この恋あたためますか キャスト

この恋あたためますかキャスト

森七菜
中村倫也
仲野太賀
石橋静河
山本耕史
市川実日子
利重剛
飯塚悟志(東京03)
古川琴音
佐藤貴史
長村航希
中田クルミ
佐野ひなこ

森七菜、連ドラ初主演 中村倫也と“スイーツ”ラブストーリー

連続ドラマ「この恋あたためますか」主演の森七菜さん(左)と共演の中村倫也さん(C)TBS
連続ドラマ「この恋あたためますか」主演の森七菜さん(左)と共演の中村倫也さん(C)TBS

 女優の森七菜さんが、連続ドラマ初主演を務める。森さんは21歳のコンビニ店員・井上樹木を演じる。共演は中村倫也さんで、中村さんはコンビニチェーンの社長・浅羽拓実役で出演。アルバイトと社長がコンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識しひかれ合うように……というオリジナル脚本のラブストーリーとなる。

 森さんが演じる樹木は、コンビニで無気力にアルバイトをする日々を過ごしている。ある日偶然、樹木が働くコンビニチェーンの社長・浅羽と出会い、運命が変わる。趣味でやっていたスイーツ批評が浅羽の目に留まり、それがきっかけでコンビニオリジナルの「一番売れる」スイーツ開発を手掛ける。

 中村さんが演じる浅羽は、東京大学を卒業後、Eコマースを扱う外資系企業で輝かしい経歴を歩む。業界シェア最下位のコンビニチェーンの改革を託され、社長に就任。樹木の作るスイーツで競合他社をしのぎ、チェーンの改革とともに自らの成功をたくらむ。2人はことあるごとに立場を超えて対立するが、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識しひかれ合う……というストーリー。

 ◇森七菜さんのコメント

 「この恋あたためますか」で井上樹木役を演じさせていただくことになりました、森七菜です。私自身、これからどんな景色が見えてくるのかワクワクしていますが、一番には皆様に毎週火曜10時が楽しみだと思っていただける要素をたくさん盛り込んで、頑張っていきたいです。お仕事とスイーツと恋。甘くて苦い日々に樹木がどう突き進んでいくのか、楽しんでいただけたらうれしいです。

 ◇中村倫也さんのコメント

 とても魅力的な布陣です。主演の森さんはじめ、まだ解禁になっていない役者陣も、何度でも共演したいと思える方々。そして去年「凪のお暇」でお世話になったスタッフや、10年前、まだ助監督時代にご一緒したときに「いつかこの人の演出を受けてみたい」と感じたチーフディレクター岡本氏。うう、早くクランクインしたい。浅羽という、分かりづらい優しさを持つ男を、甘辛く演じられたらと思います。ぜひ皆さんもご一緒に、この作品をあたためてください。

仲野太賀&石橋静河 「この恋あたためますか」出演 森七菜&中村倫也と四角関係に?

連続ドラマ「この恋あたためますか」に出演する(左から)石橋静河さん、中村倫也さん、森七菜さん、仲野太賀さん(C)TBS
連続ドラマ「この恋あたためますか」に出演する(左から)石橋静河さん、中村倫也さん、森七菜さん、仲野太賀さん(C)TBS

 女優の森七菜さんが主演を務める10月スタートの連続ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)に、仲野太賀さんと石橋静河さんが出演することが9月16日、分かった。2人は、森さん演じる主人公・井上樹木と一緒にスイーツ開発をする開発員を演じる。

 仲野さんが演じるのは、スイーツ製作専門の会社「ドルチェキッチン」に所属し、樹木と共にスイーツ開発をする新谷誠。樹木の相棒的存在という役どころ。石橋さんは、コンビニ本社「ココエブリィ」の商品部スイーツ課に勤務する北川里保を演じる。北川は、ココエブリィの社長・浅羽拓実(中村倫也さん)との関係性が気になる役どころになる。樹木、浅羽、新谷、北川による、仕事と恋の四角関係にも注目だ。

 また「ココエブリィ」本部専務の神子亮役で山本耕史さん、スイーツ課の課長・一岡智子役で市川実日子さん、浅羽の出向元の会社の上司・都築誠一郎役で利重剛さん、樹木がアルバイトをしているコンビニ店舗の店長・上杉和也役でお笑いトリオ「東京03」の飯塚悟志さん、その店舗で働くアルバイトの中国人・季思涵(リ・スーハン)役で古川琴音さん、本社スイーツ課所属の三田村敦史役で佐藤貴史さん、同じくスイーツ課所属の土屋弘志役で長村航希さん、スイーツ課に勤務する藤野恵役で中田クルミさん、コンビニの常連客・石原ゆり子役で佐野ひなこさんが出演することも発表された。

 仲野さん、石橋さんのコメントは以下の通り。

 ◇仲野太賀さんのコメント

 新谷誠を演じる仲野太賀です。新谷は一見どこにでもいそうな青年です。しかし、ベンダーとして彼にしかできないこだわりや、誇りを大切にして演じていきたいと思います。慣れない恋愛ドラマではありますが、森さん、中村さんをはじめとする魅力的なキャストの方々、頼もしいスタッフの方々と共に、心があたたまるドラマを作っていけたらと思います。

 ◇石橋静河さんのコメント

 20代後半というと多くの人にとって、新人と呼ばれる年齢を過ぎ、先輩と後輩の狭間(はざま)で揺れながら自分らしい生き方を模索する、そんな悩み多き年ごろなのかなと思います。北川里保という人も、そんな年ごろを一生懸命生きる女性です。作品に何層もの厚みをもたらすような、素晴らしい役者の皆さんと共に、悩み、そして楽しみながらこの物語を駆け抜けたいと思います。お楽しみに!