知ってるワイフ ニュース

<SNS反響>破局、恋人と親友のキス “津山”松下洸平に視聴者「切ないの極み」 殴打シーンに「津山パーンチ!」

連続ドラマ「知ってるワイフ」第9話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「知ってるワイフ」第9話のワンシーン(C)フジテレビ

 人気グループ「関ジャニ∞」の大倉忠義さん主演の連続ドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第9話が3月4日に放送された。同話では、建石澪(広瀬アリスさん)と津山千晴(松下洸平さん)が破局。さらに、親友の剣崎元春(大倉さん)が澪に、キスされたのを知った津山に、SNSでは「これはつらい…」「切ないの極み」「切なすぎて見てられない」「津山に幸あれ!」「津山救い隊に入隊希望!」と同情の声が上がった。

 第9話では、澪から別れを告げられた津山が、人前で泣くほど傷心した。そんな中、津山との破局を知った元春は、澪に考え直してほしいと頼む。しかし、澪は「元春との関係に進展を期待していないし、マラソン大会でのキスには何の意味も責任もないので、答えを求めているわけではない」と話す。2人のやり取りを聞いてしまった津山は、元春に怒りをぶつける……という展開だった。

 激怒する津山が、元春を殴り倒すシーンもあり「温厚な津山が殴った…」「あぁ、手を出してしまった」「怒るのは分かるけど、手を出しちゃダメ」といった声と同時に「津山パーンチ!!」「視聴者代表のパンチ」といった声も上がっていた。仲たがいした翌日からは、津山は元春に仕事以外での会話をせず、一方の元春は異動を申し出るという展開で、SNSには「仲直りしてほしい」「誰も報われていない」といった感想も書き込まれた。

小関裕太、「知ってるワイフ」にレギュラー出演 甘いマスクの花屋店員役で“沙也佳”瀧本美織にアタックも

連続ドラマ「知ってるワイフ」に出演する小関裕太さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「知ってるワイフ」に出演する小関裕太さん(C)フジテレビ

 俳優の小関裕太さんが、人気グループ「関ジャニ∞」の大倉忠義さん主演の連続ドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系、木曜午後10時)に第6話(2月11日放送)からレギュラー出演することが2月4日、分かった。小関さんは「木曜劇場」初出演で、同局のドラマ出演は「ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~」以来、約7年ぶり。

 小関さんが演じるのは、主人公・剣崎元春(大倉さん)の妻・沙也佳(瀧本美織さん)が利用するフラワーショップのアルバイト店員・上原邦光。甘いマスクで優しい気遣いのできて客からの評価も高い男性で、沙也佳は夫の元春とは違った魅力を持つ上原にひかれていく。

 役柄について小関さんは、「花屋でバイトしている青年で、マインドはストリート系。格好もノリもスケボーで移動するようなところにもキャラクターが表れています。役づくりとしては特にスケボーに力を注ぎました。今までやったことがなくて、初の挑戦でした。スケボーは彼のアイコンなので、注目していただきたいです。彼の恋愛は積極的に攻めるタイプです。突然現れ、瀧本さん演じる沙也佳さんにアタックしていくのですが、演じる上では上原くんの持っている“自信”を大事にしました。失うものがない彼のアタックには要注意です」と語っている。

<SNS反響>広瀬アリス「知ってるワイフ」で鼻つまみ&より目の“変顔”演技 視聴者「可愛い!」

連続ドラマ「知ってるワイフ」第3話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「知ってるワイフ」第3話のワンシーン(C)フジテレビ

 人気グループ「関ジャニ∞」の大倉忠義さん主演の連続ドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系、木曜午後10時)第3話が1月21日に放送された。同話では、広瀬アリスさん演じる建石澪が、指で鼻をつまみながらより目をするというシーンがあり、広瀬さんの演技にSNSでは「変顔でも可愛いのかよ!」「インパクトあるけど可愛い!」「何してもカワヨ~」といった声が上がった。

 「知ってるワイフ」は、韓国の有料ケーブルテレビチャンネル「tvN」で2018年に放送された同名ドラマが原作。大倉さん扮(ふん)する、“モンスター妻”と化した澪(広瀬アリスさん)と結婚した主人公・剣崎元春が過去にタイムスリップし、妻を入れ替えようとする……という“ファンタジーラブストーリー”。

 第3話では、あおい銀行で振り込め詐欺対策の勉強会が行われる。澪は、元春と、振り込め詐欺に遭っていそうな客が来店したときの合図として“まばたきをする”、“鼻をつまむ”などのサインを決める。数日後、息子からの電話を受け、定期預金を解約して振り込みをしたいという女性客が銀行に来店。澪が指で鼻をつまみながらまばたきをして元春にサインを送る。サインに気付いた元春は、澪と協力して振り込め詐欺を防ぐ……という展開だった。

 同話では、澪が楽しそうにサインを決めながら見せた笑顔や、振り込め詐欺から守った女性客に優しくほほ笑み、視聴者からは「太陽みたいな笑顔!」「癒やしの笑顔」「眼福! 眼福!」といった声も上がっていた。

<SNS反響>広瀬アリスの演技の振り幅に「神がかってる」と絶賛 モンスター妻、明るい銀行員、女子高生に「別人」との声も

連続ドラマ「知ってるワイフ」第2話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「知ってるワイフ」第2話のワンシーン(C)フジテレビ

 人気グループ「関ジャニ∞」の大倉忠義さんが主演する連続ドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第2話が1月14日に放送された。同話では、広瀬アリスさん演じる“モンスター妻”と化した澪と、元春の後輩銀行員として明るい性格の澪が登場し、広瀬さんの正反対の演技にSNSでは「振り幅すごすぎ」「別人!」「神がかってる…」「ひきつけられた」といった絶賛の声が多数上がった。

 「知ってるワイフ」は、韓国の有料ケーブルテレビチャンネル「tvN」で2018年8~9月に放送された同名ドラマが原作。大倉さん扮(ふん)する、“モンスター妻”と化した澪(広瀬アリスさん)と結婚した主人公・剣崎元春が過去にタイムスリップし、妻を入れ替えようとする……という“ファンタジーラブストーリー”。

 第2話では、タイムスリップした元春が、妻を澪から江川沙也佳(瀧本美織さん)に入れ替えることに成功する。沙也佳との結婚生活を手に入れた元春だったが、澪があおい銀行の本店から、元春がいる支店に異動してくる……という展開だった。

 第1話で、二人の育児、家事、アルバイト、母親の介護と心に余裕がなく元春に怒鳴りつけていた澪だったが、第2話では、後輩銀行員の澪が毅然(きぜん)とした態度でクレーム客に対応したり、明るい笑顔でカラオケを楽しむ姿を見せた。さらに、当時、女子高生の澪と大学生だった元春が交際する前のシーンもあり、二人がじゃれ合ったり、満面の笑みを見せたりするシーンも。視聴者からは、広瀬さんの演技に「完全に演技が切り離されている」「どちらの役もハマってる!」「とにかくすばらしい!」という声も上がり、盛り上がりを見せた。

<ドラマ紹介>「知ってるワイフ」関ジャニ∞大倉忠義主演のラブストーリー 広瀬アリスが“モンスター妻”に 松下洸平、川栄李奈ら出演

連続ドラマ「知ってるワイフ」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「知ってるワイフ」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 人気グループ「関ジャニ∞」の大倉忠義さんが主演する連続ドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系、木曜午後10時)が1月7日からスタートする。大倉さん扮(ふん)する、“モンスター妻”と結婚し「こんなはずじゃなかった!」と嘆く主人公・剣崎元春が過去にタイムスリップし、妻を入れ替えようとする……という“ファンタジーラブストーリー”。大倉さんと今作が初共演の女優の広瀬アリスさんが、主人公の“モンスター妻”澪を演じる。

 「知ってるワイフ」は、韓国の有料ケーブルテレビチャンネル「tvN」で2018年8~9月に放送された同名ドラマが原作。元春は「あおい銀行」世田谷支店の融資課主任。職場では上司から業績を上げろと叱責され、仕事に疲れて帰ると澪に怒鳴られ、肩身の狭い毎日を過ごしている。子供2人の育児、家事、仕事に追われている澪は、優しかった元春が仕事を言い訳に家事や育児を手伝ってくれず不満を募らせている……という設定。

 松下洸平さんが元春の同期で親友の津山千晴、関西ジャニーズJr.内のグループ「Aぇ! group」の末澤誠也さんが元春の後輩の篠原恭介、川栄李奈さんが元春の妹・剣崎なぎさ、瀧本美織さんが大学時代の元春が好意を寄せていた後輩の江川沙也佳、生瀬勝久さんが元春にタイムスリップするきっかけを与える謎の男・小池良治、片平なぎささんが元春の姑(しゅうとめ)の建石久恵を演じる。佐野ひなこさん、安藤ニコさん、森田甘路さん、マギーさん、猫背椿さん、おかやまはじめさんらも出演する。

 第1話は15分拡大放送。元春は妻の澪との関係に悩み、津山に「離婚したい」と愚痴を言う。そんな矢先、元春は偶然、再会した沙也佳から「学生時代に好きだった」と言われる。

 大学時代、元春は沙也佳からコンサートに誘われていた。当日、バスに乗ってコンサートに向かおうとした元春は、車内で財布を拾い、途中下車して交番に届けた。財布の持ち主が、当時、高校生の澪だった。結局、元春は沙也佳との待ち合わせに遅刻し、デートすることができず、財布の一件がきっかけとなり澪と結婚した……。元春は当時、バスを途中下車しなければと悔やむ。

 数日後、仕事を終えて公園で一息つく元春の前に、突然“奇妙な男”小池が現れる。元春は小池から「過去に戻ることができる」と言われ、500円硬貨を手渡される……。 

大倉忠義、“妻”広瀬アリスのギャップに「ビビりました」 恥ずかしい“キラキラシーン”も 主演ドラマ「知ってるワイフ」1月7日スタート

1月7日スタートの連続ドラマ「知ってるワイフ」で主演を務める「関ジャニ∞」の大倉忠義さん(左)と共演の広瀬アリスさん(C)フジテレビ
1月7日スタートの連続ドラマ「知ってるワイフ」で主演を務める「関ジャニ∞」の大倉忠義さん(左)と共演の広瀬アリスさん(C)フジテレビ

 人気グループ「関ジャニ∞」の大倉忠義さんが主演を務める連続ドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系、木曜午後10時)が、1月7日にスタートする。第1話の放送を前に、主人公・剣崎元春役の大倉さんと、元春の妻・剣崎澪役の広瀬アリスさんが見どころを語った。

 原作は、韓国の有料ケーブルテレビチャンネル「tvN」で2018年8~9月に放送された同名ドラマ。結婚5年目、2児の父親で「結婚生活、こんなはずじゃなかった!」と嘆く恐妻家の剣崎元春が過去にタイムスリップし、妻を入れ替えようとする……という物語。

 第1話は、あおい銀行に勤務する元春は、妻・澪の自分への冷たい態度に悩みを抱えていた。ある日、外回りの仕事を終えて公園で一息ついていると、目の前に奇妙な男・小池良治(生瀬勝久さん)が現れる。ぶつぶつと何かをつぶやきながら「過去に戻ることができる」と口にした小池に、元春は思わず反応。そんな元春に小池は500円硬貨を渡すが、その硬貨が元春の人生を大きく変えることになり……というストーリー。

 大倉さんは、自信の演じる元春について「いい具合に腹が立ちます(笑い)。でも、実際にはこういう男性は多いんじゃないかな」とコメント。「かっこつけなくてはならなかった大学時代のシーンはキラキラしたやり取りが多いので恥ずかしいです」と話している。

 また、第1話で特に印象に残っているシーンについては、大倉さん、広瀬さん共に元春と澪が不満を爆発させてケンカするシーンと回答。広瀬さんは「ご覧になっていただいた女性陣からは“広瀬、よく言った!”と言っていただけるのではないかなと思っています。最近ツイッターで、旦那さんに怒っている主婦の方の投稿を見ているんですが、1話の澪のせりふはまさにその方々を代弁していると思います」と自信を見せ、「放送が始まったら、そんな皆さんの投稿に『知ってるワイフ』の話題も出てくるのかなと楽しみにしています」と期待を寄せている。

 一方、大倉さんは「澪は、タイムスリップの前後でのギャップがすごいと思います。恋人同士のときは可愛らしい子が、結婚して何年もたつと自分を怒鳴ってくる。元春も気遣いができなくなってくるので一方が悪いということではないのですが、奥さんに“おい!”と言われたり、ゴミ出しの日を確認するシーンで“今日だよね?”“は?火曜だろ”と返されたりするのはビビりました」と感想を語っている。

 そして、いよいよスタートするドラマについて、広瀬さんは「夫婦のリアルな距離感と問題が1話で描かれていて、そこから過去に戻って物語がスタートします。共感していただきつつ、ファンタジーの要素もあるので、純粋にストーリーを楽しんでいただけたらうれしいです」とアピール。

 大倉さんは「ご時世的に家族と過ごす時間が多い中で、距離感やバランスが崩れてくることも多いと思うので、このドラマをご覧いただき“コロナ離婚”が減るといいなと思います(笑い)。タイムスリップというファンタジーの要素もありながらもリアルな夫婦の心情描写もあるストーリーなので、自分ごととしてハマっていただけたらなと思います。“タイムスリップしたら、あの子と結婚して……”とか考えて……それはダメだ、ケンカしちゃいますね(笑い)。まだまだ緊張感のある毎日が続くと思いますので、深く考えず楽しんでいただければうれしいです」と呼びかけている。

 「知ってるワイフ」第1話は1月7日午後10時から放送。初回は15分拡大。

ウエディング姿の大倉忠義&広瀬アリス 幸せ絶頂の夫婦が変わる? ポスタービジュアル公開

2021年1月7日スタートの連続ドラマ「知ってるワイフ」のポスタービジュアル(C)フジテレビ
2021年1月7日スタートの連続ドラマ「知ってるワイフ」のポスタービジュアル(C)フジテレビ

 人気グループ「関ジャニ∞」の大倉忠義さん主演で、2021年1月7日スタートの連続ドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系、木曜午後10時)のポスタービジュアルが12月17日、公開された。タキシード姿の主人公・剣崎元春(大倉さん)とウエディングドレス姿の妻・剣崎澪(広瀬アリスさん)をはじめ、「過去を変えれば、夫婦も変わる」というキャッチコピーや、元春がタイムスリップする際のキーアイテムとなる車が収められている。

 ポスターには、元春の同期で親友である津山千晴役の松下洸平さん、元春の妹・剣崎なぎさ役の川栄李奈さん、大学時代に元春が好意を寄せていた後輩・江川沙也佳役の瀧本美織さん、元春がタイムスリップするきっかけを与える謎の男・小池良治役の生瀬勝久さん、元春の姑(しゅうとめ)・建石久恵役の片平なぎささんの姿もある。デザインは今後の人間模様を意図した配置になっているという。

 編成企画を務めるフジテレビ編成部の狩野雄太さんは、「元春と澪の夫婦の中で、最も幸せで大切な瞬間の一つであろう結婚式をベースにデザインしていただきました。キャッチコピーの“過去を変えれば、夫婦も変わる”は、現象としてタイムスリップして夫婦を入れ替えることと、この物語で元春と澪の2人の気持ちが変わることのダブルミーニングになっています。最終話までご覧いただくと、ポスターの意味が変わっていきますのでぜひ、第1話からドラマ本編をご覧いただけましたら幸いです」と説明している。

Aぇ!group末澤誠也、関ジャニ∞大倉忠義の後輩役 主演のスピンオフも配信

2021年1月スタートの連続ドラマ「知ってるワイフ」に出演する(左から)安藤ニコさん、Aぇ!groupの末澤誠也さん、佐野ひなこさん(C)フジテレビ
2021年1月スタートの連続ドラマ「知ってるワイフ」に出演する(左から)安藤ニコさん、Aぇ!groupの末澤誠也さん、佐野ひなこさん(C)フジテレビ

 関西ジャニーズJr.内のグループ「Aぇ! group」の末澤誠也さんが、2021年1月から放送される「関ジャニ∞」の大倉忠義さん主演の連続ドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが12月4日、分かった。末澤さんが主演を務める本作のスピンオフドラマ「知ってるシノハラ」が配信サイト「FOD(フジテレビオンデマンド)」で独占配信されることも発表された。

 末澤さんは、大倉さん演じる主人公・剣崎元春(けんざき・もとはる)と同じあおい銀行融資課担当の新人、篠原恭介を演じる。篠原は、頭の回転が速く効率的に仕事をこなし、やりたくないことはやらないという、いわゆる“ゆとり教育世代”。上司の命令に素直に従う元春たちを見て「こんなふうにはなりたくない」と思っている。一方で、IT会社の役員を務めている優秀な兄と比較されて育ったため、人からの評価に敏感。そんな劣等感を悟られないようにクールな人物を気取っているが、実は繊細で心優しい青年という役どころだ。末澤さんと大倉さんは初共演。同行窓口課担当の尾形恵海役で佐野ひなこさん、同じく窓口課の樋口静香役で安藤ニコさんが出演する。

松下洸平「知ってるワイフ」で関ジャニ∞大倉忠義と初共演 “差”を作るのに「必死!」

2021年1月スタートの連続ドラマ「知ってるワイフ」に出演する(上段左から)生瀬勝久さん、川栄李奈さん、松下洸平さん、瀧本美織さん、片平なぎささん、(下段左から)マギーさん、おかやまはじめさん、猫背椿さん、森田甘路さん(C)フジテレビ
2021年1月スタートの連続ドラマ「知ってるワイフ」に出演する(上段左から)生瀬勝久さん、川栄李奈さん、松下洸平さん、瀧本美織さん、片平なぎささん、(下段左から)マギーさん、おかやまはじめさん、猫背椿さん、森田甘路さん(C)フジテレビ

 今年3月まで放送されたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」で主人公の夫を演じ話題となり、放送中の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)にも出演しているシンガー・ソングライターで俳優の松下洸平さんが、2021年1月から放送される「関ジャニ∞」の大倉忠義さん主演の連続ドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが分かった。松下さんと大倉さんが共演するのは初めて。

 松下さんは、元春とあおい銀行の同期で良き理解者の津山千晴を演じる。かつて女性と派手な交友関係を持っていたが、あっさり結婚し現在は双子のパパとして円満な家庭を築いている。タイムスリップ後は、シングルライフを楽しんでいたところ、独身の澪に出会い、積極的にアプローチするという役どころ。

 松下さんは初共演の大倉さんについて「おおらかで本当に優しいです。そしてよく笑ってくれます。一緒のシーンの時はいつも心が穏やかな自分がいました。例えば僕が何か言ったことに対して、大倉さんが笑ってくれるとそれだけで幸せな気持ちになります(笑い)」と印象を語る。

 演じる津山については「とてもオープンな人です。いつもなるべく笑顔でいることを心掛けました」と話し、「あまり感情を出さないぼくとつとした元春といつもサラッと気の利く津山との差をいかに作れるか必死でした! なぜなら元春は笑顔が最高にすてきな大倉さんなので(笑い)」と語っている。

 元春の妹の剣崎なぎさ役で川栄李奈さん、元春の後輩でタイムスリップ後は元春の妻となる江川沙也佳役で瀧本美織さん、元春のタイムスリップのきっかけとなる謎の男・小池良治役で生瀬勝久さん、澪の母・建石久恵役で片平なぎささん、元春と津山が通う居酒屋のオーナー・木田尚希役で森田甘路さん、元春の上司の西徹也役でマギーさん、同行窓口課課長の小谷つかさ役で猫背椿さん、同行支店長の宮本和弘役でおかやまはじめさんが出演することも発表された。

大倉忠義、「知ってるワイフ」でフジテレビGP帯初主演 恐妻役の広瀬アリスと初共演

連続ドラマ「知ってるワイフ」主演の大倉忠義さん(右)と共演の広瀬アリスさん(C)フジテレビ
連続ドラマ「知ってるワイフ」主演の大倉忠義さん(右)と共演の広瀬アリスさん(C)フジテレビ

 人気グループ「関ジャニ∞」の大倉忠義さんが主演を務める連続ドラマ「知ってるワイフ」が、2021年1月期にフジテレビ系の「木曜劇場」枠(木曜午後10時)で放送されることが8月12日、分かった。共演は広瀬アリスさん。大倉さんが同局系のゴールデン・プライム帯(GP帯、午後7~11時)の連続ドラマで主演を務めるのは初めて。また広瀬さんは同局系の連続ドラマでは初ヒロインで、大倉さんとは初共演となる。

 「知ってるワイフ」は、韓国の有料ケーブルテレビチャンネル「tvN」で2018年8~9月に放送された同名ドラマが原作。「結婚生活、こんなはずじゃなかった!」と嘆く恐妻家の主人公が過去にタイムスリップして、妻を入れ替えてしまうところから物語が始まる。脚本は「救命病棟24時」の第1、第2シリーズや、「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」「僕の歩く道」などを手がけてきた橋部敦子さんが担当する。

 大倉さんは、銀行に勤め、結婚5年目で2児の父親である主人公・剣崎元春を演じる。職場では上司から叱責され、仕事に疲れ果てて帰ると“モンスター妻”の澪(広瀬さん)から怒鳴られ、肩身の狭い毎日を過ごしている。「自分だけが貧乏くじを引かされたのでは……」と、後悔の日々を送っていた矢先、大学時代“女神”と呼ばれ男子学生の憧れの的だった後輩と偶然再会し、「好きだったの」と打ち明けられる。そんなある日、元春は街中で話しかけられた男からもらった500円硬貨がきっかけで、大学時代にタイムスリップしてしまう……。