あのコの夢を見たんです。 キャスト

あのコの夢を見たんです。キャスト

仲野太賀
中条あやみ
芳根京子
森七菜
飯豊まりえ
大原櫻子
山本舞香
大友花恋
白石聖
鞘師里保
池田エライザ

民放ドラマ初主演・仲野太賀が“山里亮太”演じる

(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの初の短編小説「あのコの夢を見たんです。」が、テレビ東京でドラマ化されるこ。主人公の“山里亮太”は、民放ドラマ初主演となる仲野太賀さんが演じる。

 「あのコの夢を見たんです。」は、山里さんが実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作。恋愛小説やファンタジー小説の要素も含んだ妄想物語となっている。2010年10月から雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で連載がスタートし、2019年4月に16本に厳選した短編小説集として発売された。ドラマでは既出のエピソードのほか、山里さんが新規で書き下ろしたエピソードも映像化する。

 ◇仲野太賀さんのコメント

 山里さんの妄想物語と聞いて、すてきなヒロインの方々との恋愛模様が爽やかに描かれるもんだとばかり思ってました。ふたを開けたら、全っ然違う。すてきなヒロインと全っ然恋愛できない。何がなんでどうしてこうなった。突然で創り込まれた癖のある妄想の数々。めちゃくちゃな設定に巻き込まれた、すてきなヒロイン。そして僕。そして、スタッフ。実在する山里さんから、遠く離れた妄想の世界で愉快に遊んでいます。一体このドラマはどこに向かって行くのか。僕自身もこの先楽しみです。

豪華女優陣が明らかに! 中条あやみに芳根京子、池田エライザら 芸能活動再開の鞘師里保も

連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の出演者(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の出演者(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描いた短編小説を、俳優の仲野太賀さん主演で実写化する連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)に、中条あやみさん、芳根京子さん、森七菜さん、飯豊まりえさん、大原櫻子さん、山本舞香さん、大友花恋さん、白石聖さん、鞘師里保さん、池田エライザさんが出演することが9月9日、明らかになった。「テレビ東京・深夜ドラマ史上最も豪華な女優が集結」とうたわれており、全員が本人役で出演する。

 「あのコの夢を見たんです。」は、山里さんが実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作。恋愛小説やファンタジー小説の要素も含んだ妄想物語となっている。2010年10月から雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で連載がスタートし、2019年4月に16本に厳選した短編小説集として発売された。ドラマでは既出のエピソードのほか、山里さんが新規で書き下ろしたエピソードも映像化する。

 中条さんは「追いかけたいの!」、芳根さんは「そして伝説へ…」、森さんは「透明人間」、飯豊さんは「その涙のあたたかさは。」、大原さんは「フウセンガム」、山本さんは「黒帯ちゃんとメガネくん」、大友さんは「リトルスクールウォーズ」、白石さんは「嫉妬の向こう側(仮)」、鞘師さんは「また明日」、池田さんは「闇食い」というエピソードに出演する。

 同局のドラマに初出演となる中条さんは「まさか自分で中条あやみ役を演じる日が来るとは思っていなかったので、今回のお話をいただけてとてもうれしかったです!」とコメント。ドラマで勇者を演じる芳根さんは「内容も期待を裏切らないぶっ飛び方で、どんな空気感で、衣装はどんな感じで、どうやって撮るんだろうと楽しみでした」と明かす。新規書き下ろしのエピソードに出演する森さんは「どんな役柄の私を演じることになるのか、ワクワクしたのと同時に山里さんからの私のイメージがどんなものなのか怖いところがありました。極悪非道の役だったらどうしよう……と(笑い)」と語っている。

 飯豊さんは「10代のころからお世話になっている山里さんの作品の一部になれること、そして枝監督とも初めてご一緒できたこと、恐悦至極に存じております」とコメント。大原は「大原櫻子役を演じていただきます!とお聞きしていたので、『ありのままの自分でいいんだ!』と勝手に解釈していたら……風船ガムの妖精でした(笑い)」と自身の役どころについて語り、山本さんは「現場では、山里さんの中で私ってどんな感じなんだろうと考えながら台本を読み、お芝居をさせていただきました」と振り返った。

 また大友さんは「台本の中にも、普段の私だったら照れてしまって言えなさそうなストレートな言葉が多く、家で台本を読んでいる時から緊張していました(笑い)」と感想を述べ、“嫉妬”をテーマとした書き下ろしエピソードに出演する白石さんは「今回の物語のテーマとして“嫉妬”という部分が大きくあるのかなと感じました。私もリア充といわれている人たちに対して、嫉妬とかそういう感情もなくもないので……(笑い)」とコメント。

 さらに、同局のドラマに初出演で、新規の書き下ろしエピソードに出演する鞘師さんは「私は最近、約5年ぶりに芸能活動を再開したばかりなのですが、デビュー当時からお世話になっていた山里さんの作品に、まさかこのような奇跡的なタイミングで出演させていただけるとは思ってもいませんでした。本当にご縁に恵まれ、幸せに思います」といい、池田さんは「お声がけいただけて光栄でした、が、なぜ私だけSFなんだ!! ですが、やってみれば納得。なるほど……ありえるかもしれない。こういう人生も面白かったのかも。と思えた作品でした」と語っている。

 山里さんは「なんでこんなすごいことになってるの!? これだけの女優さんが一つの作品に集まってくれることってあるの!? しばらくパニックでした……。そして、今でも何で引き受けてくれたのか、正直はっきりとは分かっていませんが、ただひたすらにありがたいということばかりです」と驚いている。

 ドラマは10月2日深夜スタート。