#リモラブ ~普通の恋は邪道~ ニュース

<SNS反響>松下洸平、朝ドラに続き「#リモラブ」でも“逆壁ドン” 「壁ドンされがち」「壁ドンされちゃう系男子」と反響続々

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第6話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第6話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)第5話が11月18日に放送された。劇中、松下洸平さん演じる青林風一が、波瑠さん演じるヒロイン・大桜美々から“逆壁ドン”される場面が登場。松下さんは今年3月まで放送されたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」でも、ヒロインから“逆壁ドン”されるシーンを演じており、視聴者からは「またしても逆壁ドン」「またもやされる側」「よく壁ドンされる」「ヒロインに壁ドンされがち」「壁ドンされちゃう系男子」といった反響が相次いだ。

 ドラマは、「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」を手掛けたチームによる“恋愛弱者のラブコメ”第3弾。波瑠さん扮(ふん)する恋をさぼってきた“おひとり様”大桜美々の久しぶりの恋を描く物語で、美々が恋する相手は社内にいるという設定。脚本は、NHK連続テレビ小説「スカーレット」などの水橋文美江さんが担当する。

 第6話では、ついに美々は、SNS上での恋のお相手「檸檬(れもん)」に自分の正体を明かすメッセージを送る。八木原大輝(高橋優斗さん)は「やればできるじゃないですか」と喜ぶが、「檸檬」である青林からは返信がない。焦る美々は「私が草モチです」と面と向かい改めて告白するが、青林はまさかの拒絶。美々は部屋で一人、涙する。

 その後、青林のとある一面を目の当たりにした美々は心を動かされ、決死の覚悟で青林を食事に誘う。帰り道、美々は青林が前に言っていた「命より大事なものがあると思います」という言葉を思い出し、青林に「あなたの命より大事なものになりたい」と伝える。

 すると、青林は自分が彼女にしてあげたいことを次々に話し始め、ついに美々は「ぐしゃぐしゃ言ってないで! どうなの? はっきり言ってよ」と“逆壁ドン”。青林は「好きです」と美々に“壁ドン返し”をして、さらに「好きに決まってるじゃないですか」と告げる……というストーリーだった。

 SNSでは“逆壁ドン”される松下さんに対し、「壁ドンされるのが似合う」「ヒロイン属性の強い松下洸平くん」「逆壁ドン系俳優松下洸平」といった声のほか、「女優たちに壁ドンされる俳優というものを確立してほしい」「もう恒例にしましょう」など、今後の“逆壁ドン”に期待を寄せるコメントも見られた。

 次週11月25日は、同局系の大型音楽特番「ベストアーティスト」を放送。第7話は12月2日に放送される。

日本テレビ提供
日本テレビ提供

高橋優斗&福地桃子“いちゃこら”写真公開 “ほっぺツンツン”バカップルぶり?

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第6話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第6話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)第6話(11月19日放送)から八木原大輝(高橋優斗さん)が乙牧栞(福地桃子さん)の「いちゃこら」シーンの写真が公開された。

 「いちゃこら」シーンは、なかなか前に進めない美々の恋を応援する、八木原と栞のカップルが、美々が気にかけている青林風一(松下洸平さん)に関する情報を美々に説明するのものの、説明中に「ほっぺツンツン」や「壁ドン」などの「いちゃこら」を始めてしまう……という内容。八木原と栞のバカップルぶりが描かれるという。

高橋優斗 波瑠らが仕掛けたドッキリに大号泣 「#リモラブ」撮影現場で誕生日サプライズ祝福

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」に出演する「HiHi Jets」の高橋優斗さん(左)と波瑠さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」に出演する「HiHi Jets」の高橋優斗さん(左)と波瑠さん=日本テレビ提供

 ジャニーズJr.の人気グループ「HiHi Jets」の高橋優斗さんが11月15日に21歳の誕生日を迎えた。出演中の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)の撮影現場では、主演の波瑠さんらキャストとスタッフからサプライズで祝福された。

 ドラマで新人看護師の八木原大輝を演じている高橋さんへの祝福は“ドッキリ”という形で行われた。健康管理室のシーンを撮影中に、何も知らない高橋さんの前で波瑠さんと中島悟監督が演技について“熱いバトル”を繰り広げるという“ドッキリ”で、2人のバトルを黙って聴き入っていた高橋さんにも中島監督から「八木原の演技、もっと気持ちが入らないとダメだ! できるのか、できないのか?」と矛先が向けられた。さらに、波瑠さんがスタジオを出て行ってしまう。現場の空気は張り詰め、高橋さんが「すみません、できます!」と答えたところで、波瑠さんが「ハッピーバースデートゥーユー」と花束を持って戻ってきた。

 キャストとスタッフの拍手とともにドッキリだと明かされ、中島監督と波瑠さんから「ごめん、ごめん」と謝られた高橋さんは大号泣。「皆さん役者です! 演技が本気すぎで完全にだまされました。ドッキリで泣いたのは初めてです。大掛かりなドッキリを仕掛けてくださり、愛のある現場だと感じました! 本当にありがとうございます! 怖かった~(笑い)」と安心した様子で喜んでいた。

<SNS反響>“五文字”間宮祥太朗の“優しさ”に「良い人」の声続々 「報われてほしい」「幸せになって」と“応援”も

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第5話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)第5話が11月11日に放送された。五文字順太郎(間宮祥太朗さん)が、思いを寄せる大桜美々(波瑠さん)や同僚の青林風一(松下洸平さん)のために見せた“優しさ”に、視聴者からは「五文字くん良い人すぎ」「なんて優しい」「良いやつだな……」「けなげさよ……」「すてきすぎる」といった反響の声が相次いだ。

 ドラマは、「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」を手掛けたチームによる“恋愛弱者のラブコメ”第3弾。波瑠さん扮(ふん)する恋をさぼってきた“おひとり様”大桜美々の久しぶりの恋を描く物語で、美々が恋する相手は社内にいるという設定。脚本は、NHK連続テレビ小説「スカーレット」などの水橋文美江さんが担当する。

 第5話では、五文字が我孫子沙織(川栄李奈さん)と別れた青林に“新しい恋”を提案。青林はSNSで知り合った相手が「今一番心の中にいる人」だと打ち明ける。五文字が青林にSNSでのハンドルネームを尋ねると、青林は自身が「檸檬(れもん)」、相手が「草モチ」だと答え、五文字は美々の恋の相手「檸檬」の正体が青林だと知る。

 後日、五文字は参加予定だった美々たちとのバーベキューを「おなかの調子が悪い」と急きょ欠席。自分が届ける予定だった食材を青林に託し、その流れで代わりに青林が参加することに。しかし、実は五文字は仮病を使い、「檸檬」と「草モチ」の恋がうまくいくよう、自らは身を引いていた……と展開した。

 SNSでは、「檸檬」の正体を知った五文字に対し「檸檬バレてもうた……」「五文字くん気づいたのか……」「五文字くん切なすぎる」といった感想が続々と寄せられ、けなげな姿に「報われてほしい」「幸せになって」と“応援”する声も見られた。

 18日放送の第6話では、ついに美々が青林に「私が草モチです」と面と向かって告白する。五文字がアシストする美々と青林の恋の行方に注目だ。

=日本テレビ提供
=日本テレビ提供

<SNS反響>“富近”江口のりこの“好き理論”に視聴者共感「めっちゃ響いた」「刺さりすぎる」 「私も相談したい」の声も

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第4話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)第4話が、11月4日に放送された。嘱託医の精神科医・富近(江口のりこさん)が、自分が思う“好き理論”を説明するシーンに、視聴者から「富近先生の持論いいなあ」「富近先生のお言葉深い……」「めっちゃ響いた」「刺さりすぎる」「心にしみる」と共感の声が集まった。

 ドラマは、「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」を手掛けたチームによる“恋愛弱者のラブコメ”第3弾。波瑠さん扮(ふん)する恋をさぼってきた“おひとり様”大桜美々の久しぶりの恋を描く物語で、美々が恋する相手は社内にいるという設定。脚本は、NHK連続テレビ小説「スカーレット」などの水橋文美江さんが担当する。

 第4話では、朝鳴(及川光博さん)に連れられ富近のもとにやって来た青林(松下洸平さん)が、「本当に好きってどういうのを言うんですかね」と吐露。それに対し、富近は「人はもともと心の中にぽっかり穴が空いているの。ぽっかり空いた穴が空いたままでも全然平気って人もいれば、何かで埋めないといられないって人もいる。例えば恋人だったり友達だったり、家族とか。人じゃなくて物でも」と持論を展開。

 「何かで人はぽっかり空いた穴を埋めるんだ。好きな何かでね。そう、そこにあるのが好きなもの、好きってこと。ぽっかり空いた穴にいつまでも残って、ずっと残って出て行ってくれない、それが本当に好きってこと」と話す……というストーリーだった。

 SNSでは、富近の“好き理論”が「すてき」「素晴らしい」「めちゃくちゃ共感できた」などと反響を呼び、「私も富近先生に相談したい」「弊社にも富近先生ください……」といった声も上がった。 

<SNS反響>“八木原”高橋優斗&“五文字”間宮祥太朗の「真っすぐさ」に反響 「登場人物みんな可愛い」の声も

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第4話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)第4話が、11月4日に放送された。八木原(高橋優斗さん)が、彼女の栞(福地桃子さん)の親に交際を認めてもらえるようあいさつしに行く様子や、美々(波瑠さん)に思いを寄せる五文字(間宮祥太朗さん)がSNSのやり取りの相手「檸檬(れもん)」だと偽って近づいたことを正直に打ち明ける姿に、視聴者からは「偉い!」「真っすぐ」「素直」「すてき」「良い子」といった反響が寄せられた。

 ドラマは、「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」を手掛けたチームによる“恋愛弱者のラブコメ”第3弾。波瑠さん扮(ふん)する恋をさぼってきた“おひとり様”大桜美々の久しぶりの恋を描く物語で、美々が恋する相手は社内にいるという設定。脚本は、NHK連続テレビ小説「スカーレット」などの水橋文美江さんが担当する。

 第4話では、栞の亡き母親の誕生日をお祝いするため、八木原が居酒屋「おと」を訪れ、今まで栞の“友達”として自分を紹介していた父親のひろ吉(西堀亮さん)に、「ウソをついてすみません! 実は以前から真面目な気持ちで栞さんとお付き合いしています。きちんとごあいさつしようと思っていました」と告白。「お付き合いを許していただけますか。お願いします」と頭を下げ、無事に交際を認めてもらえることとなった。

 一方、五文字は美々に「僕、ウソついてました。美々先生と近づきたくて、話に乗っかってウソついたんです。僕は『檸檬』じゃないし、『檸檬』が誰かも知りません」と打ち明け、ひざまずいて謝罪。美々は「正直に言ってくれたから」と五文字を許し、「『檸檬』が誰かはもういい」と告げる。すると、五文字は「もし『檸檬』のことはもういいって言うなら、僕じゃダメですかって言っちゃダメですか?」と思いを伝える……という展開だった。

 SNSでは、「八木原くんも五文字さんも可愛いなあ」という声をはじめ、「みんな真っすぐ」「登場人物みんな可愛い」「いとおしい」「キャラクターみんな好きになっちゃう」といった感想も見られた。

黒羽麻璃央、川栄李奈を“拾う”20歳のホスト役 「#リモラブ」オリジナルストーリー第1話に出演

Huluオリジナルストーリー「恋愛進化論」に出演する黒羽麻璃央さん=日本テレビ提供
Huluオリジナルストーリー「恋愛進化論」に出演する黒羽麻璃央さん=日本テレビ提供

 女優の波瑠さんが主演を務める連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)のオリジナルストーリー「恋愛進化論」第1話に、俳優の黒羽麻璃央さんが出演することが11月3日、分かった。川栄李奈さん演じる我孫子沙織が大学時代に出会ったホスト・シュウト役を務める。

 「恋愛進化論」は我孫子が主人公の物語。我孫子が「恋人とセフレは別」という恋愛観に至るまでの道のりを描き、5年の間に起きた三つの恋愛と、それぞれのキーアイテムを紹介する。全3話で、本編の第4、7、10話の放送終了後に、動画配信サービス「Hulu(フールー)」で1話ずつ配信される。

 オリジナルストーリー第1話のタイトルは「バレッタ!心のストッパー」。我孫子沙織はバレッタを無くし、警察の遺失物係を訪れていた。警察官(勝村政信さん)から「何か思い入れがあるんですか? バレッタ」と問われた沙織は、大学時代の出来事を思い出す。飲み会の帰り道に告白した相手にあっさりフラれた沙織は、一人で寂しく歩くうちに酔いが回って座り込んでしまった。意識が遠のく中、誰かに背負われたような感覚を覚えた沙織は気がつくとラブホにいて、目の前にはホストのシュウトがいた……というストーリー。

 ◇黒羽麻璃央さんのコメント

 スピンオフといっても「#リモラブ」本編に引けをとらない、素晴らしい内容になっています。その作品に参加させていただき、とてもうれしいです! 久々にネックレスや指輪を着け、身なりは少しチャラついたホスト・シュウトを演じさせていただきました。シュウトという役は、少し抜けているけど、芯のある20歳の男の役です。川栄さんとの2人芝居の会話劇を注目していただきたいです!

日本テレビ提供
日本テレビ提供

<SNS反響>“青林”松下洸平&“我孫子”川栄李奈と“マスク越しキス”! 「新しい」「キュンキュン」と反響

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第3話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第3話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)第3話が、10月28日に放送された。青林(松下洸平さん)と我孫子(川栄李奈さん)カップルがマスクを付けたままキスするシーンに、視聴者からは「マスク越しのキスはヤバい」「マスクキスいいぞこれ」「新しいキスシーン」「萌(も)える」「キュンキュン」と反響を呼んだ。

 ドラマは、「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」を手掛けたチームによる“恋愛弱者のラブコメ”第3弾。波瑠さん扮(ふん)する恋をさぼってきた“おひとり様”大桜美々の久しぶりの恋を描く物語で、美々が恋する相手は社内にいるという設定。脚本は、NHK連続テレビ小説「スカーレット」などの水橋文美江さんが担当する。

 第3話では、我孫子にセフレがいることが発覚。嫉妬した青林は社内にいるにもかかわらずキスをしようとするが、我孫子に止められてしまう。しかし、我孫子は青林の気持ちをよそに「あおちゃんってやるときはやるんだね。ちょっとビックリした」とうれしそうな顔で、「大胆だねえ」「あおちゃんめ~!」とからかい、去り際にマスク越しのキスをする……という展開だった。

 また、劇中では2人の“マスク越しキス”の様子を五文字(間宮祥太朗さん)が目撃し、「エロい……マスク……。むしろ逆にマスクがエロい……」と“心の声”を披露。視聴者からも「確かに何かエロい」といった声が上がった。

<SNS反響>“八木原”高橋優斗&“栞”福地桃子 “バカップル”ぶりに視聴者から「可愛いぞコノヤロー!」 身長差にも「萌える」

日本テレビ系で毎週水曜午後10時から放送中の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」のメインビジュアル=日本テレビ提供
日本テレビ系で毎週水曜午後10時から放送中の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」のメインビジュアル=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)第3話が、10月28日に放送された。八木原(高橋優斗さん)と栞(福地桃子さん)が「可愛いぞコノヤロー!」と言い合う様子など、2人の“バカップル”ぶりに、視聴者から「バカップル可愛いな、おい!」「このバカップルいとおしい!」「可愛いぞコノヤロー」「超平和」「最高の癒やし」といった反響が寄せられている。

 ドラマは、「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」を手掛けたチームによる“恋愛弱者のラブコメ”第3弾。波瑠さん扮(ふん)する恋をさぼってきた“おひとり様”大桜美々の久しぶりの恋を描く物語で、美々が恋する相手は社内にいるという設定。脚本は、NHK連続テレビ小説「スカーレット」などの水橋文美江さんが担当する。

 第3話では、五文字(間宮祥太朗さん)が美々(波瑠さん)に「僕が檸檬です」と宣言し、SNSをやめてきちんと彼女になってほしいと告白。美々は半信半疑ながらも五文字を受け入れ、2人は日曜日に初デートに出かける。

 そして後日、美々の家で看護師の八木原と彼女の栞と共に、今度はダブルデートをすることに。しかし、その先には美々の恋が裏切られる衝撃的な出来事が待っていて……というストーリーだった。

 これまで、八木原と栞のやり取りは電話で描かれていたが、今回は2人が隣に並ぶシーンが登場。SNSなどでは、「身長差めっちゃいい……」「身長差最高」「キュンキュン止まらん」「萌(も)える」「恋」などと盛り上がった。

<SNS反響>“けなげ”な“五文字”間宮祥太朗に「一生懸命で可愛い」「憎めない」 「おやすみ」にも反響

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第3話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第3話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)第3話が、10月28日に放送された。美々(波瑠さん)に思いを寄せる五文字(間宮祥太朗さん)が、自身を美々がSNSで恋した相手「檸檬(れもん)」だと偽りながらもけなげに尽くす姿に、視聴者は「五文字一生懸命で可愛い」「ごもちゃんけなげ」「こんなにいちずで可愛いやつとは」「なんか憎めない」「いとしさ爆発」などと大盛り上がり。ツイッターでは「五文字くん」がトレンド入りした。

 ドラマは、「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」を手掛けたチームによる“恋愛弱者のラブコメ”第3弾。波瑠さん扮(ふん)する恋をさぼってきた“おひとり様”大桜美々の久しぶりの恋を描く物語で、美々が恋する相手は社内にいるという設定。脚本は、NHK連続テレビ小説「スカーレット」などの水橋文美江さんが担当する。

 第3話では、五文字が美々に「僕が檸檬です」と宣言し、SNSをやめてきちんと彼女になってほしいと告白。美々は半信半疑ながらも五文字を受け入れ、2人は日曜日に初デートに出かける。

 そして後日、美々の家で看護師の八木原(高橋優斗さん)と彼女の栞(福地桃子さん)と共に、今度はダブルデートをすることに。しかし、その先には美々の恋が裏切られる衝撃的な出来事が待っていて……というストーリーだった。

 劇中では、ダブルデートを終えて帰宅したかのように思われた五文字が美々の家まで戻ってきて、「おやすみなさいが言いたくて。美々先生言ってたじゃないですか。直接言われるとうれしいって」と、けなげな姿を披露。

 SNSでは、「おやすみ言いにきたごもちゃん最高」「直接伝えてくれるおやすみは良い!」「きゅんなんですけど!!」「たまんない」「おやすみって言われたいっす……」と反響が寄せられた。そのほか、「五文字くんの目がうるうる」「はにかむ五文字くんの顔……」「きゅるきゅるで可愛い」と五文字の表情にも注目が集まった。

“我孫子”川栄李奈主演のオリジナルストーリーが配信決定 「恋人とセフレは別」に至るまでの5年間描く

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」Huluオリジナルストーリー「恋愛進化論」に出演する川栄李奈さん(左)と勝村政信さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」Huluオリジナルストーリー「恋愛進化論」に出演する川栄李奈さん(左)と勝村政信さん=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)のオリジナルストーリー「恋愛進化論」が、動画配信サービス「Hulu(フールー)」で独占配信されることが決定し、川栄李奈さんが主演を務めることが10月29日、分かった。オリジナルストーリーは川栄さん演じる我孫子沙織が主人公で、「恋人とセフレは別」という恋愛観に至るまでの5年間について描く。

 28日に放送されたドラマの第3話では、青林風一(松下洸平さん)を彼氏に持つ我孫子に“セフレ”がいるという衝撃の事実が発覚。オリジナルストーリーでは、5年の間に起きた我孫子の三つの恋愛と、それぞれのキーアイテムが紹介され、現在の恋愛観にたどり着くまでの道のりが明かされる。我孫子が昔の思い出を語る相手の警察官役で勝村政信さんも出演。我孫子沙織に影響を与えた“3人の男性”は後日発表される。

 「恋愛進化論」は全3話で、本編の第4、7、10話の放送終了後に1話ずつ配信される。

 ◇川栄李奈さんのコメント

 「#リモラブ」Huluオリジナルストーリー「恋愛進化論」の出演のお話をいただいて、素直にすごくうれしかったんですが、本編に出られている方が誰もいなかったので少し不安でした(笑い)。

 本編では、「我孫子沙織」というキャラクターは少しあざとく、嫌な感じに映っているかもしれませんが、彼女の“空気を読みすぎて、周りに流されてしまう”ところなど「女性ってこういうところあるよね!」と、共感していただける内容にこのオリジナルストーリーはなっていると思います。毎話登場する男性ゲストもとても個性的でキャラが強いので、楽しみにしていてください。

 「#リモラブ」本編の我孫子沙織と青林の恋愛がなぜこうなったのか、青林に出会う前の我孫子沙織の恋愛模様からわかってもらえると思います。

 ◇勝村政信さんのコメント

 川栄さんとは、少し前に違う作品でもご一緒させていただいていたので、とても仲良く撮影できました。台本を読んで、とても楽しげな作品だと思い、僕が演じる警察官といつも落とし物を探しにくる女性・我孫子沙織、少しずつ2人の心が通い合う、不思議な距離感にご注目いただきたいです。僕も年ごろの娘がいますので、“セフレ”がいる我孫子さんのことは複雑な心境で見ておりました……(笑い)

<インタビュー>HiHi Jets高橋優斗「#リモラブ」看護師役で話題のジャニーズJr. 「もっと成長、進化したい」 活動歴5年、20歳の“現在地”

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」で八木原大輝を演じる「HiHi Jets」の高橋優斗さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」で八木原大輝を演じる「HiHi Jets」の高橋優斗さん=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演で、毎週水曜午後10時から放送中の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系)。本作で波瑠さん演じる産業医の大桜美々と行動を共にするキラキラ新人看護師・八木原大輝を演じているのが、ジャニーズJr.の人気グループ「HiHi Jets」の高橋優斗さんだ。第1話の放送から、SNSなどで「あの看護師くん可愛い」「ジャニーズなのか!」と注目が集まっている高橋さん。初の地上波連ドラレギュラーとなった本作への思いや「すごく楽しい」という現場での様子、20歳になり、ジャニーズJr.として活動歴5年を迎えた現在について聞いた。

 ◇“芝居界の親”との再会 「“初”がこのチームですごくうれしい」

 高橋さんにとって初の地上波連ドラレギュラーとなる本作。改めて出演の感想を尋ねると「お話を聞いたときはすごく驚きました。それと同時に、すごくうれしくもありました」と振り返り、「一緒に台本を見た」というメンバーからは「出番多いじゃん! すごいね!」と声をかけてもらったと、照れ笑いを浮かべながら明かした。

 高橋さんは昨年、BS日テレで放送された連続ドラマ「恋の病と野郎組」に主演として出演。「『野郎組』では演技はもちろん、現場での在り方まで一からしっかり指導していただいて、自分にとって大きな経験になりました。スタッフさんはドラマ後もずっと僕らのことを気にかけてくださって、いわば芝居界の親みたいな存在なんです」と語る。

 そんなスタッフと今回、「#リモラブ」で再びタッグを組むことになり、「もう一度同じスタッフさんとお仕事をさせていただけることは本当にありがたい」と感謝しながら、「自分にとって初めての地上波連ドラレギュラー作品がこのチームですごくうれしいです」と喜びを噛み締めていた。

 ◇心配残った20歳の一年 ドラマを通して「もっと成長、進化したい」

 本作には主演の波瑠さんをはじめ、松下洸平さん、間宮祥太朗さん、渡辺大さん、及川光博さんら豪華キャスト陣が集結。高橋さんは「自分が視聴者として見ていたドラマに出演されていた方ばかりで、最初は緊張してテンパってしまいましたね……」と圧倒されていた様子だ。

 しかし、撮影を重ねていくうちに「皆さんとプライベートな話とかもさせていただくようになって」と距離も縮まったようで、「演技面でも『次はもっとこうしてみよう』と挑戦したい気持ちがどんどん高まっていて、今では現場がすごく楽しいです」と充実感を見せた。

 年上の共演者に囲まれながら奮闘中の高橋さんは、現在20歳。11月に迎える誕生日を前に20歳の一年を振り返ってもらうと、「この一年あっという間で、何なら20歳になったことにもまだ慣れていないくらい(笑い)。自分では20歳と21歳って少し違う気がしているんですけど、21歳の余裕を出せるほど成長できているのか心配です」と打ち明ける。

 「正直、毎日必死で。この現場に入ってからは特にそうです。でも、こうして21歳になるタイミングでドラマに出演させていただけるので、皆さんからたくさんのことを吸収したい」と意気込む。「視聴者の方にこの作品を楽しんでもらえるよう努力することを一番に、裏テーマとして自分自身の成長も課題。22歳になるときには、もっと進化した高橋優斗でいたいですね」と熱い思いを語ってくれた。

 ◇ジャニーズJr.歴5年の“現在地”は… 受け継いでいきたい“教え”も

 高橋さんは2015年にジャニーズ事務所に入所し、今年で活動を始めて5年になる。2018年には「King & Prince」、2020年には「SixTONES」「Snow Man」と先輩たちがデビューし、年々新しい後輩も増えていく中、今の自分の立ち位置についてどのように感じているのだろうか。

 質問に対して、高橋さんは「僕が所属するHiHi Jetsというグループは、『HiHi Jets』というジャンルを好きになってもらいたいという思いがあります。そのために『俺たちは俺たちのスタイルでいく』と決めていて、Jr.の中でどれだけ先輩になっても、その意識は変わっていません」と明かす。

 さらに、「先輩たちがデビューされて、後輩を引っ張るために意識していることを聞かれる機会も増えましたが、実はそういったことはあまり意識していなくて……」という。「あいさつとか礼儀的な部分だったり、最低限のラインは先輩として言うべきだと思いますが、それ以外は自由にやってほしいなって。皆が挑戦しづらい環境になってしまうのは嫌ですし、後輩に任せることも大事なのかなと」と率直に語った。

 「あえて自分が全員を引っ張らなきゃと気張る必要はないと思っています」と話す高橋さんだが、一方で「ただジャニーさんから教えてもらったことだけは、しっかりと受け継いでいきたい」と責任感もにじませる。揺るがぬ“ジャニーズ魂”が感じられる力強いまなざしには、きっとこれからも“教え”を胸に真っすぐ進んでいくのだろうという、高橋さんの強い意志がうかがえた。駆け抜けていった“ハタチ”の1年から、グループ共々さらなる高みに踏み出した高橋さんの今後に注目したい。

 ※高橋優斗さんの「高」は「はしごだか」。

“美々”波瑠が恋する「檸檬」の正体は… 今夜放送の第2話で明らかに! ウェブ限定動画も

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」に出演する(左から)渡辺大さん、高橋優斗さん、松下洸平さん、間宮祥太朗さん、及川光博さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」に出演する(左から)渡辺大さん、高橋優斗さん、松下洸平さん、間宮祥太朗さん、及川光博さん=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系)第2話が、10月21日午後10時から放送される。第2話では美々(波瑠さん)が恋するオンラインゲームで知り合った「檸檬(れもん)」の正体が明らかになる。放送に先駆け、日本テレビの公式YouTubeチャンネルでは、ウェブ限定動画「#リモラブ 檸檬の正体が早くも明らかに!恋の容疑者たち編」も公開されている。

 動画には、美々の“恋の容疑者”として弱気だが誠実な人事部員の青林風一(松下洸平さん)、社内イチ甘え上手な人事部員の五文字順太郎(間宮祥太朗さん)、キラキラ新人看護師の八木原大輝(高橋優斗さん)、トラブルを起こしがちな営業部の岬恒雄(渡辺大さん)、ラテン昭和オヤジキャラの人事部部長・朝鳴肇(及川光博さん)が登場する。

<インタビュー>松下洸平 役としての“経験”が「豊かな演技につながった」 朝ドラで学んだバックボーンの大切さ

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」に出演する松下洸平さん
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」に出演する松下洸平さん

 10月14日にスタートした連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)で、弱気だが誠実な33歳の独身・青林風一役を務める俳優でシンガー・ソングライターの松下洸平さん。今年3月まで放送されたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」で、戸田恵梨香さん演じる主人公の喜美子の夫・十代田(そよだ)八郎役で注目を集めた松下さんは、今回が朝ドラ後初の連ドラレギュラー出演となる。朝ドラを経て、「役としての“経験”の大切さ」に改めて気づかされたと明かす松下さんに、自身の芝居に対する変化や、現場に臨む上での心がけなどを聞いた。

 ◇脚本家・水橋文美江と“再タッグ” 「せりふを話すのが楽しい」

 ドラマは、波瑠さん扮(ふん)する恋をサボってきた“おひとり様”産業医・大桜美々の久しぶりの恋を描く物語。美々が恋をしたのはSNSで知り合った顔も名前も分からない相手だが、どうやらその人物は同じ社内にいるらしい……という展開で、「スカーレット」でも脚本を担当した水橋文美江さんによるオリジナル作品だ。

 松下さんは、水橋さんとの“再タッグ”について「また、水橋さんのせりふを話せるんだ、とすごくうれしかったです」と喜びを語る。「『スカーレット』で初めてご一緒しましたが、水橋さんのお書きになるせりふや掛け合いにはリアリティーがある。とても生々しくて、言葉が生きているなと感じます」と魅力を明かし、「だから僕は水橋さんのせりふを話すのがとても楽しいんです」と笑顔を見せた。

 ◇朝ドラで学んだ“経験”の大切さ 芝居に対する変化も

 松下さんは、今回演じる青林風一をはじめ、役作りの過程で「台本に書かれていないバックボーンの部分を埋めていく」ことを大切にしているという。

 「どこで生まれて、どういう環境で育って、というのは僕の中では必ず決めるようにしています」と、キャラクターの生い立ちにこだわる理由には、朝ドラでの経験が深く関係していて、「朝ドラでは、20代前半から50代半ばまでの八郎を演じましたが、40、50代を演じるときには、それまでと比べて皆さんととても豊かなお芝居ができたと感じたんです。それは役を長く“生きていた”からこそだと思います」と、松下さんは話す。

 「例えば出会ったころの喜美子の顔や、息子の武志をひざに乗せていた感覚を、想像ではなく役として知っている。この“経験”は役を演じる上で改めて大切だと気づきました」と振り返り、「演じるキャラクターの“記憶”を、できる範囲でリアルなものとしてストックしておく必要がある。朝ドラを通しての芝居に対する変化はそこがすごく大きいです」と語ってくれた。

 ◇視聴者からの反響は「常にビックリ」 演技での“計算”はしていない

 朝ドラをはじめ、ゲスト出演したドラマ「MIU404」(TBS系)では「切ない演技が堪(たま)らなかった」「泣けた」「良い俳優」といった声が寄せられるなど、繊細な演技が注目を集める松下さん。視聴者からの反響に対して、どのように感じているかを聞くと、「常にビックリしています」と言いながら照れ笑いを浮かべる。

 「『MIU404』では、たくさんの方が涙したという声を聞いて驚きました。僕は演じるとき、視聴者の方にこう届いたらいいとかはあまり意識していなくて、ただただ目の前の役を一生懸命演じるだけ。もちろん役としての心情や言動は細かく考えて芝居をしますが、受け手に対して、こう感じてほしいといった“計算”はしていない」と明かす。

 「作品は世に放たれた瞬間に、見た人のものになっていくと思っていて。どう受け取るかはそれぞれ見ている人次第だなといつも思います」といい、「だから、今回のように“予想外”の反応があると『わあ、そうなんだ』とうれしくなりますね」と柔らかい表情で語った。

 ◇現場には「フラットな自分で」 役を通して“見つめ直す”ことも

 ドラマから舞台まで幅広く活躍する松下さんだが、現場に臨む上で大切にしていることはあるのだろうか。そう尋ねると、松下さんは「フラットでいることですね。現場にはいつも通りの自分で臨むようにしています」と答え、どこまでも自然体な魅力が尽きない。

 「やっぱり20代のころは良く思われたくて、かっこつけていたんです。でも、絶対にそうじゃないことがバレる(笑い)。だったら、最初からかっこつけずに、ありのままいようかなと。30代になったあたりから、フラットでいられるようになりましたね」と飾らずに話した。

 また、さまざまな役を演じる中で自分を見つめ直すこともあり、「スカーレットを通して、僕は八郎さんから学ぶことがすごく多かった。それに、共演者の皆さんとお芝居することで、たくさんのエネルギーや刺激をもらうので、自分自身の私生活や人生に影響する部分もありますね」と語る。今回の青林からも「きっとたくさん学ぶことがあると思います」といい、クランクアップ後に「どんな自分になっているのか楽しみ」と声を弾ませた。

<SNS反響>“人事部トリオ”松下洸平&間宮祥太朗&及川光博 “わちゃわちゃ”感に「ほほ笑ましい」「一緒に働きたい」

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)第1話が、10月14日に放送された。劇中で繰り広げられた人事部員の青林風一(松下洸平さん)、五文字順太郎(間宮祥太朗さん)、人事部長の朝鳴肇(及川光博さん)の“わちゃわちゃ”感あふれる掛け合いに、「人事部トリオ可愛いなw」「人事部仲良し3人組」「3人のやり取りいい感じ」「人事部の雰囲気可愛くて好き」「ほほ笑ましすぎる」といった声が上がった。

 ドラマは、「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」を手掛けたチームによる“恋愛弱者のラブコメ”第3弾。波瑠さん扮(ふん)する恋をさぼってきた“おひとり様”大桜美々の久しぶりの恋を描く物語で、美々が恋する相手は社内にいるという設定。脚本は、NHK連続テレビ小説「スカーレット」などの水橋文美江さんが担当する。

 第1話で、鐘木パルプコーポレーション“通称カネパル”の産業医・大桜美々は、新型ウイルスの脅威の中、全社員1129人の健康を管理する忙しい日々を送っていた。当初は美人すぎる産業医と評判の美々だったが、社員のマスクや手洗いの不備を見つけては厳しく注意するあまり、今や「健康管理室の独裁者」と呼ばれるようになっていた。

 恋愛から遠ざかる美々には、上から目線で男を食べものに例える癖があった。しかし、自粛下の生活で「一人でも平気」の気持ちに変化が。そんな中、美々はストレス解消にと薦められたオンラインゲーム上で会話した人物に恋をしてしまう。ところが、なんとその相手が社内にいるとわかり……というストーリーだった。

 視聴者からは、「人事部楽しそ~」「こんな人事部いいなw」「めっちゃ人事部で働きたい」といった反響も見られたほか、「人事部トリオの掛け合いも今後もっと面白くなりそう」「毎回たくさん見たい」と期待の声も寄せられた。

<SNS反響>“新人看護師”高橋優斗に「可愛い」の声続々 ジャニーズJr.「HiHi Jets」のメンバー 演技力にも反響

日本テレビ系で毎週水曜午後10時から放送中の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」のメインビジュアル=日本テレビ提供
日本テレビ系で毎週水曜午後10時から放送中の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」のメインビジュアル=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)第1話が、10月14日に放送された。キラキラ新人看護師・八木原大輝を演じるジャニーズJr.の人気グループ「HiHi Jets」の高橋優斗さんに、視聴者から「リモラブの看護師くん可愛いな……」「看護師役の子めちゃくちゃ可愛い」「あの看護師くんかわいいね」「可愛い男性看護師さん」「高橋優斗くんっていうのね!! 可愛くて好き!」と注目が集まった。

 ドラマは、「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」を手掛けたチームによる“恋愛弱者のラブコメ”第3弾。波瑠さん扮(ふん)する恋をさぼってきた“おひとり様”大桜美々の久しぶりの恋を描く物語で、美々が恋する相手は社内にいるという設定。脚本は、NHK連続テレビ小説「スカーレット」などの水橋文美江さんが担当する。

 第1話で、鐘木パルプコーポレーション“通称カネパル”の産業医・大桜美々は、新型ウイルスの脅威の中、全社員1129人の健康を管理する忙しい日々を送っていた。当初は美人すぎる産業医と評判の美々だったが、社員のマスクや手洗いの不備を見つけては厳しく注意するあまり、今や健康管理室の独裁者と呼ばれるようになっていた。

 恋愛から遠ざかる美々には、上から目線で男を食べものに例える癖があった。しかし、自粛下の生活で「一人でも平気」の気持ちに変化が。そんな中、美々はストレス解消にと薦められたオンラインゲーム上で会話した人物に恋をしてしまう。ところが、なんとその相手が社内にいるとわかり……というストーリーだった。

 高橋さんは本作で初めて地上波の連ドラにレギュラー出演。放送開始直後から、SNSでは「看護師役の方めちゃくちゃかわいいな!? どこのイケメンですか!」「超かわいい子いるじゃん〜! と思って秒で調べた。高橋優斗くんて方なんですね」「新人看護師の子、ジャニーズなのか!」などと反響を呼び、「高橋優斗くん、演技上手!」「演技が自然で良かった」「これからドラマとかバンバンでそう」といった声も上がった。

 また、ファンからは高橋さんの役どころに対して「めっちゃ良い役どころじゃない!?」「役にハマりすぎ」「登場場面が思ってたより多くて幸せ」「せりふ多い! 大出世だ~!」「本当大抜てき」と歓喜の声であふれた。

<SNS反響>波瑠の“目力”に注目集まる マスク姿でも「感情伝わる」「魅力的」と絶賛の声

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)第1話が、10月14日に放送された。本作はコロナ禍を舞台にした物語で、劇中ではキャスト陣がマスク姿のまま演技を繰り広げるシーンが多々登場。マスクをつけた波瑠さんに「目力すごい」「波瑠さんの目力よ」と注目が集まり、「目の演技素晴らしい!」「マスク姿でも感情が伝わる目力」「目の演技が魅力的」と絶賛の声が上がった。

 ドラマは、「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」を手掛けたチームによる“恋愛弱者のラブコメ”第3弾。波瑠さん扮(ふん)する恋をさぼってきた“おひとり様”大桜美々の久しぶりの恋を描く物語で、美々が恋する相手は社内にいるという設定。脚本は、NHK連続テレビ小説「スカーレット」などの水橋文美江さんが担当する。

 第1話で、鐘木パルプコーポレーション“通称カネパル”の産業医・大桜美々は、新型ウイルスの脅威の中、全社員1129人の健康を管理する忙しい日々を送っていた。当初は美人すぎる産業医と評判の美々だったが、社員のマスクや手洗いの不備を見つけては厳しく注意するあまり、今や「健康管理室の独裁者」と呼ばれるようになっていた。

 恋愛から遠ざかる美々には、上から目線で男を食べものに例える癖があった。しかし、自粛下の生活で「一人でも平気」の気持ちに変化が。そんな中、美々はストレス解消にと薦められたオンラインゲーム上で会話した人物に恋をしてしまう。ところが、なんとその相手が社内にいるとわかり……というストーリーだった。

 波瑠さんは、9月まで放送されていた主演ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」シーズン2(テレビ朝日系)で、「目力」があだ名の女刑事・矢代朋を演じており、視聴者からは「さすが『目力』」といった声も聞かれた。

 今回の「#リモラブ」でも「持ち前の目力が全力を出してきてる」「目だけで強烈な演技できる役者さんとして間違いなく最高」「波瑠は適役」「ドラマにとてもふさわしい」と反響を呼び、「むしろ目の演技を見るのが楽しみ」と期待の声も上がっている。

初回視聴率8.7% “おひとり様”波瑠の恋を描くラブコメ

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)が、10月14日に放送され、平均視聴率(世帯)は8.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。

 ドラマは、「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」を手掛けたチームによる“恋愛弱者のラブコメ”第3弾で、波瑠さん扮(ふん)する恋をさぼってきた“おひとり様”大桜美々の久しぶりの恋を描く。脚本は、NHK連続テレビ小説「スカーレット」などの水橋文美江さんが担当する。

 第1話は、さかのぼること半年前。鐘木パルプコーポレーション“通称カネパル”の産業医・大桜美々は、新型ウイルスの脅威の中、全社員1129人の健康を管理する忙しい日々を送っていた。当初は美人すぎる産業医と評判の美々だったが、社員のマスクや手洗いの不備を見つけては厳しく注意するあまり、今や健康管理室の独裁者と呼ばれるようになっていた。

 恋愛から遠ざかる美々には、上から目線で男を食べものに例える癖があった。しかし、自粛下の生活で「一人でも平気」の気持ちに変化が。そんな中、美々はストレス解消にと薦められたオンラインゲーム上で会話した人物に恋をしてしまう。ところが、なんとその相手が社内にいるとわかり……というストーリーだった。

<ドラマ紹介>「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」 「世界一難しい恋」チームが送るラブコメ “おひとり様”波瑠の恋を描く

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」=日本テレビ提供
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演の連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)が10月14日に始まる。「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」を手掛けたチームによる“恋愛弱者のラブコメ”第3弾で、波瑠さん扮(ふん)する恋をさぼってきた“おひとり様”大桜美々の久しぶりの恋を描く。脚本は、NHK連続テレビ小説「スカーレット」などの水橋文美江さんが担当する。

 波瑠さん扮する美々は、「社員よ健やかに生きやがれ」をモットーに社員たちの健康を守る産業医。鋭い観察力と洞察力で、社員の置かれている状況や悩み、隠したい事柄を見抜き、健やかな道へと導いていく。しかし、完璧主義で口うるさくドSなやり方で、“診療室の独裁者”と恐れられている。長いこと恋愛をさぼってきたが、顔も名前も分からない誰かにSNSで恋をする。美々が恋する相手は社内にいるという設定。

 美々の“5人の恋の容疑者”となる、弱気だが誠実な人事部員・青林風一を松下洸平さん、社内イチ甘え上手な人事部員・五文字(ごもじ)順太郎を間宮祥太朗さん、キラキラ新人看護師の八木原大輝をジャニーズJr.の人気グループ「HiHi Jets」の高橋優斗さんが演じる。

 トラブルを起こしがちな営業部・岬恒雄役には渡辺大さん、ラテン昭和オヤジキャラの人事部部長・朝鳴肇(はじめ)役には及川光博さんが扮する。そのほかに、青林の彼女で営業部員の我孫子沙織役で川栄李奈さん、八木原の彼女・乙牧栞役で福地桃子さん、健康管理室の嘱託医・富近ゆり役で江口のりこさんらも出演する。

 第1話では、さかのぼること半年前。鐘木パルプコーポレーション“通称カネパル”の産業医・大桜美々は、新型ウイルスの脅威の中、全社員1129人の健康を管理する忙しい日々を送っていた。当初は美人すぎる産業医と評判の美々だったが、社員のマスクや手洗いの不備を見つけては厳しく注意するあまり、今や健康管理室の独裁者と呼ばれるようになっていた。

 恋愛から遠ざかる美々には、上から目線で男を食べものに例える癖があった。しかし、自粛下の生活で「一人でも平気」の気持ちに変化が。そんな中、美々はストレス解消にと薦められたオンラインゲーム上で会話した人物に恋をしてしまう。ところが、なんとその相手が社内にいるとわかり……というストーリー。

<インタビュー>松下洸平「#リモラブ」で初のラブコメ オリジナリティー模索の日々に「毎日が挑戦」 監督からは「上手にやらないで」

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」に出演する松下洸平さん
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」に出演する松下洸平さん

 今年3月まで放送されたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」で、戸田恵梨香さん演じる主人公・喜美子の夫・十代田(そよだ)八郎を演じて話題となった、俳優でシンガー・ソングライターの松下洸平さん。10月14日スタートの連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)では、弱気だが誠実な33歳の独身・青林風一役でラブコメディーに初挑戦する。そんな松下さんは、撮影現場での日々について「毎日が挑戦」だと語る。監督から「上手にやらないで」と指摘を受ける表現の仕方や、オリジナリティーを模索中だという現場での在り方、俳優としてさまざまな役を演じることへの率直な今の思いなどを明かした。

 ◇青林は「鈍感でピュア」 役へのアプローチは“出身地決め”から

 ドラマは、波瑠さん扮(ふん)する恋をサボってきた“おひとり様”産業医・大桜美々の久しぶりの恋を描く物語。美々が恋をしたのはSNSで知り合った顔も名前も分からない相手だが、どうやらその人物は同じ社内にいるらしい……という展開で、松下さん演じる青林は美々の“恋の容疑者”の一人として登場する。

 松下さんは、台本を読んで「青林はとても弱気だけど、根はしっかりしていて、自分の世界をちゃんと持っている青年」だと感じたといい、「悪く言えば鈍感、良く言えばピュアで愛らしい」と印象を語る。

 青林を演じるにあたっては、「台本に書かれていないバックボーンの部分を作っていくことが大切だと思い、まず出身をどこにするかという話を監督とさせていただきました」と明かす。話し合いの中で「東北の方だよね」という互いの意見から出身地は岩手県に決定し、「きっと彼は幼少期から山や海に囲まれた環境で、のびのびと生活してきたと思うんです。それが東京に来たあともブレることなくそのまま。ある意味、人と違う時間軸を生きているような“マイウエー”さがありますね」と、役に対しての細やかなアプローチを見せた。

 ◇監督からは「上手にやらないで」 “不器用”の表現に苦戦

 青林を「ピュア」だと語る松下さんに、どことなく自身とも共通する点がありそうだが……と伝えると、「僕のはるか上を行くピュアさですよ(笑い)」とはにかみながら、「こんな人いないだろう、というくらい真っすぐ。決してコミュニケーションができないわけではないけど、台本を読んでいて『何でこんなに不器用なんだ』と思ってしまうこともあります」と答えた。

 そういった青林の不器用さを表現するうえで、松下さんはあることに苦戦しているのだという。それは「役者として不器用さをうまく表現しようとしてしまう」こと。「僕は舞台でのお芝居を長くやっていたので、いかにきれいに言葉を届けられるか、というのをついつい意識してしまう。でも、不器用な人は不器用に演じないといけないし、不器用をうまく見せようとすると、ただの上手な人になってしまうんですよね」と話す。

 美々との会話においても「少しスラスラ話しすぎている」など、監督からは「上手にやらないで」と指摘されることも多いといい、「不器用さの表現は、今回、僕が青林をやっていく上での課題の一つです」と向き合った。

 ◇濃いキャラたちの中で「どう個性を放てるか」 オリジナリティーを模索

 本作には、青林以外にも社内一の甘え上手・五文字順太郎(間宮祥太朗さん)、キラキラ新人看護師の八木原大輝(高橋優斗さん)、トラブルを起こしがちな営業部の岬恒雄(渡辺大さん)、ラテンな昭和のオヤジ・朝鳴肇(及川光博さん)と、個性豊かな“恋の容疑者”たちが登場する。松下さんは特に、五文字役の間宮さん、朝鳴役の及川さんとの共演シーンが多いといい、劇中では3人による軽快な会話劇も繰り広げられる。

 出演発表時のコメントでも、松下さんは2人との掛け合いについて「台本でもすごく面白い」と話していたが、実際の演技を通して「想像以上に皆さんキャラが濃くて……(笑い)。役柄を通して一人一人の個性が出ていらっしゃるなと思いました」と感想を語る。

 続けて、「だからこそ、一見何の変哲もない青林が3人の中でどう個性を放つことができるのか……。役柄としてアピールしていかなきゃいけない部分もあるので、今は、お二人にないもの、自分にしかできないことを見つけていかなければと、日々考えています」とオリジナリティーを模索する。「僕はラブコメも初めてですし、本当に毎日が挑戦で……。皆さんこんなに振り切って演じていらっしゃるのかと驚かされますが、僕も負けずにいかなきゃと思います」と力を込めた。

 ◇“誰か”の人生を歩むのは「すごく楽しい」 役者としての醍醐味は…

 新しい役どころに挑戦するうえでは苦労や葛藤もあるが、さまざまな役柄を演じることについて、松下さんは今、どのように感じているのだろうか。そう尋ねると、松下さんはまっすぐな瞳で「すごく楽しい」と思いを口にした。

 「僕らの仕事は、自分以外の人間になって、その人の人生を歩むこと。時にすごく難しいけれども、俳優としての仕事の醍醐味(だいごみ)はやっぱりそこだと思うんです。自分ではない誰かを生きることで、僕自身に返ってくることもあるし、学びの場だなと思います」と語る。

 今回の青林というキャラクターに対しても、「台本を読みながら、『この人は何でこんなことを言ってしまうんだろう』『何でこう動かないんだろう』と疑問に思うところを、僕の頭の中でひもときながら、ウソをつかずに演じていく。すごく役者冥利につきるなと感じます」と充実感を見せた。

 最後に、クランクアップまでどのような気持ちで撮影に臨みたいか尋ねると、「とにかく新しいことに挑戦してきたい」と、どこまでも貪欲な一言が返ってきた。「いろいろな課題はありますが、現場でも楽しみながら、初のラブコメを存分に味わいたいと思います」と笑顔で締めくくった。

 ※高橋優斗さんの「高」は「はしごだか」。

“おひとり様”産業医・波瑠が孤独で涙… 及川光博、高橋優斗も 福山雅治の主題歌入り予告動画公開

10月14日スタートの連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」のワンシーン=日本テレビ提供
10月14日スタートの連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演で10月14日にスタートする連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)の予告動画が5日、公開された。福山雅治さんが歌う主題歌「心音」が収められていて、主人公で産業医の大桜美々(波瑠さん)が、社員に「ソーシャルディスタンス!」と注意する姿や、孤独を感じて涙するシーンなどが映し出されている。

 動画には松下洸平さん、川栄李奈さん、及川光博さん、ジャニーズJr.の佐久間玲駈(れく)さん、ジャニーズJr.の「HiHi Jets」の高橋優斗さん、福地桃子さん、間宮祥太朗さん、渡辺大さんも登場している。

出典:YouTube

波瑠、タンクトップ姿でベッドに寝転がる 主演ドラマ「#リモラブ」ポスタービジュアル解禁

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」のポスタービジュアル=日本テレビ提供
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」のポスタービジュアル=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演で10月14日にスタートする連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)のポスタービジュアルが9月29日、解禁された。波瑠さん演じる久しぶりに恋をした大桜美々がタンクトップ姿でベッドに寝転がり、スマホを見ながら顔も名前も分からない誰かからの返信を待っている……という場面の写真となっている。

 また、ビジュアルの右側には「#西暦2020年」「#世界は変わってしまった」「#デートもダメ」「#ハグだってムリ」「#キスなんか絶対濃密だし」といったコピーが並んでいる。番組ホームページで9月30日から、もう一つのメインビジュアルが公開される。

川栄李奈&福地桃子&江口のりこが出演 波瑠主演のラブコメ

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」に出演する(左から)福地桃子さん、川栄李奈さん、江口のりこさん=日本テレビ提供
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」に出演する(左から)福地桃子さん、川栄李奈さん、江口のりこさん=日本テレビ提供

 女優の波瑠さん主演で10月14日にスタートする連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)に、女優の川栄李奈さん、福地桃子さん、江口のりこさんが出演することが9月9日、分かった。川栄さんは、青林(松下洸平さん)の彼女で営業部員の我孫子沙織、福地さんは八木原(高橋優斗さん)の彼女・乙牧栞、江口さんは健康管理室の嘱託医・富近ゆりを演じる。

 川栄さん、福地さん、江口さんのコメントは以下の通り。

 ◇川栄李奈さんのコメント

 台本をいただいて、このご時世ならではのドラマで、早く先の展開が知りたくなるような楽しみなストーリーだと思いました。恋模様も楽しみながら、皆さんのキャラクターの個性があふれているので、そこにも注目してもらえたらなと思います。私が演じる我孫子沙織は、美々とは反対に、常に笑顔で愛想のいい女の子です。この先どんな展開になるのか、自分自身もわくわくしながら演じさせていただきたいと思います。

 ◇福地桃子さんのコメント

 今の生活の中だからこそ描けるドラマだということにとても前向きなエネルギーを感じました。私は、恋愛に一生懸命で家族思いな栞を演じます。登場するシーンでは毎週くせになるような、ほっとするような時間を共演者の皆さんと一緒に作っていけるように、気を引き締めて参加させていただきます。前向きなドラマをお届けできますように。ぜひ楽しみにしていてください! 波瑠さん演じる美々の恋の行方を私も視聴者の皆さんと同じ気持ちで楽しみにしています。

 ◇江口のりこさんのコメント

 出演が決まったときは、監督の中島悟さんとまたご一緒できることがうれしかったです。台本を読んだら、まさに今のコロナ禍での生活が描かれていて、ドラマはフィクションだけども、嘘のないドラマができるんじゃないかなあ、と思いました。私がやる役は、精神科医で私生活は男にモテる女ということらしいです。そこんとこは衣装メークはじめ、スタッフの皆さんに助けてもらわないとなあ……と。見る人が毎週楽しみになるようなドラマができたらいいなあ、と思います。よろしくお願いします。

松下洸平、“ダサすぎる”独身男役 「#リモラブ」で波瑠が恋する“容疑者”に 間宮祥太朗&HiHi Jets高橋優斗も

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」のキャスト=日本テレビ提供
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」のキャスト=日本テレビ提供

 俳優の松下洸平さんが、女優の波瑠さん主演で10月にスタートする連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)に出演することが9月8日、分かった。松下さんは見た目は今風だが、私服がダサすぎて彼女に振られがちな人事部の独身・青林風一を演じる。

 美々の“恋の容疑者”役として、松下さんのほかに、間宮祥太朗さん、ジャニーズJr.の人気グループ「HiHi Jets」の高橋優斗さん、渡辺大さん、及川光博さんの出演も発表された。社内イチの甘え上手で独身の遅れてきた新入社員・五文字(ごもじ)順太郎を間宮さん、彼女持ちのキラキラ新人看護師・八木原大輝を高橋さんが演じる。

 やり手だがトラブルを起こしがちな独身の営業部・岬恒雄を渡辺さん、ラテンな昭和のオヤジキャラで別居中の妻を持つ人事部部長の朝鳴肇(あさなり・はじめ)を及川さんが演じる。

 ◇松下洸平さんのコメント

 朝ドラでご一緒した水橋さんの作品にまた出られることが何よりうれしいですし、波瑠さんと1クールがっつりお芝居するのは初めてなので、とにかく楽しみです。及川さん、間宮くんとの3人のシーンは台本でもすごく面白いので、どのような掛け合いになるのか……及川さんに付いていきながら良いテンポのシーンにできればと思っています。

 コロナ後をここまで描いた連続ドラマはまだないですし、生活の上でも、感情の面でも共感していただけるドラマだと思います。「やっぱり恋っていいな」と再認識していただけるすてきな作品にできるよう頑張りますのでぜひ楽しみにしていてください。

 ◇間宮祥太朗さんのコメント

 波瑠さんとは以前共演した際、一緒にお芝居していてすごく楽しい方だなと思ったので、またご一緒できることがとてもうれしいですし、松下さん演じる青林、及川さん演じる朝鳴との3人のシーンが楽しくなるよう五文字順太郎を演じたいと思っています。

 何度も一緒にやらせていただいているチームでの撮影なので、リラックスして僕自身も視聴者の皆さんと一緒に“ラブコメ”を楽しめたらなと思っています。前向きになれるドラマになっていますので、ぜひ水曜夜10時を楽しみに待っていてください。

 ◇高橋優斗さんのコメント

 昨年「恋の病と野郎組」でお世話になったチームとまたご一緒できるのが何よりうれしいです。ただその半面、昨年からの成長をどう表現できるか、プレッシャーでもありますが……このお仕事を始める前にテレビで見ていた方々と一緒にお芝居できることも光栄ですし、まだまだ未熟な僕ですので、皆さんからたくさん吸収させていただければと思っています。台本がとても面白く、どなたにも楽しんでいただけるラブコメになっていますので、ぜひチェックしてみてください!

 ◇渡辺大さんのコメント

 僕が演じる岬恒雄は「トラブル起こしがち」なキャラクターで、あまり演じたことのない役ですが、ある意味とても人間らしい男だと思いますし、そういった部分に魅力を感じているので、演じるのを楽しみにしています。いろんなキャラクターが登場し、それぞれがそれぞれの価値観で今の時代を生きようとしています。ぜひ、自分だったらどのキャラクターに近いのか、自分なりの視点でお楽しみいただけたらうれしいです。

 ◇及川光博さんのコメント

 “ラテン系昭和おじさん”という役どころをいただきました。コロナ後を描くドラマなので、マスクをつけた状態でのお芝居も多いとのこと。はじめての経験ではありますが、表情・身ぶり・手ぶりなど創意工夫したいと考えています。

 男の子の父親役もあまり演じたことがないのですが、(肇の息子の)保君と心の距離を縮め、絆を深めていきたいと思います。松下くんとは初共演ですが、部下・青林(松下)との掛け合いを“自主トレ”しながら、テンポとグルーブを出していきたいです! “触りたくても触れない”そんな世の中ですが、心と心はハグできるはず! 愛し愛されましょう! チャオ☆

波瑠、10月期ドラマ「#リモラブ」でドSな産業医に 「世界一難しい恋」チームのラブコメで主演

連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」主演の波瑠さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」主演の波瑠さん=日本テレビ提供

 女優の波瑠さんが、10月スタートの連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系、水曜午後10時)で主演を務めることが8月14日、分かった。波瑠さんが同局の連ドラで主演を務めるのは約2年ぶり。企業で労働者の健康管理を行う、ドSで完璧主義な産業医・大桜美々(おおざくら・みみ)を演じる。

 「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」は、「きょうは会社休みます。」や波瑠さんが出演した「世界一難しい恋」を手掛けたチームによる“恋愛弱者のラブコメ”第3弾。脚本は、「ホタルノヒカリ」やNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」などを手掛けた水橋文美江さんが担当する。

 波瑠さん扮(ふん)する美々は、「社員よ健やかに生きやがれ」をモットーに社員たちの健康を守る産業医。鋭い観察力と洞察力で、社員の置かれている状況や悩み、隠したい事柄を見抜き、健やかな道へと導いていく。しかし、完璧主義で口うるさくドSなやり方で、“診療室の独裁者”と恐れられている。長いこと恋愛をさぼってきたが、顔も名前も分からない誰かにSNSで恋をする。

 美々が恋する相手は社内にいるという設定。恋した相手は、後日発表される。