バベル九朔 あらすじ

バベル九朔あらすじ

 ドラマ「バベル九朔」(日本テレビ)は、“現実世界”の雑居ビル「バベル九朔」と、ビルのとある扉から通ずる偽りの世界“バベル”が舞台の物語で、全編ビルの中で展開する。人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨さんが主演を務める。菊池さんは“バベル”に迷い込むこととなる主人公・九朔満大を演じる。同局の深夜ドラマ枠「シンドラ」で、10月12日深夜0時59分スタート。

 ドラマは、「鹿男あをによし」「プリンセス・トヨトミ」などで知られる万城目学さんの同名小説(角川文庫/KADOKAWA)が原作。ドラマ「素敵な選TAXI」(カンテレ・フジテレビ系)、映画「トラさん~僕が猫になったワケ~」の筧昌也監督がメガホンを取る。

 雑居ビル「バベル九朔」の新米管理人となった九朔満大は、27歳になっても脚本家の夢を諦めきれず、けなげに執筆活動を続けていた。ある日、満大は地下1階の物置部屋から、すべての願いが叶う偽りの世界“バベル”に迷い込み、現実世界で夢を諦めてしまった親友やビルのテナントの人々を目にする。しかし“バベル”に迷い込んだ人間は、ある言葉を口にすると二度と現実世界には戻れなくなってしまうのだった。満大はビルの仲間を救うため、次々と起こる事態に巻き込まれながらも“バベル”に立ち向かう……というストーリー。

ドラマ「バベル九朔」のあらすじ

<ドラマ紹介>「バベル九朔」 主演・菊池風磨が偽りの世界“バベル”に迷い込む… 10年来の仲・SixTONES高地優吾と共演

連続ドラマ「バベル九朔」第1話の場面カット (C)NTV.JS
連続ドラマ「バベル九朔」第1話の場面カット (C)NTV.JS

 人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨さんが主演を務める連続ドラマ「バベル九朔(きゅうさく)」(日本テレビ、月曜深夜0時59分)が、10月19日からスタートする。雑居ビル「バベル九朔」の新米管理人となった九朔満大(菊池さん)が、ある日迷い込んだ、すべての夢がかなう偽りの世界“バベル”に立ち向かっていく物語。

 万城目学(まきめ・まなぶ)さんの同名小説(角川文庫/KADOKAWA)が原作。菊池さん演じる満大は、27歳になっても脚本家の夢をあきらめきれず、ビルの管理人を務めながら執筆活動を続けていた。ある日、“バベル”に迷い込み、現実世界で夢をあきらめてしまった親友やビルのテナントの人々を目にする。“バベル”に迷い込んだ人間は、ある言葉を口にすると二度と現実世界には戻れなくなってしまうと知り、満大はビルの仲間を救うために奮闘する。

 「バベル九朔」のテナントの店主として、探偵事務所「ホークアイ・エージェンシー」の所長・四条さん役で池田鉄洋さん、スナック「SNACK ハンター」の千加子ママ役で佐津川愛美さん、中古レコード店「レコイチ」の店主・市川さん役でアキラ100%さん、雑貨屋「ラブ&ピース」の店主・双見くん役で前原滉さん、画廊「ギャラリー蜜」の店主・蜜村さん役で村松利史さんが出演する。

 さらに、満大の親友・後藤健を、菊池さんと10年来の仲だという人気グループ「SixTONES」の高地優吾さん、満大の父・九朔勝を上地雄輔さん、カラス女を青野楓さん、バベルの世界でしか会うことのできない白い服の少女を川上凛子さんが演じる。

 第1話は、 脚本家になることを夢見る九朔満大は執筆に専念するため、1年間限定でビルの管理人をすることを条件に、高校時代からの親友の後藤健と共に雑居ビル「バベル九朔」にやってきた。

 引っ越し初日に出会ったのは、風変わりで、いかにも繁盛してなさそうなビルのテナントさんたち。地下1階でスナックを営む千加子ママに連れられ、満大と健が店へと向かうと、個性的なテナントさんたちが歓迎パーティーを開催していた。

 そんなある日、満大は千加子ママから大きなネズミの駆除を頼まれる。言われるがまま、地下の物置部屋の鍵を開けると、突然強い光に包まれ意識を失う。目を覚ますと目の前に白い服の少女が現れ、迷子だと思い込む満大に「ここは現実じゃない、バベル」と告げる。扉の向こうには、現実と似ているようで全く違う“バベル”の世界が広がっていた……。