恋する母たち ニュース

最終回視聴率10.3%で2桁フィニッシュ ロス&続編希望の声続々

連続ドラマ「恋する母たち」主演の木村佳乃さん
連続ドラマ「恋する母たち」主演の木村佳乃さん

 女優の木村佳乃さん主演の連続ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の最終回が12月18日に放送され、平均視聴率(世帯)は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週第8話の8.8%(同)から上昇し、2桁に乗せフィニッシュした。

 ドラマは、柴門ふみさんの同名マンガが原作で、木村さん、吉田羊さん、仲里依紗さんが演じる、同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。小泉孝太郎さん、磯村勇斗さん、阿部サダヲさんらも出演した。

 最終回では、杏(木村さん)は、斉木(小泉さん)と幸せな結婚生活を送りながらも、小さな気持ちのすれ違いに悩んでいた。まり(仲さん)は、夫の繁樹(玉置玲央さん)が公認会計士試験に合格、仕事のめどが立ったところで離婚を切り出す。優子(吉田さん)は社長から取締役の内示を受ける。喜びを真っ先に伝えたのは与論島にいるシゲオ(矢作兼さん)。息子・大介(奥平大兼さん)をモデルにした小説「エシャロット」が大人気のシゲオは、優子の出世を心から喜び、東京で食事をごちそうすると約束。その後、宣伝部に立ち寄った優子は、元部下の有馬(結城モエさん)から「赤坂(磯村さん)と結婚する」と告げられて……という内容だった。

 ラストでは、木村さん演じる杏、吉田さん演じる優子、仲さん演じるまりが幸せに過ごす姿が描かれた。SNSでは、「大好きなドラマが終わってロス」「恋する母たちロス。本当いいドラマだった、最高。最初から途中も終わり方も最高」「もうこいははロス。。。赤坂くんロス。。丸太郎さんロス」「もれなく斉木ロス」「しばらく赤坂ロスだよ~」などのコメントがずらり。

 「続編かSPやってほしい」「いつか続編スペシャルやってほしいわ~」といった続編を訴える声のほか、「めっちゃ怒濤(どとう)の展開で驚いた」という意見も上がっていた。

<SNS反響>最終回迎え、ロス&続編希望の声続々 怒濤の展開に驚きも 「しばらく赤坂ロス」

ドラマ「恋する母たち」の最終回のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」の最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の最終回が12月18日、放送された。最終回を迎え、SNSでは「恋ははロス過ぎてやばい」「赤坂くんロスやばすぎ」などの声や、続編を希望する声が続々と上がっていた。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村さん、吉田羊さん、仲里依紗さん演じる、同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

 最終回では、杏(木村さん)は、斉木(小泉孝太郎さん)と幸せな結婚生活を送りながらも、小さな気持ちのすれ違いに悩んでいた。まり(仲さん)は、夫の繁樹(玉置玲央さん)が公認会計士試験に合格、仕事のめどが立ったところで離婚を切り出す。これまで抑えていた思いをぶつけるまりに、繁樹は動揺する。しかし、元不倫相手・のり子(森田望智さん)の話を思い出し、まりと丸太郎(阿部サダヲさん)の調査を依頼する。

 数カ月後、優子(吉田さん)は社長から取締役の内示を受ける。喜びを真っ先に伝えたのは与論島にいるシゲオ(矢作兼さん)。息子・大介(奥平大兼さん)をモデルにした小説「エシャロット」が大人気のシゲオは、優子の出世を心から喜び、東京で食事をごちそうすると約束。その後、宣伝部に立ち寄った優子は、元部下の有馬(結城モエさん)から「赤坂(磯村勇斗さん)と結婚する」と告げられて……という内容だった。

 ラストでは、木村さん演じる杏、吉田さん演じる優子、仲さん演じるまりが幸せに過ごす姿が描かれた。SNSでは、「大好きなドラマが終わってロス」「恋する母たちロス。本当いいドラマだった、最高。最初から途中も終わり方も最高」「もうこいははロス。。。赤坂くんロス。。丸太郎さんロス」「もれなく斉木ロス」「しばらく赤坂ロスだよ~」などのコメントがずらり。

 「続編かSPやってほしい」「いつか続編スペシャルやってほしいわ~」といった続編を訴える声のほか、「めっちゃ怒濤(どとう)の展開で驚いた」という意見も上がっていた。

<SNS反響>“山下のり子”森田望智の近況に驚き「まさか幸せになってるとは…」 “有馬”結城モエに「のり子超え」の声も

ドラマ「恋する母たち」の最終回のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」の最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の最終回が12月18日、放送され、蒲原まり(仲里依紗さん)の夫・繁樹(玉置玲央さん)の不倫相手だった、山下のり子(森田望智さん)が登場。視聴者からは、「結局全部通して最強だったのは山下のり子だったな」「山下のり子は最後まで素晴らしかった」など絶賛の声が上がった。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村さん、吉田羊さん、仲さん演じる、同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

 最終回は、まりは、繁樹が公認会計士試験に合格、仕事のめどが立ったところで離婚を切り出す。これまで抑えていた思いをぶつけるまりに、繁樹は動揺する。しかし、元不倫相手・のり子(森田さん)の話を思い出し、まりと丸太郎(阿部サダヲさん)の調査を依頼し……という内容だった。

 のり子と繁樹が再会するシーンでは、のり子は「あのとき、私を信じて素行調査でもなさっていれば、今ごろ慌てることもなかったのにね。しおらしい顔して、あなたの奥様はとてもしたたかなんですよ」と話す。そして、自身が結婚したことや、自分の法律事務所を持ったことを報告し、「先生と別れた途端、運が向いてきたみたいです。払っておきますね」と言って去って行き……という展開だった。

 SNSでは、「山下のり子の去り際、気持ちがいいな!」「結婚して、弁護士としても自分の事務所を構えた山下のり子さんはカッコ良かったですね。喫茶店の支払いで不倫相手を見事に見返しましたね」「まりちゃんの旦那と山下のり子がいいキャラすぎて、これからももっと見たい……クセになるわぁ」「出てくるたびにキターってなるし、もう名前覚えちゃった笑」などのコメントが並んだ。

 ドラマの公式サイトでは、出演者のクランクアップ時のコメントが公開されている。森田さんは、「次は性格の良い役での出演を狙いたいと思います!(笑い) ありがとうございました」とコメントしている。

 なお、最終回では、赤坂(磯村勇斗さん)と結婚する予定だった、結城モエさん演じる有馬の“裏の顔”も明らかになり、SNSでは「山下のり子より有馬さんのほうがやばいやつだった」「最終回に来て急に山下のり子を超えした有馬さん」などの意見も上がっていた。

<SNS反響>“丸太郎”阿部サダヲに「最初から最後までカッコいい」 空港でのプロポーズに「泣いた」の声も

ドラマ「恋する母たち」の最終回のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」の最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の最終回が12月18日、放送された。阿部サダヲさん演じる人気落語家・今昔亭丸太郎について、視聴者からは「丸太郎さんが最後まで1番カッコ良かった」「『籍より暮らし、一緒に居よう』って言ってくれる丸太郎にほれた」などの声が続々と上がっていた。

 最終回は、まり(仲さん)は、夫の繁樹(玉置玲央さん)が公認会計士試験に合格、仕事のめどが立ったところで離婚を切り出す。これまで抑えていた思いをぶつけるまりに、繁樹は動揺する。そんな中、まりは北海道の実家に帰るため、空港に向かうと、丸太郎が空港で待っている。驚くまりに、丸太郎は「離婚はできればすればいい。できなくても仕方ない。もうこれ以上、私とまりちゃんが一緒にいないのはおかしいよ。籍より暮らし。一緒にいよう」と告げて……という展開だった。

 SNSでは、「最初から最後まで、丸太郎さんはかっこ良かった。スマートだし、色っぽいし」「丸太郎さん最高にカッコ良かった」「今日響いた言葉。『籍より暮らし』。丸太郎さんすてきすぎる」「丸太郎さんの空港のシーンで泣いた」「一番泣けたのは丸太郎の空港でのプロポーズだった」などのコメントが並んだ。

 まり役の仲さんについても、「仲里依紗にほれた。空港で丸太郎さんのプロポーズを受けて、ぼろぼろこぼれ落ちる涙が演技に見えなかった。引き込まれた」「丸太郎さんと一緒にいるときのまりさん幸せそう」という声が上がっていた。

<SNS反響>“丸太郎”阿部サダヲに「最初から最後までカッコいい」 空港でのプロポーズに「泣いた」の声も

ドラマ「恋する母たち」の最終回のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」の最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の最終回が12月18日、放送された。阿部サダヲさん演じる人気落語家・今昔亭丸太郎について、視聴者からは「丸太郎さんが最後まで1番カッコ良かった」「『籍より暮らし、一緒に居よう』って言ってくれる丸太郎にほれた」などの声が続々と上がっていた。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村さん、吉田羊さん、仲里依紗さん演じる、同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

 最終回は、まり(仲さん)は、夫の繁樹(玉置玲央さん)が公認会計士試験に合格、仕事のめどが立ったところで離婚を切り出す。これまで抑えていた思いをぶつけるまりに、繁樹は動揺する。そんな中、まりは北海道の実家に帰るため、空港に向かうと、丸太郎が空港で待っている。驚くまりに、丸太郎は「離婚はできればすればいい。できなくても仕方ない。もうこれ以上、私とまりちゃんが一緒にいないのはおかしいよ。籍より暮らし。一緒にいよう」と告げて……という展開だった。

 SNSでは、「最初から最後まで、丸太郎さんはかっこ良かった。スマートだし、色っぽいし」「丸太郎さん最高にカッコ良かった」「今日響いた言葉。『籍より暮らし』。丸太郎さんすてきすぎる」「丸太郎さんの空港のシーンで泣いた」「一番泣けたのは丸太郎の空港でのプロポーズだった」などのコメントが並んだ。

 まり役の仲さんについても、「仲里依紗にほれた。空港で丸太郎さんのプロポーズを受けて、ぼろぼろこぼれ落ちる涙が演技に見えなかった。引き込まれた」「丸太郎さんと一緒にいるときのまりさん幸せそう」という声が上がっていた。

<SNS反響>“杏”木村佳乃&“斉木”小泉孝太郎の別れのシーンに「もらい泣き」

ドラマ「恋する母たち」の最終回のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」の最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の最終回が12月18日、放送された。木村さん演じる杏と、小泉孝太郎さん演じる斉木が別れ話をする展開に、視聴者からは、「木村佳乃さんと小泉孝太郎さんの別れのシーンはもらい泣き」「小泉孝太郎さんの泣いてる演技よかった」などの反響があった。

 最終回は、杏(木村さん)は、斉木(小泉さん)と幸せな結婚生活を送りながらも、小さな気持ちのすれ違いに悩んでいた。杏は斉木の考えていることが分からず、斉木は自分の感情をうまく伝えることができないでいた。そんな中、杏の働く高根不動産に慎吾(渋川清彦さん)が現れる。斉木もやって来て……という内容だった。

 杏と斉木が別れ話をする場面では、杏が「うっとうしいんでしょ? 苦しいんでしょ?」と話すと、斉木は「苦しいよ。杏が笑わなくなったことが悲しいよ。別れるしか……ないのかな」といって涙を見せて……という展開だった。

 SNSでは、「最終回で木村佳乃と小泉孝太郎すごかった」「小泉孝太郎と木村佳乃の別れのシーンが良かった」「孝太郎の言葉の足らなさと、佳乃さんの口を閉ざした時の表情が美しかった」などの感想が書き込まれた。「斉木さんと杏ちゃんの別れ話のところも最高だし、その後も最高で激泣きしています」「ラストはみんな幸せになって心じんわり」という声も上がっていた。

<SNS反響>“赤坂”磯村勇斗&“優子”吉田羊に「最高の結末」の声 インターホン越しのタキシード姿に視聴者興奮

ドラマ「恋する母たち」の最終回のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」の最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の最終回が12月18日、放送された。一時は不倫関係だったが、別れていた優子(吉田羊さん)と赤坂(磯村勇斗さん)の恋愛模様の結末が描かれ、視聴者からは、「赤坂くん×優子さんファンの私にとっては、本当に最高の結末」「恋する母たち最高だった。。赤坂沼に引き込まれるぅ」などの声が続々と上がっていた。

 最終回は、杏(木村さん)と優子とまり(仲さん)は、いつもの喫茶店で話をしていた。まりは、離婚話が難航していること、しばらく会っていない丸太郎(阿部サダヲさん)の気持ちが離れているのではないかと不安に思っていると2人に明かす。優子は、家を出て丸太郎の所へ行くよう助言する。

 数カ月後、優子は社長から取締役の内示を受ける。喜びを真っ先に伝えたのは与論島にいるシゲオ(矢作兼さん)。息子・大介(奥平大兼さん)をモデルにした小説「エシャロット」が大人気のシゲオは、優子の出世を心から喜び、東京で食事をごちそうすると約束。その後、宣伝部に立ち寄った優子は、元部下の有馬(結城モエさん)から「赤坂と結婚する」と告げられ……。

 赤坂の結婚式当日。タキシード姿で、優子の自宅へ向かった赤坂は、インターホン越しに「赤坂です。開けてください」と訴える。「結婚式、やめてきました」と話して、優子を抱きしめ……という内容だった。

 SNSでは、「インターホンに赤坂くん映ったときが1番もってかれた いきなりタキシード姿で現れるのはずるい」「赤坂くんのタキシード姿の破壊力……! インターホンの画面割れるわ」「インターホン鳴って白タキシードの赤坂くんいたら爆速であけるわ」などのコメントがずらり。

 これまでも、視聴者をときめかせてきた赤坂だが、「最後の赤坂くんがベッドでタメ口になるところヤバすぎ」「仔犬みたいに見つめる姿も愛おしさ100」「ハッピーエンド本当にうれしい~」などの声が続々と上がっていた。

<恋する男たち>最終回「今昔亭丸太郎編=愛されすぎる夫」 阿部サダヲ“丸太郎”が主人公

ドラマ「恋する母たち」のオリジナルストーリー「恋する男たち」の最終回のワンシーン(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル
ドラマ「恋する母たち」のオリジナルストーリー「恋する男たち」の最終回のワンシーン(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル

 女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)のオリジナルストーリー「恋する男たち」(Paravi)の最終回となる第6話「今昔亭丸太郎編=愛されすぎる夫」の配信が、12月18日スタートした。壇蜜さん、松本若菜さんがゲスト出演する。

 人気落語家・今昔亭丸太郎(阿部サダヲさん)は、2番目の妻・詩織(松本さん)と再婚し、最近引っ越しをしたばかり。隣人の愛子(壇蜜さん)と親しくなった詩織は、夫の浮気で離婚した過去があるという愛子から「やましいところがある男は、質問に質問で返す」と教えられる。

 その日の夜、丸太郎との会話の中で、質問を質問で返された詩織。それ以降、丸太郎の浮気を疑うようになり、最終的には丸太郎が浮気していると思い込み……というストーリー。

 「恋する母たち」は、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作で、迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。脚本は大石静さん。吉田さん、仲さんらも出演する。

吉田羊「恋する母たち」優子役が話題 きょう最終回でドラマP明かす横顔 “赤坂”磯村勇斗”とはどうなる?

ドラマ「恋する母たち」に出演する女優の吉田羊さん(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」に出演する女優の吉田羊さん(C)TBS

 金曜ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)で、林優子役を演じる女優の吉田羊さん。磯村勇斗さん演じる部下の赤坂と不倫していたが、夫・シゲオ(矢作兼さん)に見つかり別れることに。12月11日放送の第8話では、シゲオから離婚届を渡され、視聴者からは「親権の話の吉田羊さんの演技に思わず涙」といった声が上がるなど、注目を集めた。ドラマを手がける磯山晶チーフプロデューサーは、吉田さんについて「常に正解を出し続けるという人、というイメージです」と印象を語る。最終回を前に優子役での起用理由や、吉田さんの撮影現場での様子を振り返ってもらった。

 ◇「あんなに仕事が有能そうな女優さん、なかなかいない」

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村佳乃さん、吉田さん、仲里依紗さん演じる同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

 吉田さんは、大手食品メーカー・コジカフーズの宣伝部課長から、千葉支店の営業部長に昇進したキャリアウーマン。与論島に移住したシゲオと息子の大介(奥平大兼さん)とは離れて単身赴任している。

 磯山さんによると、吉田さんにオファーした時点では、まだ木村さん演じる杏しか決まっていなかったという。「(吉田さんは)キャリアウーマンの役が多いから、またキャリアウーマン役かあ……と思われるかな?とも考え、『優子をやって欲しいのですが、一応お伺いします。まりとどっちがいいですか?』と聞いたんです。そしたら『優子がいい』っておっしゃられて」と明かす。

 また、吉田さんについて「あんなに仕事が有能そうな女優さん、なかなかいない」と続けた磯山さん。周囲に気を遣いつつも、気を遣っているようには見せない、吉田さんの現場での振る舞いに、「すごく空気を読んでいらっしゃるので、『本当に仕事ができる人ってこういう人だろうな』と思います。常に正解を出し続けるという人、というイメージです。お芝居もそうですが、すべてにおいてそんな感じです」と表現する。

 ドラマが始まる前に行われた会見で、吉田さんは、優子について「彼女はとても仕事ができますし、しっかり者ではありますが、社員証をぶらさげたまま電車に乗ったりするようなちょっと抜けたようなところもあって。その彼女の抜け感が、ただの強い人ではない人間らしいチャーミングなキャラクターに見せているかなと思います」と話していた。

 共感できる部分については、「優子さんは家にいるよりも仕事をしている方が落ち着く、ちょっと自分の母性に確信が持てない人なんです。そこは実生活で子供も結婚もない私にとっては共感できる部分かな?」と明かしていた。

 ◇赤坂からのアタック、真に受けちゃいけない… しかし…

 第1~2話では、停電のため、エレベーターの中に赤坂と閉じ込められてしまった優子が、夫を心配させまいと電話をしたり、「息苦しくない? 酸欠じゃない?」などと動揺する姿が描かれた。普段の沈着冷静な上司とは違う一面を見て、赤坂はこれまでにない感情を抱き、「壁ドーン」と言いながら優子に壁ドンする場面も登場した。

 赤坂に猛アタックされる優子を演じる吉田さんについて、磯山さんは「冗談とも本気ともつかないものを真に受けちゃいかん、と思う上司の気持ちを一生懸命表現してくれた」と話す。また、「赤坂くんみたいにコツコツアタックしていくと、崩れるときもあるんだな、という感じがかわいいですよね。自責の念も、旦那さん、息子に対する罪悪感もあると思いますが、どこでバランスが崩れるんだろうなというのが、(優子が)完璧なだけに楽しめます(笑い)」と続ける。

 そのバランスが大きく崩れたのが、赤坂の「全裸待機」が登場した第3話。出張先で、優子と赤坂が同じ部屋に泊まることになり、赤坂が全裸で「もう我慢できないです、俺」などと話す展開に。SNSでは、「全裸で仁王立ち」「磯村勇斗の破壊力が半端なくてたまらない」「だめキュン」などのコメントが並んだ。

 ◇撮影現場では副大統領!?

 その後も、赤坂が、ブラインドに向かって優子を“ドン”と押す“ブラインドーン”が登場するなど、盛り上がりを見せた2人の恋だったが、密会をシゲオに見られてしまい、赤坂とは別れることに。

 第5話では、大介と一緒に、故郷の与論島に行くことにしたシゲオ。そんな中、大介は、母・優子に「俺……石渡研(藤原大祐さん)が好きなんだ。男の人が好きなんだ」と告白。優子は、「好きだって気持ちの尊さは変わらないと思う。人を愛することはステキよ」と涙ながらに伝えた。その後の与論島に向かう息子を見送る場面では、思わず涙してしまう優子の姿が描かれ、SNSでは「もらい泣き。演技うますぎて耐えられなかった」などの声が上がった。

 第8話での正月に久しぶりに家族3人がそろうシーンも注目を集めた。シゲオから離婚届を渡された優子は、大介の親権のことを話すときに涙を見せる展開で、SNSでは「吉田羊の表情演技が繊細ですごいよかった」「優子さんにもらい泣き」といったコメントが並んだ。

 磯山さんが「完璧!」と話す吉田さんと、仕事ができる優子というキャラクターは重なる部分も多い。そんな中、吉田さんの高い演技力によって表現される、母として、妻としての思い。赤坂以外にも不倫経験があり、大介はシゲオの子ではないとさらっと話すなど、なかなか共感しにくいキャラクターではあるが、視聴者からは優子の幸せを願う声や、赤坂とのゴールインを望む声も多く上がっている。

 そんな優子を演じる吉田さんは、撮影現場では「わいわいという感じ」だという。「とくに木村さんがいるとすごく仲が良いのでずっとしゃべっています。木村さんが“スーパーポジティブ”で、わぁ~っとしているので、そこでみんながわぁ~ってなりすぎないようにちゃんと見ている副大統領みたいな(笑い)」と話す。

 最終回の予告では、赤坂のタキシード姿や、元部下の有馬(結城モエさん)の「林さんの前で彼と結婚したいんです」というせりふも公開されている。視聴者からは、「赤坂くん、結婚は優子さんとして」「恋する母たち、3人には幸せになってほしい」などの声が続々と上がっている。木村さん演じる杏、仲さん演じるまりの恋の行方とともに、最後まで楽しみたい。

(C)TBS
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「恋する母たち」きょうで見納め “赤坂”磯村勇斗&“優子”吉田羊 “だめキュン”シーンピックアップ

ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS

 12月18日の放送でいよいよ最終回を迎えるドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)。木村佳乃さん、吉田羊さん、仲里依紗さん演じる3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリーで、なかでも注目を集めるのが、吉田さん演じる優子と、磯村勇斗さん演じる部下、赤坂の関係だ。SNSでは、「赤坂沼にハマりました」「赤坂沼だけじゃなくて優子沼も深すぎる」といった声が上がるなど、人気を集めている。最終回放送を前に、視聴者をときめかせてきた赤坂と優子の“だめキュン”なやりとりをピックアップする。

 ◇“赤坂”磯村勇斗が会社で壁ドン 「ハラハラキュンキュン」

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。吉田さん演じる優子は、矢作兼さん演じる夫・シゲオ、奥平大兼さん演じる息子・大介という家族がいるキャリアウーマン。大手食品メーカー・コジカフーズの宣伝部課長として登場した。磯村さん演じる赤坂は、優子の部下の宣伝部社員で、有望の若手だ。

 第1話では、エレベーターの中で、赤坂が優子に「課長、俺って、誰と付き合っても半年ともたないんです。『私だけ見てろ』みたいな束縛強いのもうっとうしいし、控えめすぎるのも退屈だし……」と恋愛観を告白。優子が、「それは、誰のことも本当に好きじゃないからよ」などと話していると、エレベーターが急に止まってしまう展開に。

 第2話では、停電のため、エレベーターの中に赤坂と閉じ込められてしまった優子が、夫を心配させまいと電話をしたり、「息苦しくない? 酸欠じゃない?」などと動揺する姿が描かれた。普段の沈着冷静な上司とは違う一面を見て、赤坂はこれまでにない感情を抱く。「壁ドーン」と言いながら優子に壁ドンする場面も登場し、SNSでは「赤坂くんかわいい」「赤坂くんがグイグイいくのにハラハラキュンキュンした!」など話題を集めた。

 磯村さんは、インタビューで、このときの撮影について、「(吉田さんと2人で)最初は『なんだろうなコレ?』みたいな空気感はあったんですけど(笑い)」と明かし、「おかしいじゃないですか? 会社の廊下で急に壁ドンをするという状況が。だから2人で笑っちゃったりもしましたけど、楽しくやれたんじゃないかな」と振り返っていた。

 ◇だめキュンMAX “全裸待機”に大盛り上がり “ブラインドーン”も

 第3話では、優子と赤坂が出張先で同じ部屋に泊まることに。優子がシャワーを浴びているとは知らず、赤坂が洗面所に入ってきてしまい、優子と遭遇。動揺を隠そうとする優子だったが、着替えて部屋に戻ると、赤坂が全裸で仁王立ちし、「もう我慢できないです、俺」とつぶやいて……という展開だった。

 視聴者からは、「磯村勇斗の全裸待機見て寝れなくなった」「磯村勇斗の破壊力が半端なくてたまらない」「だめキュン」などの声が上がり、大盛り上がりだった。

 第4話では、一夜を過ごした赤坂のことで頭がいっぱいの優子は、会社でも赤坂を意識してしまう。オンラインで会議を終えたばかりの優子のもとに、赤坂が突然やってくる場面では、優子が「合コンじゃなかったの?」と尋ねると、赤坂は「合コンなんかつまらない」と言って、強引に優子の手を引っ張る。ブラインドに向かって優子を“ドン”と押して、両手をつかんだ赤坂は「僕は優子さんじゃないと嫌なんだ」と言ってキス。

 タクシーの中で、赤坂が優子に触れようとする場面も登場し、「全裸待機、タクシー事件、会議室ブラインドーーンとさすがに赤坂我慢できなさすぎでは?」「会議室でのキスとかドキドキしちゃった」「磯村勇斗の色気やばい」など注目を集めた。

 ◇別れることになり… 赤坂の“ワンコ感”も話題に

 そんな中、赤坂との密会を夫のシゲオに見られてしまった優子。第5話では、夫と息子が与論島へ行き、一人で東京に残ることに。また、千葉支店へ異動し、営業を担当することに。優子が赤坂を呼び出す場面では、「分かっていると思うけど、あなたのことはやめなければならないわ」と告げると、赤坂が「あの晩、あれから何があったんですか?」と尋ねる。優子は、「何もないわよ、ただ帰っただけ。ただ帰っただけだけど、もうどうにもならないの……楽しかった。一生忘れない……」と言って去って行く……。

 SNSでは、「優子さんの『一生忘れない』の声が震えていて。涙をこらえてると気づいた時の赤坂の表情といったらもう」という声が上がっていた。

 第6話では、赤坂が、別れることになってしまった優子に電話をするシーンが登場。「営業どうですか?」と問いかけた赤坂に、優子が「もうあなたと話すことないわ」と話すと、赤坂は「すぐ切りますから。営業のワンポイントアドバイスです。僕、ずっと営業だったんで。最近、みんな営業あっさりしていますけど、昭和な感じでやったほうがいいと思うんです。相手はみんな昭和のオヤジばっかですから」とアドバイス。

 「分かっているわよ」という優子に対して、赤坂は「分かっていると思うんですけど、分かっているのとやるのとは違うんで。困ったことがあったら赤坂を呼び出してください。じゃあ」と自ら電話を切った。この行動に「磯村くんのワンコ感すごい」「赤坂くんけなげだなあーかわいい」といったコメントが並んだ。

 第7話では、タクシーでの赤坂の行動が注目を集めた。赤坂が優子と手をつなごうとすると、優子は拒否することなく赤坂と手をつなぐ。しかし駅に到着すると、一人でタクシーを降りてしまい、その様子を赤坂は見つめていて……という展開だった。

 ◇最終回ではどうなる!? 優子と赤坂の幸せ願う声…

 第8話では、物語の舞台が2020年に突入した。優子の夫が書いた小説「エシャロット」を読んだ赤坂は、突然、優子に「リモート会議のお知らせ」と連絡をする。赤坂は、「林さんの顔を見て話したいと思ったんです。こんなご時世になっちゃって、本社に来られることも当分ないと思ったので」と話し、「エシャロット」の感想を伝える。

 優子から「有馬さん(結城モエさん)とはどうなの?」と聞かれた赤坂は、「なんとなく、ダラダラ付き合っている感じです」と近況を明かす。赤坂から「林さんのご家族は?」と聞かれた優子は、「変わりないわ」と自身が離婚をしたことは告げなかった。

 赤坂以外にも不倫経験があり、大介はシゲオの子ではないとさらりと話す優子。視聴者からは、「優子さんの一連の行動に対して、女性として共感はできない」という意見も上がるが、「赤坂さんに離婚したこと話して、結ばれてほしい」「優子さんと赤坂くん幸せになって」「赤坂くん迎えに来て」といったエールも多く送られている。

 最終回となる第9話では、杏(木村さん)と優子とまり(仲さん)は、いつもの喫茶店で話をしていた。まりは離婚話が難航していること、しばらく会っていない丸太郎の気持ちが離れているのではないかと不安に思っていることを2人に明かす。すると、優子から家を出て丸太郎のところに行くよう助言されるのだった。

 数カ月後、優子は社長から取締役の内示を受ける。喜びを真っ先に伝えたのは与論島にいるシゲオだ。息子・大介をモデルにした小説「エシャロット」が大人気のシゲオは、優子の出世を心から喜び、東京で食事をご馳走すると約束。その後、宣伝部に立ち寄った優子は、元部下の有馬から「赤坂と結婚する」と告げられ……という展開。

 予告動画では、赤坂のタキシード姿も登場しており、視聴者からは「赤坂くん、結婚は優子さんとして」と願う声も。最後まで物語の行方に注目だ。

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<SNS反響>離婚届渡され… “優子”吉田羊の演技に「もらい泣き」「思わず涙」

ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第8話が12月11日、放送された。吉田羊さん演じるキャリアウーマンの林優子が、矢作兼さん演じる夫・シゲオから離婚届を渡されるシーンがあり、視聴者からは「離婚届出された吉田羊さんの機微が本当にうまかったなあ」「親権の話の吉田羊さんの演技に思わず涙 いい表情するな」といった声が上がるなど、話題を集めた。

 第8話は、千葉での仕事も順調な優子の元に、与論島のシゲオから「大介(奥平大兼さん)を題材にした新しい小説を書き始めた」と連絡が入った。さっそく読んだ優子はうれしさのあまりシゲオに電話し、大介とも久々に会話をする。ぶっきらぼうながらも正月に会う約束をした2人は、少し距離が縮まっていて……という内容だった。

 久しぶりに家族3人がそろった正月のシーンで、シゲオは「離れて暮らすこと決心したから、こんな仲良しなお正月迎えられたんだなあ」としみじみと話していた。その後、シゲオは、「送ってもよかったんだけど、会って話した方がいいかなと思って来たんだ。正式に別れた方がいいよね」と離婚届を優子に渡す。息子・大介の親権について話をする場面では、優子が涙を見せて……という展開だった。

 SNSでは、「優子さんにもらい泣き」「届の紙出された時の吉田羊の表情演技が繊細ですごいよかった」「離婚届のシーンの吉田羊さんにまたやられました」などのコメントが並んでいた。

<SNS反響>来週最終回で「すでにロス」 木村佳乃、吉田羊、仲里依紗演じる母たちの幸せ願う声も

ドラマ「恋する母たち」の第8話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」の第8話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第8話が12月11日、放送された。ドラマは、18日の放送で最終回を迎えることから、視聴者から「もうすでに恋ははロス」「こいははロス確定」などの声が続々と上がっていた。

 第8話は、杏(木村さん)と斉木(小泉孝太郎さん)が結婚。週刊春潮を辞めた斉木は、一級建築士を目指す。犬を飼う生活に憧れていた杏は、彼の家で犬と一緒に幸せな新婚生活をスタートさせ、息子の研(藤原大祐さん)は、自分の意思で慎吾(渋川清彦さん)、綾子(夏樹陽子さん)と一緒に暮らすことに決めた。

 まり(仲さん)は、綾子の会社のストーン・ビューティーのモデルとして、通販番組「お買い物チャンネル」で活躍していた。生き生きと働くまりに繁樹(玉置玲央さん)は、妻の魅力を再認識する。しかし、まりの心には丸太郎(阿部サダヲさん)しかおらず、意を決して丸太郎に衝撃的な提案をする。

 一方、千葉での仕事も順調な優子(吉田さん)の元に、与論島のシゲオ(矢作兼さん)から「大介(奥平大兼さん)を題材にした新しい小説を書き始めた」と連絡が入った。さっそく読んだ優子はうれしさのあまりシゲオに電話し、大介とも久々に会話をする。ぶっきらぼうながらも正月に会う約束をした2人は、少し距離が縮まっていた。そして、物語は2020年へ。母たちの新しい生活が始まろうとしていて……という内容だった。

 SNSでは、「来週もう最終回?! もう赤坂くん(磯村勇斗さん)見れないの?」「赤坂くん。やばいやばいやばいもうロス」「えええ、もう次最終回 赤坂ロス、丸太郎ロスだよ……」「今から丸太郎ロス」といったコメントが並んだ。

 「もう次最終回なのか~さみしい! 赤坂くんが幸せになれますように」「赤坂くん、結婚は優子さんとして」「恋する母たち、3人には幸せになってほしい」などの感想も書き込まれていた。

最終回予告に“山下のり子”森田望智登場 「キター!」「怖いけど楽しみ」と期待の声続々

ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第8話が12月11日、放送された。18日放送の最終回の予告に、蒲原まり(仲里依紗さん)の夫・繁樹(玉置玲央さん)の不倫相手だった、森田望智さん演じる山下のり子が登場。視聴者からは、「山下のり子キターーーー! 最終回激アツ!笑」「来週は山下のり子も出演する模様 何かやってくれるかな?」などの期待の声が上がっていた。

 第8話は、綾子(夏樹陽子さん)の会社のストーン・ビューティーのモデルとして、通販番組「お買い物チャンネル」で活躍し、生き生きと働くまりに繁樹(玉置さん)は、妻の魅力を再認識する。しかし、まりの心には丸太郎(阿部サダヲさん)しかおらず、意を決して丸太郎に衝撃的な提案をする。そして、物語は2020年へ。母たちの新しい生活が始まろうとしていて……という内容だった。

 森田さん演じる山下のり子について、これまでにもSNSでは「怪演」「怖すぎる」「すっごい嫌な役なんだけど魅力がある」などの声が上がっていた。最終回の予告動画では、山下のり子が「先生を別れた途端、運が向いてきたみたいです」と話す場面が公開されており、視聴者からは「『先生と別れた途端、運が向いてきたんですぅ』って言ってる山下のり子、やっぱ最強すぎて最高すぎて好き」「来週は山下のり子。楽しみ~」「予告に山下のり子でてきて恐怖しかない」などの声が上がっていた。

<SNS反響>“赤坂”磯村勇斗のタキシード姿に視聴者興奮 黒マスク姿も話題に

ドラマ「恋する母たち」の第8話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」の第8話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第8話が12月11日、放送された。18日放送の最終回の予告では、磯村勇斗さん演じる赤坂剛のタキシード姿が登場。SNSでは、「赤坂くんのタキシード姿がまぶしい」「タキシード姿カッコいい!!」といった声が上がるなど、視聴者を興奮させた。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村さん、吉田羊さん、仲里依紗さん演じる同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

 第8話は、千葉での仕事も順調な優子(吉田さん)の元に、与論島のシゲオ(矢作兼さん)から「大介(奥平大兼さん)を題材にした新しい小説を書き始めた」と連絡が入った。さっそく読んだ優子はうれしさのあまりシゲオに電話し、大介とも久々に会話をする。ぶっきらぼうながらも正月に会う約束をした2人は、少し距離が縮まっていた。

 その頃、綾子(夏樹陽子さん)の会社で働き始めた慎吾(渋川清彦さん)にはある変化が。そして、杏(木村さん)と斉木(小泉孝太郎さん)、まり(仲さん)にも新たな転機が訪れる。物語は2020年へ。母たちの新しい生活が始まろうとしていて……という内容だった。

 劇中では、黒マスク姿の赤坂も登場したことから、SNSでは「赤坂くんの黒マスク姿かっこよすぎ」「黒マスク世界一似合うわ赤坂くん」「赤坂くんはマスク姿でもカッコ良さがあふれ出してしまっている」など話題を集めていた。

(C)TBS
(C)TBS

森田望智が出てこないとつまらない! 「怖すぎる」と話題の“山下のり子”役 「恋する母たち」P語る起用理由

ドラマ「恋する母たち」に出演する女優の森田望智さん(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」に出演する女優の森田望智さん(C)TBS

 金曜ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)に出演する女優の森田望智(みさと)さん。仲里依紗さん演じる蒲原まりの夫・繁樹(玉置玲央さん)の不倫相手だった山下のり子を演じており、SNSでは「怪演」「怖すぎる」「すっごい嫌な役なんだけど魅力がある」などの声が上がっている。ドラマを手がける磯山晶チーフプロデューサーは、「原作を読んだ時から『鍵を握るのはのり子だ!』と思いましたし、演出家からも『とにかくのり子が大事!』と言われていたので、ものすごく慎重に選びました」と話す。“山下のりこ待ち”をする視聴者もいるなど存在感を見せる森田さんの魅力や、起用理由を聞いた。

 ◇憎たらしいったらありゃしない! 視聴者から絶賛の声

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村佳乃さん、吉田羊さん、仲さん演じる同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

 森田さんは、1996年9月13日生まれ。神奈川県出身。2011年、栄光ゼミナール「高校受験編」のCM出演が初仕事。昨年配信されたNetflixドラマ「全裸監督」で伝説のセクシー女優役を体当たりで演じ、「第24回釜山国際映画祭」で最優秀新人賞を受賞するなど注目を集めた。

 また、NHKドラマ「これは経費で落ちません!」にゲスト出演。森田さんは、でんでんさん演じる伝説の石けんマイスターを惑わす謎の女、藤見アイとして登場した。ドラマ「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」(日本テレビ系)では、優秀な看護師・小沢真凛役を演じた。今年は「恋する母たち」に出演しているほか、FODオリジナルドラマ「あの子が生まれる…」でドラマ初主演を果たした。

 森田さん演じる山下のり子は、繁樹が妻帯者と知りながらも男女の関係となった新人弁護士。まりと繁樹を別れさせようと、まりに嫌がらせをするが、それが原因で繁樹から別れを切り出され、蒲原法律事務所をクビになる……という役どころ。

 第3話では、繁樹とのり子の衝撃的な会話が、まりのスマホに送られてきたことで、まりとのり子が“直接対決”することに。のり子は、あのメールは「ジョークだった」と言い張り、悪びれもせずに、「奥様は蒲原先生にふさわしいのかしら?」「まあ、ああいうユーモアは奥様にはハイレベルだったのかもしれませんけど」などと言い放った。

 SNSでは、「森田望智さんの怪演」「森田望智さんの演技力がすごすぎて、憎たらしいったらありゃしない」「森田望智、若いのにライバル役として最高な仕事しててすごい」「お芝居が上手すぎる。すごい悪女っぷり」など、森田さんの演技を絶賛するコメントが並んだ。

 「鍵を握るのはのり子だ!」という思いから、慎重にキャスティングを行ったという磯山さん。森田さんは、Netflixドラマ「全裸監督」で注目を集めたが、「もちろん『全裸監督』での鮮烈な印象も大きかったですが、『これは経費で落ちません!』での“謎めいた存在の女に見えるが、実は素直な人”というお芝居も素晴らしくて、振れ幅が大きい女優さんだなあと思っていました」と印象を話す。

 ◇スタッフも、“山下のり子”の虜に

 「恋する母たち」の第4話では、まりと繁樹が温泉旅行中、のり子から繁樹に連絡が入るシーンが登場した。のり子は「死にます。」とメッセージを残しており、慌てて繁樹が電話すると、のり子は「先生~? 私ね~、お薬いっぱい飲んじゃいました~」と話す。繁樹が「いまどこ?」と聞くと、のり子は「言わな~い。じゃあね~先生、ばいばーい」と電話を切った。

 第6話では、山下のり子の裏切りにより、繁樹が政治資金流用の指南役だったと週刊誌に出てしまう。週刊誌に出たことで、蒲原家の自宅に報道陣が取材に来るなど、騒ぎとなる中、のり子は繁樹に電話し、「ぜ~んぶしゃべっちゃいました」と告白。「『情熱人生』見ていたら、ムカついたんで。私だけ置き去りにして妻と娘に囲まれてデレデレして。第2弾でもっとズタボロにしてあげますから。お楽しみに~!」と続けていた。

 磯山さんは、「山下のり子は毎回出ないし好感度が低い役なので、ひき受けてくださるかなあ?と内心心配していましたが、大石さんの脚本を面白く読んでいただけて、ご出演の運びとなりうれしかったです」と振り返る。

 山下のり子が登場するたびに、SNSなどで話題となっており、「森田望智ちゃんの演技が上手すぎて、世の奥さんたちに嫌われてしまうんじゃないかと心配になってしまう」という意見まで上がっていた。そんな森田さんの演技は、撮影スタッフも魅了しており、磯山さんは「第一話、マンションのロビーでのシーンのお芝居を見た時から、スタッフは彼女の虜になったと思います」と話す。

 ◇「ずっと見てしまう」森田望智の芝居

 森田さんの「豊かな表情がとにかく魅力的」と考える磯山さんは、「顔も体も常に流動していて、とどまっていないので『ずっと見てしまう』のです。憎まれ役に徹したうえで、新たな魅力を足してくれました」と絶賛。「最初は『のり子ムカつくー!』って思っていた視聴者に回を追うごとにどんどん『でも、出てこないとつまらない!』と思わせる存在感、キャラクター作りが素晴らしいです」と続ける。

 最後に「これからもいろんな彼女が見たいと思わせるだけで、ものすごい可能性を秘めた存在だと思います」と話した磯山さん。12月18日放送の最終回では、木村さん演じる杏、吉田さん演じる優子、仲さん演じるまりの恋の行方とともに、山下のり子の登場も楽しみにしたい。

<SNS反響>“杏”木村佳乃&“斉木”小泉孝太郎の急展開に驚きの声 ラストのせりふも話題に

ドラマ「恋する母たち」の第7話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」の第7話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第7話が12月4日、放送された。木村さん演じる杏と、小泉孝太郎さん演じる斉木をめぐる展開について、視聴者からは「杏&斉木さんがゴールインとはいやはや驚いた」「急展開だった。次回楽しみ」などの声が上がった。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村さん、吉田羊さん、仲里依紗さん演じる同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

 第7話は、杏が斉木から一方的に別れを告げられて1カ月。最近、研(藤原大祐さん)が父・慎吾(渋川清彦さん)のところと行ったり来たりして、杏は寂しさを感じていた。斉木を忘れられない杏は、斉木に対する態度を反省していると優子(吉田さん)に話しながら酔い潰れてしまう。優子が代わりに斉木に電話をするが……という内容だった。

 ラストでは、ヨガ教室で杏がヨガをしていると、隣に斉木がいることに気がつき驚く。斉木は「一緒にいるとイライラするんだけど……会えないともっとイライラするから会いに来たんだ」と話す。その場で「今日は杏さんに話があって……」と続けようとする斉木を杏は止めて、外に出ることに。週刊誌の編集部を退職し、学生時代に目指した一級建築士を目指すことにしたと明かした斉木は、杏にプロポーズをして……という展開が描かれた。

 SNSでは、「一緒にいるとイライラするけど、会えないともっとイライラするって名言」「なんかぐっとくる」などと話題になった。斉木役の小泉さんが「Something Else」の「ラストチャンス」を歌うシーンも登場したことから、「ラストチャンス真顔で歌い続けたり、隣でヨガしてたりしてウケた」「孝太郎さんの歌上手すぎます。声いいよね」「斉木さんのラストチャンス最高でした笑。シリアスな中にクスッと笑えるとこがあるドラマ大好き」という意見も上がっていた。

<SNS反響>阿部サダヲのプロポーズにキュン! 「丸太郎沼」「大人の余裕がいい」「メロメロ」と反響続々

ドラマ「恋する母たち」の第7話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」の第7話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第7話が12月4日、放送された。仲里依紗さん演じる蒲原まりに一目ぼれし、猛アタックする人気落語家・今昔亭丸太郎(阿部サダヲさん)のプロポーズシーンが登場。視聴者からは、「丸太郎さんのプロポーズがすてきすぎた」「阿部さんの全てにメロメロ」「丸太郎沼」などの声が続々と上がっていた。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村さん、吉田羊さん、仲さん演じる同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

 第7話は、まりの一家は繁樹(玉置玲央さん)が政治資金流用の指南役だったと週刊誌に出たことで弁護士会の懲戒処分を受け、信用や仕事をなくし、高級タワーマンションを手放した。優子(吉田さん)は、そんなまりたちに空き家になっていた林家を提供する。一瞬にして全てを失ったことを受け入れられずにいる繁樹をよそに、まりは生活費を稼ぐため弁当屋でパートを始め……という内容だった。

 息子・繁秋(宮世琉弥さん)が初ライブを行う場面も描かれ、丸太郎が繁秋のライブに駆けつけた。まりが「今日はありがとうございました」とお礼を言うと、丸太郎は「どうしたの改まって?」と話す。まりが、改めて感謝の思いを伝えると、丸太郎は「それじゃ、こっちも、改まるよ。結婚しよう。これから一生、まりちゃんと子どもたちに愛情を注ぎ続ける。その自信が私にはある」とプロポーズして……と展開した。

 SNSには、「丸太郎さんからのプロポーズ。大人の恋の甘味も苦味も併せ持ったプロポーズってほんとにすてき。うっとり」「丸太郎さんすてきだわ~キュンキュン 大人の余裕がいい!」などの声が上がった。「丸太郎、、沼すぎる」「丸太郎沼にはまってしまいました」「恋する母たちの阿部サダヲが好きすぎる!」などといった意見もあった。

<SNS反響>“赤坂”磯村勇斗&“優子”吉田羊のタクシー手つなぎシーンに「キュンとした」「めっちゃ切ない」

ドラマ「恋する母たち」の第7話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」の第7話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第7話が12月4日、放送された。磯村勇斗さん演じる赤坂剛が、不倫していたが別れることになった林優子(吉田羊さん)とタクシーに乗り、優子と手をつなぐ場面が登場。視聴者からは、「優子さんと赤坂君のタクシーでの恋人つなぎにはキュンとした」「優子さんの手をつないだ時の赤坂くんのあの表情……めっちゃ切ない」などの声が上がった。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村さん、吉田さん、仲里依紗さん演じる同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

 第7話は、千葉支店に移った優子は新規開拓の飛び込み営業を続けていた。地元の食品卸の有力者・塚越社長(尾美としのりさん)の元に1カ月通い、ようやく認められた優子。塚越に居酒屋チェーン「房総酒場」を紹介してもらうが、房総酒場はライバル会社「アオシマ食品」一本やり。

 塚越は、優子たちコジカフーズが房総酒場に食い込むことができたら、コジカフーズと契約すると話す。必死で房総酒場に通い詰めるが、先行きに不安を感じる優子は、会議に出席するため久々に東京の本社へ戻る。そこに、赤坂が待っていて……という内容。

 タクシーでのシーンは、赤坂が優子と手をつなごうとすると、優子は拒否することなく赤坂と手をつなぐ。しかし駅に到着すると、一人でタクシーを降りてしまい、その様子を赤坂は見つめていて……と展開した。

 SNSでは、「タクシーの中でのカップルつなぎはだめキュン」「恋する母たちの磯村勇斗くん良い~タクシー内での切なげな表情たまらん」「このドラマの磯村勇斗の色気が」「吉田羊さんの優子と磯村勇斗くんの赤坂のターンが本当に好きだな」などのコメントが並んでいた。

<恋する男たち>第5話「林シゲオ編=片想いの愛妻家」 矢作兼演じる“優子”吉田羊の夫が主人公 磯山さやかも

ドラマ「恋する母たち」のオリジナルストーリー「恋する男たち」の第5話のワンシーン(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル
ドラマ「恋する母たち」のオリジナルストーリー「恋する男たち」の第5話のワンシーン(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル

 女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)のオリジナルストーリー「恋する男たち」(Paravi)の第5話「林シゲオ編=片想いの愛妻家」の配信が、12月4日スタートした。タレントの磯山さやかさんがゲスト出演し、林シゲオ(矢作兼さん)の小説の担当編集者、三橋えみりを演じる。

 小説家志望のシゲオは、愛する妻・優子(吉田羊さん)を専業主夫として支え、自身も幸せを感じていた。しかしある日、優子が部下の赤坂剛(磯村勇斗さん)とキスをする場面を目撃。

 「野菜は愛を込めて育てるほどおいしくなる」というスーパーの店員の言葉を思い出したシゲオは、恋愛は野菜とは違い、自分が愛した分だけ相手も愛してくれるとは限らないと思い知らされる。

 次の小説を「妻と僕」というタイトルで書き始めていただけに、何を書けばいいか分からなくなったシゲオ。与論島に移ってからも一向に筆が進まない状態だったが……というストーリー。

 「恋する母たち」は、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作で、迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。脚本は大石静さん。吉田さん、仲里依紗さんらも出演する。

 本編が女性目線で展開するのに対し、オリジナルストーリーは8人の男性が主人公で、「恋する母たち」の裏側を男性目線で描く。男はなぜ失踪したのか、男はなぜ結婚している女性を好きになってしまったのか、男はなぜ妻以外の女性と関係を持ってしまったのか……など、本編では描かれない恋愛を描く。

松任谷由実、木村佳乃&吉田羊とガールズトーク 磯村勇斗“全裸待機”シーン話も 主題歌歌う「恋する母たち」撮影現場訪問

連続ドラマ「恋する母たち」の撮影現場を訪問した松任谷由実さん(右から2番目)(C)TBS
連続ドラマ「恋する母たち」の撮影現場を訪問した松任谷由実さん(右から2番目)(C)TBS

 シンガー・ソングライターの松任谷由実さんが、主題歌を務める連続ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の撮影現場を訪問。主演で石渡杏役の木村佳乃さん、林優子役の吉田羊さんとガールズトークを繰り広げたり、赤坂剛役の磯村勇斗さんから“全裸待機”シーンの裏話を聞き出すなどキャスト陣と交流し、「主題歌のご依頼をいただいて本当に良かったなと。今年一番のラッキー」と声を弾ませた。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村さん、吉田さん、仲里依紗さん演じる、同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。松任谷さんは主題歌「知らないどうし」を担当している。

 この日、陣中見舞いとして現場を訪れた“ユーミン”こと松任谷さんは、「私自身も“本当にいるんだ!”と言われることあるけど、今日は杏さんだ! 優子さんだ! 赤坂君だ~!って、小学生みたいになってしまいました(笑い)」と撮影を見学した感想を語った。

 その後、キャスト陣と合流し、松任谷さんとプライベートでも親交がある木村さんは、「お料理をする姿を間近で見たことがあるんですが、あまりにもお上手で、横で手伝おうとしたけれどウロウロしてしまった(笑い)」と明かし、笑いを誘った。さらにキャスト3人は、ドラマの主題歌が収録された松任谷さんの最新アルバム「深海の街」を、本人から手渡しでプレゼントされ大興奮。「姉がユーミンの大ファンなんです!」という吉田さんは、自身も「カラオケでよく歌っています」と目を輝かせた。

 最後に松任谷さんは「原作も読んでいましたが、ドラマになるとさらに立体的になっていい感じになっていますよね。今後の展開がすごく楽しみです。実は皆さんこういうドラマが本当は見たいんじゃないかな? というドラマだなと思いました(笑い)」と語り、「私の周りもハマってます! という声もたくさん聞きますし、主題歌のご依頼をいただいて本当に良かったなと。今年一番のラッキー」と話した。

<SNS反響>“赤坂”磯村勇斗の「ワンコ感すごい」と話題に

ドラマ「恋する母たち」の第6話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」の第6話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第6話が11月27日、放送された。磯村勇斗さん演じる赤坂剛が、不倫していたが別れることになった林優子(吉田羊さん)に電話するシーンが登場。SNSでは、赤坂の「『すぐ切りますから……』がワンコすぎて切ない」「磯村くんのワンコ感すごい」など話題を集めた。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村さん、吉田さん、仲里依紗さん演じる同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

 第6話は、千葉で一人暮らしをスタートさせた優子。千葉の営業部が本社の宣伝部とは雰囲気が全く違うのに戸惑っていた。あいさつに行った得意先のスーパーで嫌みなことを言われるなど、驚くことばかりだったが、初めての営業の仕事をひたむきにこなしていた。

 そんな時、杏(木村さん)の勤める高根不動産に「吹っ切るために住む所を変えたい」という男性がやって来る。申込書の勤務先にコジカフーズと書いたため、優子が思っている赤坂ではないかと察して……という内容だった。

 赤坂が優子に電話をかける場面で、「営業どうですか?」と問いかけた赤坂に優子が「もうあなたと話すことないわ」と話すと、赤坂は「すぐ切りますから。営業のワンポイントアドバイスです。僕、ずっと営業だったんで。最近、みんな営業あっさりしていますけど、昭和な感じでやったほうがいいと思うんです。相手はみんな昭和のオヤジばっかですから」とアドバイス。

 「分かっているわよ」という優子に対して、赤坂は「分かっていると思うんですけど、分かっているのとやるのとは違うんで。困ったことがあったら赤坂を呼び出してください。じゃあ」と自ら電話を切って……という展開が描かれた。

 SNSには、「磯村くんのワンコ感すごい、困ったことがあったら赤坂を呼び出してください、、うわぁぁきゅんだわ」「赤坂くんけなげだなあーかわいい」「恋する母たちの赤坂くんにメロメロ」といった声が上がっていた。

 ほかにも、「赤坂くんと優子さんもっと見たい」「赤坂くんと優子さんの二人だけのシーンをもっと見たかったな~来週盛りだくさんに期待します」と2人のやりとりに期待する声も上がっていた。

<SNS反響>“丸太郎”阿部サダヲのラストの発言が話題 「マルちゃん株急上昇」「100点満点」

ドラマ「恋する母たち」の第6話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」の第6話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第6話が11月27日、放送された。仲里依紗さん演じる蒲原まりに一目ぼれし、猛アタックする人気落語家・今昔亭丸太郎(阿部サダヲさん)のラストでの発言について、視聴者からは「マルちゃん株急上昇!!」「阿部サダヲが100点満点すぎてしんどい」といった声が上がるなど話題を集めた。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村さん、吉田洋さん、仲さん演じる同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

 第6話では、蒲原まりは夫・繁樹(玉置玲央さん)の傲慢な態度にうんざりしていた。落語家になりたいという繁秋(宮世琉弥さん)のことを一向に認めない夫。一方で相談していた丸太郎からは思いがけない返信が届き……という展開が描かれた。

 ラストでは、山下のり子(森田望智さん)の裏切りにより、繁樹が政治資金流用の指南役だったと週刊誌に出てしまう。動揺するまりに対して、丸太郎が電話で「もしもしまりちゃん、大丈夫かい?」と心配する。まりが「丸太郎さんに言われた通り、『大丈夫、大丈夫』って言い聞かせているけど、全然大丈夫じゃない」と話すと、丸太郎は「つらかったら子どもたち連れて、うちおいで。私が全部引き受けるから」と話して……というシーンがあった。

 このラストでの丸太郎の発言に、SNSでは「丸太郎の『全部引き受けるから』ってセリフにぐっときた。ほんといい」「丸太郎さんが一番男らしい。阿部さんやっぱり最高。ランニング姿かっこよ」などのコメントが並んだ。

 これまでにも、SNSでは阿部さんの色気が話題となっていたが、「阿部サダヲの色気がやば」「阿部サダヲにこんなトキめくドラマある?!」「阿部サダヲがイケメンすぎて」と、視聴者を興奮させていた。

<SNS反響>“山下のり子”森田望智が話題に 「エゲツない」「嫌な役だけど魅力が…」 “山下のりこ待ち”する視聴者も

ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第6話が11月27日、放送された。仲里依紗さん演じる蒲原まりの夫・繁樹(玉置玲央さん)の不倫相手だった山下のり子を演じた森田望智さんについて、視聴者からは「山下のり子エゲツない」「山下のりこが怖すぎる」「山下のりこさんは、すっごい嫌な役なんだけど魅力があるんだよなー」など、さまざまな声が上がった。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村さん、吉田羊さん、仲さん演じる同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

 第6話では、まりは夫・繁樹の傲慢な態度にうんざりしていた。落語家になりたいという繁秋(宮世琉弥さん)のことを一向に認めない夫。一方で相談していた丸太郎(阿部サダヲさん)からは思いがけない返信が届く。そんな中、山下のり子の裏切りにより、繁樹が政治資金流用の指南役だったと週刊誌に出てしまい……という展開が描かれた。

 森田さん演じる山下のり子は、繁樹が妻帯者と知りながらも男女の関係となる。まりと繁樹を別れさせようと、まりに嫌がらせをするが、それが原因で繁樹から別れを切り出され、蒲原法律事務所をクビになっていた。

 週刊誌に出たことで、蒲原家の自宅に報道陣が取材に来るなど、騒ぎとなる中、のり子は繁樹に電話し、「ぜ~んぶしゃべっちゃいました」と告白。「『情熱人生』見ていたら、ムカついたんで。私だけ置き去りにして妻と娘に囲まれてデレデレして。第2弾でもっとズタボロにしてあげますから。お楽しみに~!」と続けて……という場面も登場した

 これまでにも「山下のり子の存在感がすごい」など話題を集めてきたが、SNSでは「それにしても山下のりこムカつくわ」「山下のりこの逆襲」「山下のりこ、もうフルネーム覚えちゃったよ笑」「今週のMVPは山下のり子!」などのコメントが並んだ。

 放送前には、「山下のりこ待ち」をする視聴者もいるほど注目を集めており、「山下のりこ結構好きw」「山下のりこがええ味出しとる」「山下のり子でドラマ作って」という意見も上がっていた。

<インタビュー>磯村勇斗 変幻自在!28歳の現在地 正解なき俳優業への思い語る 「恋する母たち」も話題に

ドラマ「恋する母たち」に出演する俳優の磯村勇斗さん
ドラマ「恋する母たち」に出演する俳優の磯村勇斗さん

 「青色になったり、黒色になったり、作品ごとに色を塗られていくというか。そう考えると、俳優は白色でいることが必要なのかなあというのは、ずっと考えてはいますね」。こう語るのは、金曜ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)で、吉田羊さん演じるキャリアウーマンの林優子の部下・赤坂剛を演じている俳優の磯村勇斗さん(28)だ。磯村さんといえば、あるときは金髪ヤンキー、あるときは見習いコック、“サウナー”に、わがままな性格の美少年……などなど、作品によって印象がまるで違う。そんな磯村さんに演じるときに心がけていることや、俳優業への思いを聞いた。

 ◇「俳優は“白色”でいることが必要」

 磯村さんは、1992年9月11日生まれ。静岡県出身。中学生の頃、自主制作の映画を作ったことがきっかけで、俳優業を意識するようになった。2015年、人気特撮ドラマ「仮面ライダーゴースト」で、仮面ライダーネクロムに変身する青年・アランを演じ、注目を集めた。

 NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」(2017年放送)では、見習いコックのヒデこと前田秀俊役、ドラマ「今日から俺は!!」(2018年放送、日本テレビ系)では、主人公のツッパリコンビの前に立ちはだかる、開久高校の“最強最悪”コンビの一人、相良猛役を演じて話題になった。

 その後も、俳優の西島秀俊さんと内野聖陽さんのダブル主演の連続ドラマ「きのう何食べた?」(2019年放送、テレビ東京系)で、“ジルベール”こと井上航役、サウナをテーマにしたドラマ「サ道」(2019年放送、同局系)で、ピュアサウナー“イケメン蒸し男”役、ドラマ「TWO WEEKS(トゥーウィークス)」(カンテレ・フジテレビ系)で“謎の殺し屋”役など、数々のテレビドラマ、映画、舞台作品に出演している。

 作品ごとに見せる顔が全く違う磯村さんについて、SNSでは「役の振り幅がすごい!」「同じ人なのかと疑うレベル」などのコメントが上がっている。そんな磯村さんが、演じる上で大切にしていることや、譲れないポイントはあるのだろうか。

 「うーん? どんなところですかね?」としばらく思いを巡らせていた磯村さん。「ずっと、作品、役に向き合ってやってきているだけなので、特にそういったこだわりとかないかもしれないですね」と明かしつつ、「俳優が“白色”でいることが必要なのかなぁというのはずっと考えてはいますね」と告白。

 「青色になったり、黒色になったり、作品ごとに色を塗られていくというか。だから、いかに自分自身が何色でもなく生活できるか、みたいなところは大切にしているかもしれないですね」

 そんな磯村さんは、私生活で役の影響が出てしまうことも「ある」といい、「その(役の)色がなかなかパレットから消えないということはあります。むしろ、ちょっと色を塗っておかないといけないな……みたいなこともありますね」と続ける。

 役を演じている瞬間について聞くと、「本当は、本人と役との間になにも溝がなく、一つになって進めるのがおそらくいいんでしょうけど」と話した磯村さん。「毎回毎回、自分をコントロールできるのが理想なのかもしれないですけど、実際はそうではなくて……どこか俯瞰(ふかん)して見ていて」と明かす。

 「技術上、俯瞰して見ていないといけないときもあったりはするので、そういうときはちょっと違う自分がいますね。いつもずっと戦っています。(俯瞰して見る自分が)いないでくれって」

 ◇「恋する母たち」赤坂役が話題

 「恋する母たち」は、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。同じ高校に通う息子を持つ、木村佳乃さん、吉田さん、仲里依紗さん演じる3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。脚本は大石静さん。

 磯村さんは、吉田さん演じる優子と深い関係となる赤坂を演じている。会社で突然優子に壁ドンをしたり、出張先で同じ部屋に泊まることになった際には、まさかの全裸で待ち受けていたりして、視聴者をときめかせてきた。11月20日放送の第5話では、優子と別れることとなり、磯村さんが見せた表情の演技に、SNSでは「赤坂くんの切なさが表情だけで伝わる」など絶賛の声が上がった。

 ドラマを手がける磯山晶チーフプロデューサーは、磯村さんについて「勘もいいし、お芝居の運動神経が良くて。すごく練習とかしていらっしゃるんでしょうけど、こっちから見るとすごく自然で、『どんなふうにもできますよ』というふうに見えます」と印象を話す。

 また、「(磯村さんが)とにかく一番すごいなと思ったのが、『きのう何食べた?』で。顔がいいのに、“笑わせる”ってなかなかいない。しかもかっこいいからウケているのではなく、普通に面白い。笑える“間”がいいというか。それがすごいなと思いますね」と話していた。

 今作をはじめ、話題作への出演が続く磯村さんに、俳優業への手応えを聞いてみると、「お芝居を含め、作品に正解がないので、どんなに評価を受けたとしても、それがすべてではないといいますか……」と率直に話す。

 「そこ(評価)に甘えてしまうと、もうそこから先はない、下がっていくだけだと思うので、ゴールがないからこそ、追求していかなきゃいけない仕事だと思うんですよね、俳優って。だから満足はできないかな、と思うんですよね」

 ◇自分らしく歩んでいきたい

 そんな磯村さんに、演じることは楽しいですか?と尋ねてみた。「う~ん? 楽しい。苦しい。何ですかね? 何とも言えない感情ですよね」と明かす。

 「もちろん、コメディーとかは楽しいですけど、作品によっては、やっぱり苦しい。絶望する役が来ると、まったく楽しくないですから。終わった後に達成感だったり、『やってよかったな』って思うときに楽しさが来るというふうに考えると、やっている最中は、楽しくないかもしれないですね。自分の感覚としては」

 もうすぐ30代を迎えるが、目標などは特に持たないという。「すてきな先輩っていますし、『そういうふうに自分もなりたいな』と思ったりもしますけど、結局は俳優って個性で、自分自身との闘いではあるので、自分らしく歩んでいきたいなと思いますね。気遣いとか、礼儀みたいなところはどんどん吸収していきたいと思いますけどね」と話す。

 撮影現場では、お互いに気持ちよく仕事をするためにも、あいさつや礼儀、人としての最低限のマナー、感謝することを忘れないように心がけているという磯村さん。磯山チーフプロデューサーは、「一緒に仕事すると気持ちの良い人だと思います」と話していたが、今回の取材中も、物腰柔らかく、質問に対して丁寧に答えてくれる姿が印象的だった。

 「きっと、なんだかんだ俳優をやっていると思いますね。どこかで道はそれる可能性はあるかもしれないですけど、俳優というのはベースラインとして持っているんじゃないかなとは思いますね」と話していた磯村さん。これからの活躍も楽しみにしたい。

<インタビュー>奥平大兼「恋する母たち」“母”吉田羊とのシーンも話題に 映画「MOTHER」でデビュー 注目の若手俳優の素顔

ドラマ「恋する母たち」に出演する俳優の奥平大兼さん(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」に出演する俳優の奥平大兼さん(C)TBS

 「『どういう気持ちなんだろうな?』と役のことを考えたりすることが、僕はちょっと楽しいなと思っているので、大変なこともあるんですけど、お芝居するのは楽しいです」。こう話すのは、金曜ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)で初の連ドラ出演を果たした俳優の奥平大兼さん(17)だ。奥平さんといえば、今年7月に公開された映画「MOTHER マザー」(大森立嗣監督)で、初演技にして、メインキャストに大抜てきされた注目の若手俳優。そんな奥平さんにドラマ撮影の裏側や、役者業についての思いを聞いた。

 ◇映画「MOTHER マザー」で大注目

 奥平さんは、2003年9月20日生まれ。東京都出身。趣味は芸術鑑賞、洋楽、クラシック、ピアノ。特技はバスケットボール(中学3年間)。空手(6~12歳)初段で、全国武道空手道交流大会「形」で優勝した経験も持つ。映画「MOTHER マザー」では、長澤まさみさん演じるシングルマザー秋子の息子役を演じ、注目を集めた。

 中学1年のときに、スカウトを受け、事務所に所属することになったという奥平さん。しかし、「こういう(芸能)活動にあんまり興味がなくて……」という思いもあり、バスケットボール部の活動に専念。部活の引退に伴い、初めてオーディションを受けた作品が、映画「MOTHER マザー」だった。

 「事務所の方から『オーディションがあるので行ってください』と言われて。これからいっぱい受けることになると思ったので、失敗してもいいから(オーディションに)慣れよう、どういう感じなのか“調査”みたいな感じで、行かせてもらって。そうしたら出られることになったので、『ええ!?』って(笑い)」

 オーディションに合格しうれしい気持ちがある一方、何をすればいいのかもわからなかった。「正直、何というか……追いつかないんですよね。実感がないんですよ、本当に。『俺が演技するの? 映画に出るの?』って。自分の考える間もなく、演技をするということになりました」と率直に振り返る。

 それまでの演技経験はゼロ。映画の撮影前に、大森監督との1対1のワークショップで、さまざまなことを学んだという。「映画の撮影で吸収したものが、本当に大きいんだなと最近思ってきて……長澤さんの演技を目の前で見たりして、本当によかったなとめちゃめちゃ思います。それがなかったら、今回の役(「恋する母たち」の林大介)ももっとひどいことに……。すっごい恵まれた環境なんだなと思いました」

 ◇映画とドラマの撮影方法の違い 「慣れるのはまだ大変」

 「恋する母たち」は、柴門ふみさんの同名マンガが原作で、木村佳乃さん、吉田羊さん、仲里依紗さんが演じる、同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

 奥平さん演じる林大介は、吉田さん演じる優子の息子。麻蔵学園高校1年E組で、成績は良いが、家に引きこもっている。優子の夫で小説家志望の専業主夫・シゲオ(矢作兼さん)とは仲が良い……という役どころ。

 奥平さんにとって、映画「MOTHER マザー」に続き、「恋する母たち」は2作品目となる。「映画の撮影では、多少考える時間だったり、セリフを言う“間”が十分に時間があったんです。でも、ドラマは撮影ペースが速かったので、そこに慣れるのはまだ大変ですし、100%慣れていないですね」と明かす。

 奥平さんの母親役を演じる吉田さんは、先月行われた会見で、「初めて拝見したのが『MOTHER マザー』という映画で。『うわ、すごい人が出てきたな』と思って、ご一緒するのを楽しみにしていた」と奥平さんについて話していた。また、「演技に慣れていないからこそ、セリフを真っすぐ私に届けようとするので、彼とやるシーンは一つ一つ突き刺さる」とも明かしていた。

 11月20日放送の第5話では、大介が優子に向かって、同じクラスの石渡研(藤原大祐さん)が好きであることを告白。奥平さんは、「そういう感情がわからなかったので、そのシーンをやる前からびびりまくっちゃってて。どうなるのかなという不安がすごくあったんですけど、いざ本番で羊さんと対面して……(おこがましいかもしれませんが)これがプロなんだなと思った。実力の差を体感しました」と話す。

 同シーンの撮影が終わっても、大介の思っていることが「理解できないところがある」と明かし、「『これで合っているのかな?』というか……難しいです。映像として見たときにどう見られるのかが気になります。ちょっと怖いですね。本当に……」と思いを話す。

 ◇音楽、絵、ファッションが好きな17歳

 今回のドラマ出演について、両親も喜んでくれていると話した奥平さん。10代の友人も見てくれているといい、「みんな見てくれて、『面白い』と言ってくれる。よかったですね」と照れ笑い。ただ、「MOTHER マザー」の時もそうだったが、友人からは役名で呼ばれることもあるといい、「本当につらいですよね(笑い)。見てくれたことにはうれしいんですけど、役名で呼ばれたりするのは、『もう、なんだよ~』みたいな感じで(笑い)」と友人とのやりとりを明かす。

 記者からの質問に対しても、飾らずに答えてくれ、自然体な姿が魅力的だった奥平さん。好きなものは、音楽と絵とファッションで、「基本的に昔のものが好き」だという。

 「小さい頃から、お父さんとお母さんが、リビングでマイケル・ジャクソンとかそういう音楽を流していたんです。洋楽を聴くのが当たり前だったので、音楽は70年代、80年代ぐらいの洋楽を聴きます。(ロックバンドの)『QUEEN』とか聴いています」と話す。ちなみに、好きな食べ物はアヒージョで、「家で結構な頻度で出てくる」という。

 空手について聞くと、「僕がやっていた空手は、ちょっと当てるのはいいんですけど、できるだけ寸止めをする」と説明。「試合だとどうしても当たっちゃうときがあるから、我慢して戦わないといけないんです。でも、僕は当たりたくないので……痛いので(笑い)、相手の行動を読めるようになって。情けないですけど、よかったな」と話していた。

 自身の性格については、「個人的にはめちゃくちゃネガティブ……」と分析した奥平さんだが、同席したスタッフが「ネガティブと感じたことはない(笑い)」と話すと、「じゃあポジティブかもしれない(笑い)」と前言撤回。

 「嫌なことがあると、前までは一人で抱え込んでいたんです。空手のときとか。でも、あるときに一人で抱え込むのが嫌になっちゃって。ちょっとマイナスなことがあると、迷惑かもしれないけど、人に共有するようになっちゃったので(笑い)、あんまりガクンと下に下がることはないですね。ちょっと下がって、上に行く!」

 そんな奥平さんは、「ドラマもこれからどんどん盛り上がっていくところでもありますし、大介も親から離れた生活がどうなるのかというのは見どころだと思うので、ぜひこれからもチェックしていただけたらうれしいなと思います」と視聴者に呼びかけた。

<SNS反響>“母”吉田羊の涙に視聴者もらい泣き “息子”奥平大兼も注目「すごい役者さん」

ドラマ「恋する母たち」の第5話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」の第5話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第5話が11月20日、放送された。吉田羊さん演じるキャリアウーマンの林優子と、奥平大兼さん演じる息子の大介のシーンについて、視聴者から「吉田羊と息子が話すところでうっかり泣いてしまった」「吉田羊が息子に向かって泣きながら言った言葉、鳥肌立った」といった声が上がるなど、注目を集めた。

 第5話では、部下の赤坂剛(磯村さん)との密会を夫のシゲオ(矢作兼さん)に見られた優子は、シゲオから「限界だ」と言われてしまう。シゲオは故郷の与論島でフリースクールを立ち上げようと準備をしており、息子の大介を連れて行くと告げる。

 大介も麻蔵学園高校を退学し、シゲオについて行くつもりでおり、仲良く引っ越しの相談をする2人を前に、優子は居場所がなかった。そんな疎外感を感じていたところに思わぬ声がかかり……という内容だった。

 終盤では、母に対して大介が「俺……石渡研(藤原大祐さん)が好きなんだ。男の人が好きなんだ」と告白する場面もあった。優子は「好きだって気持ちの尊さは変わらないと思う。人を愛することはステキよ」と涙ながらに伝えた。その後、与論島に向かう息子を見送る場面では、思わず涙してしまう優子の姿が描かれた。

 SNSでは、「吉田羊の演技、素晴らしい! 最後息子と向き合い話すところ、息子を見送るところ、もらい泣き。演技うますぎて耐えられなかった」「吉田羊さんのあの表現力すごい」「吉田羊の涙に泣かされた。嫌われていたと思っていた息子が打ち明けてくれて、それを肯定してあげられて、いい別れができて良かった」「吉田羊すごい! バス停で息子を見送って泣くところ、女の人の涙でなくて完全に母としての涙だった」などのコメントが並んだ。

 一方、吉田さんの息子役を演じた奥平さんは、今年7月に公開された映画「MOTHER マザー」(大森立嗣監督)で、初演技にしてメインキャストに抜てきされた注目の若手俳優。

 SNSでは、「『MOTHER マザー』や『恋する母たち』で難しい役をすごく自然体で演じている奥平大兼くんってすごい役者さん」「奥平大兼! さいっこうの演技だった!」といった声が上がった。「『MOTHER マザー』に続き、『恋する母たち』でも難しい役どころ。そんな役も好きだけど、キラキラした学園ものとかも見たいなー!」という声も上がっていた。

<SNS反響>“斉木由香”瀧内公美が話題「嫌な女の演技上手」「まじで怖ぇぇ」 スピンオフ希望の声も

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第5話のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第5話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第5話が11月20日、放送された。木村さん演じる石渡杏の夫・慎吾(渋川清彦さん)と駆け落ちし失踪した過去を持つ斉木由香役の瀧内公美さんについて、視聴者からは「瀧内公美がまじで怖ぇぇ」「すっごい嫌な女の演技上手 褒めてる!」などのコメントが並んだ。

 瀧内さん演じる由香は、小泉孝太郎さん演じる斉木巧の元妻。杏の夫である慎吾と駆け落ちして失踪。与論島で記憶喪失になった慎吾と別れ、斉木とも離婚して……という役どころ。

 第5話は、杏は息子の研(藤原大祐さん)が、交際相手の斉木が自分の父の駆け落ち相手の元夫と知り、ナーバスになって家に帰ってこないことで悩んでいた。多感な年頃の研を心配した杏は、しばらく会うのをやめようと斉木に伝える。しかし、杏の好物を買い家の玄関先にそっと差し入れしてくれる斉木のさり気ない優しさに喜び、会えなくても心は通じ合っていると思われた2人だったが……という内容だった。

 劇中では、杏が見ている前で、わざと巧にくっついてみせる由香の姿が登場。杏が、由香が働くクラブを訪れるシーンでは、由香が「『金持ちのじいさんと再婚する』なんて言ったっけ? 覚えてないわー」と言い放ち、「好きなのね? タクちゃんのこと?……でもあんた子供いるでしょ?」などと話していた。

 SNSでは、「瀧内公美さん、元妻のムカつく部分を集めてこねた感じ」「意地悪な女役、男を振り回しそうな役やらせたらホントうまい」「瀧内公美の悪役っぷり徹底していた」などと反響があった。

 瀧内さんは、放送中のテレビ東京のドラマ「共演NG」にも出演していることから、「『共演NG』といい、『恋する母たち』といい、そこまでメーンじゃないのに、瀧内公美さんの存在感が圧倒的すぎる」というコメントもあった。

 仲里依紗さん演じる蒲原まりの夫・繁樹(玉置玲央さん)の不倫相手・山下のり子を演じた森田望智(みさと)さんについても、「山下のり子、ほんとヤバイw」「山下のり子っていう秘書女、 本当にまじで嫌い」「山下のり子まじでおもしろい」など注目を集めてきたことから、「瀧内公美さんと森田望智さん主演でそれぞれスピンオフ作って! 見たい」という意見も上がっていた。

「恋する男たち」第4話 「息子たち編=落ちこぼれ三銃士の夏」 奥平大兼、宮世琉弥、藤原大祐が主人公

ドラマ「恋する母たち」のオリジナルストーリー「恋する男たち」の第4話のワンシーン(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル
ドラマ「恋する母たち」のオリジナルストーリー「恋する男たち」の第4話のワンシーン(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル

 女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)のオリジナルストーリー「恋する男たち」(Paravi)の第4話「息子たち編=落ちこぼれ三銃士の夏」の配信が、11月20日スタートした。

 林優子(吉田羊さん)の息子・大介(奥平大兼さん)、蒲原まり(仲里依紗さん)の息子・繁秋(宮世琉弥さん)、石渡杏(木村佳乃さん)の息子・研(藤原大祐さん)は、中高一貫の名門校・麻蔵学園高校の落ちこぼれ3人組。

 中等部時代から友人同士だった大介と繁秋に、高等部から麻蔵学園に入学した研が加わり、親しくなった3人は、楽しい夏を過ごす。その間、ひそかに研にひかれていた大介だったが、父・シゲオ(矢作兼さん)が与論島で立ち上げるフリースクールに移ることを決心する。大介の研への気持ちを知る繁秋は、与論島にたつ前に研と話をしておくよう大介に勧め……というストーリー。

 「恋する母たち」は、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作で、迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。脚本は大石静さん。吉田羊さん、仲さんらも出演する。

 本編が女性目線で展開するのに対し、オリジナルストーリーは8人の男性が主人公で、「恋する母たち」の裏側を男性目線で描く。男はなぜ失踪したのか、男はなぜ結婚している女性を好きになってしまったのか、男はなぜ妻以外の女性と関係を持ってしまったのか……など、本編では描かれない恋愛を描く。

“優子”吉田羊の部下、“赤坂”磯村勇斗の表情に反響「切ない顔天才」「表情だけで伝わる」

ドラマ「恋する母たち」の第5話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「恋する母たち」の第5話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第5話が11月20日、放送された。吉田羊さん演じるキャリアウーマンの林優子に対して見せた、磯村勇斗さん演じる部下・赤坂剛の表情について、視聴者からは「赤坂くんの切なさが表情だけで伝わる」「赤坂君の切ない顔が印象的」「磯村勇斗くんの演技すごい」「切ない顔天才」などの反響があった。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村さん、吉田さん、仲里依紗さん演じる同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

 第5話では、赤坂(磯村さん)との密会を夫のシゲオ(矢作兼さん)に見られた優子(吉田さん)は、ついにシゲオから「限界だ」と言われてしまう。シゲオは故郷の与論島でフリースクールを立ち上げようと準備をしており、息子の大介(奥平大兼さん)を連れて行くと告げる。

 大介も麻蔵学園高校を退学し、シゲオについて行くつもりでおり、仲良く引っ越しの相談をする2人を前に、優子は居場所がなかった。そんな疎外感を感じていたところに思わぬ声が掛かり……という内容だった。

 優子が赤坂を呼び出し、「分かっていると思うけど、あなたのことはやめなければならないわ」と告げ、赤坂が「あの晩、あれから何があったんですか?」と尋ねると、優子は「何もないわよ、ただ帰っただけ。ただ帰っただけだけど、もうどうにもならないの……楽しかった。一生忘れない……」と言って去って行くという場面も描かれた。

 SNSでは、「優子さんの『一生忘れない』の声が震えていて。涙をこらえてると気づいた時の赤坂の表情といったらもう」「磯村勇斗くんさすが!」などの声が上がった。

 また、赤坂がバーで、阿部サダヲさん演じる今昔亭丸太郎と話す場面も登場したことから、「赤坂くん、優子さんに会えなくて苦しんでる表情や、つらいあまりお酒に泥酔しちゃう演技とかうますぎる」「どんな役も想像以上に生きていて、素晴らしい演技を見せてくれるからほんとすごい」「酔ってる赤坂くん、演技なのも忘れそうなあの自然な酔っ払い方最高だな」というコメントも上がっていた。

「恋する男たち」第4話主役は3人の母の息子たち 出会い&楽しくも切ない一夏の思い出を描く

ドラマ「恋する母たち」のオリジナルストーリー「恋する男たち」に出演する(左から)藤原大祐さん、奥平大兼さん、宮世琉弥さん(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル
ドラマ「恋する母たち」のオリジナルストーリー「恋する男たち」に出演する(左から)藤原大祐さん、奥平大兼さん、宮世琉弥さん(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル

 女優の木村佳乃さん主演の連続ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)のオリジナルストーリー「恋する男たち」第4話は、奥平大兼さん演じる林大介、宮世琉弥さん演じる蒲原繁秋、藤原大祐さん演じる石渡研ら3人が主人公のエピソードとなる。11月20日から動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信される。

 「恋する母たち」は、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作で、迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。脚本は大石静さん。吉田羊さん、仲里依紗さんらも出演する。

 本編が女性目線で展開するのに対し、オリジナルストーリーは8人の男性が主人公で、「恋する母たち」の裏側を男性目線で描く。男はなぜ失踪したのか、男はなぜ結婚している女性を好きになってしまったのか、男はなぜ妻以外の女性と関係を持ってしまったのか……など、本編では描かれない恋愛を描く。

 第4話では、本編に登場する母たちの息子3人が主人公。中高一貫の名門校・麻蔵学園高校の落ちこぼれ3人の出会いを描く。彼らの楽しくも切ない一夏の思い出が描かれており、大介の秘めた思いや、繁秋の友達を思いやる様子、研のふとした優しさなどを見ることができる。

<SNS反響>森田望智の存在感が話題 「もはや“怪談山下のり子”」の声も…

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第4話が11月13日、放送された。仲里依紗さん演じるまりの夫・繁樹(玉置玲央さん)の不倫相手・山下のり子を演じた森田望智さんについて、視聴者からは「山下のり子の存在感がすごいなw」「山下のり子、ほんとヤバイw」など、話題を集めていた。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村さん、吉田羊さん、仲さん演じる同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

 第4話で、まりは夫・繁樹の浮気相手・山下のり子をやり込めたものの、丸太郎(阿部サダヲさん)のことが気になって仕方がない。繁樹から「罪滅ぼしに夫婦二人で温泉に行こう」と優しく言われても全然うれしくなかった。まりは丸太郎に、夫から温泉に誘われていると伝えると、彼は意外な反応をして……という内容だった。

 まりと繁樹が温泉旅行中、のり子から繁樹に連絡が入る。のり子は「死にます。」とメッセージを残しており、慌てて繁樹が電話すると、のり子は「先生~? 私ね~、お薬いっぱい飲んじゃいました~」と話す。繁樹が「いまどこ?」と聞くと、のり子は「言わな~い。じゃあね~先生、ばいばーい」と電話を切り……という展開が描かれた。

 SNSでは、「山下のり子まじ怖い」「山下のり子っていう秘書女、 本当にまじで嫌い」「山下のり子まじでおもしろい」「山下のり子、いよいよ本気で出会いたくない女」などさまざまな反響があった。

 また、「『恋する母たち』の山下のり子役がとても良い」「山下のり子役の人は演技がうますぎて嫌われそう(笑い) 違う役だと違う印象なんだけど」というコメントのほか、「恋する母たち、もはや『怪談山下のり子』。山下のり子怖い。笑」という意見も上がっていた。

<SNS反響>“赤坂”磯村勇斗の“会議室での行動”に視聴者興奮 「ドキドキ」「色気やばい」「ブラインドーン」

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第4話のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第4話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第4話が11月13日、放送された。吉田羊さん演じるキャリアウーマンの林優子に、磯村勇斗さん演じる部下・赤坂剛が“会議室でしたある行動”について、視聴者からは「会議室やばかったです」「会議室なんですよソコはw」「会議室だぞ?! うらやましい!」など、さまざまな声が上がった。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村さん、吉田さん、仲里依紗さん演じる同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

 第4話では、京都で一夜を過ごした赤坂のことで頭がいっぱいの優子は、会社でも赤坂を意識してしまう。ある朝、夫のシゲオ(矢作兼さん)から「家族のことで大事な話がある」と言われ、優子はなるべく早く帰る約束をするが……という内容だった。

 会議室でのシーンは、オンラインで会議を終えたばかりの優子のもとに、赤坂が突然やってくる。優子が「合コンじゃなかったの?」と尋ねると、赤坂は「合コンなんかつまらない」と言って、強引に優子の手を引っ張る。ブラインドに向かって優子を“ドン”と押して、両手をつかんだ赤坂は「僕は優子さんじゃないと嫌なんだ」と言って、キスをして……という展開だった。

 SNSでは、「会議室でのキスとかドキドキしちゃった」「『恋する母たち』の磯村勇斗たまらん」「今期のイチオシ磯村勇斗! 鼻血出る」「磯村勇斗の色気やばい」などのコメントが並んだ。

 また、タクシーの中で、赤坂が優子に触れようとする場面も登場したことから、「全裸待機、タクシー事件、会議室ブラインドーーンとさすがに赤坂我慢できなさすぎでは?」「会議室といい、タクシーといい、ラブホといい、最後のあのキス……キュンキュンさせられました だめキュン最高でした!」という意見も上がっていた。

<インタビュー>磯村勇斗 壁ドン、“全裸待機”…「恋する母たち」赤坂役が話題  「新たなターニングポイントになれれば」

ドラマ「恋する母たち」に出演する俳優の磯村勇斗さん
ドラマ「恋する母たち」に出演する俳優の磯村勇斗さん

 金曜ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)で、吉田羊さん演じるキャリアウーマンの林優子の部下・赤坂剛を演じている俳優の磯村勇斗さん(28)。会社で突然上司である優子に壁ドンをしたり、出張先で同じ部屋に泊まることになった際には、まさかの全裸で待ち受けていたり。「かっこよすぎ」「破壊力が半端ない」「だめキュン」と、視聴者をときめかせている。「濃厚な恋愛ドラマに出るのはほぼ初めてだったので、大人の世界に足を踏み入れてしまった感覚でしたね」と話す磯村さんに、壁ドンの撮影の裏側や、俳優業について聞いた。

 ◇「赤坂ほどグイグイいかない」

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。同じ高校に通う息子を持つ、木村佳乃さん、吉田さん、仲里依紗さん演じる3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。脚本は大石静さん。

 脚本を読んだ感想を、「母親であっても、独身であっても、恋は別にしていいのではないかと思いました。そのベクトルが旦那さんか、赤坂のような別の男性なのかは関係なく、好きになってしまったら気持ちは止められないのではないか、と読んでいて思ってしまう、そういう世界観だなと思いました」と話した磯村さん。

 赤坂の印象については、「思ったことはちゃんと伝えるし、優子さんに対しても気持ちをもて遊ぶじゃないですけど、最初は転がすようなことをして。わりと肉食に近いのかなと思います」と話す。

 赤坂の仕事に対する姿勢は、共感するといい、「古いものにとらわれず、新しいものを提案していくスタイルなので、その辺の感覚は自分と似ているかなと思います。はい上がっていく気持ちは似ているかな?」と明かす。

 一方、恋愛面については、「う~ん? 赤坂ほどグイグイいかないかなとは思いますけどね」と照れ笑い。優子のような、仕事ができる年上の女性については、「働いている女性はすてきだと思いますし、恋愛対象としてもありえます。なにかに向かって一生懸命やっている女性というのは、年齢関係なくすてきだなと思いますね」と恋愛観も明かす。

 ◇吉田羊への壁ドンシーン 「楽しくやれた」

 10月30日放送の第2話では、赤坂が、優子に「壁ドーン」と言いながら壁ドンする場面が登場。視聴者からは「赤坂くんかわいい」「赤坂くんがグイグイいくのに、ハラハラキュンキュンした!」などの声が上がった。

 このときの撮影の様子を聞いてみると、「(吉田さんと2人で)最初は『なんだろうなコレ?』みたいな空気感はあったんですけど(笑い)」と明かした磯村さん。「おかしいじゃないですか? 会社の廊下で急に壁ドンをするという状況が。だから2人で笑っちゃったりもしましたけど、楽しくやれたんじゃないかな」と振り返る。

 ドラマを手がける磯山晶プロデューサーは、赤坂について「やっぱり“妄想の映像化”というか(笑い)、会社の廊下歩いているだけで、こんなすてきなコが、『壁ドーン』って言いながら壁ドンしてくれるんですよ? どんなに幸せかと思う(笑い)」と話していた。

 また、そんな赤坂を演じることについて、「グレーなゾーンが広くないといけないので、すごく難しい」と話し、「そういう意味で“捉えどころのない”ということが表現できる20代の俳優さんってすごく希有(けう)だと思う。磯村さんは本当に絶妙なところを突いてきていますね」と磯村さんの起用について語っていた。

 このことを伝えると、「グレーゾーンだからこそ、どう優子さんに対してアプローチするのかというのは非常に難しいです。現場でもいろいろと試行錯誤しています」と話した磯村さん。「吉田羊さんとの心のキャッチボールも大事にしないといけないので、結構楽しそうに思えて、意外とハードな感じかなと思いますね」と率直な思いも明かしていた。

 11月6日放送の第3話では、出張先で同じ部屋に泊まることになった赤坂と優子が描かれた。優子がシャワーを浴びているとは知らず、赤坂が洗面所に入ってきてしまい、優子と遭遇。動揺を隠そうとする優子だったが、着替えて部屋に戻ると、赤坂が全裸で仁王立ちし、「もう我慢できないです、俺」とつぶやいて……という内容だった。SNSでは、「磯村勇斗くんかっこよすぎ」「磯村勇斗の全裸待機見て寝れなくなった」などの反響が上がり、視聴者を興奮させていた。

 磯村さんは、「赤坂は、今回の作品の中で、女性の気持ちをキュンとさせたりとか、年上女性の希望みたいな部分? 希望っていうのかな?(笑い) そんな役柄でもあるので、そこは大切にしたいです」と話す。また、「可愛さ、かっこよさ、色気みたいな部分が求められているのは、すごくプレッシャーとして感じていますが(笑い)、頑張んないといけないところですし、『こういう後輩が近くにいたらいいな』と思ってくれるような役にしたいです」と力を込める。

 ◇「まだブレークはしていない」 磯山Pは“スーパーブレーク”を期待

 磯村さんは、1992年9月11日生まれ。静岡県出身。人気特撮ドラマ「仮面ライダーゴースト」で、仮面ライダーネクロムに変身する青年・アランを演じ、注目を集めた。NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」(2017年放送)、ドラマ「今日から俺は!!」(2018年放送、日本テレビ系)など、数々のテレビドラマ、映画、舞台作品に出演している。

 中学生の頃、自主制作の映画を作ったことがきっかけで、役者業を意識するようになったという磯村さん。当時、自身が書いた脚本で役を演じたといい、「お遊びに近いですけど、そこが始まりでこういう映像の世界をやってみたいな、芸能界というものに触れてみたいなと思って。中学の時から志してきたという感じです」と振り返る。

 作品ごとに印象が全く違う磯村さんに、ターニングポイントとなった作品を聞いてみた。「何本かありますし、すべて同じように力を注いできたので、どれかを特別扱いはしたくはない」と前置きしつつ、「『仮面ライダー』、朝ドラ『ひよっこ』、『今日から俺は!!』は、ターニングポイントになったと思います。自分の名前を広めてくださった作品でもありますし、すごく愛のある現場だなと思いますね」と明かす。

 磯山プロデューサーが、「磯村くんが“スーパーブレーク”しないかと思って、あたたかく見守っている」と話していたことを伝えると、磯村さんは「自分が事務所に入った当初では考えられない状況なので、仕事が続いていることはありがたいです」と話す。

 「たくさんの人に知ってもらえて、その部分で“ブレーク”というのかわからないですけど……にしても、まだブレークはしていないなと思いますけどね」と本音も。「この『恋する母たち』が、新たなターニングポイントになれればいいなと思っています」と続けていた。

 最後に、視聴者に向けて「金曜夜は、ちょっとヒヤヒヤしながらドキドキして、作品を楽しんでもらいたいと思っています!」と呼びかけた磯村さん。ドラマでの“赤坂”と磯村さん自身、どちらの今後もしっかりと見守っていきたい。

<SNS反響>“山下のり子”森田望智に反響続々 「怪演」「イラッとする」「演技力すごすぎ」

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第3話のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第3話が11月6日、放送された。仲里依紗さん演じるまりの夫・繁樹(玉置玲央さん)の不倫相手・山下のり子を演じた森田望智さんについて、視聴者からは「すごいイラッとするけど、あそこまで徹底してクズ女を演じてる森田望智さんはすごい」「森田望智さんの怪演」などの声が上がっていた。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

 木村さんが主人公の石渡杏、吉田羊さんが杏と同じく名門校に通う息子と、売れない小説家で主夫をする夫を持つキャリアウーマンの林優子、仲さんが2人と同じ名門校に通う長男のほか2人の娘を持つ3児の母で、法律事務所代表の夫を持つ蒲原まりを演じる。また、小泉孝太郎さんが杏の前に現れる夫の駆け落ち相手の夫・斉木巧役、阿部サダヲさんが人気落語家・今昔亭丸太郎役、磯村勇斗さんが優子と同じ会社で働く優秀なイマドキ部下・赤坂剛役で、母3人の息子たちを、藤原大祐さん、奥平大兼さん、宮世琉弥さんが演じる。脚本は大石静さん。

 第3話では、まりのスマホに音声ファイル付きメールが届く。夫・繁樹と不倫相手・のり子の衝撃的な会話だった。そのことを丸太郎に相談したまりは、のり子と直接会う決意を固め……という内容だった。

 まりとの“直接対決”シーンで、のり子はあのメールは「ジョークだった」と言い張り、悪びれもせずに、「奥様は蒲原先生にふさわしいのかしら?」「まあ、ああいうユーモアは奥様にはハイレベルだったのかもしれませんけど」などと言い放つ場面も描かれた。

 SNSには、「森田望智さんの演技力がすごすぎて、憎たらしいったらありゃしない」「森田望智、若いのにライバル役として最高な仕事しててすごい」「お芝居が上手すぎる。すごい悪女っぷり」など、森田さんの演技を絶賛するコメントがずらり。「森田望智ちゃんの演技が上手すぎて、世の奥さんたちに嫌われてしまうんじゃないかと心配になってしまう」という意見も上がっていた。

<SNS反響>“赤坂”磯村勇斗の“全裸待機”に大反響 「破壊力が半端ない」「だめキュン」

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第3話のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第3話が11月6日、放送された。吉田羊さん演じるキャリアウーマンの林優子と、磯村勇斗さん演じる部下・赤坂剛が、出張先で同じ部屋に泊まる様子が描かれた。赤坂が全裸で「もう我慢できないです、俺」などと話す場面があり、視聴者からは「全裸で仁王立ち」「磯村勇斗の破壊力が半端なくてたまらない」「だめキュン」といったの声が上がるなど大反響だった。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。

 木村さんが主人公の石渡杏、吉田さんが杏と同じく名門校に通う息子と、売れない小説家で主夫をする夫を持つキャリアウーマンの林優子、仲里依紗さんが2人と同じ名門校に通う長男のほか2人の娘を持つ3児の母で、法律事務所代表の夫を持つ蒲原まりを演じる。また、小泉孝太郎さんが杏の前に現れる夫の駆け落ち相手の夫・斉木巧役、阿部サダヲさんが人気落語家・今昔亭丸太郎役で、母3人の息子たちを、藤原大祐さん、奥平大兼さん、宮世琉弥さんが演じる。脚本は大石静さん。

 第3話では、けがをした同僚の代打で、優子と京都出張に行くことになった赤坂。同行するはずだった小森が女性だったため、ツインルーム一つしか予約しておらず、出張が終わろうとしたそのとき、赤坂の宿泊先がないことが発覚する。

 自分のことは気にしないで、と言う赤坂だが、ホテルが取れない状況を見た優子は、仕方なしに「何もしないでよ」と2人同じ部屋に泊まることに……。互いを意識して眠れずに時間が過ぎ、しびれを切らした優子は、赤坂を晩酌に誘う。酔った優子は、自分がメガネをかけるようになったきっかけを話し始め……という展開だった。

 優子がシャワーを浴びているとは知らず、赤坂が洗面所に入ってきてしまい、優子と遭遇。動揺を隠そうとする優子だったが、着替えて部屋に戻ると、赤坂が全裸で仁王立ちし、「もう我慢できないです、俺」とつぶやいて……というシーンも登場。SNSでは、「磯村勇斗くんかっこよすぎ」「磯村勇斗の全裸待機見て寝れなくなった」「ガン見した」などのコメントが並んだ。

 磯村さんが出演したサウナをテーマにしたドラマ「サ道」(テレビ東京系)の名前を出して、「磯村くんの裸体は『サ道』で見慣れてるはずなのに、昨日のはヤバすぎる」という意見も上がっていた。

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<恋する男たち>第3話の主役は“繁樹”玉置玲央 “のり子”森田望智との出会い、不倫を描く

ドラマ「恋する母たち」のオリジナルストーリー「恋する男たち」に出演する玉置玲央さん(左)と森田望智さん (C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル
ドラマ「恋する母たち」のオリジナルストーリー「恋する男たち」に出演する玉置玲央さん(左)と森田望智さん (C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル

 11月6日から動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信される、女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)のオリジナルストーリー「恋する男たち」第3話は、玉置玲央さん演じる蒲原繁樹が主人公のエピソードとなる。

 「恋する母たち」は、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作で、迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。脚本は大石静さん。吉田羊さん、仲里依紗さんらも出演する。

 本編が女性目線で展開するのに対し、オリジナルストーリーは男性目線で物語が進んでいく。男はなぜ失踪したのか、男はなぜ結婚している女性を好きになってしまったのか、男はなぜ妻以外の女性と関係を持ってしまったのか……など、本編では描かれない恋愛を描く。

 第3話では、蒲原まり(仲さん)の夫でエリート弁護士の繁樹(玉置さん)が主人公。のちに繁樹の不倫相手となるインターン生・山下のり子(森田望智さん)との出会いから不倫に至るまでを描く。社内恋愛はしない主義の繁樹が、インターン生であるのり子にひかれてしまった理由には、ある秘密が隠されていた。田舎出身でファッションに疎いのり子が、繁樹のアドバイスで変身していく様子も見どころだ。

 玉置さんは「本編では語られない、そこに至るまでの経緯や裏話を垣間見るっていうのが個人的には大好きなので、非常に楽しく演じさせていただくことができました。境遇も感覚も自分自身とは全く違う蒲原繁樹という役を通して、これまた自分の周りには全くいないタイプの女性、山下のり子と対峙(たいじ)するのは本当に刺激的でした」とコメント。

 森田さんは「本編では誰もが敬遠したくなる悪女。ですが、今回は正反対の純粋で真っ直ぐなのり子さんを演じさせていただきました。Paraviならでは遊び心。その面白さを感じながら、いつものキャラクターとは違うギャップを存分に楽しませていただきました」とアピールしている。

(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル
(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル

<SNS反響>“赤坂”磯村勇斗の壁ドンに視聴者興奮 「最高」「完璧すぎ」反響続々

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第2話のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第2話が10月30日、放送された。吉田羊さん演じるキャリアウーマンの林優子と同じ会社で働く優秀なイマドキ部下・赤坂剛役の磯村勇斗さんが壁ドンする場面があり、視聴者から「『恋する母たち』めっちゃいい! 磯村勇斗最高」「磯村勇斗くん完璧すぎる……」などの声が上がっていた。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。木村さんが主人公の石渡杏、吉田さんが杏と同じく名門校に通う息子と、売れない小説家で主夫をする夫を持つキャリアウーマンの林優子、仲里依紗さんが2人と同じ名門校に通う長男のほか2人の娘を持つ3児の母で、法律事務所代表の夫を持つ蒲原まりを演じる。また、小泉孝太郎さんが杏の前に現れる夫の駆け落ち相手の夫・斉木巧役、阿部サダヲさんが人気落語家・今昔亭丸太郎役で、母3人の息子たちを、藤原大祐さん、奥平大兼さん、宮世琉弥さんが演じる。脚本は大石静さん。

 第2話では、ある日、石渡杏が11年ぶりに斉木巧と再会。巧は8年前に妻と離婚し、今は週刊誌編集部で働いていた。杏は巧から与論島で夫の慎吾(渋川清彦さん)らしき人物に会ったと聞かされ驚く。慎吾は「港洋一」と名乗って観光ガイドをしていて、駆け落ち相手で斉木の妻・由香(瀧内公美さん)とは別れていた。さらに、驚くべき事実を聞かされ杏はぼうぜんとする。

 同じ頃、林優子は部下の赤坂剛(磯村さん)と停電中のエレベーターに閉じ込められていた。夫のシゲオ(矢作兼さん)を心配させまいと電話をしたり、「息苦しくない? 酸欠じゃない?」などと動揺する優子に、赤坂は普段の沈着冷静な上司とは違う一面を見てこれまでにない感情を抱く……という展開だった。

 磯村さん演じる赤坂が、優子に「壁ドーン」と言いながら壁ドンする場面があり、SNSには「壁どーーーんしてたきゅん」「赤坂くんかわいい」「赤坂くんがグイグイいくのにハラハラキュンキュンした!」「スーツ姿の磯村くんの破壊力やばくない?」といった声が上がるなど、視聴者を興奮させていた。

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<恋する男たち>第2話のあらすじ 「赤坂剛編=運命の恋に出会う男」 磯村勇斗が主人公

ドラマ「恋する母たち」のオリジナルストーリー「恋する男たち」の第2話のワンシーン(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル
ドラマ「恋する母たち」のオリジナルストーリー「恋する男たち」の第2話のワンシーン(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル

 女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)のオリジナルストーリー「恋する男たち」(Paravi)の第2話「赤坂剛編=運命の恋に出会う男」の配信が、10月30日スタートした。

 コジカフーズの有望な若手社員・赤坂剛(磯村勇斗さん)。「何をやってもそつなくこなす」がモットーで、入社5年目で営業部のMVPを獲得。出世コースである宣伝部への異動も決まる。だが、赤坂にも弱点があった。女性との付き合いが長く続かないのだ。

 そんな中、なじみのゲイバーのママの言葉をきっかけに、赤坂は入社以来親しくしていた同期の有馬ひとみ(結城モエさん)と付き合うことに。お互い束縛しないルールのもと、今回は順調に交際を続けていた。しかし、異動先の宣伝部で課長の林優子(吉田羊さん)の顔を見た赤坂は、何かを思い出し……というストーリー。

 「恋する母たち」は、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作で、迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。脚本は大石静さん。吉田羊さん、仲里依紗さんらも出演する。

 本編が女性目線で展開するのに対し、オリジナルストーリーは8人の男性が主人公で、「恋する母たち」の裏側を男性目線で描く。男はなぜ失踪したのか、男はなぜ結婚している女性を好きになってしまったのか、男はなぜ妻以外の女性と関係を持ってしまったのか……など、本編では描かれない恋愛を描く。

磯村勇斗「恋する男たち」で主人公に “赤坂”の成長描いたオリジナルストーリー配信

オリジナルストーリー「恋する男たち」第2話主演の磯村勇斗さん(右)とゲスト出演のはるな愛さん(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル
オリジナルストーリー「恋する男たち」第2話主演の磯村勇斗さん(右)とゲスト出演のはるな愛さん(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル

 10月30日から動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信される、女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)のオリジナルストーリー「恋する男たち」第2話で、磯村勇斗さんが演じる赤坂剛を主人公としたエピソードが配信される。

 「恋する母たち」は、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作で、迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。脚本は大石静さん。吉田羊さん、仲里依紗さんらも出演する。

 本編が女性目線で展開するのに対し、オリジナルストーリーは男性目線で物語が進んでいく。男はなぜ失踪したのか、男はなぜ結婚している女性を好きになってしまったのか、男はなぜ妻以外の女性と関係を持ってしまったのか……など、本編では描かれない恋愛を描く。

 第2話では、赤坂の大学時代から入社までと、入社後に営業部から宣伝部に異動になるまでを描く。赤坂の高校時代のあだ名は「何もやってもそつがない赤坂」。コジカフーズに入社してからもそつなく仕事をし、そつなく頑張って営業トップを目指す赤坂だが、恋愛も仕事と同じようにそつなくこなしてしまい、なかなか長続きしない……という展開。赤坂が行きつけのゲイバーのママ役で、はるな愛さんがゲスト出演する。

<SNS反響>“赤坂”磯村勇斗に反響続々 「すてき」「爆イケ」「色気が…」

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第1話が10月23日、放送された。女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。吉田羊さん演じるキャリアウーマンの林優子と同じ会社で働く、優秀なイマドキ部下・赤坂剛役の磯村勇斗さんについて、視聴者からは「赤坂剛くんすてき」「磯村勇斗めっちゃイケメン」などの反響が続々と上がっていた。

 第1話では、石渡杏は、女手一つで育てた息子が中高一貫の名門校・麻蔵学園高校に合格し、保護者説明会に出席。同じ教室には、子供を中学から麻蔵学園に通わせている林優子(吉田さん)と蒲原まり(仲さん)の姿もある。杏は親しくなったまりから「母親たちは、意外とみんな不倫しているのよ」と聞いて驚く。杏たちには、人に言えない悩みや心の傷があった。

 キャリアウーマンの優子は、売れない小説家の夫・シゲオ(矢作兼さん)と引きこもりの息子・大介(奥平さん)を養っていて、家庭よりも職場を自分の居場所と感じている母親だった。

 ラストでは、エレベーターの中で、赤坂(磯村さん)が優子に「課長、俺って、誰と付き合っても半年ともたないんです。『私だけ見てろ』みたいな束縛強いのもうっとうしいし、控えめすぎるのも退屈だし……」と恋愛観を告白。優子が「それは、誰のことも本当に好きじゃないからよ」などと話していると、エレベーターが急に止まってしまい……という展開だった。

 磯村さん演じる赤坂について、SNSでは「赤坂くん爆イケ」「赤坂くんイマドキ男子って感じでカッコよかったー」などの声が上がった。また、「優子さんを見つめる目がとても意味深で気になっちゃう。ドキッとしちゃう」「スーツもちょっとウェーブがかった髪も、色気と品の良さがたまらない」などの意見も上がっていた。

<SNS反響>仲里依紗&阿部サダヲが話題 「ハマリ役」「丸太郎沼」の声も

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第1話が10月23日、放送された。女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。チャリティーイベントで、蒲原まり(仲里依紗さん)と出会い、一目ぼれして強引に誘いをかける人気落語家・今昔亭丸太郎を演じる阿部サダヲさんについて、SNSでは「丸太郎さん、カワイイしかっこいい」「丸太郎沼」などの声が上がっていた。

 第1話で、石渡杏(木村さん)は、女手一つで育てた息子が中高一貫の名門校・麻蔵学園高校に合格し、保護者説明会に出席。親しくなった蒲原まり(仲さん)から「母親たちは、意外とみんな不倫しているのよ」と聞いて驚く。杏たちには、人に言えない悩みや心の傷があった。

 セレブ主婦のまりの悩みは、弁護士の夫・繁樹(玉置玲央さん)の不倫。そのまりが、チャリティー・パーティーで出会った落語家の今昔亭丸太郎(阿部さん)から猛アプローチを受け……という展開だった。

 SNSでは、「仲里依紗ハマり役だな~かわいい!」「仲里依紗ちゃん、お顔もお洋服も表情も可愛かった。演技もよかった」「阿部サダヲさんの落語家の役ぴったりだった」「仲里依紗さんと阿部サダヲさんの二人の掛け合いがいい」「仲里依紗さんとの今後の展開も楽しみ」などのコメントが並んでいた。

<SNS反響>“杏”木村佳乃の夫の“駆け落ち相手の夫”、小泉孝太郎が「新鮮」「かっこいい」と話題

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第1話が10月23日、放送された。女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。主人公の石渡杏役の木村さんと、杏の前に現れる夫の駆け落ち相手の夫・斉木巧役の小泉孝太郎さんについて、視聴者からは「木村佳乃と小泉孝太郎のカップルが美しい~」「小泉孝太郎新鮮」など、注目を集めていた。

 ドラマは、同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。木村さんが主人公の石渡杏、吉田羊さんが杏と同じく名門校に通う息子と、売れない小説家で主夫をする夫を持つキャリアウーマンの林優子、仲里依紗さんが2人と同じ名門校に通う長男のほか2人の娘を持つ3児の母で、法律事務所代表の夫を持つ蒲原まりを演じる。

 第1話で、石渡杏(木村さん)は、女手一つで育てた息子が中高一貫の名門校・麻蔵学園高校に合格し、保護者説明会に出席した。杏は親しくなったまり(仲さん)から「母親たちは、意外とみんな不倫しているのよ」と聞いて驚く。杏たちには、人に言えない悩みや心の傷があった。杏の夫・慎吾(渋川清彦さん)は11年前に人妻と失踪。杏はそれを相手の女の夫・斉木巧(小泉さん)に聞かされた。ある日、再び斉木が杏を訪ねてきて、思いもよらない事実を告げられ……という展開だった。

 SNSでは、「佳乃さんと小泉孝太郎良い」「小泉孝太郎さん、かっこよかったなぁ」「不倫が絡む役の小泉孝太郎さんって妙に素敵」などの声が上がるなど、話題を集めていた。

オリジナルストーリー「恋する男たち」スタート 8人の男性が主人公 第1話は“慎吾”渋川清彦

ドラマ「恋する母たち」のオリジナルストーリー「恋する男たち」のワンシーン(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル
ドラマ「恋する母たち」のオリジナルストーリー「恋する男たち」のワンシーン(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル

 女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)のオリジナルストーリー「恋する男たち」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信される。8人の男性が主人公で、「恋する母たち」の裏側を男性目線で描く。第1話「石渡慎吾編=妻を捨てる男」の配信が、10月23日スタートした。

 「恋する母たち」は、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作で、迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。脚本は大石静さん。吉田羊さん、仲里依紗さんらも出演する。

 本編が女性目線で展開するのに対し、オリジナルストーリーは男性目線で物語が進んでいく。男はなぜ失踪したのか、男はなぜ結婚している女性を好きになってしまったのか、男はなぜ妻以外の女性と関係を持ってしまったのか……など、本編では描かれない恋愛を描く。

 第1話は、ある朝、旅行会社の企画担当・石渡慎吾(渋川清彦さん)は、ホテルの広報担当者との打ち合わせに向かう途中で女性とぶつかり、一方的に責められるという不運に見舞われる。実は、この女性こそがホテルの広報担当者・斉木由香(瀧内公美さん)だった。

 最悪の出会いをした2人だったが、後日、由香のミスで怒ったホテルの客に慎吾が土下座で謝罪したのをきっかけに距離を縮める。そして、慎吾には杏(木村さん)という妻、由香には巧(小泉孝太郎さん)という夫がありながら、2人の関係は不倫旅行へ出掛けるまでに発展。そんな中、ある問題が起きて……というストーリー。

<ドラマ紹介>「恋する母たち」 柴門ふみ作品を木村佳乃主演でドラマ化 吉田羊&仲里依紗も 脚本は大石静

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第1話のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)が10月23日に始まる。原作は女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガ。同じ高校に通う息子を持つ母3人の恋愛、友情とそれぞれの運命を描く。木村さんの同局連続ドラマ主演は2001年放送の「嫁はミツボシ。」以来、約19年ぶり。吉田羊さん、仲里依紗さんも出演する。

 木村さん、吉田さん、仲さん演じる3人は、三者三様の秘密と悩みを抱える美しい母たち。木村さんが主人公の石渡杏、吉田さんが杏と同じく名門校に通う息子と、売れない小説家で主夫をする夫を持つキャリアウーマンの林優子、仲さんが2人と同じ名門校に通う長男のほか2人の娘を持つ3児の母で、法律事務所代表の夫を持つ蒲原まりを演じる。

 小泉孝太郎さんが、杏の前に現れる夫の駆け落ち相手の夫・斉木巧を、磯村勇斗さんが、優子と同じ会社で働く優秀なイマドキ部下・赤坂剛を、阿部サダヲさんが、チャリティーイベントで出会ったまりに一目ぼれして強引に誘いをかける人気落語家・今昔亭丸太郎を、それぞれ演じる。母3人の息子たちを、藤原大祐さん、奥平大兼さんと宮世琉弥さんが演じる。

 脚本は大石静さん。主題歌は、シンガー・ソングライターの松任谷由実さん書き下ろしの「知らないどうし」。

 第1話は15分拡大で放送。石渡杏(木村さん)は、女手一つで育てた息子が中高一貫の名門校・麻蔵学園高校に合格し、保護者説明会に出席。同じ教室には、子供を中学から麻蔵学園に通わせている林優子(吉田さん)と蒲原まり(仲さん)の姿もある。

 杏は親しくなったまりから「母親たちは、意外とみんな不倫しているのよ」と聞いて驚く。杏たちには、人に言えない悩みや心の傷があった。杏の夫・慎吾(渋川清彦さん)は11年前に人妻と失踪。杏はそれを相手の女の夫・斉木巧(小泉さん)に聞かされた。

 キャリアウーマンの優子は、売れない小説家の夫・シゲオ(矢作兼さん)と引きこもりの息子・大介(奥平さん)を養っていて、家庭よりも職場を自分の居場所と感じている母親だ。

 セレブ主婦のまりの悩みは、弁護士の夫・繁樹(玉置玲央さん)の不倫。そのまりが、チャリティー・パーティーで出会った落語家の今昔亭丸太郎(阿部さん)から猛アプローチを受ける。ある日、再び斉木が杏を訪ねてきた。思いもよらない事実を告げられて……。

<恋する母たち>オリジナルストーリー今夜配信スタート 第1話は「トレンディードラマ仕立て」 渋川清彦&瀧内公美が登場

オリジナルストーリー「恋する男たち」第1話の場面写真(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル
オリジナルストーリー「恋する男たち」第1話の場面写真(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル

 女優の木村佳乃さん主演で10月23日から放送される連続ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)のオリジナルストーリー「恋する男たち」が、ドラマの放送終了後から動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で配信される。オリジナルストーリーは8人の男性が主人公で、「恋する母たち」の裏側を男性目線で描く。第1話では、石渡杏(木村さん)の夫・石渡慎吾(渋川清彦さん)が主人公の物語が展開する。

 ある朝。旅行会社の企画担当・石渡慎吾は、ホテルの広報担当者との打ち合わせに向かう途中で女性とぶつかり、一方的に責められるという不運に見舞われる。実は、この女性こそがホテルの広報担当者・斉木由香(瀧内公美さん)だった。

 最悪の出会いをした2人だったが、後日、由香のミスで怒ったホテルの客に慎吾が土下座で謝罪したのをきっかけに距離を縮める。そして、慎吾には杏という妻、由香には巧(小泉孝太郎さん)という夫がありながら、2人の関係は不倫旅行へ出掛けるまでに発展。そんな中、ある問題が起きて……というストーリー。

 瀧内さんは第1話について「思いっきりトレンディードラマ仕立てなのですが、ちょっと普段は言わないような恥ずかしいセリフも、全力で言わせてもらっています(笑い)」とコメント。渋川さんも「発するセリフはなかなか男前というか、軽く歯が浮きました」と感想を語り、「本編では描かれていない裏のストーリーを楽しんでいただけたら幸いです」とアピールしている。

 「恋する母たち」は、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作で、迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。脚本は大石静さん。吉田羊さん、仲里依紗さんらも出演する。

<会見>木村佳乃、19年ぶりTBS連ドラ主演 “嫁”から“母”へ 「時の流れを感じます」

主演ドラマ「恋する母たち」の制作発表会見に出席した木村佳乃さん
主演ドラマ「恋する母たち」の制作発表会見に出席した木村佳乃さん

 10月23日からスタートする女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の制作発表会見が17日、東京都内で行われ、木村さんらキャストが出席。木村さんが同局の連続ドラマで主演を担当するのは、2001年に放送された「嫁はミツボシ。」以来、約19年ぶり。MCの江藤愛アナウンサーが嫁役から母親役になったと説明すると、木村さんは「ははは! 時の流れを感じます(笑い)」と笑顔で話していた。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村さん、吉田羊さん、仲里依紗さん演じる秘密と悩みを抱える美しい母たちの三者三様の運命を描く。木村さんが主人公の石渡杏、吉田さんが杏と同じく名門校に通う息子と、売れない小説家で主夫という夫を持つキャリアウーマンの林優子、仲さんが2人と同じ名門校に通う長男のほか2人の娘を持つ3児の母で、法律事務所の代表という夫を持つ蒲原まりを演じる。

 阿部サダヲさんが、チャリティーイベントで出会ったまりに一目ぼれし、強引に誘いをかける人気落語家・今昔亭丸太郎、小泉孝太郎さんが、杏の前に現れる夫の駆け落ち相手の夫・斉木巧、磯村勇斗さんが、優子と同じ会社で働く優秀なイマドキ部下・赤坂剛を演じる。3人の母の息子たちを、奥平大兼さん、宮世琉弥さん、藤原大祐さんが演じる。脚本は大石静さんが担当する。

 会見には、吉田さん、仲さん、奥平さん、宮世さん、藤原さんも出席。杏役の印象について、木村さんは「セレブ妻、バリバリキャリアウーマンの母役はやったことあるのですが、杏さんみたいなお母さんはやったことなかったので新鮮でした」とコメント。

 息子役の藤原さんについて、「一緒に教科書読んでびっくりしたんですけど、英語の発音がすっごいいいですよ」と明かしながら、「趣味もジャズピアノで、『動画を撮って見せて』とお願いしているんです。賢い子で、(将来が)楽しみですよ」と大絶賛。

 木村さんの言葉に「恥ずかしい……」とはにかんだ藤原さんは、「僕、芸能界に入って一年たっていないので、(木村さんを)テレビで見させていただいていて。(木村さんは)明るい方だと思っていて、お会いしてみたらそのまんまで」と木村さんの印象を告白。「佳乃さんのおかげで現場が陽の雰囲気が流れていて、初日めちゃくちゃ緊張していたけど、すぐフランクに話しかけてくださって、緊張がほぐれました」と笑顔で話していた。

男性目線のオリジナルストーリー「恋する男たち」がParaviで配信

オリジナルストーリー「恋する男たち」のビジュアル(C)TBS
オリジナルストーリー「恋する男たち」のビジュアル(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演で10月23日から放送される連続ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)のオリジナルストーリー「恋する男たち」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信されることが15日、分かった。オリジナルストーリーは8人の男性が主人公で、「恋する母たち」の裏側を男性目線で描く。

 「恋する母たち」は、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作で、迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。脚本は大石静さん。吉田羊さん、仲里依紗さんらも出演する。

 本編では女性目線で展開するのに対し、オリジナルストーリーでは男性目線で物語が進んでいく。男はなぜ失踪したのか、男はなぜ結婚している女性を好きになってしまったのか、男はなぜ妻以外の女性と関係を持ってしまったのか……など、本編では描かれない恋愛を描く。

 「恋する男たち」第1話には、杏(木村さん)の夫・石渡慎吾を演じる渋川清彦さんが出演。また、磯村勇斗さんや「おぎやはぎ」の矢作兼さん、阿部サダヲさん、玉置玲央さん、奥平大兼さん、宮世琉弥さん、藤原大祐さんが本編と同じく登場する。「恋する男たち」にのみ出演するゲストも予定。10月23日から、本編の放送終了後に配信される。

松任谷由実が主題歌担当 15年ぶりTBSドラマ主題歌に「燃えました!!」

松任谷由実さん
松任谷由実さん

 シンガー・ソングライターの松任谷由実さんが、女優の木村佳乃さんが主演を務める連続ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)で、主題歌を担当することが9月28日、分かった。松任谷さんが同局の連続ドラマの主題歌を担当するのは、2005年放送の「夢で逢いましょう」の「ついてゆくわ」以来、15年ぶり。

 松任谷さんがTBSドラマの主題歌を初めて担当したのは、荒井由実時代で1975年に放送された「家庭の秘密」の主題歌「あの日にかえりたい」。1993年放送の大ヒットドラマ「誰にも言えない」の主題歌「真夏の夜の夢」はミリオンセラーを記録した。

 15年ぶりにTBSドラマの主題歌を担当することになった松任谷さんは「久々のTBSドラマ主題歌に、燃えました!! また私の新しい引き出しを開けていただいた気がします」と振り返っている。「恋する母たち」のために書き下ろした主題歌「知らないどうし」については「ストーリーやキャスティングを意識しながら、“大人のオンナの禁断の恋”をやるせなく描けたと思います。思い当たる人も、そんなことに憧れてる人も、心のカラオケボックスで絶唱してもらえたらうれしいです」と語っている。

 ◇磯山晶チーフプロデューサーのコメント

 原作の柴門ふみさん×脚本の大石静さんが織りなす大人のラブストーリーの主題歌が「ユーミンなんです!」とやっと発表できて、この上ない達成感です。ギリギリでバランスを保っていた大人の心を揺さぶる恋愛、というテーマや主題歌のイメージをお伝えし、上がってきた曲を聴いて、レジェンドとお仕事できたという感動と共に、そのクオリティーにひれ伏しました。ドラマと一体化した時の盛り上がりもどうぞお楽しみに!

木村佳乃ら3人の母の“美しい息子”に奥平大兼、宮世琉弥、藤原大祐

(左から)藤原大祐さん、奥平大兼さん、宮世琉弥さん
(左から)藤原大祐さん、奥平大兼さん、宮世琉弥さん

 女優の木村佳乃さん主演で10月から放送される連続ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)で、木村さん、吉田羊さん、仲里依紗さんが演じる3人の母の美しい息子たちを、奥平大兼さん、宮世琉弥さん、藤原大祐さんが演じることが明らかになった。

 映画「MOTHER」(大森立嗣監督)でスクリーンデビューを飾った奥平さんが演じるのは、吉田羊さん演じるキャリアウーマンの林優子の息子で、長らく引きこもり生活を送る大介。「シーブリーズ」のCMで知られる宮世さんが、仲さん演じる蒲原まりの息子で何不自由ない生活を送りながらも両親に反抗を繰り返す繁秋を演じる。そして、木村さんが演じる石渡杏の息子で、女手ひとつで育ててくれた母を常に思いやる優しい高校生・研を、ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(読売テレビ・日本テレビ系)に出演中の藤原さんが演じる。

 そして、3人の母を悩ませる夫たちのキャストも決定。失踪した杏の夫・慎吾役を渋川清彦さん、自身の弁護士事務所の部下と不倫をしているまりの夫・繁樹役を玉置玲央さんが務める。また、優子の夫で売れない小説家のシゲオ役を「おぎやはぎ」の矢作兼さんが演じる。

 さらに、杏の夫・慎吾の母の綾子を夏樹陽子さん、まりの夫・繁樹の弁護士事務所に所属する新人弁護士で、繁樹と男女の関係になり、まりへの嫉妬のあまり思いもよらない行動をとる山下のり子を森田望智さん、小泉孝太郎さん演じる斉木巧の妻で、杏の夫と駆け落ちした女性・由香を瀧内公美さんがそれぞれ演じる。

TBS提供
TBS提供

木村佳乃、19年ぶりTBS連ドラ主演 迷える母たちの恋愛と友情描く 共演に吉田羊&仲里依紗

連続ドラマ「恋する母たち」に出演する(左から)仲里依紗さん、木村佳乃さん、吉田羊さん(C)TBS
連続ドラマ「恋する母たち」に出演する(左から)仲里依紗さん、木村佳乃さん、吉田羊さん(C)TBS

 女優の木村佳乃さんが、10月からTBS系で放送される連続ドラマ「恋する母たち」(金曜午後10時)で主演を務めることが8月16日、明らかになった。木村さんが同局の連続ドラマで主演を担当するのは、2001年に放送された「嫁はミツボシ。」以来、約19年ぶりとなる。吉田羊さんと仲里依紗さんが出演することも発表された。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作で、迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。ドラマの脚本は、大石静さんが担当する。

 木村さん演じる主人公・石渡杏は、旅行代理店で働く夫と一人息子の3人で生活を送っていたが、ある日、夫が失踪し生活が一転。シングルマザーとして息子を育て、この春に有名進学高校に入学させたという役どころ。

 杏と同じく名門校に通う息子と、売れない小説家で主夫という夫を持つキャリアウーマンの林優子を吉田さん、2人と同じ名門校に通う長男と2人の娘、法律事務所の代表という夫を持つ蒲原まりを仲さんが演じる。

(C)TBS
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