荒ぶる季節の乙女どもよ。 あらすじ

荒ぶる季節の乙女どもよ。あらすじ

 ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」は、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(あの花)などで知られる岡田麿里さんが原作を手がけたマンガを実写ドラマ化。「荒ぶる季節の乙女どもよ。」は、同誌で2016年12月~2019年9月に連載された。「それでも僕は君が好き」などの絵本奈央さんが作画を担当。高校の文芸部に所属する小野寺和紗ら女子5人が、性に振り回され、悩む姿が描かれた。

 女優の山田杏奈さん、玉城ティナさんがダブル主演を務める。山田さんが文芸部の1年生で主人公の小野寺和紗、玉城さんが学内で噂の美少女・菅原新菜を演じる。原作者の岡田さんがドラマの脚本も手がける。

 文芸部のキャストとして、横田真悠さんが文芸部部長の曾根崎り香、畑芽育さんが和紗の大親友の須藤百々子、田中珠里さんが2年生の本郷ひと葉を演じることも発表された。歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさんのミュージックビデオなどを手がける酒井麻衣さんが監督を務め、学生時代に制作した「溶ける」が第70回カンヌ国際映画祭に正式出品された井樫彩さんがセカンド監督を務める。

ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」のあらすじ