極主夫道 キャスト

極主夫道キャスト

玉木宏
川口春奈
志尊淳
古川雄大
滝藤賢一
竹中直人
稲森いずみ
橋本じゅん
MEGUMI
田中道子
安井順平
中川大輔
片岡久迪
水橋研二
本多力
新津ちせ
くっきー!

玉木宏、元極道の専業主夫へ 10月期「極主夫道」主演

10月期の連続ドラマ「極主夫道」で主演を務める玉木宏さん(C)YUSUKE OKA=読売テレビ提供
10月期の連続ドラマ「極主夫道」で主演を務める玉木宏さん(C)YUSUKE OKA=読売テレビ提供

 俳優の玉木宏さんが主演を務める。玉木さんが日本テレビ系の連続ドラマで主演を務めるのは初めて。

 ◇玉木宏さんのコメント

 --ドラマの出演が決まったときは?

 悩むことは何もありませんでした。面白いと思った原作を、同じように面白いドラマだと思っていただけるようトライしてみたいと思いました。

 --主人公・龍にどんな感想を持ちましたか? どんなふうに演じたいですか?

 龍と周囲のアンバランスが大事なドラマだと思うので、龍なりの真面目さを大切に、真っすぐアプローチしたいと思います。

 --視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

 「人は見かけによらぬもの」。私自身、そう心がけて生活しておりますが……。正直、接してみるまでは視覚からの情報を頼りにしてしまうこともあります(笑い)。龍の見た目とは裏腹な言動に癒やされ、クスッと笑え、気軽に楽しんでいただけるドラマを目指したいと思います。主夫の極み、ぜひお楽しみに。

川口春奈「極主夫道」で玉木宏の妻に 「お出掛けしたり、お家シーン楽しみ」

10月期の連続ドラマ「極主夫道」に出演する川口春奈さん(C)中村和孝=読売テレビ提供
10月期の連続ドラマ「極主夫道」に出演する川口春奈さん(C)中村和孝=読売テレビ提供

 女優の川口春奈さんが、俳優の玉木宏さん主演で10月スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが7月30日、分かった。玉木さん扮(ふん)する、極道から足を洗った専業主夫・龍の妻の美久を演じる。

 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」と言われ、極道から足を洗った後に、美久と結婚して専業主夫となった龍が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描く“ヒューマンコメディー”。

 美久は、デザイナーとして働くバリバリのキャリアウーマンだが、少し天然でルーズなところがあり、片付けが苦手な上、料理はヘタ……というキャラクターだ。

 川口さんは、ドラマの出演に「原作を読んで、何も考えずにすらすら読めてフッと笑ってしまう場面やほっこりする場面が多くて、こんなときにこそ、こういうドラマを作れること、携われることをうれしく思います」と喜び、演じる美久については「バリバリのキャリアウーマンだけど、アニメ好きな一面もあったりと、いろんな顔を持っているのかなと思います。旦那さんとのシュールなシーンは個人的に楽しみなので、突っ込みを入れたりあきれたりしながら、楽しくやっていけたらと思います」と意気込んでいる。

 夫婦役を演じる玉木さんとの共演には「今から、玉木さんの龍がとても楽しみでワクワクしてます。2人でお出掛けしたり、お家(うち)でのシーンも楽しみ」と語っている。ドラマについては「これからの撮影がとても楽しみです。ご家族でどうかたくさん笑って楽しく見てもらえるドラマになれば幸いです」と、コメントを寄せている。

 ◇中山喬詞プロデューサーのコメント

 伝説の元極道で今は専業主夫という風変わりな夫の妻でありながら龍にも負けないくらい個性的でパワフルな美久。そんなある意味“最強の妻”を今最も勢いのある女優さんの一人である川口さんに演じていただくことができ、期待感しかありません。エネルギッシュで仕事も有能なのに、家事はからっきしダメでちゃめっ気たっぷりな女性。でも物事の本質をきちんと見極め、芯がブレないりんとした真っすぐな奥さん。似た者同士なところもありながら、真逆なところもある年の差夫婦のコミカルなやりとりに今からワクワクしています。

 そして、どうやって2人は出会い……。結婚までたどり着いたのかなどドラマオリジナルの2人のなれ初めにも注目してもらいたいと思います。ちょっぴりいびつで変わっているけれど、「こんな家族って良いな」と家族でご覧いただきながら感じ取ってもらえるはずです。龍と美久ならではの愛の形をほっこり、ニヤニヤしながら楽しんでもらえればと思います。

(C)おおのこうすけ/新潮社
(C)おおのこうすけ/新潮社
(C)おおのこうすけ/新潮社
(C)おおのこうすけ/新潮社

志尊淳「極主夫道」で玉木宏の弟分に 「気分が高揚しています」

連続ドラマ「極主夫道」で雅を演じる志尊淳さん(左)と原作のビジュアル(C)おおのこうすけ/新潮社
連続ドラマ「極主夫道」で雅を演じる志尊淳さん(左)と原作のビジュアル(C)おおのこうすけ/新潮社

 俳優の志尊淳さんが、玉木宏さん主演で10月スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが8月6日、分かった。玉木さん扮(ふん)する、極道から足を洗った専業主夫・龍の弟分・雅を演じる。志尊さんが同枠のドラマに出演するのは、2018年に放送された「トドメの接吻(キス)」以来2年ぶりとなる。

 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」と言われ、極道から足を洗った後に、美久(川口春奈さん)と結婚して専業主夫となった龍が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描く“ヒューマンコメディー”。

 志尊さんはドラマ出演について「この落ち着かない状況下で、皆さんが毎週、何も考えずに楽しんでいただける1時間をお届けしたいという気持ちでいっぱいです。以前ご一緒した瑠東(東一郎)監督には全信頼を置いているので、また共に作品を作れることがとてもうれしいです」とコメント。

 また、自身が演じる雅について「原作はもちろんのこと、原作に書かれていない描写を想像すると、人としていろいろな側面を持ち合わせているなと感じました」といい、「今は『こんなふうに』という枠組みは決めずに、いろいろなアプローチで想像をしている段階なので、どうなるかはまだ自分でもわかりません。ただ、想像をしていくほど気分が高揚しています」と語っている。

(C)おおのこうすけ/新潮社
(C)おおのこうすけ/新潮社
(C)おおのこうすけ/新潮社
(C)おおのこうすけ/新潮社
(C)おおのこうすけ/新潮社
(C)おおのこうすけ/新潮社

古川雄大、“ミュージカル界の新プリンス”が「極主夫道」で警察官役 「みんなをミスリードしていく」

10月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」に出演する古川雄大さん=読売テレビ提供
10月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」に出演する古川雄大さん=読売テレビ提供

 俳優の玉木宏さんが主演を務める10月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)に、「ミュージカル界の新プリンス」などと呼ばれる古川雄大さんが出演することが9月8日、分かった。古川さんは、主人公・龍(玉木さん)らが暮らす町の交番に勤務する警察官・酒井タツキを演じる。少し天然で早とちりなところがあり、時に事態をややこしくするというキャラクターだ。

 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」といわれ、極道から足を洗った後に美久(川口春奈さん)と結婚して専業主夫となった龍が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描く“ヒューマンコメディー”。志尊淳さんも出演する。

 古川さんは、本作への出演に「今のこういうタイミングで、笑いあふれる作品に参加できることが幸せです。出演させていただけることに感謝しています」と喜び、「誰もが楽しめるベタな笑いから、時折見せるシュールな笑いまで、原作の世界観を大切に、ドラマをご覧になる皆様にお楽しみいただけるよう努めたいと思います!」と意気込んでいる。

 警察官のタツキを演じることについては「警察官としての素質があるのかないのかはちょっと別にしておきまして(笑い)、物事に対して熱心に取り組む真っすぐな人間です。ただ、熱心すぎるが故にちょっと勘違いや早とちりをしてしまい、周りのみんなをミスリードしていくようなキャラクターです。作品においては、物語を展開していく役割があるのかなと思っています」と語っている。

滝藤賢一が“剛拳の虎”虎二郎役 「こんなにカッコイイ役が回ってくるとは」

連続ドラマ「極主夫道」に出演する滝藤賢一さん=読売テレビ提供
連続ドラマ「極主夫道」に出演する滝藤賢一さん=読売テレビ提供

 俳優の玉木宏さんが主演を務める10月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)に、俳優の滝藤賢一さんが出演することが9月18日、分かった。滝藤さんは、“剛拳の虎”と呼ばれた武闘派・虎二郎を演じる。虎二郎は、主人公・龍(玉木さん)と双璧をなす伝説の極道だったが、現在は一人で露店クレープ屋を営んでいるというキャラクター。

 滝藤さんはドラマ出演について「すごくうれしかったのですが、体を鍛えないといけないことと、カツラの問題もありましたし、方言も広島弁ということで、いろいろ越えなければいけないハードルがいっぱいあり、大変なことになるだろうな、と思いました」とコメント。

 ドラマで演じる虎二郎については「正直、めちゃくちゃカッコイイですよね。マンガ原作も読みましたが、虎二郎以外考えられなかったです。まさか43歳にして、こんなにカッコイイ役が回ってくるとは、夢のようです(笑い)」と語っている。

(C)おおのこうすけ/新潮社
(C)おおのこうすけ/新潮社
(C)おおのこうすけ/新潮社
(C)おおのこうすけ/新潮社

天雀会会長に竹中直人「素直な悪党」 姉御には稲森いずみ “極道ビジュアル”も公開

連続ドラマ「極主夫道」に出演する竹中直人さん(左)と稲森いずみさん=読売テレビ提供
連続ドラマ「極主夫道」に出演する竹中直人さん(左)と稲森いずみさん=読売テレビ提供

 俳優の玉木宏さんが主演を務める10月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)に、俳優の竹中直人さん、女優の稲森いずみさんが出演することが9月20日、分かった。竹中さんは極道の一派「天雀会」の会長・江口菊次郎役、稲森さんは菊次郎の妻で「天雀会」の姉御・江口雲雀(ひばり)役を務める。併せてビジュアルも公開された。

 竹中さん扮(ふん)する菊次郎は、極道から足を洗った龍(玉木さん)を天雀会になんとか引き戻したいと思っている。また、雲雀には一切頭が上がらず、竹中さんは「ささいなことがきっかけでヤクザな道へと突き進んだ恥ずかしがり屋でひねくれ者で天邪鬼(あまのじゃく)の素直な悪党です」と説明している。

 稲森さん扮する雲雀は、仁義をもって天雀会を支えようとする、漢気(おとこぎ)にあふれた性格。一方で、稲森さんは「夫や志尊淳さん演じる舎弟の雅を振り回すような、チャーミングな一面もあります」と話している。

読売テレビ提供
読売テレビ提供
読売テレビ提供
読売テレビ提供

“妻”川口春奈が“夫”玉木宏のほっぺをツン! メインビジュアル公開 レギュラー出演者も一挙解禁

連続ドラマ「極主夫道」のメインビジュアル=読売テレビ提供
連続ドラマ「極主夫道」のメインビジュアル=読売テレビ提供

 俳優の玉木宏さんが主演を務める10月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)のメインビジュアルが9月28日、公開された。お玉とフライ返しを持った主人公・龍(玉木宏さん)を中心に、龍の頬を指でつつく妻の美久(川口春奈さん)、お掃除用具を持った元舎弟の雅(志尊淳さん)、ひょっこりと顔をのぞかせたような娘の向日葵(白鳥玉季ちゃん)が写し出されている。

 また、レギュラー出演者として、橋本じゅんさん、MEGUMIさん、田中道子さん、安井順平さん、中川大輔さん、片岡久迪さん、水橋研二さん、本多力さん、新津ちせちゃんの出演も発表された。菊次郎(竹中直人さん)が会長を務める「天雀会」と敵対関係にある「大城山組」の組長・大城山國光を橋本さん、龍が暮らす火竜町の婦人会の会長・田中和子をMEGUMIさん、婦人会のメンバーの一人・太田佳世を田中さんが演じる。

 交番勤務の警察官・酒井(古川雄大さん)の先輩である佐渡島役を安井さん、大城山組の組員・井田昇役を中川さん、同じく組員の岡野純役を片岡さんが務める。ゆかり(玉城ティナさん)のアルバイト先である喫茶店の店長・遠野誠には水橋さん、龍が行きつけのスーパーの店長・三宅亮には本多さん、向日葵の同級生・立花ユキにはちせちゃんがそれぞれ扮(ふん)する。

読売テレビ提供
読売テレビ提供

くっきー!の出演が決定 「とても重要な役やもんな、俺!」

連続ドラマ「極主夫道」に出演するくっきー!さん=読売テレビ提供
連続ドラマ「極主夫道」に出演するくっきー!さん=読売テレビ提供

 俳優の玉木宏さんが主演を務める10月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)に、お笑いコンビ「野性爆弾」のくっきー!さんが出演することが10月3日、分かった。役柄は明かされていないが、スーツ姿のビジュアルが公開された。くっきー!さんは、「キーマンの俺」「とても重要な役やもんな、俺!」と語っている。

 またくっきー!さんが、ドラマの放送直前SP番組のナビゲーターを担当することも発表された。「極主夫道」のことをあまり知らないくっきー!さんが、ドラマの紹介動画を見て、突っ込みを入れる内容となる。日本テレビで10月5日深夜0時59分、読売テレビで同7日深夜1時35分に放送する。

読売テレビ提供
読売テレビ提供

鈴木亜美、PTA会長の妻役で「極主夫道」第3話ゲスト出演 夫役は鈴木浩介 仲良し“夫婦ショット”も公開

連続ドラマ「極主夫道」の第3話にゲスト出演する鈴木浩介さん(左)と鈴木亜美さん=読売テレビ提供
連続ドラマ「極主夫道」の第3話にゲスト出演する鈴木浩介さん(左)と鈴木亜美さん=読売テレビ提供

 歌手の鈴木亜美さんが、俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第3話に、俳優の鈴木浩介さんとゲスト出演することが10月18日、分かった。鈴木浩介さんは龍(玉木さん)の娘である向日葵(白鳥玉季さん)が通う学校のPTA会長・千金楽役、鈴木亜美さんはその妻役を演じる。併せて2人が仲良く寄り添った“夫婦ショット”も公開された。

 25日に放送される第3話では、龍が見ていたテレビ番組に、向日葵の学校でPTA会長を務める千金楽が“理想の父親”として出演。自分も理想の父親になりたいと考えた龍はPTAの会議に乗り込んで千金楽に加入を直談判し、会議で話し合われていた、近々開かれるハロウィーンのお楽しみ会に協力すると宣言する。

 しかし、龍はハロウィーンがどういうものなのか、まったく分からない。龍は雅(志尊淳さん)に助けを求めるが、雅もハロウィーンについて詳しく知らず、ゆかり(玉城ティナさん)に教えてもらうことになり……と展開する。

“美久”川口春奈の両親役にYOU&正名僕蔵 “孫”白鳥玉季と仲良く寄り添うほのぼの4ショットも公開

連続ドラマ「極主夫道」に出演する(左から)正名僕蔵さん、川口春奈さん、白鳥玉季さん、YOUさん=読売テレビ提供
連続ドラマ「極主夫道」に出演する(左から)正名僕蔵さん、川口春奈さん、白鳥玉季さん、YOUさん=読売テレビ提供

 俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)に、龍(玉木さん)の妻・美久(川口春奈さん)の両親役で、タレントのYOUさん、俳優の正名僕蔵さんが出演することが10月21日、分かった。母親役のYOUさん、父親役の正名さんは、11月1日放送の第4話から登場。併せて美久と両親、美久の娘・向日葵(白鳥玉季さん)の4人が仲良く寄り添って座る、ほのぼのとした雰囲気の写真も公開された。

 今回が初のおばあちゃん役となるYOUさんは、孫にあたる向日葵役の白鳥さんと仲むつまじく抱き合うシーンなどを撮影。正名さんは玉木さんとのキャッチボールシーンをはじめ、人生初となるアクションシーンにも挑戦した。

 YOUさんは、川口さんの母親役について「2年くらい前に春奈ちゃんとはドラマでご一緒していて、それ以来だったので、楽しみだなと思いましたし、うれしかったです」と話し、撮影ではスーパー専業主夫を演じる玉木さんと正名さんの「絡みがあって楽しかったです」とコメント。

 正名さんは、「本当に玉木さんが龍くんでいらっしゃったので、マンガからそのまま抜け出してきたかのような、仕上がり感にビックリしました。想像を超えていましたね」と振り返り、自身の演じる役については「美久の父として、龍さんの義父として、一世一代のアクションがこざいますので、そこをぜひ楽しんでいただけたらと思います」とアピールした。