アノニマス ~警視庁“指殺人”対策室 あらすじ

アノニマス ~警視庁“指殺人”対策室あらすじ

 連続ドラマ「アノニマス ~警視庁“指殺人”対策室」(テレビ東京)は、インターネットの誹謗(ひぼう)中傷などキーボードによる“殺人”=指殺人をテーマにしたサスペンスで、「バイプレイヤーズ」「40万キロかなたの恋」などを手がける濱谷晃一プロデューサーのオリジナル作品。社内企画募集で300通を超える応募の中から選ばれた。香取慎吾さんが主演を務める。テレビ東京のドラマには1988年の「あぶない少年III」以来、約33年ぶりの出演となる。2020年1月期に放送。

 警視庁が試験的に新設した専門の対策室「警視庁指殺人対策室」、通称「指対(ゆびたい)」を舞台に、万丞ら出世コースから外れたクセモノばかりのメンバーたちが顔の見えない犯罪者=アノニマスを見つけ出し、指殺人に苦しむ人々の事件を解決に導いていく……というストーリー。

 香取さんが演じるのは、主人公のワケあり捜査官・万丞渉。元捜査1課で鋭い洞察力を発揮していたが、ある事件をきっかけに第一線から外され、指対に異動してきたという役どころだ。

 「ドラマプレミア10」枠で放送。動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でも配信予定となっている。

ドラマ「アノニマス ~警視庁“指殺人”対策室」のあらすじ

アノニマス ~警視庁“指殺人”対策室テレビ東京「ドラマプレミア10」枠
2020年1月スタート 毎週月曜午後10時から放送