連続ドラマW 夜がどれほど暗くても あらすじ

連続ドラマW 夜がどれほど暗くてもあらすじ

 ドラマ「連続ドラマW 夜がどれほど暗くても」は、中山七里さんの同名小説(角川春樹事務所)が原作。俳優の上川隆也さんが主演を務め、上川さんは容疑者家族となってしまう有名週刊誌の記者を演じる。11月にWOWOWで放送。上川さんが同局のドラマで主演を務めるのは、2018年放送の「連続ドラマW 真犯人」以来、約2年ぶり。中山さんの小説を実写化した作品に出演するのは、2017年放送のドラマ「テミスの剣」(テレビ東京系)以来、約3年ぶりとなる。

 上川さん演じる主人公の志賀倫成(しが・みちなり)は、順風満帆なジャーナリスト人生を歩む有名週刊誌の副編集長。ある日、大学生の一人息子がストーカー殺人事件を起こし、自ら命を絶つ。スクープを追う側だった志賀は、一転して、容疑者家族として追われ、世間からバッシングを受ける日々を過ごす。別の雑誌へと左遷され、妻との関係もうまくいかなくなった志賀は、ある少女との出会いをきっかけに、事件の真相に迫っていく……。

 ドラマの脚本は、映画「デスノート」「デスノート the Last name」、映画「スマホを落としただけなのに」シリーズなどの大石哲也さんが担当。監督は「相棒」(テレビ朝日系)シリーズ 、「執事 西園寺の名推理」(テレビ東京系)シリーズ、映画「探偵はBARにいる」シリーズなどの橋本一さんと、「ドラマWスペシャル 人質の朗読会」、スペシャルドラマ「愛を乞うひと」(読売テレビ・日本テレビ)などの谷口正晃さんが務める。

 「連続ドラマW 夜がどれほど暗くても」は11月22日から毎週日曜午後10時にWOWOWプライムで放送。全4話。第1話は無料放送。

ドラマ「連続ドラマW 夜がどれほど暗くても」のあらすじ

連続ドラマW 夜がどれほど暗くてもWOWOWプライム
2020年11月22日スタート 毎週日曜午後10時放送。全4話。第1話は無料放送。