おカネの切れ目が恋のはじまり あらすじ

おカネの切れ目が恋のはじまりあらすじ

 ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系)は、ドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」(同局系)などの大島里美さんが脚本を担当する連続ドラマ。女優の松岡茉優さんが主演を務める。松岡さんが同局系の連続ドラマで主演を務めるのは初めて。お金を正しく使うことにこだわり、モノにも恋にもいちずな“清貧女子”の九鬼玲子(くき・れいこ)を演じる。同時に共演者も発表され、玲子と正反対の価値観を持つ“浪費男子”猿渡慶太(さるわたり・けいた)を三浦春馬さんが演じる。松岡さんと三浦さんは今作が初共演。

 ドラマは、中堅おもちゃメーカーの経理部で働き、金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしている九鬼玲子。おもちゃメーカーの御曹司で「浪費」にかけては天賦の才能を持った猿渡慶太。金銭感覚が両極端な、“清貧女子”と“浪費男子”が出会い、ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり……というオリジナルのラブコメディーとなる。

 また、玲子の初恋の相手で、「お金の専門家」としてテレビ番組で人気コメンテーターとしても活躍する早乙女健(さおとめ・けん)役を三浦翔平さん、おもちゃメーカーで慶太の後輩で、あることがきっかけで玲子に恋をしていくという“ドケチ節約男子”板垣純(いたがき・じゅん)役を北村匠海さんが演じる。

ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のあらすじ