おカネの切れ目が恋のはじまり 視聴率

初回視聴率11.6%で2桁発進 松岡茉優×三浦春馬さん共演のラブコメ

女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」第1話のワンシーン (C)TBS
女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」第1話のワンシーン (C)TBS

 女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)第1話が9月15日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、2桁台スタートとなった。

 ドラマは、松岡さん演じるお金を正しく使うことにこだわる九鬼玲子と、三浦春馬さん演じるとことんお金にルーズな猿渡慶太という正反対の価値観を持つ2人のラブコメディー。「凪のお暇」(同局系、2019年)などで知られる脚本家の大島里美さんのオリジナル作品。玲子の初恋の相手で、「お金の専門家」の早乙女健を三浦翔平さん、慶太の後輩で、あることがきっかけで玲子に恋をしていくという“ドケチ節約男子”板垣純を北村匠海さんが演じる。

 第1話は、モノも恋にもいちずな“清貧女子”九鬼玲子が1年越しの“片思いの相手”「1680円の豆皿」をようやく買いに行こうとする。手作りした豆皿専用のコースターを部屋に配置して、愛しの豆皿と結ばれようとした瞬間、目の前で女性連れの派手な装いの男が、購入してしまう。その男は、玲子が勤める会社の御曹司・猿渡慶太だった。

 そんな折、慶太の度を越した浪費ぶりに社長である父が激怒し、金の勉強のために異動させ、慶太は経理部にやってくる。最悪な再会の中、玲子は慶太の指導係に任命されてしまう……というストーリー。

第2話視聴率9.1% 北村匠海、松岡茉優に好意…

松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」第2話のワンシーン (C)TBS
松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」第2話のワンシーン (C)TBS

 女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)第2話が9月22日に放送され、平均視聴率(世帯)は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。9月15日放送の第1話でマークした11.6%(同)を下回った。

 第2話は、玲子(松岡さん)は、慶太(三浦さん)の“ほころび”を繕うために、仕事も私生活でもおカネの使い方を徹底的にチェックしていた。しかし、あまりにもかけ離れた価値観でなかなかかみ合わない。そんな中、玲子は偶然鉢合わせた営業部の純(北村さん)と、慶太の話で意気投合。一方、純は玲子への好意を確信する。

 慶太は、元カノのまりあ(星蘭ひとみさん)の婚約相手・山鹿(梶裕貴さん)が、社長の富彦(草刈正雄さん)にモンキーパスの赤字事業である「わくわくスポーツランド」のリニューアルを提案していることを知り、対抗心が芽生える。そして、あるアイデアを思いつき、玲子、純、早乙女(三浦翔平さん)も巻き込み、6人でテニスコンペを開催することに。しかし、そこで慶太のおせっかいが玲子の怒りを買ってしまう。しかも山鹿の裏の顔まで判明してしまい……というストーリー。

第3話視聴率10.4%で再び2桁 松岡茉優、“初恋の相手”三浦翔平とデートも… 次週最終回

松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」第3話のワンシーン (C)TBS
松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」第3話のワンシーン (C)TBS

 女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)第3話が9月29日に放送され、平均視聴率(世帯)は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週第2話(9月22日放送)9.1%(同)から1.3ポイントアップし、再び2桁台に乗せた。

 第3話は、九鬼玲子(松岡さん)は、初恋相手・早乙女健(三浦翔平さん)との15年越しのデートを控えて、浮かれていた。一方、板垣純(北村匠海さん)は、猿渡慶太(三浦春馬さん)に、早乙女が子供を連れていたことを報告する。慶太は玲子に伝えるべきか悩んだが、玲子の姿を目前に言うことができずに、思い悩む。

 そんな中、慶太は聖徳まりあ(星蘭ひとみさん)に連れて行かれ、知り合いに結婚相手として紹介され、戸惑う。そして、玲子と早乙女のデートの日。玲子は早乙女とのデートを楽しみ、人生一幸せな時間を迎えていた中、ある事件が起き……というストーリー。次週10月6日に最終回を迎える。

最終回視聴率10.9%で2桁フィニッシュ 松岡茉優、旅の終わりである気持ちに気づき…

松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」最終回のワンシーン (C)TBS
松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」最終回のワンシーン (C)TBS

 女優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)の最終回となる第4話が10月6日に放送され、平均視聴率(世帯)は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週第3話(9月29日放送)でマークした10.4%(同)から0.5ポイントアップし、2桁台でフィニッシュした。

 ドラマは、松岡さん演じるお金を正しく使うことにこだわる九鬼玲子と、三浦春馬さん演じるとことんお金にルーズな猿渡慶太という正反対の価値観を持つ2人のラブコメディー。「凪のお暇」(同局系、2019年)などで知られる脚本家の大島里美さんのオリジナル作品。

 第4話は、九鬼玲子(松岡さん)は、猿渡慶太(三浦春馬さん)からの突然のキスに動揺して、眠れない夜を過ごしていた。一方、慶太も動揺を隠し切れない。そんな中、早乙女健(三浦翔平さん)が、あることを伝えるために玲子の家を訪ねてくる。さらに、同僚の板垣純(北村匠海さん)も玲子の家にやってくる。

 目まぐるしく変わる状況の中、玲子は家であるものを発見する。それは、玲子が“清貧”になった過去に関わるものだった。翌日、玲子は、過去へのけじめをつけに旅に出る。行き先は、玲子の父(石丸幹二さん)がいるかもしれない場所。その旅路でさまざまな危機に直面する。そして、旅の終わりで、玲子は慶太へのある気持ちに気づき……という展開だった。