この恋あたためますか ニュース

<SNS反響>“まこっちゃん”仲野太賀&“里保”石橋静河に「幸あれ」 “リホマコ”でスピンオフ希望も

森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の最終回のワンシーン(C)TBS
森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さん主演の連続ドラマ「この恋あたためますか(恋あた)」(TBS系、火曜午後10時)の最終回が12月22日に放送された。仲野太賀さん演じる“まこっちゃん”こと新谷誠と、石橋静河さん演じる北川里保について、視聴者からは「この2人にMVPあげて下さい! まこっちゃんとりほさんに幸あれ!」とエールを送る声のほか、「リホマコでスピンオフ見たい」といった続編希望の声も上がっていた。

 最終回では、樹木は、新谷の思いに応えて返事をしようと思った矢先、突然現れた浅羽から思いを告げられる。樹木、浅羽、新谷、北川里保それぞれの気持ちが交錯し、運命のクリスマスがやってくる。樹木は、新谷ではなく、浅羽を選んで……という内容だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」が世界トレンド1位になるなど、大いに盛り上がった。クリスマスイブに、1人で実家の洋菓子屋の店番をしていた新谷。そんな新谷のもとを、里保が「手伝いにきた」と訪れる。「今度おごれよ」と話す里保に、新谷は「北川様~!」とはしゃいで……というシーンが描かれた。

 SNSでは、「北川さんと新谷が、とにかく魅力的で。演じた石橋静河さん、仲野太賀さん、すばらしかったです」「里保ちゃんとまこっちゃん、最高だったな~大好きな人の恋を応援するってなかなかできないよ」「仲野太賀&石橋静河コンビが主役のドラマ、っていう感じもしたなぁ」といった感想が書き込まれた。

 また、「ココエブリィ」上目黒店・店長を演じたお笑いトリオ「東京03」の飯塚悟志さんについて、「東京03の飯塚さんの演技も素晴らしかったな」「飯塚さんも要所要所でいい演技だった」「コンビニ店長役の東京03飯塚さんが良い味出してた!」という意見も上がっていた。

<SNS反響>“浅羽”中村倫也の“機嫌直せよ”に「反則」と話題 お姫様抱っこにキュン 怒濤のキスに驚きも

森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の最終回のワンシーン(C)TBS
森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さん主演の連続ドラマ「この恋あたためますか(恋あた)」(TBS系、火曜午後10時)の最終回が12月22日に放送された。中村倫也さん演じる浅羽が、樹木(森さん)がしゃべる言葉を遮るようにキスをして、「機嫌直せよ」と言う場面が登場。視聴者からは、「不意打ちのキスずるいよ…、『機嫌直せよ』って直るに決まってる」「あのキスは反則」「倫也くんの破壊力ヤバイw で、森七菜ちゃん可愛すぎやろ!」など注目を集めた。

 最終回では、樹木は、新谷(仲野太賀さん)の思いに応えて返事をしようと思った矢先、突然現れた浅羽から思いを告げられる。樹木、浅羽、新谷、北川里保(石橋静河さん)それぞれの気持ちが交錯し、運命のクリスマスがやってくる。樹木は、新谷ではなく、浅羽を選んで……という内容だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」が世界トレンド1位になるなど、大盛り上がり。クリスマスイブに浅羽は出張で、一人で「ココエブリィ」上目黒店で時間を過ごしていた樹木。そんな樹木のもとに、「樹木。あ~よかった。間に合った、あと2時間ある」と浅羽が現れる。

 樹木は、「だいたい今日一日どんな思いで過ごしてきたと思っているの。みんな楽しそうなのに。初めて一緒に過ごすクリスマスなのに。ずっと一人でここに座っていたんだから」などと文句を言っていると、浅羽は樹木の言葉を遮るようにキスをして、「機嫌直せよ」と言って……という展開だった。

 SNSでは、「機嫌治った?でキスはやばい」「あのキスシーンはずるい! 何回でもみてしまう!」「中村倫也にキスで右に出る者はいない」などのコメントが並んだ。

 劇中では、樹木と浅羽が何度もキスをしたり、樹木をお姫様抱っこした浅羽が「樹木ハウス」と言ってソファへ連れて行くシーンも登場。SNSでは、「『樹木ハウス』って言ってるの最高すぎるんだけど」「キスだのハグだのお姫様抱っこだの展開が早すぎて、キュン死した」「怒涛(どとう)のキスシーンにびっくりした」といった声が続々と上がっていた。

<SNS反響>“樹木”森七菜の前で涙… “まこっちゃん”仲野太賀に絶賛の声 「良い人過ぎ」「優しさに泣いた」

森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の最終回のワンシーン(C)TBS
森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さん主演の連続ドラマ「この恋あたためますか(恋あた)」(TBS系、火曜午後10時)の最終回が12月22日に放送された。仲野太賀さん演じる“まこっちゃん”こと新谷誠が、樹木(森さん)の前で、涙を見せる場面が描かれ、視聴者からは、「仲野太賀の泣き演技がこっちまで泣ける」「まこっちゃんの優しさに泣いた」といった声が上がるなど、話題となった。

 最終回では、樹木は、新谷の思いに応えて返事をしようと思った矢先、突然現れた浅羽から思いを告げられる。樹木、浅羽、新谷、北川里保(石橋静河さん)それぞれの気持ちが交錯し、運命のクリスマスがやってくる。樹木は、新谷ではなく、浅羽を選んで……という内容だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」が世界トレンド1位になるなど、大盛り上がり。樹木と新谷の2人のシーンでは、新谷は「拓兄ぃとクリスマス過ごしたい。そう言おうとしたんだよね? しっかりしろよ。話があるから呼び出したんだろう? ならひるむなよ。俺なんかに気使うなよ」と話す。

 そんな新谷に、樹木は涙ながらに「ごめん……私……社長が好きです」と告げると、新谷は「うん」と返事をする。そして、「拓兄ィのところに行きな」と言って、涙をこぼして……という展開だった。

 SNSでは、「まこっちゃん良い人過ぎ」「まこっちゃん幸せになってくれ」「最後まで最高にかっこよかったよ、まこっちゃん!!」といったコメントがずらり。仲野さんの演技について、「仲野太賀の笑った時のくしゃっとした笑顔も、切ないひとすじの涙を流す表情にキュンキュンした」「あそこで涙すんの、太賀くん最高すぎる」「仲野太賀がいてこそのドラマだったなぁ。太賀は上手いなぁ。。」という意見も上がっていた。

最終回視聴率11.3% 番組最高で有終の美 森七菜、連ドラ初主演作 運命のクリスマス

連続ドラマ「この恋あたためますか」に出演する(左から)石橋静河さん、中村倫也さん、森七菜さん、仲野太賀さん
連続ドラマ「この恋あたためますか」に出演する(左から)石橋静河さん、中村倫也さん、森七菜さん、仲野太賀さん

 女優の森七菜さん主演の連続ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)最終回が12月22日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。番組最高の数字で、有終の美を飾った。

 最終回では、樹木(森さん)は新谷(仲野さん)の思いに応えて返事をしようと思った矢先、突然現れた浅羽(中村さん)から思いを告げられる。樹木、浅羽、新谷、里保(石橋さん)それぞれの気持ちが交錯し、運命のクリスマスがやってくる……という展開だった。

<インタビュー>森七菜 話題作への出演続いた10代「人生が早送り」 声での活動を通して「自分の声が好きに」

ドラマ「この恋あたためますか」で主演を務める女優の森七菜さん(C)TBS
ドラマ「この恋あたためますか」で主演を務める女優の森七菜さん(C)TBS

 「これだけやりたいことをやらせていただいていて、人生が早送りされているような気分にもなりつつ、不思議な10代だったなと思います」。2016年に芸能界入りして以来、ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)、ヒロインの声を演じた新海誠監督の劇場版アニメ「天気の子」、連続テレビ小説「エール」(NHK)の梅ちゃん、放送中の初主演ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)……と話題作への出演が続いた女優の森七菜さん(19)は、10代をこう振り返る。森さんに、声での活動と女優業についてや、今後の目標を聞いた。

 ◇大活躍の2020年 「もしかしたらこれが最後かもしれない」

 森さんは、2001年8月31日生まれ。大分県出身。2016年に大分県内でスカウトされ、芸能界入りした。昨年は、ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」、NHK「少年寅次郎」などに出演したほか、「天気の子」ではヒロイン・天野陽菜の声優を務めた。

 今年1月公開の岩井俊二監督の映画「ラストレター」では一人二役をこなし、主題歌「カエルノウタ」で歌手デビュー。窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合)で、ヒロイン・音(二階堂ふみさん)の妹・関内梅を演じ、大きなメガネがトレードマークの文学少女“梅ちゃん”として人気を集めた。

 ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。(おじカワ)」(読売テレビ・日本テレビ系)ではナレーションを担当。映画「青くて痛くて脆い」(狩山俊輔監督)、「461個のおべんとう」(兼重淳監督)も公開された。

 「『エール』も、『この恋あたためますか』の主演っていうのも、ホントにすごいことだなって思いますが、『天気の子』だったり、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』だったり、本当に作品の力が大きくて。また作品に助けられる年だなというのをすごく感じていて……」と話した森さん。

 森さん自身も、森さんのまわりにいる顔ぶれも変わらないというが、「今年はすごい一年だね」と言われるように。そんな状況に、「ちょっと驚きもあったり……」と率直な思いを話した森さんは、「もしかしたらこれが最後かもしれない。そうならないために、今、頑張っているけど、これだけ出させていただけたりするのも、本当に最後かもしれないから。とにかく今を拾うのに一生懸命で……」と忙しい日々を過ごしている。

 今年の春、高校を卒業。来年20代に突入するが、10代について聞いてみると、「同級生が進路を決めているのを見ていて。私は、もうすでに『お芝居をずっとやっていく』って決めていたから、三者面談とかもせずに、受験もせずに終わっちゃって、それがすごく不思議な感じで……」と振り返る。

 「もともと『お芝居するのかな?』とは思っていたのですが、スカウトしていただいて、なんとなく始めたというか。『やりたい』という確固たる信念を持っていたわけではなかったから、それでこれだけやりたいことをやらせていただいていて、人生が早送りされているような気分にもなりつつ、不思議な十代だったなと思います」

 ◇自分の声が嫌いだった

 「この恋あたためますか」は、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村倫也さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。

 「天気の子」でヒロインを演じたり、「おじさんはカワイイものがお好き。」でナレーションを担当するなど、声での活動も続いている森さん。樹木を演じる上でも“声”は大事にしているといい、「声色、息の度合いも意識したりもしますが、樹木に関しては、どのシーンで違っても別に大丈夫なのかな、と思って」と明かす。

 「樹木はいろいろな顔を持っている女の子で、私の引き出しが全部、樹木に引き出されちゃうかなっていう恐怖もあったんですけど(笑い)。これで使い果たして、また次の自分がどんなものを生んでいくのか、という興味もあったから、今は出し惜しみなく演じています」と話す。

 ヒロインの声を演じた「天気の子」では、Vコンテに合わせて、新海監督があてた声があったといい、「(監督と)同じテンポで、声の高さだったり、ちょっとした息の吐き方、ニュアンスで、『森七菜がやったんだ』という良さを出さなきゃというところがありました」と振り返る。そんな経験を通じて、「いろいろな角度の見方がちょっと増えたんじゃないかな、という気もしますし、そこは本当に(女優業に)いかせていると思います」と明かす。

 魅力的な森さんの声で、次はどんな表現をしてくれるのだろう?とワクワクする視聴者も多いのではないだろうか。しかし、森さん自身は、自分の声が「嫌いだった」という。

 「歌もやってて、だんだん声の出し方が、ちょっとは気持ち悪くなくなったなと思って……。声の出し方を教えてもらって、もうちょっと素直にというか、聞こえる声になれたのかなと思って。ちょっとだけ、自分の声が好きになったりもしました」

 ◇目標は“信頼される女優”に

 私生活で役が出てしまうことも「ある」という森さん。「いじめられている子の役とかだったら、本当に暗くなっちゃって……。みんなは現場のことを知らないから、『あれ? なんか今日暗いんだけど(笑い)』ってなっちゃう。一緒にいる人には申し訳ないです(笑い)」と明かす。

 演じるシーンにもよるが、苦しいときは本当に苦しい。いてもたってもいられず、スタジオから逃げ出したくなるときもある。「それでもやっぱり現場が終わると、『ああ、楽しかった今日!』っていつも思います」と明かしながら、「求めていただけるようになるまで、とりあえず頑張ることと、それが続く限り(女優業を)やりたいなと思います」と力を込める。

 目標は、「信頼される女優さん」だ。「『この人が出てたら絶対面白い』とか、『この人がこの原作のあのキャラクターを演じるんだったらうれしい』とか、思ってもらえるような女優さんになれたら、すごくうれしいなと思います」

 ***

 今回の取材中、記者が「おじさんはカワイイものがお好き。」が好きだと伝える場面があった。「ありがとうございます」と応じていた森さん。終始、記者の質問に対し、率直に答えてくれ、楽しそうな笑顔も見せてくれた。

 あっという間に約束の時間になってしまい、取材を終えようとしたところ、突然、テーブルに置いてあった記者のICレコーダーに近づきだした森さん。レコーダーに向かって顔を近づけ、「もっちりもちもちパグ太郎~!」と、“おじカワ”のナレーションの声を披露してくれた。記者の「永久保存版!」という言葉に、「ははは!」と天真らんまんな笑顔を見せ、取材部屋から出ていく姿がとってもキュートで、一気に魅了されてしまった。

 そんな森さんが、20代ではどんな一面を見せてくれるのか。今から楽しみにしたい。

SEKAI NO OWARI 森七菜&中村倫也を前に「本物だ」 「恋あた」撮影現場を訪問 DJ LOVEは仲野太賀推し?

連続ドラマ「この恋あたためますか」に出演する中村倫也さん(中央左)、森七菜さん(中央右)と主題歌を担当する「SEKAI NO OWARI」(C)TBS
連続ドラマ「この恋あたためますか」に出演する中村倫也さん(中央左)、森七菜さん(中央右)と主題歌を担当する「SEKAI NO OWARI」(C)TBS

 連続ドラマ「この恋あたためますか(恋あた)」(TBS系、火曜午後10時)の主題歌「silent」を担当する4人組バンド「SEKAI NO OWARI」が、ドラマの撮影現場を訪問。主人公・井上樹木役の森七菜さん、浅羽拓実役の中村倫也さんを前にし、「散々お二人のことを考えて曲作りをし、今までドラマも見てきたのに、『本物だ』としか(笑い)。そわそわしてしまって、早く引き上げなければという思いでいっぱいでした」と明かした。

 現場を訪れたメンバーはドラマのセットを見学。森さんと中村さんから撮影の裏話を聞き、実際にセット内のデスクに座ってみる一幕もあったという。

 また、DJ LOVEさんは仲野太賀さん演じる新谷誠推しだといい、「悲しい結末になってしまうのではないかというフラグをどんどん立ててしまう新谷がいとおしくて仕方ないです。クリスマスまでって……。そんなこと言わないでって……。新谷が幸せになる結末を願っております」とコメント。

 さらにメンバーは「毎話、絶妙なタイミングで主題歌の『silent』をかけていただいて本当に感謝しております」と話し、「皆さんのことを思いながら作った曲が、今回このような形でドラマの世界観を一緒に形作ることができたのかなと思うと、うれしい気持ちでいっぱいです」と喜びながら、「最終回を楽しみにしております」と期待を寄せた。

森七菜「恋あた」で初の連ドラ主演、「エール」で初の朝ドラ出演も… 大活躍の今年は「また作品に助けられた年」

ドラマ「この恋あたためますか」で主演を務める女優の森七菜さん(C)TBS
ドラマ「この恋あたためますか」で主演を務める女優の森七菜さん(C)TBS

 「今年はすごい一年だね、って言われ始めたことに、ちょっと驚きもあったり……。自分の中とか、周りの人たちの顔ぶれもそんなに変わらなかったから、ナチュラルに、フラットにいけてるなと思っています」。初の朝ドラ出演に、初の連ドラ主演と、活躍が続いた今年を振り返ったのは、火曜ドラマ「この恋あたためますか(恋あた)」(TBS系、火曜午後10時)で主演を務める女優の森七菜さん(19)だ。森さんに、自身が演じる井上樹木の印象や、女優としての今の思いを聞いた。

 ◇回を重ねて「樹木が自分の中に浸透」

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村倫也さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。スイーツ制作専門の会社「ドルチェキッチン」に所属し、樹木と共にスイーツ開発をする新谷誠役を仲野太賀さん、「ココエブリィ」商品部スイーツ課に勤務する北川里保役を石橋静河さんが演じている。

 撮影終わりで取材に応じてくれた森さん。今作が初の連ドラ主演ということから、「『(これまでとは作品に向かう気持ちが)違うのかな?』と思って、身構えそうにもなったんですけど」と明かしながらも、「今までも必死でやってきたし、(自身が出演した)今までの作品を見て選んでくださったので、今まで通りのスタンスでやっている方がいいんじゃないか」と思い、撮影に臨んでいる。

 森さん演じる樹木は、「ココエブリィ」上目黒店・アルバイト店員だったが、ある日浅羽と出会ったことがきっかけで、コンビニオリジナルのスイーツ開発を手掛けることになった。

 第1話の台本を読んでいるときから、樹木は「制限がない子」と感じたという。言葉遣いが悪く、あぐらをかいたりするキャラクターでもあり、「気持ちを抜いて、家にいるような感覚でカメラの前に立つことで、よりラフにお芝居できているような……。そのままの素直な気持ちでお芝居できている気もします」と明かす。

 回を重ねるにつれて、「樹木が自分の中に浸透していっている」ような感覚があり、楽しみながら演じているが、「日常生活でも結構支障が出てきて、ずっと力を抜いているから、普段の口数がめちゃくちゃ減ったり、ずっとぼーっとしていたり、あぐらをかいちゃったりするので、そこが弊害です(笑い)」とちゃめっ気たっぷりに話す。

 ◇中村倫也の“浅羽”? 仲野太賀の“新谷”? 好きなタイプは…

 樹木はこれまで、浅羽に思いを寄せる姿が描かれてきたが、12月1日放送の第7話では、仲野さん演じる新谷と付き合う展開に。森さん自身は、「あれだけまっすぐ言ってくれるし、なんでまこっちゃんにしないんだろう」と思っていたと振り返る。樹木、新谷、里保の3人でいるシーンでの、新谷の名前の呼び方が違うと話し、「樹木に言うときの方が優しいんですよね。私の見どころポイントです!」とにっこり。

 「“まこっちゃん”みたいな優しい人がいい?」との質問には、「え~! タイプってタイプが本当になくて……」と答えた森さん。「……話していて、『うん』とか『ん?』とかがすごく優しい人がいいなって。それは一番自然と出ちゃう言葉だから、そこが優しい人は、本質から優しそうだなって思って。そういう人がいいです」と告白した。

 第4話では、浅羽への気持ちを諦めようとして、ポロポロと涙を流す樹木の姿が描かれ、第6話では、樹木が浅羽に対して勢いで「好き」と伝えるシーンも登場した。そんな樹木の恋愛スタイルは、森さん自身は「理解できない(笑い)」といい、「とっさに『好きなの』と言っちゃうのも難しくて……。好きな気持ちをあきらめないといけないときに、あれだけ気持ちがこぼれるというのも、私の人生上で初めてですね」と明かす。

 新谷から樹木への不意打ちキスシーンもあったが「緊張しました。今回、受け身だったからよかったんですけど……」と振り返る。家族や友人もドラマを見てくれているといい、「ラブストーリーだからこそ、注目される部分もありますし……みんなびっくりしています(笑い)」と照れ笑いしていた。

 撮影現場の雰囲気は良く、とくに第6話で描かれた上目黒店の研修旅行の撮影は「めちゃめちゃ楽しかった!」という。「本当に同じコンビニで働いているような気分になったり、あの撮影でぐっとまた仲良くなったなと思います」と話す。

 「みなさん、本当に面白い方で、だんだんそれぞれの役割が決まってきたというか(笑い)。(『東京03』の)飯塚(悟志)さんは基本的にツッコんでくださって。みんなすごい年下なのに、飯塚さんのこといじったりして、『違うだろ!』っていう流れがあったり(笑い)。みんな撮影を楽しんでるから、うれしいです」と話す。

 中村さんからは、「台本を読んでてわからないこととか、気になったことがあったら、全部言ってね。相談してね」と声をかけてもらっているといい、「本当に頼らせていただいてます。いろいろなことを教えてくれて、その全部を吸収したいと思って。すごく居心地がいいです。中村さんを絶対的に信頼しています」と話す。

 ◇今年大活躍 コンプレックスも明かす

 そんな森さんは、2001年8月31日生まれ。大分県出身。2016年に大分県内でスカウトされ、芸能界入りした。昨年は、連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)、NHK「少年寅次郎」などに出演したほか、新海誠監督の劇場版アニメ「天気の子」ではヒロイン・天野陽菜の声優を務めた。

 今年1月公開の岩井俊二監督の映画「ラストレター」では一人二役をこなし、主題歌「カエルノウタ」で歌手デビュー。窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」(総合)で、ヒロイン・音(二階堂ふみさん)の妹・関内梅を演じ、大きなメガネがトレードマークの文学少女“梅ちゃん”として人気を集めた。

 ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」(読売テレビ・日本テレビ系)ではナレーションを担当。映画「青くて痛くて脆い」(狩山俊輔監督)、「461個のおべんとう」(兼重淳監督)も公開された。

 さまざまなジャンルで大活躍となった今年について、「『エール』も、『この恋あたためますか』の主演っていうのも、ホントにすごいことだなって思いますが、『天気の子』も、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』も、本当に作品の力が大きくて。また作品に助けられる年だなというのをすごく感じていて……」と話した森さん。

 街中で声をかけられることが多くなるといった変化もあったが、森さん自身は、変わっていない。“女優”という肩書きにも、「『女優さん~?でもないですよ?』と思う(笑い)」と話し、「『女優の森七菜です』ってカンペに書かれていたりしますが、なかなかこの文字難しいな、と思ったりもするんですよ(笑い)」と率直に明かす。

 「これから自信を持って(女優の森七菜と)言う日が来るのかなって。そんな自分を想像するとちょっと恥ずかしくもなりますけど(笑い)」と表現しつつも、求められる限り、女優業は続けていきたいと考えている。

 「このお仕事を始めて、まだ4年しかたっていないんです。それでも、私よりももっとやって来た方と対等に“大人”として扱われるから、そこがちょっとだけコンプレックスでもあるんです。(キャリアが)短くて、その分未熟だなと思う部分もあるので、早く埋めないといけないという焦りはちょっとあります。そこを埋めていくことを頑張りたいというのはありますね」。

(C)TBS
(C)TBS

<SNS反響>“浅羽”中村倫也の「君に会いに来た」に“キュン” 別れのシーンの表情も話題に

森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第8話のワンシーン(C)TBS
森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第8話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さん主演の連続ドラマ「この恋あたためますか(恋あた)」(TBS系、火曜午後10時)の第8話が、12月8日に放送された。俳優の中村倫也さん演じる浅羽拓実が、森さん演じる樹木に「井上樹木、君に会いに来た」と言うシーンが登場。視聴者からは、「『君に会いに来た』たまらんなぁ」「真剣な顔で『君に会いに来た』って……もう真剣にかっこいいじゃんか」「“君に会いに来た”でキュン」などの声が上がった。

 第8話では、付き合うこととなった樹木と新谷(仲野太賀さん)。樹木は照れつつも幸せな時間を過ごしていた。ある日、樹木と新谷は、デート中に浅羽拓実と里保(石橋静河さん)に偶然出くわす。浅羽のことを気にしつつ、樹木はなんとか会話をやり過ごす。

 そんなある日、樹木はスイーツの開発担当から外されてしまう。落ち込んだ気持ちを抱えたまま、「ココエブリィ」上目黒店を訪れると……という内容で、終盤には、里保から浅羽に別れを告げる場面が登場した。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」が世界トレンド2位、国内トレンド1位になるなど、盛り上がりを見せた。SNSでは、「りほさんに別れよ、て言われた時の中村倫也の表情天才すぎて泣けた」「それにしても、別れを切り出されてからの表情が素晴らしすぎませんか」など、中村さんの表情の演技も話題となっていた。

<SNS反響>“里保”石橋静河の涙の演技に反響続々 「切なすぎ」「共感して泣いた」

森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第8話のワンシーン(C)TBS
森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第8話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さん主演の連続ドラマ「この恋あたためますか(恋あた)」(TBS系、火曜午後10時)の第8話が12月8日に放送された。女優の石橋静河さん演じる北川里保が、俳優の中村倫也さん演じる浅羽拓実に別れを切り出すシーンが登場。視聴者からは、「里保さんの涙の演技たまらんなぁ。切ないなぁ」「北川さん……胸が苦しい……ねぇ、なんでそんなにいい女なの。いい女すぎるよ」「りほさんに共感して泣いちゃった」などの反響があった。

 第8話では、付き合うこととなった樹木と新谷(仲野太賀さん)。樹木は照れつつも幸せな時間を過ごしていた。ある日、樹木と新谷は、デート中に浅羽拓実と里保に偶然出くわす。浅羽のことを気にしつつ、樹木はなんとか会話をやり過ごす。

 そんなある日、樹木はスイーツの開発担当から外されてしまう。落ち込んだ気持ちを抱えたまま、「ココエブリィ」上目黒店を訪れると……という内容だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」が世界トレンド2位、国内トレンド1位になるなど、盛り上がりを見せた。里保から浅羽に別れを告げる場面では、「まだ気づかない? 拓実の存在が樹木ちゃんを変えてる。同じように樹木ちゃんの存在が拓実を変えてる。特別な関係なんだよ。拓実と樹木ちゃんは。拓実は樹木ちゃんのことが好きだよ」と告げて……という展開だった。

 SNSでは、「『拓実は、樹木ちゃんのことが好きだよ』って、切な過ぎるでしょ。そんないい女にならなくていいよ」「なんで別れなきゃなんないの? 拓実さん、ちゃんと里保さんのことも好きじゃん!」「他の人を好きだと分かってて、その人のそばにいるのは辛いよなぁ。でも、自分から別れを切り出した里保はスゴい! 絶対に幸せになってほしいな」などのコメントが並んだ。

 ラストでは、里保が、浅羽と別れたことを、新谷に報告。「何やってんだろ……つかんでた手、私が離しちゃったよ……」と泣き崩れる里保の姿が描かれた。SNSでは、「石橋静河、哀しいのに笑う表情も、決壊するように流す涙もうますぎる」「石橋静河がいいなぁ~上手い~」といった意見も上がっていた。

<SNS反響>“キキマコ”森七菜&仲野太賀の“ふたりUNO”が話題 まこっちゃんを応援する声も

森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第8話のワンシーン(C)TBS
森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第8話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さん主演の連続ドラマ「この恋あたためますか(恋あた)」(TBS系、火曜午後10時)の第8話が12月8日に放送され、付き合うことになった樹木(森さん)と、新谷(仲野太賀さん)が、2人でUNOを楽しむシーンが登場。視聴者からは、「まこっちゃんとききちゃんのUNO。愉快すぎて最高なんだけど」「キキちゃんと新谷のふたりウノかわいすぎんか」などの声が上がり、話題となった。

 第8話では、付き合うこととなった樹木と新谷。樹木は照れつつも幸せな時間を過ごしていた。ある日、樹木と新谷は、デート中に浅羽拓実と里保(石橋静河さん)に偶然出くわす。浅羽のことを気にしつつ、樹木はなんとか会話をやり過ごす。

 そんなある日、樹木はスイーツの開発担当から外されてしまう。落ち込んだ気持ちを抱えたまま、「ココエブリィ」上目黒店を訪れると……という内容だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」が世界トレンド2位、国内トレンド1位になるなど、盛り上がりを見せた。樹木と新谷が2人でUNOを楽しむ場面では、樹木が「スキップからの私ね、スキップからの私、……からのドローフォー! 早く引け! 4枚!」と楽しそうに話すと、新谷は「おお~マジか~……ええ~驚いた~……と見せかけて、ドローフォー返し!」などの楽しいやりとりをしていた。

 SNSでは、「樹木ちゃんとまこっちゃんのUNOやってるシーン好きだわ(笑)」「ききちゃんとまこっちゃん、可愛いデートだなぁ」などの声が上がった。

 一方で、ラストでは、里保が新谷に、浅羽と別れたことを報告する場面が描かれたことから、「新谷の気持ちが切ない」「新谷にもう少し夢を見させてあげてほしい」「新谷くんと樹木ちゃんでお願いします!」「新谷誠を応援したい」「キキちゃんの本当の幸せはシャッチョさんが隣にいることだもんな……でも私は新谷を応援する」と、新谷にエールを送る声も上がっていた。

<特集>仲野太賀「この恋あたためますか」“まこっちゃん”も話題 「応援したくなってしまう」魅力

ドラマ「この恋あたためますか」に出演する俳優の仲野太賀さん(C)TBS
ドラマ「この恋あたためますか」に出演する俳優の仲野太賀さん(C)TBS

 ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)でパティシエの新谷誠役を演じる俳優の仲野太賀さん。森七菜さん演じる樹木とスイーツ開発を行う中で、振り回されながらも、樹木に好意を抱く姿が描かれており、新谷を応援する声が多く上がっている。12月1日放送の第7話ではついに樹木と付き合うことになり、SNSでは「まこっちゃん良かったな!」など祝福の声が相次いだ。ドラマを手がける中井芳彦プロデューサーは、「仲野さんの表情、特に目が大好きです」と話す。新谷役への起用理由や、役者としての魅力を聞いた。

 ◇「ゆとりですがなにか」「仰げば尊し」で注目

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽(中村倫也さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。

 仲野さん演じる新谷は、「ココエブリィ」のスイーツ製作専門の会社「ドルチェキッチン」所属。商品化するためのレシピを作るコンビニスイーツのパティシエ。実家は地元で有名な洋菓子屋だが、跡を継がず今の職業に就く。浅羽は同じ地元の先輩で……という役どころ。

 2016年放送のドラマ「仰げば尊し」(同局系)で初めて仲野さんとご一緒したという中井さん。「私は編成担当として参加していました。当時からすごく良い俳優さんだなと思いました」と仲野さんについて話す。

 実は、「仰げば尊し」の撮影に入るときに、ドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系、2016年放送)が放送された。仲野さんは、“ゆとりモンスター”の山岸ひろむを演じており、中井さんは「山岸というキャラクターなのか、太賀さんなのか、夢中になりました」と話す。

 「その後、TBSでは剛力彩芽さんとの『レンタルの恋』や大泉洋さんと宮崎あおいさんの特別ドラマ『あにいもうと』にご出演されていました。その後、仲野さんのやったことないお話をTBSでできないかな、と思ったときに、ご自身の役が中心となるラブストーリーで太賀さんを見てみたいと思って、今回オファーしました。仲野さんは『(恋愛モノは)苦手』と言っていたんですけど(笑い)」と起用理由を明かす。

 ドラマが始まる前に行われた会見で、慣れない恋愛ドラマ出演について聞かれた仲野さんは、「やっぱりまだ慣れないですけど、今まで挑戦していなかったことに今回挑戦させてもらって、すごく楽しいです。毎回、お芝居ですけどドキドキしながらやっています」と話していた。

 ◇新谷にエールを送る視聴者続出

 第1話では、新谷が樹木に顔を近付けながら、「また俺が再起動してあげるから」と話すシーンが登場し、SNSでは「仲野太賀の再起動にキュンとした」など話題を集めた。その後も、新谷は、樹木のそばでずっと見守り続けてきた。

 第3話では、浅羽にシュークリームを届けようとする樹木を、会社まで送り届ける新谷の姿が描かれた。自分の好きな人(樹木)が、自分以外の“好きな人”(浅羽)に向かっていく様子を、近くで見ていることしかできない。そんなせつなさを感じるシーンでもあり、SNSでは、「太賀くん、切ない演技が上手すぎて胸が苦しくなる」「太賀さん見送る顔が切ない俳優ランキング日本1位なんじゃないか」などのコメントが並んだ。

 第4話では、出張帰りに、樹木を自宅まで送り届けた新谷が、樹木に不意打ちキス。第5話では、「樹木ちゃんの特別になりたい」と告白した。第7話では、ついに、樹木と付き合うことになった。

 新谷誠というキャラクターについて、「登場人物の中で、観ていただいている皆さんの共感を一番集めている気がする」と話した中井さん。「新谷の目線で見てるというか、樹木ちゃんという異分子がきて、社長や組織との間に入って、彼が右往左往するのも面白い。実家の洋菓子屋を継がずに今のコンビニスイーツの開発に就いているというところで、彼の成長と葛藤を描きたい」と話す。

 ◇仲野太賀は“応援したくなってしまう俳優”

 視聴者からは、「絶対実らないとわかりつつ、全力で応援したくなる」「仲野太賀の新谷をいつのまにか応援していた」「まこっちゃんが大好き」などの声が上がっている。中井さんは、「物語の登場人物としては、応援したくなるキャラクターが一番魅力的なキャラクターだと思うんですけど、その点で言うと、仲野さんは万人が応援したくなる、そんな感じがするところがいいなと思います」と話す。

 大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(2019年放送)では、中村勘九郎さん演じる金栗四三の弟子のマラソン選手・小松勝を演じた仲野さん。「『いだてん』でもそうでしたし、彼のありようを応援したくなってしまう俳優さんなんじゃないかなと思います。目力の強さがある」と魅力を話す。

 また、仲野さんは、制作陣と「いろいろ話し合いながら作りたい」と話しているといい、「監督もリハーサルが終わって、仲野さんと話をして、『こういうのもありますよね』『こういう考え方もありますよね』という話をしているのは新鮮」と話す。

 今クールでは、今作のほか、主演ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)も放送中の仲野さん。お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんの妄想を描く短編小説を実写化した作品で、仲野さんは山里亮太役を担当。毎回ちがう世界観の中で、さまざまな形で登場する“山里亮太”を好演しており、演技力の高さを見せつけている。

 主演映画「泣く子はいねぇが」(佐藤快磨監督)は先日公開されたばかり。映画「あの頃。」(今泉力哉監督、2021年2月公開)、「すばらしき世界」(西川美和監督、2021年2月11日公開)など、公開予定の作品も続々と控えているなど、役者として引っ張りだこだ。つい“応援したくなる”仲野さんが、次はどんな顔を見せてくれるのか。「この恋あたためますか」の“まこっちゃん”を筆頭に、これからも応援していきたい。

中村倫也「この恋あたためますか」浅羽が人気 ドラマP「中村さんの表現の仕方がハマった」

ドラマ「この恋あたためますか」に出演する中村倫也さん(C)TBS
ドラマ「この恋あたためますか」に出演する中村倫也さん(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか(恋あた)」(TBS系、火曜午後10時)に出演する俳優の中村倫也さん。劇中に登場するコンビニ「ココエブリィ」の若き社長だった浅羽拓実を演じており、SNSでは「爆イケ」「かっこよすぎ」などのコメントが毎週のように並んでいる。今作のほか、中村さんがゴン役で出演したドラマ「凪のお暇」(同局系)も手がけた中井芳彦プロデューサーは、「中村倫也さんの魅力が、浅羽というキャラクターに存分に乗っかっているような気がします。それは“わかりづらい優しさ”のゴンさんも一緒のような気がしています」と話す。中村さんの撮影現場での様子や、役者としての魅力を聞いた。

 ◇「“中村倫也的な社長”をやってみたい」

 中村さんは、1986年12月24日生まれ。東京都出身。2005年に役者デビュー。2018年放送の「ホリデイラブ」(テレビ朝日系)のモラハラ夫・井筒渡役で話題を集め、同年放送のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」では一転、ふわっとした雰囲気でつかみどころがない“ゆるふわイケメン”の“マア君”こと朝井正人を演じ、認知度を高めた。その後も、数々のテレビドラマ、映画、舞台作品に出演している。

 2019年に放送されたドラマ「凪のお暇」(TBS系)では、人生をリセットした凪(黒木華さん)が引っ越したアパートの隣人・ゴンを好演した中村さん。人との距離感ゼロの天性の人たらしで、出会った女性をメロメロにしてしまう魅力的なキャラクターだった。

 中村さんについて、中井さんは「取材とかでも冗談を言って、笑わせたりする魅力的な方」と表現。今作での起用理由については、「魅力的な半面、中村さんの“本当の気持ち”を見てみたいと思ったんです。本当の気持ちなんて、知るわけないんですが……(笑い)。『凪のお暇』のときもご出演いただきましたが、今回は“中村倫也的な社長”をやってみたいと思ったときに、中村さんしかいないと思いオファーしました」と説明する。

 「この恋あたためますか」は、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。

 中村さん演じる浅羽は、東京大学を卒業後、Eコマースを扱う外資系ネット通販会社を経て業界シェア最下位のコンビニチェーン「ココエブリィ」の改革を託される。偶然出会ったアルバイトの樹木の知見やアイデアを評価している。彼女の作るオリジナルスイーツで競合他社をしのぎ、チェーンの改革とともに自らの成功をたくらむが、社長を退任させられてしまい……という役どころだ。

 中井さんは、「オリジナル作品ですし、(中村さんの役は)社長ということしか決めていなかったので、中村さんと話し合いながら作ったのは面白かったです」と明かす。

(C)TBS
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 ◇浅羽の優しさは「伝わりづらい」

 第1話では、樹木と浅羽が“相合傘”をするシーンが登場。第2話では、作業台で眠ってしまった樹木に、浅羽がそっと上着をかけるシーンが描かれた。視聴者からは、「2話にして完全に社長の沼に落ちました」「キュンとしたぁ」「森七菜&中村倫也のコンビいいね」などの声が上がった。

 第3話では、元彼女である里保の様子が気になった浅羽が、暗いオフィスに一人で残っていた里保のもとを訪れ、「里保」と声をかける様子が描かれた。驚く里保が笑顔を浮かべて「どうしたの?」と聞くと、浅羽が「笑わなくていい。無理して笑うな」と話す。その言葉に思わず泣きそうになり、「やめてよそういうの」と言って、浅羽に背を向けた里保。

 そんな里保の肩に、浅羽が手を置くと、里保は浅羽の胸に顔をうずめ、「本当は悔しかった」と思いを話す。浅羽は「うん」と応じて、ハグをし、優しく頭をなでて……という展開だった。

 浅羽について、中村さんが「彼の優しさって伝わりづらい」と話したことがあったと明かした中井さんは、「それを言われて、我々もストンと落ちたというか……」と振り返る。

 「(第1話では)傘一本で樹木を送って行ったり、(樹木が作った)シュークリームを『おいしかった』とわざわざ会いに行って伝えたり。人に伝わりづらい優しさを持っている浅羽社長の表現の仕方が、すごくハマっていたような気がして……。『彼の優しさって伝わりづらい』という中村さんの言葉を聞いて、浅羽というキャラクターが出来上がったような気がします」

 ◇キャラクター造形の仕方が面白い

 「中村さんのキャラクター造形の仕方が面白い」とも話した中井さん。監督と意見交換をする中で、中村さんもさまざまな意見を出してくれると明かし、「中村さんが思っていることと、我々制作側が思っていることの間で、徐々に振り幅を小さくして決めていかないといけないんですけど、その作業が楽しいです」と話す。

 また、「現場で会って、現場で『お疲れ様でした』と別れるだけなので、そこに中村さんの努力の仕方は見えないからわからないですけど、話していると、このキャラクターをどう作っていこうかと、我々と一緒に『考えて作りたい』と思っているところは、すごくありがたいですし、意見が面白かったりするところがいいな、と」と魅力を話す。

 第5話での浅羽と里保のデートシーンでは、メガネ姿を披露し、視聴者をときめかせた中村さん。中井さんは、「(中村さんから)『メガネかけたい』というのもあったし、我々としては刺激的です。中村さん自身も元々決めていたものから、いろいろな人の意見とか聞いて微調整しているんでしょうけど、面白いなと思います」と話す。

 そんな中村さんの撮影現場での様子を聞いてみると、中井さんは「一方的に、森さんが中村さんに話しかけられています(笑い)。中村さんは、ずっとしゃべっています」と明かす。「中村さんがこの前言っていましたけど、『最近、(森さんに)話をスルーされることがある』って。でもそれはだんだん仲良くなってきた印だな、って中村さんは安心していました(笑い)」と明かす。

 また、「仲が良い」という中村さんと、新谷誠役の仲野太賀さんの様子については、「ドラマのポスターを見ながら、感慨深げに『10年ぐらい前は、一緒にごはん食べて、俺たち今後どうなるんだろう……、みたいな話をしていたので、実際にポスターになってメインの4人のうちの男2人を我々がやるってことがすごく驚きだ』って言っていました」と明かしていた。

 中村さん演じる浅羽が、今後どうなっていくのか。物語の行方をはじめ、中村さんの演技にも注目だ。

森七菜「恋あた」キスシーン見た父親「泣いていた」 中村倫也への告白シーンに“反省”も

連続ドラマ「この恋あたためますか」に出演する(左から)石橋静河さん、中村倫也さん、森七菜さん、仲野太賀さん
連続ドラマ「この恋あたためますか」に出演する(左から)石橋静河さん、中村倫也さん、森七菜さん、仲野太賀さん

 女優の森七菜さんと俳優の中村倫也さんが、11月28日に放送された情報バラエティー番組「王様のブランチ」(TBS系、土曜午前9時半)にVTRで出演。番組では、森さんと中村さんが出演する連続ドラマ「この恋あたためますか(恋あた)」(TBS系、火曜午後10時)の「恋あたファンが選ぶキュンキュンシーン」のベスト3が発表され、2人が撮影の裏話を語った。

 第1位は、第5話で森さん演じる井上樹木が、中村さん演じる浅羽拓実に「好きなの」と告白するシーンで、森さんは「すごくうれしいです! 私が一番なんて」と大喜びしていた。告白をした後に樹木が、何も答えずに車で走り去ろうとする浅羽を追いかける場面もあり、同シーンの撮影について感想を聞かれた森さんは「私、足が遅いので。見ていても結構ショックなんですけど遅いなって思って、動きが。もうちょっと機敏に動きたかった」と答えていた。

 第2位は、第3話で浅羽が北川里保(石橋静河さん)をハグする場面。仕事で落ち込んだ北川を「里保」と呼び、浅羽が泣きじゃくる北川を優しく抱きしめるというシーンで、当初台本には「北川さん」とあったが、中村さんが石橋さん、プロデューサー、監督と話し合い、「里保」に変更したという裏話を語った。

 第3位は、第4話で仲野太賀さん演じる新谷誠が樹木にキスをするシーン。森さんは「お父さんが(この)キスシーンを見て、『あ~』って泣いていた(笑い)」と明かしていた。

<SNS反響>“浅羽”中村倫也のオフの日に「可愛すぎ」の声 コンビニ制服&浴衣姿も話題に

女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第6話のワンシーン(C)TBS
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第6話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか(恋あた)」(TBS系、火曜午後10時)の第6話が、11月24日に放送された。俳優の中村倫也さん演じるコンビニチェーンの社長・浅羽拓実のオフの日の過ごし方について、「まるメガネつけてハンモックで本読んでる中村倫也ヤバい。最高かよ」「オフの日の浅羽社長……すてきすぎる」などの声が続々と上がっていた。

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。

 第6話で、ココエブリィ本社では、浅羽を退陣させた神子(山本耕史さん)が社長代行に就任し、徐々に旧体制に戻ろうとしている。スイーツ課では、樹木は心ここにあらずの様子。

 里保(石橋静河さん)がプロジェクトリーダーを務めるりんごのプリン、アップリンの開発も中止になり、次の企画へ方針転換が言い渡され、その対応に追われていた。見かねた新谷(仲野太賀さん)は、樹木を誘い浅羽の自宅へと押しかけ……という内容だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」が世界トレンド2位、国内トレンド1位と盛り上がった。浅羽の自宅では、メガネ姿の浅羽が、ハンモックで「巨大古墳の歩き方」を読みながら、フルーツウオーターを飲んでおり、SNSでは「ハンモックに乗って本読んでる倫也くんかっこいい」「ハンモックのそばにフルーツフォーター置いてる中村倫也可愛過ぎる」「メガネ倫也の破壊力」などのコメントが並んだ。

 また、同話では、浅羽がコンビニ制服を着て働く姿や、ココエブリィ上目黒店の“研修旅行”で行った温泉では、頭にタオルを乗せて温泉につかる姿、浴衣で卓球する姿も披露した。視聴者からは、「いろんな中村倫也見れて嬉しかった~とても可愛かったな~」「オフシャッチョ、制服シャッチョ、入浴シャッチョ、浴衣シャッチョが見れて感情忙しかった」という意見も上がっていた。

(C)TBS
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<SNS反響>“浅羽”中村倫也からのスノードームに“キュン” 「森七菜ちゃんが最高に可愛い」

女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第6話のワンシーン(C)TBS
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第6話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)の第6話が、11月24日に放送された。森さん演じる樹木に、中村倫也さん演じる浅羽がスノードームをプレゼントする場面が登場。SNSでは、「森七菜ちゃんが最高に可愛い」「あんなスノードームなんかもらっちゃったら……キュンとする」などの反響があった。

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。

 第6話では、ココエブリィ本社では、浅羽を退陣させた神子(山本耕史さん)が社長代行に就任し、徐々に旧体制に戻ろうとしている。スイーツ課では、樹木(森さん)は心ここにあらずの様子。

 里保(石橋静河さん)がプロジェクトリーダーを務めるりんごのプリン、アップリンの開発も中止になり、次の企画へ方針転換が言い渡され、その対応に追われていた。見かねた新谷(仲野太賀さん)は、樹木を誘い浅羽の自宅へと押しかけ……という内容だった。

 ココエブリィ上目黒店のメンバーで“研修旅行”に行くことになり、浅羽、樹木も参加。そんな中、売店で売っていたスノードームを欲しがっていた樹木に対して、浅羽はサプライズでプレゼントして……という展開だった。ラストは、浅羽が、樹木に「君に伝えなきゃいけないことがある。あの日、言ったよな? 俺に。『好き』だって……」と告げたところで終了した。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」が世界トレンド2位、国内トレンド1位となるなど盛り上がりを見せた。SNSでは、「スノードーム欲しがるききちゃん、可愛い!」「樹木ちゃんらしさが可愛い~」「七菜ちゃんの笑顔が今回もキラキラ」などの声が上がった。

 ほかにも、「浅羽社長のスノードームの御礼は素敵過ぎる」「私も浅羽社長からスノードーム欲しい」などの感想が書き込まれた。一方で、「浅羽くん罪深い」「好きってわかってる相手にスノードームをあげるのは罪だぞ。でもキュンときた」という意見も上がっていた。

<SNS反響>“浅羽”中村倫也のデートシーンが話題 「メガネにタートルネックは反則」「かっこよすぎ」

女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第5話のワンシーン(C)TBS
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第5話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか(恋あた)」(TBS系、火曜午後10時)の第5話が、11月17日に放送された。俳優の中村倫也さん演じるコンビニチェーンの社長・浅羽拓実のデートシーンが登場。視聴者からは、「中村倫也のデートの服装かっこよすぎ」「中村倫也のメガネにタートルネックは反則」といったコメントが続々と並んでいた。

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。

 第5話で、新谷(仲野太賀さん)からの突然のキスに戸惑う樹木(森さん)は、スイーツ課の北川里保(石橋静河さん)が社長の浅羽拓実(中村さん)と復縁を望んでいることを知り、さらに複雑な気持ちになる。

 そんな中、コンビニチェーン「ココエブリィ」に経済誌とテレビから密着取材が申し込まれ、新たなスイーツ商品を展開した浅羽と共に樹木が取材対象者に選ばれる。社長と一緒に取材を受けることになり、樹木は慌てふためく。一方、樹木への恋心を自覚した新谷は、樹木をデートに誘う。同じ頃、里保も浅羽の携帯にメッセージを送り……という内容。里保とのデートで、浅羽はメガネをかけており、タートルネックにコートを羽織ったスタイルだった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」がトレンド1位になるなど、盛り上がりを見せた。SNSでは、「あのメガネタートルネック 神タッグ」「イケメンにタートルネックは最高です」「タートルネック×コート×メガネの中村倫也に私は崩れ落ちた……」といったコメントがずらり。「中村倫也にメガネ、タートルネック、淡色コート着させた人に金一封差し上げたい気持ちでいっぱいです」という意見も上がっていた。

<SNS反響>「東京03」飯塚演じる“店長”が人気 「一番の癒やし」「可愛すぎる」

女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」のワンシーン(C)TBS
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)の第5話が、11月17日に放送された。井上樹木(森さん)が働いていた「ココエブリィ」上目黒店・店長役のお笑いトリオ「東京03」の飯塚悟志さんについて、視聴者からは「恋あたの店長好きだな~(笑い)」「恋あたで一番の癒やしは飯塚店長である」など人気を集めていた。

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村倫也さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。

 第5話で、新谷(仲野太賀さん)からの突然のキスに戸惑う樹木は、スイーツ課の北川里保(石橋静河さん)が社長の浅羽と復縁を望んでいることを知り、さらに複雑な気持ちになる。そんな中、コンビニチェーン「ココエブリィ」に経済誌とテレビから密着取材が申し込まれ、新たなスイーツ商品を展開した浅羽と共に樹木が取材対象者に選ばれる。社長と一緒に取材を受けることになり、樹木は慌てふためく。一方、樹木への恋心を自覚した新谷は、樹木をデートに誘う。同じ頃、里保も浅羽の携帯にメッセージを送り……という内容だった。

 飯塚さん演じる店長の上杉和也は、本部からの大量かつ高度な要求と、現場での人手不足など問題山積のコンビニチェーンにおいて、間に挟まれ文句も言いつつも、“やる男”。わがままな要求も全部聞き入れ、困り顔が常態化しているという設定で、働く若者たちの良き相談相手だ。

 店長について、SNSでは、これまでにも「恋あたで一番推せるのは店長説。飯塚さん可愛すぎる」「この店長のもとでバイトしたい(笑い)」「店長、良いキャラ」などのコメントが並んでいた。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」がトレンド1位を獲得。上目黒店のメンバーが樹木と“スー”こと李思涵(り・すーはん、古川琴音さん)の自宅に集まるシーンでは、店長が「井上さんには幸せになってもらいたいのよ」と告げる展開もあり、「店長の笑顔は今回も満点だった!」「03の飯塚さんの店長役、個人的に好き」「私は店長推し……!」など、話題となっていた。

<SNS反響>森七菜「この恋あたためますか」仲野太賀とのデートシーンに反響 「ニヤニヤ」「新谷くんと幸せになって」

女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第5話のワンシーン(C)TBS
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第5話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)の第5話が、11月17日に放送された。森さん演じる井上樹木と、仲野太賀さん演じる新谷誠のデートシーンが登場。視聴者からは、「樹木ちゃんと新谷のデートが楽しそうすぎてまぶしい。ニヤニヤ」「森七菜さん、表情コロコロ変わるの可愛すぎ」などの反響があった。

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村倫也さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。

 第5話で、新谷からの突然のキスに戸惑う樹木は、スイーツ課の北川里保(石橋静河さん)が社長の浅羽と復縁を望んでいることを知り、さらに複雑な気持ちになる。そんな中、コンビニチェーン「ココエブリィ」に経済誌とテレビから密着取材が申し込まれ、新たなスイーツ商品を展開した浅羽と共に樹木が取材対象者に選ばれる。社長と一緒に取材を受けることになり、樹木は慌てふためく。一方、樹木への恋心を自覚した新谷は、樹木をデートに誘う。同じ頃、里保も浅羽の携帯にメッセージを送り……という内容だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」がトレンド1位に。SNSでは、「森七菜が可愛くて可愛くて」「森七菜ちゃん、目が大きくて表情クルクル変わってほんと可愛い」「ききちゃんは新谷くんとしあわせになってほしい」などのコメントが並んだ。

 また、新谷が、樹木に「樹木ちゃんの特別になりたい」と告白するシーンも描かれ、「好きとか付き合ってくださいとかじゃなくて、あなたの特別になりたいっていう告白、ものすごくいいね」という意見も上がっていた。

<SNS反響>“新谷”仲野太賀の“不意打ちキス”に反響さまざま 「良かった」「複雑」「可愛い」

女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第4話のワンシーン(C)TBS
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第4話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)の第4話が、11月10日に放送された。ラストで登場した、仲野太賀さん演じる新谷誠のキスシーンについて、視聴者からは「まこっちゃんの不意打ちキスに呆然としてしまった(笑い)」「太賀の不意打ちキスでギャー」「可愛い」など、さまざまな反響が上がっていた。

 第4話では、浅羽(中村さん)と里保(石橋静河さん)が抱き合っているところを見てしまった樹木(森さん)。開発したシュークリームが発売され、社長室に呼び出されるが、浅羽を直視できない。

 そんな中、新たなプロジェクトとして、里保をリーダーに、樹木と新谷(仲野さん)の3人でリンゴを使ったスイーツの開発に取り掛かることに。だが、浅羽と里保のことが気になり、樹木は作業に集中できずにいた。一方、新谷は里保から「浅羽に抱きしめられた」と聞き……という内容だった。

 ラストでは、出張帰りに、樹木を自宅まで送り届けた新谷の姿が描かれた。「じゃ、またあした」という樹木の腕をつかんだ新谷は、樹木の顔を見つめ、「……おやすみ」と告げる。樹木が家に入ろうとすると、新谷は「樹木ちゃん!」と追いかけ、突然樹木にキスをして……という展開だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」がトレンド1位になるなど、盛り上がりを見せた。SNSでは、「新谷、めっちゃがんばるじゃん。樹木ちゃん、めっちゃ驚いてるじゃん。ああ可愛い」「全然報われないと思ってたから、不意打ちキスがとてつもなく良かった」「アウトに近い不意打ちキスだと思うけどな。でも新谷くんにも幸せになってほしいんだよ。複雑だ」など、さまざまな声が上がった。

 これまでにも、視聴者からは、仲野さん演じる新谷の恋を応援する声が上がっていたが、今回も「仲野太賀の新谷をいつのまにか応援していた」「まこっちゃんが大好き」という声も上がっていた。

<SNS反響>“樹木”森七菜の涙に反響続々 「もらい泣きしそう」「感動した」

女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第4話のワンシーン(C)TBS
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第4話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)の第4話が、11月10日に放送された。井上樹木役の森さんが涙を見せる場面があり、視聴者からは「森七菜ちゃんの涙にもらい泣きしそうだった」「森七菜ちゃん、いじらしくてかわいい」「笑顔もキュートだけど、涙顔までかわいいなんて」など、注目を集めた。

 第4話で、浅羽(中村さん)と里保(石橋静河さん)が抱き合っているところを見てしまった樹木(森さん)。開発したシュークリームが発売され、社長室に呼び出されるが、浅羽を直視できない。

 そんな中、新たなプロジェクトとして、里保をリーダーに、樹木と新谷(仲野太賀さん)の3人でリンゴを使ったスイーツの開発に取り掛かることに。だが、浅羽と里保のことが気になり、樹木は作業に集中できずにいた。一方、新谷は里保から「浅羽に抱きしめられた」と聞き……という内容だった。

 樹木が涙を見せたシーンでは、親友の“スー”こと李思涵(り・すーはん、古川琴音さん)から、「諦めるんだ。まだ何も始まってないうちから?」と言われると、樹木は「だって社長は私のことそんなふうに思ってないもん。そんなのわかってるよ……」と言ってポロポロと涙をこぼし……という展開だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」がトレンド1位になるなど、盛り上がりを見せた。SNSでは、「森七菜ちゃんの演技が素晴らしすぎて感動した」「社長のことが好きでたまらない表情といい、里保が元カノと知った時の涙がポロポロあふれるのと写真消したいけど消せない表情とか……天才だった」「森七菜ちゃんの涙の演技がすごいなあ。 ナチュラルな感じというか。ツーって流れるというより、あふれ出て来る感じとか」といった感想が書き込まれていた。

<SNS反響>中村倫也演じる“ドS社長”のスーツ姿に「爆イケ」の声 目の演技も話題に

女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第4話のワンシーン(C)TBS
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第4話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか(恋あた)」(TBS系、火曜午後10時)の第4話が、11月10日に放送された。コンビニチェーンの社長・浅羽拓実を演じる中村倫也さんについて、「今日もスーツが爆イケでした」「『恋あた』見て中村倫也がかっこよすぎて……」などのコメントが続々と上がっていた。

 第4話は、浅羽(中村さん)と里保(石橋さん)が抱き合っているところを見てしまった樹木(森さん)。開発したシュークリームが発売され、社長室に呼び出されるが、浅羽を直視できない。

 そんな中、新たなプロジェクトとして、里保をリーダーに、樹木と新谷(仲野太賀さん)の3人でリンゴを使ったスイーツの開発に取り掛かることに。だが、浅羽と里保のことが気になり、樹木は作業に集中できずにいた。一方、新谷は里保から「浅羽に抱きしめられた」と聞き……という内容だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」がトレンド1位になるなど、盛り上がりを見せた。SNSでは、「シャッチョさんの流し目がヤバ過ぎる」「今週もシャッチョさんの流し目がヤバかった」の声や、「中村倫也の一瞬の演技、うなずきとか、にらんだりとか、すてきすぎ」「中村倫也の目の演技、好きすぎてもう撃ち抜かれそう」という意見も上がっていた。

<SNS反響>石橋静河「この恋あたためますか」“里保”の笑顔に「可愛い」の声 “浅羽”中村倫也とのシーンも話題に

女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第4話のワンシーン(C)TBS
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第4話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)の第4話が、11月10日に放送された。北川里保役を演じる石橋静河さんについて、視聴者からは「里保の役は石橋静河さんにピッタリ」「石橋静河さん、美人さんで笑った顔がめっちゃ可愛い」などの声が上がっていた。

 第4話で、浅羽(中村さん)と里保(石橋さん)が抱き合っているところを見てしまった樹木(森さん)。開発したシュークリームが発売され、社長室に呼び出されるが、浅羽を直視できない。

 そんな中、新たなプロジェクトとして、里保をリーダーに、樹木と新谷(仲野太賀さん)の3人でリンゴを使ったスイーツの開発に取り掛かることに。だが、浅羽と里保のことが気になり、樹木は作業に集中できずにいた。一方、新谷は里保から「浅羽に抱きしめられた」と聞き……という展開だった。

 終盤では、里保と浅羽が並んで歩き、里保が浅羽の手をつなごうとする展開も。ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」がトレンド1位になった。SNSでは、「社長さんと里保さん、やっぱり絵になります」「二人の大人の雰囲気が、キラキラした夜景でさらにすてき」「倫也くんとしーちゃんの並びが好き」などのコメントのほか、「恋あたの石橋静河いいな~」「石橋静河の衣装が可愛い」という声も上がっていた。

<その恋もう少しあたためますか>第4話「その恋、一触即発!の巻」 “スー”古川琴音、“陸斗”一ノ瀬颯が気になり…

ドラマ「この恋あたためますか」のオリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」の第4話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「この恋あたためますか」のオリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」の第4話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さん主演の連続ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)のオリジナルストーリーで、古川琴音さん演じるコンビニのアルバイト店員、“スー”こと李思涵(り・すーはん)が主人公の「その恋もう少しあたためますか」(Paravi)の第4話「その恋、一触即発!の巻」の配信が、11月10日スタートした。

 石原ゆり子(佐野ひなこさん)の発言をきっかけに、碓井陸斗(一ノ瀬颯さん)が気になり始めたスー(古川さん)。陸斗をただのバイト仲間だと思い込もうとするばかりに、あえて彼に冷たく当たってしまう。

 そんな中、客とのトラブルに巻き込まれたスーをかばおうとして、陸斗は客と一触即発の状況に……。そこに偶然来店した石原が、慌てて店長の上杉和也(飯塚悟志さん)に連絡。勇敢な陸斗の行動、スマートな上杉の対応をそれぞれ目の当たりにしたスーと石原は……というストーリー。

 「この恋あたためますか」は、コンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーンの社長・浅羽拓実(中村倫也さん)がコンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナルのラブストーリー。

 オリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」では、スーたちが働くコンビニ「ココエブリィ」を舞台に、そこで働く仲間たちと常連客による全員片思いの四角関係の恋物語を描く。ドラマと同じく一ノ瀬さんがバイト仲間の陸斗役、お笑いトリオ「東京03」の飯塚さんが店長の上杉役、佐野さんが常連客の石原役を演じている。

森七菜「この恋あたためますか」P明かす起用理由 仲野太賀との“再起動”シーンの裏側も

ドラマ「この恋あたためますか」で主演を務める女優の森七菜さん(C)TBS
ドラマ「この恋あたためますか」で主演を務める女優の森七菜さん(C)TBS

 ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)で主演を務める女優の森七菜さん(19)。井上樹木役を演じており、視聴者からは「樹木ちゃん表情豊かでかわいい」「森七菜の表情が良い」など、注目を集めている。ドラマを手がけるプロデューサーの中井芳彦さんは、森さんについて「すごく勉強熱心な印象」と話す。森さんの起用理由や、現場での様子、第1話で話題となった“再起動シーン”の裏側を聞いた。

 ◇「フレッシュな人がいい」

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村倫也さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。

 ドラマ部のほか、報道局や編成部に在籍していたこともある中井さん。「編成部にいたときに、上司から『報道にいた時の経験をドラマにできないか』という話をされました。報道局で取材をしていた時にコンビニ業界って面白いなと思いました。普段毎日利用するけれど、コンビニ業界の方たちのことをまるで知らなかったからです。コンビニスイーツを作る女の人の話をやってみたいと思い、資料集めや取材を始めました」と企画誕生の背景を明かす。

 第1話では、業界で密かに注目されている、樹木がスイーツ批評を行うSNSアカウント「キキかじり」が登場したが、これは取材を進める中で出会ったエピソードといい、樹木のキャラクターに反映された。樹木役になぜ森さんを起用したのだろうか。

 「フレッシュな方がいいなと思ったときに、ぱっと、森さんのことを思い出したんですよね。2年ぐらい前から『森七菜さんがすごくいい女優さんだ』って話を聞いていて。『獣になれない私たち』(日本テレビ系)では、田中美佐子さん(が演じた役)の回想の女の子誰だろうなと調べたら森さんだった。そういうことが結構あって……」と明かす。

 森さんが、バラエティー番組「坂上&指原のつぶれない店」(TBS系)に出演した際には見学に行ったといい、「不思議な感じの人だなと思って。映画もいろいろ見つつ、思い切ってお声がけしました」と明かす。

 ◇第1話の“再起動シーン”の裏側

 撮影現場での森さんの印象について、「一方的に、森さんが中村さんに話しかけられている(笑い)」と話した中井さん。「中村さんがこの前、『最近、(森さんに)話をスルーされることがある。それはだんだん仲良くなった印だな』と言って安心していました(笑い)」と明かしながら、「森さんは、『気づかなかった』って言っていて(笑い)。楽しそうにやっています」と続ける。

 そんな森さんは「勉強熱心」な一面もあるという。中村さんとの共演が決まった際には、中村さんの出演作を「見まくっていた」といい、「すごく明るくて、天真らんまんな感じがあるんですけど、テレビドラマをよく見ているし、勉強しているんだろうなと思います。芝居をやったことがないのに、なんでこれ(演技)が出てくるんだと思うと、それを裏付けするいろいろな勉強をされている」と印象を話す。樹木との共通点については、「明るいところは似ているなと思いますけど、それ以外はないです。とても礼儀正しいし、樹木みたいに言葉遣いを間違ったりしないです(笑い)」と語る。

 第1話(10月20日放送)では、仲野太賀さん演じる新谷誠が樹木に顔を近付けながら、「また俺が再起動してあげるから」と話すシーンが登場し、SNSでは「仲野太賀の再起動にキュンとした」など話題を集めた。

 同シーンでは、樹木が、自身の過去について、「『どうせ私なんかが頑張ったって無駄でしょ?』っていう気持ちがどっかにあるの。そういうスイッチが、ある日を境にできちゃったんだよね」と新谷に告白。その言葉を聞き、新谷は少しずつ樹木に近づいていき、樹木に“壁ドン”しながら電気のスイッチを消す。再びスイッチを押した新谷が、「再起動。その『どうせ私なんか』スイッチが入ったらまた言って。また俺が再起動してあげるから」と告げて……という展開だった。

 このシーンの撮影の裏側を聞いてみると、「台本に元々あのシーンはあって、(仲野さんが)『どうやるんだろうな?』と思っていたんです。リハーサルをやったときに、中心からジリジリと行くというのをやってみたいとなって。『怖くないかな?』という話になったんですけど、監督がぜひやってみたいと(笑い)。緊張感を見せたい、ということであの形になりました。森さん、太賀さんと監督が話しながら、結構時間かけて撮りました」と明かす。

 森さんは、10月24日放送の情報バラエティー番組「王様のブランチ」に出演した際、同シーンについて「(仲野さんが)すごく緊張していて、あまりお話ができなかったので、私も緊張しちゃって。本当に恥ずかしくなっちゃった」と話していた。中井さんも、「二人ともすごく照れていました(笑い)」と明かす。

 ◇オリジナル脚本

 今作はオリジナル脚本で、ドラマ「相棒 season17」(テレビ朝日系)などの神森万里江さん、映画「家族のはなし」などの青塚美穂さんが脚本を担当。中井さんがもともと好きだったというある海外の大人気ドラマが行っていたという制作1人と女性脚本家2人で作るスタイルを実践してみた。

 「普段は、脚本家1人の方と作るのが普通です。以前にラブストーリーにそういう作り方があることを聞き、挑戦してみたかった。恋愛について、自分の意見と女性の脚本家おニ人が異なる意見を言うその感じが面白い。いろいろな意見を三人で出して形にしています」と手応えを話す。

 樹木については、「可愛い」と注目を集める一方で、言葉遣いや態度に否定的な意見も少なからず上がっているが、この設定には悩んだという。「そもそも、言葉遣いがあんなに汚いキャラクターが愛されるのか? と話し合いました。僕と脚本家一人だったら、『嫌われるよ、これ』『そうだね』ってやめると思います。でも、3人で話した時、そういうキャラクターが成長していくのを面白がった。キャラクターの振り幅的には面白いなと思いました」と明かす。

 「この後、成長する主人公を是非見てもらいたい」と話した中井さん。秋ドラマをやるからには、クリスマスに向けたラブストーリーをやりたかったと明かしながら、「2020年のクリスマスは、みんなマスクをして憂鬱な気持ちかもしれません。その中でこの作品が楽しんでもらえる1つだとすごくうれしいなと思います」と視聴者に呼びかけた。

笹本玲奈「ノーサイド・ゲーム」の“メガネ美女” 「恋あた」第4話から出演 物語の鍵握るキーパーソンに

女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第4話から出演する女優の笹本玲奈さん(C)TBS
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第4話から出演する女優の笹本玲奈さん(C)TBS

 女優の笹本玲奈さんが、女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか(恋あた)」(TBS系、火曜午後10時)の第4話(11月10日放送)から出演することが10日、わかった。笹本さんが演じるのは、物語の今後の展開の鍵を握る重要なキーパーソン。笹本さんが同局のドラマに出演するのは、2019年に「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送されたドラマ「ノーサイド・ゲーム」以来となる。

 「ノーサイド・ゲーム」は、大手自動車メーカー「トキワ自動車」で働いていたが府中工場に左遷され、低迷中のラグビーチーム「アストロズ」のGMを兼務することになった君嶋(大泉洋さん)が、自身とチームの再起に挑む姿を描いた作品。笹本さんは、「アストロズ」のアナリスト・佐倉多英役を務め、ボブヘア、シャツの上に羽織った作業服、メガネがトレードマークで、SNSでは「メガネの美女は誰?」と話題を集めた。

 笹本さんが演じるのは、「ココエブリィ」の創業者の孫娘であり、現在の筆頭株主・清水香織。樹木と浅羽、そして「ココエブリィ」の今後の展開の鍵を握る重要なキーパーソンになるという。

<その恋もう少しあたためますか>「半沢直樹」の“電脳雑伎集団”社長がゲスト出演 “スー”古川琴音らの四角関係に変化

Paraviのオリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」第4話にゲスト出演する土田英生さん(C)TBS
Paraviのオリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」第4話にゲスト出演する土田英生さん(C)TBS

 今年7~9月に放送された連続ドラマ「半沢直樹」(TBS系)で「電脳雑伎集団」の社長・平山一正を演じた劇作家で俳優の土田英生さんが、放送中の連続ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)のオリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」(Paravi)の第4話にゲスト出演していることが11月10日、明らかになった。

 土田さんはオリジナルストーリーの脚本も担当。第4話では「ココエブリィ」でトラブルを起こす客で、主人公を取り巻く四角関係に変化を生じさせるキーマンを演じる。

 森七菜さんが主演の「この恋あたためますか」は、コンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーンの社長・浅羽拓実(中村倫也さん)がコンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナルのラブストーリー。

 オリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」では、樹木の親友の“スー”こと李思涵(り・すーはん、古川琴音さん)たちが働くコンビニ「ココエブリィ」を舞台に、そこで働く仲間たちと常連客による全員片思いの四角関係の恋物語を描く。ドラマと同じく一ノ瀬颯さんがバイト仲間の碓井陸斗役、お笑いトリオ「東京03」の飯塚悟志さんが店長の上杉和也役、佐野ひなこさんが常連客の石原ゆり子役を演じている。

 土田さんは「一方通行だった淡い恋が、徐々に輪郭を現し始めました。そのきっかけになる第4話ですが、私がよく行くコンビニで実際に見かけた話をもとに書いています。困ったお客さんっているんですよね。その役をまさか自分がやるなんて思ってもみませんでした。出演するなら良い人にすればよかったです。けれど、そのお陰で4人の恋があたたまるのだと思い直し、精いっぱい嫌な人を演じさせてもらいました。他人や仲間を思いやり、それぞれの恋が進展する様を楽しんでもらえたらうれしいです!」とコメントしている。

(C)TBS
(C)TBS

<SNS反響>「今週もせつない…」“新谷”仲野太賀 “樹木”森七菜を見送る顔も話題に

女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第3話のワンシーン(C)TBS
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)の第3話が、11月3日に放送された。新谷誠役の仲野太賀さんについて、視聴者からは「太賀くん、切ない演技が上手すぎて胸が苦しくなる」「太賀くんのせつないお顔見るのつらい」など、注目を集めた。

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村倫也さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。スイーツ制作専門の会社「ドルチェキッチン」に所属し、樹木と共にスイーツ開発をする新谷誠役を仲野さん、「ココエブリィ」商品部スイーツ課に勤務する北川里保役を石橋静河さんが演じる。

 第3話で、樹木(森さん)は、里保(石橋さん)が開発して商品化が決定したシュークリームの配送テストを手伝うことに。浅羽(中村さん)に必要とされたことに喜びを感じた樹木は、商品化に向けてまい進する。

 共に作業をこなす中で、樹木と里保は徐々に打ち解けていくが、テストをクリアできずに里保は焦りを覚える。そんな中、新商品の発売日が迫ってくる。万が一を考えた浅羽はある策を講じることに。それを聞いた樹木、新谷(仲野さん)、里保は複雑な思いに。結局、樹木と新谷で開発したシュークリームが発売されることになり……という内容だった。

 終盤では、浅羽にシュークリームを届けようとする樹木を、新谷が会社まで送り届ける様子が描かれた。新谷が、「なんでそれ、拓兄ィに渡そうと思ったの?」と尋ねると、樹木は「これ作らせてくれたの社長だし、お礼とか直接渡したいなって」と答える。新谷は、「そっか、そうだよね。樹木ちゃんと拓兄ィにとっても最初の一個だもんね」と続けて、樹木を見送り……という展開だった。

 これまでも仲野さん演じる新谷にエールを送る声が上がっていたが、SNSでは「太賀さん終始せつない」「太賀、今週もせつない」「この1時間で何回切ない顔すんのよ めちゃくちゃ応援してるんだけど! 頑張れ太賀!」というコメントが上がっていた。

 また、「太賀さん見送る顔が切ない俳優ランキング日本1位なんじゃないか」「俳優仲野太賀の切ない顔が1番ギュンってくる」という意見も上がっていた。

<SNS反響>中村倫也演じるドS社長の優しいハグに“キュン” 「反則」「ドキドキ」反響続々

女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第3話のワンシーン(C)TBS
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)の第3話が、11月3日に放送された。ラストでは、中村倫也さん演じるコンビニチェーンの社長・浅羽拓実が、優しくハグをする場面が登場。視聴者からは、「大人のハグ」「中村倫也のハグシーンの破壊力のすごさ」といった声が続々と上がっていた。

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。スイーツ制作専門の会社「ドルチェキッチン」に所属し、樹木と共にスイーツ開発をする新谷誠役を仲野太賀さん、「ココエブリィ」商品部スイーツ課に勤務する北川里保役を石橋静河さんが演じている。

 第3話で、樹木(森さん)は、里保(石橋さん)が開発して商品化が決定したシュークリームの配送テストを手伝うことに。浅羽(中村さん)に必要とされたことに喜びを感じた樹木は、商品化に向けてまい進する。

 共に作業をこなす中で、樹木と里保は徐々に打ち解けていくが、テストをクリアできずに里保は焦りを覚える。そんな中、新商品の発売日が迫ってくる。万が一を考えた浅羽はある策を講じることに。それを聞いた樹木、新谷(仲野さん)、里保は複雑な思いになり……。結局、里保が開発したシュークリームは、商品化することができず……という内容だった。

 ラストでは、暗いオフィスに一人で残っていた里保のもとへ、浅羽がやってきて、「里保」と声をかける。驚く里保が笑顔を浮かべて「どうしたの?」と聞くと、浅羽が「笑わなくていい。無理して笑うな」と話す。その言葉に思わず泣きそうになり、「やめてよそういうの」と言って、浅羽に背を向けた里保。

 そんな里保のもとへ浅羽が近寄り、里保の肩に手を置くと、里保は浅羽の胸に顔をうずめ、「本当は悔しかった」と思いを話す。浅羽は「うん」と応じて、ハグをし、優しく頭をなでて……という展開だった。

 SNSでは、「キュンキュンする」「ドラマ見てドキドキしてる」「いきなりの下の名前呼びからのハグ」「ハグからのポンポン」などのコメントが並んだ。また、「呼び捨てからの慰めからのハグは反則だよ……」「そのハグはどういうハグ! 優しいのは罪です!」という意見も上がっていた。

 また、里保役の石橋さんについて、「優しい演技も、強がっている演技もうまい! 久しぶりに引き込まれる感じの女優を見た」という声も上がっていた。

<SNS反響>ラスト1分の森七菜“樹木”の表情が話題に 「さすが」「切なすぎ」

女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第3話のワンシーン(C)TBS
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)の第3話が、11月3日に放送された。井上樹木役の森さんのラスト1分での演技について、視聴者からは「ラストの森七菜の表情はさすが」「切なすぎる」といった声が上がるなど、注目を集めていた。

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村倫也さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。スイーツ制作専門の会社「ドルチェキッチン」に所属し、樹木と共にスイーツ開発をする新谷誠役を仲野太賀さん、「ココエブリィ」商品部スイーツ課に勤務する北川里保役を石橋静河さんが演じている。

 第3話で、樹木(森さん)は、里保(石橋さん)が開発して商品化が決定したシュークリームの配送テストを手伝うことに。浅羽(中村さん)に必要とされたことに喜びを感じた樹木は、商品化に向けてまい進する。

 共に作業をこなす中で、樹木と里保は徐々に打ち解けていくが、テストをクリアできずに里保は焦りを覚える。そんな中、新商品の発売日が迫ってくる。万が一を考えた浅羽はある策を講じることに。それを聞いた樹木、新谷(仲野さん)、里保は複雑な思いになり……という展開だった。

 ラストは、浅羽が里保を抱きしめているところに、樹木がやってきて、二人の様子を目撃してしまい……という展開だった。SNSでは、「ラストは音楽も含めて映画のワンシーンみたいだった」「ラストシーン、いろいろ切なかった」といった感想のほか、「森七菜ちゃん若いのにすごいね」「森七菜ちゃん表情が自然な感じで可愛らしい」などのコメントが並んだ。

 10日放送の第4話の予告映像では、樹木が浅羽に「前に里保さんと付き合っていたんでしょ? お似合いだね」と話す場面などが公開されており、SNSでは「なんて切ない予告」という声も上がっていた。

<その恋もう少しあたためますか>第3話「その恋、青天の霹靂!の巻」 “石原”佐野ひなこ、“スー”古川琴音の家へ

ドラマ「この恋あたためますか」のオリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」の第3話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「この恋あたためますか」のオリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」の第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さん主演の連続ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)のオリジナルストーリーで、古川琴音さん演じるコンビニのアルバイト店員、“スー”こと李思涵(り・すーはん)が主人公の「その恋もう少しあたためますか」(Paravi)の第3話「その恋、青天の霹靂!の巻」の配信が、11月3日スタートした。

 鍋パーティーの件を謝罪しようと、突然スー(古川琴音さん)の家にやってきたコンビニの常連客の石原ゆり子(佐野ひなこさん)。彼女がコンビニアルバイトの碓井陸斗(一ノ瀬颯さん)への思いを告白すると、スーも店長の上杉和也(飯塚悟志さん)への思いを打ち明ける。お互いの気持ちを知った2人は、それぞれの恋を応援し合おうと約束する。

 その頃、コンビニで万引騒ぎが勃発。上杉と陸斗は責任を押しつけ合い、もめていた。石原は好きな人について語り合っていくうちに、あることに違和感を覚えてスーに告げる。それはスーにとって、まさに青天の霹靂だった……というストーリー。

 「この恋あたためますか」は、コンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーンの社長・浅羽拓実(中村倫也さん)がコンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナルのラブストーリー。

<SNS反響>“新谷”仲野太賀の演技が「せつない」と話題 「報われろ~」「幸せになって」とエールも

女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第2話のワンシーン(C)TBS
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が、10月27日に放送された。森さん演じる井上樹木と、シュークリームの開発を行う新谷誠役の仲野太賀さんについて、視聴者からは「仲野太賀の演技が素晴らしい」「仲野太賀の表情が良き」などの声が上がり、話題となった。

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村倫也さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。スイーツ制作専門の会社「ドルチェキッチン」に所属し、樹木と共にスイーツ開発をする新谷誠役を仲野さん、「ココエブリィ」商品部スイーツ課に勤務する北川里保役を石橋静河さんが演じる。

 第2話で、「一番売れる」シュークリームのアイデアを提出して見事採用された樹木(森さん)と新谷誠(仲野さん)だったが、社内でもう一つの有力なアイデアが提出されたことを聞く。 提出したのは商品部スイーツ課の里保(石橋さん)だった。

 どちらのアイデアを商品化するかを決めるため、コンビニ店のアルバイトに戻っていた樹木は、浅羽によって再び「ココエブリィ」の本社に呼び出される。一方で、里保は最新スイーツ店を訪れた浅羽と偶然出会ってしまい……という展開だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」がトレンド入り。“シュークリーム対決”を前に、夜遅くまでシュークリーム作りに励む樹木と新谷が描かれた場面では、樹木が作業台で眠ってしまう。そんな樹木の寝顔を見て、「色気ねぇ~」と優しい笑顔を見せた新谷は、ブランケットを探しにいく。そんな中、浅羽がやってきて、寝ている樹木にそっと自身の上着をかける。新谷はその様子を目撃して……という展開だった。

 SNSでは、「太賀せつない」「仲野太賀が演技うますぎて見てらんねーよ」「恋あたでいつも1歩だけタイミングが遅い太賀を見て、すごく切なくなった。泣きたくなった」「『この恋あたためますか』の仲野太賀、めちゃいい」「太賀くんの目が優しい」などのコメントが並んだ。

 また、「新谷さんが好きだよ~! 報われろ~」「全力で太賀を推すよ 幸せになってほしい」「たのむ~! 少しでいいから新谷さんに光を!」と新谷にエールを送る声も多く上がっていた。

 さらに、仲野さんの主演ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)が現在放送中ということで、「『あのコの夢を見たんです。』と、『この恋あたためますか』の仲野太賀が同一人物に見えない……」という意見も上がっていた。

<SNS反響>森七菜“樹木”の涙の演技に視聴者注目 「ぐっときた」「涙がきれい」

女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第2話のワンシーン(C)TBS
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が、10月27日に放送された。森さん演じる井上樹木が涙を見せる場面があり、視聴者からは「涙がきれい」「森七菜の涙の表情いいな」などの反響があった。

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村倫也さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。スイーツ制作専門の会社「ドルチェキッチン」に所属し、樹木と共にスイーツ開発をする新谷誠役を仲野太賀さん、「ココエブリィ」商品部スイーツ課に勤務する北川里保役を石橋静河さんが演じる。

 第2話で、「一番売れる」シュークリームのアイデアを提出して見事採用された樹木(森さん)と新谷誠(仲野さん)だったが、社内でもう一つの有力なアイデアが提出されたことを聞く。 提出したのは商品部スイーツ課の里保(石橋さん)だった。

 どちらのアイデアを商品化するかを決めるため、コンビニ店のアルバイトに戻っていた樹木は、浅羽によって再び「ココエブリィ」の本社に呼び出される。一方で、里保は最新スイーツ店を訪れた浅羽と偶然出会ってしまい……という展開だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」がトレンド入り。SNSでは、「森七菜ちゃん可愛い」「森七菜の演技が素晴らしい」「涙の流し方美しすぎ」「樹木ちゃんすごくキラキラしてた」「森七菜ちゃん表情の豪快さかわいすぎる」といったコメントが並んだ。

 また、森さんは、窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」で、ヒロイン・音(二階堂ふみさん)の妹・関内梅を演じていることから、「森七菜は朝ドラの役柄からは考えられないほど表情がくるくるかわって、多才さに驚かされる」という意見もあった。

<SNS反響>中村倫也演じるドS社長の“上着かけシーン”が話題 「沼に落ちました」「私にもかけて」反響続々

女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第2話のワンシーン(C)TBS
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が、10月27日に放送された。中村倫也さん演じるコンビニチェーンの社長・浅羽拓実が、作業台で眠ってしまった井上樹木(森さん)にそっと上着をかけるシーンが登場。視聴者からは、「2話にして完全に社長の沼に落ちました」「中村倫也さん、キュンキュンが止まりません!」「私にも上着かけて下さい」などのコメントが飛び交っていた。

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。スイーツ制作専門の会社「ドルチェキッチン」に所属し、樹木と共にスイーツ開発をする新谷誠役を仲野太賀さん、「ココエブリィ」商品部スイーツ課に勤務する北川里保役を石橋静河さんが演じる。

 第2話で、「一番売れる」シュークリームのアイデアを提出して見事採用された樹木(森さん)と新谷誠(仲野さん)だったが、社内でもう一つの有力なアイデアが提出されたことを聞く。 提出したのは商品部スイーツ課の里保(石橋さん)だった。

 どちらのアイデアを商品化するかを決めるため、コンビニ店のアルバイトに戻っていた樹木は、浅羽によって再び「ココエブリィ」の本社に呼び出される。一方で、里保は最新スイーツ店を訪れた浅羽と偶然出会ってしまい……という展開だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」がトレンド入り。浅羽が樹木に上着をかけるシーンでは、夜遅くまでシュークリーム作りに励み、疲れて作業台で眠ってしまった樹木に、浅羽がそっと上着をかけ、立ち去る様子が描かれた。

 SNSでは、「中村倫也にスーツの上着掛けられたら、顔埋めて二度寝する」「中村倫也カッコよすぎる ツンとデレがやばい……」「中村倫也の大人な雰囲気が良い」「倫也くんのどSステキ」など、中村さんにときめくコメントで溢れていた。

<その恋もう少しあたためますか>第2話「その恋、誤解の嵐!の巻」 “上杉”飯塚悟志、“石原”佐野ひなこを誘い…

ドラマ「この恋あたためますか」のオリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」の第2話のワンシーン(C)TBS
ドラマ「この恋あたためますか」のオリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」の第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さん主演の連続ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)のオリジナルストーリーで、古川琴音さん演じるコンビニのアルバイト店員、“スー”こと李思涵(り・すーはん)が主人公の「その恋もう少しあたためますか」(Paravi)の第2話「その恋、誤解の嵐!の巻」の配信が、10月27日スタートした。

 スー(古川さん)は最近、なぜか一喜一憂している上杉(飯塚悟志さん)が気になっている。実は上杉、常連客・石原(佐野ひなこさん)の連絡先が書かれたメモを手にして、陸斗(一ノ瀬颯さん)に間違われていると知らずに彼女とメッセージのやり取りしていた。

 上杉は、大胆にもコンビニメンバーの鍋パーティーに石原を誘う。一方、陸斗は思いを寄せるスーのために勉強した中国語でアピールするも、なかなか振り向いてもらえず……それぞれの思いが交錯する中、陸斗に誘われたと思い込んでいる石原が約束の時間に姿を現す。誤解が誤解を呼ぶ展開が……というストーリー。

 「この恋あたためますか」は、コンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーンの社長・浅羽拓実(中村倫也さん)がコンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナルのラブストーリー。

 オリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」では、スーたちが働くコンビニ「ココエブリィ」を舞台に、そこで働く仲間たちと常連客による全員片思いの四角関係の恋物語を描く。ドラマと同じく一ノ瀬さんがバイト仲間の碓井陸斗役、お笑いトリオ「東京03」の飯塚さんが店長の上杉和也役、佐野さんが常連客の石原ゆり子役を演じる。

森七菜、“恋あた”仲野太賀との“再起動”シーン「恥ずかしくなっちゃった」 スイーツは“お持ち帰り”も

森七菜さん
森七菜さん

 女優の森七菜さんが10月24日放送の情報バラエティー番組「王様のブランチ」(TBS系、土曜午前9時半)に生出演した。連続ドラマ「この恋あたためますか(恋あた)」(TBS系、火曜午後10時)で主人公・井上樹木を演じている森さんは、第1話(10月20日放送)に登場した、仲野太賀さん演じる新谷誠が樹木に顔を近付けながら「また俺が再起動してあげるから」と話すシーンについて「(仲野さんが)すごく緊張していて、あまりお話ができなかったので、私も緊張しちゃって。本当に恥ずかしくなっちゃった」と裏話を明かし、照れ笑いを見せた。

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村倫也さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。

 第1話では、「人を幸せにしたい」という思いを抱いて活動していたアイドルグループをクビになり、コンビニでアルバイトをしている樹木の楽しみは、コンビニスイーツを食べ、その感想をSNSにアップすることだった。ある日、業界最下位のコンビニ「ココエブリィ」の経営立て直しを命じられた浅羽は、定番商品であるスイーツのリニューアル案を打ち出し、商品開発のメンバーに樹木を抜てきする……という展開だった。

 樹木は、自身の過去について新谷に話す場面で「『どうせ私なんかが頑張ったって無駄でしょ?』っていう気持ちがどっかにあるの。そういうスイッチが、ある日を境にできちゃったんだよね」と告白。その言葉を聞き、新谷は少しずつ樹木に近づいていき、樹木に“壁ドン”しながら電気のスイッチを消す。再びスイッチを押した新谷が、「再起動。その『どうせ私なんか』スイッチが入ったらまた言って。また俺が再起動してあげるから」と告げた。

 同シーンには、SNSで「仲野太賀の再起動にきゅんとした」「太賀くんの普通の役はかっこ良すぎる! 再起動スイッチ押してほしい」「太賀くんの見つめる目 有無を言わず最高」といったコメントが並ぶなど、注目を集めていた。

 中村さんとともに「王様のブランチ」に出演した森さんは、仲野さんについて「1年で3度目の共演。信頼してやらせていただいています」とコメント。さらに、劇中に登場するスイーツについては「本当においしいです。持って帰っちゃいます」と満面の笑みで語り、「本当にあるお店もあるので、行ってほしいです」と呼びかけていた。

<SNS反響>仲野太賀の“再起動”に「きゅん」  「『今日俺』の倍カッコいい」の声も

女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第1話のワンシーン(C)TBS
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が、10月20日に放送された。仲野太賀さん演じる新谷誠が、森七菜さん演じる井上樹木に「また俺が再起動してあげるから」と話す場面が登場。SNSでは、「仲野太賀の再起動にきゅんとした」「太賀くんの普通の役はかっこ良すぎる! 再起動スイッチ押してほしい」などのコメントが並ぶなど、注目を集めた。

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。スイーツ制作専門の会社「ドルチェキッチン」に所属し、樹木と共にスイーツ開発をする新谷誠役を仲野太賀さん、「ココエブリィ」商品部スイーツ課に勤務する北川里保役を石橋静河さんが演じる。

 第1話で、「人を幸せにしたい」という思いを抱いて活動していたアイドルグループをクビになり、コンビニでアルバイトをしている井上樹木の唯一の楽しみといえば、お手ごろ価格のコンビニスイーツを食べ、その感想をSNSにアップすることだった。

 ある日、樹木は、偶然知り合った浅羽拓実と口論になる。浅羽は、eコマースを運営する会社から樹木がアルバイトをしているコンビニチェーンに出向し、社長になったばかりだった。業界最下位のコンビニ「ココエブリィ」の経営立て直しを命じられた浅羽は、定番商品であるスイーツのリニューアル案を打ち出し……という展開だった。

 樹木は、自身の過去について新谷に話す場面で「『どうせ私なんかが頑張ったって無駄でしょ?』っていう気持ちがどっかにあるの。そういうスイッチが、ある日を境にできちゃったんだよね」と告白。その言葉を聞き、新谷は少しずつ樹木に近づいていき、樹木に“壁ドン”しながら電気のスイッチを消す。再びスイッチを押した新谷が、「再起動。その『どうせ私なんか』スイッチが入ったらまた言って。また俺が再起動してあげるから」と話す……いう展開だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」が世界トレンドで1位となった。「太賀くんの見つめる目 有無を言わず最高」「太賀君 さすがの演技力で、カッコいい」などの声が上がった。

 また、仲野さんが出演したドラマ「今日から俺は!!」(日本テレビ系、2018年放送)を引き合いに、「仲野太賀さん『今日俺』の倍カッコよくなってる」という意見も上がっていた。

<SNS反響>中村倫也の肩ぬらし相合い傘に反響 「キュンとした」

女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第1話のワンシーン(C)TBS
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が、10月20日に放送された。中村倫也さん演じるコンビニチェーンの社長・浅羽拓実が、森さん演じるコンビニアルバイトの井上樹木と“相合傘”をする場面があり、視聴者からは「中村倫也さんいい~」「キュンとしたぁ」「森七菜&中村倫也のコンビいいね」といった反響があった。

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。スイーツ制作専門の会社「ドルチェキッチン」に所属し、樹木と共にスイーツ開発をする新谷誠役を仲野太賀さん、「ココエブリィ」商品部スイーツ課に勤務する北川里保役を石橋静河さんが演じる。

 第1話は、「人を幸せにしたい」という思いを抱いて活動していたアイドルグループをクビになり、コンビニでアルバイトをしている井上樹木の唯一の楽しみといえば、お手ごろ価格のコンビニスイーツを食べ、その感想をSNSにアップすることだった。

 ある日、樹木は、偶然知り合った浅羽拓実と口論になる。浅羽は、eコマースを運営する会社から樹木がアルバイトをしているコンビニチェーンに出向し、社長になったばかりだった。業界最下位のコンビニ「ココエブリィ」の経営立て直しを命じられた浅羽は、定番商品であるスイーツのリニューアル案を打ち出し……という展開だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#恋あた」が世界トレンドで1位となるなど大盛り上がり。浅羽と樹木の相合傘のシーンでは、浅羽の肩が傘からはみ出てぬれてしまっていたことから、SNSでは「左肩めっちゃぬれてるし、急に優しすぎる社長大好きです」「中村倫也さんの肩のぬれ具合」「中村倫也くん、めっちゃセクシー 色気が半端ない」などのコメントが並んでいた。

 また、「中村倫也かっこいい! あのSっ気のある役最高」「中村倫也のSキャラが大好き」という意見も上がっていた。

<SNS反響>森七菜“樹木”が「可愛い」と話題に 「#恋あた」が世界トレンド1位

女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第1話のワンシーン(C)TBS
女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が、10月20日に放送された。森さん演じるコンビニアルバイトと、中村倫也さん演じるコンビニチェーンの社長が、オリジナルスイーツの開発を手掛けることになる……というラブストーリー。森さん演じる井上樹木について、SNSでは「森七菜さんがめちゃめちゃかわいい」「ききちゃん表情豊かでかわいい」など話題を集めていた。

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。スイーツ制作専門の会社「ドルチェキッチン」に所属し、樹木と共にスイーツ開発をする新谷誠役を仲野太賀さん、「ココエブリィ」商品部スイーツ課に勤務する北川里保役を石橋静河さんが演じる。

 第1話で、「人を幸せにしたい」という思いを抱いて活動していたアイドルグループをクビになり、コンビニでアルバイトをしている井上樹木の唯一の楽しみといえば、お手ごろ価格のコンビニスイーツを食べ、その感想をSNSにアップすることだった。

 ある日、樹木は、偶然知り合った浅羽拓実と口論になる。浅羽は、eコマースを運営する会社から樹木がアルバイトをしているコンビニチェーンに出向し、社長になったばかりだった。業界最下位のコンビニ「ココエブリィ」の経営立て直しを命じられた浅羽は、定番商品であるスイーツのリニューアル案を打ち出し……という展開だった。

 ツイッターは、ハッシュタグ「#恋あた」が世界トレンドで1位となるなど盛り上がった。SNSでは、「七菜ちゃん独自の素朴感を出せるのは、ほんとにすてきだなと思う」「最後の七菜ちゃんのぽろぽろ泣く演技が自然すぎてとてもよかった!」「毎週の楽しみが増えた」「スイーツ食べたくなってきたw」などのコメントが並んだ。

 また、森さんは、先日放送された仲野太賀さんの主演ドラマ「あのコの夢を見たんです。」(テレビ東京、金曜深夜0時12分)の第3話にヒロインとして出演したばかりということで、「『あのコの夢を見たんです』と『この恋あたためますか』で森七菜にハマりました」「森七菜さんと仲野太賀さんって同級生やってたよね」などの声も上がっていた。

初回視聴率9.4% 森七菜連ドラ初主演作 中村倫也と“スイーツ”ラブストーリー

連続ドラマ「この恋あたためますか」に出演する(左から)石橋静河さん、中村倫也さん、仲野太賀さん、森七菜さん
連続ドラマ「この恋あたためますか」に出演する(左から)石橋静河さん、中村倫也さん、仲野太賀さん、森七菜さん

 女優の森七菜さん主演の連続ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)第1話が10月20日に放送され、平均視聴率(世帯)は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 第1話は15分拡大で放送。アイドルグループをクビになり、コンビニでアルバイトをしている井上樹木の唯一の楽しみは、お手ごろ価格のコンビニスイーツを食べ、その感想をSNSにアップすることだった。ある日、樹木は、偶然知り合った浅羽拓実と口論になる。浅羽は、eコマースを運営する会社から樹木がアルバイトをしているコンビニに出向し、社長になったばかりだった。業界最下位のコンビニ「ココエブリィ」の経営立て直しを命じられた浅羽は、定番商品であるスイーツのリニューアル案を打ち出す。

 やがて浅羽は、業界でひそかに注目されているスイーツ批評のSNSアカウント「キキかじり」のうわさを耳にし、書いているのが樹木であることを突き止め、ある行動に出る……という展開だった。

<ドラマ紹介>「この恋あたためますか」 森七菜が連ドラ初主演 中村倫也と“スイーツ”ラブストーリー

森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第1話のワンシーン(C)TBS
森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」の第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)が10月20日、スタートする。森さん演じるコンビニアルバイトと、中村倫也さん演じるコンビニチェーンの社長が、オリジナルスイーツの開発を手掛けることになる……というラブストーリー。森さんは今作で連続ドラマ初主演を果たす。

 ドラマは、21歳のコンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村さん)が、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナル脚本の物語。スイーツ制作専門の会社「ドルチェキッチン」に所属し、樹木と共にスイーツ開発をする新谷誠役で仲野太賀さん、「ココエブリィ」商品部スイーツ課に勤務する北川里保役で石橋静河さんが演じる。

 第1話は15分拡大で放送。「人を幸せにしたい」という思いを抱いて活動していたアイドルグループをクビになり、コンビニでアルバイトをしている井上樹木の唯一の楽しみといえば、お手ごろ価格のコンビニスイーツを食べ、その感想をSNSにアップすることだった。

 ある日、樹木は、偶然知り合った浅羽拓実と口論になる。浅羽は、eコマースを運営する会社から樹木がアルバイトをしているコンビニに出向し、社長になったばかりだった。業界最下位のコンビニ「ココエブリィ」の経営立て直しを命じられた浅羽は、定番商品であるスイーツのリニューアル案を打ち出す。

 だが、別会社から出向してきた浅羽が打ち出した改革案は、スイーツ課から猛反発を受ける。社内公募でも目ぼしいアイデアが集まらず、途方に暮れる浅羽。そんなとき、業界でひそかに注目されているスイーツ批評のSNSアカウント「キキかじり」のうわさを耳にし、書いているのが樹木であることを突き止めた浅羽は、ある行動に出る……というストーリー。

森七菜、初主演連ドラ「この恋あたためますか」に手応え「すごく楽しい!」 中村倫也&仲野太賀も絶賛

ドラマ「この恋あたためますか」の制作発表会見に出席した森七菜さん
ドラマ「この恋あたためますか」の制作発表会見に出席した森七菜さん

 10月20日からスタートする女優の森七菜さんの主演ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)の制作発表会見が14日、東京スカイツリータウン(東京都墨田区)で行われ、森さん、中村倫也さんら主要キャストが出席。連続ドラマ初主演となる森さんは、「撮影はすっごく楽しいです。和気あいあいです。笑い声が絶えないようなイメージです」とにっこり。「ご期待にお応えできる、本当に楽しいドラマになっています。この冬は“こいあた”が温めます!」とキュートに呼びかけた。

 ドラマは、コンビニアルバイトの井上樹木(森さん)と、樹木が勤めるコンビニチェーンの社長・浅羽拓実(中村倫也さん)がコンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識し、引かれ合うようになる……というオリジナルのラブストーリー。

 会見には、中村さん、仲野太賀さん、石橋静河さんも出席した。ひょんなことからスイーツ開発を手掛けることになるコンビニ店員を演じる森さんは、脚本を読んだ感想について、「すごく楽しい本。登場人物一人一人の言葉が、いろいろな音になって聞こえてくる。これが実際に映像になったら、大変なことになってしまうんじゃないかと思うくらい、ワクワクした本でした」と話した。

 中村さんは、「本当に魅力的な森七菜がそこにいるドラマだと思います」と表現し、「ぜひたくさんの方に見ていただきたいです」とアピールした。仲野さんも、「いや~かわいいね。まあ森七菜がすてきです」と森さんを絶賛したことから、森さんは「ありがとうございます!」と力強く感謝。

 仲野さんは、「森さん独特の情報量の多い芝居、伝わり方の情報がすごい。森さんとお芝居するのが楽しくて、毎回引っ張ってもらっている」と続け、森さんを感激させていた。この日は、ドラマをイメージしたスペシャルカラーに東京スカイツリーをライティングする点灯式も行われた。

<この恋あたためますか>オリジナルストーリーがParavi独占配信 古川琴音が主人公 第1話に“親友”森七菜も

オリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」に主演する古川琴音さん(左)と第1話に登場する森七菜さん(C)TBS
オリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」に主演する古川琴音さん(左)と第1話に登場する森七菜さん(C)TBS

 女優の森七菜さん主演の連続ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)のオリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信されることが14日、明らかになった。オリジナルストーリーは、古川琴音さん演じるコンビニのアルバイト店員、“スー”こと李思涵(り・すーはん)が主人公で、第1話には、森さんが演じるスーのバイト仲間で親友の井上樹木も登場する。

 オリジナルストーリー「その恋もう少しあたためますか」では、スーたちが働くコンビニ「ココエブリィ」を舞台に、そこで働く仲間たちと常連客による全員片思いの四角関係の恋物語を描く。ドラマと同じく一ノ瀬颯(はやて)さんがバイト仲間の碓井陸斗役、お笑いトリオ「東京03」の飯塚悟志さんが店長の上杉和也役、佐野ひなこさんが常連客の石原ゆり子役を演じる。

 マンガ家を目指して中国から日本にやってきたスーは、コンビニでの出来事をマンガにしながら、ペットのハリネズミ・大福と平和な日常を過ごしていた。しかしある日、石原が取った行動をきっかけに、4人の関係が大きく動き出していく。スーが描くマンガを目線にしたストーリーとなる。10月20日の本編第1話放送終了後から配信される。

 古川さんは、オリジナルストーリーについて「甘かったり切なかったり、本編では見せないあんな顔やこんな顔をしています。『ココエブリィ』メンバーの魅力が最大限に詰まった物語になっているので、本編と合わせてご覧いただけたらこのドラマをより楽しんでいただけると思います」とコメントを寄せている。

(C)TBS
(C)TBS

主題歌にSEKAI NO OWARI 主演・森七菜「次週が恋しくなる切ないムード」

4人組バンド「SEKAI NO OWARI」
4人組バンド「SEKAI NO OWARI」

 4人組バンド「SEKAI NO OWARI」が、女優の森七菜さん主演で10月20日スタートの連続ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)の主題歌を担当することが6日、明らかになった。主題歌は今作のために書き下ろされた「silent」で、これからの季節に向けた心温まる楽曲になっている。同バンドがドラマ主題歌を務めるのは2度目。

 主演の森さんは、主題歌について「世界観が圧倒的なSEKAI NO OWARIさんの楽曲が、このドラマの余韻をたっぷりもてなしてくれる安心感と、次週が恋しくなる切ないムードが『恋あた』をさらに盛り上げてくださるんだろうなと、すごく楽しみです」とコメント。

 さらに「聴いていると、この曲からとても冬の匂いがするからか、今いる場所の空気が少し冷たいような……だから隣にいる人の体温がより温かく感じるような、そんな気持ちになれます」と楽曲の印象を語っている。

仲野太賀&石橋静河 「この恋あたためますか」出演 森七菜&中村倫也と四角関係に?

連続ドラマ「この恋あたためますか」に出演する(左から)石橋静河さん、中村倫也さん、森七菜さん、仲野太賀さん(C)TBS
連続ドラマ「この恋あたためますか」に出演する(左から)石橋静河さん、中村倫也さん、森七菜さん、仲野太賀さん(C)TBS

 女優の森七菜さんが主演を務める10月スタートの連続ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)に、仲野太賀さんと石橋静河さんが出演することが9月16日、分かった。2人は、森さん演じる主人公・井上樹木と一緒にスイーツ開発をする開発員を演じる。

 仲野さんが演じるのは、スイーツ製作専門の会社「ドルチェキッチン」に所属し、樹木と共にスイーツ開発をする新谷誠。樹木の相棒的存在という役どころ。石橋さんは、コンビニ本社「ココエブリィ」の商品部スイーツ課に勤務する北川里保を演じる。北川は、ココエブリィの社長・浅羽拓実(中村倫也さん)との関係性が気になる役どころになる。樹木、浅羽、新谷、北川による、仕事と恋の四角関係にも注目だ。

 また「ココエブリィ」本部専務の神子亮役で山本耕史さん、スイーツ課の課長・一岡智子役で市川実日子さん、浅羽の出向元の会社の上司・都築誠一郎役で利重剛さん、樹木がアルバイトをしているコンビニ店舗の店長・上杉和也役でお笑いトリオ「東京03」の飯塚悟志さん、その店舗で働くアルバイトの中国人・季思涵(リ・スーハン)役で古川琴音さん、本社スイーツ課所属の三田村敦史役で佐藤貴史さん、同じくスイーツ課所属の土屋弘志役で長村航希さん、スイーツ課に勤務する藤野恵役で中田クルミさん、コンビニの常連客・石原ゆり子役で佐野ひなこさんが出演することも発表された。

 仲野さん、石橋さんのコメントは以下の通り。

 ◇仲野太賀さんのコメント

 新谷誠を演じる仲野太賀です。新谷は一見どこにでもいそうな青年です。しかし、ベンダーとして彼にしかできないこだわりや、誇りを大切にして演じていきたいと思います。慣れない恋愛ドラマではありますが、森さん、中村さんをはじめとする魅力的なキャストの方々、頼もしいスタッフの方々と共に、心があたたまるドラマを作っていけたらと思います。

 ◇石橋静河さんのコメント

 20代後半というと多くの人にとって、新人と呼ばれる年齢を過ぎ、先輩と後輩の狭間(はざま)で揺れながら自分らしい生き方を模索する、そんな悩み多き年ごろなのかなと思います。北川里保という人も、そんな年ごろを一生懸命生きる女性です。作品に何層もの厚みをもたらすような、素晴らしい役者の皆さんと共に、悩み、そして楽しみながらこの物語を駆け抜けたいと思います。お楽しみに!

森七菜、TBS火曜10時枠で連ドラ初主演 中村倫也と“スイーツ”ラブストーリー「この恋あたためますか」

連続ドラマ「この恋あたためますか」主演の森七菜さん(左)と共演の中村倫也さん(C)TBS
連続ドラマ「この恋あたためますか」主演の森七菜さん(左)と共演の中村倫也さん(C)TBS

 女優の森七菜さんが、10月スタートの連続ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系、火曜午後10時)で連続ドラマ初主演を果たすことが9月5日、明らかになった。森さんは21歳のコンビニ店員・井上樹木を演じる。共演は中村倫也さんで、中村さんはコンビニチェーンの社長・浅羽拓実役で出演。アルバイトと社長がコンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識しひかれ合うように……というオリジナル脚本のラブストーリーとなる。

 森さんが演じる樹木は、コンビニで無気力にアルバイトをする日々を過ごしている。ある日偶然、樹木が働くコンビニチェーンの社長・浅羽と出会い、運命が変わる。趣味でやっていたスイーツ批評が浅羽の目に留まり、それがきっかけでコンビニオリジナルの「一番売れる」スイーツ開発を手掛ける。

 中村さんが演じる浅羽は、東京大学を卒業後、Eコマースを扱う外資系企業で輝かしい経歴を歩む。業界シェア最下位のコンビニチェーンの改革を託され、社長に就任。樹木の作るスイーツで競合他社をしのぎ、チェーンの改革とともに自らの成功をたくらむ。2人はことあるごとに立場を超えて対立するが、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識しひかれ合う……というストーリー。

 脚本はドラマ「相棒season18」元日スペシャルなどの神森万里江さん、映画「伊藤くん A to E」などの青塚美穂さんらが担当。中村さんも出演したドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」の中井芳彦さんと、黎景怡さんがプロデューサーを務める。演出は「大恋愛~僕を忘れる君と」などの岡本伸吾さんと、「私の家政夫ナギサさん」「凪のお暇」などの坪井敏雄さんが担当する。

 ◇神森万里江さんのコメント

 人生は子どものころに想像していたものよりずっと平凡なもの。多くの人にとってそうではないかと思います。でもそんな平凡だと思っていた自分の人生にもキラッときらめく瞬間があって、それは恋だったり友情だったり仕事のちょっとした成功だったり……人に話しても「ふうん、そうなんだ」で済まされてしまうようなささいな出来事だけど、自分の中では本当に天まで駆け上っていくような気持ち。誰しも経験のあるそんなキラッとした瞬間瞬間を、演じていただく俳優の皆さんとスタッフと共にこのドラマで描いていきたいと思っています。ドラマに登場するたくさんのすてきなスイーツに胸をときめかせながら、クリスマスに向かってワクワクドキドキしながら見ていただけたらうれしいです。

 ◇中井芳彦プロデューサーのコメント

 2年前からドラマや映画を見た後、この女の子を演じているのは誰かと名前を調べたら「森七菜」さんだったことが何度か続きました。その後は出演している作品を追いかけて見るようになりました。森さんは元気な溌溂(はつらつ)さと同時に、揺れている心模様、そして意志の強さをいっぺんに感じさせる不思議な表情や仕草を見せてくれます。そこが注目してしまうゆえんだと思っています。

 このドラマは、憧れた人生像と今の自分に差を感じている若い女性を主役にしたラブストーリーを目指しました。揺れる主人公役のイメージにぴったりだと森七菜さんを思い描いていましたので、そのまま思い切ってお声をかけさせていただきました。

 そんな森さん演じる主人公に、冷徹なまでに現実的・合理的な意見を突きつけて対立し、やがて自らも予想できなかった恋愛関係に発展する30代の若き社長役には中村倫也さんしかいないと思ってオファーいたしました。日本中の人たちが、このラブストーリーを見て年末を楽しんでもらえたらうれしく思います。