荒ぶる季節の乙女どもよ。 ニュース

<インタビュー>山田杏奈&玉城ティナ 再現度も話題!? 実写「荒ぶる季節の乙女どもよ。」 ビジュアルに「不安はなかった」

連続ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」でダブル主演を務める山田杏奈さん(左)と玉城ティナさん
連続ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」でダブル主演を務める山田杏奈さん(左)と玉城ティナさん

 女優の山田杏奈さん、玉城ティナさんがダブル主演を務める連続ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」(MBS・TBS系)。アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(あの花)などで知られる岡田麿里さん原作のマンガを実写化し、MBS・TBS深夜の「ドラマイズム」枠で9月8日にスタートすると、キャラクターの再現度の高さなどが早くも話題になっている。ビジュアルに「不安はなかった」という山田さんと玉城さんが、ドラマやそれぞれ演じる小野寺和紗と菅原新菜について語った。

 実写版「荒ぶる季節の乙女どもよ。」は、原作者の岡田さんが脚本を担当。マンガやテレビアニメ同様、文芸部に所属する女子高生5人が、性に翻弄(ほんろう)される姿が描かれている。文芸部メンバーとして山田さん、玉城さんのほか、横田真悠さんが部長の曾根崎り香役、畑芽育さんが和紗の大親友の須藤百々子役、田中珠里さんが2年生の本郷ひと葉役で出演している。

 ◇“美少女”菅原新菜役の玉城ティナ 「見る」より「見てもらう」を意識

 山田さんは「岡田さんの作品はどれも女の子が魅力的。今回もそれぞれ個性豊かで、すてきだなっていうのを原作や脚本を読んで感じました。せりふは言っていて心地良いですし、ちょっとした『そうだな~』や『あ~』とか、つなぎの言葉がそのまま入っているのも、珍しいとういうか、演じていて面白いです」と作品への印象を語る。

 演じる小野寺和紗は文芸部の1年生で、山田さんいわく「ザ・普通っていうキャラクター」。山田さんは「でも、文芸部5人の中では和紗の普通さは個性でもあって、普通という役割を担っている部分もあります。真っすぐで素直なものの考え方をする、そこがブレないでいられるというのは和紗の強みです。芯はすごくある子なので、見ていて応援したいって思ってもらえるような、一番視聴者に近くて、共感してもらえるキャラクターにしたいなって思いました」と振り返る。

 一方、学内でうわさの美少女・菅原新菜役の玉城さんは、「新菜は高嶺の花っぽいところもありながら、本人は演出しているつもりはなくて。普通に自分なりに生きてきたら、周りがそう仕立て上げてしまったというところもある」といい、「学校の中ではちょっと浮いていて、でも文芸部の中にいるときだけは笑顔が出たり、少し柔らかい表情を見せたりして。新菜にとって文芸部が、心のよりどころなんだなってことを思いながら演じていました」と解説する。

 さらに意識したのが「目線」といい、これは真っすぐに相手に向ける和紗(山田さん)とは正反対の部分だ。「新菜は人と話をしているとき、真っすぐ相手の方を見てしゃべるタイプではないので、自分が見るのではなく、相手に見てもらうっていうところは意識していました」と明かすと、「人に合わせることがほとんどない新菜が、シーンによって崩れてしまうのも面白さの一つだと思います」とアピールした。

山田杏奈=ヘアメイク:菅長ふみ/スタイリスト:中井彩乃 玉城ティナ=ヘアメイク:今井貴子/スタイリスト:松居瑠里
山田杏奈=ヘアメイク:菅長ふみ/スタイリスト:中井彩乃 玉城ティナ=ヘアメイク:今井貴子/スタイリスト:松居瑠里

 ◇山田杏奈は“ザ・普通”の小野寺和紗に共感 眉毛の感じも似ている?

 ドラマは原作に忠実に丁寧な作りになっていて、山田さん、玉城さんら文芸部メンバーの再現度の高さや可愛らしさも見どころとなっている。

 各キャラクターのビジュアルについて山田さんは、「和紗は原作でも眉毛がしっかりと描かれていて、その感じは自分も似ているなって思いました。髪形とか寄せてはいますけど、元々の顔もみんな似ているような気がして(笑い)、私たちもビジュアルへの不安はなかったです」ときっぱり。玉城さんも「原作にガンガン寄せて(笑い)、今回、髪の毛も切りましたし、染めましたし。自分なりの新菜像っていうのがあって、ちゃんと現実で形にできて良かったなって思いますね」と手応えを明かしていた。

 思春期ならではの、おのおのが抱えるモヤモヤとした感じ、心の揺れは「荒ぶる季節の乙女どもよ。」という作品の魅力になっているが、山田さんも「私自身、和紗のように普通というか、すごく共感できる部分はあって。周りと自分を比べてしまうのも、すごく分かるなって思いながら原作を読んでいました」と告白する。

 その上で、「文芸部の5人それぞれが主人公というか、5人それぞれの時間軸があって。みんな魅力的だし、見ている人もどこかしらに自分を見つけられると思います」と山田さんが続けると、玉城さんも「女の子たちの軽快なリズム、そこに素直に巻き込まれていってほしいな」と追随。最後に「性だけではなく、人間の成長だったり、この時期だからこその心の揺れ動きとかが繊細に描かれていて、本当に面白いと思うので、多くの人に見てもらえたら」と願っていた。

 ドラマはMBSで毎週火曜深夜0時59分、TBSで毎週火曜深夜1時28分に放送。また「TSUTAYA プレミアム」で独占配信されている。

<ドラマ紹介>「荒ぶる季節の乙女どもよ。」 山田杏奈&玉城ティナW主演 「あの花」岡田麿里原作マンガ実写化 第1話あらすじも

連続ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」第1話のワンシーン
連続ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」第1話のワンシーン

 アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(あの花)などで知られる岡田麿里さん原作のマンガを実写化した連続ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」が、MBS・TBS深夜の「ドラマイズム」枠で9月8日にスタートする。文芸部に所属する女子高生5人が、性に翻弄(ほんろう)される姿が描かれ、ドラマの脚本も原作者の岡田さんが担当。女優の山田杏奈さん、玉城ティナさんがダブル主演を務め、山田さんが文芸部の1年生で主人公の小野寺和紗、玉城さんが学内で噂の美少女・菅原新菜を演じる。

 文芸部メンバーとして山田さん、玉城さんのほか、横田真悠さんが部長の曾根崎り香役、畑芽育さんが和紗の大親友の須藤百々子役、田中珠里さんが2年生の本郷ひと葉役で出演。ジャニーズJr.の人気グループ「HiHi Jets(ハイハイジェッツ)」の井上瑞稀さんが和紗(山田さん)に“とある行為”を目撃されてしまう典元泉、古川雄輝さんが高校の国語教師・山岸知明として登場する。

 また、歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんのミュージックビデオなどを手がける酒井麻衣さんが監督、学生時代に制作した「溶ける」が第70回カンヌ国際映画祭に正式出品された井樫彩さんがセカンド監督を務めていて、ポスタービジュアルのキャッチコピーは「きれいだけが、青春じゃない。」となっている。

 第1話は、高校1年生の小野寺和紗が所属する文芸部には現在5人の部員が在籍しているが、変わり者の多い文芸部は他の生徒からは「掃きだめ」とやゆされ、部員は皆、色恋沙汰とは縁遠い学生生活を送っていた。ある日、文芸部で「死ぬ前にしたいこと」について語り合っていると、部員の一人、菅原新菜が「セックスです」という一言を投じる。その瞬間から彼女たちは、これまで目を逸らしてきた、“性”に振り回される日々が始まる……。

 ドラマはMBSで毎週火曜深夜0時59分、TBSで毎週火曜深夜1時28分に放送。

実写ドラマの主題歌に女子高生シンガー三阪咲 初の地上波連ドラ主題歌担当

連続ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」の主題歌を担当する三阪咲さん
連続ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」の主題歌を担当する三阪咲さん

 アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(あの花)などで知られる岡田麿里さんが原作を手がけたマンガが原作の連続ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」(MBS・TBS)で、現役女子高生シンガーの三阪咲さんが、主題歌「友よ恋よ」を担当することが8月4日、分かった。三阪さんが地上波の連続ドラマの主題歌を担当するのは初めて。

 三阪さんは、2003年4月23日生まれの17歳。大阪府出身。2019年12月の「第98回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌を担当したことも話題となった。

 ドラマでは、文芸部に所属する女子高生5人が、性に翻弄(ほんろう)される姿が描かれる。主題歌「友よ恋よ」は、現役女子高生の三阪さんが主人公たちと同じ目線で歌詞を書き下ろした。三阪さんは「今回の『荒ぶる季節の乙女どもよ。』主題歌のお話をいただいた時、うれしくて叫んでしまいました!(笑い)いっぱい考えて悩んで作らせていただいたこの曲が、たくさんの人に届いて、たくさんの人に愛してもらえたらうれしいですし、登場してくる私の大好きな5人にも届いたらなと思います」とコメントを寄せた。

 「友よ恋よ」は、ドラマのオープニングを飾り、出演者の山田杏奈さん、玉城ティナさん、横田真悠さん、畑芽育さん、田中珠里さんが楽曲に合わせてダンスを披露する。

 ◇三阪咲さんのコメント全文

 今回の「荒ぶる季節の乙女どもよ。」主題歌のお話をいただいた時、うれしくて叫んでしまいました!(笑い)すごく楽しみなのですが、それと同時に、私自身初めてドラマ主題歌を担当させてもらうので、緊張とかプレッシャーもあって、毎日とってもドキドキワクワクしています。「友よ恋よ」という楽曲を作らせていただいたのですが、この作品は、同じ高校生として共感する部分がほんとにたくさんあって、一つ一つの描写を全部歌詞に盛り込みたいくらいでしたし、特に5人のリアルな感情に心を動かされました。

 なので、この5人と一緒に生活しているような感覚や、アドバイスを送るような感覚で作詞をしました。中・高校生の皆さんには少しでも共感してもらえたらうれしいですし、学生ではない皆さんにはこんな時期もあったなと懐かしんでもらえたらうれしいです! いっぱい考えて悩んで作らせていただいたこの曲が、たくさんの人に届いて、たくさんの人に愛してもらえたらうれしいですし、登場してくる私の大好きな5人にも届いたらなと思います。

 ◇ドラマプロデューサーのコメント全文

 少女から大人になる思春期特有の感情の機微を、荒ぶりながら表現してくれるような主題歌にしたい、と考えた時に、文芸部の彼女たちと同じ現役女子高生で、等身大で表現してくれるであろう三阪咲さんにお願いしたいと思い、オファーさせていただきました。出来上がった「友よ恋よ」は、文芸部5人の“性”、“友情”、“恋愛”に翻弄される気持ちを三阪咲さんなりにそしゃくし代弁してくださっているような楽曲です。伸びやかでまっすぐな歌声と自然と身体が動き出してしまうようなアップテンポなメロディーで、ドラマのオープニングを彩ってくださることに感謝しております!

(C)岡田麿里・絵本奈央、講談社/2020 ドラマ荒乙製作委員会・MBS
(C)岡田麿里・絵本奈央、講談社/2020 ドラマ荒乙製作委員会・MBS

実写ドラマのW主演に山田杏奈&玉城ティナ 文芸部に横田真悠、畑芽育、田中珠里も 原作・岡田麿里が脚本

ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」に出演する(上段左から)山田杏奈さん、玉城ティナさん、(下段左から)横田真悠さん、畑芽育さん、田中珠里さん(C)岡田麿里・絵本奈央、講談社/2020 ドラマ荒乙製作委員会・MBS
ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」に出演する(上段左から)山田杏奈さん、玉城ティナさん、(下段左から)横田真悠さん、畑芽育さん、田中珠里さん(C)岡田麿里・絵本奈央、講談社/2020 ドラマ荒乙製作委員会・MBS

 アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(あの花)などで知られる岡田麿里さんが原作を手がけたマンガが原作の連続ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」で、女優の山田杏奈さん、玉城ティナさんがダブル主演を務めることが7月30日、分かった。同作は文芸部に所属する女子高生5人が、性に翻弄(ほんろう)される姿が描かれる。山田さんが文芸部の1年生で主人公の小野寺和紗、玉城さんが学内で噂の美少女・菅原新菜を演じる。原作者の岡田さんがドラマの脚本も手がける。MBS・TBS深夜の「ドラマイズム」枠で9月8日スタート。

 文芸部のキャストとして、横田真悠さんが文芸部部長の曾根崎り香、畑芽育さんが和紗の大親友の須藤百々子、田中珠里さんが2年生の本郷ひと葉を演じることも発表された。歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんのミュージックビデオなどを手がける酒井麻衣さんが監督を務め、学生時代に制作した「溶ける」が第70回カンヌ国際映画祭に正式出品された井樫彩さんがセカンド監督を務める。

 山田さんは「和紗は、戸惑いながらも真っすぐ進んでいくさまがとても魅力的な子だと思いました。十代の一瞬のゆらぎを、勢いを大切に、かつ柔軟に表現していきたいです。今までにないようなドラマになるのではないかと思います。個性豊かで愛らしい文芸部員たちの『荒ぶる』さまをぜひ楽しみにしていてください!」とコメントを寄せた。

 玉城さんは「脚本を読んだ時に一番新菜に共感しました。彼女の突拍子のなさ、可愛らしさ、冷静さ、奥底に抱える矛盾を、一つ一つ取り出していきながら、しかし異質な存在ではなくあくまでも一女子高生として描ければと思っています。文芸部、私も学生だったら入りたかったな」と語っている。

 原作の岡田さんは「80年代に放映されていたような、ちょっとエッチでお馬鹿な青春テレビドラマ……を、マンガで見てみたい!というのが、荒乙の出発点でした。それが実際のテレビドラマになるなんて、不思議な気持ちです。熱意ある監督やスタッフの皆さんに恵まれ、そしてキャストの皆さんが役柄にぴったりすぎて……思わず変な声が出てしまいました! 皆さまにもぜひ、テレビの前で変な声を出していただきたいです」とメッセージを送った。

 ドラマは9月8日からMBSで毎週火曜深夜0時59分、TBSで毎週火曜深夜1時28分に放送。

 ◇横田真悠さんのコメント

 曾根崎り香を演じさせていただくことになりました、横田真悠です。オーディションに受かったと報告を受けたときは、とてもうれしく、ワクワクしたことを覚えています。原作のマンガやアニメを見て、曾根崎はいろんな面を持っている女の子だと感じました。一瞬で何十個もの言葉やフレーズが頭の中で動いているような、強がりで、正義感や真面目さも持ちつつ、高校生ならではの新鮮な姿を大切に演じたいと思っています。荒ぶる私たちの純粋な気持ちを、青春を、一緒に感じていただけたらうれしいです。

 ◇畑芽育さんのコメント

 須藤百々子役を演じます畑芽育です。いとおしいこの文芸部の一員として今回実写ドラマに出演させていただけること、とてもうれしく光栄に思います。思春期ならではのもどかしくて甘酸っぱい大切な瞬間を、もーちんの切ないながらも美しい感情を全力で表現していきます。「荒ぶる季節の乙女どもよ。」、9月の放送を楽しみに待っていてください。

 ◇田中珠里さんのコメント

 出会いや言葉で少しずつ少女から大人へと変わっていく姿や、それぞれの個性の豊かさに、きっと登場人物の中の誰かに共感して応援したくなるような作品です。この作品に対するスタッフさんの計り知れない思いを感じています。その思いに応えられるよう、まだまだ未熟な自分に対する悔しさと弱さを乗り越えて本郷ひと葉を全身全霊で演じます。たくさんぶつかって忘れられない存在になるように荒ぶっていきたいと思います。

 ◇酒井麻衣監督のコメント

 私は、思春期にグリム童話を読んで、性に目覚めました。その頃の私は、性に向き合うことに後ろめたさがあり、友達に「赤ちゃんてどうやってできるか知ってる?(ニヤニヤ)」と聞かれて「コウノトリさんが運んでくるの」と義務的に言わなければいけない気がしていたのです。あの荒ぶっていた季節の記憶が、マンガを読んだ時に一気に弾けました。タイムカプセルを開けたかのように、性に振り回されていた酸っぱさがよみがえってきました。

 誰もが通ってきた(今通ってる方もいるであろう)性を知る瞬間の戸惑いと、大人の階段を登っていくドキドキを、愛をもって届けたいと思います。岡田先生、絵本先生の素晴らしい原作をスタッフ一同、一丸となって描ききります。そして、荒ぶります。

 ◇押見修造さんのドラマ化祝福コメント

 マンガ版を読んでいました。性と自意識の衝突というテーマを、僕はいつも男の子の側から描きますが、岡田さん&絵本さんが女の子の側から描くとなるほどこうなるのか!と思いました。セックスや性欲や愛、といった言葉に収まりきらない、名前をつけたくないような剥き出しの情動を、物語の中で再現し肯定する試みのように感じました。それを生身の役者さんたちが演じる時、よりムズムズとゾクゾクと、そしてキラキラと伝わってくるものがある予感がします。

 ◇「ハライチ」岩井勇気さんのドラマ化祝福コメント

 この作品のアニメのファンなのですが、原作者である岡田麿里さんは物語への感情の乗っけ方が抜群で、10代の女の子とはこんな行動原理で動いてるんだと、30代の男はキュンとしました。きれいなセリフも多いので、実写版がどう表現されるのか楽しみにしています。

 ◇はじめしゃちょーのドラマ化祝福コメント

 「荒ぶる季節の乙女どもよ。」ドラマ化おめでとうございます! 僕はアニメ化された際に存在を知り、全て拝見しました。学生時代のヲタク寄り(?)の女子生徒の濃い会話がブッ飛んでいて、同じような思想を持つ身として、かなり爆笑させていただきました。ハードな内容が多いながらも、青春チックで心がアツくなるような回もあるので、ドラマ化された「荒ぶる季節の乙女どもよ。」でどのように表現されるのか、とても楽しみにしています!

(C)岡田麿里・絵本奈央、講談社/2020 ドラマ荒乙製作委員会・MBS
(C)岡田麿里・絵本奈央、講談社/2020 ドラマ荒乙製作委員会・MBS
(C)岡田麿里・絵本奈央、講談社/2020 ドラマ荒乙製作委員会・MBS
(C)岡田麿里・絵本奈央、講談社/2020 ドラマ荒乙製作委員会・MBS
(C)岡田麿里・絵本奈央、講談社/2020 ドラマ荒乙製作委員会・MBS
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(C)岡田麿里・絵本奈央/講談社
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(C) UUUM
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「荒ぶる季節の乙女どもよ。」を実写ドラマ化 岡田麿里原作のマンガ 新作番外編読み切りも

テレビドラマ化される「荒ぶる季節の乙女どもよ。」のイラスト
テレビドラマ化される「荒ぶる季節の乙女どもよ。」のイラスト

 アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(あの花)などで知られる岡田麿里さんが原作を手がけたマンガ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」が、実写ドラマ化されることが7月9日、分かった。詳細は今後、発表される。マンガの新作となる番外編読み切りが、マンガ誌「別冊少年マガジン」(講談社)9、10月号に2号連続で掲載されることも分かった。同日発売の同誌8月号で発表された。

 「荒ぶる季節の乙女どもよ。」は、同誌で2016年12月~2019年9月に連載された。「それでも僕は君が好き」などの絵本奈央さんが作画を担当。高校の文芸部に所属する小野寺和紗ら女子5人が、性に振り回され、悩む姿が描かれた。

 テレビアニメ化もされ、2019年7~9月に放送された。