた小島さんは、「スタッフのおじさんたちがモニターを見ながら、ずっと彼を褒めていて。『ほんとにきれいな顔だ』って(笑い)。これからもどんどんどんどん活躍されるんじゃないですかね」と期待感を示す。

 ◇事務所の先輩・神木隆之介も太鼓判

 デビューするまで、相当な数のスカウトをもらってきたという藤原さん。「3歳のときに、(所属事務所の)アミューズからスカウトをいただいたこともありました。中学生になってからは、ありがたいことにたくさんいただいた。中学3年生のときは一番多くて週に10回とか……」と明かす。

 「もともと芸能界に入ろうと思っていなかった」という藤原さんだが、母親が、藤原さんの写真を知人に見せたことがきっかけとなり、あるオーディション会場に呼ばれたという。「(オーディションで)初めてお芝居をしたときに楽しいなと思って。チャンスがあって、アミューズに所属させてもらうことになって」と振り返る。

 そんな藤原さんに、目標とする人はいるかどうかを聞いてみると、「憧れる方や、尊敬する方はたくさんいるんですけど、とらわれたくない。『誰々みたいだよね』っていうよりかは、『藤原大祐だよね』っていうか。自分だけのジャンルでいたいなというのがあって」と話す。

 事務所の先輩である神木隆之介さんからは、「大祐は本当に面白くて、良い意味でとげがある。そのままとげを残したまま、まっすぐ大きく成長してほしい」と声をかけてもらったのだという。「(神木さんは)期待する新人で僕の名前を挙げてくださって、本当にうれしかった。『藤原大祐から刺激をもらった』とおっしゃってくださったので、だったらこれからも負けてられないなと思いました」と話す。

 ◇座右の銘は「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

 音楽に「かなり興味ある」という藤原さんは、「2歳半からピアノをやっていて、途中でジャズピアノに切り替えて、今もやっている」と明かす。最近ハマっているアーティストは、シンガー・ソングライターの藤井風さんだという。エンターテインメントが大好きといい、一番好きな映画は「レザボア・ドッグス」(クエンティン・タランティーノ監督)だ。

 日本のテレビドラマでは、2018年10月期に放送された福田雄一監督が手がけた「今日から俺は!!」(日本テレビ系)を挙げて、「本当に面白くて。そのとき事務所に入っていなかったんですけど、伊藤(健太郎)さんの髪の毛をまねしていました(笑い)」と明かす。「今回コメディーをやっていて、ホントに現場が楽しくて。いつか福田監督の作品に出てみたいです」と目標を語った。

 「夢は無限大ですし、人生は一回しかないので、後悔したくない。やりたいことは全部やっていきたい」と意欲的に話す藤原さん。座右の銘は、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」だという。

 「昔から運が良くて、物事がうまく進む。そのたびにポジティブなのか、調子に乗りやすくて。そういうときにこの言葉を思い出して、ちゃんと謙虚に、すべてのことに感謝しながら、まわりの人に支えられているから、そのことが起きていることを、ちゃんと実感して生きていくことが大事だなと思っている。エンターテイナーはファンがいないと成り立たないので、みなさんに感謝をしながらやっていけたらなと思っています」。

 最後に、視聴者に向けて「最後までドラマを楽しんでいただきたいです。これからも僕はどんどんどんどん成長していきますので、これからも応援よろしくお願いいたします! ついてきてくださいね!」と呼びかけた。

<SNS反響>桐山漣演じるカワイイ“ニュー鳴戸”に反響 「笑った」「ハマリすぎ」

ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」に出演する俳優の桐山漣さん=読売テレビ提供
ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」に出演する俳優の桐山漣さん=読売テレビ提供

 俳優の眞島秀和さんの主演ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第4話が、9月3日に放送された。桐山漣さん演じる、小路(眞島さん)を一方的にライバル視し、すぐに突っかかる鳴戸渡が、“ニュー鳴戸”として、これまでに見せたことのない姿を見せた。視聴者からは、「ニュー鳴戸さんで笑った」「鳴戸さんの変わりよう」「鳴戸さんがめっちゃ可愛い回だった。きゅん」などの反響があった。

 ドラマは、ウェブマンガ誌「COMICポラリス」(フレックスコミックス)で連載中のツトムさんの同名マンガが原作。バツイチで容姿端麗、渋くて紳士的、仕事もできる“イケオジ”の営業部課長・小路三貴(おじ・みつたか、眞島さん)は、犬のキャラクター「パグ太郎」を癒やしとしている。見た目とのギャップがありすぎる秘密を、致命的な機密のように抱えて葛藤しながら生きる小路と、周囲の人間たちのやり取りを描く。全5話。

 桐山さん演じる鳴戸は、小路の隣の課の課長。前髪とメガネで表情が読みづらく、何かと誤解されがちで、部下たちからは“ワンレンメガネ”とやゆされている。実は猫が大好きで、猫なで声で「ネコチャァァン」と呼ぶ姿も登場する。

 第4話では、鳴戸が公園で猫と戯れる真純(藤原大祐さん)と会う。猫が寄ってくるハーフパンツがあると知り、2人は一緒に買い物へ……という展開が描かれた。真純という“友達”ができた鳴戸が、会社で笑顔で菓子を配ったり、小路に向かって「どうしたんです? 小路先輩!」と和やかな表情で語りかけたりする場面もあった。

 SNSには、「桐山漣くんの演技が光ってる」「振り切った演技がハマっていて面白い」「回を追うごとに鳴戸さん好きになって……」などの声が上がった。また、桐山さんが出演した「いいね!光源氏くん」を挙げて、「光源氏くんの中将殿といい、おじカワの鳴戸さんといい、ここ最近目にした桐山漣さんが役にはまりすぎていて、その人にしか見えない上にとてもいい味を出している」という意見もあった。

 また、ドラマは次回が最終回ということで、「次回最終回とか悲しい 続編希望!」「おじカワもう最終回!? もっと見ていたい」など、続編を希望する声も並んでいた。

<SNS反響>“チャラい”今井翼に反響 「復活うれしい」の声も

俳優の眞島秀和さんの主演ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」の第1話のワンシーン=読売テレビ提供
俳優の眞島秀和さんの主演ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」の第1話のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の眞島秀和さんの主演ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第1話が、8月13日に放送された。眞島さん演じる「カワイイものが好きすぎる」という秘密を持った主人公・小路三貴が、初めて秘密を打ち明け、“同志”として心を通わせていくデザイナーの河合ケンタ役を演じる今井翼さんに、視聴者からは「登場シーンからかっこいい」「今井翼さんカッコチャラい」「ちゃらい格好の今井翼もかっこよくて好き」などの声が上がるなど、注目を集めた。

 ドラマは、ウェブマンガ誌「COMICポラリス」(フレックスコミックス)で連載中のツトムさんの同名マンガが原作。バツイチで容姿端麗、渋くて紳士的、仕事もできる“イケオジ”の営業部課長・小路三貴(おじ・みつたか、眞島さん)は、犬のキャラクター「パグ太郎」を癒やしとしている。見た目とのギャップがありすぎる秘密を、致命的な機密のように抱えて葛藤しながら生きる小路と、周囲の人間たちのやり取りを描く。全5話。

 第1話では、小路のおいで大学生の仁井真純(藤原大祐さん)がアメリカから来日。しばらく居候することになり、小路は泣く泣くパグ太郎グッズをしまい込むが、パグ太郎キーホルダーを紛失。そこへ小路をライバル視する同僚の鳴戸渡(桐山漣さん)が、パグ太郎キーホルダーを手に現れる。さらに、パグ太郎のガチャコーナーで小路がたびたび遭遇したデザイナーの河合ケンタ(今井翼さん)が会社に現れて……という展開だった。

 今井さん演じるケンタは、小路の会社の取引先のデザイン会社に勤める、ワイルドな強面(こわもて)のアートディレクター。職業柄、カワイイもの好きを公言してはいるが、本命の推しキャラが「くまのがっこう」だということは、ある過去のトラウマから伏せている……という役どころ。ドラマの放送前に、今井さんは「見た目に反して、純粋にかわいいキャラクターを愛しているというギャップを持ったケンタを楽しんで演じたいと思います」とコメントしていた。

 ツイッターは、ハッシュタグ「#おじカワ」がトレンド1位となるなど大盛り上がり。派手なシャツに、サングラスといったケンタの姿に、SNSでは、「ケンタはかっこよくて優しくてすてき」「チャラいのになぜか品があるケンタさん」「翼くん、イケメン、黒い、チャラい!」「今井翼も渋くなっていい」という声が上がった。

 また、「今井翼くんの演技が見られてうれしい」「今井翼くん復活うれしい」「久しぶりに演技見たけどすてきです」「ワイルドイケメンになってた」などのコメントも上がっていた。

<SNS反響>「#おじカワ」トレンド1位に 眞島秀和に「可愛い」の声

俳優の眞島秀和さんの主演ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」の第1話のワンシーン=読売テレビ提供
俳優の眞島秀和さんの主演ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」の第1話のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の眞島秀和さんの主演ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第1話が、8月13日に放送された。「カワイイものが好きすぎる」という秘密を抱える、眞島さん演じる主人公の“イケオジ”小路三貴について、視聴者からは「おじカワ、眞島秀和が可愛くて最高のドラマ」「眞島さん可愛い~!」などの声が続々と上がった。ツイッターでは、ハッシュタグ「#おじカワ」がトレンド1位となるなど大盛り上がりだった。

 ドラマは、ウェブマンガ誌「COMICポラリス」(フレックスコミックス)で連載中のツトムさんの同名マンガが原作。バツイチで容姿端麗、渋くて紳士的、仕事もできる“イケオジ”の営業部課長・小路三貴(おじ・みつたか、眞島さん)は、犬のキャラクター「パグ太郎」を癒やしとしている。見た目とのギャップがありすぎる秘密を、致命的な機密のように抱えて葛藤しながら生きる小路と、周囲の人間たちのやり取りを描く。全5話。

 第1話では、小路のおいで大学生の仁井真純(藤原大祐さん)がアメリカから来日。しばらく居候することになり、小路は泣く泣くパグ太郎グッズをしまい込むが、パグ太郎キーホルダーを紛失。そこへ小路をライバル視する同僚の鳴戸渡(桐山漣さん)が、パグ太郎キーホルダーを手に現れる。さらに、パグ太郎のガチャコーナーで小路がたびたび遭遇したデザイナーの河合ケンタ(今井翼さん)が会社に現れて……という展開だった。

 ドラマが始まる前に行われたインタビューで、眞島さんは「かなり振り切ってやっているつもりではいるんですけど、(映像では)どうなってんだ!?って気になるし、(視聴者の反応が)不安な感じ(笑い)」と話していた。

 SNSでは、「おじカワ見たけど共感できることが多くてめっちゃ楽しかった」「気持ちがイタイほどにわかる」など共感の声のほか、「パグ太郎と主演の眞島さんも、かわいすぎ」「想像以上に面白くて癒されドラマだった」などのコメントが並んでいた。

<インタビュー>眞島秀和 ギャップがたまらない… 可愛いものが好きすぎるイケオジ役 「かなり振り切ってやっている」

ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」で主演を務める俳優の眞島秀和さん
ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」で主演を務める俳優の眞島秀和さん

 俳優の眞島秀和さんの主演ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)が、8月13日からスタートする。ドラマは、「カワイイものが好きすぎる」という秘密を抱える、眞島さん演じる主人公の“イケオジ”の葛藤と同志たちとの交流を描くコメディー作品。「かなり振り切ってやっているつもりではいる」と話す眞島さんに、ドラマの見どころや、コメディー作品への臨み方、昨年デビュー20周年を迎えた今の思いを聞いた。

 ◇「どんどんどんどん、パグ太郎に愛情が芽生えて…」

 ドラマは、ウェブマンガ誌「COMICポラリス」(フレックスコミックス)で連載中のツトムさんの同名マンガが原作。眞島さん演じる小路三貴(おじみつたか)は、渋い“イケオジ”で仕事もでき、モテる課長。バツイチの一人暮らしで、「カワイイものが好きすぎる」ことを隠して生きている。

 推しキャラは、犬のキャラクター「パグ太郎」で、新商品情報をチェックしては妄想を膨らませて幸せ気分に浸るが、 周囲の目が気になってファンシーショップに入ることができない。心の底では誰かと趣味を共有できることを夢見ているが、いまだそうした存在とは出会ったことがなく……という役どころ。

 小路三貴が初めて秘密を打ち明け、“同志”として心を通わせていくデザイナーの河合ケンタ役を今井翼さん、社内で人気者の小路に一方的にライバル心を燃やす営業課長・鳴戸渡役を桐山漣さん、小路の家に居候することになるおい・仁井真純役を藤原大祐さんが演じる。

 「ストーリーと役柄を聞いた時に、これはぜひやらせてください!と思いました」とオファー時を振り返った眞島さん。“カワイイもの好き”がバレないように気を使う会社での姿と、自宅で思いっきりパグ太郎をめでる姿。このギャップを想像するだけでも楽しいが、「かなり振り切ってやっているつもりではいるんですけど、(映像では)どうなってんだ!?って気になるし、(視聴者の反応が)不安な感じ(笑い)」と率直な思いを明かす。

 小路三貴の印象を、「仕事もちゃんとできるし、部下思いだし、こういう人ってすてきだなと思います」と話した眞島さんだが、「ただイケオジって言われていますという設定は、ある種のハードルの高さを感じています(笑い)」と苦笑い。共通点については、「僕は愛犬(8歳になるチワワの女の子)を可愛がったりしているので、そのへんが共通しているのかな。そこがとっかかりというか……(笑い)」と明かす。

 劇中では、さまざまなパグ太郎のぬいぐるみやグッズが登場する。「どんどんどんどん、パグ太郎に愛情が芽生えて撮影していますよ(笑い)」という眞島さんは、「小さいパグ太郎、ちょっと大きめのパグ太郎も、抱き心地が良くてですね(笑い)。小さめのほうは(自宅に)預かっているんですけど」と告白。

 枕元にいて、眠るときはいつも一緒といい、「それが“役作り”っていわれると恥ずかしいですけど、そうしていますね(笑い)」と笑顔で話す。ちなみに、大きめのパグ太郎も、撮影終了後に自宅に連れて帰りたいと“予約済み”なのだそうだ。

 ◇コメディー作品は「大真面目に」

 今井さんや桐山さんなど、共演者とは雑談をするなどしてコミュニケーションを図っているという眞島さん。撮影現場は和気あいあいとしているといい、「みなさん、自由にやってらっしゃいますよ。結構監督のアイデアで、現場に行ってみていろいろ設定が変わったりする。その変更とかも僕も含めて楽しみながら撮影しています」と話す。

 「今回、メインでやらせていただいているので、演者もスタッフも含めてみんな『現場に来るのが楽しいな』『現場に来るのが楽しみだな』というふうに参加できればいいのかなと思っていて。だからって何をするってわけではないですけど、そういう空気作りというか、ちょっとでも貢献できればいいなと」と主演としての思いを明かす。

 予告動画では、眞島さんがパグ太郎のぬいぐるみを見つめたり、ベッドの上で思い切り抱きしめる様子も公開されている。「表情と心の声のギャップなども楽しみながら演じていきたい」という眞島さんに、コメディー作品への臨み方を聞いてみた。

 「コメディー全般に言えると思うんですけど、こっちは大真面目。僕だったら、パグ太郎が大好きで、それを人に悟られたくない。ちゃんとそこを大事にしていかないといけないし、きっとどこかにこういう人はいるかもしれない……というのは大事にしてやっています」と明かす。

 また、「人って、職場で大事な会議しているときも、すごい真顔だけど、もしかしたら『今日なにを食べようかな』と考えたりするじゃないですか(笑い)。それをちゃんと形にしているところが、この作品のコメディーのパートだと思う」と説明。「作っている過程では、真剣に、直球でみなさん芝居で勝負しているので、みなさんに届いたときにちょっとでも癒やしになってくれれば」と続ける。

 そんな今作の見どころについては、「自分がすごく推しているものを、すごく大事にして、それを共有できる仲間ができたら、なおさらすてきなこと。そういう存在があるって、前向きに生きていけるひとつの要素になるよね、というところ」と話す。

 また、「本当に優しい人が集まっているお話だと思っていて。人の悪意みたいな部分がほとんどない作品なので、とくにこういうご時世の中、心温まる癒やしになってくれればいいなぁという思いがあります」。

 ◇昨年デビュー20周年

 1999年、映画「青~chong~」で俳優デビューした眞島さんは、昨年デビュー20周年を迎えた。これまでを「あっという間」と振り返りながら、「もっともっと仕事したいなっていうのは変わらない」と自身について話す。

 役者業については「楽しいだけじゃない」といい、「どうやっていいんだろうって悩むこともあるし、ひとつの作品が終わったときに、自分の中でささやかな充実感というか……そういうものの繰り返しが大好きです」と明かす。「現場があって、こういう形で完成したんだなっていうのをひとつ見届けると、この仕事やっててよかったな、と思う瞬間ですね」としみじみと話す。

 「(新型コロナウイルスの感染拡大の影響で)個人的には、もしかしたらこの企画自体がどうなるかな……と思っていたこともあった」と明かした眞島さん。「ちゃんと撮影に入れたことにも感謝していますし、できあがった作品を視聴者の方が見て、少しでも前向きに生きていける、癒やしのような存在になってくれればいいなと思っています」と視聴者に呼びかけた。(7月20日取材)

 「おじさんはカワイイものがお好き。」は、8月13日スタートで、毎週木曜午後11時59分放送。

<ドラマ紹介>「おじさんはカワイイものがお好き。」 眞島秀和が可愛いもの好きの“イケオジ”に 第1話あらすじも

俳優の眞島秀和さんの主演ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」の第1話のワンシーン=読売テレビ提供
俳優の眞島秀和さんの主演ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」の第1話のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の眞島秀和さんの主演ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)が8月13日、スタートする。ドラマは、「カワイイものが好きすぎる」という秘密を抱える、眞島さん演じる主人公の“イケオジ”の葛藤と同志たちとの交流を描くコメディー作品だ。

 ドラマは、ウェブマンガ誌「COMICポラリス」(フレックスコミックス)で連載中のツトムさんの同名マンガが原作。バツイチで容姿端麗、渋くて紳士的、仕事もできる“イケオジ”の営業部課長・小路三貴(おじ・みつたか、眞島さん)は、犬のキャラクター「パグ太郎」を癒やしとしている。見た目とのギャップがありすぎる秘密を、致命的な機密のように抱えて葛藤しながら生きる小路と、周囲の人間たちのやり取りを描く。全5話。

 今井翼さんが、小路が初めて秘密を打ち明け“同志”として心を通わせていくデザイナーの河合ケンタ役、桐山漣さんが社内で人気者の小路に一方的にライバル心を燃やす営業課長・鳴戸渡役、藤原大祐さんがアメリカ帰りの大学生で小路の家に居候することになるおい・仁井真純役を演じる。

 第1話、オフィス内装を手掛ける会社の営業課長・小路三貴は、現在バツイチの一人暮らし。渋く、紳士的で、容姿端麗。仕事もデキる“イケオジ”小路課長には秘密があった。それはカワイイものが好きすぎることで、推しキャラ「パグ太郎」グッズに日々ひそかに癒やされている。

 そんなある日、小路のおいで、大学生の仁井真純がアメリカから来日。しばらく居候することになり、小路は泣く泣くパグ太郎グッズをしまい込むが、パグ太郎キーホルダーを紛失。そこへ小路をライバル視する同僚の鳴戸渡が、パグ太郎キーホルダーを手に現れる。さらに、パグ太郎のガチャコーナーで小路がたびたび遭遇したデザイナーの河合ケンタが会社に現れて……というストーリー。

眞島秀和&今井翼&桐山漣がスーツ姿でキメッ! 藤原大祐はあどけない笑顔 主演ドラマ「おじカワ」メインビジュアル公開

連続ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」のメインビジュアル=読売テレビ提供
連続ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」のメインビジュアル=読売テレビ提供

 俳優の眞島秀和さんが主演を務める8月13日スタートの連続ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)のメインビジュアルが7月31日、公開された。スーツを着て推しキャラ「パグ太郎」を抱える眞島さんをはじめ、眞島さんと同じくスーツ姿で決めた今井翼さん、桐山漣さん、あどけなさ残る笑顔を向ける藤原大祐さんの姿が写し出されている。

今井翼、眞島秀和とカワイイもの好き“同志”に ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」出演決定

連続ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」に出演する(左から)桐山漣さん、今井翼さん、藤原大祐さん=読売テレビ提供
連続ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」に出演する(左から)桐山漣さん、今井翼さん、藤原大祐さん=読売テレビ提供

 俳優の今井翼さんが、8月スタートの眞島秀和さん主演の連続ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)に出演することが7月1日、明らかになった。今井さんは、眞島さん演じる「カワイイものが好きすぎる」という秘密を持った主人公・小路三貴が、初めて秘密を打ち明け、“同志”として心を通わせていくデザイナーの河合ケンタ役を務める。

 今井さんが演じるケンタは、ダンサーのようなチャラい見た目ながら、小路と同じく「カワイイもの」が好きで、人気絵本シリーズ「くまのがっこう」のジャッキーを推している……という役どころ。

 今井さんのほかに、桐山漣さん、藤原大祐さんの出演も発表された。桐山さんは、社内で人気者の小路に一方的にライバル心を燃やす営業課長・鳴戸渡を演じる。鳴戸は部下や小路に対して物言いが厳しく、陰で“ワンレンメガネ”と言われて嫌われているが、実は大の猫好きという一面を隠し持つ。

 藤原さんは、アメリカ帰りの大学生で小路の家に居候することになるおい・仁井真純を演じる。少女マンガ家を目指しており、マンガを日々SNSにアップしているが、なかなか小路や母親に言い出せずにいる。小路やケンタ、鳴戸との交流を通して成長していく姿が描かれる。

 ◇今井翼さんのコメント

 ーー役どころについて。

 小路さんと同じくなかなか人に言えない趣味を持った、一見近寄りがたい見た目のデザイナー役です。見た目に反して、純粋にかわいいキャラクターを愛しているというギャップを持ったケンタを楽しんで演じたいと思います。

 ーー視聴者へのメッセージ。

 自分が好きなものを純粋に好きだと言えることの素晴らしさを、皆さんに楽しく感じていただければと思います。

 ◇桐山漣さんのコメント

 ーー役どころについて。

 鳴戸渡は小路三貴をライバル視する隣の課の課長です。仕事に厳しく、小路さんの課に何かとガミガミいちゃもんをつけては、課のOLたちにはワンレンメガネと呼ばれる嫌われもの。小路さんたちに仕事場にかわいいものは必要ないと言い続けるが、本人の裏の顔は猫が大好きで猫カフェに通うほど。小路さんをライバル視するあまり嫌みなやつになってしまうところがあるが、孤独で本心は友達がほしかったり猫に好かれたい願望があったりと憎めない可愛いところもあります。

 ーー視聴者へのメッセージ。

 見どころは小路さんやケンタと一緒に仕事をすることになり仕事仲間と助け合うことを学んだり、真純と知り合うことがきっかけで友達の素晴らしさを学んだり鳴戸の成長も見られます。人の裏の顔が作り出すかわいい物語ですが鳴戸の仕事の顔、猫を前にした顔の切り替えを大切にワンレンメガネの魅力を最大限に引き出して演じていきたく思います。

 ◇藤原大祐さんのコメント

 ーー役どころについて。

 アメリカから帰国して東京で家を探すまでの間、小路さんの家に居候させてもらうおいっ子です。小路さんはカワイイものが好きであることを隠していますが、実は真純も少女マンガが大好きでマンガ家を目指していることを隠しています。小路さんとの何気ない会話の中で真純は物語の核心を突くような一言をぽろっと口にするので、ぜひ注目して見ていただきたいです。

 ーー視聴者へのメッセージ。

 眞島秀和さん、今井翼さん、桐山漣さん、という豪華な方々と共にこの作品でお芝居ができることが本当にうれしいです。見てくださっている方にこのドラマを楽しんでもらえるように、物語のテーマを伝えられるように、頑張ります!

眞島秀和、主演連ドラで可愛いものが好きすぎる“イケオジ”役 「おじさんはカワイイものがお好き。」今夏スタート

今夏スタートの連続ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」で主演を務める眞島秀和さん=読売テレビ提供
今夏スタートの連続ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」で主演を務める眞島秀和さん=読売テレビ提供

 俳優の眞島秀和さんが、今夏スタートの連続ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)で主演を務めることが6月26日、分かった。ドラマは、可愛いものが好きすぎるおじさんの姿を描くコメディーで、眞島さんは主人公・小路三貴(おじ・みつたか)を演じる。

 ドラマは、ウェブマンガ誌「COMICポラリス」(フレックスコミックス)で連載中のツトムさんの同名マンガが原作。バツイチで容姿端麗、渋くて紳士的、仕事もできる“イケオジ”の営業部課長・小路は、犬のキャラクター「パグ太郎」を癒やしとしている。見た目とのギャップがありすぎる秘密を、致命的な機密のように抱えて葛藤しながら生きる小路と、周囲の人間たちのやり取りを描く。全5話。

 眞島さんは、オファーについて「ストーリーと役柄を聞いた時に、これはぜひやらせてください!と思いました」と振り返り、「表情と心の声のギャップなども楽しみながら演じていきたい」と意気込んでいる。演じる小路については「仕事ができて部下思い。そんなできるサラリーマンなのに、三度の飯よりパグ太郎というキャラクターを愛している。そしてその気持ちを周りには必死に隠している。そんなバツイチのおじさんです」とコメント。

 またドラマについて、「このような状況で撮影に入れることを感謝しつつ、温かくて優しいコメディーをお届けできたらと思っております。どうぞよろしくお願いします!」と語っている。

 原作のツトムさんは「『言霊ってある』と、担当さんとドラマ化したらいいな、なんて言い合ってはいたのですが、いざそのお話をいただいた時はすぐには信じられなくて(笑い)。その後は役者さんの名を聞くたび驚きで眠れない日々……。ただただ、描き続けてよかったなと思いましたし、目に留めてくださりドラマのお声掛けくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。『すき』という気持ちを大切にしていただいた感じがします。少ない単行本の内容を広げたり凝縮したりしていただきありがとうございました。放送を楽しみにしております!」とコメントを寄せている。

=読売テレビ提供
=読売テレビ提供

おじさんはカワイイものがお好き。読売テレビ・日本テレビ系
2020年8月13日スタート 木曜午後11時59分