先生を消す方程式。 ニュース

第5話ラストで衝撃の展開 田中圭が土の中からよみがえる 「闇の義経、襲来」

連続ドラマ「先生を消す方程式。」の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「先生を消す方程式。」の場面写真=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「先生を消す方程式。」(テレビ朝日系、土曜午後11時)の第5話が、11月28日に放送された。ラストに、殺されて山中に埋められたはずの主人公“義経先生”こと、義澤経男(田中さん)が土の中からよみがえるという衝撃の展開が描かれた。第2章のタイトルが「第2章 闇の義経、襲来編」となることも明らかになった。

 「先生を消す方程式。」の舞台は、大人を追い詰め、壊れていく姿をゲームのように楽しむ生徒が集う進学校・帝千学園の3年D組。何をされても笑顔で指導を続ける新担任の義澤に、生徒たちは行動をエスカレートさせ、義澤殺害計画が立てられるという異色の学園ドラマだ。脚本は「M 愛すべき人がいて」の鈴木おさむさんが手がける。

 第5話のラストでは、稲妻が鳴り響く中、生徒・伊吹命(秋谷郁甫さん)の怪しげな儀式によって、地上に姿を現した義澤。顔は泥だらけ、目はうつろで、何を考えているのか表情からうかがうことはできず、その不気味な姿はまさに“闇の義経”といった状態。一体、“闇の義経”はどういう存在なのか……。

 12月5日放送の第6話(午後11時40分から放送)では、“闇の義経”が3年D組の生徒、藤原刀矢(高橋文哉さん)、長井弓(久保田紗友さん)、大木薙(森田想さん)、剣力(高橋侃さん)の前に出現。彼らへ“恐怖の復讐劇”を繰り広げる。

テレビ朝日提供
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<SNS反響>第1章完結、“義経”田中圭が衝撃のラスト 「マジ?」「来週からどうなるの!?」と驚きの声(ネタバレあり)

連続ドラマ「先生を消す方程式。」第4話の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「先生を消す方程式。」第4話の場面写真=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「先生を消す方程式。」(テレビ朝日系、土曜午後11時)第4話が11月21日に放送された。「第1章完結」と銘打たれた今回、3年D組の担任“義経先生”こと義澤経男(田中さん)の衝撃のラストが描かれ、SNSでは「えっ、マジ??」「来週からどうなるの!?」と驚きの声が上がった。

 ◇以下、ネタバレあり

 「先生を消す方程式。」の舞台は、大人を追い詰め、壊れていく姿をゲームのように楽しむ生徒が集う進学校・帝千学園の3年D組。何をされても笑顔で指導を続ける新担任の義澤に、生徒たちは行動をエスカレートさせ、義澤殺害計画が立てられるという異色の学園ドラマだ。脚本は「M 愛すべき人がいて」の鈴木おさむさんが手がける。

 第4話で、義澤に自尊心をえぐられた藤原刀矢(高橋文哉さん)は、ナイフで義澤を刺そうとするが、それを阻止したのは副担任の頼田朝日(山田裕貴さん)だった。朝日は刀矢をなだめながら、もっと頭を使って義澤を追い詰めるよう促す。大木薙(森田想さん)から前野静(松本まりかさん)の入院先を聞いた刀矢は、長井弓(久保田紗友さん)と共に病院に潜入。しかし、その場に居合わせた義澤に逆に弱みをバラされ、誘拐に失敗する。

 自分の弱みが公になることを恐れた刀矢は、自身の手で義澤を消すことを決意。義澤の本当のターゲットでもある朝日を人質にすることで、義澤をおびき出すことに成功。しかし、実は朝日が“4C”に対し自分の罪をバラしており、その録音データを刀矢以外の3人から受け取ろうとしていた。音声データを取られまいと、朝日は伊吹命(秋谷郁甫さん)を人質にとり、命を助けようとした義澤は、朝日にナイフで胸を刺されてしまう。4Cは朝日の指示のもと、義澤を埋めるのだった……。

 これまで、生徒たちから階段から突き落とされたり、首に縄をかけられてつるされるなど、幾度も“消され”そうになっても生還してきた義澤の不死鳥ぶりが話題になってきたが、第4話では義澤の生還は描かれず、「こうして僕はこの日彼らに消され、35歳の生涯に終わりを告げた」というナレーションとともにエンディングに突入した。

 衝撃的なラストに、SNSでは「主人公が4話目で死ぬって」「え? どうなるん??」「マジで消されたのか!?」「確実に死んだよ……」「ガチで死んじゃった感じ……?」「なんか裏がありそう」「衝撃的過ぎて手の震えが止まらない」と驚きの声が続出。田中さんの出演作にちなみ、「逆あなたの番ですになりそうで草」という指摘もあった。

“義経先生”田中圭の復活ぶりが話題に 「先生を消す方程式。」第1章完結で奇跡の生還は?

連続ドラマ「先生を消す方程式。」第4話の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「先生を消す方程式。」第4話の場面写真=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「先生を消す方程式。」(テレビ朝日系、土曜午後11時)が今夜、第1章の完結を迎える。これまで、生徒たちから階段から突き落とされたり、首に縄をかけられてつるされるなど、幾度も“消され”そうになっても傷だらけで生還してきた“義経先生”こと義澤経男(田中さん)の不死鳥のような復活ぶりが話題になってきた。今夜放送される第4話の予告編では、義澤がワナにはまって巨大な穴に落とされる様子が映し出されている。第1章はどんな奇跡の生還となるのだろうか。放送前に、1~3話を振り返る。

 「先生を消す方程式。」の舞台は、大人を追い詰め、壊れていく姿をゲームのように楽しむ生徒が集う進学校・帝千学園の3年D組。何をされても笑顔で指導を続ける新担任の義澤に、生徒たちは行動をエスカレートさせ、義澤殺害計画が立てられるという異色の学園ドラマだ。脚本は「M 愛すべき人がいて」の鈴木おさむさんが手がける。

 第1話では、“4C”と呼ばれる4人の生徒が牛耳っていた、3年D組を受け持つことになった義澤。生徒たちから無視されても笑顔を絶やさない義澤に、剣力(高橋侃さん)が激怒し、水をかけ、土下座と床なめを要求する。実は、その様子を撮っていた義澤は、パワハラに関する授業を展開し、力を退けた。

 続く2話では、4Cのリーダー格・藤原刀矢(高橋文哉さん)や、暗躍する副担任・頼田朝日(山田裕貴さん)らの指示で、大木薙(森田想さん)が義澤を階段から突き落とした。重傷を負いながらも、包帯姿になった義澤が授業に登壇。4C内での地位を失いそうになり、そのことでたき付けられていた薙に、友達とは何かを熱く語った。

 3話で義澤を“消そう”としたのは、刀矢に恋心を抱いていた長井弓(久保田紗友さん)だった。弓たちは、義澤を縄で首を絞め、自殺したかのように見せかける凶行に及んだ。木につるし上げられるショッキングな映像が写し出されるも、弓たちが現場から去った直後に枝が折れ、義澤は地面に転落。翌日、首にギプスを巻いて現れると、「病院に運ばれた時は仮死状態でしたが、病院の先生たちの必死の治療で再び心臓が動き出した」と明かし、奇跡の生還を果たした。

 どれだけ“消され”そうになっても、そのたびに不死鳥のごとくよみがえる義澤。ただし、だんだん状況はエスカレートしており、第4話ではどんな状況に追い込まれるのか、奇跡の生還を果たすことができるのかが見ものになりそうだ。また、義澤の恋人・前野静(松本まりかさん)を襲った真犯人の正体とは? さまざまな疑問が残るなか、第1章は完結に向かう。

“義澤”田中圭がピンチ! 能面集団が襲来、ロープで引っ張られる…

連続ドラマ「先生を消す方程式。」第3話の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「先生を消す方程式。」第3話の場面写真=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「先生を消す方程式。」(テレビ朝日系、土曜午後11時)第3話の場面写真が11月14日、解禁された。3年D組の担任教師・義澤経男(田中さん)が、能面を被った集団に襲われ、首にロープを掛けられて引っ張られるシーンが写し出されている。

 第3話は、人気インフルエンサー・長井弓(久保田紗友さん)が藤原刀矢(高橋文哉さん)への恋心から暴走。弓たちはなぜか能面をつけて義澤の前に現れて命を狙う。そんな中、副担任・頼田朝日(山田裕貴さん)は大木薙(森田想さん)に接近。朝日に義澤の弱みを握るよう言われた薙が、義澤の恋人・前野静(松本まりかさん)の入院先を調べると、弓の母・華(青山倫子さん)の勤めている病院だと分かり……。

テレビ朝日提供
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笑顔を絶やさない田中圭に「ゾクゾク」「不気味」 土下座&床なめの“怪演”も

連続ドラマ「先生を消す方程式。」第1話の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「先生を消す方程式。」第1話の場面写真=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「先生を消す方程式。」(テレビ朝日系、土曜午後11時)の第1話が10月31日、放送された。田中さん演じる、生徒に命を狙われる恐怖の進学校教師・義澤経男が、どんな状況になっても笑顔を絶やさない様子に、SNSで「笑顔にゾクゾクってくる」「笑顔が不気味」「怖く見えてきた」と反響があった。

 ドラマは、東大進学率も高い、東京都内の進学校・帝千学園が舞台。成績優秀者がそろう3年D組には、実は大人を追い詰め、壊れていく姿をゲームのように楽しむ生徒が集っていた。新たな担任の義澤は、生徒たちから何をされても“笑顔”で指導を続けるが、やがて生徒たちの行動はエスカレートし、義澤を殺す計画が立てられる……というストーリー。「M 愛すべき人がいて」などの鈴木おさむさんが担当する。

 第1話は、半年間に教師3人が担任を辞めた、3年D組を受け持つことになった義澤。このクラスは、親の権力をかさに着た生徒たちが牛耳っていた。生徒たちに反抗的な態度を取られても義澤は一向に気にすることなく、「日々笑っていれば、幸運はついてくる」と、自分が大切にしている“方程式”を笑顔で語る。

 そんな中、父親が大企業の社長で、おじが政治家の剣力(つるぎ・りき、高橋侃さん)に水を掛けられたあげく、土下座と床なめを要求された。義澤は命令に従い、床をなめると「みなさんきれいに掃除しているんですね。床がおいしいです」とニッコリ。田中さんの“怪演”に、SNSでは「田中圭が床舐(な)めてる!!!」「えらいもん見てしもた」「スゴい床なめだったな」「田中圭ってほんとこういう演技上手いよなぁ~。笑ってるだけなのに怖い」「床を舐めた後の表情もすごい……」といった反響があったほか、義澤の口癖にかけて「嫌いじゃないです」という書き込みも目立った。

<ドラマ紹介>「先生を消す方程式。」 田中圭、生徒から命を狙われる“恐怖の進学校教師”に 脚本は「M」の鈴木おさむ

連続ドラマ「先生を消す方程式。」第1話の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「先生を消す方程式。」第1話の場面写真=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「先生を消す方程式。」(テレビ朝日系、土曜午後11時)が10月31日にスタートする。田中さん主演で話題となった2018年、2019年の「おっさんずラブ」シリーズが放送された土曜ナイトドラマ枠での放送。脚本は、同枠で今年放送され、話題となった「M 愛すべき人がいて」の鈴木おさむさん。田中さんは初の教師役で、生徒に命を狙われる恐怖の進学校教師を演じる。

 舞台は、東大進学率も高い東京都内の進学校・帝千学園。成績優秀者のそろう3年D組には、実は大人を追い詰め、壊れていく姿をゲームのように楽しむ生徒が集っていた。新担任の義澤経男(田中さん)は、生徒たちから何をされても笑顔で指導を続けるが、やがて生徒たちの行動はエスカレートし、義澤殺害計画が立てられる……。

 3年D組の副担任・頼田朝日役で山田裕貴さん、養護教諭(保健室の先生)の安田町子役で奥山かずささん、義澤の恋人で高校教師の前野静役で松本まりかさんらが出演。D組の生徒役は高橋文哉さん、久保田紗友さん、森田想さん、高橋侃(なお)さん、秋谷郁甫さんらが演じる。

 第1話は、帝千学園に義澤がやってきた。半年間に教師3人が担任を辞めた3年D組を受け持つ。父親が検察のトップで優等生の藤原刀矢(高橋文哉さん)、母親が有名な女医で自らも人気インフルエンサーの長井弓(久保田さん)、人気飲食チェーンの社長が父で、自身は同級の女子生徒にマッチングアプリで“パパ活”をさせている大木薙(森田さん)、父親が大企業の社長で、おじが政治家の剣力(つるぎ・りき、高橋侃さん)らがそろい、優しくて人気者の刀矢以外の3人が好き勝手にしていた。

 義澤が教室に入ると、刀矢を除く生徒全員が自習中で、義澤のあいさつに耳を傾けない。弓、薙、力らに反抗的な態度を取られても義澤は一向に気にすることなく、「日々笑っていれば、幸運はついてくる」と、自分が大切にしている“方程式”を笑顔で語る。義澤の笑顔にいら立った力は、攻撃を仕掛けるが……。

<インタビュー>田中圭 土曜ナイトドラマ×鈴木おさむ=「挑戦」 キャリア21年も「迷子状態」でやりがい実感

10月31日スタートの連続ドラマ「先生を消す方程式。」で主演を務める田中圭さん
10月31日スタートの連続ドラマ「先生を消す方程式。」で主演を務める田中圭さん

 俳優の田中圭さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「先生を消す方程式。」が、10月31日からスタートする。本作は、「M 愛すべき人がいて」で脚本を務めた鈴木おさむさんが手がけるオリジナル作品で、田中さん主演で話題となった「おっさんずラブ」シリーズや、「M 愛すべき人がいて」などが放送された同局の「土曜ナイトドラマ」枠(土曜午後11時)で放送される。田中さんにとって「大切な作品」になったという「おっさんずラブ」シリーズを経験した土曜ナイトドラマ枠で、これまでにもタッグを組んできた鈴木さんと挑む新作について、座長としての意気込みや、「迷子状態」になりながらも「やりがいを感じている」という現状について聞いた。

 ◇“生徒”たちには「のびのびやってほしい」 “先生”として現場作りを大事に

 今回、ドラマで田中さんが演じるのは、「笑顔でいれば幸せはついてくる!」がモットーで、常に笑顔を絶やさない高校教師・義澤経男。成績優秀者ばかりだが、実は大人を追い詰めることを楽しむ生徒たちが集まる3年D組にやって来た新しい担任で、生徒たちから何をされても“笑顔”で指導を続ける……という役どころだ。

 田中さんは「なかなか役として教壇に立つ機会も少ないので、現場でも本当の先生みたいに生徒役の皆のことを見守っていけたら」と意気込む。「皆が仲良くなっていく様子を見たら、きっとすごくうれしくなると思います。僕もなるべく早い段階で皆の輪の中に入りたい」と目を細めていた。

 取材時は、クランクイン間もない頃だったが、田中さんは生徒役との芝居を通して早速刺激を受けたといい、「自分で考えた動きを積極的に取り入れたり、思った以上に果敢に挑戦してきてくれるし、真面目で一生懸命」だと印象を語る。今後も生徒役のキャストには「のびのびとやりたいことを何でもやってほしい」と話し、「僕も皆が挑戦しやすい環境を作ってあげたい」と、“先生”らしさを発揮していた。

 ◇土曜ナイトドラマ×鈴木おさむ 生まれるキーワードは「挑戦」

 「おっさんずラブ」シリーズをはじめ、土曜ナイトドラマ枠での主演が続く田中さん。同枠については「面白いことに思い切りトライするドラマの枠だと思っています」と語り、「『おっさんずラブ』は自分にとっても大切な作品ですし、この枠自体も好きです」と思い入れがあるようだ。

 そんな土曜ナイトドラマ枠に、田中さんは今回、脚本家の鈴木おさむさんと挑む。これまで舞台などでもタッグを組み、公私共に仲が良いという鈴木さんは、田中さんにとってどのような存在なのだろうか。そう尋ねると、田中さんは「いつでも挑戦させてくれる人」と答えた。

 「おさむさんの手がける作品は内容やストーリーが特殊だし、とにかくぶっ飛んでいるんです。今回も僕はどう演じたらいいか迷子状態ですから(笑い)。でも、それが貴重というか。難しいと思う役はあっても、迷子になるほどの役はなかなかないので、とてもやりがいがあります」と役者魂をのぞかせる。

 さらに、「こうやって仕事で組むときも、おさむさんはたったの一度も“楽”をさせてくれないんですよ(笑い)」と困ったように笑顔を浮かべながらも、「年を重ねるにつれて、むちゃな挑戦をする機会も減ってくるので、おさむさんとの作品は若手に戻ったような感覚になれて楽しい。21年間この仕事をしていて、『こんなにも頭抱えることがある?』という経験ができるのは幸せだと思います」と、俳優としての充実感を明かした。

 最後に田中さんは本作について、「フィクションすぎるところをどこまでフィクションじゃなく見せられるか、それがこの作品としての課題だと思っています。難しい挑戦ではありますが、課題を乗り越えられるように、そして『面白い』と言っていただける作品にできるように皆で頑張っていきたい」と真っすぐなまなざしを見せながら、一人の役者、そして本作の座長としての思いを語った。

松本まりか、“恋人”田中圭との共演シーンは「胃もたれするぐらい甘々…」 「先生を消す方程式。」インスタライブでイベント

連続ドラマ「先生を消す方程式。」のインスタライブの様子=テレビ朝日提供
連続ドラマ「先生を消す方程式。」のインスタライブの様子=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さんが10月28日、31日にスタートする主演の連続ドラマ「先生を消す方程式。」(テレビ朝日系、土曜午後11時)のインスタライブに、共演の松本まりかさんらと共に出演。2人は本作で恋人を演じており、松本さんは「彼が(生徒から)命を狙われる役なので、殺伐としたシーンが多いんですが、私たちのシーンはすごく甘くて。胃もたれするぐらい甘々……」とアピールしていた。

 本作の脚本は、「M 愛すべき人がいて」などの鈴木おさむさんが担当する。田中さんは、脚本について「おさむさんらしい本なんです。出演者誰一人として、楽させてくれない。でも、おさむさんらしくない部分もあって、基本的にはハートフルヒューマンラブストーリー」と感想を語り、「なので、まりかちゃんとのイチャイチャシーンは楽しくやらせてもらっています」と笑顔を見せていた。

 インスタライブには山田裕貴さん、高橋文哉さん、久保田紗友さん、森田想さん、高橋侃さんも出演した。

田中圭主演連ドラ、ABEMAで“フライングドラマ”配信 本編の謎につながるヒントを本編より先に描く

「先生を消す方程式。」フライングドラマのビジュアル (C)AbemaTV,Inc.
「先生を消す方程式。」フライングドラマのビジュアル (C)AbemaTV,Inc.

 俳優の田中圭さん主演で10月31日にスタートする連続ドラマ「先生を消す方程式。」(テレビ朝日系、土曜午後11時)のスピンオフドラマが、ABEMAで独占配信されることが10月26日、分かった。“フライングドラマ”と銘打ち、本編に隠された謎や真実につながるヒントを本編より先に描く。

 “フライングドラマ”はドラマ史上初の試みだといい、脚本を務める鈴木おさむさんは「何気ないセリフ一個一個を聞き逃さないでほしい」「とある出演者の怪演が、本編よりもかなりアクセルを踏んでいます。この作品だけで見ても面白いと思えるドラマになっています。新しいドラマになっていますので、ぜひ見ていただきたいです」とアピールしている。なお、ドラマ出演者は後日発表される。

 「先生を消す方程式。」は、東大進学率も高い、東京都内の進学校・帝千学園が舞台。成績優秀者がそろう3年D組には、実は大人を追い詰め、壊れていく姿をゲームのように楽しむ生徒が集っていた。新たな担任の義澤(田中さん)は、生徒たちから何をされても“笑顔”で指導を続けるが、やがて生徒たちの行動はエスカレートし、義澤を殺す計画が立てられる……というストーリー。

 「先生を消す方程式。」フライングドラマは、10月31日午後11時35分から「ABEMA プレミアム」で配信される。

松本まりか、田中圭の恋人役で「思いっきり“甘々”なやりとりします」

10月31日スタートの連続ドラマ「先生を消す方程式。」に出演する松本まりかさん=テレビ朝日提供
10月31日スタートの連続ドラマ「先生を消す方程式。」に出演する松本まりかさん=テレビ朝日提供

 女優の松本まりかさんが、田中圭さん主演で10月31日にスタートする連続ドラマ「先生を消す方程式。」(テレビ朝日系)に出演することが6日、明らかになった。松本さんは、主人公・義澤経男(よしざわ・つねお、田中さん)の恋人で高校教師の前野静(まえの・しずか)を演じ、劇中では、義澤と静の甘いシーンも描かれるという。

 ドラマは、田中さん主演で話題となった「おっさんずラブ」シリーズや「M 愛すべき人がいて」などが放送された「土曜ナイトドラマ」枠(土曜午後11時)で放送される。松本さんは、今夏放送された「妖怪シェアハウス」に続き、同枠に2作連続で出演する。

 ◇松本まりかさんのコメント

 ――タイトルを初めて聞いたとき、どう思いましたか?

 素直に怖いと思いました(笑い)。恐ろしい物語の幕開けを予感させますよね。“方程式”というキーワードや、最後に“。”が付いているところに引っかかるものを感じて……。脚本が鈴木おさむさんですから一筋縄ではいかないでしょうし、たくさんの仕掛けがあるだろうな、と思いました。

 ――脚本を読んだ感想は?

 鈴木おさむさんの脚本は面白いのは当然のこと、書かれるものがどんどん研ぎ澄まされていくような気がしています。今回はテンポがとても速く、「そんな大切なところ、まだ見せちゃダメでしょ!」っていう展開を第1、2話でどんどん出していきます。普通ならクライマックスまで引っ張ってもおかしくないものを、ドラマが始まってすぐ出してしまうのは衝撃でした。きっと“手札”をどれだけ見せてしまっても、おさむさんの中にはまだまだたくさんのアイデアがあるのだと思います。

 また、一級のエンターテインメント作品でありながら、せりふが哲学的で心に刺さるものがいくつもあり、「先生を消す方程式。」の脚本はまさに“完璧”の一言です。

 ――前野静はどんなキャラクターですか?

 私にとっても静は初めての役柄というか、ポジションの役になります。登場するところから視聴者の皆さんが「え!?」って思うような“仕掛け”があって、「そう来たか!」と驚いていただけると思います。私には“動”のイメージがあるかもしれませんが、静は名前どおり静かな部分もあります。どんなところが静かなのか放送まで楽しみにしていただきたいです。それとデートのシーンも面白いはずです。思いっきり、“甘々”なやりとりをしますので……(笑い)。

 ――視聴者にメッセージをお願いいたします。

 「土曜ナイトドラマ」枠は、これで2作連続の出演になります。「妖怪シェアハウス」では自分なりに考えていた、“松本まりかが演じる役”を超えるキャラクターを演じさせていただき、すごく面白かったし、楽しかったです。静も、女優としてある意味初めて設定に挑戦させていただいています。作品自体、驚きの連続で何が起こるか分かりませんし、静の身にもどんな出来事が待ち受けているのか予想がつきません。とはいえ、「見て損はありません!」ということだけはお伝えします。

奥山かずさ、教員免許所有の“戦隊ヒロイン” 田中圭主演の学園ドラマで“保健室の先生”に

10月31日スタートの連続ドラマ「先生を消す方程式。」に出演する(左から)榊原有那さん、田中亨さん、奥山かずささん、川瀬莉子さん=テレビ朝日提供
10月31日スタートの連続ドラマ「先生を消す方程式。」に出演する(左から)榊原有那さん、田中亨さん、奥山かずささん、川瀬莉子さん=テレビ朝日提供

 特撮ドラマ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(テレビ朝日系)で明神つかさ/パトレン3号を演じたことも話題になった女優の奥山かずささんが、田中圭さん主演の連続ドラマ「先生を消す方程式。」(テレビ朝日系)に出演することが10月1日、分かった。教員免許を所有しているという奥山さんは、常に明るいテンションの養護教諭“保健室の先生”の安田町子を演じ、コメディーパートを担う。教師の義澤経男(田中圭さん)と頼田朝日(山田裕貴さん)が“じゃれ合う”姿に思わずもえてしまうという設定だ。

 奥山さんは「私自身、教員免許を持っているので、台本は『自分がもし教員の立場だったら?』という考えを織り交ぜながら読んでいきました。想像以上にバイオレンスですが、とても興味深かったです。義澤先生が現実にいたら怖いですよね。町子はどんどん関わろうとしますが、私自身は最低限怒られないように気をつけながら接すると思います(笑い)」と語り、「ミステリアスなドラマの中で、町子は唯一の“陽”のポジションかもしれません。『町子先生で癒やされよう!』と思ってもらえるようなキャラクターを演じ、ドラマを盛り上げていきます!」と意気込んでいる。

 ドラマは、田中圭さん主演で話題となった「おっさんずラブ」シリーズや「M 愛すべき人がいて」などが放送された「土曜ナイトドラマ」枠(土曜午後11時)で、10月31日から放送。東大進学率も高い、都内の進学校・帝千学園が舞台。成績優秀者がそろう3年D組には、実は大人を追い詰め、壊れていく姿をゲームのように楽しむ生徒が集っていた。田中圭さん演じる新たな担任・義澤経男は、生徒たちから何をされても“笑顔”で指導を続けるが、やがて生徒たちの行動はエスカレートしていき、義澤を殺す計画が立てられる……というストーリー。「M 愛すべき人がいて」などの鈴木おさむさんが脚本を担当する。

 榊原有那さん、川瀬莉子さん、田中亨さんも出演し、榊原さんはマッチングアプリで“パパ活”をする一方、内心いまの状況から抜け出したいという思いを抱く宮下加奈、川瀬さんは、クラスメートで人気インフルエンサーの長井弓(久保田紗友さん)に憧れ、少しでも近付きたいと思っている早川京子、田中亨さんは暴力でクラスを牛耳る剣力(高橋侃さん)に逆らえずにいる玉木譲を演じる。

 榊原さんは「この作品に出させていただくのを知る前に『先生を消す方程式。』の予告を見て、『このドラマ絶対見る!』と楽しみにしていました。それがこうして生徒の一人としてすてきな作品に関わることができて本当にうれしく思います」と語り、「もし義澤先生のような人が担任だったら……。学校が“エンターテインメント”になって、『今日は何をどうやって教えてくれるんだろう?』と気持ちが躍って登校していたと思います(笑い)。義澤先生の言葉が私自身の心に突き刺さったものがたくさんあり、演じさせていただく宮下加奈がその言葉をどう受け取って感じたのかを考えていくのが楽しみです」と話している。

 川瀬さんは「“偏差値の高いタイトル”だけでも、興味を持って見てくださる方がたくさんいると思うので、その作品に自分がどう関わっていけるのかワクワクしています。印象的なシーンも多く、先の予想もつかないので、映像になった時にどんな方程式が生まれるのか楽しみです」と語り、「私自身は正直、義澤先生は嫌かもしれません(笑い)。いつも笑顔で、嫌みを言われても変わらず、むしろより笑顔になるような先生は怖いですよね。高校生役は初めてで、学園ドラマに参加できてとてもうれしいです。京子が義澤先生や刀矢(高橋文哉さん)、弓、薙(森田想さん)、力とどう関わり何を感じ変化していくのか、意識しながら表現していきたいと思います」と意気込んでいる。

 田中亨さんは「脚本を読むと、義澤先生の不気味な笑顔に鳥肌が立ちつつも、先生の強さや真っすぐさにあふれたせりふが心に刺さりました。そのせりふには“伸ばし棒”やビックリマークが連打するかのようにたくさんあって、脚本の鈴木おさむさんの熱量、叫びたいエネルギーをとても感じました」と語り、「この作品はこれまでにない、大人も子供も狂気に満ちた学園ドラマだと思います。それぞれが抱える悩みや背景、そこから起こる激しい肉弾戦が繰り広げられますが、みんなどこかに共感するところを見つけていただけると思います。このドラマを作る一員として、しっかりと地に足つけて撮影に取り組んでいきます」とコメントを寄せている。

高橋文哉、“仮面ライダーゼロワン”から学園一の優等生に 田中圭主演「先生を消す方程式。」で生徒役 久保田紗友も

連続ドラマ「先生を消す方程式。」の出演者たち=テレビ朝日提供
連続ドラマ「先生を消す方程式。」の出演者たち=テレビ朝日提供

 8月30日に最終回を迎えた特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系)で、主人公・飛電或人/仮面ライダーゼロワンを演じた俳優の高橋文哉さんが、田中圭さん主演の連続ドラマ「先生を消す方程式。」(テレビ朝日系)に出演することが9月19日、分かった。久保田紗友さん、森田想さん、高橋侃(なお)さん、秋谷郁甫さんが出演することも発表された。秋谷さんと高橋侃さんは今作で俳優デビューとなる。

 高橋文哉さんは、義澤を追い詰めようとする生徒たちを止めるD組の生徒で学園一の優等生・藤原刀矢、久保田さんは、同じくD組で人気インフルエンサーの長井弓、森田さんは、スクールカーストの上位でいることにしがみつこうとする女子・大木薙、高橋侃さんは暴力でほかの生徒を支配しようとする男子生徒・剣力、秋谷さんは物語の重要人物となる引きこもりの生徒・伊吹命を演じる。

 ◇高橋文哉さんのコメント

 先輩俳優の皆様との共演で、僕たち若手俳優の存在感を全力で出していきたいです。田中さんからの宣戦布告も、心に深く刻みました。刀矢は高IQの持ち主で学園一の優等生で唯一バトルには参加せず、義澤先生にも笑顔で接していますが、過去に何が隠されているのか、刀矢の心情を大事にしながら演じたいと思います。今までに見たことがないストーリーを、視聴者の皆様が、あっという間の30分間だったと感じてもらえるような作品をお届けしたいと思っています。20歳までに学園ドラマに出演するのが目標だったので、「仮面ライダーゼロワン」という大きな作品を終えた今、夢がかなってうれしいです。今回はライダーと違う視点で“正義”とは何か、伝えていきたいと思います。

 ◇久保田紗友さんのコメント

 鈴木おさむさん脚本の作品に出させていただくのは2回目ですが、鈴木さんの脚本は鋭く切り込んだ内容で、視聴者の方の心に突き刺さるメッセージがたくさん詰まっていると思います。学園ものを描かれるのは初めてとのことで、義澤先生と私演じる弓や他生徒たちが敵対することによって、見ていただく方がどんなことを感じていただけるのか、今から楽しみです。「M 愛すべき人がいて」の時に、今までやったことのない役をやらせていただいて反響をいただけたのが、役者として手応えを感じることができました。今回はさらに超える熱量で視聴者の皆様を巻き込んでいければと思います!

 ◇森田想さんのコメント

 この作品では、義澤先生と私たち生徒が心理戦のようなバトルを繰り広げます。第1話から物語のスピードが速くて、視聴者の皆さんも引き込まれると思います。私自身は高校を卒業して2年ほどたつので、久しぶりに制服を着られることがうれしかったです(笑い)。薙を演じる上では、彼女の個性をただ強調するのでなく、物語の中で求められるポジションを早く理解して、ドラマの良いスパイスになりたいです。「土曜ナイトドラマ」は毎回、話題になる作品が放送されているので、枠の勢いをさらに加速させられるよう頑張ります!

 ◇高橋侃さんのコメント

 力は学校一のワル。暴力的でキレたら何をするか分かりません。「コイツ、どうなっているの?」と思うようなキャラクターです。ただ、脚本を読んで、力なりにいろいろ抱えていることが分かり、彼の心情が理解できないわけではなかったので、僕自身と力の距離感をどんどん近づけていき、境界線をなくすくらいの気持ちで演じていきたいです。義澤先生が現れたことで、力がどう変化していくのか予想が全くつきませんが、ドラマデビュー作となるこの作品で精いっぱい表現していきます。

 ◇秋谷郁甫さんのコメント

 タイトルがとにかく物騒ですよね(笑い)。劇中でどんな方程式が生まれるのか、なかなか学校に行かない命がどうそれに関わるのか、それとも関わることなく傍観者でいるのか、僕自身とても気になっています。命は黒魔術や都市伝説が好きという設定なので、今、片っ端からそういった内容の本を読んでいます。さらに命はホラーゲーム好きなので、僕もトライしています。ドラマの撮影に参加するのは初めてですが、命のオカルトめいた雰囲気をしっかりと染み込ませ、ドラマを盛り上げていきたいです。

山田裕貴、田中圭の心強いパートナーに ドラマ「先生を消す方程式。」で副担任役 「“バズる”ドラマにします!」

連続ドラマ「先生を消す方程式。」に出演する山田裕貴さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「先生を消す方程式。」に出演する山田裕貴さん=テレビ朝日提供

 俳優の山田裕貴さんが、田中圭さん主演で10月31日にスタートする連続ドラマ「先生を消す方程式。」(テレビ朝日系、土曜午後11時)に出演することが9月18日、分かった。大人を追い詰め、教師が壊れていく姿をゲームのように楽しむ生徒が集まった3年D組の副担任・頼田朝日役で、田中さん扮(ふん)する担任・義澤経男(よしざわ・つねお)に寄り添い、心強いパートナーとなる役どころを演じる。

 朝日は爽やかな好青年で、生徒たちからも慕われる教師。3年D組の担任が短期間でメンタルをむしばまれ、次々に退職していく姿を見て、新しく担任となった義澤のことを気にかける。本作は強烈なシーンが続くハードなサスペンスだが、劇中では視聴者の心を和ませるような義澤と朝日の“わちゃわちゃ”としたやり取りも描かれるという。

 山田さんは「朝日が副担任として義澤先生をバックアップするように、僕もいろんな面で圭さんを支えていきたい」とコメント。「圭さんは『演じる僕たちによっていくらでも面白くできるんじゃないか』とも話していて、それならば絶対、面白い作品にしたいです。圭さんのドラマに対する熱意と同じくらい熱い気持ちを僕も持っているので、何としても“バズる”ドラマにします!」と意気込みを語っている。

 ◇山田裕貴さんのコメント

 ーー衝撃的なタイトルを初めて聞いたとき、どう思われましたか?

 主人公が消されるはずがないので、「僕が演じる副担任が消されるんですか?」という疑問が真っ先に頭に浮かびました。もしそうなら、なるべく長く生き残れるように頑張りたいと思いました(笑い)。

 ーー脚本を読まれた感想は?

 鈴木おさむさんの書かれる脚本って、“仕掛け”がすごいですよね。ドラマの常識にとらわれない、ものすごいものが飛び出してくるイメージがあります。今回もドラマの概念をぶっ壊すような面白いことができるんじゃないか、という気がしています。

 この「先生を消す方程式。」の脚本は、義澤先生のセリフの一つ一つがすごく刺さりました。僕自身、情熱のある先生が好きなので、自分が学生だったら慕っていたはずです。義澤先生の言葉は生徒に向けてのものですが、朝日にも何かしら響いて、朝日のキャラクターもいろいろ変化していくと思います。

 ーー3年D組の副担任・頼田朝日をどのように演じたいですか?

 「本当に人の良い先生だな」と思ってもらえる演技がしたいです。台本を読んで、「柔和な雰囲気なのかな」という印象を受けたので、セリフをゆっくりしゃべったり、言葉の端々に温かみを感じさせたり、これまでにない演技のアプローチをしたいと思っています。

 ーー視聴者の皆様にメッセージをお願いします。

 田中圭さんとはこれまでにも何度か共演していて、今回は担任と副担任という関係でご一緒できるのが楽しみです。圭さんはお会いしたとき、「義澤ってセリフの量、多いよね!?」っておっしゃっていましたが(笑い)、確かにそうなので、朝日が副担任として義澤先生をバックアップするように、僕もいろんな面で圭さんを支えていきたいです。

 圭さんは「演じる僕たちによっていくらでも面白くできるんじゃないか」とも話していて、それならば絶対、面白い作品にしたいです。圭さんのドラマに対する熱意と同じくらい熱い気持ちを僕も持っているので、何としても“バズる”ドラマにします!

田中圭、「おっさんずラブ」枠で鈴木おさむとタッグ 主演ドラマ「先生を消す方程式。」で生徒から命狙われる教師に

連続ドラマ「先生を消す方程式。」で主演を務める田中圭さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「先生を消す方程式。」で主演を務める田中圭さん=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さんが、10月31日にスタートするテレビ朝日系の「土曜ナイトドラマ」枠の連続ドラマ「先生を消す方程式。」で主演を務めることが9月8日、明らかになった。同枠は、田中さん主演で話題となった「おっさんずラブ」(2018年)、「おっさんずラブ-in the sky-」(2019年)が放送された枠。同じく、同枠で今年放送されて話題となった「M 愛すべき人がいて」の鈴木おさむさんが脚本を担当。田中さんは初の教師役で、生徒から命を狙われる教師を演じる。

 ドラマの舞台は、東大進学率も高い、都内の進学校・帝千学園。成績優秀者が集められた3年D組の担当教師は皆、短期間でメンタルをむしばまれ、退職していた。実は、このクラスには大人を追い詰め、壊れていく姿をゲームのように楽しむ生徒が集っていた。闇深き高偏差値クラスに、田中さん演じる新たな担任・義澤経男(よしざわ・つねお)がやって来る。

 義澤は、生徒が意地悪な発言や質問をしても笑顔で答え、生徒から攻撃されてけがをしてもなぜかニコニコしている。そして生徒たちのプライベートな情報にも熟知しており、生徒たちを“笑顔”で指導。生徒たちの行動はエスカレートしていき、義澤を殺す計画が立てられる……というストーリー。

 生徒は、主人公・義澤の殺人計画を立てるという“敵役”のポジションとなり、これまでの学園ドラマとは一線を画す作品となるという。

 なお、「土曜ナイトドラマ」は本作から放送時間が土曜午後11時に変更され、放送枠も30分に変更される。

 ◇鈴木おさむさんのコメント

 田中圭君とは過去2回、ガッツリ舞台をやらせていただき、戦友のような感じです。そんな関係だからこそ、今まで映像では見たことない田中圭を、見たことないストーリー展開でガツンと見せたいなと! この時代に勇気を出して、振り切って作ります!

テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供
テレビ朝日提供

先生を消す方程式。テレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠
2020年10月31日スタート 土曜午後11時放送