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“高校時代”の集合写真ビジュアル公開! 本田翼&前田敦子らが制服姿で笑顔全開  新田真剣佑、齋藤飛鳥も

スペシャルドラマ「リモートで殺される」の集合写真ビジュアル=日本テレビ提供
スペシャルドラマ「リモートで殺される」の集合写真ビジュアル=日本テレビ提供

 日本テレビ系で7月26日午後10時半から放送されるスペシャルドラマ「リモートで殺される」の集合写真ビジュアルが17日、公開された。高校時代のシーンの撮影にあたり、制服に身を包んだ本田翼さん、新田真剣佑さん、柄本時生さん、早乙女太一さん、前野朋哉さん、人気グループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥さん、前田敦子さんが教室に集合し、満面の笑みでピースする姿などが写し出されている。

 撮影ではキャスト同士が「学生時代、どの辺りの席だった?」「廊下側だったな~」と話すなど、懐かしい学生時代のエピソードトークで盛り上がったという。併せて、ドラマの公式サイトと同局の公式YouTubeチャンネルでは本編映像も公開された。

日本テレビ提供
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本田翼、ドラマ撮影中に28歳の誕生日 プレゼントは牛肉?「すてきな大人の女性に…」と抱負

スペシャルドラマ「リモートで殺される」の撮影現場で28歳の誕生日をお祝いされた本田翼さん=日本テレビ提供
スペシャルドラマ「リモートで殺される」の撮影現場で28歳の誕生日をお祝いされた本田翼さん=日本テレビ提供

 女優の本田翼さんが、日本テレビ系で7月26日午後10時半から放送されるスペシャルドラマ「リモートで殺される」の撮影現場で、28歳の誕生日をサプライズでお祝いされた。本田さんは、自身が演じる野島絵里の部屋で撮影の合間、スタッフの「6月27日は本田翼さんお誕生日でした! おめでとうございました!」との掛け声とともに、バースデーソングを合唱されるとびっくり。さらにメガホンをとる中田秀夫監督から、プレゼントとして松坂牛、神戸牛、飛騨牛、近江牛、和王の肉5点セットの目録を贈られた。

 本田さんは「ありがとうございます!! 28歳になりました。すてきな大人の女性になれるように頑張っていきます」と28歳の抱負を語った。

日本テレビ提供
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“あな番”枠で秋元康×中田秀夫監督のSPミステリー「リモートで殺される」放送 本田翼、新田真剣佑、齋藤飛鳥、前田敦子ら出演

スペシャルドラマ「リモートで殺される」の出演者=日本テレビ提供
スペシャルドラマ「リモートで殺される」の出演者=日本テレビ提供

 秋元康さんが企画と原案を手がけ、中田秀夫さんが監督を務めるスペシャルドラマ「リモートで殺される」が、7月26日午後10時半から日本テレビ系で放送されることが5日、分かった。本田翼さん、新田真剣佑さん、柄本時生さん、早乙女太一さん、前野朋哉さん、齋藤飛鳥さん、前田敦子さんが出演するミステリーで、日曜の午後10時半は秋元さんが企画、原案を務め、“あな番”の愛称で親しまれた「あなたの番です」が放送された時間帯ということから、単発作品ながら話題を呼びそうだ。

 ドラマは、リモートでの会話を中心に繰り広げられるリアルタイムミステリー作品。緊急事態宣言による自粛期間の最中に、リモートで集まる高校時代の同級生6人として、本田さんが野島絵里、新田さんが野村優作、柄本さんが藤原太、早乙女さんが井上透、前野さんが北川淳二、前田さんが松園佳代子を演じる。齋藤さんは高校時代に屋上から転落死した田村由美子役を務める。

 リモートで集まった高校時代の同級生6人。藤原太の元に、高校時代の友人・古郡一馬という人物のことを聞きに、刑事2人が尋ねてきたという。元恋人の野島絵里は「最近、時々会っていた」そうで、高校時代に田村由美子が自殺した時、「僕たち以外に誰か屋上にいた」と話したという。6人が秘密にしている「あのこと」を思い出していると、ニュースで「火事が起き、古郡一馬の部屋から出火し、焼死体が出た」と流れる。そしてその中の1人の玄関のチャイムが鳴る……というストーリー。

 放送終了直後に、新たな撮影シーンを加え、リモート画面の向こう側で起きた事件の詳細を描く“殺人の裏側編”を、動画配信サイト「Hulu」で配信する。

 ◇秋元康さんのコメント

 Stay home の間、ずっと、リモート会議をしていました。夜、仕事部屋で1人、パソコンに向かってしゃべる自分の姿が、窓ガラスに映っているのを見て、奇異に感じました。僕は本当に誰かと話しているのだろうか? なぜか、急に怖くなりました。恐怖の正体は、ネットだけで繋(つな)がっている“頼りなさ”かもしれません。リモート会議中、パソコンの画面の中のスタッフの向こう側が気になります。誰かの声や、一瞬見えた人影や、映り込んだ得体の知れないもの、いつもと違う表情……。カメラで切り取られた向こう側の世界は想像を掻き立てます。恐怖は日常の中にあるんです。

 高校の同級生たちとのリモート会話の中で、“何かいつもと違う”感じが恐怖を煽(あお)ります。リモートで誰かと会話をしている時、よ〜く、画面を見てください。何か変なものか映っていませんか? いや、あるいは、向こうでも言っているかもしれません。あなたの背後にて何か映っていると……。

 ◇中田秀夫監督のコメント

 いま僕も基本的に仕事でリモート会議をしているんですが、自粛期間中、実際にオンラインでの同窓会を楽しまれた方も多いと思います。日常的なリラックスした中で部屋には一人きり、そこに魔の手が忍び寄っていくという秋元康さんがお考えになった構想を、絶対起きないことではないという恐怖感、ミステリー感、ホラー感と、この三つを外連味(けれんみ)たっぷりで描ければと思っています。出演者がバラエティーに富んでいてとても華があり、それぞれ普段は、主演もやっていらっしゃる方々なので、その彼らの「演技バトル」を存分にお楽しみいただければと思います。