仮面ライダーセイバー/聖刃 キャスト

仮面ライダーセイバー/聖刃キャスト

神山飛羽真/仮面ライダーセイバー:内藤秀一郎
新堂倫太郎/仮面ライダーブレイズ:山口貴也
須藤芽依/川津明日香
富加宮賢人/ 仮面ライダーエスパーダ:青木瞭
緋道連/仮面ライダー剣斬:富樫慧士
大秦寺哲雄:岡宏明
ソフィア:知念里奈
ストリウス:古屋呂敏
レジエル:高野海琉
ズオス:才川コージ

「仮面ライダーセイバー/聖刃」主演は内藤秀一郎

仮面ライダーセイバーのロゴ
仮面ライダーセイバーのロゴ

 特撮ドラマ「仮面ライダーセイバー/聖刃」の主演は俳優でモデルの内藤秀一郎さんが務める。小説家の神山飛羽真(仮面ライダーセイバー)を演じる内藤さんは、1996年5月14日生まれ、埼玉県出身の24歳。2018年に放送されたドラマ「星屑リベンジャーズ」(AbemaTV・メ~テレ)や、2019年2月にスタートしたSNSドラマ「僕なら、泣かせたりしない」、同年12月に公開された映画「午前0時、キスしに来てよ」などに出演した。

「仮面ライダーセイバー」主演、内藤秀一郎は“オオカミくん”出身のイケメン

内藤秀一郎さん
内藤秀一郎さん

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作が「仮面ライダーセイバー(聖刃)」に決まり、主人公の神山飛羽真(かみやま・とうま)を俳優でモデルの内藤秀一郎さんが務めるこが7月29日、分かった。同日、東京都内で行われた「2020新仮面ライダー制作発表会見」で明らかにされた。

 「仮面ライダーセイバー(聖刃)」は、聖剣で世界を救う救世主。左右非対称なデザインで、剣と本がモチーフになっている。敵対する仮面ライダーなど、年間を通して10人を超える仮面ライダーが登場。華やかなソードアクションも見どころの一つで、抜刀して変身する。

 小説家の神山飛羽真(かみやま・とうま/仮面ライダーセイバー)を演じる内藤さんは、1996年5月14日生まれ、埼玉県出身の24歳。183センチの長身で、ファッション雑誌「street JACK」(KKベストセラーズ)の専属モデルを務め、2017年には「真夏のオオカミくんには騙されない」に出演。2018年に放送されたドラマ「星屑リベンジャーズ」(AbemaTV・メ~テレ)や、2019年2月にスタートしたSNSドラマ「僕なら、泣かせたりしない」、6月にNHKで放送された「腐女子、うっかりゲイに告る。」、12月に公開された映画「午前0時、キスしに来てよ」などに出演した。

 この日の会見で、内藤さんは「神山飛羽真という人は小説家で本に対して人一倍、強い思いを抱いています。劇中で何度も本を読むシーンがあるのでぜひ見てください。そして彼は誰よりも約束を大事にする人。劇中で何度もたくさんの人と約束を交わすことがあり、守ることができるか、守ることができないか約束があるのかにも注目してください」と緊張した面持ちで語っていた。

 また、抜刀をモチーフとした変身ポーズと「物語の結末は俺が決める」という決めぜりふと披露していた。

「仮面ライダーセイバー」ヒロイン、川津明日香は「ミスセブンティーン」グランプリ美女 実は「3年A組」にも出演

川津明日香さん(2017年撮影)
川津明日香さん(2017年撮影)

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作が「仮面ライダーセイバー(聖刃)」に決まり、ヒロインの須藤芽依をモデルで女優の川津明日香さんが務めることが7月29日、分かった。同日、東京都内で行われた「2020新仮面ライダー制作発表会見」で明らかにされた。

 「仮面ライダーセイバー(聖刃)」は、聖剣で世界を救う救世主。左右非対称なデザインで、剣と本がモチーフになっている。敵対する仮面ライダーなど、年間を通して10人を超える仮面ライダーが登場。華やかなソードアクションも見どころの一つで、抜刀して変身する。

 芽依役の川津さんは、2000年2月12日生まれ、東京都出身の20歳。「ミスセブンティーン2014」グランプリで、女性ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)の元専属モデル。近年はグラビアでも活躍している。

 女優としては2016年の連続ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」(TBS系)、2017年の連続ドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」(日本テレビ系) などに出演。2019年に放送された連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)の最終回では、フェイク動画に登場した景山澪奈役を演じて話題となった。

 そんな川津さんが演じる芽依は、主演の内藤秀一郎さん演じる小説家である神山飛羽真を担当する新人の編集者。「SNSだったり、楽しいことに興味があるイマドキな女の子になっています。さまざまな困難を乗り越えようとする芽依の力強さと、キャラクターの面白さを楽しんでもらえたらと思います」とアピールしていた。

内山昂輝が「仮面ライダー」初レギュラー 本の魔物デザストに

「仮面ライダーセイバー」に登場するデザスト(左)と声優を務める内山昂輝さん(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
「仮面ライダーセイバー」に登場するデザスト(左)と声優を務める内山昂輝さん(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「仮面ライダーセイバー」(テレビ朝日系、日曜午前9時)に声優として内山昂輝さんがレギュラー出演することが9月20日、明らかになった。内山さんは、10月発売の同シリーズのゲーム「KAMEN RIDER memory of heroez」で「仮面ライダーW」のフィリップの声優を務めるが、ドラマにレギュラー出演するのは初めて。9月27日放送の第4話から登場する本の魔物・デザストを演じる。デザストのビジュアルも公開された。

 デザストは、裏切り者の闇の剣士・仮面ライダーカリバーが封印から解き放った本の魔物。過去に数々の剣士を葬ってきた手ごわい怪人で、カリバーと同じく、主人公・神山飛羽真/仮面ライダーセイバー(内藤秀一郎さん)の脳裏に度々よみがえる“15年前の記憶”とも浅からぬ因縁があるという。炎の剣士である仮面ライダーセイバーには強い執着を持っており、ことあるごとにセイバーの前に立ちはだかる。

 内山さんは「デザストは謎めいていてトリッキーなキャラクターです。声で彼の魅力を倍増させられるように頑張ります」とコメントを寄せた。

 「仮面ライダーセイバー」は、小説家の神山飛羽真が突如消失した世界の一部を元に戻すべく、炎の剣士・仮面ライダーセイバーとして戦う姿を描く。

(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

“10頭身モデル”アンジェラ芽衣が出演 クールビューティーな謎の使者に 地上波ドラマ初出演で「全身全霊」

「仮面ライダーセイバー」に出演するアンジェラ芽衣さん(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
「仮面ライダーセイバー」に出演するアンジェラ芽衣さん(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーセイバー」(テレビ朝日系、日曜午前9時)に“10頭身モデル”として話題のアンジェラ芽衣さんがレギュラー出演することが10月24日、明らかになった。アンジェラさんが地上波ドラマに出演するのは初めてで、剣士たちの組織・ソードオブロゴスの基地、ノーザンベースに突如現れた謎の使者・神代玲花(しんだい・れいか)を演じる。11月8日放送の第9話から登場する。

 アンジェラさんが演じる神代玲花は、クールビューティーなキャラクターで、仮面ライダーセイバーの力を見極めるためノーザンベースに接触を図っているが、その理由は不明。今後、仮面ライダーセイバーたちの運命に深く関わっていくという。

 アンジェラさんはアニメ、ゲームが大好きなオタク系女子としても知られ、小学生の頃は特撮ドラマ「仮面ライダー電王」(2007年)にハマっていたといい、「私の中でも思い入れのある仮面ライダーに出演させていただけること、心からうれしいです」と喜びのコメントを寄せた。

 「謎の多いクールビューティーなキャラなのですが、普段の私自身とかけ離れている性格なので、撮影時には出番前に毎回“私はクールビューティー、私はクールビューティー……”と自分に言い聞かせています(笑い)」と明かし、「神代玲花として全身全霊、精いっぱい務めさせていただきます」と意気込んだ。