おカネの切れ目が恋のはじまり あらすじ

おカネの切れ目が恋のはじまりあらすじ

 ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系)は、ドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」(同局系)などの大島里美さんが脚本を担当する連続ドラマ。女優の松岡茉優さんが主演を務める。松岡さんが同局系の連続ドラマで主演を務めるのは初めて。お金を正しく使うことにこだわり、モノにも恋にもいちずな“清貧女子”の九鬼玲子(くき・れいこ)を演じる。同時に共演者も発表され、玲子と正反対の価値観を持つ“浪費男子”猿渡慶太(さるわたり・けいた)を三浦春馬さんが演じる。松岡さんと三浦さんは今作が初共演。

 ドラマは、中堅おもちゃメーカーの経理部で働き、金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしている九鬼玲子。おもちゃメーカーの御曹司で「浪費」にかけては天賦の才能を持った猿渡慶太。金銭感覚が両極端な、“清貧女子”と“浪費男子”が出会い、ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり……というオリジナルのラブコメディーとなる。

 また、玲子の初恋の相手で、「お金の専門家」としてテレビ番組で人気コメンテーターとしても活躍する早乙女健(さおとめ・けん)役を三浦翔平さん、おもちゃメーカーで慶太の後輩で、あることがきっかけで玲子に恋をしていくという“ドケチ節約男子”板垣純(いたがき・じゅん)役を北村匠海さんが演じる。

ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のあらすじ

<ドラマ紹介>「おカネの切れ目が恋のはじまり」松岡茉優×三浦春馬さん共演のラブコメ 「凪のお暇」大島里美のオリジナル脚本 第1話のあらすじも

女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のワンシーン(C)TBS
女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のワンシーン(C)TBS

 女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)が9月15日、スタートする。松岡さん演じるお金を正しく使うことにこだわる女子と、三浦春馬さん演じるとことんお金にルーズな男子という正反対の価値観を持つ2人のラブコメディー。ドラマ「凪のお暇」(同局系)などで知られる脚本家の大島里美さんのオリジナル作品だ。

 ドラマは、中堅おもちゃメーカーの経理部で働き、金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する“モノ”の本質を大切にして暮らしている九鬼玲子(松岡さん)が主人公。玲子と、おもちゃメーカーの御曹司で「浪費」にかけては天賦の才能を持った猿渡慶太(三浦さん)という金銭感覚が両極端な“清貧女子”と“浪費男子”が出会い、ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり……という物語。

 玲子の初恋の相手で、「お金の専門家」としてテレビ番組で人気コメンテーターとしても活躍する早乙女健を三浦翔平さん、おもちゃメーカーで慶太の後輩で、あることがきっかけで玲子に恋をしていくという“ドケチ節約男子”板垣純を北村匠海さんが演じる。

 慶太の元恋人で「自分への投資」を言い訳にお金を使いまくる「投資女子」の聖徳(せいとく)まりあ役を宝塚歌劇団の星蘭ひとみさん、健にひそかに思いを寄せる、健の秘書の牛島瑠璃(うしじま・るり)役を大友花恋さん、玲子の先輩の鴨志田芽衣子役をファーストサマーウイカさん、玲子の母で民宿を営む九鬼(くき)サチ役を南果歩さん、慶太の母の猿渡菜々子役をキムラ緑子さん、慶太の父で同メーカー社長の猿渡富彦役を草刈正雄さんが担当する。

 第1話は、モノも恋にもいちずな“清貧女子”九鬼玲子が1年越しの“片思いの相手”「1680円の豆皿」をようやく買いに行こうとする。手作りした豆皿専用のコースターを部屋に配置して、愛しの豆皿と結ばれようとした瞬間、目の前で女性連れの派手な装いの男が、購入してしまい……。その男は、玲子が勤める会社の御曹司・猿渡慶太だった。

 そんな折、慶太の度を越した浪費ぶりに社長である父・猿渡富彦が激怒し、金の勉強のために異動させ、慶太は経理部にやって来た。最悪な再会の中、玲子は慶太の指導係に任命されてしまう。

 悪びれもなく浪費する慶太は、玲子とはまさに正反対のタイプの人間。慶太の浪費っぷりに目を見張る玲子は、穏やかだった日常が一変する。さらに、あることがきっかけで慶太は玲子の家に住み込むことになり、玲子は慶太の意外な一面を知ることになる。

第2話のあらすじ “玲子”松岡茉優、“慶太”三浦春馬とかみ合わず “純”北村匠海と意気投合し…

女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」の第2話のワンシーン(C)TBS
女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」の第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が、9月22日に放送される。

 玲子(松岡さん)は、慶太(三浦春馬さん)の“ほころび”を繕うために、仕事も私生活でもおカネの使い方を徹底的にチェックしていた。しかし、あまりにもかけ離れた価値観でなかなかかみ合わない。そんな中、玲子は偶然鉢合わせた営業部の純(北村匠海さん)と、慶太の話で意気投合。一方、純は玲子への好意を確信する。

 慶太は、元カノのまりあ(星蘭ひとみさん)の婚約相手・山鹿(梶裕貴さん)が、社長の富彦(草刈正雄さん)にモンキーパスの赤字事業である「わくわくスポーツランド」のリニューアルを提案していることを知り、対抗心が芽生える。そして、あるアイデアを思いつき、玲子、純、早乙女(三浦翔平さん)も巻き込み、6人でテニスコンペを開催することに。しかし、そこで慶太のおせっかいが玲子の怒りを買ってしまう。しかも山鹿の裏の顔まで判明してしまい……というストーリー。

第3話のあらすじ “玲子”松岡茉優、“初恋の相手”三浦翔平とデート ある事件が起き…

女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」の第3話のワンシーン(C)TBS
女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」の第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)の第3話が、9月29日に放送される。

 九鬼玲子(松岡さん)は、初恋相手・早乙女健(三浦翔平さん)との15年越しのデートを控えて、浮かれていた。一方、板垣純(北村匠海さん)は、猿渡慶太(三浦春馬さん)に、早乙女が子供を連れていたことを報告する。慶太は玲子に伝えるべきか悩んだが、玲子の姿を目前に言うことができずに、思い悩む。

 そんな中、慶太は聖徳まりあ(星蘭ひとみさん)に連れて行かれ、知り合いに結婚相手として紹介され、戸惑う。そして、玲子と早乙女のデートの日。玲子は早乙女とのデートを楽しみ、人生一幸せな時間を迎えていた中、ある事件が起き……というストーリー。

最終回のあらすじ “玲子”松岡茉優、突然のキスに動揺 けじめの旅に出る…

女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」の最終回のワンシーン(C)TBS
女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」の最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の松岡茉優さんの主演ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS系、火曜午後10時)の最終回となる第4話が、10月6日に放送される。

 九鬼玲子(松岡さん)は、猿渡慶太(三浦春馬さん)からの突然のキスに動揺して、眠れない夜を過ごしていた。一方、慶太も動揺を隠し切れない。そんな中、早乙女健(三浦翔平さん)が、あることを伝えるために玲子の家を訪ねてくる。さらに、同僚の板垣純(北村匠海さん)も玲子の家にやってくる。

 目まぐるしく変わる状況の中、玲子は家であるものを発見する。それは、玲子が“清貧”になった過去に関わるものだった。翌日、玲子は、過去へのけじめをつけに旅に出る。行き先は、玲子の父(石丸幹二さん)がいるかもしれない場所。その旅路でさまざまな危機に直面する。そして、旅の終わりで、玲子は慶太へのある気持ちに気づき……というストーリー。