俺の家の話 視聴率

初回視聴率11.5%で2桁発進 長瀬智也&宮藤官九郎のタッグ作!

連続ドラマ「俺の家の話」の第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「俺の家の話」の第1話のワンシーン(C)TBS

 人気グループ「TOKIO」の長瀬智也さん主演の連続ドラマ「俺の家の話」(TBS系、金曜午後10時)第1話が1月22日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。2桁スタートを切った。

 第1話は、20年以上前に家を出て、今はベテランプロレスラーとなった寿一(長瀬さん)の元に、重要無形文化財「能楽」の保持者である父・寿三郎(西田さん)危篤の知らせが飛び込んでくる。急いで病院に駆け込んだ寿一は、久しぶりに会った弟の踊介(永山絢斗)と妹の舞(江口のりこさん)から、一昨年に寿三郎が脳梗塞で倒れたことを聞かされる。別れのあいさつは2年前に済ませたと、遺産や相続の話を始める弟妹に激高する寿一。そして寿一は、二十八世観山流宗家を継承すべく、プロレスラーを引退することを決めるの……という展開だった。

第2話視聴率9.7% “寿一”長瀬智也が「高砂」披露?

連続ドラマ「俺の家の話」の第2話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「俺の家の話」の第2話のワンシーン(C)TBS

 人気グループ「TOKIO」の長瀬智也さん主演の連続ドラマ「俺の家の話」(TBS系、金曜午後10時)第2話が1月29日に放送され、平均視聴率(世帯)は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 第2話は、寿一(長瀬さん)が二十八世観山流宗家を継承すると宣言したことにより、父の寿三郎(西田さん)から門弟にそのことを告げる日がやってきた。寿三郎が後継者決定を声高に宣言するものの、門弟たちからは不満の声が続出。収拾がつかなくなった一同を前に寿三郎は、1週間後に寿一に高砂を披露させることを約束してしまう。

 同じ頃、ネットでさくら(戸田さん)の過去の写真を発見した踊介(永山絢斗さん)は、彼女のことを秘密裏に調べ進めていた……という展開だった。

第3話視聴率8.9% “寿一”長瀬智也、再びリングに

連続ドラマ「俺の家の話」第3話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「俺の家の話」第3話のワンシーン(C)TBS

 人気グループ「TOKIO」の長瀬智也さん主演の連続ドラマ「俺の家の話」(TBS系、金曜午後10時)第3話が2月5日に放送され、平均視聴率(世帯)は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 第3話は、さくらに借りた10万円を返すため、「スーパー多摩自マン」に扮(ふん)してリングに上がる寿一。試合を終え、急いで帰路につく寿一の元に、寿限無(桐谷健太さん)から電話がかかってくる。寿三郎(西田敏行さん)が廊下で転び病院へ運ばれたという。寿一は慌てて病院に駆け付ける。自分が目を離した隙の出来事に言い訳できない寿一は、さくらや踊介(永山絢斗さん)、舞からの追及に、謝るしかなかった。

 寿三郎は残りの人生を楽しむため、さくらとエンディングノートを作る。ノートから父の願いを知った寿一は、家族に内緒である決意をする……という展開だった。

第4話視聴率8.2% 長瀬智也が池袋降臨! 「IWGP」BGMも

連続ドラマ「俺の家の話」第4話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「俺の家の話」第4話のワンシーン(C)TBS

 人気グループ「TOKIO」の長瀬智也さん主演の連続ドラマ「俺の家の話」(TBS系、金曜午後10時)第4話が2月12日に放送され、平均視聴率(世帯)は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、宮藤官九郎さんが脚本を担当。現役プロレスラーの観山寿一(長瀬さん)と謎の女性介護ヘルパー・志田さくら(戸田恵梨香さん)が、能楽の人間国宝で寿一の父・観山寿三郎(西田敏行さん)の介護と遺産相続をめぐって激しいバトルのゴングを鳴らす。

 第4話は、「スーパー世阿弥マシン」としてプロレス活動を再開した寿一は、寿三郎のエンディングノートを眺めながら、「寿限無(桐谷健太さん)のおとしまえ」の意味を理解できず、寿限無に聞いても分からなかった。踊介(永山絢斗さん)は、さくらの昔の写真を入手し、寿一と舞(江口のりこさん)にさらなる疑惑を持ち出すが、2人に一蹴される。

 そんな中、大州(道枝駿佑さん)と秀生(羽村仁成さん)の能楽定期公演の話が持ち上がった。しかし、舞はけいこに度々遅刻し、反抗的な態度の大州に怒りを募らせる。寿一は、筋の良い秀生と比べられる大州に、昔の自分を重ねてしまう……という展開だった。

 同回には、寿一が能のけいこに姿を見せない大州を迎えに行くシーンがあり、池袋西口公園(東京都豊島区)が登場した。同公園は、長瀬さんが主人公・真島誠を演じたドラマ「池袋ウエストゲートパーク」(同局系)の舞台となった思い出の場所。視聴者からは「池袋に長瀬くんが来てて胸アツ」「池袋へおかえり!」「IWGPの曲流れた瞬間やばーってなった! なつかしー」といった声が上がった。

第5話視聴率9.7%で上昇 “寿限無”桐谷健太、遅めの反抗期

連続ドラマ「俺の家の話」第5話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「俺の家の話」第5話のワンシーン(C)TBS

 人気グループ「TOKIO」の長瀬智也さん主演の連続ドラマ「俺の家の話」(TBS系、金曜午後10時)第5話が2月19日に放送され、平均視聴率(世帯)は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週第4話の8.2%(同)から、1.5ポイントアップした。

 第5話は、寿一と腹違いの兄弟と分かった寿限無(桐谷健太さん)は、態度を一変、遅めの反抗期を迎えていた。同じ頃、さくらは、「スーパー世阿弥マシン」の正体が寿一だと確信めいたものを感じ、頭からそのことが離れない。寿一は、寿三郎との家族旅行を計画。家族全員を参加させたい寿一は、卑屈になっている寿限無を連れ出し、無理やりプロレスのリングに立たせる。そして、兄弟げんかと称し、寿限無のサンドバッグになる。2人を追いかけてきたさくらが、寿一にあることを告げて……という展開だった。