恋する母たち ニュース

<SNS反響>“赤坂”磯村勇斗に反響続々 「すてき」「爆イケ」「色気が…」

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第1話が10月23日、放送された。女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。吉田羊さん演じるキャリアウーマンの林優子と同じ会社で働く、優秀なイマドキ部下・赤坂剛役の磯村勇斗さんについて、視聴者からは「赤坂剛くんすてき」「磯村勇斗めっちゃイケメン」などの反響が続々と上がっていた。

 第1話では、石渡杏は、女手一つで育てた息子が中高一貫の名門校・麻蔵学園高校に合格し、保護者説明会に出席。同じ教室には、子供を中学から麻蔵学園に通わせている林優子(吉田さん)と蒲原まり(仲さん)の姿もある。杏は親しくなったまりから「母親たちは、意外とみんな不倫しているのよ」と聞いて驚く。杏たちには、人に言えない悩みや心の傷があった。

 キャリアウーマンの優子は、売れない小説家の夫・シゲオ(矢作兼さん)と引きこもりの息子・大介(奥平さん)を養っていて、家庭よりも職場を自分の居場所と感じている母親だった。

 ラストでは、エレベーターの中で、赤坂(磯村さん)が優子に「課長、俺って、誰と付き合っても半年ともたないんです。『私だけ見てろ』みたいな束縛強いのもうっとうしいし、控えめすぎるのも退屈だし……」と恋愛観を告白。優子が「それは、誰のことも本当に好きじゃないからよ」などと話していると、エレベーターが急に止まってしまい……という展開だった。

 磯村さん演じる赤坂について、SNSでは「赤坂くん爆イケ」「赤坂くんイマドキ男子って感じでカッコよかったー」などの声が上がった。また、「優子さんを見つめる目がとても意味深で気になっちゃう。ドキッとしちゃう」「スーツもちょっとウェーブがかった髪も、色気と品の良さがたまらない」などの意見も上がっていた。

<SNS反響>仲里依紗&阿部サダヲが話題 「ハマリ役」「丸太郎沼」の声も

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第1話が10月23日、放送された。女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。チャリティーイベントで、蒲原まり(仲里依紗さん)と出会い、一目ぼれして強引に誘いをかける人気落語家・今昔亭丸太郎を演じる阿部サダヲさんについて、SNSでは「丸太郎さん、カワイイしかっこいい」「丸太郎沼」などの声が上がっていた。

 第1話で、石渡杏(木村さん)は、女手一つで育てた息子が中高一貫の名門校・麻蔵学園高校に合格し、保護者説明会に出席。親しくなった蒲原まり(仲さん)から「母親たちは、意外とみんな不倫しているのよ」と聞いて驚く。杏たちには、人に言えない悩みや心の傷があった。

 セレブ主婦のまりの悩みは、弁護士の夫・繁樹(玉置玲央さん)の不倫。そのまりが、チャリティー・パーティーで出会った落語家の今昔亭丸太郎(阿部さん)から猛アプローチを受け……という展開だった。

 SNSでは、「仲里依紗ハマり役だな~かわいい!」「仲里依紗ちゃん、お顔もお洋服も表情も可愛かった。演技もよかった」「阿部サダヲさんの落語家の役ぴったりだった」「仲里依紗さんと阿部サダヲさんの二人の掛け合いがいい」「仲里依紗さんとの今後の展開も楽しみ」などのコメントが並んでいた。

<SNS反響>“杏”木村佳乃の夫の“駆け落ち相手の夫”、小泉孝太郎が「新鮮」「かっこいい」と話題

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の第1話が10月23日、放送された。女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。主人公の石渡杏役の木村さんと、杏の前に現れる夫の駆け落ち相手の夫・斉木巧役の小泉孝太郎さんについて、視聴者からは「木村佳乃と小泉孝太郎のカップルが美しい~」「小泉孝太郎新鮮」など、注目を集めていた。

 ドラマは、同じ高校に通う息子を持つ3人の母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。木村さんが主人公の石渡杏、吉田羊さんが杏と同じく名門校に通う息子と、売れない小説家で主夫をする夫を持つキャリアウーマンの林優子、仲里依紗さんが2人と同じ名門校に通う長男のほか2人の娘を持つ3児の母で、法律事務所代表の夫を持つ蒲原まりを演じる。

 第1話で、石渡杏(木村さん)は、女手一つで育てた息子が中高一貫の名門校・麻蔵学園高校に合格し、保護者説明会に出席した。杏は親しくなったまり(仲さん)から「母親たちは、意外とみんな不倫しているのよ」と聞いて驚く。杏たちには、人に言えない悩みや心の傷があった。杏の夫・慎吾(渋川清彦さん)は11年前に人妻と失踪。杏はそれを相手の女の夫・斉木巧(小泉さん)に聞かされた。ある日、再び斉木が杏を訪ねてきて、思いもよらない事実を告げられ……という展開だった。

 SNSでは、「佳乃さんと小泉孝太郎良い」「小泉孝太郎さん、かっこよかったなぁ」「不倫が絡む役の小泉孝太郎さんって妙に素敵」などの声が上がるなど、話題を集めていた。

オリジナルストーリー「恋する男たち」スタート 8人の男性が主人公 第1話は“慎吾”渋川清彦

ドラマ「恋する母たち」のオリジナルストーリー「恋する男たち」のワンシーン(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル
ドラマ「恋する母たち」のオリジナルストーリー「恋する男たち」のワンシーン(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル

 女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)のオリジナルストーリー「恋する男たち」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信される。8人の男性が主人公で、「恋する母たち」の裏側を男性目線で描く。第1話「石渡慎吾編=妻を捨てる男」の配信が、10月23日スタートした。

 「恋する母たち」は、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作で、迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。脚本は大石静さん。吉田羊さん、仲里依紗さんらも出演する。

 本編が女性目線で展開するのに対し、オリジナルストーリーは男性目線で物語が進んでいく。男はなぜ失踪したのか、男はなぜ結婚している女性を好きになってしまったのか、男はなぜ妻以外の女性と関係を持ってしまったのか……など、本編では描かれない恋愛を描く。

 第1話は、ある朝、旅行会社の企画担当・石渡慎吾(渋川清彦さん)は、ホテルの広報担当者との打ち合わせに向かう途中で女性とぶつかり、一方的に責められるという不運に見舞われる。実は、この女性こそがホテルの広報担当者・斉木由香(瀧内公美さん)だった。

 最悪の出会いをした2人だったが、後日、由香のミスで怒ったホテルの客に慎吾が土下座で謝罪したのをきっかけに距離を縮める。そして、慎吾には杏(木村さん)という妻、由香には巧(小泉孝太郎さん)という夫がありながら、2人の関係は不倫旅行へ出掛けるまでに発展。そんな中、ある問題が起きて……というストーリー。

<ドラマ紹介>「恋する母たち」 柴門ふみ作品を木村佳乃主演でドラマ化 吉田羊&仲里依紗も 脚本は大石静

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第1話のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)が10月23日に始まる。原作は女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガ。同じ高校に通う息子を持つ母3人の恋愛、友情とそれぞれの運命を描く。木村さんの同局連続ドラマ主演は2001年放送の「嫁はミツボシ。」以来、約19年ぶり。吉田羊さん、仲里依紗さんも出演する。

 木村さん、吉田さん、仲さん演じる3人は、三者三様の秘密と悩みを抱える美しい母たち。木村さんが主人公の石渡杏、吉田さんが杏と同じく名門校に通う息子と、売れない小説家で主夫をする夫を持つキャリアウーマンの林優子、仲さんが2人と同じ名門校に通う長男のほか2人の娘を持つ3児の母で、法律事務所代表の夫を持つ蒲原まりを演じる。

 小泉孝太郎さんが、杏の前に現れる夫の駆け落ち相手の夫・斉木巧を、磯村勇斗さんが、優子と同じ会社で働く優秀なイマドキ部下・赤坂剛を、阿部サダヲさんが、チャリティーイベントで出会ったまりに一目ぼれして強引に誘いをかける人気落語家・今昔亭丸太郎を、それぞれ演じる。母3人の息子たちを、藤原大祐さん、奥平大兼さんと宮世琉弥さんが演じる。

 脚本は大石静さん。主題歌は、シンガー・ソングライターの松任谷由実さん書き下ろしの「知らないどうし」。

 第1話は15分拡大で放送。石渡杏(木村さん)は、女手一つで育てた息子が中高一貫の名門校・麻蔵学園高校に合格し、保護者説明会に出席。同じ教室には、子供を中学から麻蔵学園に通わせている林優子(吉田さん)と蒲原まり(仲さん)の姿もある。

 杏は親しくなったまりから「母親たちは、意外とみんな不倫しているのよ」と聞いて驚く。杏たちには、人に言えない悩みや心の傷があった。杏の夫・慎吾(渋川清彦さん)は11年前に人妻と失踪。杏はそれを相手の女の夫・斉木巧(小泉さん)に聞かされた。

 キャリアウーマンの優子は、売れない小説家の夫・シゲオ(矢作兼さん)と引きこもりの息子・大介(奥平さん)を養っていて、家庭よりも職場を自分の居場所と感じている母親だ。

 セレブ主婦のまりの悩みは、弁護士の夫・繁樹(玉置玲央さん)の不倫。そのまりが、チャリティー・パーティーで出会った落語家の今昔亭丸太郎(阿部さん)から猛アプローチを受ける。ある日、再び斉木が杏を訪ねてきた。思いもよらない事実を告げられて……。

<恋する母たち>オリジナルストーリー今夜配信スタート 第1話は「トレンディードラマ仕立て」 渋川清彦&瀧内公美が登場

オリジナルストーリー「恋する男たち」第1話の場面写真(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル
オリジナルストーリー「恋する男たち」第1話の場面写真(C)柴門ふみ/小学館 (C)TBS/TBSスパークル

 女優の木村佳乃さん主演で10月23日から放送される連続ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)のオリジナルストーリー「恋する男たち」が、ドラマの放送終了後から動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で配信される。オリジナルストーリーは8人の男性が主人公で、「恋する母たち」の裏側を男性目線で描く。第1話では、石渡杏(木村さん)の夫・石渡慎吾(渋川清彦さん)が主人公の物語が展開する。

 ある朝。旅行会社の企画担当・石渡慎吾は、ホテルの広報担当者との打ち合わせに向かう途中で女性とぶつかり、一方的に責められるという不運に見舞われる。実は、この女性こそがホテルの広報担当者・斉木由香(瀧内公美さん)だった。

 最悪の出会いをした2人だったが、後日、由香のミスで怒ったホテルの客に慎吾が土下座で謝罪したのをきっかけに距離を縮める。そして、慎吾には杏という妻、由香には巧(小泉孝太郎さん)という夫がありながら、2人の関係は不倫旅行へ出掛けるまでに発展。そんな中、ある問題が起きて……というストーリー。

 瀧内さんは第1話について「思いっきりトレンディードラマ仕立てなのですが、ちょっと普段は言わないような恥ずかしいセリフも、全力で言わせてもらっています(笑い)」とコメント。渋川さんも「発するセリフはなかなか男前というか、軽く歯が浮きました」と感想を語り、「本編では描かれていない裏のストーリーを楽しんでいただけたら幸いです」とアピールしている。

 「恋する母たち」は、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作で、迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。脚本は大石静さん。吉田羊さん、仲里依紗さんらも出演する。

<会見>木村佳乃、19年ぶりTBS連ドラ主演 “嫁”から“母”へ 「時の流れを感じます」

主演ドラマ「恋する母たち」の制作発表会見に出席した木村佳乃さん
主演ドラマ「恋する母たち」の制作発表会見に出席した木村佳乃さん

 10月23日からスタートする女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)の制作発表会見が17日、東京都内で行われ、木村さんらキャストが出席。木村さんが同局の連続ドラマで主演を担当するのは、2001年に放送された「嫁はミツボシ。」以来、約19年ぶり。MCの江藤愛アナウンサーが嫁役から母親役になったと説明すると、木村さんは「ははは! 時の流れを感じます(笑い)」と笑顔で話していた。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作。木村さん、吉田羊さん、仲里依紗さん演じる秘密と悩みを抱える美しい母たちの三者三様の運命を描く。木村さんが主人公の石渡杏、吉田さんが杏と同じく名門校に通う息子と、売れない小説家で主夫という夫を持つキャリアウーマンの林優子、仲さんが2人と同じ名門校に通う長男のほか2人の娘を持つ3児の母で、法律事務所の代表という夫を持つ蒲原まりを演じる。

 阿部サダヲさんが、チャリティーイベントで出会ったまりに一目ぼれし、強引に誘いをかける人気落語家・今昔亭丸太郎、小泉孝太郎さんが、杏の前に現れる夫の駆け落ち相手の夫・斉木巧、磯村勇斗さんが、優子と同じ会社で働く優秀なイマドキ部下・赤坂剛を演じる。3人の母の息子たちを、奥平大兼さん、宮世琉弥さん、藤原大祐さんが演じる。脚本は大石静さんが担当する。

 会見には、吉田さん、仲さん、奥平さん、宮世さん、藤原さんも出席。杏役の印象について、木村さんは「セレブ妻、バリバリキャリアウーマンの母役はやったことあるのですが、杏さんみたいなお母さんはやったことなかったので新鮮でした」とコメント。

 息子役の藤原さんについて、「一緒に教科書読んでびっくりしたんですけど、英語の発音がすっごいいいですよ」と明かしながら、「趣味もジャズピアノで、『動画を撮って見せて』とお願いしているんです。賢い子で、(将来が)楽しみですよ」と大絶賛。

 木村さんの言葉に「恥ずかしい……」とはにかんだ藤原さんは、「僕、芸能界に入って一年たっていないので、(木村さんを)テレビで見させていただいていて。(木村さんは)明るい方だと思っていて、お会いしてみたらそのまんまで」と木村さんの印象を告白。「佳乃さんのおかげで現場が陽の雰囲気が流れていて、初日めちゃくちゃ緊張していたけど、すぐフランクに話しかけてくださって、緊張がほぐれました」と笑顔で話していた。

男性目線のオリジナルストーリー「恋する男たち」がParaviで配信

オリジナルストーリー「恋する男たち」のビジュアル(C)TBS
オリジナルストーリー「恋する男たち」のビジュアル(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演で10月23日から放送される連続ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)のオリジナルストーリー「恋する男たち」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信されることが15日、分かった。オリジナルストーリーは8人の男性が主人公で、「恋する母たち」の裏側を男性目線で描く。

 「恋する母たち」は、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作で、迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。脚本は大石静さん。吉田羊さん、仲里依紗さんらも出演する。

 本編では女性目線で展開するのに対し、オリジナルストーリーでは男性目線で物語が進んでいく。男はなぜ失踪したのか、男はなぜ結婚している女性を好きになってしまったのか、男はなぜ妻以外の女性と関係を持ってしまったのか……など、本編では描かれない恋愛を描く。

 「恋する男たち」第1話には、杏(木村さん)の夫・石渡慎吾を演じる渋川清彦さんが出演。また、磯村勇斗さんや「おぎやはぎ」の矢作兼さん、阿部サダヲさん、玉置玲央さん、奥平大兼さん、宮世琉弥さん、藤原大祐さんが本編と同じく登場する。「恋する男たち」にのみ出演するゲストも予定。10月23日から、本編の放送終了後に配信される。

松任谷由実が主題歌担当 15年ぶりTBSドラマ主題歌に「燃えました!!」

松任谷由実さん
松任谷由実さん

 シンガー・ソングライターの松任谷由実さんが、女優の木村佳乃さんが主演を務める連続ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)で、主題歌を担当することが9月28日、分かった。松任谷さんが同局の連続ドラマの主題歌を担当するのは、2005年放送の「夢で逢いましょう」の「ついてゆくわ」以来、15年ぶり。

 松任谷さんがTBSドラマの主題歌を初めて担当したのは、荒井由実時代で1975年に放送された「家庭の秘密」の主題歌「あの日にかえりたい」。1993年放送の大ヒットドラマ「誰にも言えない」の主題歌「真夏の夜の夢」はミリオンセラーを記録した。

 15年ぶりにTBSドラマの主題歌を担当することになった松任谷さんは「久々のTBSドラマ主題歌に、燃えました!! また私の新しい引き出しを開けていただいた気がします」と振り返っている。「恋する母たち」のために書き下ろした主題歌「知らないどうし」については「ストーリーやキャスティングを意識しながら、“大人のオンナの禁断の恋”をやるせなく描けたと思います。思い当たる人も、そんなことに憧れてる人も、心のカラオケボックスで絶唱してもらえたらうれしいです」と語っている。

 ◇磯山晶チーフプロデューサーのコメント

 原作の柴門ふみさん×脚本の大石静さんが織りなす大人のラブストーリーの主題歌が「ユーミンなんです!」とやっと発表できて、この上ない達成感です。ギリギリでバランスを保っていた大人の心を揺さぶる恋愛、というテーマや主題歌のイメージをお伝えし、上がってきた曲を聴いて、レジェンドとお仕事できたという感動と共に、そのクオリティーにひれ伏しました。ドラマと一体化した時の盛り上がりもどうぞお楽しみに!

木村佳乃ら3人の母の“美しい息子”に奥平大兼、宮世琉弥、藤原大祐

(左から)藤原大祐さん、奥平大兼さん、宮世琉弥さん
(左から)藤原大祐さん、奥平大兼さん、宮世琉弥さん

 女優の木村佳乃さん主演で10月から放送される連続ドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)で、木村さん、吉田羊さん、仲里依紗さんが演じる3人の母の美しい息子たちを、奥平大兼さん、宮世琉弥さん、藤原大祐さんが演じることが明らかになった。

 映画「MOTHER」(大森立嗣監督)でスクリーンデビューを飾った奥平さんが演じるのは、吉田羊さん演じるキャリアウーマンの林優子の息子で、長らく引きこもり生活を送る大介。「シーブリーズ」のCMで知られる宮世さんが、仲さん演じる蒲原まりの息子で何不自由ない生活を送りながらも両親に反抗を繰り返す繁秋を演じる。そして、木村さんが演じる石渡杏の息子で、女手ひとつで育ててくれた母を常に思いやる優しい高校生・研を、ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(読売テレビ・日本テレビ系)に出演中の藤原さんが演じる。

 そして、3人の母を悩ませる夫たちのキャストも決定。失踪した杏の夫・慎吾役を渋川清彦さん、自身の弁護士事務所の部下と不倫をしているまりの夫・繁樹役を玉置玲央さんが務める。また、優子の夫で売れない小説家のシゲオ役を「おぎやはぎ」の矢作兼さんが演じる。

 さらに、杏の夫・慎吾の母の綾子を夏樹陽子さん、まりの夫・繁樹の弁護士事務所に所属する新人弁護士で、繁樹と男女の関係になり、まりへの嫉妬のあまり思いもよらない行動をとる山下のり子を森田望智さん、小泉孝太郎さん演じる斉木巧の妻で、杏の夫と駆け落ちした女性・由香を瀧内公美さんがそれぞれ演じる。

TBS提供
TBS提供

木村佳乃、19年ぶりTBS連ドラ主演 迷える母たちの恋愛と友情描く 共演に吉田羊&仲里依紗

連続ドラマ「恋する母たち」に出演する(左から)仲里依紗さん、木村佳乃さん、吉田羊さん(C)TBS
連続ドラマ「恋する母たち」に出演する(左から)仲里依紗さん、木村佳乃さん、吉田羊さん(C)TBS

 女優の木村佳乃さんが、10月からTBS系で放送される連続ドラマ「恋する母たち」(金曜午後10時)で主演を務めることが8月16日、明らかになった。木村さんが同局の連続ドラマで主演を担当するのは、2001年に放送された「嫁はミツボシ。」以来、約19年ぶりとなる。吉田羊さんと仲里依紗さんが出演することも発表された。

 ドラマは、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作で、迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。ドラマの脚本は、大石静さんが担当する。

 木村さん演じる主人公・石渡杏は、旅行代理店で働く夫と一人息子の3人で生活を送っていたが、ある日、夫が失踪し生活が一転。シングルマザーとして息子を育て、この春に有名進学高校に入学させたという役どころ。

 杏と同じく名門校に通う息子と、売れない小説家で主夫という夫を持つキャリアウーマンの林優子を吉田さん、2人と同じ名門校に通う長男と2人の娘、法律事務所の代表という夫を持つ蒲原まりを仲さんが演じる。

(C)TBS
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