青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平- ニュース

<インタビュー>明日海りお 退団後、初ドラマ出演でドギマギ「手が震えながら撮影」 「青のSP」で音楽教師を好演

連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」に出演する明日海りおさん=カンテレ提供
連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」に出演する明日海りおさん=カンテレ提供

  宝塚歌劇団で5年以上にわたり花組トップスターを務め、2019年に退団した明日海りおさんが、現在出演している連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)で好演を見せている。退団後、初のドラマ出演で、明日海さんは会見で「ドラマの現場初体験の日は、緊張しちゃって……。『ここにいていいのかしら?』と感じ、ドギマギしながら挑みました。手が震えながら撮影しました」と振り返った。

 ドラマは、警視庁捜査1課の敏腕刑事で、スクールポリスとして公立赤嶺中学校に配属された嶋田隆平(藤原竜也さん)が、SNSトラブルや生徒の薬物疑惑、教師のハラスメントなど学校の闇をあぶり出し、教師、生徒を問わず法に触れれば容赦なく逮捕する姿を描く学園エンターテインメント。明日海さんが演じる小川香里は、1年前に死亡した音楽教師で、彼女の死を巡り物語が展開されている。

 明日海さんは「(宝塚など舞台は)リアルタイムで芝居を見てくださるお客様が、同じ空間にいらっしゃる」と前置きし、「(一方ドラマでは)視聴者の方は、放送されたらご覧になるじゃないですか。視点も、舞台は前面だけだったものが、ドラマはカメラも何台もあって、自分の後ろから回っていたり、下から撮ったり、引きで撮ったり。どこから撮られるのか分からない。私にとって新鮮でした」と戸惑いながら演じたことを紹介。

 実際に番組を見たところ「独特の信じられなさがありました。テレビで自分の姿が流れていて、いろんな人が見ているんだと思うと信じられなくて。『私って顔をアップで見るとこんな風に映るのね』とか、『もうちょっとこう演じればよかった』みたいな反省点もあった」と振り返った。

 ドラマの中で香里は既に死亡している設定だが、放送後、周囲から「質問攻めみたいな感じで」反響があったとい、「後輩や先輩から『もう死んじゃったんですか?』『けがするシーンの撮影は大丈夫だったんですか?』って心配する連絡が多かったですね」と笑った。

 これからドラマは中盤に突入するが、香里については詳細不明な点がまだ多く隠されている。後半にかけての見どころについて、明日海さんは「事故死として扱われているけど、本当は何があったのか、回を追うと明らかになります。嶋田さんと香里の関係性も楽しみにしてください」とアピールしていた。

生徒役に視聴者“熱視線” 荒木飛羽、中川翼、鈴木梨央、「少年忍者」鈴木悠仁ら若手俳優の宝庫

連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」のポスタービジュアル=カンテレ提供
連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」のポスタービジュアル=カンテレ提供

 俳優の藤原竜也さん主演のドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)。演技派として知られる藤原さんの向こうを張った生徒役のキャストたちの演技に注目が集まっている。ヒット作「あなたの番です」でサイコパスの少年を好演した荒木飛羽(とわ)さん、“10代目ピーターパン”の吉柳咲良さんに、子役として人気を集めた鈴木梨央さんと、若いながら多士済々。そんな次代を担うキャストたちを改めて紹介する。

 ◇中川翼、吉柳咲良、荒木飛羽が“演技派”藤原竜也に引けをとらない演技

 「青のSP」は、警視庁捜査1課の敏腕刑事からスクールポリスとして公立赤嶺中学校に配属された藤原さん扮(ふん)する嶋田隆平が、SNSトラブルや生徒の薬物疑惑、教師のハラスメントなど学校の闇をあぶり出し、教師、生徒を問わず法に触れれば容赦なく逮捕する姿を描く学園エンターテインメントだ。

 主人公・嶋田役の藤原さんといえば、2016年に亡くなった舞台演出家の蜷川幸雄さんの秘蔵っ子として15歳でデビューし、その後も数々の蜷川作品に出演。映画「バトル・ロワイアル」「デスノート」「カイジ」など数々の作品で主演を務め、「日本アカデミー賞」の優秀主演男優賞をはじめ数々の賞を受賞してきた、日本を代表する俳優だ。「青のSP」には、そんな藤原さんと堂々と渡り合う若手俳優がそろっている。

 第1話で、授業中に大暴れし、器物破損と暴行罪で嶋田に逮捕された初めての生徒として存在感を示したのが、中川翼さん演じる真田一樹だ。中川さんは、藤原さんが主演した映画「僕だけがいない街」で主人公・藤沼悟の小学生時代を好演。「クラスのリーダー的存在と聞いて、これまで経験がなかった役柄に努力しなきゃという思いとプレッシャーがありました」とコメントを寄せている。

 荒木さんは、マタニティーハラスメントを受ける教師・水野楓(山口紗弥加さん)を守ろうとする正義感あふれる生徒・大林優也役で、熱の入った演技を披露した。人気ドラマ「あなたの番です」で“サイコパスの少年”榎本総一を演じて注目を浴びたが、その前にもNHK大河ドラマ「西郷どん」、連続テレビ小説「半分、青い。」など、まだ15歳ながら数々の大作にも出演。しかし意外なことに本作が初めての学園もので、「同世代の皆さんと共演できることが楽しみでした!」と語っている。

 吉柳さんは、ミュージカル「ピーターパン」の10代目ピーターパン役に抜てきされ、劇場版アニメ「天気の子」でヒロイン・天野陽菜の弟・凪の声を演じたことでも知られている。本作では、親友を自殺に追い込んだ大人たちへの報復を、藤原さん演じる嶋田から厳しく追及されるシーンで、冷めた態度から一変して感情をむき出しにする三村翔子を熱演した。

 さらに、子役として人気を博し、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あさが来た」ではヒロイン・あさの幼少期とあさの娘・千代を演じた鈴木梨央さんが、“The クラス委員長”の尾崎香澄を演じているほか、ジャニーズJr.の人気グループ「少年忍者」の鈴木悠仁さん、人気ドラマ「恋する母たち」で蒲原まり(仲里依紗さん)の息子・繁秋を演じた宮世琉弥(みやせ・りゅうび)さんも出演。他にもアイドルやヒットドラマへの出演経験があるキャストも多く、各方面から気鋭の若手が集っているといえるだろう。

 こうした“新星”たちの演技に、SNSでも「藤原竜也に負けない演技を見せる生徒役の子たちすごい」「若手たちの演技に引き込まれた」「原石たちの光る演技」と、驚きの声が続々と上がるなど、視聴者も大いに注目しているようだ。

 学園ドラマといえば、「3年B組金八先生」の風間俊介さんや上戸彩さんをはじめ、亀梨和也さん、菅田将暉さん、芳根京子さん、森七菜さんと現在大活躍している逸材を数多く輩出する“場”という捉え方もできる。本作でも既に存在感を発揮しているキャストも出てきているが、これからもフレッシュでエネルギッシュな“未来のスター”たちの競演を期待したい。

真木よう子「青のSP」で「熱血だけどおっちょこちょい」な教師役 ドラマは「リアルな中学生の悩みも」

連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」第2話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」第2話のワンシーン=カンテレ提供

 俳優の藤原竜也さん主演の連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第2話が1月19日に放送される。今作で3年1組の担任で生徒思いの熱血教師、浅村涼子を演じている真木よう子さんが、役どころやドラマの見どころについて語った。

 ドラマは、警視庁捜査1課の敏腕刑事からスクールポリスとして公立赤嶺中学校に配属された藤原さん扮(ふん)する嶋田隆平が、SNSトラブルや生徒の薬物疑惑、教師のハラスメントなど学校の闇をあぶり出し、教師、生徒を問わず法に触れれば容赦なく逮捕する姿を描く学園エンターテインメント。

 真木さんは、涼子について「いつも演じているような男勝りな役とはちょっと違って、熱血ではあるんだけれどもちょっとおっちょこちょいというか、先走ってしまうようなところがある、一生懸命で、生徒思いの女性教師」と説明し、熱血がゆえに少し空回りする役を楽しんで演じたという。

 ドラマについては「教師の方々にはぜひ見ていただきたいです。後はやっぱり子供を持つ親にも見てほしいです。スクールポリスが導入される学校の中で、翻弄(ほんろう)される生徒たちと葛藤する先生たち、学校って、さまざまな要素がいっぱい入っているし、リアルな中学生の悩みとかもあるので、中学生にも見てほしいと思います」と呼びかけている。

 第2話は、嶋田が生徒を逮捕したことで、赤嶺中学校内ではスクールポリスへの賛否の声が上がる中、妊娠3カ月の英語教師・水野楓(山口紗弥加さん)の机の引き出しから、ネズミの死骸が発見される……というストーリー。

カンテレ提供
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初回視聴率8.9% 藤原竜也がスクールポリスに クラスのリーダー的存在・中川翼を逮捕

連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」第1話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」第1話のワンシーン=カンテレ提供

 俳優の藤原竜也さんが主演を務める連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第1話が1月12日、15分拡大で放送され、平均視聴率(世帯)は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 第1話では、スクールポリスとして赤嶺中学校に配属された嶋田が、3年1組の担任・浅村涼子(真木よう子さん)に校内を案内してもらう。そんな中、3年1組のリーダー的存在の生徒、真田一樹(中川翼さん)が、数学教師の一ノ瀬(石井正則さん)から授業中の態度を注意され逆上、椅子で窓ガラスを割り、一ノ瀬に暴力を振るおうとする。駆け付けた嶋田が、真田を逮捕すると、この様子がSNSで拡散される……という展開だった。

<ドラマ紹介>「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」藤原竜也が学校の闇をあぶり出す! 真木よう子、山田裕貴ら出演 生徒役で気鋭の若手も 第1話あらすじも

1月12日スタートの連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」第1話のワンシーン=カンテレ提供
1月12日スタートの連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」第1話のワンシーン=カンテレ提供

 俳優の藤原竜也さんが主演を務める連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)が1月12日にスタートする。警視庁捜査1課の敏腕刑事からスクールポリスとして公立赤嶺中学校に配属された藤原さん扮(ふん)する嶋田隆平が、SNSトラブルや生徒の薬物疑惑、教師のハラスメントなど学校の闇をあぶり出し、教師、生徒を問わず法に触れれば容赦なく逮捕する……という学園エンターテインメントだ。

 学校のさまざまな問題が解決されていくストーリーと並行して、嶋田の過去やスクールポリスに志願した目的も明かされる。また、逮捕シーンなどでの華麗なアクションも見どころとなる。

 山田裕貴さんが嶋田の後輩刑事・三枝弘樹、真木よう子さんが赤嶺中学校の国語教師・浅村涼子、泉澤祐希さんが同校の社会科教師・柴田透、音尾琢真さんが同校の体育教師・阿部裕亮、須賀健太さんが同校の英語教師・新津清、山口紗弥加さんが同校の英語教師・水野楓、高橋克実さんが同校校長の木島敏文を演じる。明日海りおさん、石井正則さん、峯村リエさん、遠藤雄弥さん、升毅さんらも出演する。

 また、生徒役で池田優斗さん、荒木飛羽(とわ)さん、鈴木梨央さん、宮原和さん、豊嶋花さん、中川翼さん、ジャニーズJr.の人気グループ「少年忍者」の鈴木悠仁さん、吉柳咲良(きりゅう・さくら)さん、牧野羽咲(うさ)さんといった新進気鋭の若手俳優たちも出演する。
 
 第1話は15分拡大放送。夜の繁華街を見回りしていた3年1組の担任の涼子は、同級生から金を奪った中学生を発見し注意するが、ナイフを突き付けられてしまう。そこへ嶋田が現れ、相手が中学生だろうと容赦せず、生徒たちを恐喝と暴行の罪で現行犯逮捕し、所轄の三枝に引き渡す。

 翌日、嶋田がスクールポリスとして赤嶺中学校に初登校する。涼子から、警視庁捜査1課の刑事でありながらスクールポリスに志願した理由を聞かれた嶋田は「この学校の生徒に守る価値があるのか確かめたかった」と告げる。その矢先、数学教師の一ノ瀬(石井さん)が3年1組で授業を行っていたところ、態度を注意された生徒の真田一樹(中川さん)が逆上。駆け付けた嶋田が、真田を器物破損と暴行罪で逮捕すると、この様子がSNSで拡散され……というストーリー。

<インタビュー>中川翼 藤原竜也も驚き!? 「僕だけがいない街」から身長30センチ成長 「青のSP」でうれしい再会

1月12日スタートの連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」に3年1組生徒の真田一樹役で出演する中川翼さん
1月12日スタートの連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」に3年1組生徒の真田一樹役で出演する中川翼さん

 俳優の藤原竜也さんが主演で、1月12日にスタートする連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)。警視庁捜査1課の敏腕刑事から日本で初の学校内警察(スクールポリス)に転身した主人公が学校内外で起きるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメントで、生徒役に期待の若手俳優が顔をそろえている。中でも注目したいのが、2016年公開の映画「僕だけがいない街」で、藤原さんの小学生時代を演じた子役出身の中川翼さんだ。4年の間に身長が30センチ以上も伸びたという中川さんに、藤原さんとのうれしい再会や、ドラマについて聞いた。

 ◇「青のSP」で初めての「やんちゃな役」 3年1組・真田一樹の印象は…

 ドラマは、藤原さん扮(ふん)する嶋田隆平の配属される赤嶺中学校が舞台。SNSトラブルや生徒の薬物疑惑、盗撮事件、教師のマタニティーハラスメント、セクシュアルハラスメントなど、さまざまな事件があぶり出され、教師、生徒を問わず法に触れれば嶋田は容赦なく逮捕してくいく。徐々に明かされる嶋田の過去やスクールポリスに志願した目的、さらに悪を成敗する“爽快感”とアクションシーンも見どころになるという。

 3年1組生徒の真田一樹役で出演する中川さんは、2005年12月6日生まれ、神奈川県出身の15歳で、役どころと同じ中学3年生。今回オーディションによって起用された。そんな中川さんから見た真田少年は、「素直になれない性格で、大人に従うのが嫌。思春期、反抗期ど真ん中」という印象で、中川さんにとって初めての「やんちゃな役」となった。

 「机を蹴ったり、乱暴なところは自分にはない要素。振り切った役でもあるので、変なところに力が入ってしまって、次の日筋肉痛にもなりましたし、演じるのは難しかったです」としながらも、「せりふから読み取ると、真田は実はちょっと優しい、友達思いみたいなところもあるのかな」と共感を寄せ、「新しい感情を知るという意味で、とてもいい経験になりました」と振り返る。

 ◇藤原竜也と4年ぶりの再会 「僕だけがいない街」から言われた“ある言葉”

 主演の藤原さんとは「僕だけがいない街」以来の再会を果たした。「あいさつに行ったときに、『僕だけがいない街』のときから、30センチ以上身長が伸びていたので、最初は気付かれなくて(笑い)。『映画でご一緒しました』と伝えたら、すぐに分かってもらえたのですが、とても驚いていました。前回お会いできたのは本読みと舞台あいさつのときの二回だけ。今回は現場でいろいろと話しかけてくださって、とても優しかったですし、僕もたくさん話すことができたのでいい思い出です」とうれしそうに話す。

 さらに中川さんによると、「『僕だけがいない街』のとき、平川雄一朗監督から『藤原竜也になれ』と言われて、当時、藤原さんが出ている作品を片っ端から見たのですが、自分が完全に他人になるっていう気持ちや、“演じる”ってことが楽しいと気づけて。そういった意味でも藤原さんは、尊敬と共にすごく身近に感じる存在です」と語った。

 ◇コメディー作にも興味 先輩・菅田将暉のような「代えのきかない存在」目指す

 元々は人見知りが激しい性格だったという中川さんだが、小学生の頃にお芝居と出会い、「楽しくてずっと続けてきたし、これからも続けていきたい」と話す。

 また、挑戦してみたい役の一つが「お調子もの」といい、コメディー作にも興味津々。「福田雄一監督の作品を見たときに、どうしてこんなに面白いんだろうって思って。『銀魂』『今日から俺は!!』が好きで、シーン一つ一つに面白さがあって、一度ご一緒できたら」と声を弾ませる。

 俳優としての目標は、「銀魂」にも出ていた事務所の先輩の菅田将暉さんのような「代えのきかない、唯一無二の存在」になること。「菅田さんは、代わりになるような俳優を他に思い浮かべることができない。憧れの存在でもありますし、自分も将来、そうなることができたらなって思っています」と目を輝かせていた。

<会見>山田裕貴、藤原竜也からのLINEは「ハートが多い」と暴露

1月12日スタートの連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」オンライン会見に出席した(左から)山田裕貴さん、藤原竜也さん、真木よう子さん=カンテレ提供
1月12日スタートの連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」オンライン会見に出席した(左から)山田裕貴さん、藤原竜也さん、真木よう子さん=カンテレ提供

 俳優の山田裕貴さんが1月10日、連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)のオンライン会見に、主演の藤原竜也さんらと共に登場した。藤原さん扮(ふん)する赤嶺中学校の学校内警察(スクールポリス)に着任する主人公・嶋田隆平の後輩刑事・三枝弘樹を演じる山田さんは、藤原さんとの共演エピソードを聞かれると「撮影後に藤原さんと連絡先を交換させていただいたのですが、藤原さんが送ってくれるLINEはハートが多い。僕のこと好きなんだなって」と暴露。藤原さんを苦笑いさせた。

 藤原さんは山田さんの印象について「芝居に関して、どういうふうに訓練してきたのかなと思って見ていました。勢いもあって面白い役者さん。悪いところは……落ち着いてもらいたい」と話し、撮影中は「心のよりどころにしていましたね。心をサポートしていただいていました」と語っていた。オンライン会見には共演の真木よう子さんも参加した。

<会見>真木よう子、撮影中「あつ森」ハマる 山田裕貴の充電器勝手に「借りてた」

1月12日スタートの連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」オンライン会見に出席した(左から)山田裕貴さん、藤原竜也さん、真木よう子さん=カンテレ提供
1月12日スタートの連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」オンライン会見に出席した(左から)山田裕貴さん、藤原竜也さん、真木よう子さん=カンテレ提供

 女優の真木よう子さんが1月10日、連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)のオンライン会見に、共演の山田裕貴さんらと共に登場。会見で、撮影中のエピソードを聞かれた山田さんが、真木さんがニンテンドースイッチ向けゲーム「あつまれ どうぶつの森(あつ森)」(任天堂)を「よくやっていました。僕の充電器を勝手に使っていましたね」と明かすと、真木さんは「借りてた(笑い)」とちゃめっ気たっぷりに語った。

 オンライン会見には主演の藤原竜也さんも出席。ドラマは昨年夏に撮影され、撮影中の真木さんのエピソードを聞かれた藤原さんも「真木さんは『あつ森』(をやっている印象)しかない(笑い)。楽しそうでしたね」と明かしていた。

<会見>藤原竜也、共演の真木よう子は「戦友」 気遣いや優しさに感謝

1月12日スタートの連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」オンライン会見に出席した(左から)山田裕貴さん、藤原竜也さん、真木よう子さん=カンテレ提供
1月12日スタートの連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」オンライン会見に出席した(左から)山田裕貴さん、藤原竜也さん、真木よう子さん=カンテレ提供

 俳優の藤原竜也さんが1月10日、主演連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)のオンライン会見に、共演の真木よう子さんらと共に登場した。ドラマは昨年夏に撮影され、赤嶺中学校の学校内警察(スクールポリス)に着任する主人公・嶋田隆平を演じた藤原さんは、同校教師・浅村涼子役の真木さんとの共演について「撮影中、ずっと一緒にいた。ひと夏を一緒に乗り越えた戦友みたいなもの」と語った。

 藤原さんと真木さんは、2003年に公開された映画「バトル・ロワイアルII 鎮魂歌」以来、約18年ぶりの共演。久々に真木さんと共演した藤原さんは「楽しみながら撮影しました」と振り返った。さらに、藤原さんは、真木さんと同作の撮影で埼玉県秩父市を訪れ、真木さんが同市出身の藤原さんのために名物の漬物のお土産を購入したことを明かし、「買ってくれてありがたかった。気遣いや優しさを見せてくださった」と感謝していた。

 真木さんは藤原さんとの共演について「藤原さんは賢く明るく現場を盛り上げてくださった。楽しかったです」と笑顔で語った。オンライン会見には山田裕貴さんも登場した。

明日海りお、宝塚歌劇団退団後ドラマ初出演 藤原竜也主演連ドラで“謎”の音楽教師に

2021年1月期放送の連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」に出演する明日海りおさん=カンテレ提供
2021年1月期放送の連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」に出演する明日海りおさん=カンテレ提供

 宝塚歌劇団で5年以上にわたり花組トップスターを務めた明日海りおさんが、俳優の藤原竜也さん主演で2021年1月スタートの連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)に出演することが11月24日、分かった。明日海さんがテレビドラマに出演するのは、2019年に宝塚歌劇団を退団後、初めて。

 明日海さんは、赤嶺中学校の音楽教師・小川香里を演じる。香里は、困った生徒を見かけると放っておけない正義感の強い人物だったが、ある時を境に学校から姿を消した教師で、そのことについて教師や生徒が口外することなく消息すら“謎”となっている……という物語のキーパーソンだ。

 ◇明日海りおさんのコメント

 --出演の話を聞いていかがでしたか?

 (宝塚歌劇団を)卒業後、初めてのテレビ出演ということで、心が構えているというか……。新しいことを始めるということで大きなチャンスをいただいたと思います!

 --演じる音楽教師・香里先生はいかがですか?

 責任感・使命感が強く、また、自身のキャリアに対して誇りを持っていて、同年代の女性としてとても尊敬する生き方をしている女性だと思います。

 --藤原さんとの共演の感想は?

 最初にお芝居させていただいたのが、お好み焼き屋さんでのシーンで、とても藤原さんが、気さくにお話とか質問してくださって、すごくほぐれました。連日撮影が続いているにもかかわらず、疲れを見せずいろいろ話しかけてくださって、すごく気を使わせてしまっているかなって心配してしまうくらい……。でも、藤原さんのおかげでガチガチにならずに、すっと世界観の中に入っていけた気がしました。藤原さんは存在感もそうですが、自身もリラックスしていて温かく受け入れてくださるので、本当に、見えない柵のようなものがあっても、ひょいっとどけてくださる感じでした。

 --テレビドラマの撮影と舞台での違いはありましたか?

 毎回、撮影に来る度に全く違うことを実感しています。これまでの舞台は、大きな空間にリアルタイムで見ていただいているお客さまの前でお芝居してきたんですが、テレビは何台ものカメラに囲まれ、近い距離で同じシーンでも違うカット割りで何度も撮影します。最初は、声量の加減が分からず……。これまで舞台ではずっと男役を演じてきましたので、普通に女性の役を演じるということがまだしっくりきていなくて(笑い)。でも、せっかくこういう機会をいただけたので、経験を積んでいけたらとは思います。舞台と撮影現場で感じている違いと、放送される素材でまた違いを感じると思います。そういったことから学ぶこともあると思いますので、まずは今日・明日の撮影に生かし、今後のお仕事にも生かしていければと思います。

 --音楽教師はいかがでした?

 私、歌も大好きで、これまでも関わってきた分野なので、音楽の先生という響きにとてもときめいたんですけど、ピアノを弾くシーンや連弾したりするシーンがあるので久しぶりに練習したら、とても大変でした。子供の頃に習っていた感覚と大人になってやる感覚とでは、指の神経がついていかず、ちゃんと弾けるようにスタジオとかで練習しました。1時間半弾いては、突っ伏して、また1時間半弾いては突っ伏すの繰り返しで、青春の続きのような感じでした。

 --今後はどういった感じで演じていきたいですか?

 ちゃんと真実を突き詰めていく、生徒にとって何が一番正しいんだろうと考えてもがきながらも香里先生のポリシーとか生徒の未来とかを考えて行動していく芯の通った姿というもの。問題をうやむやにしてしまわない勇気のある先生だと思うので、その辺りをいでたちとかまなざしでいられたらと思います。

カンテレ提供
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藤原竜也主演連ドラ「青のSP」 「麒麟がくる」池田優斗、「あな番」荒木飛羽、「あさが来た」鈴木梨央、「少年忍者」の鈴木悠仁ら出演

2021年1月期放送の連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」に出演する(上段左から)鈴木梨央さん、821の米倉れいあさん、吉柳咲良さん、田畑志真さん、(中段左から)長澤樹さん、唯藤絵舞さん、中川翼さん、宮世琉弥さん、(下段左から)「少年忍者」の鈴木悠仁さん、田中奏生さん、池田優斗さん、荒木飛羽さん=カンテレ提供
2021年1月期放送の連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」に出演する(上段左から)鈴木梨央さん、821の米倉れいあさん、吉柳咲良さん、田畑志真さん、(中段左から)長澤樹さん、唯藤絵舞さん、中川翼さん、宮世琉弥さん、(下段左から)「少年忍者」の鈴木悠仁さん、田中奏生さん、池田優斗さん、荒木飛羽さん=カンテレ提供

 俳優の藤原竜也さんが主演し、2021年1月から放送される連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の追加キャストが11月16日、発表された。藤原さん扮(ふん)する主人公・嶋田隆平が勤める赤嶺中学校の生徒を演じるキャストで、放送中のNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」で徳川家康の少年時代を演じた池田優斗さん、連続ドラマ「あなたの番です」シリーズ(日本テレビ系)で“謎の少年”榎本総一を演じた荒木飛羽(とわ)さん、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あさが来た」などに出演した鈴木梨央さんらが出演する。

 さらに、朝ドラ「ひよっこ」でヒロインの妹・谷田部ちよこ役で知られる宮原和さん、黒柳徹子さんの半生を描くテレビ朝日系の帯ドラマ劇場「トットちゃん!」で黒柳さんの幼少期を演じた豊嶋花さん、ジャニーズJr.の人気グループ「少年忍者」の鈴木悠仁さん、第41回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRL 2016」で最年少グランプリを受賞した吉柳咲良(きりゅう・さくら)さん、NHK・Eテレの子供番組「ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン」のイチゴを演じた牧野羽咲(うさ)さんといった新進気鋭の若手俳優たちがこぞって出演する。

 ドラマは、警視庁捜査1課の敏腕刑事から日本で初の学校内警察(スクールポリス)に転身した主人公・嶋田が、学校内外で起きるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。物語の舞台となる赤嶺中学校に嶋田が配属されると、SNSトラブルや生徒の薬物疑惑、盗撮事件、教師のマタニティーハラスメント、セクシュアルハラスメントなど、さまざまな事件があぶり出されていき、教師、生徒を問わず法に触れれば容赦なく逮捕する……という内容。嶋田の過去やスクールポリスに志願した目的が明かされていく展開で、悪を成敗する“爽快感”とアクションシーンが見どころになるという。

 真木よう子さん、山田裕貴さん、泉澤祐希さん、音尾琢真さん、山口紗弥加さん、高橋克実さんも出演する。

 ◇今回発表された追加キャスト(キャスト名/役名、敬称略、50音順)

 「赤嶺中学校3年1組生徒」:池田優斗/西田雄一▽石井薫子/相良恭子▽石岡飛鳥/寺岡蒼太▽奥智哉/市原健太▽小野瀬悠太/竹村隼人▽小畑仁乃/森凪紗▽筧かな/藤川美沙希▽川村ジーモン凛一朗/アレン徳永▽吉柳咲良/三村翔子▽四ノ宮樹美/山岸真季▽「少年忍者」鈴木悠仁/菊池京介▽鈴木梨央/尾崎香澄▽唯藤絵舞(ただふじ・えま)/井上双葉▽田中奏生/深山敏春▽田畑志真/成田千佳▽中川翼/真田一樹▽長島令玖/矢島裕▽牧野羽咲/松本柚葉(ゆずは)▽水野哲志/向井大▽宮世琉弥(りゅうび)/佐々木悠馬▽宮原和/中野夏美▽宮本龍之介/楠田大地▽山本海心/渡辺奈美▽「821(ハニー)」米倉れいあ/涌井美月▽和氣マヤ/笹本エレーヌ

 「赤嶺中学校 3年2組生徒」:荒木飛羽/大林優也▽木村聖哉/三上真司▽豊嶋花/長田彩花

 「赤嶺中学校」その他生徒:藤嶋花音/今井莉緒▽長澤樹/奈良橋英里▽山時聡真/坂木 司

藤原竜也、スクールポリス題材の連ドラで主演 「バトル・ロワイアルII」以来18年ぶりに真木よう子と共演

2021年1月放送の連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」に出演する藤原竜也さん(左)と真木よう子さん=カンテレ提供
2021年1月放送の連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」に出演する藤原竜也さん(左)と真木よう子さん=カンテレ提供

 俳優の藤原竜也さんが、2021年1月から放送される連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)に主演する。藤原さんがフジテレビ系のドラマで主演を務めるのは初めて。ヒロインとして女優の真木よう子さんも出演。藤原さんと真木さんが共演するのは、2003年に公開された映画「バトル・ロワイアルII 鎮魂歌」以来、約18年ぶりで、テレビドラマでは初共演。

 ドラマは、警視庁捜査一課の敏腕刑事から日本で初の学校内警察(スクールポリス)に転身した主人公・嶋田隆平(藤原さん)が、学校内外で起きるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。物語の舞台となる赤嶺中学校に嶋田が配属されると、SNSトラブルや生徒の薬物疑惑、盗撮事件、教師のマタニティーハラスメント、セクシャルハラスメントなど、さまざまな事件があぶり出されていき、教師、生徒を問わず法に触れれば容赦なく逮捕する……という内容。嶋田の過去やスクールポリスに志願した目的が明かされていく展開で、悪を成敗する“爽快感”とアクションシーンが見どころになるという。

 真木さんは、赤嶺中学校の熱血・国語教師の浅村涼子を演じる。当初からスクールポリス制度に反対していて“学校に警察官がいるなんて不自然”と考えているという役どころ。常に生徒の側に立つため、罪を犯した生徒に対して無情に手錠をかける嶋田と衝突を繰り返す。

 ◇藤原竜也さんのコメント

 --ドラマ出演が決まっていかがでしたか?

 僕は、今作のお話をいただくまで「スクールポリス」という制度を知らなかったんですが、撮影を重ねていくうちに非常に興味深いテーマだと感じて、自分も学びながら演じさせていただきました。自身のせりふでもあるんですが、ないに越したことはないけれども「スクールポリス」制度はあってもいいんじゃないかという時代になってきている気がします。すぐそこの未来を予言しているような、新しいタイプのドラマになっていると思いますね。

 --真木よう子さんの印象は?

 よう子ちゃんは、みんなが割とほっこりするようなNGを出します(笑い)。なんか、計算なのか分からない「私でした!?」みたいな。そういうところで、緊迫したシーンでもスタッフの方々も和むから、彼女の人柄なんだなと思います。あと、真面目です。監督の要求するものに瞬時に判断して、演出に応えていくことができる方で、もちろん自分で用意してきたものもあるでしょうが、非常に落ち着かれているなと感心しましたね。僕なんかは、「いらないんじゃないですか? ここなんかは?」なんて適当なこと言ったりしちゃうんですが……(笑い)。

 だからこそ、真木さんのように役に真摯(しんし)に向き合う方がいて、僕としては心強かったです。

 --ドラマの見どころは?

 ここまでアクションで体のぶつかり合いがあると思っていなかったので、爽快感があると思いますし、今この時代に見ていただいて、明日も頑張ろうと思っていただけたらいいなと思います。警察のエンターテインメント作品としても見ていただけますが、悩んでいる子供たちの救いになるような作品になっていればいいなとも思います。そのような言葉やシーンがたくさんありますからね。エンターテインメント作品である一方、「頑張らなくていいんだ」とか、背中を押してあげられるドラマになってくれたらいいなと思います。

 ◇真木よう子さんのコメント

 --ドラマ出演が決まっていかがでしたか?

 スクールポリスの制度自体を知らなかったので、まずそこに興味を持ったのと、学校に警察がいるという状況がなかなか想像しにくいので、ドラマとして見たいなというふうに思いました。私の役も、いつも演じているような男勝りな役とはちょっと違って、熱血ではあるんだけれどもちょっとおっちょこちょいというか、先走ってしまうようなところがある一生懸命生徒思いのある女性教師という役どころだったので、そういう役をいただく機会ってあんまりないのでそれがうれしかったです。

 --藤原竜也さんの印象は?

 藤原さんと共演するシーンが多く、一緒に話していて楽しいし、すごく面白い人。ひょうひょうと演じていながらも、芝居どころはしっかり決めてくる。 芝居もすごく技術力があって勉強になるので尊敬しながらご一緒しています。藤原さんと一番初めに共演したのが「バトル・ロワイアルII 鎮魂歌」で、今回のドラマに登場する3年1組の生徒みたいな感じでした。19歳とかで同じ年なんですが、藤原さんはその頃から確固たるスターみたいな感じ。私はオーディションで選ばれた生徒の役でしたので、もうその頃から「藤原さん」という感じだったので、ドラマの話をいただいた時は「同じ年だけど初めは敬語で接しなきゃいけないかな?」などと、すごく不思議な感じでした。

 --このドラマの見どころは?

 教師という役をやっているから思うところではあるんですけど、教師という職業についている人にはぜひ見ていただきたいです。あとはやっぱり子供を持つ親にも見てほしいです。スクールポリスを導入される学校の中で、翻弄(ほんろう)されていく生徒たちと葛藤していく先生たち、学校ってさまざまな要素がいっぱい入っているし、リアルな中学生の悩みとかもあるので、中学生にも見てほしいと思います。さらに、隆平がなぜ、スクールポリスになったのかが一番の軸ですから、ここは、男女とか性別とか関係なく、ミステリーとして楽しめると思います。

 --河西秀幸プロデューサーのコメント

 このドラマは「もし学校内に警察官が常駐していたら……」という異色の設定でお届けします。これまでの学園ドラマは教師の奮闘を描いてきたものが多い中、警察官×学校という化学反応はさまざまな混乱や反発を招きながらも、学校や生徒の心が次第に変わっていきます。

 今、学校で起こっているようなリアルな問題を1話完結で描きながら、謎めいたスクールポリスの正体が徐々に明らかになっていきます。スクールポリスの言葉や行動は冷徹にも思えるかもしれませんが、きっと見てくださる方の心に突き刺さると思います。スクールポリスは学校にとって救世主なのか? それとも害悪なのか? 是非(ぜひ)について賛否両論あるとは思いますが、エンターテインメントドラマとしてぜひ、たくさんの方にご覧いただきたいと思います。

=カンテレ提供
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青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-カンテレ・フジテレビ系
2021年1月からスタート 火曜午後9時放送