30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい キャスト

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしいキャスト

赤楚衛二
町田啓太

赤楚衛二、連ドラ単独初主演 イケメンエリート役に町田啓太

連続ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」主演の赤楚衛二さん(左)と共演の町田啓太さん(C)豊田悠/SQUARE ENIX・「30 歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」製作委員会
連続ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」主演の赤楚衛二さん(左)と共演の町田啓太さん(C)豊田悠/SQUARE ENIX・「30 歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」製作委員会

 特撮ドラマ「仮面ライダービルド」の万丈龍我(仮面ライダークローズ)役でも知られる俳優の赤楚衛二さんが、10月8日深夜にスタートするテレビ東京の連続ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(木曜深夜1時放送)で、連続ドラマ単独初主演を務める。赤楚さんはさえない30歳のサラリーマン・安達清を演じ、安達をけなげに思い続ける一途なエリートイケメン・黒沢優一を、「劇団EXILE」の町田啓太さんが演じる。

 ◇赤楚衛二さんのコメント

 安達清を演じさせていただくことになりました。はじめに台本を読ませていただいた時、魔法が使えることによって織りなす恋愛模様がとても斬新で、面白くこれからどうなるんだろうとすごくひき込まれました。そして魔法が使えることで葛藤する安達、その魔法によって心の声が安達にダダ漏れしてしまう黒沢がいとおしくなりました。

 僕自身、今回の作品で改めて「人と向き合う大切さ」を感じました。皆様に楽しんでいただけますよう全力で安達を演じ、キャスト、スタッフの皆様と一緒に最高の「チェリまほ」をお届けしたいです。お楽しみくださいませ。

 ◇町田啓太さんのコメント

 原作を読んだ時、ユーモラスな展開に笑い、登場人物たちの尊さに心が温かくなりました。安達のように「心の声が聞こえる魔法」にかからなくても、大切に思う人が、何を考えているのだろうか。と心の声に耳を澄ましてみると、本当に分かることもあるのではないかと思います。

 それは心から「本音」で向き合おうとするからなんだろうな。と改めて大切なことに気付かされました。この作品を通して、本音が分かってしまうという面白味と、心と心が繋がろうとする温度を感じていただけるように励んでいきたいと思います。ぜひ楽しみにしていてください!

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしいテレビ東京
2020年10月8日深夜にスタート
「TSUTAYAプレミアム」でも配信