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<インタビュー>N.Flyingキム・ジェヒョン 「きみセカ」“ミンジュンロス”は「自分にとって特別な言葉」 初の日本ソロ活動で「大きな愛いただいた」

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」に出演した「N.Flying」のキム・ジェヒョンさん
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」に出演した「N.Flying」のキム・ジェヒョンさん

 今年1月期に日本テレビでシーズン1が放送され、3月21日~4月25日にオンライン動画配信サービス「Hulu(フールー)」でシーズン2が展開した連続ドラマ「君と世界が終わる日に」。“生ける屍(しかばね)=ゴーレム”が出現した終末世界が舞台のサバイバルラブストーリーで存在感を示したのが、韓国の人気バンド「N.Flying(エヌフライング)」のキム・ジェヒョンさんだ。ジェヒョンさんはシーズン1で、心優しき青年ユン・ミンジュンを好演。ゴーレムの餌食となった後には、視聴者の間で“ミンジュンロス”が起こるなど反響を呼んだ。こうした盛り上がりについて、ジェヒョンさんは「『ミンジュンロス』という言葉が自分にとってすごく特別な言葉になった」と語る。演じた役柄への思いや、共演者とのエピソードなど、本作への出演を振り返ってもらった。

 ◇「こんなに愛してくれて…」 ミンジュン役で得た充実感

 ジェヒョンさんが演じたミンジュンは、韓国から日本にやって来た寡黙ながらも心優しい青年。終末世界を生き抜く仲間たちの調和を保っていた存在で、特に主人公の間宮響(竹内涼真さん)には信頼を寄せ、「日本で最初の友達」と慕う姿もあった。しかし、シーズン1の第7話でゴーレムに転化。仲間たちに囲まれながら、皮肉にも響の手で静かに最期を迎えた。

 こうしたミンジュンという役について、ジェヒョンさんは「人間性を一番見せてくれたキャラクターだった」と振り返る。「ミンジュンは人と人とのつながりを大切にする人物だったので、出会った頃と親しくなってからの性格の変化を非常に考えました。最初は少しぎこちなく、言葉数も少なく、よく笑うわけでもなかったですが、仲間と過ごしていくうちに少しずつ明るくなっていく姿を見せられたらと思いました」と語った。

 そんなミンジュンは、仲間たちの間で“心の支え”にもなっていただけに、死後、視聴者は「喪失感半端ない」とロス状態に。ツイッターでも「ミンジュン」がトレンド入りするほどの反響ぶりだった。SNSを中心とした視聴者の盛り上がりは、本人にどう映っていたのだろうか。

 質問に対し、ジェヒョンさんは「本当にすごく不思議でした」と驚きを明かし、「こんなにミンジュンを愛してくれて感動しましたし、ミンジュンがたくさんの方に良い影響を与えたと思うと幸せです」と感慨。「『ミンジュンロス』という言葉は、僕にとってすごく特別な言葉になりました」と思いをかみしめていた。

 ◇戦闘シーン、演じ分けに苦戦も撮影は「いつも楽しかった」

 生死を懸けた極限状態でのサバイバルを描いた本作。ジェヒョンさんは「ゴーレムとの戦闘シーンがとても難しかった」と話し、「特に蹴り技をやるとき、正確に相手の俳優さんと息を合わせるのが大変でした。ドラマ上ではゴーレムですが、実際にはゴーレム役をしている人なので、強い蹴り技をするのが難しかった」と苦労を語る。

 また、ジェヒョンさんはシーズン2にも別役で参加。ミンジュンと同じ顔を持つ“ブーツの男”役で、シーズン1とは打って変わった冷酷なキャラクターを演じた。ジェヒョンさんは「ミンジュンは温かい心を持っていましたが、ブーツの男は冷たい心を持っていなければなりませんでした。現場でもスタッフの方たちから『悪いミンジュン(泣き)』と言われるほどに……。顔は同じなのに、完全に違う性格を演じるのは難しかったです」と、役作りにおいても奮闘したようだ。

 しかしながら、撮影は「いつも楽しかった」という。「現場に行くときにはいつもワクワクして、友達に会いに行くような感じでした」と明かし、「屋外での撮影中、寒がる共演者の方々に『寒いときには……踊りましょう!』と声をかけたら、いきなりだったのに皆さんが一心同体になってダンスを踊ってくれました」と、仲の良さが伝わるエピソードも教えてくれた。こうした共演者との関係性が、きっとジェヒョンさんにとって励みになっていたのだろう。

 ◇初めての日本ソロ活動は“丈夫な階段”に ドラマ共演者から得たものは?

 そんなジェヒョンさんは、1994年7月15日生まれ。2013年から韓国のバンド「N.Flying」のメンバーとして活動している。今回のドラマ出演をきっかけに、より日本でも知名度を広めた彼に、改めて自己紹介をお願いしてみた。

 「こんにちは。ドラム担当キム・ジェヒョンです。ドラマ『君と世界が終わる日に』にミンジュンとして出演できて、たくさんの方に愛されることができて本当にありがたいです。N.Flyingはたくさんの方に元気を与えるために、80歳まで一緒にバンドをやろうと目指すグループです。いつも一生懸命に皆さんが幸せになるために頑張ります」と、多幸感あふれるあいさつが印象的だ。

 これまでグループとしては日本でも活動を行ってきたが、単独での活動は今回が初めて。ジェヒョンさんは「日本語に対してはある程度自信があったのですが、大きな誤算でした。撮影現場では共演者やスタッフの方々から多くの日本語を学びましたし、特に共演者の皆さんからは話し言葉をたくさん学んだように思います」と、自身への影響の大きさを明かす。

 そして、この活動期間をステップアップの「丈夫な階段」だと例え、「僕だけでなく、N.Flyingとしても助けになり、ドラマを機にとても大きな愛をいただいたので、ただの階段ではない“丈夫な階段”と表現したい」と語った。

 ◇20代後半も「高校生役やってみたい」 アニメ作品に携わる夢も

 ジェヒョンさんは、今後の日本での俳優活動にも意欲的だ。「ドラマ、映画、機会があればできるだけたくさん挑戦したいですし、僕は韓国で28歳、日本では26歳ですが、高校生役もやってみたい。久しぶりで恋しい学校という場所で、日本の高校生活を体験してみたいです」と話す。「できるなら『君と世界が終わる日に』の皆さんともう一度お芝居もしてみたい」とも、共演者への愛もあふれさせていた。

 さらに、日本のアニメが大好きだといい、「アニメの実写映画がたくさん公開されているので、僕もやってみたい! 主題歌にも参加してみたいですね!」と夢を膨らませる。N.Flyingとしては、「一日も早くライブをしたい。僕たちを待っていてくださる日本のファンの方たちと一緒に会場で遊びたいです」と願い、「ライブで日本語で会話もしてみたい」と、今回の経験を生かそうとする姿勢も垣間見えた。

 韓国では、6月30日に新曲「Amnesia」のリリースを控える。ジェヒョンさんは「この曲は前進する感じが強い曲。『Amnesia』は『記憶喪失』という意味ですが、今の大変な状況をみんなで乗り越えた後に、このつらい期間を忘れて、一緒に楽しみながら前に進んでいきたい」と思いを込めた。今回の経験を糧に、一回り大きく成長したジェヒョンさんが描き出す“これから”が楽しみだ。

“響”竹内涼真のインタビュー映像公開 「ドキュメンタリーをやっているような感覚でした」

「君と世界が終わる日に」で主人公・間宮響を演じた竹内涼真さん
「君と世界が終わる日に」で主人公・間宮響を演じた竹内涼真さん

 4月25日にシーズン2の最終回が動画配信サービス「Hulu」で独占配信された連続ドラマ「君と世界が終わる日に」で、シーズン1、シーズン2の全16話を通して主人公・間宮響を演じた竹内涼真さんのインタビュー映像が公開された。「一つのドラマではあったんですけど、響の感情をずっと追っていたので、ひとつの人生を生きるというか、ドキュメンタリーをやっているような感覚でした」と撮影を振り返っている。

 インタビュー映像は10分以上にも及ぶもので、竹内さんは「毎回、アクションや重いシーンとかがあって大変だったんですけど、いいチームで最後まで駆け抜け、すごく充実して楽しく全編撮影ができたと思っています」と約半年の撮影についてコメント。自分自身でも「第1話のときと顔つきも違う」というほど、響として生き抜いてきたといい、「この世界に入り込めた」と手ごたえも明かしている。さらに、竹内さんが好きなシーンや、シーズン1~シーズン2を通しての見どころなども語っている。

 「君と世界が終わる日に」は、日本テレビとHuluの共同制作ドラマで、“生ける屍(しかばね)=ゴーレム”が出現した終末世界を舞台に描くサバイバルラブストーリー。シーズン1が今年1~3月に放送された。シーズン2では、終末世界の中で豊かな暮らしを実現するシェルター「希望の家」を舞台に、人為的に付けられた“×印”の傷をもつゴーレムなど新たな脅威が訪れる……という内容。シーズン2の配信開始以降、4週連続でHulu内視聴ランキング1位を獲得、Huluオリジナル国内ドラマ部門歴代1位(第1話配信後30日間)を記録しており、響役での竹内さんの続投でシーズン3が制作されることも発表されている。

 なお、Huluでは、「君と世界が終わる日に」のシーズン1や日本テレビの人気ドラマ100作以上を5月9日まで会員登録なしの無料で配信している。シーズン2は対象外。

シーズン3製作決定 “響”竹内涼真は続投へ シーズン2新予告映像も公開

「君と世界が終わる日に」のビジュアル
「君と世界が終わる日に」のビジュアル

 動画配信サービス「Hulu(フールー)」でシーズン2が独占配信中の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」の続編となるシーズン3が製作されることが4月25日、分かった。俳優の竹内涼真さんが、シーズン1、2に引き続き、シーズン3にも主人公・響役で出演することも併せて発表された。

 また、シーズン2の新たな予告映像も公開された。新予告映像では、秋吉蓮(本郷奏多さん)が来美(中条あやみさん)とキスをする寸前の場面、何者かに拳銃を構える響(竹内さん)など、シーズン2の重要シーンが収められている。

“秋吉”本郷奏多 “響”竹内涼真との熱量入った芝居に「エネルギー使った」 最終第6話の新場面写真公開

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」シーズン2最終第6話のワンシーン
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」シーズン2最終第6話のワンシーン

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系)シーズン2の最終第6話が、4月25日に動画配信サービス「Hulu(フールー)」で独占配信される。シーズン2でシェルター「希望の家」のリーダー的存在、秋吉蓮を演じた本郷奏多さんは最終話について「秋吉と響(竹内さん)、2人で今までたまっていたものをぶつけ合うというか、そこの2人での熱量の入ったお芝居のやり取りは、すごくエネルギーを使ったので、印象に残っています」と語っている。併せて、秋吉が銃を握った姿を収めた新たな場面写真とメーキング映像も公開された。

 本郷さんはシーズン2から登場した秋吉を演じたことについて、「ある種世間知らずなところも多いし、外はゴーレムがあふれかえっている中、安全な中でずっと生活していたというキャラクターだったので、サバイバルをくぐり抜けてきた響たちとは本当に対局にいるような存在だと思う」とコメント。続けて、「それがあることで温度差が出て、物語が動いていくと思うので、あえてシーズン1の世界観にはいなかったような空気感の人物を演じられたらいいなと思って演じました」と振り返っている。

 最終話では、来美(中条あやみさん)の妊娠が発覚。父親が誰かは分からず、響は複雑な気持ちを抱きながらも、新しい命を授かった来美を祝福する。しかし、ジアン(玄理さん)は感染者の来美が子供を産むことに反対する。一方、響はシェルター内に、秋吉に交渉を迫る協力者がいると考え始める。さらに、響はシェルター開設当時に起きた、ある事件を知り、秋吉と対立を深めていく……。

 「君と世界が終わる日に」は、日本テレビとHuluの共同制作ドラマで、“生ける屍(しかばね)=ゴーレム”が出現した終末世界を舞台に描くサバイバルラブストーリー。シーズン1が今年1~3月に放送された。シーズン2では、終末世界の中で豊かな暮らしを実現するシェルター「希望の家」を舞台に、人為的に付けられた“×印”の傷をもつゴーレムなど新たな脅威が訪れる……という内容。全6話で、Huluで第1~5話が独占配信中。

“来美”中条あやみが妊娠 父親は誰? 対立する竹内涼真&本郷奏多も シーズン2最終話場面写真

ドラマ「君と世界が終わる日に」シーズン2最終話の場面写真
ドラマ「君と世界が終わる日に」シーズン2最終話の場面写真

 動画配信サービス「Hulu(フールー)」でシーズン2が独占配信中の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」の場面写真が4月19日、公開された。25日に配信されるシーズン2最終第6話の場面写真で、秋吉(本郷奏多さん)が響(竹内涼真さん)に銃を向け、対立する様子などが収められている。また、最終話では来美(中条あやみさん)の妊娠が発覚するという。

 妊娠していることが分かった来美だが、父親が誰かは分からず、響は複雑な気持ちを抱きながらも、新しい命を授かった来美を祝福する。しかし、ジアン(玄理さん)は感染者の来美が子供を産むことに反対する。

 一方、響はシェルター内に、秋吉に交渉を迫る協力者がいると考え始める。さらに、響はシェルター開設当時に起きた、ある事件を知ることに。そんな中、最後の交渉に臨む秋吉には思わぬ危険が迫っていて……。

 「君と世界が終わる日に」は、日本テレビとHuluの共同制作ドラマで、“生ける屍(しかばね)=ゴーレム”が出現した終末世界を舞台に描くサバイバルラブストーリー。シーズン2では、終末世界の中で豊かな暮らしを実現するシェルター「希望の家」を舞台に、人為的に付けられた“×印”の傷をもつゴーレムなど新たな脅威が訪れる……という内容。全6話で、Huluで第1~5話が独占配信中。

帰ってきた竹内涼真 目の前には寄り添う中条あやみ&本郷奏多 シーズン2第5話の場面写真

ドラマ「君と世界が終わる日に」シーズン2第5話の場面写真
ドラマ「君と世界が終わる日に」シーズン2第5話の場面写真

 動画配信サービス「Hulu(フールー)」でシーズン2が独占配信中の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」の場面写真が4月12日、公開された。18日に配信されるシーズン2第5話の場面写真で、福島から生還した響(竹内涼真さん)が、親しげに寄り添う来美(中条あやみさん)と秋吉(本郷奏多さん)を目の当たりにして戸惑う姿が写し出されている。

 第5話では、来美を助けようとゴーレムウイルスの増殖を抑える薬を探して旅立った響が、シェルターに戻ってくる。命からがら帰り着いた響だったが、来美と秋吉の親密な姿にショックを隠せなくなる。さらに、響は秋吉から受けた衝撃の告白と、来美の記憶が戻らないかもしれない不安で押しつぶされそうになる。事態を受け入れることができず葛藤する響は、諦めきれない思いがあふれ出し……。

 「君と世界が終わる日に」は、日本テレビとHuluの共同制作ドラマで、“生ける屍(しかばね)=ゴーレム”が出現した終末世界を舞台に描くサバイバルラブストーリー。シーズン2では、終末世界の中で豊かな暮らしを実現するシェルター「希望の家」を舞台に、人為的に付けられた“×印”の傷をもつゴーレムなど新たな脅威が訪れる……という内容。全6話で、Huluで第1~4話が独占配信中。

中条あやみ&本郷奏多がシェルターで急接近 運命が交差するシーズン2第4話 場面写真

ドラマ「君と世界が終わる日に」シーズン2第4話の場面写真
ドラマ「君と世界が終わる日に」シーズン2第4話の場面写真

 動画配信サービス「Hulu(フールー)」でシーズン2が独占配信中の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」の場面写真が4月5日、公開された。11日に配信されるシーズン2第4話の場面写真で、来美(中条あやみさん)と秋吉(本郷奏多さん)が、身を寄せるシェルターで“急接近”する様子が収められている。

 第4話では、シェルター内で人々の対立が表面化。来美は感染者として周囲から孤立し、秋吉はシェルターの仲間を導くリーダーとして苦悩していた。互いに孤独を抱える2人は、急接近し……。一方、来美のために一人で福島へ旅立った響(竹内涼真さん)の運命もまた、大きく狂い始める。

飯豊まりえが笠松将をバックハグ 緊迫シーンも シーズン2第3話場面写真公開

ドラマ「君と世界が終わる日に」シーズン2第3話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「君と世界が終わる日に」シーズン2第3話の一場面=日本テレビ提供

 3月21日に日本テレビ系でシーズン1が最終回を迎え、動画配信サービス「Hulu(フールー)」でシーズン2が独占配信中の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」の場面写真が、公開された。4月4日に配信されるシーズン2第3話の場面写真で、佳奈恵(飯豊まりえさん)が等々力(笠松将さん)を背後から抱きしめる様子のほか、ゴーレムに襲われて感染した妊婦・菜々子(真魚さん)、ゴーレムに襲われ、絶体絶命の桑田(浅香航大さん)の姿など緊迫のシーンも収めている。

 第2話では、平和で安全だったはずのシェルターにゴーレムが出現。リーダーの美沙子(濱田マリさん)が襲われ、シェルターのメンバーの目の前でゴーレム化してしまうという衝撃の展開が描かれた。第3話では、緊迫した状況がさらに加速。シェルターと猿ノ島それぞれで、ゴーレムが次々に出没し、人々に襲い掛かる。

 猿ノ島に残ったジアン(玄理さん)と桑田(浅香さん)の元にも、大量のゴーレムが現れ、2人は狭い室内に追い込まれてしまう。逃げ場のない絶体絶命のピンチに追い込まれた桑田は、ある決断を下す。さらに、行動を共にする佳奈恵と等々力の関係に変化が訪れる。

 「君と世界が終わる日に」は、日本テレビとHuluの共同制作ドラマで、“生ける屍(しかばね)=ゴーレム”が出現した終末世界を舞台に描くサバイバルラブストーリー。シーズン2では、終末世界の中で豊かな暮らしを実現するシェルター「希望の家」を舞台に、人為的に付けられた“×印”の傷をもつゴーレムなど新たな脅威が訪れる……という内容。全6話で、Huluで第1~2話が独占配信中。

日本テレビ提供
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中条あやみ、ゴーレム化で体に異変 竹内涼真は“父”小市慢太郎と再会 シーズン2の場面写真公開

「君と世界が終わる日に」シーズン2の場面写真
「君と世界が終わる日に」シーズン2の場面写真

 3月21日に地上波でシーズン1が最終回を迎え、動画配信サービス「Hulu(フールー)」でシーズン2が配信中の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」の場面写真が3月24日、公開された。公開されたのは、シーズン2の第1、2話の場面写真。ゴーレム化が進み、体に異変が生じる小笠原来美(中条あやみさん)の姿や、間宮響(竹内さん)が失踪したはずの父・間宮拓郎(小市慢太郎さん)と再会する様子などが収められている。

 「君と世界が終わる日に」は、日本テレビとHuluの共同製作ドラマで、“生ける屍(しかばね)=ゴーレム”が出現した終末世界を舞台に描くサバイバルラブストーリー。

 シーズン2では、栄えた文明を持つシェルター「希望の家」を舞台に物語が展開する。人為的に付けられたと思われる“X”の印が付いたゴーレムが出現し、終末世界を生き延びる人々に新たな脅威が訪れる……という内容。

 第1、2話では、終末世界を生き抜いた響は、臨床実験が原因で体に異変が出始めた来美と共にシェルター「希望の家」に収容される。ゴーレム化が迫る来美は、響のことはおろか、自分の名前すら覚えていない状態に。そんな中、響は来美を診察した医師と対面。それは何と、死んだはずの響の父・拓郎だった……と展開する。

 今回、拓郎役で出演した小市さんは、竹内さん、中条さんとの共演について「ご縁のある方々と一緒にお仕事が出来てとてもうれしかったです。竹内さん、中条さんは素晴らしい俳優さんです。お二方とも真面目で優しくピュア、透明感がある方です。共演させていただいてとても刺激的でした」とコメント。

 撮影を振り返り、「数少ないやり取りでしたが、毎回濃くつながる瞬間があったように思います。ともすれば絶望的な状況の中で、希望の光を見いだそうとする響という人物が私は好きです。今後物語がどう展開していくのか……皆様、ぜひ最後まで見届けてください」とコメントを寄せている。

 現在、Huluでシーズン2の第1話が配信中。第2話は28日午前0時に配信される。

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<SNS反響>衝撃続きのシーズン1ついに完結 “響”竹内涼真と“来美”中条あやみ、仲間たちの絆に「涙腺崩壊」 2に期待の声も(ネタバレあり)

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」最終話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」最終話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)最終話が、3月21日に放送された。ドラマは日本テレビと動画配信サービス「Hulu(フールー)」の共同制作で、Huluでは最終話放送後、シーズン2の配信がスタート。シーズン1完結となる地上波での最終話では、間宮響(竹内さん)と恋人の小笠原来美(中条あやみさん)、仲間たちとの絆が描かれ、視聴者から「めっちゃ感動した」「涙腺崩壊」「大号泣」と反響を呼んだ。

 ◇以下、ネタバレあり

 ドラマは、“生ける屍(しかばね)=ゴーレム”が出現した終末世界を舞台に描くサバイバルラブストーリー。最終話では、駐屯地の来美が首藤公貴(滝藤賢一さん)から避難民を人質に取られ、恋人の響を殺すように脅される。

 そんな来美を助け出そうと、駐屯地に響が一人でやって来る。来美は首藤の指示通りに動こうとするが、響から心の内を言い当てられ、殺すことができなくなる。動揺する来美の姿を見た響は、ナイフを持った来美の手を取って自らの腹を刺し、首藤の望みをかなえようとする。

 しかし、首藤は自身の筋書きと異なる展開に取り乱し、用意していた大量の血液をぶちまけ、駐屯地内のゴーレムをおびき寄せて2人を襲わせようとする。迫り来るゴーレムたちに、響と来美が死を覚悟したその時、等々力比呂(笠松将さん)や柊木佳奈恵(飯豊まりえさん)らが現れ、ゴーレムを一掃。響と来美は仲間たちによって命を救われ、そろって島に帰還する……という展開だった。

 SNSでは「響と来美の愛にも泣けたし、一緒に生きてきた仲間たちとの絆にも泣けた」「思いの強さが伝わる」「すてきな最終回でした」といったコメントが並んだ。

 また、地上波の放送終了後からHuluでシーズン2の配信がスタートし、見終えた視聴者からは「すごい展開で面白かった」「パワーアップしてる」「早く続きが見たい……」と期待する声が続々と上がっている。

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<SNS反響>最終話 “首藤”滝藤賢一の狂気爆発「ゾッとした」 変貌ぶりに「一番怖い」の声も(ネタバレあり)

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」最終話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」最終話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)最終話が、3月21日に放送された。同話では、滝藤賢一さん演じる首藤公貴の狂気が爆発し、滝藤さんの演技に「ゾッとした」「開いた口がふさがらなかった」「滝藤賢一さんの怪演が最後まで素晴らしかった」と圧倒される視聴者が相次いだ。

 ◇以下、ネタバレあり

 ドラマは、“生ける屍(しかばね)=ゴーレム”が出現した終末世界を舞台に描くサバイバルラブストーリー。

 最終話では、首藤が冷凍保存装置の中に保管していたものの正体がついに明らかに。それはなんと首藤の妻の遺体だった。首藤は妻を生き返らせるために、ゴーレムウイルスの開発に人生をささげてきた。しかし、間宮響(竹内さん)に冷凍保存装置を破壊され、首藤は響への復讐(ふくしゅう)心を募らせていたのだった。

 響を憎む首藤は「許さない」と何度も叫びながら、響の恋人である小笠原来美(中条あやみさん)に「間宮響を殺せ!」と命令。来美は首藤の指示通りに動こうとするが、響の優しさに触れ、殺すことができなくなる。自身の筋書きと異なる展開に、首藤は用意していた大量の血液をぶちまけ、駐屯地内のゴーレムを2人の元へおびき寄せる。

 首藤は響と来美をゴーレムに襲わせ、自身はその場から逃走。しかし追ってきたゴーレムに噛(か)まれてしまう。最後は響と来美の前でゴーレム化し、響によって殺される結果となった。

 SNSでは、狂気じみた滝藤さんの表情やせりふの言い回しに、「脱帽」「演技力レベチ」「桁違い」と絶賛の声が続いた。また、ゴーレム化した姿にも「出てきたゾンビの中で首藤ゾンビが一番怖かった」「ラスボス感あった」「別格すぎてトラウマ」と注目された。

 「君と世界が終わる日に」は日本テレビと動画配信サービス「Hulu(フールー)」の共同制作。Huluではシーズン2が配信されている。

滝藤賢一が撮了 竹内涼真との初対決シーンで「熱量を感じて恐怖でした」

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」の撮影を終えた滝藤賢一さん(右から2番目)=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」の撮影を終えた滝藤賢一さん(右から2番目)=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)で首藤公貴役の滝藤賢一さんが、このほどクランクアップした。滝藤さんは印象深かったシーンについて、第6話に登場した竹内さん演じる主人公・間宮響との初対決シーンを挙げ「椅子に縛りつけられた彼と会話するシーンなんですが、縛られている竹内くんの力が強すぎて段取り(リハーサル)の時点で椅子が壊れていましたからね(笑い)。すさまじい熱量を感じて恐怖でしたよ」と振り返った。

 ドラマは日本テレビと動画配信サービス「Hulu(フールー)」の共同製作ドラマで、“生ける屍(しかばね)=ゴーレム”が出現した終末世界を舞台に描くサバイバルラブストーリー。

 シーズン1の最終回が3月21日に放送された。滝藤さんは「首藤というキャラクターを無事演じ切ることができて感無量です」とコメント。「いろいろな局面で首藤をこう演じたいという私のわがままを聞き入れてくださった監督やプロデューサーには感謝しかありません。けっこう無理難題を言っていたので、よくやらせてくれたなと、今となっては不思議でなりませんが(笑い)。唯一の心残りはゴーレムに噛まれるシーンで自分も噛み返したいというリクエストが通らなかったことだけです(笑い)」と語っている。

 Huluでシーズン2が配信中。

シーズン2のビジュアルとPR映像が公開

「君と世界が終わる日に」シーズン2のビジュアル
「君と世界が終わる日に」シーズン2のビジュアル

 3月21日にシーズン1の最終回を迎えた連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)のシーズン2(動画配信サービス「Hulu=フールー」で配信)のメインビジュアルとPR映像が3月21日、解禁された。映像では、新たな舞台や、出会い、謎が映し出されているほか、ビジュアルには、迫りくるゴーレムの中で戦う響と来美の姿が描かれ、今後の熾烈(しれつ)な展開をうかがわせている。

 「君と世界が終わる日に」は、生ける屍(しかばね)“ゴーレム”によって崩壊した世界を舞台に、竹内涼真さん演じる主人公の間宮響が、中条あやみさん扮(ふん)する離ればなれになってしまった恋人・小笠原来美(くるみ)との再会を誓い、生き残りを懸けて奮闘する“サバイバルラブストーリー”。

 シーズン2は、栄えた文明を持つシェルター「希望の家」を舞台に物語が展開。人為的に付けられたと思われる“X”の印が付いたゴーレムが出現し、“終末世界”を生き延びる人々に、新たな脅威が訪れる……という内容。「Hulu」で21日のシーズン1の最終回放送終了後から第1話が配信されている。

 シーズン1を生き抜いた、響(竹内さん)、来美(中条さん)、等々力(笠松将さん)、佳奈恵(飯豊まりえさん)らに加え、シーズン2では、本郷奏多さん、吉沢悠さん、濱田マリさんら新キャストが参戦。さらにシーズン1で命を落とした人気キャラクター、ミンジュン役のキム・ジェヒョンさんも登場する。

“響”竹内涼真&“来美”中条あやみ 恋人を襲う悲痛な運命 2人に起こった“負の連鎖”振り返る

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」の場面写真=日本テレビ提供

 日本テレビ系で日曜午後10時半に放送中の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」。本作は“生ける屍(しかばね)=ゴーレム”が出現した終末世界を舞台に、離れ離れになってしまった恋人同士の間宮響(竹内涼真さん)と小笠原来美(中条あやみさん)が、互いに再会を目指して奮闘する姿を描いている。そんな中、3月8日に放送された第8話では、ようやく2人に再会の機会が訪れた。しかし、仲間を奪われた復讐(ふくしゅう)心に燃える響は来美に気づかず、“復讐相手”として攻撃。自らの“武器”である弓で来美を射抜いてしまう……という衝撃の展開となり、視聴者を騒然とさせた。14日の第9話の放送を前に、これまで2人を襲った悲劇を振り返りたい。

 ◇突如奪われた幸せな日常… 事故きっかけに“終末世界”へ

 自動車整備工として働く響は、研修医で高校時代からの恋人・来美と同棲(どうせい)をしていた。響が来美にプロポーズしようとしていたその日、いつも通り職場に向かった響は、道中でトンネルの崩落事故に巻き込まれてしまう。

 数日後、何とかトンネルを抜け出すと世界は一変。化け物に噛(か)み付かれることで伝染する“謎の感染症”がパンデミックを起こし、“生ける屍=ゴーレム”が大量発生する終末世界へと化していた。来美を心配した響は急いで自宅に戻るが、来美の姿はなかった。

 その後、響は生存者たちを発見。共に終末世界を生き抜くことになる仲間と出会う。そして訪れた避難所で無線機を使用したところ、来美の声が聞こえてきた。2人は互いの生存を確認し、再会を目指して動き出すこととなった。

 ◇放浪生活を送る響 来美は駐屯地で保護

 一方、来美は自衛隊に救助され、横須賀駐屯地に保護される。来美は響を助け出すため、駐屯地の指揮を執る研究者・首藤公貴(滝藤賢一さん)に、ゴーレムのサンプル採取に同行し、駐屯地の外に出ることを願い出る。

 響たちは仲間と安全な場所を目指して、生死をかけた放浪生活を送っていた。第4話では、響たちが逃げ込んだショッピングモールに、来美がサンプル採取に訪れたのだが、再会寸前のところですれ違ってしまい、再び会うことはかなわなかった。

 ◇運命の歯車が狂い出す… 襲いかかる負の連鎖

 すれ違いながらも思いを募らせていく2人だったが、そんな2人に残酷な展開と、負の連鎖が待ち受けていた。研修医だった経験を生かし、駐屯地でけが人の手当ても担当していた来美だったが、ある日、高校時代の同級生で響たちと袂(たもと)を分かった等々力比呂(笠松将さん)が現れる。来美に思いを寄せる等々力は、来美に「間宮響は死んだ」とうそを告げる。ぼうぜんとした来美は職務中にもかかわらず、持ち場を離れ姿を消してしまう。

 その間に、来美が担当していたけが人がゴーレム化。駐屯地にいた橘愛奈(新津ちせちゃん)が襲われ、ゴーレムとなってしまう。事を知った来美は自責の念に駆られ、自らが実験台となり、首藤のワクチン開発に協力することで償おうと決意するのだった。

 同じ頃、終末世界を生き抜く響たち放浪グループは、ぜんそくを患う三原結月(横溝菜帆さん)の薬を求めて駐屯地に向かう。そこで、ゴーレム化した愛奈と遭遇し、襲われそうになった仲間の柊木佳奈恵(飯豊まりえさん)を助けるため、響が愛奈を殺害。近くでは愛奈の兄・橘勝利(田中奏生さん)が、その瞬間を目にしていた。

 首藤の実験が進む中、来美は打たれた注射により意識が朦朧(もうろう)とする。そんな来美を助け出そうと、部屋に忍び込んだ等々力が来美を連れ出す。そして、響は等々力に抱えられた来美の姿を目撃。手に入れた薬を仲間の佳奈恵に託して、来美の後を追うが、再会寸前のところで襲われてしまい、またもや2人が顔を合わせることはできなかった。

 ◇再会が“最悪の展開”に 2人の今後は…

 いつの間にか意識を失っていた来美は目を覚まし、愛奈の死を知る。勝利は愛奈を殺したのは“テロリスト”だといい、勝利と来美は復讐心を募らせていく。その頃、なかなか戻らない響を心配して引き返した佳奈恵とユン・ミンジュン(キム・ジェヒョンさん)は、来美と勝利に遭遇。もみ合いになった末、ミンジュンは来美に脚を刺されてしまう。

 傷を負いながらも何とかその場を逃げ切った佳奈恵とミンジュンだったが、またもゴーレムと鉢合わせ、けがのせいもあってミンジュンが噛まれてしまう。響たちはミンジュンを救うべく駐屯地のワクチン奪取を図るが、結局手に入れることができず、ミンジュンはそのままゴーレム化。響が自ら手を下す悲しい結末となった。

 どんな時でも自分を信じてくれたミンジュンの死に、響はこれまでにない怒りを覚える。佳奈恵からミンジュンを刺したのは“駐屯地にいる女”という情報を聞き、響は敵討ちを決意。そんな矢先、駐屯地のメンバーが響たちの前に現れる。響はある“女”の後ろ姿を発見し、佳奈恵の情報をもとにミンジュンを刺した女と同一人物だと断定。「動くな」という響の言葉に反し振り返った女に響は矢を放つが、実はその“女”は自身の愛する来美だった……。

 14日に放送される第9話の予告映像では、「来美死す!?」のテロップと共に、矢に射抜かれ倒れる来美の姿や、来美を抱える響の姿が映し出されている。恋人同士の響と来美は果たしてどうなってしまうのか……。最後まで目が離せない。

瀕死の“来美”中条あやみ、弓構える“佳奈恵”飯豊まりえ 第9話場面写真公開

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第9話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第9話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第9話(3月14日放送)の新たな場面写真が公開された。瀕死の来美(中条あやみさん)が人工呼吸器に繋がれている様子や、佳奈恵(飯豊まりえさん)が弓を構えている様子などが写し出されている。

 第9話では、島の施設の前では、甲本(マキタスポーツさん)と佳奈恵が、等々力(笠松将さん)を人質に自衛隊と対峙(たいじ)していた。一触即発の状況の中、一刻を争う状態の来美が施設に運び込まれる。一方、駐屯地グループとの衝突で撃たれた紹子(安藤玉恵さん)の容体が悪化。響たちは抗生剤を手に入れるために、無線機を通じて駐屯地との交渉を始める……という展開。

日本テレビ提供
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<SNS反響>“響”竹内涼真&“来美”中条あやみに起こった最悪の事態 「救いがなさすぎる」「絶望的」と視聴者騒然(ネタバレあり)

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第8話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第8話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第8話が、3月7日に放送された。同話では、恋人同士の間宮響(竹内さん)と小笠原来美(中条あやみさん)に“最悪の事態”が起こり、「うそでしょ……」「救いがなさすぎる」「絶望的」と視聴者は騒然。ツイッターでは「#君と世界が終わる日に」がトレンド1位を獲得した。

 ◇以下、ネタバレあり

 ドラマは、“生ける屍(しかばね)=ゴーレム”が出現した終末世界を舞台に描くサバイバルラブストーリー。第8話では、首藤公貴(滝藤賢一さん)の下についた等々力比呂(笠松将さん)が、響たちのいる猿ノ島を訪れる。等々力は刀集団に発見され、一同が身を寄せる島の施設に拘束される。そんな中、帰りの遅い等々力を案じ、駐屯地から来美や自衛官の桑田陸斗(浅香航大さん)らが島へと向かう。

 そんな中、柊木佳奈恵(飯豊まりえさん)が腕にケガを負った三原紹子(安藤玉恵さん)を連れて施設に戻ってくる。一同は佳奈恵から駐屯地の人間が島にいたこと、さらにユン・ミンジュン(キム・ジェヒョンさん)を刺した女を目撃したと聞き、駐屯地の人間を迎え撃つことを決意。甲本洋平(マキタスポーツさん)が等々力を人質に取って注意を引く間に、響が敵の後方に回り込む作戦を立てる。

 すると響は、森の中で仲間に向け銃を構えている“女”の背中を発見。実はそれは来美だったが、響は気づかずに「動くな」と弓矢を構える。一方、来美は聞き覚えのある声に、後ろに響がいると確信。しかし、振り向こうとしたその時、響の手から放たれた矢が来美の胸に刺さる。崩れ落ちた相手が来美であると気づいた響は、その場に立ち尽くす……という展開だった。

 SNSでは、2人の間に起こった“最悪の事態”に衝撃を受ける視聴者が続出。「残酷な再会が切ない」「つらすぎる……」「涙が止まらない」と悲痛な叫びを訴えるコメントも上がっていた。

 また、3月14日に放送される第9話の予告映像には「来美死す!?」という文字が並び、SNSでは「来週どうなるの」「続きが気になる」と放送を待ちわびるコメントが相次いだ。

日本テレビ提供
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<SNS反響>“首藤”滝藤賢一のヒールぶり加速 「マッドサイエンティスト」「サイコすぎ」と反響 予告で血まみれ姿も

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第6話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第6話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第6話が、2月21日に放送された。ヒールぶりを増す滝藤賢一さん演じる首藤に、視聴者の間で「マッドサイエンティスト」「サイコすぎ」「狂気の沙汰」と反響が広がった。

 ドラマは、“生ける屍(しかばね)=ゴーレム”が出現した終末世界を舞台に描くサバイバルラブストーリー。第6話では、かつて響の母の主治医だった首藤が、駐屯地に潜入した響をジアン(玄理さん)に襲わせて拘束。目を覚ました響に、響と近しい女性の遺伝子を解析していると告げる。

 そして、さらなるデータ蓄積のために響も実験材料にすることを思いついたと語り、一体のゴーレムを解き放って響のもとを立ち去る。そのゴーレムは、駐屯地内で姿を消していた自衛隊司令官の牛込(神保悟志さん)で、牛込は意見をめぐって首藤と対立していたのだった……と展開した。

 さらにラストには、「001」と書かれた鎖につながれた一体のゴーレムが登場。正体は、はるか昔に亡くなったはずの響の母・琴子(臼田あさ美さん)だった。SNSでは、「響のお母さんが首藤教授に人体実験でゴーレムにされたってこと?」「首藤何考えてんだ……」「恐ろしい」といった声が相次いだ。

 また、第7話の予告映像には、顔中を血まみれにして笑う首藤も映し出されており、「予告の首藤ヤバすぎ」「怖すぎる」と話題を呼んでいる。

<SNS反響>衝撃ラストに視聴者騒然「悲しすぎる」 “響”竹内涼真は今後どうなる?(ネタバレあり)

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第6話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第6話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第6話が、2月21日に放送された。駐屯地に潜入した響(竹内さん)を衝撃の展開が待ち受け、視聴者は「まさか……」「悲しすぎる」「すごく苦しい」と騒然となった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、“生ける屍(しかばね)=ゴーレム”が出現した終末世界を舞台に描くサバイバルラブストーリー。第6話では、駐屯地に潜入した響が等々力(笠松将さん)に手を引かれた来美(中条あやみさん)を目撃。さらに、かつて響の母の主治医だった首藤(滝藤賢一さん)と再会し、首藤から自分とほぼ同型の女性の遺伝子がすでに解析されていると知らされる。首藤はその女性は響と近しい女性だと言い残して、響のもとから立ち去ってしまう。

 その後、響は来美の行方を探して研究室にたどり着く。そこで「001」と書かれた鎖につながれた一体のゴーレムに遭遇し、言葉を失う。それは、はるか昔に亡くなったはずの響の母・琴子(臼田あさ美さん)のゴーレムだった……と展開した。

 SNSでは、「響の母が生きてた……」「まさかのお母さんが001」と衝撃が広がり、「首藤教授に人体実験でゴーレムにされたってこと?」「何で響のお母さんを001にしたの?」「わざと感染させてる?」と混乱する視聴者が続出した。

 また、劇中では響たちが駐屯地内でゴーレム化した愛奈(新津ちせちゃん)に遭遇。佳奈恵(飯豊まりえさん)を守ろうと、響は愛奈を殺すが、その様子を愛奈の兄・勝利(田中奏生さん)が目撃していた。後に、来美は勝利から愛奈がテロリストに殺されたと聞き、相手が響だとは知らず、憎しみを募らせる……という場面もあった。

 正義感の強い響を次々と“負の連鎖”が襲い、視聴者からは「響の心大丈夫? 壊れない?」「響、暴走してしまうのか」「響たちどうなるの」と、今後の展開に注目が集まっている。

日本テレビ提供
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<SNS反響>“等々力”笠松将はなぜ自衛隊員に? “駐屯地潜入の謎”に注目集まる

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第5話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第5話が、2月14日に放送された。視聴者の間では、自衛隊員として駐屯地に潜入した等々力(笠松将さん)に対し、「なんで等々力が自衛官になったのか?」「動きが気になる」と反響が広がった。

 ドラマは、“生ける屍(しかばね)=ゴーレム”が出現した終末世界を舞台に描くサバイバルラブストーリー。第5話では、等々力がひそかに思いを寄せる来美(中条あやみさん)を助けるため、自衛隊員に扮(ふん)して駐屯地に潜入。しかし、自衛官の桑田(浅香航大さん)に見つかり、ある部屋に閉じ込められる。桑田から報告を受けた首藤(滝藤賢一さん)は等々力のもとを訪れ、来美に何を言ったのかと問い詰める……という展開だった。

 SNSでは、等々力が他の自衛官の制服を着て駐屯地に現れたことから「等々力さんどこで手にいれたの?」「どうやって潜入した?」と疑問視する声が上がっている。

 また、21日に放送される第6話の予告映像には、等々力が拘束され、自衛官に殴られるシーンや、力のない来美を抱え上げる場面が登場。「等々力さんはどうなっちゃうの?」「等々力もここからどうするんだ……」と、今後の展開にも注目が集まっている。

<SNS反響>“来美”中条あやみに視聴者注目「どうなるの!?」 第6話の予告映像にもさまざまな声

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第5話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第5話が、2月14日に放送された。視聴者の間では、首藤(滝藤賢一さん)らと共に駐屯地で任務に当たる研修医・来美(中条あやみさん)に、「来美の様子が気になる」「どうなるの!?」と注目が集まっている。

 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、“生ける屍(しかばね)=ゴーレム”が出現した終末世界を舞台に描くサバイバルラブストーリー。第5話では、来美が駐屯地でけが人の対応に当たっていたところ、自衛隊員として駐屯地に潜入していた等々力(笠松将さん)と再会。等々力から「間宮響(竹内さん)は死んだ」と嘘の知らせを聞かされ、自暴自棄になった来美は持ち場を離れてしまう。しかし、けが人の一人が実はゴーレムに噛まれており、来美が姿を消している間に凶暴化。幼い愛奈(新津ちせちゃん)が犠牲となる。

 後に、来美は愛奈がゴーレム化したことを知り、責任を感じる。そんな中、首藤は特殊な遺伝子を持つ来美に、ワクチン開発のための実験台になれば償いができると告げる。自責の念に駆られた来美は響の死を受け入れ、首藤の元で医療の進歩に身を捧げることを誓う……という展開だった。

 劇中には、実験のために来美が注射を打たれるシーンも登場。SNSでは、「注射されてたのが気になる」「おかしな副作用が出てしまうのでは……」「大丈夫かな」と不安視する声が上がっている。

 また、21日に放送される第6話の予告映像には、意識が朦朧(もうろう)としているような来美の姿や、来美と再会した響が意味深な表情を見せるシーンが映し出されていた。視聴者の間では「副作用で響のこと忘れるパターンじゃない?」「ゴーレムウイルスに感染させられてるのかな……」「来美ゾンビになってたりしないよね?」と、さまざまな意見が飛び交っている。

長谷川朝晴が封鎖区域の外から来た記者役 竹内涼真の「覚悟と頼もしさ」感じた

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第5話に登場する長谷川朝晴さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第5話に登場する長谷川朝晴さん=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に、俳優の長谷川朝晴さんが出演することが2月7日、分かった。長谷川さんは、14日放送の第5話で記者の狛江聡を演じる。

 狛江は、紹子(安藤玉恵さん)の夫で、響(竹内さん)たちが目指す封鎖区域の外から来た記者。妻子を捜して封鎖区域の中に入ってきた。ドラマの公式“裏”サイトに掲載されている「記者・狛江の取材メモ」の持ち主でもある。

 長谷川さんは「連続ドラマに途中から参加するのはいつも無駄に緊張するのですが、プロフェッショナルなスタッフ、キャストの皆様のお陰で無駄な緊張なく、自分としてはかなり充実した現場です」とコメント。竹内さんとのアクションシーンもあるといい、「『大丈夫です、本気で来てください』と真っすぐな目をする主演俳優竹内さんの覚悟と頼もしさ」を感じたと語っている。

 第5話は“考察回”。ぜんそくの結月(横溝菜帆さん)を救うため薬を探す響らは、街中でゴーレムに囲まれていた狛江たちを発見し、救出する。響は愛する人が生きていると知り喜ぶ狛江に紹子の居場所を伝える。その後、狛江の姿を見た紹子は、再会を喜ばず、青ざめた顔で身をこわばらせる……という展開。

新たな生存者に“人気女優”芳根京子 “刀集団”小久保寿人&田中道子も

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」に出演する田中道子さん、芳根京子さん、小久保寿人さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」に出演する田中道子さん、芳根京子さん、小久保寿人さん=日本テレビ提供

 女優の芳根京子さん、田中道子さん、俳優の小久保寿人さんが、竹内涼真さん主演の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが1月24日、分かった。3人は新たな生存者として、第3話から登場する。

 芳根さんは、第1話の冒頭で街中のポスターとして登場していた人気女優の中越美亜役で出演。小久保さんは、大量の刀を所持してショッピングモールを占拠する「刀集団」のリーダー・坪井、田中さんは、「刀集団」のメンバーで坪井の右腕のハルをそれぞれ演じる。美亜は一人でいたところを主人公の間宮響(竹内さん)たちと遭遇し、助けを求める。対して、坪井ら「刀集団」は響を圧倒的な力と恐怖で制圧しようとする。

 芳根さんは「間宮さんたちと共に行動しながら、この一変した世界の中で“大切なもの”を見つめ直します。間宮さんたちはもちろん、視聴者の皆様にも衝撃を与えられるよう、たくさん相談しながら美亜を作っていきました。女優としての美亜と、等身大の女の子の美亜。たくさん悩んで、たくさん葛藤して必死に生きている女性です。この世界で美亜が選ぶ道をどうか最後まで見守ってください」とコメント。

 小久保さんは「僕の演じる坪井というキャラクターは、ある出来事がきっかけでそれがトラウマとなりそこから人間の言葉を信じることをやめた人間です。他者を見る時、その人の行動しか見ていない。だから自分も多くは語らず行動で示していく。冷静で現実的、コミュニティーはとことん狭く深くの人間です。演じながら僕自身の器の小ささを突きつけられているようでたまにへこみます(笑い)。響チームの皆さんも快く迎え入れてくれたので毎回現場行くのが楽しみです。あえてこのジャンルで勝負するチーム『きみセカ』の心意気に便乗して最後まで生き抜こうと思います」と語った。

 田中さんは「私が演じるハルは、人を人とも思わない恐ろしい女性のように映ると思います。しかし、彼女も元々は刀なんて持ったこともない普通の女性でした。彼らも好んで戦っているわけではなく、自分や味方を守るための戦いです。台本にはない部分では迷いや葛藤もあるはず。恐ろしい一面の裏にはそんな人情味があり、皆さんに共感していただけるよう演じたいと思っています。主演の竹内さんはじめ、出演者の皆さんが気さくに話してくださるので居心地も良く現場に行くのが楽しみな毎日です。視聴者の皆様にも楽しんでいただけるよう最後まで頑張ります!」とコメントした。

<SNS反響>“響”竹内涼真&“来美”中条あやみが弓道着姿でハグ 回想シーンに「キュン死!」の声 菅田将暉の主題歌にも反響

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第1話が、1月17日に放送された。ラストには、高校時代に弓道部に所属していた、主人公の間宮響(竹内さん)とその恋人・小笠原来美(中条あやみさん)の回想シーンが登場した。弓道着姿でハグをする2人の姿などに、視聴者からは「最後の弓道のシーンすごい可愛い!」「弓道着やばい…… 突然のハグもやばい……」「キュン死!」「ラストはほっこりタイム」「キュンシーン、最高すぎた」などの声が上がった。

 ドラマは、日本テレビと動画配信サービス「Hulu(フールー)」の共同制作のサバイバルラブストーリー。主人公の響は、高校時代からの恋人・来美へのプロポーズの準備をしていた日、トンネル崩落事故に巻き込まれる。閉じ込められて4日後、命からがら脱出すると、世界は一変し、ゾンビが出現する終末世界と化していた。響は絶望的な状況の中、必死に来美を捜す……という物語。

 第1話では、高校時代、弓道部に所属していた響が、思いを寄せる来美から「20射皆中させたら付き合ってもいい」と言われ、恋人になるべくその挑戦を受け入れる。しかし、なかなかクリアできない響。来美にも「もうやめなよ。諦めたら?」と声をかけられるが、諦めずに挑み続ける。

 そして、響はついに20射皆中を達成。大喜びする響に、来美はあきれた様子で「バカだね」と口にする。すると響は、自分は「世界一諦めの悪い男」だと言って、来美をそっと抱きしめる……という展開だった。

 ラストの回想シーンには、菅田将暉さんが歌う主題歌「星を仰ぐ」が流れ、SNSでは「主題歌と共に青春シーン」「2人の幸せの始まりのシーンであの主題歌が流れてくるのはボロ泣き」「菅田くんの主題歌優しい」と反響を呼んだ。

 また劇中には、響が弓道の腕前を生かし、ゾンビを弓で射る場面も登場。「弓道部の本領発揮」「弓を射る姿がイケメン」「弓でゾンビを倒すとこ、かっこよかった」といった視聴者のコメントも相次いだ。

初回視聴率8.4% 竹内涼真がゾンビと戦う “終末世界”描くサバイバルラブストーリー

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第1話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第1話の場面写真=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第1話が1月17日に放送され、平均視聴率(世帯)は8.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。

 第1話は、自動車整備工の響が同棲(どうせい)中の研修医・来美にプロポーズするつもりだったその日、通勤途中に謎のトンネル崩落事故に巻き込まれ閉じ込められてしまう。数日後、何とか脱出した響だったが、世界は一変。街は生き血を求めて人間を食らう恐ろしい化け物たちに占拠されていた。

 響は急いで自宅アパートに戻るが、荒らされた部屋に来美の姿はない。生存者を探す響はたどり着いた近くの消防署で、警察官の同級生・等々力(笠松将さん)と出会い、化け物にかみつかれることで伝染する謎の感染症がパンデミックを起こし、避難指示が出ていたという信じられない事実を聞く。

 消防署には、女子大生の佳奈恵(飯豊まりえさん)、引っ越しアルバイトのミンジュン(キム・ジェヒョンさん)らが身を寄せていた。救助にくるはずだった“避難所”とも連絡が取れなくなる。極限状態となった中、夜が訪れると不気味な咆哮(ほうこう)が響き、凶暴化した化け物たちに建物を包囲されてしまう。響たち生存者は避難所を目指し、生きるか死ぬかの脱出をすることに決める……というストーリーだった。

<ドラマ紹介>「君と世界が終わる日に」 竹内涼真&中条あやみらがゾンビに立ち向かう! 終末世界が舞台のサバイバルラブストーリー 第1話あらすじも

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第1話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」第1話の場面写真=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)が1月17日に始まる。ゾンビが出現した終末世界を舞台に描く、日本テレビ・動画配信サービス「Hulu(フールー)」共同制作のサバイバルラブストーリー。シーズン1は地上波で放送され、全10話完結。3月からはHuluで全6話のシーズン2が配信される。脚本は連続ドラマ「Wの悲劇」「砂の塔~知りすぎた隣人」などの池田奈津子さん、演出は「トドメの接吻」「美食探偵 明智五郎」などを手掛けた菅原伸太郎さんらが務める。

 竹内さん演じる主人公は、自動車整備工として働く間宮響。高校時代は弓道部に所属し、当時から付き合っている小笠原来美と同棲(どうせい)している。事故に遭ったことをきっかけに、終末世界で死闘することになるサバイバー。来美には中条あやみさんが扮(ふん)する。優秀な成績で有名大学医学部を卒業した研修医。終末世界では響と離れ離れになってしまう。

 終末世界を生き抜こうとするサバイバーで、心を閉ざした女子大生・柊木佳奈恵役を飯豊まりえさん、響と来美の同級生で警察官の等々力比呂役を笠松将さんが務める。街に残された生き残りのうちの一人で、韓国からやって来た無口で心優しい青年のユン・ミンジュンを韓国バンド「N.Flying(エヌフライング)」のキム・ジェヒョンさん、終末世界に立ち向かおうとする研究者で物語のカギを握る首藤公貴を滝藤賢一さんが演じる。

 第1話は、自動車整備工の響が同棲中の研修医・来美にプロポーズするつもりだったその日、通勤途中に謎のトンネル崩落事故に巻き込まれ閉じ込められてしまう。数日後、何とか脱出した響だったが、世界は一変。街は生き血を求めて人間を食らう恐ろしい化け物たちに占拠されていた。

 響は急いで自宅アパートに戻るが、荒らされた部屋に来美の姿はない。生存者を探す響はたどり着いた近くの消防署で、警察官の同級生・等々力と出会い、化け物にかみつかれることで伝染する謎の感染症がパンデミックを起こし、避難指示が出ていたという信じられない事実を聞く。

 消防署には、女子大生の佳奈恵、引っ越しアルバイトのミンジュンらが身を寄せていた。救助に来るはずだった“避難所”とも連絡が取れなくなる。極限状態となった中、夜が訪れると不気味な咆哮(ほうこう)が響き、凶暴化した化け物たちに建物を包囲されてしまう。響たち生存者は避難所を目指し、生きるか死ぬかの脱出をすることに決める……。

飯豊まりえ、23歳の誕生日! 「きみセカ」撮影現場でゾンビからサプライズ祝福「人生で二度とない経験」

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」の共演者たちから誕生日を祝福された飯豊まりえさん(左から3番目)=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」の共演者たちから誕生日を祝福された飯豊まりえさん(左から3番目)=日本テレビ提供

 女優の飯豊まりえさんが1月5日に23歳の誕生日を迎え、出演する連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の撮影現場で、共演者たちからサプライズ祝福された。撮影が行われる中、飯豊さんのもとに花束を持ったゾンビが登場。飯豊さんは戸惑いながらも「人生で二度とない経験です。一生忘れられない誕生日になりました」と笑顔を見せた。

 ドラマは、日本テレビと動画配信サービス「Hulu(フールー)」の共同制作のサバイバルラブストーリー。自動車整備工として働く間宮響(竹内涼真さん)は、高校時代からの恋人で同居中の小笠原来美(中条あやみさん)へのプロポーズの準備をしていた日、トンネル崩落事故に巻き込まれる。閉じ込められて4日後、命からがら脱出すると、世界は一変。誰もいない街、大破した交通網、届かない電波、街中に残された血痕と、“世界の終わり”のような極限状態になっていた。響は絶望的な状況の中で、必死に来美を捜す……というストーリー。笠松将さん、韓国のバンド「N.Flying(エヌフライング)」のキム・ジェヒョンさん、滝藤賢一さんらも出演する。

 「君と世界が終わる日に」は1月17日スタート。

菅田将暉、ドラマ「君と世界が終わる日に」主題歌担当 「支えるよう」に歌った

1月17日スタートの連続ドラマ「君と世界が終わる日に」で主題歌を担当する菅田将暉さん(左)と主演の竹内涼真さん
1月17日スタートの連続ドラマ「君と世界が終わる日に」で主題歌を担当する菅田将暉さん(左)と主演の竹内涼真さん

 俳優の菅田将暉さんが、竹内涼真さん主演で1月17日にスタートする連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の主題歌を担当することが1月4日、明らかになった。主題歌は菅田さんの新曲「星を仰ぐ」。自らドラマのプロデューサーや監督との楽曲打ち合わせに参加し、クリエーターのMega Shinnosukeさんに作詞作曲を依頼したという。

 菅田さんは「作品の概要を伺い、学生の頃、テレビドラマの中で何かを背負い生き抜いていこうとする主人公に夢中になったことを思い出しました。きっとこの作品の中でも竹内涼真が演じる間宮響は背負っているし、闘っている男だと思います。そんな彼がしんどくなった時、倒れそうになった時に寄り添って支えてくれるような楽曲になれば、という思いを込めて歌わせていただきました」と語り、新曲の「星を仰ぐ」の歌詞について「全て男の目線だけで描かれています。極限状態ゆえの余裕のなさ、一方通行かもしれない必死さが劇中の響とリンクする楽曲になっていると思います」とコメントしている。

 竹内さんは、ドラマの撮影中に菅田さんが主題歌を担当すると聞いたといい、「一度聴いただけで菅田くんが自分と響に向けて歌ってくれた曲だと分かりました。撮影では響がいくつもつらい出来事を乗り越えたところだったということもあり、この曲が響にとっての希望のように感じられて、自分の中でより一層、響と気持ちが重なったのを覚えています」と明かすと、「放送まであと少し。ぜひ、主題歌も楽しみにお待ちください」と視聴者にメッセージを送った。

 シーズン1(全10話)は日本テレビ系で2021年1月17日に放送開始。3月からHuluでシーズン2(全6話)が配信される。

竹内涼真がゾンビと格闘、飯豊まりえは銃口向けられ… 来年1月期連ドラ「君と世界が終わる日に」場面写真、予告映像公開

竹内涼真さんが出演する連続ドラマ「君と世界が終わる日に」の一場面=日本テレビ提供
竹内涼真さんが出演する連続ドラマ「君と世界が終わる日に」の一場面=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さん主演で2021年1月期に放送される連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の場面写真と予告映像が公開された。間宮響(竹内さん)がゾンビと格闘したり、弓を構えたりするシーンや、頭に銃口をむけられた柊木佳奈恵(飯豊まりえさん)の姿などが収められている。

 予告映像は、冒頭、響と恋人の小笠原来美(中条あやみさん)の仲むつまじい様子から一転、「その日、すべてが奪われた」というコピーが流れ、荒廃した世界の中で絶叫する響の姿や、生き残った人類とゾンビの対決、生き残った人間同士が闘う様子などが描かれている。

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飯豊まりえ、3年ぶりロングヘア15センチばっさりカット 竹内涼真主演1月ドラマ場面写真公開

2021年1月スタートの連続ドラマ「君と世界が終わる日に」に出演する飯豊まりえさん=日本テレビ提供
2021年1月スタートの連続ドラマ「君と世界が終わる日に」に出演する飯豊まりえさん=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さん主演で2021年1月期に放送される連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の場面写真が12月9日、公開された。女優の飯豊まりえさん扮(ふん)する大学生・柊木佳奈恵(ひいらぎ・かなえ)が、口にガムテープを貼られて取り押さえられている姿が写し出されている。

 飯豊さんはドラマの撮影にあたり、3年ぶりにロングヘアを15センチカット。飯豊さんは、「こんなに短いのはすごく久しぶりなのに全然違和感がないです」とコメントした。

竹内涼真主演の1月ドラマはゾンビ作品! 中条あやみと終末世界でサバイバル

2021年1月スタートの連続ドラマ「君と世界が終わる日に」のポスタービジュアル=日本テレビ提供
2021年1月スタートの連続ドラマ「君と世界が終わる日に」のポスタービジュアル=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さん主演で2021年1月期に放送される連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の特報映像が12月8日、公開された。特報映像で、ドラマで描かれる“世界の終わり”の原因が、ゾンビであることが明らかになった。

 特報映像には、主人公・間宮響と(竹内さん)と、響の恋人・小笠原来美(中条あやみさん)が金網越しにキスをしようとする姿に加え、ゾンビが出現した終末世界で、恐怖にかられて逃げ回る人間たちの様子が収められている。

 また、ドラマのポスタービジュアルもあわせて公開された。金網を挟んで立っている響と来美を写し出したビジュアルとともに、その2人の立ち姿を背後から写したビジュアルも公開された。後者のパターンには、ゾンビとおぼしき無数の手形も写し出されている。

 ドラマは、日本テレビと動画配信サービス「Hulu(フールー)」の共同制作。自動車整備工として働く間宮響は、高校時代からの恋人で同居中の小笠原来美へのプロポーズの準備をしていた日、トンネル崩落事故に巻き込まれる。閉じ込められて4日後、命からがらトンネルを脱出すると、世界は一変。誰もいない街、大破した交通網、届かない電波、街中に残された血痕と、“世界の終わり”のような極限状態になっていた。響は絶望的な状況の中で、必死に来美を捜す……というサバイバルラブストーリー。

 シーズン1は地上波で放送され、全10話で完結。来年3月からHuluでシーズン2が配信される。全6話。

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滝藤賢一、竹内涼真主演連ドラでキーマンに 人に振り回される自身とは「正反対」

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」に出演する滝藤賢一さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」に出演する滝藤賢一さん=日本テレビ提供

 俳優の滝藤賢一さんが、俳優の竹内涼真さん主演で2021年1月期に放送される連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが12月4日、分かった。滝藤さんは、物語のカギを握る首藤公貴(しゅとう・こうき)を演じる。首藤は“世界の終わり”に立ち向かおうとする愛妻家の研究者という役どころ。

 ◇滝藤賢一さんのコメント(原文のまま)

 このある意味崩壊した世界を救えるかどうかは、私演じる首藤にかかっているといっても過言ではありません。全身全霊、医療に身を捧げた男。それ故誤解を招きやすいが、確固たる自分を持ち自信に満ち溢れている。常に人の影響を受け、振り回される私滝藤賢一とはまるで正反対だな……。

 台本を読めば読む程、今の日本と重なり、人間の心の奥底に眠る本能を感じずにはいられません。極道からクレープ屋、そして〇○○○…俳優人生25年、私滝藤賢一、色々な役をやらせてもらいましたが、ついに〇○○○になれるのか? なんとも感慨深い。なんて数奇な人生なんだ。日曜日の夜に素敵なドラマを皆様にお届けできるのが今から楽しみです!

不穏なティザービジュアル 「凶暴化は止められない」「政府を信じるな」

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」のティザービジュアル=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」のティザービジュアル=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さん主演で2021年1月期に放送される連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)のティザービジュアルが12月1日、公開された。「緊急速報をお伝えします。」という文字や黒く塗りつぶされたニュース原稿、燃える街並みが描かれた不穏なビジュアルとなっている。塗りつぶされたニュース原稿の文字をつなげると、タイトル「君と世界が終わる日に」のほかに、「凶暴化は止められない」「政府を信じるな」という文が読み取れる。ビジュアルは、番組サイトのほか、物語の舞台である神奈川県・三浦市、江ノ島電鉄で公開された。

竹内涼真主演連ドラに「N.Flying」ジェヒョン出演 心優しい青年役「すごくいい経験」

2021年1月期放送の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」に出演するN.Flyingのキム・ジェヒョンさん
2021年1月期放送の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」に出演するN.Flyingのキム・ジェヒョンさん

 俳優の竹内涼真さん主演で、2021年1月期に放送される連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に、韓国のバンド「N.Flying(エヌフライング)」のキム・ジェヒョンさんが出演することが11月27日、分かった。ジェヒョンさんが日本のドラマに出演するのは初めてで、出演のため来日したという。ドラマでは、テコンドーが特技で、無口だが心優しい青年のユン・ミンジュンに扮(ふん)する。

 ◇キム・ジェヒョンさんのコメント

 日本のドラマに出演するのは初めてなので、不安も緊張もたくさんありました。ですが、毎日新しいことを覚えて、学んで、自分自身にとってすごくいい経験になっています。僕は韓国では音楽活動をしていて、メンバーたちとは80歳までやりましょうといつも言っているんですが、きっとこの作品のことは80歳になっても忘れないですね。

 韓国ではすごく仲がいい相手に「ヒョン(お兄さん)」をつけて呼ぶんですが、僕が竹内さんに「涼真ヒョン」と言うと竹内さんは「いいじゃん!」と言ってくださって。涼真ヒョンとか、将ヒョンとか、大谷ヒョン、マキタヒョン、笹野ヒョンとか……。ちょっと失礼かもしれないですけど、そう呼ばせてもらって(笑い)。皆さんとすごくいい雰囲気で撮影させてもらっているので、とても感謝しています。

 僕は普段感情を表に出して笑う方なんですが、ミンジュンは僕とは全然違って感情を表に出さないし笑わないですね。でも自分自身とミンジュンとの違いが演技をする上でいちばん大事かもしれないなと思っています。

 ロマンチックだったり、サバイバルだったり……。この作品についてまだ言えないこともありますが、見た皆さんがびっくりする作品だと思います。僕自身も早く見たいです! 皆さんもぜひ期待して、放送を待っていてください!

飯豊まりえ、「君と世界が終わる日に」で心を閉ざした女子高生役 笠松将が冷徹な警官役で出演

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」に出演する飯豊まりえさん=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」に出演する飯豊まりえさん=日本テレビ提供

 女優の飯豊まりえさんが、俳優の竹内涼真さん主演で、2021年1月期に放送される連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが11月12日、分かった。飯豊さんは、死と隣り合わせの“終末世界”を生き抜こうとするサバイバーの1人で、心を閉ざした女子大生・柊木佳奈恵を演じる。

 また、同じくサバイバーの1人で、間宮響(竹内さん)と小笠原来美(中条あやみさん)の同級生であり、冷徹なところのある警察官・等々力比呂役で笠松将さんが出演することも発表された。

 飯豊さんは「(佳奈恵は)どこか冷めていて、人との距離を置いている女の子」と分析し、「今から共演者のみなさんに冷たくセリフを発するのが楽しみでしょうがないです(笑い)」とちゃめっ気たっぷりにコメント。また笠松さんは「(等々力は)主人公の響と対極にいるキャラクター」といい、「視聴者の皆さんにも、キャラクターたちの心の動きを、今生きている自分自身に当てはめて見ていただけるととてもうれしいです」とアピールしている。

 ◇飯豊まりえさんのコメント

 子供のころから大好きだったジャンルのひとつがサバイバルもので、ずっとやってみたいと思っていたので、このお話をいただいたときはすごくうれしかったです。このような世界観のドラマを日本で制作することも、自分自身演じる役柄としても挑戦だなという気持ちになりました。私が演じる佳奈恵は、どこか冷めていて、人との距離を置いている女の子です。今まで演じたことがないような役なので、今から共演者のみなさんに冷たくセリフを発するのが楽しみでしょうがないです(笑い)。

 オリジナル作品なので、私たち自身、本当にいつ誰が死んじゃうかわからない状態で撮影しているんですが、今後の頑張り次第でみんな生き残れるのか……(笑い)、気を引き締めて、頑張りたいと思います。

 このドラマは、かなりシリアスで深いラブストーリーですが、それだけではなくワクワク感やアトラクションみたいな新しい体験をしてもらえる作品だと思います。1人1人のキャラクターも人間味にあふれているので、いろんな方に感情移入していただけると思うし、みなさんそれぞれの「推し」になるキャラクターもいると思うんです。毎週ハラハラ、私たちの仲間に入った気持ちで見て、楽しんでいただけるとうれしいです。

 ◇笠松将さんのコメント

 今回のお話をいただいた時に、すごく壮絶な世界観の作品に僕が参加するということで、ちょっと怖いなという気持ちはありましたが、台本をいただいたらこれが本当に面白くて。毎回台本をもらってすぐみんなで読んで、「次どうなるんだろう」「次誰がいなくなるかな」とワクワクしながら撮影しています。

 僕の演じる等々力は必要であれば誰かを切り捨てることもできる、どこか冷徹な人間です。彼は主人公の響と対極にいるキャラクターなので、2人のライバル関係にも注目していただければと思います。

 この「君と世界が終わる日に」は響と来美のラブストーリーですが、僕は等々力として、等々力から見た目線での物語を生きるつもりです。「世界の終わり」という、まずありえないような世界観の中でも、それぞれのキャラクターが感じたことやお互いの関係性、悩み、うれしいことは現実と同じなので、感情のリアリティーをとても大事にして演じています。視聴者の皆さんにも、キャラクターたちの心の動きを、今生きている自分自身に当てはめて見ていただけると、とてもうれしいです。ぜひ、放送を楽しみにお待ちください。

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中条あやみ、“極限のサバイバルラブストーリー”で竹内涼真の恋人に 初の医師役に挑戦

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」で小笠原来美を演じる中条あやみさん
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」で小笠原来美を演じる中条あやみさん

 俳優の竹内涼真さん主演で2021年1月期に放送される日本テレビ系の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日曜午後10時半)に、女優の中条あやみさんが出演することが10月26日、分かった。竹内さん演じる間宮響の恋人の小笠原来美(おがさわら・くるみ)を演じる。来美は優秀な成績で有名大学医学部を卒業し、研修医として働いている、自分に厳しいしっかり者の女性。高校時代から付き合っている響と同居しているが、ある事件をきっかけに響の前から姿を消してしまう。中条さんが医師を演じるのは初めてとなる。血のようなもので汚れた白衣姿の来美のビジュアルも公開された。

 ドラマは、日本テレビと動画配信サービス「Hulu(フールー)」の共同制作。自動車整備工として働く響は、高校時代からの恋人で同居中の来美へのプロポーズの準備をしていた日、トンネル崩落事故に巻き込まれる。閉じ込められて4日後、命からがらトンネルを脱出すると、世界は一変。誰もいない街、大破した交通網、届かない電波、街中に残された血痕と、“世界の終わり”のような極限状態になっていた。響は絶望的な状況の中で、必死に来美を捜す……というサバイバルラブストーリー。シーズン1は地上波で放送され、全10話で完結。来年3月からHuluでシーズン2が配信される。全6話。

 中条さんは「最初にこのドラマのお話をいただいたときは『すごい企画にお声がけいただいたな』と思いました。今回はこれまで経験した作品と比べてもスケールの大きい内容で、このような新しいことに挑戦する作品に呼んでいただいてうれしかったです」とコメント。演じる来美については「自分に厳しくて、すごく強い人間に見えるのですが、響の前では弱いところも見せるし、彼の器の大きさに支えられている部分もある女の子です」と語る。

 恋人役の竹内さんについては「以前別のお仕事で兄妹の役を演じたこともあって、心強いなと思っていました。ただ、クランクインした日に2人の幸せな日常シーンを撮影して以来、一緒のシーンがほぼなくて……(笑い)」と、劇中同様に会えないままでいることを明かし、「でも、すれ違いの時間が続くからこそ私の中でも響への気持ちをきちんと作っていけるんじゃないかなと思っていて。来美と同じように、幸せな生活のシーンの思い出を胸に、しっかりと役を演じていけたらいいなと思っています」と意気込んでいる。

 最後に「このドラマはワクワク、ドキドキ感というか見ててものすごくアドレナリンが出る部分もあるし、つらいだけじゃない温かい人間模様もあり、響と来美の究極のラブストーリーでもあります。シンプルな言葉で表現できないぐらい、見ていていろんな気持ちになる濃い作品です。ぜひ、テレビの前の皆さんも響や来美たちと一緒に、この世界に振り回されていただけたらと思います」と呼びかけた。

竹内涼真が人生初ブリーチ、短髪、無精ひげで新境地 日テレ×Huluのサバイバルドラマで主演

連続ドラマ「君と世界が終わる日に」で主演を務める竹内涼真さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「君と世界が終わる日に」で主演を務める竹内涼真さん=日本テレビ提供

 俳優の竹内涼真さんが、2021年1月期に放送される日本テレビ系の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(日曜午後10時半)で、主演を務めることが10月9日、分かった。竹内さんは同局の連ドラ初主演で、死と隣り合わせの“終末世界”を生き抜くサバイバー・間宮響を演じる。これまで爽やかな印象のあった竹内さんだが、人生で初めてブリーチをして、短髪になり無精ひげを生やしたビジュアルも公開された。

 ドラマは、自動車整備工として働く響は、高校時代からの恋人で同居中の小笠原来美にプロポースをしようとした日、トンネル滑落事故に遭い閉じ込められてしまう。4日後、命からがらトンネルを脱出すると、世界は一変。誰もいない街、大破した交通網、届かない電波、街中に残された血痕と、“世界の終わり”のような極限状態になっていた。ひとり取り残された響は、必死に来美を探す……という展開。サバイバル、ラブストーリー、ミステリーの三つの軸が絡み合うドラマとなる。

 脚本は連続ドラマ「アリスの棘」「真犯人」「絶叫」「Wの悲劇」「砂の塔~知りすぎた隣人」などの池田奈津子さん、演出は「トドメの接吻」「美食探偵 明智五郎」などを手掛けた菅原伸太郎さんが務める。

 本作は日本テレビと動画配信サービス「Hulu(フールー)」 が共同制作する。シーズン1は地上波で放送され、全10話で完結。3月からHuluでシーズン2の全6話を配信する、大型連続ドラマになるという。

 ◇竹内涼真さんのコメント

 今回のお話をいただいた時、こんなにスケールが大きくて攻めている作品に、主演として声をかけてくださって光栄に思いました。連続ドラマの撮影は長期間に渡るので、これからしばらく大変な毎日が始まるぞと、ある種の覚悟を持って撮影に臨むのですが、とりわけ今回は自分自身これまで演じたことがないような極限状態にどんどん追い込まれていくので今から楽しみな反面「これはとんでもないぞ」と思っています(笑い)。

 僕の演じる響は一言でいうと「絶対に諦めない男」。ポジティブなだけではなくて、生き別れた最愛の恋人である来美を一途に捜し続けるひたむきさと自分の信念や大切なもののために戦うことのできる強さをあわせ持った人間です。クランクインに向けて人生で初めてブリーチをして、久々に髪を短くし、髭を生やしました。

 自然と役について考える時間が増えてきたことで響としてのエンジンがかかってきている実感があります。生きるか死ぬかの絶望的な状況の中、響は最愛の恋人と再会することができるのか。テレビの前のみなさんが毎週続きを見たくて待ちきれない、新しいラブストーリーをお届けできればと思います。ぜひ、放送を楽しみに待っていてください。

日本テレビ提供
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君と世界が終わる日に日本テレビ系
2021年1月17日スタート 日曜午後10時半放送 シーズン1は全10話
2020年3月からHuluでシーズン2の全6話を配信