危険なビーナス あらすじ

危険なビーナスあらすじ

 ドラマ「危険なビーナス」はTBS系の「日曜劇場」(日曜午後9時)で2020年10月スタートする連続ドラマで、俳優の妻夫木聡さんが主演を務める。妻夫木さんが、同局の連続ドラマで主演を務めるのは、2004年4月期に同枠で放送された「オレンジデイズ」以来、16年ぶりとなる。

 ドラマは、東野圭吾さんの同名小説(講談社)が原作。主人公で、独身の獣医・手島伯朗(てしま・はくろう、妻夫木さん)の前に、突然「弟の妻」と名乗る謎の美女が現れ、「弟が失踪した」と聞かされる。その美女と共に弟の行方を追うことになった伯朗は、30億円の遺産が絡んだ名家「矢神家」の争いに巻き込まれる……というミステリー。脚本は、連続ドラマ「グランメゾン東京」、映画「キングダム」などの黒岩勉さんが担当する。

ドラマ「危険なビーナス」のあらすじ