バベル九朔 ニュース

“千加子ママ”佐津川愛美の店に“テナントさん”が続々来店 Huluオリジナルストーリーの場面写真公開

Huluオリジナルストーリー「今夜、バベルの地下一階で。」の場面写真(C)NTV・J Storm
Huluオリジナルストーリー「今夜、バベルの地下一階で。」の場面写真(C)NTV・J Storm

 人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨さんが主演を務めるドラマ「バベル九朔」(日本テレビ、月曜深夜0時59分)の配信オリジナルストーリー「今夜、バベルの地下一階で。」の場面写真が公開された。スナック「SNACKハンター」で働く千加子ママ(佐津川愛美さん)と、店にやって来た探偵の四条さん(池田鉄洋さん)がサングラス姿でグラスを手にする様子が収められている。

 ドラマは、万城目学(まきめ・まなぶ)さんの同名小説(角川文庫/KADOKAWA)が原作。雑居ビル「バベル九朔」の新米管理人となった九朔満大(菊池さん)は、ある日、すべての夢がかなう偽りの世界“バベル”に迷い込み、現実世界で夢を諦めてしまった親友やビルのテナントの人々を目にする。しかし“バベル”に迷い込んだ人間は、ある言葉を口にすると二度と現実世界には戻れなくなってしまうと知り、満大はビルの仲間を救うために奮闘する……という物語。

 「バベル九朔」のテナントの店主として、4階の探偵事務所の所長・四条さんを池田さん、地下1階のスナック「SNACK ハンター」の千加子ママを佐津川さん、1階の中古レコード店の店主・市川さんをアキラ100%さん、2階の雑貨屋の店主・双見くんを前原滉さん、3階の画廊の店主・蜜村さんを村松利史さんが演じる。

 オリジナルストーリーでは「バベル九朔」ビルの地下1階にある「SNACKハンター」を舞台に、知加子ママと個性豊かな“テナントさん”たちの会話劇が繰り広げられる。会話の中には本編の「鍵」となるヒントも隠されているという。10月26日の本編第2話の放送終了後から、動画配信サービス「Hulu(フールー)」で配信スタート。全5話。

 オリジナルストーリー第1話には四条さんが登場。シェリー酒を片手にいい気分になった四条さんが、探偵になった理由や九朔家についての大胆推理を話しながら、千加子ママのことを遠回しに口説き始めて……と展開する。第2話には市川さん、第3話には双見くん、第5話には蜜村さんが登場し、第4話には“テナントさん”ではなくテレビ関東のプロデューサーが出演する。

<ドラマ紹介>「バベル九朔」 主演・菊池風磨が偽りの世界“バベル”に迷い込む… 10年来の仲・SixTONES高地優吾と共演

連続ドラマ「バベル九朔」第1話の場面カット (C)NTV.JS
連続ドラマ「バベル九朔」第1話の場面カット (C)NTV.JS

 人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨さんが主演を務める連続ドラマ「バベル九朔(きゅうさく)」(日本テレビ、月曜深夜0時59分)が、10月19日からスタートする。雑居ビル「バベル九朔」の新米管理人となった九朔満大(菊池さん)が、ある日迷い込んだ、すべての夢がかなう偽りの世界“バベル”に立ち向かっていく物語。

 万城目学(まきめ・まなぶ)さんの同名小説(角川文庫/KADOKAWA)が原作。菊池さん演じる満大は、27歳になっても脚本家の夢をあきらめきれず、ビルの管理人を務めながら執筆活動を続けていた。ある日、“バベル”に迷い込み、現実世界で夢をあきらめてしまった親友やビルのテナントの人々を目にする。“バベル”に迷い込んだ人間は、ある言葉を口にすると二度と現実世界には戻れなくなってしまうと知り、満大はビルの仲間を救うために奮闘する。

 「バベル九朔」のテナントの店主として、探偵事務所「ホークアイ・エージェンシー」の所長・四条さん役で池田鉄洋さん、スナック「SNACK ハンター」の千加子ママ役で佐津川愛美さん、中古レコード店「レコイチ」の店主・市川さん役でアキラ100%さん、雑貨屋「ラブ&ピース」の店主・双見くん役で前原滉さん、画廊「ギャラリー蜜」の店主・蜜村さん役で村松利史さんが出演する。

 さらに、満大の親友・後藤健を、菊池さんと10年来の仲だという人気グループ「SixTONES」の高地優吾さん、満大の父・九朔勝を上地雄輔さん、カラス女を青野楓さん、バベルの世界でしか会うことのできない白い服の少女を川上凛子さんが演じる。

 第1話は、 脚本家になることを夢見る九朔満大は執筆に専念するため、1年間限定でビルの管理人をすることを条件に、高校時代からの親友の後藤健と共に雑居ビル「バベル九朔」にやってきた。

 引っ越し初日に出会ったのは、風変わりで、いかにも繁盛してなさそうなビルのテナントさんたち。地下1階でスナックを営む千加子ママに連れられ、満大と健が店へと向かうと、個性的なテナントさんたちが歓迎パーティーを開催していた。

 そんなある日、満大は千加子ママから大きなネズミの駆除を頼まれる。言われるがまま、地下の物置部屋の鍵を開けると、突然強い光に包まれ意識を失う。目を覚ますと目の前に白い服の少女が現れ、迷子だと思い込む満大に「ここは現実じゃない、バベル」と告げる。扉の向こうには、現実と似ているようで全く違う“バベル”の世界が広がっていた……。

菊池風磨&高地優吾 “10年来の仲”コンビの現場2ショット ドラマでは「信頼関係が画面から伝われば」

連続ドラマ「バベル九朔」に出演する高地優吾さん(左)と菊池風磨さん(C)NTV/・JS
連続ドラマ「バベル九朔」に出演する高地優吾さん(左)と菊池風磨さん(C)NTV/・JS

 人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨さん主演の連続ドラマ「バベル九朔」(日本テレビ)から、現場リポートが到着し、主人公・九朔満大を演じる菊池さんと、満大の親友・後藤健を演じる「SixTONES」の高地優吾さんの現場でのツーショット写真が公開された。

 菊池さんは顔合わせの段階から監督やスタッフと話し合い、等身大の人間らしさを表現するために「心配ごとに直面するとお腹が痛くなる」という特徴をプラスするなど、満大のキャラクターを作り上げていった。レギュラーキャストそろっての本読みでは、10年来の仲である高地さんとの掛け合いで最初から心地いいテンポの会話を披露し、監督やスタッフを驚かせたという。

 そして、本作は9月にクランクイン。ドラマでは原作とストーリー展開が大きく異なっており、「満大と同じ新鮮な気持ちで、“バベル”の世界に巻き込まれていく役柄を演じてほしい」というスタッフの思いから、菊池さんには意図的に原作を読まずに撮影に臨んでほしいというオーダーが出された。

 「自分は人見知り」だと語る菊池さんだったが、数日もたつと撮影の合間に“白い服の少女”役の川上凛子さんとなぞなぞを出しあったり、“テナントさん”キャストと年の差を感じさせない笑顔で盛り上がったりと打ち解けた様子、劇中での「SNACKハンター」のシーンでは、本物のスナックに集まる常連たちのような姿がカメラに収められた。

 “バベル”の不思議な世界観を具現化するため、劇中には“バベル”に現れる怪物「くらまし」や、つたがうごめく「ドウリョクキ」といった特殊造形も登場。菊池さんはグリーンバックでの撮影をはじめ、ビルから飛び降りる描写やくらましとのアクションにも挑戦した。実際の雑居ビルでの撮影では、原作者の万城目さんが現場を見学。菊池さんをはじめとしたキャスト陣と、「バベル九朔」のモデルとなった建物についてなど、“バベルトーク”を繰り広げた。

 ドラマは、10月19日から毎週月曜深夜0時59分に放送。

 ◇菊池風磨さんのコメント

 撮影しながら、ようやく主演の実感が湧いてきています。高地と共演と聞いて、うれしい反面、照れくさくてやりにくいかな? とも思ったんですよね。でも蓋(ふた)を開けたら、そんなことなくて。お互いの信頼関係もあったりするので、それが画面から伝わればと思っています。

 たくさん共演者の方がいらっしゃる現場で、当然お芝居中は集中していますが、カットがかかった時とか、ちょっとした空き時間は和気あいあいとした雰囲気で撮影が進んでいます。なんて言ったって、久々の共演者さんがいらっしゃる現場ですから! 冒険、謎解きの要素もありつつ、ヒューマンドラマの一面もあるので、ナチュラルに演じるように心がけています。いい作品にしようと一生懸命やっておりますので、最後まで見届けてください。

 ◇高地優吾さんのコメント

 最初は緊張してましたけど、ワンシーン、ツーシーン演じたら、もう普段の俺と風磨だなって思えました。クランクインの日に、変更されたセリフが僕の手元に届かないっていうことがあって。現場に慣れていないのにどうしようという感じだったんですけど、風磨と一緒だったから乗り越えられたのかなと。あれで俺一人だったらと思うと……(笑い)。

 映像作品のお芝居は経験が少ないので、とにかくガムシャラにやっています。不思議な世界を想像しながらのお芝居で難しさもありますが、満大のテンションにもちょっと“風磨らしいな”ってところが垣間見れたり、親友同士で感情をぶつけ合うシーンは、自分の思いで素直に演じることができたので、手応えも感じています。ベテランの俳優さんにも囲まれて、まだまだ勉強させてもらうことばかりですが、早く完成した映像を見るのが楽しみです!

 ◇原作者・万城目学さんのコメント

 築40年を超えているであろう古い雑居ビルに足を踏み入れたら、そこには本物の「バベル九朔」の世界がありました。セットではない、実在のビルを撮影に使うことで醸し出される渋みと味わい。張り詰めた空気漂う部屋では、バベル九朔のテナントの面々、そして若き管理人が真剣に(物語上の問題を)話し合っていました。

 あの一筋縄ではいかない小説が、こうして目の前にかたちとなって現れたことに感激しながら、クーラーがないリアル雑居ビルの蒸し暑い一室でモニターを見つめました。はじめてお会いしたのに、何だかはじめての気がしなかった菊池風磨氏をはじめ、一クセも二クセもあるキャストのみなさんの手によって、どのような奇妙かつ奇々怪々な物語が生み出されるのか、今からワクワクしながら待っています。

SixTONES高地優吾、「バベル九朔」で菊池風磨とドラマ初共演 「10年以上の付き合いですが…」

10月12日スタートの連続ドラマ「バベル九朔」のポスタービジュアル(NTV/・JS)
10月12日スタートの連続ドラマ「バベル九朔」のポスタービジュアル(NTV/・JS)

 人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の高地優吾さんが、「Sexy Zone」の菊池風磨さんが主演を務める10月19日深夜スタートの連続ドラマ「バベル九朔」(日本テレビ、月曜深夜0時59分)に出演することが9月21日、明らかになった。菊池さんと高地さんがドラマで共演するのは初めて。

 菊池さん演じる九朔満大(きゅうさく・みつひろ)の親友・後藤健を演じる高地さんは、「風磨とは、事務所入所当時から10年以上の付き合いですが、初めてのドラマ共演で緊張しました。でも、何シーンか演じたらすぐに慣れて、リラックスできました。撮影中は風磨としてではなく、満大としてコミュニケーションを取っていけたらと思ってます」と語っている。

 また、Sexy Zoneが主題歌を担当することも発表された。主題歌のタイトルは「NOT FOUND」で、Sexy Zoneは「10周年イヤーのスタート目前にリリースする最新曲『NOT FOUND』は、バベルの世界観をイメージした、どこか怪しげな雰囲気を帯びたパワフルでクセになるROCKナンバー! 夢見た未来に向かって現状に満足することなく、『物足りない』『満たされない』気持ちを全力でぶつけた」と、コメントを寄せている。

 青野楓さん、川上凛子さん、上地雄輔さんの出演も発表された。カラス女を演じる青野さんは「初めて役名を聞いた時は、正直驚きました! 今まで演じてきた役の中で一番インパクトのある役名です!」と語り、「非現実的なシーンが多く、かなり想像力のいる撮影なので毎回新鮮で楽しんでます。私自身どんなふうになっているのか、放送が今から楽しみです! カラス女は謎が多く、本作では明かされない過去などを想像して楽しんでいただけたらうれしいです!」と語っている。

 「バベル」の世界の謎の少女・白い服の少女役の川上さんは「私はなぜか『謎の少女』を演じさせていただく機会が多いのですが、この作品の謎の少女はミステリアスで、生意気なところもありますが、可愛らしい少女です。この役を演じることができて、本当にうれしいです。精いっぱい、頑張ります」と意気込みをコメント。「現場は緊張感がありますが、とてもワクワク、ドキドキするような撮影が続いています。まだ撮影は続きますが、今、私の感じているこの興奮を、みなさんにもお伝えできるようなすてきな作品になるように思います。ぜひ見てください」と話している。

 上地さんは、満大の父の九朔勝を演じ、「今までと違った撮影スタイルではありますが、順調に撮影が進んでいて、楽しい現場です。アニメのような世界観だなと思いつつ、その中にどれだけリアリティーを注ぎこめるかを考えながら演じています」と振り返り、「17年前に失踪したという謎の多い役で、難しくもありやりがいのある役なので、監督や皆さんと話しながらモノ作りできることは、とても光栄です。風磨くんとは過去に共演してきた仲間でもあるので、親子役を演じることになって、不思議な感覚ですが、早く一緒にお芝居したい気持ちでいっぱいです」と語っている。

 9月21日深夜0時59分から放送の連続ドラマ「節約ロック ちょっと特別編」最終話で、「NOT FOUND」が入った「バベル九朔」のPR映像も公開される。

池田鉄洋、佐津川愛美、アキラ100%らが出演

連続ドラマ「バベル九朔」に出演する(左から)前原滉さん、池田鉄洋さん、菊池風磨さん、佐津川愛美さん、村松利史さん、アキラ100%さん(C)NTV/・JS
連続ドラマ「バベル九朔」に出演する(左から)前原滉さん、池田鉄洋さん、菊池風磨さん、佐津川愛美さん、村松利史さん、アキラ100%さん(C)NTV/・JS

 人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨さんが主演を務める10月12日スタートの連続ドラマ「バベル九朔」(日本テレビ、深夜0時59分)に、池田鉄洋さん、佐津川愛美さん、前原滉さん、アキラ100%さん、村松利史さんが出演することが9月18日、分かった。5人は、菊池さん扮(ふん)する主人公・九朔満大が迷い込む雑居ビル「バベル九朔」のテナントの店主を演じる。

 池田さんは探偵事務所「ホークアイ・エージェンシー」の所長・四条さん、佐津川さんはスナック「SNACK ハンター」の千加子ママ、アキラ100%さんは古レコード店「レコイチ」の店主・市川さん、前原さんは雑貨屋「ラブ&ピース」の店主・双見くん、村松さんは画廊「ギャラリー蜜」の店主・蜜村さんを演じる

 ◇池田鉄洋さんのコメント

 今回、初共演させてもらう満大くん役の菊池さんとの掛け合いシーンは結構回を重ねているので僕の中で2人の関係性はとてもいいものに仕上がっているのではないかと思っています。菊池さんは現場でもみんなをまとめてくれて優しくて気遣いのできる方です。

 序盤の1〜2話では、四条のエピソードが語られるのですが、皆さんに早く見ていただきたいです。世話焼き四条が何かと満大くんのバディー役としても活躍できそうな感じもしています。いい役をいただきありがとうございます。

 ◇佐津川愛美さんのコメント

 千加子ママは、個性的なキャラクターばかりのテナントさんが集うスナックのママなんですけど、皆さんとのシーンはかなりチームワークが必要だと思うので、これから皆さんとお芝居を重ねることで、いい距離感を見つけて、どんどんキャラクターを作り上げていければと思っています。本当に、まだまだこれから! 楽しみです。

 ◇アキラ100%さんのコメント

 ドキドキもありますが、スナックに集まるテナントさんの和気あいあいとした感じも演じていて楽しいですね。最初の読み合わせの時に、村松さんと「彼らは普段どんな会話をしているのだろう?」という話をしていて、皆さん意識して演じているのかなと思います。

 菊池くんは年も倍くらい違うけど、そんなのも飛び越えてきてくれるというか……とても気さくで、僕が出ている番組の話をしてくれました! この「バベル九朔」という不思議な物語を、テナントさんたちの味付けでより楽しくできればと思っています。僕もそのワンピースになれるように頑張ります!

 ◇前原滉さんのコメント

 一度だけ読み合わせをしてから、この撮影に臨んでいるんですが、この個性的な服装を着こなす双見くん、いったいどんな人物なのか……。まだ計り知れない印象です(笑い)。でも、自由に演じることができるキャラクターだと思いますし、テナントさんを演じるキャストの皆さん、実力派の方ばかりなので、楽しみでもあり、とても緊張しています。でもこれから菊池さんはじめテナントの皆さんと仲良くなって、面白いドラマにできたら最高だなと思います。頑張ります!

 ◇村松利史さんのコメント

 菊池さんはじめお若い方が多いので、ドキドキしますね。僕の役はこの雑居ビル一番の古株という役なんですけどね。まだ緊張感もありつつ、蜜村さんの面白さが出るように、監督さんとも話しながら役を作り上げていこうと思います。脚本読んだ後、原作も読んだんだけど、また違った面白さなのでね。菊池さんは、懐にすっと入ってきてくれて、お若いのに大変助けられてます。これからもずっと助けてください(笑い)。

(C)NTV/・JS
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Sexy Zone菊池風磨、主演ドラマ「バベル九朔」が10月スタート “全編ビルの中”に「デジャブ感」 役柄は「自分と重なる」

10月スタートの連続ドラマ「バベル九朔」に主演する「Sexy Zone」の菊池風磨さん(C)NTV・J Storm
10月スタートの連続ドラマ「バベル九朔」に主演する「Sexy Zone」の菊池風磨さん(C)NTV・J Storm

 人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨さんが、10月スタートの連続ドラマ「バベル九朔」(日本テレビ)で主演を務めることが9月4日、分かった。“現実世界”の雑居ビル「バベル九朔」と、ビルのとある扉から通ずる偽りの世界“バベル”が舞台の物語で、全編ビルの中で展開。菊池さんは“バベル”に迷い込むこととなる主人公・九朔満大を演じる。同局の深夜ドラマ枠「シンドラ」で、10月12日深夜0時59分スタート。

 ドラマは、「鹿男あをによし」「プリンセス・トヨトミ」などで知られる万城目学さんの同名小説(角川文庫/KADOKAWA)が原作。ドラマ「素敵な選TAXI」(カンテレ・フジテレビ系)、映画「トラさん~僕が猫になったワケ~」の筧昌也監督がメガホンを取る。

 雑居ビル「バベル九朔」の新米管理人となった九朔満大は、27歳になっても脚本家の夢を諦めきれず、けなげに執筆活動を続けていた。ある日、満大は地下1階の物置部屋から、すべての願いが叶う偽りの世界“バベル”に迷い込み、現実世界で夢を諦めてしまった親友やビルのテナントの人々を目にする。しかし“バベル”に迷い込んだ人間は、ある言葉を口にすると二度と現実世界には戻れなくなってしまうのだった。満大はビルの仲間を救うため、次々と起こる事態に巻き込まれながらも“バベル”に立ち向かう……というストーリー。

 ◇菊池風磨さんのコメント

 このドラマのお話を聞いて、とてもうれしかったですし、とにかく驚きました。こういう状況(コロナ禍)でもあったので、まさか自分に主演ドラマのお話が来るとは。今はとにかく新しい作品に参加できることがうれしくて、ワクワクしています。これまでたくさん映像化されてきた万城目さんの原作ですし、脚本もとても読み応えがあって、ハラハラドキドキでした! 脚本を読んだだけでもそう思えたので、映像になった時にどう深みが出るのか楽しみです。ドラマを見てもらったら、主人公と一緒に迷路に迷い込んだような感覚で、楽しんでいただけると思います。

 あと、ドラマの内容や僕が演じる満大には、うちのグループや僕自身にも重なる部分があるなと思っていて。Sexy Zoneも、もう少しでデビュー10年目。ここまでやってきて、夢と現実の差とかが見えてくる中で、葛藤があったり、希望があったり……僕自身とリンクする部分もあるので、考えさせられる内容にもなるだろうなと思っています。

 シンドラは2回目で、前回(吾輩の部屋である)は部屋の中から出ることなく、そして、今回はビルの中ということで、デジャブ感もありますが(笑い)。ただ、前回は1人だったので、今回は(まだ発表できませんが)演技派の共演者の方々との掛け合いも見どころです! 一から勉強させていただきながら、成長したところをお見せしたいと思います!

 個人的には、予定していたライブも配信に切り替わったりして、その分、撮影期間中はずっとこの作品に向き合って、「バベル」の世界に没頭することができると思うと、こうしてのめり込めるのも、この期間だけかもしれないので、プラスに捉えて、楽しみにしています。いろいろと楽しみが制限される中で、このドラマが皆さんの日々の大きな楽しみの一つになれるように頑張ります! ぜひご期待ください!