あのコの夢を見たんです。 ニュース

最終回の橋本愛の存在感が話題 「圧倒的なヒロイン」「美しい」

ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の最終回のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の最終回のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描いた短編小説を、俳優の仲野太賀さん主演で実写化した連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)の最終回が、12月18日深夜に放送された。今回、ヒロインを演じた橋本愛さんについて、視聴者からは「橋本愛の存在感と演技の幅!」「圧倒的なヒロインでした」などの声が上がり、注目を浴びた。

 最終回は、学校でいつも孤独な山里(仲野さん)が、ノートに妄想物語を書くことで現実から離れて生きていくことができた。物語の中では自分が世界の中心で、決まってヒロインは学園の人気者・愛(橋本さん)。

 ある日ノートを開くと、自分の知らない物語の続きが書かれていた。これは現実か、妄想か? そこには愛と山里のある共通点があった……という内容だった。

 SNSでは、「クラスのマドンナ橋本愛と文学女子ぽい橋本愛。それぞれ味がある」「橋本愛がただただ可愛いドラマだった。橋本愛さん美しい」「最終話に橋本愛を選んでくれて感謝してる。まじで最高すぎる」などのコメントが並んだ。「橋本愛ちゃん可愛かったな。まだまだいろいろな女優でみたいな」という意見もあった。

<SNS反響>“闇食い”池田エライザに「ぶっちぎりで可愛い」「最高」の声 映画化を希望する視聴者も

ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第11話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第11話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描いた短編小説を、俳優の仲野太賀さん主演で実写化した連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)の第11話が、12月11日深夜に放送された。今回のヒロインは池田エライザさんで、人間の心に巣食う闇を吸収する能力を持つ“闇食い”を演じた。視聴者からは、「エライザさんめちゃくちゃ可愛い」「『闇食い』映画化希望!!」などの反響があった。

 「あのコの夢を見たんです。」は、山里さんが実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作し、恋愛小説やファンタジー小説の要素も含んだ“妄想物語”。2010年10月から雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で連載がスタートし、2019年4月に16本に厳選した短編小説集として発売された。ドラマでは、既出のエピソードのほか、山里さんが新たに書き下ろしたエピソードも映像化する。仲野さんは民放ドラマ初主演。

 中条あやみさん、芳根京子さん、森七菜さん、飯豊まりえさん、大原櫻子さん、山本舞香さん、大友花恋さん、白石聖さん、アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバーの鞘師里保さん、池田さん、橋本愛さんといった豪華女優陣が本人役で出演。

 第11話では、突如、世界に現れた9人の“闇食い”。彼らは人間の心に巣食う闇を吸収して、争いのない平和な世界を築いていた。そんな「闇食い」の1人・エライザ(池田さん)は、上官のサカザキ(近藤公園さん)と共に日本の平和を守っていた。

 そんな中、世界中で犯罪や自殺が急速に拡大し、闇食いが保っていた平和のバランスが崩される。全ては人を闇に落とす「闇生み」ヤマ(仲野さん)の仕業。闇食いと闇生みの壮絶な戦いが始まる……という内容だった。

 SNSでは、「SF的な妄想面白い! 池田エライザぶっちぎりで可愛い」「とにかくエライザが最高でした」「池田エライザと特殊能力の親和性」「闇食いだけでワンクールいけそう」「続きが見たい」などのコメントが並んだ。

 山里役の仲野さんが、紙パンツ姿で登場する場面もあり、「山ちゃん演じてる太賀の演技が好き。裸に黒紙パンツの仲野太賀をたくさんの人に見てほしいw」「パンイチのあの場面シリアスなのに笑っちゃうw 太賀くんほんとうまいなぁ」など話題になった。「仲野太賀ってすごいなぁ。ストーリーによって、山ちゃんにも、学生にも、中年にも、ちょいイケメンにも見える」といった感想も書き込まれていた。

<SNS反響>ヒロイン白石聖に絶賛の声 仲野太賀の演技も話題に「山ちゃんぽい」

ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第8話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第8話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描いた短編小説を、俳優の仲野太賀さん主演で実写化する連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)の第8話が、11月20日深夜に放送された。今回のヒロインを演じた女優の白石聖さんについて、視聴者からは「白石聖はなんでこんなに魅力的なのだろう」「白石聖さん、美しすぎる」「白石聖の回面白かったし、白石聖かわいい」などのコメントが続々と上がっていた。

 「あのコの夢を見たんです。」は、山里さんが実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作し、恋愛小説やファンタジー小説の要素も含んだ“妄想物語”。2010年10月から雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で連載がスタートし、2019年4月に16本に厳選した短編小説集として発売された。ドラマでは、既出のエピソードのほか、山里さんが新たに書き下ろしたエピソードも映像化する。仲野さんは民放ドラマ初主演。

 第8話では、才色兼備で部下からの人望も厚く、どんな仕事も完璧にこなす白石(白石さん)は、全てが順調に行きすぎて、人生がつまらなく感じていた。そんなある日、白石は常に誰かへ嫉妬して言葉を吐き出しながらノートにペンを走らせる庶務八課の山里(仲野さん)を目撃する。嫉妬を燃料に自分を奮い立たせる山里の生き方に感銘し、白石は山里へ弟子入りを志願する。そして山里と白石の不思議な師弟関係と嫉妬訓練の日々が始まる………という内容が描かれた。

 SNSでは、「白石聖ちゃんかわいいし、表情とか声とかすてき」「白石聖さんの演技がすてきでした」などの声が上がった。仲野さんについては、「太賀が山ちゃんぽい」「太賀くんの嫉妬の演技も最高」「どんな女優さんが来ても、山里亮太役を貫いてて毎回楽しい」という声もあった。

 11月27日の放送では、「緊急特別編『夢のその先』」として、滝沢カレンさんが原作者の山里さんに迫っていく。SNSでは、「来週は山ちゃんインタビューで楽しみです」と期待の声も上がっていた。

<SNS反響>ヒロイン大友花恋の「輝きが半端ない」と話題 仲野太賀ら“闇4”スピンオフ希望の声も

ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第7話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第7話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描いた短編小説を、俳優の仲野太賀さん主演で実写化する連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)の第7話が、11月13日深夜に放送された。今回のヒロインを演じた女優の大友花恋さんについて、「素晴らしかった。ヒロインの大友花恋の輝きが半端ない」「大友花恋ちゃんは本当に美少女だな」などの反響があった。

 第7話では、集まっては人の悪口を言って盛り上がる山迫(仲野さん)率いる男子4人組、通称「闇4」。そんな彼らに、クラスメートの大友(大友さん)はいつも分け隔てなく接してくる。サッカー部マネジャーで仲間思いの大友はクラスのヒロインだった。大友を気に入らない「闇4」は、一泡吹かせるために、サッカー部に嫌がらせをする。しかし、そんな「闇4」にも優しく接する大友に、4人は次第に引かれていく……という内容だった。

 SNSでは、「ただただ大友花恋さんが可愛い回だった」「大友花恋の制服姿がまた可愛い」「大友花恋さんもストーリーも最高だった」などのコメントが並んだ。また、仲野さん、本多力さん、落合モトキさん、古舘佑太郎さんが演じた“闇4”について、「闇4最高すぎるだろ(笑い)」「また闇4で出てほしい」「闇4のスピンオフでワンクール作ってほしい」という意見も上がっていた。

橋本愛「あのコの夢を見たんです。」最終話ヒロインに 山里亮太の原作購入「しかもサイン本」

連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」最終話にゲスト出演する橋本愛さん=テレビ東京提供
連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」最終話にゲスト出演する橋本愛さん=テレビ東京提供

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描く短編小説を、俳優の仲野太賀さん主演で実写化した連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)の最終話に、女優の橋本愛さんが本人役でゲスト出演することが11月16日、分かった。橋本さんは「実は、この原作を購入していて。しかもサイン本(笑い)」と明かしながら「私も出させてもらえるんだ! という喜びでいっぱいでした」とコメント。さらに、「たった2日間の撮影でしたが、私にとって忘れられない青春になりました。だからぜひ見てほしいです」と呼びかけている。

 橋本さんは最終話のヒロイン。いつも孤独な山里(仲野さん)は、ノートに妄想物語を書き、現実から離れることで生きてきた。妄想物語は、いつも自分が世界の中心で、ヒロインは学園の人気者・愛(橋本さん)。そんなある日、ノートを開くと、そこには自分の知らない物語の続きが書かれていた……という展開。

 ◇橋本愛さんのコメント

 実は、この原作を購入していて。しかもサイン本(笑い)。山里さんの「天才はあきらめた」という書籍も愛読書でして、私も出させてもらえるんだ! という喜びでいっぱいでした。

 大九(明子)監督が脚本を書いてくださり、原作のヒューマンドラマの部分がもっと膨らんで、おふざけするだけでなく、ちゃんと心温まるストーリーとして確立されていて感激しました。山里さんが書いてくれたせりふの良さが、もっと見てる人に届く強度になって、まさか涙を誘うかもしれないような名シーンになったと思ってます。

 太賀さんは、15の時初めて共演して以来、ずっと尊敬している人です。直接言ったことはないけれど(笑い)。今回久しぶりにがっつりやれて、最高に楽しかったです。お芝居に対しても作品に対してもずっとピュアな気持ちを持ち続けていて、一挙一動から触れてきたカルチャーがにじみ出るような、真の文化人だなと思います。

 軽い気持ちで見てもらって、大人のお遊びを楽しんでもらうと同時に、なんだか自分の過去や普段心にしまっている感情に触れちゃって、不意に感動しちゃった! みたいになるといいなと思ってます。たった2日間の撮影でしたが、私にとって忘れられない青春になりました。だからぜひ見てほしいです。

<SNS反響>ヒロイン山本舞香に「超ハマってた」「超可愛い」の声 黒帯の腕前、空手シーンも話題に

ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第6話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第6話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描いた短編小説を、俳優の仲野太賀さん主演で実写化する連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)の第6話が、11月6日深夜に放送された。今回のヒロインを演じた山本舞香さんについて、視聴者からは「ハマってて当然なんだけど、それにしても超ハマってた」「山本舞香さん超可愛い」などの声が上がった。

 「あのコの夢を見たんです。」は、山里さんが実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作。恋愛小説やファンタジー小説の要素も含んだ“妄想物語”。2010年10月から雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で連載がスタートし、2019年4月に16本に厳選した短編小説集として発売された。ドラマでは、既出のエピソードのほか、山里さんが新たに書き下ろしたエピソードも映像化する。仲野さんは民放ドラマ初主演。

 中条あやみさん、芳根京子さん、森七菜さん、飯豊まりえさん、大原櫻子さん、山本さん、大友花恋さん、白石聖さん、鞘師里保さん、池田エライザさんら豪華女優陣が本人役で出演。

 第6話では、「青春なんてバカバカしい」と、高校生の山里(仲野さん)はそう思いながら日々を過ごしていた。そんな時、天才空手少女の舞香(山本さん)と出会い、舞香のまぶしい笑顔に、思わず告白してしまう。舞香は「ハンカチを取れたら付き合ってあげる」とまさかの回答。その日から2人の長い戦いが始まる。そこに鬼瓦(関口メンディーさん)が乱入して大騒ぎに。果たして山里は舞香の彼氏になれるのか……という内容だった。

 SNSでは、「山本舞香さんのイメージが変わった。良い回でした」「強いとカワイイの両立、そして青春ごっこなんてバカバカしいという思い込みをひっくり返す面白さ」「山本舞香回、今のところ一番好き」などの感想が書き込まれていた。

 山本さんの公式サイトでは、特技に「空手(黒帯・小1~)」とつづられており、「空手黒帯だし、もはやまんまの舞香ちゃん」「山本舞香の空手格闘シーンと笑顔が最高に尊い」といった声が上がっていた。「空手黒帯で最強な山本舞香にボコボコにされたい妄想分かるわ~」というコメントもあった。

仲野太賀「あのコの夢を」「恋あた」かけもち 引っ張りだこの理由は“圧倒的な芝居力”?

ドラマ「あのコの夢を見たんです。」のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
ドラマ「あのコの夢を見たんです。」のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描く短編小説を、俳優の仲野太賀さん主演で実写化した連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)。山里亮太役を演じる仲野さんについて、視聴者からは「山ちゃん再現度が高い」など絶賛の声が上がっている。ドラマを手がける倉地雄大プロデューサーは、「太賀さんの圧倒的な芝居力が、いろいろな作品に出続けている理由だと思います」と話す。今クールでは「この恋あたためますか」(TBS系)にも出演する仲野さんの魅力とは……。

 ◇山ちゃんのモノマネにはしたくなかった

 「あのコの夢を見たんです。」は、山里さんが、実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作。恋愛小説やファンタジー小説の要素も含んだ“妄想物語”となる。2010年10月から雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で連載がスタートし、2019年4月に16本に厳選した短編小説集として発売された。ドラマでは既出のエピソードのほか、山里さんが新たに書き下ろしたエピソードも映像化する。仲野さんは民放ドラマ初主演。

 11月6日放送の第6話、山本舞香さんのヒロイン回では、「私に勝ったら付き合ってあげる」という天才空手少女・舞香(山本さん)と山里の恋の闘いが描かれる。関口メンディーさんも出演する。

 ドラマが放送されると、SNSでは「仲野太賀さんがマジで山ちゃんに見える」「メガネの上げ方が完璧」「山ちゃんに見えてヤバい。表情とか仕草が」と、“山里亮太”の再現度が話題となった。

 実は、倉地さんによると、「(山里さんの)モノマネをしているわけではない」という思いがあったといい、「赤いメガネはご相談をして太賀さんにかけていただいたのですが、しゃべり方、芝居、歩き方、所作みたいなものは、(仲野さんに相談したときに)『無理して寄せなくても芝居で山里さんっぽさが伝わるのでは』となりまして……」と明かす。

 山里さんに寄せているわけではないが、視聴者からは「似ている」という反響が上がり、「トータルパッケージとして成功している気はしています」と話した倉地さん。「行間、芝居、間とかそういったものが、山里亮太さんとリンクするものを表現してくれているということだと思う。それは太賀さんの芝居力がすべて」と力を込める。

 ◇なぜ山ちゃん役に仲野太賀?

 そもそも、どうして山里さん役に、仲野さんを起用したのだろうか。さまざまな番組で、いろいろな顔を持つ山里さんを、「あれだけ芸風が確立されている“山里亮太”って、キャラクターが強すぎる」と話した倉地さん。そんなキャラクターが強い山里亮太を誰に演じてもらうかについては、スタッフと議論を重ねた。

 「(仲野さんより)もっと年上の方が、メガネをかけて『山里亮太です』ってやっても演じられると思ったし、もっと若くてイケメンの方が演じても、『妄想の中の山里亮太って実は顔がいい』ってそれはそれで成立するなって思っていた」と振り返った倉地さん。そんな中、「雰囲気や芝居で、山里さんの“匂い”を感じられる方がいいな」という思いがあったという。

 また、出演する女優陣が、10代後半から20代前半が多かったことから、「40~50代の、山里さんの実年齢に近い人が演じられると、画(え)になったときに、気になってしまう人が出てくるかもというのがあって。なんとなく太賀さんの年齢ぐらいが相手役としてはいい年齢なんだろうなと思っていた」と話す。

 ドラマは、毎回ちがう世界観の中で物語が繰り広げられ、山里亮太もさまざまな形で登場する。そんな山里役には、「二枚目、三枚目も演じられる芝居力の幅が必要」となる。そんな中、仲野さんが出演した映画「南瓜とマヨネーズ」(冨永昌敬監督)を、倉地さんが見たこともきっかけとなった。

 「いろいろな作品に、いろいろな形で出ている中で、あの映画の太賀さんは本当に素晴らしかった。山里さんからの『太賀さんに演じていただけたらうれしいです』というひと言もあって、太賀さんに聞いてみたんです」と明かす。

 ◇「メインでも、脇でも輝ける役者」

 仲野さんは、第1話では、失恋を体験できるというアプリ「振られ屋」に登録した学校一のモテ女の中条あやみさんを振る役どころだった。第2話では、30年前に滅ぼされた魔王が突如復活する中、魔王を倒した勇者ら“光の騎士”たちの一員で登場。芳根京子さんを新たな勇者として任命した。

 第3話では、森七菜さん演じる天真らんまんでいつも明るい人気者の幼馴染で内気なヤマとして登場。第4話では、後悔を消して思い通りの人生を歩めるというリセットボタンを、飯豊まりえさんに渡す謎の男として登場した。第5話では、「言いたいことを言えない」現代人が抱えた深い悩みを持つ会社員として登場した。

 倉地さんは、「(オムニバスなので)毎話毎話起承転結があったり、クライマックスがある中で、太賀さんがちゃんと受けたり、仕掛けることがあったり、引き出すことがあったり、ベースを支えていただいているのは、太賀さんの芝居であって、太賀さんの芝居力にすべて支えられているような気がしています」と話す。

 また、「ぶつける相手や、引き出す相手がちがうと、芝居が変わるっていうのは、今回の現場で結構見ました。それは太賀さんが、相手を引き出すことも含めて、座長としてすごくコントロールしていただいたなと思っていますね」と続ける。

 そんな撮影現場での仲野さんの様子は、「結構ムードメーカー」だという。監督と役について深く話したり、スタッフなどと気軽に話をしたりしているといい、「気遣いもすごくできる方で、クランクアップしたときも、スタッフ一人一人に長い間、ひと言ひと言かけて帰られました」と明かす。

 今クールでは、「この恋あたためますか」にも出演している仲野さん。主演映画「泣く子はいねぇが」(佐藤快磨監督、11月20日公開)、映画「あの頃。」(今泉力哉監督、2021年2月公開)、「すばらしき世界」(西川美和監督、2021年2月11日公開)など、公開予定の作品が続々と控えている。

 仲野さんの役者としての魅力について、倉地さんは「メインでも、脇でも輝ける素晴らしい役者さんなので、また形を変えてご一緒したいと思います。人となりもすばらしいですけど、代えがたい圧倒的な芝居力が、太賀さんがいろんな作品に出続けている理由だと思いますね」と話していた。「あのコの夢を見たんです。」はもちろん、これからも仲野さんの活躍が楽しみだ。

<SNS反響>ヒロイン・大原櫻子の透明感が話題 「ファンタジーな設定にどハマり」の声も

ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第5話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第5話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描いた短編小説を、俳優の仲野太賀さん主演で実写化する連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)の第5話が、10月30日深夜に放送された。今回のヒロインを演じた大原櫻子さんについて、「大原櫻子の透明感すごいな」「櫻子ちゃんがファンタジーな設定にどハマり」など話題を集めた。

 「あのコの夢を見たんです。」は、山里さんが実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作。恋愛小説やファンタジー小説の要素も含んだ“妄想物語”。2010年10月から雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で連載がスタートし、2019年4月に16本に厳選した短編小説集として発売された。ドラマでは、既出のエピソードのほか、山里さんが新たに書き下ろしたエピソードも映像化する。仲野さんは民放ドラマ初主演。

 中条あやみさん、芳根京子さん、森七菜さん、飯豊まりえさん、大原さん、山本舞香さん、大友花恋さん、白石聖さん、鞘師里保さん、池田エライザさんら豪華女優陣が本人役で出演。

 第5話で、会社員の山里(仲野さん)は、仕事のストレスと上司に怒られる日々を送っていた。感情を押し殺しながら過ごす毎日に疲れていたが、ある日、「パチン!」と風船ガムを割る不思議な女性・櫻子(大原さん)と出会う。

 山里に嫌なことがある度に櫻子がそっと現れ、風船ガムを割る。すると不思議と山里の黒い感情がフワッと消える。そんな日々が少しずつ山里を変えていった。櫻子が山里に伝えたかったメッセージとは……という内容だった。

 白いワンピース姿の大原さんが、風船ガムを膨らませる場面や、キュートな笑顔を見せる場面もあり、SNSでは「白ワンピめちゃくちゃ似合う可愛い」「白ワンピを着た大原櫻子が風船ガムを膨らます姿はホワイトな天使」「大原櫻子ちゃんかわいいな」などのコメントが並んだ。

 また、「大原櫻子ちゃんをフウセンガムの妖精に書いた『南海キャンディーズ』山里亮太天才」「今回はちょっといい話+ファンタジー。毎回趣向が変わって面白い!」「毎回刺さるんだよな 泣きそうになる」という意見も上がっていた。

山里亮太の妄想ドラマ 後半ゲストに関口メンディー、柳ゆり菜、「青春高校3年C組」前川歌音ら

連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」後半ゲストの(左上から)関口メンディーさん、本多力さん、柳ゆり菜さん、(左下から)松本若菜さん、前川歌音さん(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」後半ゲストの(左上から)関口メンディーさん、本多力さん、柳ゆり菜さん、(左下から)松本若菜さん、前川歌音さん(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描いた短編小説を、俳優の仲野太賀さん主演で実写化した連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)に、ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の関口メンディーさん、俳優の本多力さん、女優の柳ゆり菜さん、松本若菜さん、同局のバラエティー番組「青春高校3年C組」に出演している前川歌音さんが、後半のゲストとして出演することが10月27日、明らかになった。

 原作は山里さんが実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作したストーリーで、恋愛小説やファンタジー小説の要素も含んだ妄想物語。これまでは中条あやみさん、芳根京子さん、森七菜さん、飯豊まりえさんが出演し、今後は、大原櫻子さん、山本舞香さん、大友花恋さん、白石聖さん、鞘師里保さん、池田エライザさんという豪華女優陣が本人役で出演する。

 10月30日放送の第5話には、大原さんが出演する。仕事で感じるストレスと上司に怒られる日々を過ごす会社員の山里(仲野さん)は、感情を押し殺しながら過ごす毎日に疲れていた。そんなある日、「パチン!」と風船ガムを割る不思議な女性、櫻子(大原さん)と出会う。山里に嫌なことがあるたびに櫻子がそっと現れ、風船ガムを割る。すると不思議と山里の中の黒い感情がフワッと消える。そんな日々が少しずつ山里を変えていく……という展開。

 ◇関口メンディーさんのコメント

 テレビ東京のドラマ24の作品は以前から見ていて、面白い作品ばかりだったので、今回オファーをいただいた際は一視聴者としてとてもうれしかったです。僕自身も学生の頃、そこまでモテた経験がないので、山里さんの妄想ベースの世界観はとても共感できて面白かったです。また、学生のお話だったので制服がまだ着られるかなと心配しましたが個人的にはまだいけていた気がします(笑い)。

 主演を務める仲野太賀さんを中心に毎回、さまざまなゲストが登場する本作ですがアクションのシーンがある話は自分の出演回だけなので、お芝居と共にアクションのシーンも楽しんでいただけたらうれしいです。

 ◇本多力さんのコメント

 41歳のおっさんの自分が若いみなさんに混ざって高校生を演じるなんて……。お話をいただいた時は誰かほかの方と間違えてオファーが来たんじゃないかとびっくりしました。現場では終始みんなで話していて、ただただ楽しかったです。四半世紀ほど前、放課後特に用もないのにいつまでも帰らずダラダラしてたあの空気を思い出しました。枝(優花)監督の演劇的な手法も新鮮で楽しかったです。

 台本を読ませていただいた時は、むちゃくちゃ面白かったです。面白いと思う気持ちと、ああ自分も学生時代こうだったなあと重なる部分もあって、切なくなりました。山里さんならではのひねくれた視線と優しい眼差しが詰まっているなあと思いました。甘酸っぱさと青臭さと切なさとバカバカしさが絶妙にブレンドされたドラマになっていると思います。皆さんにも、青春を思い出してこそばゆい気持ちになっていただけますように。ぜひご覧ください。

 ◇柳ゆり菜さんのコメント

 一視聴者としても楽しみなコンセプトのドラマなので、この作品に参加できることがうれしかったです。大九(明子)監督とご一緒できることもとても楽しみでした。山里さんのコアな妄想ワールドに頬を緩ませながら台本を読ませていただきました。この想像力の源はどこにあるのかと興味をそそられました。各話の持つ魅力が全く違う、新しいドラマです。ぜひ楽しんでご覧ください。

 ◇松本若菜さんのコメント

 仲野太賀さんが演じるキャラクターの世界観がずっと好きで、いつかご一緒できればと思っていましたが、今回やっとその願いがかないました。やはり素晴らしい役者さんでした。山里さんとはお会いしたことがないのですが、この台本を読ませていただいた時に、きっと”純粋なものを信じることのできる方”なんだなと思いました。その山里さんの妄想の世界に入るのですから、私の中では”信じたい純粋な人”を演じられるよう心掛けました。唯一無二の俳優、仲野太賀さんとキラキラと輝くヒロインの方々とのそれぞれのストーリーは毎回違うドラマを見ているような感覚で楽しませてくれます。山里さんが妄想する夢の中をのぞいているような感覚をぜひお楽しみください。

 ◇前川歌音さんのコメント

 元々SNSを見て面白そうだと気になっており、放送も拝見し、一視聴者としてファンであったこの作品に携わることを知った時はとてもうれしかったです。学生時代のクラスに一人はいるような男の子がまさかこんな面白い妄想をしていたなんて!と思いました。現実と妄想の違いにもどかしくなりながらも現実の山里さんを心の中でつい応援してしまいました。なので作品の中では山里さんたちを嫌がっている役どころでしたが、実は台本を読んで応援していた私と同じで、少しその存在が気になっていたのでは?とも思いました。山里さんの自由で面白い妄想をぜひ皆さんでのぞき見してください!

(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

<SNS反響>ヒロイン飯豊まりえが「ひたすら可愛い」 山里亮太の妄想に絶賛の声も

ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第4話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第4話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描いた短編小説を、俳優の仲野太賀さん主演で実写化する連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)の第4話が、10月23日深夜に放送された。今回のヒロインを演じた飯豊まりえさんについて、「ただひたすら飯豊まりえが可愛いかった」「第4話の飯豊まりえさんもめっちゃ良かった」などの反響があった。

 「あのコの夢を見たんです。」は、山里さんが実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作。恋愛小説やファンタジー小説の要素も含んだ“妄想物語”。2010年10月から雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で連載がスタートし、2019年4月に16本に厳選した短編小説集として発売された。ドラマでは、既出のエピソードのほか、山里さんが新たに書き下ろしたエピソードも映像化する。仲野さんは民放ドラマ初主演。

 中条あやみさん、芳根京子さん、森七菜さん、飯豊さん、大原櫻子さん、山本舞香さん、大友花恋さん、白石聖さん、鞘師里保さん、池田エライザさんら豪華女優陣が本人役で出演。

 第4話では、大好きだった拓海(佐藤寛太さん)への告白に失敗したまりえ(飯豊さん)が後悔していると、突然、謎の男(仲野さん)が現れる。謎の男は、後悔を消して思い通りの人生を歩めるという“リセットボタン”なるものを渡してきた。疑いながらもボタンを押してみると、すべてをやり直すことができた。

 その日から何か選択を失敗する度にボタンを押して人生をやり直すまりえだったが、ふとした瞬間から後悔する大切さを実感していくのだった……という内容だった。

 SNSでは、「飯豊まりえちゃんは声とか表情とかでみせる人だなあ」「ラストのシーングッときました」「いい話でした」などのコメントが並んだ。ドラマは、毎回異なる世界観で物語が展開されており、「毎週毎週なんでこんなに胸を締め付けられるんだろう」「考えさせられる内容までも作ることができる山里さんって、天才って言葉だけで表していい人ではないと思う」という山里さんへの絶賛の声も上がっていた。

<SNS反響>次回ヒロインは森七菜 予告映像に「今から楽しみ」と期待の声

ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第3話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第3話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描いた短編小説を、俳優の仲野太賀さん主演で実写化する連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)の第2話が、10月9日深夜に放送された。次回の予告映像で、第3話ヒロインの森七菜さんが登場すると、視聴者からは「来週は森七菜ちゃんの回 今から楽しみ」「来週は待ちに待った森七菜回!」など期待する声が続々と上がっていた。

 「あのコの夢を見たんです。」は、山里さんが実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作。恋愛小説やファンタジー小説の要素も含んだ“妄想物語”となる。2010年10月から雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で連載がスタートし、2019年4月に16本に厳選した短編小説集として発売された。ドラマでは、既出のエピソードのほか、山里さんが新たに書き下ろしたエピソードも映像化する。仲野さんは民放ドラマ初主演。

 中条あやみさん、芳根京子さん、森さん、飯豊まりえさん、大原櫻子さん、山本舞香さん、大友花恋さん、白石聖さん、鞘師里保さん、池田エライザさんら豪華女優陣が本人役で出演する。

 第3話では、森さんは“天真らんまんでいつも明るい人気者・七菜”として登場。七菜(森さん)は、男友達は多いものの恋人ができず悩んでいた。幼馴染で内気なヤマ(仲野さん)と話していると、七菜は、モテる女性は、少しか弱い悲劇のヒロインタイプであることに気づく。

 七菜は悲劇のヒロインになるべく、一大プロジェクトを立ち上げる。それから放課後、2人は自由にアイデアを出し合い、悲劇のヒロインに近付くために試行錯誤をするが、ヤマには秘めたる思いがあり……というストーリー。

 森さんは、新海誠監督の劇場版アニメ「天気の子」のヒロイン・天野陽菜の声優に抜てきされ注目を集めた。窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」で、ヒロイン・音(二階堂ふみさん)の妹・関内梅役で知られているほか、10月20日には連続ドラマ初主演作となる「この恋あたためますか」(TBS系)がスタートする。また、映画「461個のおべんとう」(兼重淳監督、11月6日公開)、「ライアー×ライアー」(耶雲哉治監督、2021年初春公開)といった出演作が控えるなど、注目の女優だ。

 SNSでは、「来週の森七菜ちゃんの回もおもしろそう」「森七菜可愛い」「来ました来ました大本命!」というコメントが並ぶなど、話題を集めていた。 

<SNS反響>“勇者”芳根京子が「可愛すぎ」と話題 「勇者ヨシヒコ」とコラボ希望の声も

ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第2話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第2話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描いた短編小説を、俳優の仲野太賀さん主演で実写化する連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)の第2話が、10月9日深夜に放送された。第2話のヒロイン、芳根京子さんが勇者姿を披露したことから、視聴者からは「勇者芳根京子、可愛すぎる」「芳根ちゃんの勇者めちゃくちゃ可愛いし、めっちゃ面白い。妄想最高」などの声が上がっていた。

 「あのコの夢を見たんです。」は、山里さんが実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作。恋愛小説やファンタジー小説の要素も含んだ“妄想物語”となる。2010年10月から雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で連載がスタートし、2019年4月に16本に厳選した短編小説集として発売された。ドラマでは、既出のエピソードのほか、山里さんが新たに書き下ろしたエピソードも映像化する。仲野さんは民放ドラマ初主演。

 中条あやみさん、芳根さん、森七菜さん、飯豊まりえさん、大原櫻子さん、山本舞香さん、大友花恋さん、白石聖さん、鞘師里保さん、池田エライザさんら豪華女優陣が本人役で出演する。

 第2話では、30年前に滅ぼされたはずの魔王が突如、復活した。当時、魔王を倒した勇者ら“光の騎士”たちが再集合するが、30年という時が彼らを弱体化させていた。世界に平和を取り戻すべく、新たな勇者を求め、山里(仲野さん)らは試行錯誤を始める。

 そんな中、平凡で内気な医療事務職の京子(芳根さん)が、新たな勇者に任命される。世界を救うという大役を背負わされてしまった京子は、訳も分からず、魔王討伐に向かう……という内容だった。

 「勇者といえば、この青いマントだ」と勇者の衣装を京子に披露する場面では、山里が「参考までにこれ」と、同局の人気ドラマ「勇者ヨシヒコと導かれし七人」のDVDを差し出す。「これ、ここで出していいんですか?」という京子に、山里が「いいんだよ、テレ東だからさ」と話すやりとりも登場した。

 SNSでは、「ヨシヒコオマージュかと思ったらヨシヒコのDVDが出てきた テレビ東京のドラマはサイコーだよ」「連ドラ化希望! 超面白かった」「芳根さん、こう言うキャラ本当にうまいね」などのコメントが並んだ。「ぜひ本家とコラボを。笑」「もしヨシヒコの続編シリーズを作る予定がありましたら、その際はきょんちゃんの勇者を登場させて」と、「勇者ヨシヒコ」とのコラボを希望する意見も上がっていた。

芳根京子、宇宙一可愛い勇者の誕生! “可愛すぎる勇者”姿公開、剣振るうシーンも…

連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」第2話に出演する芳根京子さん (C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」第2話に出演する芳根京子さん (C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 女優の芳根京子さんが、テレビ東京の連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(金曜深夜0時12分)第2話(10月9日放送)で、“可愛すぎる勇者”姿を披露する。場面写真では剣を振る姿も写し出され、テレビ東京宣伝部の公式ツイッターは「2人目のヒロインは芳根京子さん。復活した魔王を倒すべく勇者として立ち向かいます! 世界一……いや宇宙一可愛い勇者の誕生をお見逃しなく!」とアピールしている。

 「あのコの夢を見たんです。」は、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描いた初の短編小説。山里さんが実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作し、恋愛小説やファンタジー小説の要素も含んだ“妄想物語”となっている。2010年10月から雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で連載がスタートし、2019年4月に16本に厳選した短編小説集として発売された。

 ドラマでは既出のエピソードのほか、山里さんが新たに書き下ろしたエピソードも映像化。山里亮太役を民放ドラマ初主演となる仲野太賀さんが務め、中条あやみさん、芳根さん、森七菜さん、飯豊まりえさん、大原櫻子さん、山本舞香さん、大友花恋さん、白石聖さん、鞘師里保さん、池田エライザさんら豪華女優陣が本人役で出演する。

(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

<SNS反響>フラれて喜ぶ中条あやみが話題 「可愛すぎ」「すごく良かった」

俳優の仲野太賀さんの主演ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第1話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
俳優の仲野太賀さんの主演ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第1話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描いた短編小説を、俳優の仲野太賀さん主演で実写化する連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)が、10月2日深夜に放送された。第1話のヒロインとして、モデルで女優の中条あやみさんが本人役で登場。視聴者からは「第1話の中条あやみがすごく良かった」「中条あやみ可愛すぎた」など話題を集めた。

 「あのコの夢を見たんです。」は、山里さんが実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作。恋愛小説やファンタジー小説の要素も含んだ“妄想物語”となる。2010年10月から雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で連載がスタートし、2019年4月に16本に厳選した短編小説集として発売された。ドラマでは、既出のエピソードのほか、山里さんが新たに書き下ろしたエピソードも映像化する。仲野さんは民放ドラマ初主演。

 中条さんをはじめ、芳根京子さん、森七菜さん、飯豊まりえさん、大原櫻子さん、山本舞香さん、大友花恋さん、白石聖さん、鞘師里保さん、池田エライザさんら豪華女優陣が本人役で出演する。

 第1話は、学校一のモテ女、あやみは、次から次へと来る告白の嵐に、一度でいいから追いかけられる恋より追いかける恋をしたいと思っていた。そんな矢先、失恋を体験できるというアプリ「振られ屋」から連絡が来る。最初は疑心暗鬼だったあやみだが興味本位で登録してみると、次第にさまざまなシチュエーションで失恋を体験できるアプリにのめり込み……という内容だった。

 初めてフラれる場面では、中条さんが「よっしゃー! 生まれて初めてフラれた!」「この感じずっと待ってた!」と大喜びする姿が登場した。

 ドラマが始まる前、中条さんは「山里さんが小説に中条あやみの妄想を書いてくださった時はとてもうれしかったのですが、まさか自分で中条あやみ役を演じる日が来るとは思ってなかったので、今回のお話をいただけてとてもうれしかったです!」とコメントしていた。

 SNSでは、「フラれるの最高ー!って喜んでるのあの美貌だから成り立ってて笑ってしまった」「告白するときのあの感じも、フラれて喜ぶところも可愛すぎ」などの声が上がっていた。

<SNS反響>仲野太賀の“山ちゃん”に「再現度が高い」「メガネの上げ方が完璧」「マジで見える」と反響

俳優の仲野太賀さんの主演ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第1話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
俳優の仲野太賀さんの主演ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第1話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 俳優の仲野太賀さん主演のドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)が10月2日深夜に放送された。お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描いた初の短編小説を実写化。山里亮太役の仲野さんについて、視聴者からは「山ちゃん再現度が高い」「開始数分の仲野太賀さんがマジで山ちゃんに見える」「仲野太賀のメガネの上げ方が完璧」などの反響があった。

 「あのコの夢を見たんです。」は、山里さんが実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作。恋愛小説やファンタジー小説の要素も含んだ“妄想物語”となる。2010年10月から雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で連載がスタートし、2019年4月に16本に厳選した短編小説集として発売された。ドラマでは既出のエピソードのほか、山里さんが新たに書き下ろしたエピソードも映像化する。仲野さんは民放ドラマ初主演。

 中条あやみさん、芳根京子さん、森七菜さん、飯豊まりえさん、大原櫻子さん、山本舞香さん、大友花恋さん、白石聖さん、鞘師里保さん、池田エライザさんら豪華女優陣が本人役で出演する。

 第1話は、中条さんがヒロイン。あやみは学校一のモテ女で、次から次へと来る告白の嵐に、一度でいいから追いかけられる恋より追いかける恋をしたいと思っていた。そんな矢先、失恋を体験できるというアプリ「振られ屋」から連絡が来る。最初は疑心暗鬼だったが興味本位で登録すると、次第にさまざまなシチュエーションで失恋を体験できるこのアプリにのめり込み……という内容だった。

 SNSでは、「太賀君がまじで山ちゃんに見えてヤバい。表情とか仕草が」「山里亮太役しっくり」「仲野太賀いいわ~! 最高過ぎた」「仲野太賀が想像以上に(きれいな)山ちゃんだったw」「水かけられた後、メガネ上げてノートに向かう仲野太賀が完全に山里さんで、すごかった」などのコメントが並んだ。

 また、「山ちゃんが書いたストーリーが面白い。単なる妄想の域を余裕で超えている」「めちゃくちゃいいドラマだなw」「これから毎週楽しみだ」という意見も上がっていた。

<ドラマ紹介>「あのコの夢を見たんです。」山里亮太の小説ドラマ化 仲野太賀が民放ドラマ初主演 中条あやみ、森七菜ら豪華女優がヒロインに 第1話あらすじも

俳優の仲野太賀さんの主演ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第1話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
俳優の仲野太賀さんの主演ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の第1話のワンシーン(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 俳優の仲野太賀さん主演のドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)が10月2日深夜、スタートする。お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描いた初の短編小説を実写化。仲野さんは山里亮太役を演じる。仲野さんは民放ドラマ初主演。

 山里さんが、実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作。恋愛小説やファンタジー小説の要素も含む妄想物語。2010年10月から雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で連載がスタートし、2019年4月、厳選16本の短編小説集として発売された。ドラマでは既出のエピソードのほか、山里さんが書き下ろしたエピソードも映像化する。

 中条あやみさん、芳根京子さん、森七菜さん、飯豊まりえさん、大原櫻子さん、山本舞香さん、大友花恋さん、白石聖さん、鞘師里保さん、池田エライザさんら豪華女優陣が本人役で出演する。深夜ドラマ枠「ドラマ24」の60作目として放送。

 第1話は、中条さんがヒロイン。加藤諒さんがゲスト出演。机上のラブレター、スマホに届くデートのお誘い……中条あやみは学校一のモテ女だった。次から次へと来る告白の嵐にあやみは、一度でいいから追いかけられる恋より追いかける恋をしたいと思っていた。

 そんな矢先、失恋を体験できるというアプリ「振られ屋」から連絡が来る。最初は疑心暗鬼だったあやみだが興味本位で登録してみると、次第にさまざまなシチュエーションで失恋を体験できるこのアプリにのめり込んでいく。

(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
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豪華女優陣が明らかに! 中条あやみに芳根京子、池田エライザら 芸能活動再開の鞘師里保も

連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の出演者(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」の出演者(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描いた短編小説を、俳優の仲野太賀さん主演で実写化する連続ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)に、中条あやみさん、芳根京子さん、森七菜さん、飯豊まりえさん、大原櫻子さん、山本舞香さん、大友花恋さん、白石聖さん、鞘師里保さん、池田エライザさんが出演することが9月9日、明らかになった。「テレビ東京・深夜ドラマ史上最も豪華な女優が集結」とうたわれており、全員が本人役で出演する。

 「あのコの夢を見たんです。」は、山里さんが実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作。恋愛小説やファンタジー小説の要素も含んだ妄想物語となっている。2010年10月から雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で連載がスタートし、2019年4月に16本に厳選した短編小説集として発売された。ドラマでは既出のエピソードのほか、山里さんが新規で書き下ろしたエピソードも映像化する。

 中条さんは「追いかけたいの!」、芳根さんは「そして伝説へ…」、森さんは「透明人間」、飯豊さんは「その涙のあたたかさは。」、大原さんは「フウセンガム」、山本さんは「黒帯ちゃんとメガネくん」、大友さんは「リトルスクールウォーズ」、白石さんは「嫉妬の向こう側(仮)」、鞘師さんは「また明日」、池田さんは「闇食い」というエピソードに出演する。

 同局のドラマに初出演となる中条さんは「まさか自分で中条あやみ役を演じる日が来るとは思っていなかったので、今回のお話をいただけてとてもうれしかったです!」とコメント。ドラマで勇者を演じる芳根さんは「内容も期待を裏切らないぶっ飛び方で、どんな空気感で、衣装はどんな感じで、どうやって撮るんだろうと楽しみでした」と明かす。新規書き下ろしのエピソードに出演する森さんは「どんな役柄の私を演じることになるのか、ワクワクしたのと同時に山里さんからの私のイメージがどんなものなのか怖いところがありました。極悪非道の役だったらどうしよう……と(笑い)」と語っている。

 飯豊さんは「10代のころからお世話になっている山里さんの作品の一部になれること、そして枝監督とも初めてご一緒できたこと、恐悦至極に存じております」とコメント。大原は「大原櫻子役を演じていただきます!とお聞きしていたので、『ありのままの自分でいいんだ!』と勝手に解釈していたら……風船ガムの妖精でした(笑い)」と自身の役どころについて語り、山本さんは「現場では、山里さんの中で私ってどんな感じなんだろうと考えながら台本を読み、お芝居をさせていただきました」と振り返った。

 また大友さんは「台本の中にも、普段の私だったら照れてしまって言えなさそうなストレートな言葉が多く、家で台本を読んでいる時から緊張していました(笑い)」と感想を述べ、“嫉妬”をテーマとした書き下ろしエピソードに出演する白石さんは「今回の物語のテーマとして“嫉妬”という部分が大きくあるのかなと感じました。私もリア充といわれている人たちに対して、嫉妬とかそういう感情もなくもないので……(笑い)」とコメント。

 さらに、同局のドラマに初出演で、新規の書き下ろしエピソードに出演する鞘師さんは「私は最近、約5年ぶりに芸能活動を再開したばかりなのですが、デビュー当時からお世話になっていた山里さんの作品に、まさかこのような奇跡的なタイミングで出演させていただけるとは思ってもいませんでした。本当にご縁に恵まれ、幸せに思います」といい、池田さんは「お声がけいただけて光栄でした、が、なぜ私だけSFなんだ!! ですが、やってみれば納得。なるほど……ありえるかもしれない。こういう人生も面白かったのかも。と思えた作品でした」と語っている。

 山里さんは「なんでこんなすごいことになってるの!? これだけの女優さんが一つの作品に集まってくれることってあるの!? しばらくパニックでした……。そして、今でも何で引き受けてくれたのか、正直はっきりとは分かっていませんが、ただひたすらにありがたいということばかりです」と驚いている。

 ドラマは10月2日深夜スタート。

山里亮太の初短編小説「あのコの夢を見たんです。」がドラマ化 民放ドラマ初主演・仲野太賀が“山里亮太”演じる

山里亮太さん
山里亮太さん

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの初の短編小説「あのコの夢を見たんです。」が、テレビ東京でドラマ化されることが8月27日、明らかになった。主人公の“山里亮太”は、民放ドラマ初主演となる仲野太賀さんが演じる。ドラマは、同局の深夜ドラマ枠「ドラマ24」(金曜深夜0時12分)の60作目として10月から放送される。

 「あのコの夢を見たんです。」は、山里さんが実在する人気女優、アイドル、モデルたちのイメージから創作。恋愛小説やファンタジー小説の要素も含んだ妄想物語となっている。2010年10月から雑誌「B.L.T.」(東京ニュース通信社)で連載がスタートし、2019年4月に16本に厳選した短編小説集として発売された。ドラマでは既出のエピソードのほか、山里さんが新規で書き下ろしたエピソードも映像化する。

 映画「勝手にふるえてろ」などの大九明子さん、「PARKS パークス」などの瀬田なつきさん、「少女邂逅(かいこう)」などの枝優花さん、「脱脱脱脱 17」の松本花奈さんらが監督を務める。また、「テレ東深夜ドラマ史上最も豪華」という女優陣は近日、発表を予定している。

 ◇山里亮太さんのコメント

 妄想だからこそどんな人でもキャスティングできたんですが、これを現実のものにするのは不可能だと思っていました。まず山里の妄想に今大忙しの女優さんたちが付き合ってくれるはずないと。それが、ダメもとで聞いてみたら引き受けてくださって、もう感謝とかの前にひたすら驚いております。さらに、仲野太賀さんにも声をかけさせてもらったら、これもOK。とんでもない幸運に包まれたドラマです。

 妄想ならではのむちゃくちゃも皆さんのお力で素晴らしい映像にしていただけました。僕の妄想をかなえてくださった役者さん、そしてスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。皆様、私の脳内なんか見たくないと思う方も、素晴らしいチームで作り上げた素晴らしい作品になっておりますので、どうか怖いもの見たさでもいいので見てみてください。

 ◇仲野太賀さんのコメント

 山里さんの妄想物語と聞いて、すてきなヒロインの方々との恋愛模様が爽やかに描かれるもんだとばかり思ってました。ふたを開けたら、全っ然違う。すてきなヒロインと全っ然恋愛できない。何がなんでどうしてこうなった。突然で創り込まれた癖のある妄想の数々。めちゃくちゃな設定に巻き込まれた、すてきなヒロイン。そして僕。そして、スタッフ。実在する山里さんから、遠く離れた妄想の世界で愉快に遊んでいます。一体このドラマはどこに向かって行くのか。僕自身もこの先楽しみです。

(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会
(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会

あのコの夢を見たんです。テレビ東京「ドラマ24」
2020年10月2日スタート