恋する母たち あらすじ

恋する母たちあらすじ

 ドラマ「恋する母たち」(TBS系)は、女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガが原作で、迷える母たちの恋愛と友情を描いたラブストーリー。ドラマの脚本は、大石静さんが担当する。女優の木村佳乃さんが主演を務める。木村さんが同局の連続ドラマで主演を担当するのは、2001年に放送された「嫁はミツボシ。」以来、約19年ぶりとなる。吉田羊さんと仲里依紗さんが出演する。

 木村さん演じる主人公・石渡杏は、旅行代理店で働く夫と一人息子の3人で生活を送っていたが、ある日、夫が失踪し生活が一転。シングルマザーとして息子を育て、この春に有名進学高校に入学させたという役どころ。

 杏と同じく名門校に通う息子と、売れない小説家で主夫という夫を持つキャリアウーマンの林優子を吉田さん、2人と同じ名門校に通う長男と2人の娘、法律事務所の代表という夫を持つ蒲原まりを仲さんが演じる。

ドラマ「恋する母たち」のあらすじ

<ドラマ紹介>「恋する母たち」 柴門ふみ作品を木村佳乃主演でドラマ化 吉田羊&仲里依紗も 脚本は大石静

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第1話のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)が10月23日に始まる。原作は女性週刊誌「女性セブン」(小学館)で2017年から今年7月まで連載された柴門ふみさんの同名マンガ。同じ高校に通う息子を持つ母3人の恋愛、友情とそれぞれの運命を描く。木村さんの同局連続ドラマ主演は2001年放送の「嫁はミツボシ。」以来、約19年ぶり。吉田羊さん、仲里依紗さんも出演する。

 木村さん、吉田さん、仲さん演じる3人は、三者三様の秘密と悩みを抱える美しい母たち。木村さんが主人公の石渡杏、吉田さんが杏と同じく名門校に通う息子と、売れない小説家で主夫をする夫を持つキャリアウーマンの林優子、仲さんが2人と同じ名門校に通う長男のほか2人の娘を持つ3児の母で、法律事務所代表の夫を持つ蒲原まりを演じる。

 小泉孝太郎さんが、杏の前に現れる夫の駆け落ち相手の夫・斉木巧を、磯村勇斗さんが、優子と同じ会社で働く優秀なイマドキ部下・赤坂剛を、阿部サダヲさんが、チャリティーイベントで出会ったまりに一目ぼれして強引に誘いをかける人気落語家・今昔亭丸太郎を、それぞれ演じる。母3人の息子たちを、藤原大祐さん、奥平大兼さんと宮世琉弥さんが演じる。

 脚本は大石静さん。主題歌は、シンガー・ソングライターの松任谷由実さん書き下ろしの「知らないどうし」。

 第1話は15分拡大で放送。石渡杏(木村さん)は、女手一つで育てた息子が中高一貫の名門校・麻蔵学園高校に合格し、保護者説明会に出席。同じ教室には、子供を中学から麻蔵学園に通わせている林優子(吉田さん)と蒲原まり(仲さん)の姿もある。

 杏は親しくなったまりから「母親たちは、意外とみんな不倫しているのよ」と聞いて驚く。杏たちには、人に言えない悩みや心の傷があった。杏の夫・慎吾(渋川清彦さん)は11年前に人妻と失踪。杏はそれを相手の女の夫・斉木巧(小泉さん)に聞かされた。

 キャリアウーマンの優子は、売れない小説家の夫・シゲオ(矢作兼さん)と引きこもりの息子・大介(奥平さん)を養っていて、家庭よりも職場を自分の居場所と感じている母親だ。

 セレブ主婦のまりの悩みは、弁護士の夫・繁樹(玉置玲央さん)の不倫。そのまりが、チャリティー・パーティーで出会った落語家の今昔亭丸太郎(阿部さん)から猛アプローチを受ける。ある日、再び斉木が杏を訪ねてきた。思いもよらない事実を告げられて……。

第2話のあらすじ “優子”吉田羊、“赤坂”磯村勇斗とエレベーターに閉じ込められ…

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第2話のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)第2話が10月30日に放送される。

 ある日、石渡杏(木村さん)は、11年ぶりに斉木巧(小泉孝太郎さん)と再会した。巧は8年前に妻と離婚し、今は週刊誌編集部で働いていた。杏は巧から、与論島で夫の慎吾(渋川清彦さん)らしき人物に会ったと聞かされ驚く。慎吾は「港洋一」と名乗って観光ガイドをしていて、駆け落ち相手で斉木の妻・由香(瀧内公美さん)とは別れていた。さらに、驚くべき事実を聞かされ杏はぼうぜんとする。

 同じ頃、林優子(吉田羊さん)は、部下の赤坂剛(磯村勇斗さん)と停電中のエレベーターに閉じ込められていた。夫のシゲオ(矢作兼さん)を心配させまいと電話をしたり、「息苦しくない? 酸欠じゃない?」などと動揺する優子に、赤坂は普段の沈着冷静な上司とは違う一面を見てこれまでにない感情を抱く。

 一方、今昔亭丸太郎(阿部サダヲさん)とのドライブから帰宅した蒲原まり(仲里依紗さん)は、丸太郎の突然のキスを思い出すと全身から力が抜けてしまうようだった。そんなまりの心を読んだかのように、丸太郎から連絡が入る。

 斉木と別れて帰宅した杏は息子の研(藤原大祐さん)に「お父さんが見付かったようだ」と伝えるが、研は「最初から父親はいないと思っている。お母さんが会いたいなら邪魔はしない」と部屋にこもってしまう。義母の綾子(夏樹陽子さん)にも知らせると、「本当に慎吾か確かめて来てほしい」と頼まれる。

 翌日、杏とまりは、優子の声掛けでファミレスに集まることになった。優子の息子・大介(奥平大兼さん)が、数学の試験問題の予想をしたので、まりの息子・繁秋(宮世琉弥さん)と研に渡してほしいと託されたのだ。息子たちの話をしながら、やがてワインで酔いが回ってきた3人は、与論島にいるらしい杏の夫の話題になり……。

第4話のあらすじ “優子”吉田羊、“赤坂”磯村勇斗を意識 “杏”木村佳乃は“斉木”小泉孝太郎、“研”藤原大祐と食事 “まり”仲里依紗は…

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第4話のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第4話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)第4話が11月13日に放送される。

 杏(木村さん)は、斉木(小泉孝太郎さん)に「結婚を前提に付き合ってほしい」と言われ、斉木に好意を持っていると再確認した。そんな杏の様子に違和感を覚えた息子・研(藤原大祐さん)は、友達の大介(奥平大兼さん)に相談する。

 まり(仲里依紗さん)は、夫・繁樹(玉置玲央さん)の浮気相手・のり子(森田望智さん)をやり込めたものの、丸太郎(阿部サダヲさん)のことが気になって仕方がない。繁樹から「罪滅ぼしに夫婦2人で温泉に行こう」と優しく言われても全然うれしくなかった。まりは丸太郎に、夫から温泉に誘われていると伝えると、彼は意外な反応をする。

 優子(吉田羊さん)も、京都で一夜を過ごした赤坂(磯村勇斗さん)のことで頭がいっぱい。会社でも赤坂を意識してしまう。ある朝、夫のシゲオ(矢作兼さん)から「家族のことで大事な話がある」と言われ、優子はなるべく早く帰る約束をする。

 翌日、杏は、研から父・慎吾のことを聞かれる。出て行った真実を伝えると、優しい研は母を思いやる。そして、杏は研に「今度、会ってほしい人がいる」と斉木の存在を打ち明ける。

 更に杏は慎吾と正式に離婚し、義母・綾子(夏樹陽子さん)の元を訪ねる。今までマンションのローンや研の学費を出してもらってきた礼を言い、「この先は自分でやっていこうと思う」と決意を伝える。その夜、杏、斉木、研の3人で、レストランで食事をするが……。

第5話のあらすじ “優子”吉田羊、“赤坂”磯村勇斗の密会を夫に見られ… ついに…

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第5話のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第5話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)第5話が、11月20日に放送される。

 赤坂(磯村勇斗さん)との密会を夫のシゲオ(矢作兼さん)に見られた優子(吉田羊さん)。ついにシゲオから「限界だ」と言われてしまう。故郷の与論島でフリースクールを立ち上げようと準備をしていて、息子の大介(奥平大兼さん)を連れて行くとも。

 大介も麻蔵学園高校を退学し、シゲオについて行くつもりでいた。仲良く引っ越しの相談をする2人を前に、優子は居場所が無かった。しかし、疎外感を感じていたところに思わぬ声が掛かる。

 杏(木村さん)は、息子の研(藤原大祐さん)のことで頭を悩ませていた。研は、斉木(小泉孝太郎さん)が自分の父親の駆け落ち相手の元夫と知り、ナーバスになって家に帰ってこない。

 多感な年頃の研を心配した杏は、しばらく会うのをやめようと斉木に伝える。しかし、会えなくても、杏の好物を買い家の玄関先にそっと差し入れしてくれる斉木のさり気ない優しさに喜び、会えなくても心は通じ合っていると思われた2人だったが……。

 まり(仲里依紗さん)は、温泉旅館で丸太郎(阿部サダヲさん)と一晩を過ごし帰宅。先に帰っていた夫の繁樹(玉置玲央さん)に、浮気相手ののり子(森田望智さん)のことを謝られ複雑な心境だった。

 繁樹は、敏腕弁護士の特集でテレビの密着取材を受けることに。まりは張り切って準備しようとするが、息子の繁秋(宮世琉弥さん)のことで意見がぶつかってしまう。子供の気持ちなど考えず、見栄を張ることしか頭にない繁樹に、まりは一層不信感を募らせる。

 夫と息子が与論島へ行き、一人で東京に残ることになった優子は、コジカフーズの社長から千葉支店への異動を打診される。千葉支店の営業部で成果を上げて本社に戻れば、出世コースだ。シゲオとの一件以来、優子のことが気がかりな赤坂だが……。そんな中、優子は赤坂の元彼女の有馬(結城モエさん)に呼び出され……。

第6話のあらすじ “杏”木村佳乃、“慎吾”渋川清彦が現れ… “まり”仲里依紗、夫にうんざり

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第6話のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第6話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)第6話が、11月27日に放送される。

 慎吾(渋川清彦さん)が、再び杏(木村さん)の前に現れた。与論島での離婚話が島でうわさになり、妻の耳にも入って家を追い出されたという。慎吾は離婚届にあった杏の住所を頼りにやって来たのだが、身勝手さに怒りを覚えた杏は、母・綾子(夏樹陽子さん)の連絡先を教え、雨の中へ突き放す。

 その後、階段から足を踏み外し、松葉づえ生活となった杏。研(藤原大祐さん)と一緒に綾子の世話になることに。そこには慎吾も身を寄せていた。しかし、それを斉木(小泉孝太郎さん)に知られてしまう。

 千葉で一人暮らしをスタートさせた優子(吉田羊さん)は、千葉の営業部が本社の宣伝部とは雰囲気が全く違うのに戸惑っていた。あいさつに行った得意先のスーパーで嫌味なことを言われるなど、驚くことばかりだったが、初めての営業の仕事をひたむきにこなしていた。

 そんな時、杏の勤める高根不動産に「吹っ切るために住む所を変えたい」という男性がやって来る。申込書の勤務先にコジカフーズと書いたため、優子が思っている赤坂(磯村勇斗さん)ではないかと察する。

 同じ頃、蒲原まり(仲里依紗さん)は、夫・繁樹(玉置玲央さん)の傲慢な態度にうんざりしていた。落語家になりたいという繁秋(宮世琉弥さん)のことを一向に認めない夫。一方で相談していた丸太郎(阿部サダヲさん)からは思いがけない返信が届く。そんな中、誰もが羨む生活を送っている蒲原家に災難が……。

第7話のあらすじ “まり”仲里依紗、セレブ生活が一変 “優子”吉田羊、“赤坂”磯村勇斗が待っていて…

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第7話のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第7話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)第7話が、12月4日に放送される。予告動画では、磯村勇斗さん演じる赤坂がタクシーの中で、吉田羊さん演じる優子と手をつなごうとする場面が公開されている。

 杏(木村さん)が、斉木(小泉孝太郎さん)から一方的に別れを告げられて1カ月。最近、研(藤原大祐さん)は父・慎吾(渋川清彦さん)の所と行ったり来たりしていて、杏は寂しさを感じていた。

 まり(仲里依紗さん)の一家は、繁樹(玉置玲央さん)が政治資金流用の指南役だったと週刊誌に出たことで弁護士会の懲戒処分を受け、信用や仕事を無くし、高級タワーマンションも手放した。優子(吉田さん)は、そんなまりたちに空き家になっていた林家を提供する。一瞬にして全てを失ったことを受け入れられずにいる繁樹をよそに、まりは生活費を稼ぐため弁当屋でパートを始める。

 千葉支店に移った優子は、新規開拓の飛び込み営業を続けていた。地元の食品卸の有力者・塚越社長(尾美としのりさん)の元に1カ月通い、ようやく認められた優子。塚越に居酒屋チェーン「房総酒場」を紹介してもらうが、房総酒場はライバル会社「アオシマ食品」一本やり。

 塚越は、優子たちコジカフーズが房総酒場に食い込むことができたら、コジカフーズと契約すると話す。必死で「房総酒場」に通い詰めるが、先行きに不安を感じる優子は、会議に出席するため久々に東京の本社へ戻る。そこに、赤坂(磯村さん)が待っていて……。

 その頃、与論島で生活を始めたシゲオ(矢作兼さん)と息子・大介(奥平大兼さん)。シゲオは構想中の小説のテーマを大介に話して聞かせ、大介を取材させてほしいと相談していた。一方、斉木を忘れられない杏は、斉木に対する態度を反省していると優子に話しながら酔い潰れてしまう。優子が代わりに斉木に電話をするが……。

第8話のあらすじ “杏”木村佳乃は結婚 “まり”仲里依紗、“丸太郎”阿部サダヲに衝撃的な提案

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第8話のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の第8話のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)第8話が、12月11日に放送される。

 杏(木村さん)と斉木(小泉孝太郎さん)が結婚した。週刊春潮を辞めた斉木は、一級建築士を目指している。犬を飼う生活に憧れていた杏は、彼の家で犬と一緒に幸せな新婚生活をスタートさせ、息子の研(藤原大祐さん)は、自分の意思で慎吾(渋川清彦さん)、綾子(夏樹陽子さん)と一緒に暮らすことに決めた。

 まり(仲里依紗さん)は、綾子の会社のストーン・ビューティーのモデルとして、通販番組「お買い物チャンネル」で活躍していた。生き生きと働くまりに繁樹(玉置玲央さん)は、妻の魅力を再認識する。しかし、まりの心には丸太郎(阿部サダヲさん)しかおらず、意を決して丸太郎に衝撃的な提案をする。

 一方、千葉での仕事も順調な優子(吉田羊さん)の元に、与論島のシゲオ(矢作兼さん)から「大介(奥平大兼さん)を題材にした新しい小説を書き始めた」と連絡が入った。さっそく読んだ優子はうれしさのあまりシゲオに電話し、大介とも久々に会話をする。ぶっきらぼうながらも正月に会う約束をした2人は、少し距離が縮まっていた。

 その頃、綾子の会社で働き始めた慎吾にはある変化が。そして、杏と斉木、まりにも新たな転機が訪れる。物語は2020年へ。母たちの新しい生活が始まろうとしていて……。

最終回のあらすじ “杏”木村佳乃、すれ違い “まり”仲里依紗、離婚を切り出す “優子”吉田羊は?

女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の最終回のワンシーン(C)TBS
女優の木村佳乃さんの主演ドラマ「恋する母たち」の最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の木村佳乃さん主演のドラマ「恋する母たち」(TBS系、金曜午後10時)最終回が、12月18日に放送される。

 杏(木村さん)は、斉木(小泉孝太郎さん)と幸せな結婚生活を送りながらも、小さな気持ちのすれ違いに悩んでいた。杏は斉木の考えていることが分からず、斉木は自分の感情をうまく伝えることができないでいた。そんな中、ある出来事が起きる。

 まり(仲里依紗さん)は、夫の繁樹(玉置玲央さん)が公認会計士試験に合格、仕事のめどが立ったところで離婚を切り出す。これまで抑えていた思いをぶつけるまりに、繁樹は動揺する。しかし、元不倫相手・のり子(森田望智さん)の話を思い出し、まりと丸太郎(阿部サダヲさん)の調査を依頼する。

 杏と優子(吉田羊さん)とまりは、いつもの喫茶店で話をしていた。まりは、離婚話が難航していること、しばらく会っていない丸太郎の気持ちが離れているのではないかと不安に思っていると2人に明かす。優子は、家を出て丸太郎の所へ行くよう助言する。

 数カ月後、優子は社長から取締役の内示を受ける。喜びを真っ先に伝えたのは与論島にいるシゲオ(矢作兼さん)。息子・大介(奥平大兼さん)をモデルにした小説「エシャロット」が大人気のシゲオは、優子の出世を心から喜び、東京で食事をごちそうすると約束。その後、宣伝部に立ち寄った優子は、元部下の有馬(結城モエさん)から「赤坂(磯村勇斗さん)と結婚する」と告げられる。

 ある日、杏の働く高根不動産に慎吾(渋川清彦さん)が現れる。斉木もやって来て……。

(C)TBS
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