この恋あたためますか あらすじ

この恋あたためますかあらすじ

 ドラマ「この恋あたためますか」は、女優の森七菜さんがドラマ初主演を務める。森さんは21歳のコンビニ店員・井上樹木を演じる。共演は中村倫也さんで、中村さんはコンビニチェーンの社長・浅羽拓実役で出演。アルバイトと社長がコンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識しひかれ合うように……というオリジナル脚本のラブストーリーとなる。

 森さんが演じる樹木は、コンビニで無気力にアルバイトをする日々を過ごしている。ある日偶然、樹木が働くコンビニチェーンの社長・浅羽と出会い、運命が変わる。趣味でやっていたスイーツ批評が浅羽の目に留まり、それがきっかけでコンビニオリジナルの「一番売れる」スイーツ開発を手掛ける。

 中村さんが演じる浅羽は、東京大学を卒業後、Eコマースを扱う外資系企業で輝かしい経歴を歩む。業界シェア最下位のコンビニチェーンの改革を託され、社長に就任。樹木の作るスイーツで競合他社をしのぎ、チェーンの改革とともに自らの成功をたくらむ。2人はことあるごとに立場を超えて対立するが、コンビニスイーツの開発を通して、次第にお互いを意識しひかれ合う……というストーリー。

 脚本はドラマ「相棒season18」元日スペシャルなどの神森万里江さん、映画「伊藤くん A to E」などの青塚美穂さんらが担当。中村さんも出演したドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」の中井芳彦さんと、黎景怡さんがプロデューサーを務める。演出は「大恋愛~僕を忘れる君と」などの岡本伸吾さんと、「私の家政夫ナギサさん」「凪のお暇」などの坪井敏雄さんが担当する。

ドラマ「この恋あたためますか」のあらすじ