おカネの切れ目が恋のはじまり ニュース

<SNS反響>“玲子”松岡茉優の演技に「素晴らしかった」の声 ラストシーンの笑顔も話題

連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」最終回のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)の最終回が10月6日に放送された。玲子を演じた松岡さんについて、視聴者からは、「カネ恋の松岡茉優ちゃんの演技素晴らしかった」「松岡茉優はホントすごい女優だと思った」などの声が上がっていた。

 ドラマは、松岡さん演じるお金を正しく使うことにこだわる九鬼玲子と、三浦春馬さん演じるとことんお金にルーズな猿渡慶太という正反対の価値観を持つ2人のラブコメディー。玲子の初恋の相手で、「お金の専門家」の早乙女健を三浦翔平さん、慶太の後輩で、あることがきっかけで玲子に恋をしていくという“ドケチ節約男子”板垣純を北村匠海さんが演じた。

 最終回では、玲子は、慶太からの突然のキスに動揺して、眠れない夜を過ごしていた。一方、慶太も動揺を隠し切れない。そんな中、早乙女が、あることを伝えるために玲子の家を訪ねてくる。さらに、同僚の板垣も玲子の家にやってくる。

 目まぐるしく変わる状況の中、玲子は家であるものを発見する。それは、玲子が“清貧”になった過去に関わるものだった。翌日、玲子は、過去へのけじめをつけに旅に出る。行き先は、玲子の父(石丸幹二さん)がいるかもしれない場所。その旅路でさまざまな危機に直面する。そして、旅の終わりで、玲子は慶太へのある気持ちに気づき……という内容だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#カネ恋」「#おカネの切れ目が恋のはじまり」がトレンド入り。「カネ恋感動した」「松岡茉優ちゃんの演技に泣かされたなぁ……」「カネ恋の最終回は永久保存」などの声が上がった。

 また、ラストシーンの玲子の笑顔について、「松岡茉優ちゃんのラストの笑顔に本当に救われた」「最後の笑顔がはかなくて、寂しさよりあたたかさが残りました」「最後の最後に笑顔の目に悲しみが宿ったように見えた」「最後のシーン、松岡茉優の表情がね、もう、、(涙)」「ラストの松岡茉優の笑顔……すごい女優さん」といったコメントが並んでいた。

<SNS反響>最終回迎え「すてきな作品をありがとう」の声

連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」最終回のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)の最終回が10月6日に放送された。放送終了後、SNSでは「すてきな作品をありがとうございました」「絶対に忘れません」などの声が上がっていた。

 ドラマは、松岡さん演じるお金を正しく使うことにこだわる九鬼玲子と、三浦春馬さん演じるとことんお金にルーズな猿渡慶太という正反対の価値観を持つ2人のラブコメディー。玲子の初恋の相手で、「お金の専門家」の早乙女健を三浦翔平さん、慶太の後輩で、あることがきっかけで玲子に恋をしていくという“ドケチ節約男子”板垣純を北村匠海さんが演じた。

 最終回では、玲子は、慶太からの突然のキスに動揺して、眠れない夜を過ごしていた。一方、慶太も動揺を隠し切れない。そんな中、早乙女が、あることを伝えるために玲子の家を訪ねてくる。さらに、同僚の板垣も玲子の家にやってくる。

 目まぐるしく変わる状況の中、玲子は家であるものを発見する。それは、玲子が“清貧”になった過去に関わるものだった。翌日、玲子は、過去へのけじめをつけに旅に出る。行き先は、玲子の父(石丸幹二さん)がいるかもしれない場所。その旅路でさまざまな危機に直面する。そして、旅の終わりで、玲子は慶太へのある気持ちに気づき……という内容だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#カネ恋」「#おカネの切れ目が恋のはじまり」がトレンド入り。SNSでは、「カネ恋感動した」「カネ恋、最終回良かった」「カネ恋終わってしまった カネ恋ロスだ」「ロス感ハンパない」などのコメントが並んだ。

 番組の最後には、慶太役の三浦春馬さんが笑顔を見せる映像とともに、「春馬くん ずっと大好きだよ キャスト・スタッフ一同」というテロップが映し出されたことから、「最後のテロップめっちゃ泣いた」という声も上がっていた。

<恋の切れ目がおカネのはじまり?>最終回「雨降って恋固まる」 “純”北村匠海、最後に選ぶのは…おカネ?恋?

ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のオリジナルストーリー「恋の切れ目がおカネのはじまり?」最終回のワンシーン(C)TBS
ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のオリジナルストーリー「恋の切れ目がおカネのはじまり?」最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)のオリジナルストーリーで、北村匠海さん演じる“ドケチ節約男子”板垣純が主人公のラブコメディー「恋の切れ目がおカネのはじまり?」(Paravi)の最終回となる第4話「雨降って恋固まる」の配信が、10月6日スタートした。

 九鬼玲子(松岡さん)に失恋した板垣純(北村さん)。初めての純粋な“恋”……。その心の痛手はあまりにも大きく、配信ライブもお休みしていた。そんな中、ふと目にした配信で、いつもコメントをくれる人が聖徳まりあ(星蘭ひとみさん)だったことを知る。

 後日、まりあに会った純は、優しく励ましてくれる彼女に救われ、しかも意外な共通点も知り、2人の距離は縮まっていく。そして、まりあの後押しもあり、純は配信ライブで今の思いを歌にして吐き出す。そんな時、同時に行われたまりあの配信であることを目撃して……。純が最後に選ぶのは“おカネ”か“恋”か?……というストーリー。

 「おカネの切れ目が恋のはじまり」は、中堅おもちゃメーカーの経理部で働き、金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしている九鬼玲子が主人公。玲子と、おもちゃメーカーの御曹司で「浪費」にかけては天賦の才能を持った猿渡慶太(三浦春馬さん)という、金銭感覚が両極端な、“清貧女子”と“浪費男子”が出会い、ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり……というラブコメディー。

 Paraviオリジナルストーリーの「恋の切れ目がおカネのはじまり?」は、“逆玉”を目指すも、下心が透けて振られてばかりの純が主人公。同僚からライブ配信でお金を稼ぐ方法を教えてもらった純は、配信で失恋のショックを話し、さらに余興で歌ってみたところ、大金が入ったことから味をしめる。そうして失恋を繰り返しながら、本当の恋に出会っていくラブコメディー。本編では描かれない純の葛藤や恋愛エピソードが描かれる。

最終回視聴率10.9%で2桁フィニッシュ 松岡茉優、旅の終わりである気持ちに気づき…

松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」最終回のワンシーン (C)TBS
松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」最終回のワンシーン (C)TBS

 女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)の最終回となる第4話が10月6日に放送され、平均視聴率(世帯)は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週第3話(9月29日放送)でマークした10.4%(同)から0.5ポイントアップし、2桁台でフィニッシュした。

 ドラマは、松岡さん演じるお金を正しく使うことにこだわる九鬼玲子と、三浦春馬さん演じるとことんお金にルーズな猿渡慶太という正反対の価値観を持つ2人のラブコメディー。「凪のお暇」(同局系、2019年)などで知られる脚本家の大島里美さんのオリジナル作品。

 第4話は、九鬼玲子(松岡さん)は、猿渡慶太(三浦春馬さん)からの突然のキスに動揺して、眠れない夜を過ごしていた。一方、慶太も動揺を隠し切れない。そんな中、早乙女健(三浦翔平さん)が、あることを伝えるために玲子の家を訪ねてくる。さらに、同僚の板垣純(北村匠海さん)も玲子の家にやってくる。

 目まぐるしく変わる状況の中、玲子は家であるものを発見する。それは、玲子が“清貧”になった過去に関わるものだった。翌日、玲子は、過去へのけじめをつけに旅に出る。行き先は、玲子の父(石丸幹二さん)がいるかもしれない場所。その旅路でさまざまな危機に直面する。そして、旅の終わりで、玲子は慶太へのある気持ちに気づき……という展開だった。

<SNS反響>次回最終回で「寂しい」「しっかり見届ける」の声

連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」第3話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)の第3話が9月29日に放送された。ドラマは次回が最終回で、第3話本編後に予告編が公開されると、SNSでは「次で終わりなんて寂しいよー」「ラスト、しっかり見届ける」などの声が上がっていた。

 ドラマは、松岡さん演じるお金を正しく使うことにこだわる九鬼玲子と、三浦春馬さん演じるとことんお金にルーズな猿渡慶太という正反対の価値観を持つ2人のラブコメディー。「凪のお暇」(同局系、2019年)などで知られる脚本家の大島里美さんのオリジナル作品。玲子の初恋の相手で、「お金の専門家」の早乙女健を三浦翔平さん、慶太の後輩で、あることがきっかけで玲子に恋をしていくという“ドケチ節約男子”板垣純を北村匠海さんが演じる。

 第3話では、九鬼玲子が、初恋相手・早乙女健との15年越しのデートを控えて、浮かれていた。一方、板垣純は、猿渡慶太に、早乙女が子供を連れていたことを報告する。慶太は玲子に伝えるべきか悩んだが、玲子を前にすると言うことができずに、思い悩み……という内容だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#カネ恋」がトレンド2位となった。SNSでは、「来週が最終回なんて嫌だ。絶対にロスになる」「もう最終回……早すぎる。寂しすぎる」「すでにロス」などのコメントが並んでいた。

<恋の切れ目がおカネのはじまり?>第3話「知らぬが恋」 “純”北村匠海、“元カノ”中村ゆりかから復縁迫られ…

ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のオリジナルストーリー「恋の切れ目がおカネのはじまり?」第3話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のオリジナルストーリー「恋の切れ目がおカネのはじまり?」第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)のオリジナルストーリーで、北村匠海さん演じる“ドケチ節約男子”板垣純が主人公のラブコメディー「恋の切れ目がおカネのはじまり?」(Paravi)の第3話「知らぬが恋」の配信が、9月29日スタートした。

 九鬼玲子(松岡さん)が、早乙女健(三浦翔平さん)に15年間片思いしていることを知った純(北村さん)。そこで人気ライバーになり稼げる男になったら、玲子に思いを伝えようと純は奮闘する。しかし失恋話もなく、視聴者からの反応も芳しくない。

 そんな折、元カノで社長令嬢の金巻麗子(中村ゆりかさん)から復縁を迫られる純。そこで配信での人気稼ぎのために、麗子から意図的に振られようとするが、話をしているうちに純は自分の正直な気持ちに気づかされる。そんな中、傷心の早乙女に偶然鉢合わせした純は……というストーリー。

 「おカネの切れ目が恋のはじまり」は、中堅おもちゃメーカーの経理部で働き、金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしている九鬼玲子が主人公。玲子と、おもちゃメーカーの御曹司で「浪費」にかけては天賦の才能を持った猿渡慶太(三浦春馬さん)という、金銭感覚が両極端な、“清貧女子”と“浪費男子”が出会い、ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり……というラブコメディー。

 Paraviオリジナルストーリーの「恋の切れ目がおカネのはじまり?」は、“逆玉”を目指すも、下心が透けて振られてばかりの純が主人公。同僚からライブ配信でお金を稼ぐ方法を教えてもらった純は、配信で失恋のショックを話し、さらに余興で歌ってみたところ、大金が入ったことから味をしめる。そうして失恋を繰り返しながら、本当の恋に出会っていくラブコメディー。本編では描かれない純の葛藤や恋愛エピソードが描かれる。慶太の元カノ・聖徳まりあ役で、宝塚歌劇団の現役娘役の星蘭(せいら)ひとみさんも出演する。

<恋の切れ目がおカネのはじまり?>第2話「恋の上にも三年」 北村匠海“純”、まさかの二股に悩む

ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のオリジナルストーリー「恋の切れ目がおカネのはじまり?」第2話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のオリジナルストーリー「恋の切れ目がおカネのはじまり?」第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)のオリジナルストーリーで、北村匠海さん演じる“ドケチ節約男子”板垣純が主人公のラブコメディー「恋の切れ目がおカネのはじまり?」(Paravi)の第2話「恋の上にも三年」の配信が、9月22日スタートした。

 新しい彼女ができた“ドケチ節約男子”の板垣純(北村さん)。公務員の武内美結(岡本莉音さん)は安定した稼ぎを求めていた純にとって、まさに理想の相手。ただ気になるのは、付き合いたてなのに、なにかと出費がかさむこと。将来への投資と考え我慢する純だったが、会社の飲み会で出会った九鬼玲子(松岡さん)の清貧ぶりにひかれていき、まさかの二股に悩む。

 しかも付き合う相手で、“おカネ”よりも“恋”を優先しようとするのは初めてのこと。動揺している中、美結とのデートを迎えてしまい、衝撃的な事件が起きて……というストーリー。

 「おカネの切れ目が恋のはじまり」は、中堅おもちゃメーカーの経理部で働き、金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしている九鬼玲子が主人公。玲子と、おもちゃメーカーの御曹司で「浪費」にかけては天賦の才能を持った猿渡慶太(三浦春馬さん)という、金銭感覚が両極端な、“清貧女子”と“浪費男子”が出会い、ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり……というラブコメディー。

 Paraviオリジナルストーリーの「恋の切れ目がおカネのはじまり?」は、“逆玉”を目指すも、下心が透けて振られてばかりの純が主人公。同僚からライブ配信でお金を稼ぐ方法を教えてもらった純は、配信で失恋のショックを話し、さらに余興で歌ってみたところ、大金が入ったことから味をしめる。そうして失恋を繰り返しながら、本当の恋に出会っていくラブコメディー。本編では描かれない純の葛藤や恋愛エピソードが描かれる。慶太の元カノ・聖徳まりあ役で、宝塚歌劇団の現役娘役の星蘭(せいら)ひとみさんも出演する。

石丸幹二が新キャストで出演 “玲子”松岡茉優の父親役で

連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」に出演する石丸幹二さん(C)TBS
連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」に出演する石丸幹二さん(C)TBS

 俳優の石丸幹二さんが、女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)に新キャストとして出演することが9月22日、分かった。石丸さんは、松岡さん扮(ふん)する主人公・九鬼玲子の父・桃田保男役で出演。玲子が“清貧”となるきっかけになった人物で、現在は玲子と玲子の母・サチ(南果歩さん)とは疎遠になっているというキャラクター。

 第2話では、玲子が、慶太のおカネの使い方を徹底的にチェックするが、あまりにもかけ離れた価値観でなかなかかみ合わない。そんな中、慶太の話で営業部の純と意気投合し、純は玲子への好意を確信する。慶太は元カノのまりあ(星蘭ひとみさん)の婚約相手・山鹿(梶裕貴さん)が、モンキーパス社長の富彦(草刈正雄さん)に会社の赤字事業である「わくわくスポーツランド」のリニューアルを提案していることを知る。そして、あるアイデアを思いつき、玲子、純、早乙女を巻き込んで、6人でテニスコンペを開催することに……という展開。

オリジナルストーリー「恋の切れ目がおカネのはじまり?」スタート 主演は北村匠海 第1話は…

ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のオリジナルストーリー「恋の切れ目がおカネのはじまり?」第1話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のオリジナルストーリー「恋の切れ目がおカネのはじまり?」第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)のオリジナルストーリー「恋の切れ目がおカネのはじまり?」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信される。三浦春馬さん演じる猿渡慶太の後輩で、北村匠海さん演じる“ドケチ節約男子”板垣純が主人公のラブコメディーで、第1話「貧すれば恋する」の配信が、9月15日スタートした。

 「おカネの切れ目が恋のはじまり」は、連続ドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」(同局系)などの大島里美さんが脚本を担当。中堅おもちゃメーカーの経理部で働き、金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしている九鬼玲子(松岡さん)が主人公。玲子と、おもちゃメーカーの御曹司で「浪費」にかけては天賦の才能を持った猿渡慶太(三浦さん)という、金銭感覚が両極端な、“清貧女子”と“浪費男子”が出会い、ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり……というラブコメディー。

(C)TBS
(C)TBS
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(C)TBS
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(C)TBS
(C)TBS
(C)TBS

 Paraviオリジナルストーリーの「恋の切れ目がおカネのはじまり?」は、“逆玉”を目指すも、下心が透けて振られてばかりの純が主人公。同僚からライブ配信でお金を稼ぐ方法を教えてもらった純は、配信で失恋のショックを話し、さらに余興で歌ってみたところ、大金が入ったことから味をしめる。そうして失恋を繰り返しながら、本当の恋に出会っていくラブコメディー。

 本編では描かれない純の葛藤や恋愛エピソードが描かれる。慶太の元カノ・聖徳まりあ役で、宝塚歌劇団の現役娘役の星蘭(せいら)ひとみさんも出演する。純が“逆玉”を目指してアプローチする彼女たちとして、深井さとみ役で桜井日奈子さん、武内美結役で岡本莉音さん、金巻麗子役で中村ゆりかさんがゲスト出演する。

 第1話では、中堅おもちゃ会社「モンキーパス」で働く板垣純(北村さん)は、仕事ができてルックスも良い営業部のエース。しかし実家がおカネで苦労して、純が今は実家の大黒柱として稼いでいた。目標は、老後2000万円を貯められる結婚相手を見つけること。純は“恋”よりも“おカネ”なドケチ節約男子だった。

 付き合っている派遣社員の深井さとみに対しても、ついついおカネで値踏みしてしまう。そんな中、経理部の鴨志田芽衣子(ファーストサマーウイカさん)から、ライブ配信アプリでのお小遣い稼ぎを教えてもらう。そしてある日、ふと始めた配信アプリで歌うことになり……というストーリーが展開する。

初回視聴率11.6%で2桁発進 松岡茉優×三浦春馬さん共演のラブコメ

女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」第1話のワンシーン (C)TBS
女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」第1話のワンシーン (C)TBS

 女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)第1話が9月15日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、2桁台スタートとなった。

 ドラマは、松岡さん演じるお金を正しく使うことにこだわる九鬼玲子と、三浦春馬さん演じるとことんお金にルーズな猿渡慶太という正反対の価値観を持つ2人のラブコメディー。「凪のお暇」(同局系、2019年)などで知られる脚本家の大島里美さんのオリジナル作品。玲子の初恋の相手で、「お金の専門家」の早乙女健を三浦翔平さん、慶太の後輩で、あることがきっかけで玲子に恋をしていくという“ドケチ節約男子”板垣純を北村匠海さんが演じる。

 第1話は、モノも恋にもいちずな“清貧女子”九鬼玲子が1年越しの“片思いの相手”「1680円の豆皿」をようやく買いに行こうとする。手作りした豆皿専用のコースターを部屋に配置して、愛しの豆皿と結ばれようとした瞬間、目の前で女性連れの派手な装いの男が、購入してしまう。その男は、玲子が勤める会社の御曹司・猿渡慶太だった。

 そんな折、慶太の度を越した浪費ぶりに社長である父が激怒し、金の勉強のために異動させ、慶太は経理部にやってくる。最悪な再会の中、玲子は慶太の指導係に任命されてしまう……というストーリー。

<ドラマ紹介>「おカネの切れ目が恋のはじまり」松岡茉優×三浦春馬さん共演のラブコメ 「凪のお暇」大島里美のオリジナル脚本 第1話のあらすじも

女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のワンシーン(C)TBS
女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のワンシーン(C)TBS

 女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)が9月15日、スタートする。松岡さん演じるお金を正しく使うことにこだわる女子と、三浦春馬さん演じるとことんお金にルーズな男子という正反対の価値観を持つ2人のラブコメディー。ドラマ「凪のお暇」(同局系)などで知られる脚本家の大島里美さんのオリジナル作品だ。

 ドラマは、中堅おもちゃメーカーの経理部で働き、金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしている九鬼玲子(松岡さん)が主人公。玲子と、おもちゃメーカーの御曹司で「浪費」にかけては天賦の才能を持った猿渡慶太(三浦さん)という金銭感覚が両極端な“清貧女子”と“浪費男子”が出会い、ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり……という物語。

 玲子の初恋の相手で、「お金の専門家」としてテレビ番組で人気コメンテーターとしても活躍する早乙女健を三浦翔平さん、おもちゃメーカーで慶太の後輩で、あることがきっかけで玲子に恋をしていくという“ドケチ節約男子”板垣純を北村匠海さんが演じる。

 慶太の元恋人で「自分への投資」を言い訳にお金を使いまくる「投資女子」の聖徳(せいとく)まりあ役を宝塚歌劇団の星蘭ひとみさん、健にひそかに思いを寄せる、健の秘書の牛島瑠璃(うしじま・るり)役を大友花恋さん、玲子の先輩の鴨志田芽衣子役をファーストサマーウイカさん、玲子の母で民宿を営む九鬼(くき)サチ役を南果歩さん、慶太の母の猿渡菜々子役をキムラ緑子さん、慶太の父で同メーカー社長の猿渡富彦役を草刈正雄さんが担当する。

 第1話は、モノも恋にもいちずな“清貧女子”九鬼玲子が1年越しの“片思いの相手”「1680円の豆皿」をようやく買いに行こうとする。手作りした豆皿専用のコースターを部屋に配置して、愛しの豆皿と結ばれようとした瞬間、目の前で女性連れの派手な装いの男が、購入してしまい……。その男は、玲子が勤める会社の御曹司・猿渡慶太だった。

 そんな折、慶太の度を越した浪費ぶりに社長である父・猿渡富彦が激怒し、金の勉強のために異動させ、慶太は経理部にやって来た。最悪な再会の中、玲子は慶太の指導係に任命されてしまう。

 悪びれもなく浪費する慶太は、玲子とはまさに正反対のタイプの人間。慶太の浪費っぷりに目を見張る玲子は、穏やかだった日常が一変する。さらに、あることがきっかけで慶太は玲子の家に住み込むことになり、玲子は慶太の意外な一面を知ることになる。

<特集>「おカネの切れ目が恋のはじまり」“行間”を埋める松岡茉優の芝居 ドラマPに聞く魅力

女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のワンシーン(C)TBS
女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のワンシーン(C)TBS

 女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(火曜午後10時、TBS系)が9月15日からスタートする。ドラマ「凪のお暇」(同局系)などで知られる脚本家の大島里美さんのオリジナル作品で、お金を正しく使うことにこだわる女子と、とことんお金にルーズな男子という正反対の価値観を持つ二人のラブコメディーだ。ドラマを手がける東仲恵吾プロデューサーは、松岡さんについて「せりふのない部分の芝居がすごく魅力的」と話す。松岡さんの芝居の魅力や、ドラマの見どころを東仲さんに聞いた。

 ◇「共感できる」人物を描く大島脚本

 ドラマは、中堅おもちゃメーカーの経理部で働き、金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしている九鬼玲子(松岡さん)が主人公。玲子と、おもちゃメーカーの御曹司で「浪費」にかけては天賦の才能を持った猿渡慶太(三浦春馬さん)という、金銭感覚が両極端な、“清貧女子”と“浪費男子”が出会い、ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり……というラブコメディーとなる。

 玲子の初恋の相手で、「お金の専門家」としてテレビ番組で人気コメンテーターとしても活躍する早乙女健を三浦翔平さん、おもちゃメーカーで慶太の後輩で、あることがきっかけで玲子に恋をしていくという“ドケチ節約男子”板垣純を北村匠海さんが演じる。

 「“お金”と“恋”は、一見すると正反対のものに見えますが、実はお金の使い方と恋の仕方は共通するものなんじゃないか。そこをテーマにした作品を作りたい」という思いから、1年半ほど前から今回の企画がスタートしたという東仲さん。

 大島さんには、物語を膨らませる段階から加わってもらったといい、「セリフがすごくすてきなんですよね。共感できる人物を描くのがうまい。すごく元気がもらえる」と“大島脚本”の魅力を語る。

 ◇松岡茉優の“芯の強さ”と、主人公が重なった

 松岡さん演じる玲子は、昔起きたある出来事がきっかけで、お金の使い方にこだわっている。気に入ったものを使い続けて壊れたら「繕う」ことで、より愛着が増すという価値観で生きているという役どころ。東仲さんは、「人から見るとちょっと変わっていたりするけど、実はすごく芯の強い女性。自分を持っているたくましい主人公」と説明する。

 松岡さんがこれまでに見せてきた芝居から「芯の強さ」を感じたという東仲さん。芯の強い玲子が重なって見えたといい、松岡さんにオファーをしたのだという。

 今回、松岡さんとは初タッグとなったが、「表情だったり、ちょっとした目線を外す瞬間など、せりふのない部分の芝居がすごく魅力的」と印象を語る。「普通だったら、セリフでちょっと補いたくなるところを、彼女の芝居は行間をうまく埋めてくれるような表情だったり、とても突き詰めてやってくれるので、松岡さんに玲子をやっていただくと決まってから、『……』というものを増やした」と台本を変更したことを明かす。

 また、「芝居のキャッチボールが上手」といい、“予想外の演技”が松岡さんから飛び出したこともあったという。「(松岡さんが)こういうふうな演技してきたんだ、というのがあって、それが基本的に面白い。そういうところを見入っちゃいました」と話す。

 そんな松岡さんは、監督らと会話しながら玲子を作り上げていたといい、「芝居にとても実直な方なので、ひとつひとつの間だったり、ト書きに書いてあることをひとつひとつ丹念につきつめていました。ものすごく議論する」と明かす。

 「(連ドラ初出演となった)現役の宝塚歌劇団の星蘭ひとみさん、「アインシュタイン」の稲田直樹さんがすごく緊張していらっしゃったんです。そういうときにそっと声をかけたり……」と共演者とのやりとりも明かす。

 ◇ミスチル主題歌は初回放送で初公開

 ドラマの主題歌は、「Mr.Children」がドラマ向けに書き下ろした新曲「turn over?」で、初回放送で初公開される。「Mr.Children」が、TBSの連続ドラマの主題歌を担当するのは、2004年放送の連続ドラマ「オレンジデイズ」以来、約16年ぶりだ。

 主題歌は「ベストなタイミングで流れる」と予告した東仲さんは、「すごくさわやかです。登場人物たちみんな“ほころび”があって、でもそれがかえって人間らしくてすてきなんですけど、そういう人たちに『居ていいんだよ』というか、優しいまなざしで守ってくれるような、そういう曲でもあります」と表現する。

 最後に視聴者に向けて、「恋愛としてもドキドキワクワクしますし、お金に悩んでいる人もいる中で、どこか少し胸がすくようなそんな作品です。ぜひご覧いただければと思います」と呼びかけた。

梶裕貴が出演 三浦春馬さんの“ライバル”役に

9月15日スタートの連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」に出演する梶裕貴さん(C)TBS
9月15日スタートの連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」に出演する梶裕貴さん(C)TBS

 声優の梶裕貴さんが、9月15日にスタートする女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)にゲスト出演することが9月12日、分かった。梶さんは第1話から登場し、主人公の九鬼玲子(松岡さん)や猿渡慶太(三浦春馬さん)らが働く「モンキーパス」に、企画を新規提案するベンチャー企業の社長・山鹿眞一郎(やまが・しんいちろう)役で、慶太の恋のライバルという設定。

 2人組男性YouTuberの「水溜りボンド」のトミーさん、フリーアナウンサーの登坂淳一さん、モデルの岡本莉音さんのゲスト出演も発表された。登坂さんは、三浦翔平さん演じる早乙女健が出演する情報番組のMCに扮(ふん)する。

 トミーさんは、第2話以降に登場し、情報番組のコメンテーターを演じる。岡本さんは第2話に登場する、ウェブ番組の恋愛リアリティショーに出演する新人女優の武内美結役で、板垣純(北村匠海さん)とのデートシーンもあるという。

 ドラマは、「凪のお暇(なぎのおいとま)」(同局系)などの大島里美さんが脚本を担当。中堅おもちゃメーカーの経理部で働き、金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしている九鬼玲子(松岡さん)と、おもちゃメーカーの御曹司で「浪費」にかけては天賦(てんぷ)の才能を持った猿渡慶太(三浦さん)という、金銭感覚が両極端な“清貧女子”と“浪費男子”が出会い、ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり……というラブコメディー。

 ◇東仲恵吾プロデューサーのコメント

 心強い仲間が加わってくれました。各分野でトップを突き進む皆様が、オーラ全開で熱演してくれています。梶さんは、慶太の恋のライバルとして立ちはだかるベンチャー社長のカリスマっぷりを見事に表現してくれました。

 トミーさんは、初出演ということで、カメラが回る前はすごく緊張されていましたが、撮影が始まったら、見事に存在感ある堂々としたたたずまいで演じてくれました。登坂さんは、生粋のMC魂という感じでアドリブたくさんで巧みに演じてくれました。そして、岡本さんは、可愛いながらも純くんを悩ます小悪魔演技を余すことなく発揮してくれました。ぜひ、お楽しみください。

(C)TBS
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松岡茉優主演連ドラ9・15スタート 三浦春馬さん出演 プロデューサー「誠心誠意努めて完成させていきます」

9月15日スタートが決まったTBS系連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」 (C)TBS
9月15日スタートが決まったTBS系連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」 (C)TBS

 女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)が9月15日にスタートすることが7月31日、分かった。同ドラマには、7月18日に死去したことが分かった俳優の三浦春馬さんも出演。東仲恵吾プロデューサーは、「皆様から、三浦春馬さんが演じたこのドラマを見たいという非常に多くのご要望をいただきました。それにお応えするべく、キャスト・スタッフ一丸となり作り上げた作品をお楽しみいただけるように、誠心誠意努めて完成させていきます」とコメントしている。

 また、東仲プロデューサーは「松岡茉優さんをはじめとした出演者と共にドラマを完結させるべく、一部台本を書き直して撮影を進めていく予定です」と明かし、「ぜひとも、最後まで『カネ恋』をよろしくお願いいたします」と思いを語った。

 「おカネの切れ目が恋のはじまり」は、連続ドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」(同局系)などの大島里美さんが脚本を担当。中堅おもちゃメーカーの経理部で働き、金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしている九鬼玲子(松岡さん)が主人公。玲子と、おもちゃメーカーの御曹司で「浪費」にかけては天賦の才能を持った猿渡慶太(三浦さん)という、金銭感覚が両極端な、“清貧女子”と“浪費男子”が出会い、ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり……というラブコメディーとなる。

 玲子の初恋の相手で、「お金の専門家」としてテレビ番組で人気コメンテーターとしても活躍する早乙女健を三浦翔平さん、おもちゃメーカーで慶太の後輩で、あることがきっかけで玲子に恋をしていくという“ドケチ節約男子”板垣純を北村匠海さんが演じる。

松岡茉優、TBS連続ドラマ初主演 三浦春馬、三浦翔平、北村匠海と“四つどもえ”の恋愛合戦

連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」主演の松岡茉優さん(左)と共演の三浦春馬さん(C)TBS
連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」主演の松岡茉優さん(左)と共演の三浦春馬さん(C)TBS

 女優の松岡茉優さんが、9月スタートのTBS系連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(火曜午後10時)で主演を務めることが7月14日、明らかになった。松岡さんが同局系の連続ドラマで主演を務めるのは初めて。お金を正しく使うことにこだわり、モノにも恋にもいちずな“清貧女子”の九鬼玲子(くき・れいこ)を演じる。同時に共演者も発表され、玲子と正反対の価値観を持つ“浪費男子”猿渡慶太(さるわたり・けいた)を三浦春馬さんが演じる。松岡さんと三浦さんは今作が初共演。

 ドラマは、連続ドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」(同局系)などの大島里美さんが脚本を担当。中堅おもちゃメーカーの経理部で働き、金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしている九鬼玲子。おもちゃメーカーの御曹司で「浪費」にかけては天賦の才能を持った猿渡慶太。金銭感覚が両極端な、“清貧女子”と“浪費男子”が出会い、ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり……というオリジナルのラブコメディーとなる。

 また、玲子の初恋の相手で、「お金の専門家」としてテレビ番組で人気コメンテーターとしても活躍する早乙女健(さおとめ・けん)役を三浦翔平さん、おもちゃメーカーで慶太の後輩で、あることがきっかけで玲子に恋をしていくという“ドケチ節約男子”板垣純(いたがき・じゅん)役を北村匠海さんが演じることも発表された。2人が松岡さん、三浦さんにどう絡み、恋愛の四角関係がどうなっていくのかが見どころとなりそうだ。

(C)TBS
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