どんぶり委員長 キャスト

どんぶり委員長キャスト

伊原六花
小西詠斗

伊原六花が主演 “高飛車”でどんぶりにハマる委員長役 小西詠斗も出演

10月24日スタートの連続ドラマ「どんぶり委員長」で主演を務める伊原六花さん
10月24日スタートの連続ドラマ「どんぶり委員長」で主演を務める伊原六花さん

 昨年、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」で“モモッチ”こと森田桃代を演じ、注目された女優の伊原六花(いはら・りっか)さんが、BSテレ東で10月から放送される連続ドラマ「どんぶり委員長」に主演する。「AbemaTV(アベマティーヴィー)」で配信された番組「白雪とオオカミくんには騙(だま)されない」に出演した俳優の小西詠斗さんも出演する。

 ドラマは、市川ヒロシさんの同名マンガ(双葉社)が原作。俳優の池田鉄洋さんが「池田テツヒロ」名義で脚本を担当する。クラスメートから真面目で高飛車と思われている委員長が、クラスの問題児の吉田が作った親子丼を食べる。生まれて初めて「どんぶり飯」を食べ、今まで味わったことのない感動を覚えた委員長は、吉田に次々と「どんぶり飯」の注文をする。それが、いつしか恋へ……という内容。伊原さんは委員長、小西さんは吉田を演じる。

 伊原さんは、ドラマの出演に「本当にうれしいです!」と喜び、演じる委員長については「原作を読んで、委員長はどんぶりに対しての心の中の葛藤と同時に抑えきれないどんぶりへの興味と期待に真っすぐなところが、普段の委員長とのギャップがあって、すごく愛(いと)おしいキャラクターだなと思いました」とコメント。ドラマについては「吉田君のアレンジが効いた食欲をそそるどんぶりがたくさん出てくるので、皆さんにどんぶりの新しい魅力をお届けできるよう全力で頑張ります!」と語っている。


 小西さんは「今回出演が決まった時、とてもうれしい気持ちでいっぱいだったのですが、その半面、今まで料理をほとんどしたことがなかったので、僕で大丈夫かな?と不安な気持ちもありました。それから料理を勉強し、練習していくうちに楽しくなり、今ではとてもワクワクしています。お芝居はもちろん、お料理のシーンでも見せ場が作れたら良いなと思っています」と語り、「また、原作がある作品なのでイメージを大切にしながら演じたいと思います。スタッフの皆さん、視聴者の皆さんの思いに応えられるよう、一生懸命撮影に臨みます!」と意気込んでいる。

どんぶり委員長BSテレ東 10月24日から毎週土曜深夜0時に放送
テレビ大阪 10月24日から毎週土曜深夜0時56分に放送
動画配信サービス「ひかり TV」での1週間先行配信