24 JAPAN あらすじ

24 JAPANあらすじ

 テレビ朝日開局60周年記念連続ドラマ「24 JAPAN」は、米国連邦機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランドさん)が、凶悪なテロ事件と戦う姿を描いた米国ドラマ「24-TWENTY FOUR-」の日本版リメーク。俳優の唐沢寿明さんが主演を務める。唐沢さんは本作で、オリジナル版のジャック・バウアーにあたる獅堂現馬(しどう・げんば)を演じる。

 唐沢さんが演じる獅堂現馬は、CTU第1支部A班の班長。危険を顧みず任務を遂行する一方、状況によっては踏みとどまることの大切さを熟知しており、仲間思いでもある。私生活ではかつて夫婦間に“ある問題”を抱え、一時は妻と別居しているが、一人娘とは良好な関係を築いている……という設定。

 「24 -TWENTY FOUR-」は、米国の組織CTUの捜査官ジャック・バウアーがテロリストと戦う人気ドラマ。1シーズン(全24話)をかけて24時間の出来事をリアルタイムで描くというスタイルや、スピーディーかつスリリングな展開で人気を集め、世界的にヒットした。日本語吹き替えでは、小山力也さんがジャック・バウアーの声優を務めた。

 オリジナル版のシーズン1では、後にオバマ大統領の就任で現実となった米国史上初のアフリカ系アメリカ人大統領が誕生するまでの24時間を描写。日本版リメークでは、テロのターゲットを女性首相候補に変更し、日本初の女性首相が誕生するまでの24時間を克明に描く。ドラマはテレビ朝日、「ABEMA」、動画配信サービス「TELASA(テラサ)」の共同プロジェクトで制作。「24 JAPAN」で描かれるストーリーの“過去の出来事”が加わった“配信スペシャル版”が「ABEMA」と「TELASA」で配信される。また、「ABEMA」では、オリジナル版のシーズン1~4を一挙配信。「TELASA」では、「24 JAPAN」を全話見逃し配信する。

ドラマ「24 JAPAN」のあらすじ